JPH073106B2 - 鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁部貫通孔周辺補強材 - Google Patents
鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁部貫通孔周辺補強材Info
- Publication number
- JPH073106B2 JPH073106B2 JP63160610A JP16061088A JPH073106B2 JP H073106 B2 JPH073106 B2 JP H073106B2 JP 63160610 A JP63160610 A JP 63160610A JP 16061088 A JP16061088 A JP 16061088A JP H073106 B2 JPH073106 B2 JP H073106B2
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- Japan
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- horizontal
- reinforcing
- auxiliary
- reinforcements
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- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁
部貫通孔周辺の補強材の改良に関するものである。
部貫通孔周辺の補強材の改良に関するものである。
[従来の技術と発明が解決すべき課題] 鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁部において
は、空調、給排水、配電のために貫通孔(以下単に孔と
いう)が穿設されるが、この孔部分は構造的に弱くなる
ことから、孔周辺を補強しなければならない。この補強
手段としては、鉄筋を組んだ金網にて貫通孔周辺を補強
することが行なわれている。
は、空調、給排水、配電のために貫通孔(以下単に孔と
いう)が穿設されるが、この孔部分は構造的に弱くなる
ことから、孔周辺を補強しなければならない。この補強
手段としては、鉄筋を組んだ金網にて貫通孔周辺を補強
することが行なわれている。
一般に、この梁の孔周辺を鉄筋の金網で補強する場合、
強度的な面からは、孔周辺にかかるせん断力に対しては
孔を中心に斜方向の鉄筋の配置が必要で、特に、孔中心
部より45度方向の線上と直交する斜方向の鉄筋の配置が
望ましい。
強度的な面からは、孔周辺にかかるせん断力に対しては
孔を中心に斜方向の鉄筋の配置が必要で、特に、孔中心
部より45度方向の線上と直交する斜方向の鉄筋の配置が
望ましい。
また、施工面では、補強材の金網の外形が方形で角が張
出している場合、取付け時この角が邪魔になり作業が行
ない難く、角が無い方が望ましい。更に、金網を厚さ方
向で考えた場合、鉄筋相互が溶接で3層(3重)になっ
ている場合、コンクリートを補強材の部分に打設する
時、コンクリートの流動性が害され、コンクリートの充
填性が不充分になるおそれがあるので、金網は出来るだ
け2層で構成する方が好ましいことも分かっている。
出している場合、取付け時この角が邪魔になり作業が行
ない難く、角が無い方が望ましい。更に、金網を厚さ方
向で考えた場合、鉄筋相互が溶接で3層(3重)になっ
ている場合、コンクリートを補強材の部分に打設する
時、コンクリートの流動性が害され、コンクリートの充
填性が不充分になるおそれがあるので、金網は出来るだ
け2層で構成する方が好ましいことも分かっている。
一方、これらの点を考慮して、従来の補強材を考える
と、例えば、特公昭44-21260号の実施例において、補強
材は孔に対して斜方向の鉄筋を直交させた2層の長方形
のものより成り、強度的には非常に優れているが、外形
が長方形であるため角が出ており、取付作業が行ない難
いことがある。
と、例えば、特公昭44-21260号の実施例において、補強
材は孔に対して斜方向の鉄筋を直交させた2層の長方形
のものより成り、強度的には非常に優れているが、外形
が長方形であるため角が出ており、取付作業が行ない難
いことがある。
他方、特公昭59-10454号に示されているものは、施工性
については余り問題はないが、斜方向に該当する部分に
鉄筋の配置が基本的になく強度面で劣る。
については余り問題はないが、斜方向に該当する部分に
鉄筋の配置が基本的になく強度面で劣る。
本発明は、これらの従来技術の問題点を改良するために
成されたもので、強度面においては孔に対して斜方向に
該当する部分に鉄筋を配して強度を保つと共に、施工面
では補強材の方形の角にあたる部分、即ち、鋭角または
直角である部分を無くし、又厚さを2層とすることによ
り良好な施工性をもたせようとするものである。
成されたもので、強度面においては孔に対して斜方向に
該当する部分に鉄筋を配して強度を保つと共に、施工面
では補強材の方形の角にあたる部分、即ち、鋭角または
直角である部分を無くし、又厚さを2層とすることによ
り良好な施工性をもたせようとするものである。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するための本発明の補強材は、水平な鉄
筋の両端で一定の傾斜角度を保って曲げた複数の主筋と
これらを連結する補強筋とから成る補強材において、 上部部分は、 水平部分の両端から鈍角に傾斜した傾斜部分を備えた主
筋が複数本、水平部分及び傾斜部分が各々平行に配置さ
れ、補助筋が、主筋の水平部分の中心から左右対称とな
るように、しかも主筋に対して同一面側に配置されて主
筋と連結されて成り、 下部部分は、 上部部分の補強筋と同一平面側に、水平部分の両端から
鈍角に傾斜した傾斜部分を備えた主筋が複数本、水平部
分及び傾斜部分が各々平行に配置され、補助筋が、主筋
の水平部分の中心から左右対称となるように、しかも主
筋に対して同一面側に配置されて主筋と連結されて成
り、 上部部分と下部部分の各々の傾斜部分が重ね合って連結
されて、外形がほぼ8角形で2層から成ることを特徴と
する。
筋の両端で一定の傾斜角度を保って曲げた複数の主筋と
これらを連結する補強筋とから成る補強材において、 上部部分は、 水平部分の両端から鈍角に傾斜した傾斜部分を備えた主
筋が複数本、水平部分及び傾斜部分が各々平行に配置さ
れ、補助筋が、主筋の水平部分の中心から左右対称とな
るように、しかも主筋に対して同一面側に配置されて主
筋と連結されて成り、 下部部分は、 上部部分の補強筋と同一平面側に、水平部分の両端から
鈍角に傾斜した傾斜部分を備えた主筋が複数本、水平部
分及び傾斜部分が各々平行に配置され、補助筋が、主筋
の水平部分の中心から左右対称となるように、しかも主
筋に対して同一面側に配置されて主筋と連結されて成
り、 上部部分と下部部分の各々の傾斜部分が重ね合って連結
されて、外形がほぼ8角形で2層から成ることを特徴と
する。
[作用] このように本発明の補強材は、鉄筋からなる主筋と補助
筋とを合理的に配置し、外形を角のないほぼ8角形で、
かつ厚みを2層としていることから、梁の貫通孔の補強
として充分なる強度を発揮すると同時に、施工性に優
れ、またコンクリート充填性を阻害することもない。
筋とを合理的に配置し、外形を角のないほぼ8角形で、
かつ厚みを2層としていることから、梁の貫通孔の補強
として充分なる強度を発揮すると同時に、施工性に優
れ、またコンクリート充填性を阻害することもない。
[発明の詳細] 本発明の補強材は以下の考え方に基くものである。
水平方向の主筋と斜方向の主筋を溶接で重ね2層となる
ことを避け、孔周辺のせん断力に対する補強として必要
な孔の左右の斜方向に該当する鉄筋を水平方向の鉄筋で
一体に連結した主筋を用いること、表現を変えると、補
強材の上部部分と下部部分において水平な鉄筋の両端を
斜め方向の角度に屈曲させた一体の鉄筋を主筋として同
一平面上に複数配置して用いることにより、1層とし、
主筋同士を連結する補助筋を主筋に対して同一面側に配
置して2層とし、全体が2層となる様にする。この構成
により孔の斜め方向に該当する部分に主筋が配置されて
おり、外形は角が鈍角のほぼ8角形で、内部に梁の孔が
入るほぼ6角形の空間部のある、厚さは2層の形状の補
強材が得られる。
ことを避け、孔周辺のせん断力に対する補強として必要
な孔の左右の斜方向に該当する鉄筋を水平方向の鉄筋で
一体に連結した主筋を用いること、表現を変えると、補
強材の上部部分と下部部分において水平な鉄筋の両端を
斜め方向の角度に屈曲させた一体の鉄筋を主筋として同
一平面上に複数配置して用いることにより、1層とし、
主筋同士を連結する補助筋を主筋に対して同一面側に配
置して2層とし、全体が2層となる様にする。この構成
により孔の斜め方向に該当する部分に主筋が配置されて
おり、外形は角が鈍角のほぼ8角形で、内部に梁の孔が
入るほぼ6角形の空間部のある、厚さは2層の形状の補
強材が得られる。
この構成により、孔の斜め方向に該当する部分の補強が
充分になされ、施工性が良い。
充分になされ、施工性が良い。
以下、説明の都合上、略図により本発明の構成を説明す
る。
る。
第1図において、水平な鉄筋をその両端で一定の傾斜角
度θ1で曲げ、これら左右の傾斜させた部分の長さ及び
角度を同一としたものを主筋Aとする。上部部分C1は、
主筋Aが複数本(図では3本)同一平面上で、水平部分
を平行に一定の間隔を保って配置され、補助筋Bが主筋
Aと交差し、複数(図では5本)適当な間隔を置いて、
主筋Aの水平部分の中心線から左右対称となる様に、し
かも主筋Aに対して同一面側に配置され、主筋Aと補助
筋Bの交点を溶接で連結した形状のものから成る(図に
おいて、実線は1層目を、点線は2層目を示す)。上部
部分C1は外形がほぼ となっている。
度θ1で曲げ、これら左右の傾斜させた部分の長さ及び
角度を同一としたものを主筋Aとする。上部部分C1は、
主筋Aが複数本(図では3本)同一平面上で、水平部分
を平行に一定の間隔を保って配置され、補助筋Bが主筋
Aと交差し、複数(図では5本)適当な間隔を置いて、
主筋Aの水平部分の中心線から左右対称となる様に、し
かも主筋Aに対して同一面側に配置され、主筋Aと補助
筋Bの交点を溶接で連結した形状のものから成る(図に
おいて、実線は1層目を、点線は2層目を示す)。上部
部分C1は外形がほぼ となっている。
次に第2図に上部部分C1と上部部分を180度対称とした
形の下部部分C2から成る補強材を示す。
形の下部部分C2から成る補強材を示す。
下部部分C2は、 上部部分の補助筋と同一面側に、3本の主筋が同一平面
上で水平部分を平行に一定の間隔を保って配置され、補
助筋が、主筋と5本交差し、主筋の水平部分の中心線か
ら左右対称になる様に、しかも、上部部分の主筋と同一
面側に配置された外形がほぼ の形状から成っている(図において、実線は1層目、点
線は2層目を示す)。
上で水平部分を平行に一定の間隔を保って配置され、補
助筋が、主筋と5本交差し、主筋の水平部分の中心線か
ら左右対称になる様に、しかも、上部部分の主筋と同一
面側に配置された外形がほぼ の形状から成っている(図において、実線は1層目、点
線は2層目を示す)。
上部部分C1と下部部分C2の相互の主筋Aの傾斜させた部
分の重ね合った各交点が溶接で連結されている(又は、
上部部分と下部部分のお互いの主筋の傾斜させた部分、
と最も外側にある主筋の傾斜させた部分からの垂直な延
長部分が重ね合って溶接で連結されている−図示せ
ず)。
分の重ね合った各交点が溶接で連結されている(又は、
上部部分と下部部分のお互いの主筋の傾斜させた部分、
と最も外側にある主筋の傾斜させた部分からの垂直な延
長部分が重ね合って溶接で連結されている−図示せ
ず)。
このように補強材は、外形がほぼ8角形で中央内部は梁
の孔が入る6角形の空間を持ち、鉄筋を2層に重ねた形
状となる。
の孔が入る6角形の空間を持ち、鉄筋を2層に重ねた形
状となる。
第1図において、主筋Aの傾斜させた部分の角度θ
1は、補強材の耐せん断力の点からは45度が好ましい
が、35〜55度でも問題ない。また、配置された主筋の水
平部分から傾斜させた部分に変る曲点Dは、各主筋の同
一位置の各曲点Dを結ぶ線が直線上にあることが設計上
望ましく、主筋Aの水平部分に対して左右の曲点D間を
結んで出来る角度θ2は90度が好ましいが、60〜120度で
も問題はない。ただし、上記θ1,θ2の角度が上記の範
囲を大きくはずれて来ると、補強材の長さが横又は縦に
長くなり過ぎて不都合が生じる。
1は、補強材の耐せん断力の点からは45度が好ましい
が、35〜55度でも問題ない。また、配置された主筋の水
平部分から傾斜させた部分に変る曲点Dは、各主筋の同
一位置の各曲点Dを結ぶ線が直線上にあることが設計上
望ましく、主筋Aの水平部分に対して左右の曲点D間を
結んで出来る角度θ2は90度が好ましいが、60〜120度で
も問題はない。ただし、上記θ1,θ2の角度が上記の範
囲を大きくはずれて来ると、補強材の長さが横又は縦に
長くなり過ぎて不都合が生じる。
さらに、補助筋Bは主筋Aに対してほぼ直交している方
が強度的には望ましい。この補助筋Bは主筋A同士を連
結する役目と、補助筋Bと主筋Aの交点の溶接部がコン
クリート打設によりコンクリートと一体化する定着性を
良くするためのものであるから、これらの交点は極端に
斜交していなければ問題ない。
が強度的には望ましい。この補助筋Bは主筋A同士を連
結する役目と、補助筋Bと主筋Aの交点の溶接部がコン
クリート打設によりコンクリートと一体化する定着性を
良くするためのものであるから、これらの交点は極端に
斜交していなければ問題ない。
本発明の補強材を製造する時、補強材の1層目に該当す
る主筋と補助筋を1層目に配置し、次に2層目に該当す
る主筋と補助筋を2層目に配置して連結する場合、又は
上部部分(下部部分)に当る部品を作っておき、それら
2個を組合せて連結する場合等が考えられる。
る主筋と補助筋を1層目に配置し、次に2層目に該当す
る主筋と補助筋を2層目に配置して連結する場合、又は
上部部分(下部部分)に当る部品を作っておき、それら
2個を組合せて連結する場合等が考えられる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の梁貫通孔補強材は孔の斜
方向に該当する鉄筋を用いているので強度的に優れてお
り、又、施工面では厚さが2層から成っており、しかも
外形は方形でなく角が鈍角なので施工し易い。
方向に該当する鉄筋を用いているので強度的に優れてお
り、又、施工面では厚さが2層から成っており、しかも
外形は方形でなく角が鈍角なので施工し易い。
[実施例] 第3〜6図に本発明の実施例を示す。図において、斜線
で示されてたものは1層目で、斜線の無いものが2層目
であることを示し、いずれのものも、θ1=45°,θ2=
90°の場合である。
で示されてたものは1層目で、斜線の無いものが2層目
であることを示し、いずれのものも、θ1=45°,θ2=
90°の場合である。
第3図は、中央部に梁の孔が位置する空間部3を有し、
該空間部を挟んで上下それぞれ3本の平行に配置した主
筋1と該主筋にほぼ直交して溶接される上下それぞれ5
本の補助筋2とから形成される補強材を示している。こ
の補強材では主筋1の内側の2本の両端傾斜部が互いに
重なり合って結合している。図示の例では上部側の主筋
と下部側の補助筋が1層目で、上部側の補助筋と下部側
の主筋が2層目となっている。
該空間部を挟んで上下それぞれ3本の平行に配置した主
筋1と該主筋にほぼ直交して溶接される上下それぞれ5
本の補助筋2とから形成される補強材を示している。こ
の補強材では主筋1の内側の2本の両端傾斜部が互いに
重なり合って結合している。図示の例では上部側の主筋
と下部側の補助筋が1層目で、上部側の補助筋と下部側
の主筋が2層目となっている。
第4図は、第3図の例に主筋1及び補助筋2の数を増加
させた例を示し、基本的には第3図のものと変るところ
がない。
させた例を示し、基本的には第3図のものと変るところ
がない。
また、第5図及び第6図の例においては、最も外側にあ
る主筋1は、該主筋の水平部分に続く左右の傾斜させた
部分の延長線を更に、垂直方向に一定の長さ延ばした補
強材を示しており、この上下の主筋の垂直部分の重なり
合った部分を溶接で連結している。
る主筋1は、該主筋の水平部分に続く左右の傾斜させた
部分の延長線を更に、垂直方向に一定の長さ延ばした補
強材を示しており、この上下の主筋の垂直部分の重なり
合った部分を溶接で連結している。
これらの補強材は、使用する孔の径や、梁の構造、サイ
ズなどに応じて適宜選択して使用すればよい。
ズなどに応じて適宜選択して使用すればよい。
第1図及び第2図は本発明の基本的な構成を説明するた
めの略図、第3図〜第6図は本発明の各種実施例を示す
平面図である。 A……主筋、B……補助筋、C1……補強材の上部部分、
C2……補強材の下部部分、D……曲点、1……主筋、2
……補助筋、3……中央空間部
めの略図、第3図〜第6図は本発明の各種実施例を示す
平面図である。 A……主筋、B……補助筋、C1……補強材の上部部分、
C2……補強材の下部部分、D……曲点、1……主筋、2
……補助筋、3……中央空間部
Claims (1)
- 【請求項1】水平な鉄筋の両端で一定の傾斜角度を保っ
て曲げた複数の主筋とこれらを連結する補助筋とから成
る補強材において、 上部部分は、 水平部分の両端から鈍角に傾斜した傾斜部分を備えた主
筋が複数本、水平部分及び傾斜部分が各々平行に配置さ
れ、補助筋が、主筋の水平部分の中心から左右対称とな
るように、しかも主筋に対して同一面側に配置されて主
筋と連結されて成り、 下部部分は、 上部部分の補強筋と同一平面側に、水平部分の両端から
鈍角に傾斜した傾斜部分を備えた主筋が複数本、水平部
分及び傾斜部分が各々平行に配置され、補助筋が、主筋
の水平部分の中心から左右対称となるように、しかも主
筋に対して同一面側に配置されて主筋と連結されて成
り、 上部部分と下部部分の各々の傾斜部分が重ね合って連結
されて、外形がほぼ8角形で2層から成ることを特徴と
する鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁部貫通
孔周辺補強材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160610A JPH073106B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁部貫通孔周辺補強材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160610A JPH073106B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁部貫通孔周辺補強材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213643A JPH0213643A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH073106B2 true JPH073106B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15718660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160610A Expired - Lifetime JPH073106B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 鉄筋又は鉄骨・鉄筋コンクリート構造物の梁部貫通孔周辺補強材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073106B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742777A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Sakura Color Prod Corp | Ink composition for water ink ball point pen |
| JPH01207551A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-21 | T M Giken Kk | 鉄筋コンクリート有孔梁の補強金具 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160610A patent/JPH073106B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213643A (ja) | 1990-01-18 |
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