JPH07310706A - スライドテーブル付アクチュエータ - Google Patents
スライドテーブル付アクチュエータInfo
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- JPH07310706A JPH07310706A JP6103921A JP10392194A JPH07310706A JP H07310706 A JPH07310706 A JP H07310706A JP 6103921 A JP6103921 A JP 6103921A JP 10392194 A JP10392194 A JP 10392194A JP H07310706 A JPH07310706 A JP H07310706A
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- Japan
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- slide table
- cylinder body
- actuator
- stopper block
- piston
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/58—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism a single sliding pair
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】スライドテーブルを往復変位させても、調節用
ボルトとストッパブロックとの間に作業者が誤って手指
等を挟まれることなく、安全なスライドテーブル付アク
チュエータを提供すること。 【構成】スライドテーブル付エアーシリンダ10は、一
対の圧縮空気出入ポート28a、28bが画成されたシ
リンダボデイ12と、ガイドレールに沿って変位するス
ライドテーブル16と、前記スライドテーブル16の長
手方向にわたって長尺に且つその断面が屈曲して形成さ
れ、ストッパブロック60と前記ストッパブロック60
の両端部側に所定距離離間して配設される一対の調節用
ボルト54a、54bとを囲繞するカバー部14と、前
記シリンダボデイ12内に収装されたピストンの変位作
用下に該シリンダボデイ12の軸線方向に沿って変位す
るピストンロッド24と、前記スライドテーブル16の
一端部に設けられ、前記ピストンロッド24の先端部を
保持するエンドブロック26とを備える。
ボルトとストッパブロックとの間に作業者が誤って手指
等を挟まれることなく、安全なスライドテーブル付アク
チュエータを提供すること。 【構成】スライドテーブル付エアーシリンダ10は、一
対の圧縮空気出入ポート28a、28bが画成されたシ
リンダボデイ12と、ガイドレールに沿って変位するス
ライドテーブル16と、前記スライドテーブル16の長
手方向にわたって長尺に且つその断面が屈曲して形成さ
れ、ストッパブロック60と前記ストッパブロック60
の両端部側に所定距離離間して配設される一対の調節用
ボルト54a、54bとを囲繞するカバー部14と、前
記シリンダボデイ12内に収装されたピストンの変位作
用下に該シリンダボデイ12の軸線方向に沿って変位す
るピストンロッド24と、前記スライドテーブル16の
一端部に設けられ、前記ピストンロッド24の先端部を
保持するエンドブロック26とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アクチュエータを付勢
することにより、スライドテーブルをガイドレールに沿
って変位させるスライドテーブル付アクチュエータに関
する。
することにより、スライドテーブルをガイドレールに沿
って変位させるスライドテーブル付アクチュエータに関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ワークを一方の所定位置から他
方の所定位置に対して逐次搬送する場合、アクチュエー
タにスライドテーブルを連結したスライドテーブル付ア
クチュエータが用いられることがある。
方の所定位置に対して逐次搬送する場合、アクチュエー
タにスライドテーブルを連結したスライドテーブル付ア
クチュエータが用いられることがある。
【0003】ここで、従来技術に係るスライドテーブル
付アクチュエータを図5に示す。
付アクチュエータを図5に示す。
【0004】このスライドテーブル付アクチュエータ1
は、基本的には、直方体状を呈するシリンダ本体2と、
前記シリンダ本体2の軸線方向に沿って変位するスライ
ドテーブル3と、前記シリンダ本体2の一方の側面側に
偏位して収装されるピストンに係着されたピストンロッ
ド4と、前記ピストンロッド4の先端部を保持するとと
もに、スライドテーブル3の一端部に連結されたエンド
ブロック5と、前記シリンダ本体2の上面に連結され、
スライドテーブル3を案内するリニアガイド6とから構
成される。
は、基本的には、直方体状を呈するシリンダ本体2と、
前記シリンダ本体2の軸線方向に沿って変位するスライ
ドテーブル3と、前記シリンダ本体2の一方の側面側に
偏位して収装されるピストンに係着されたピストンロッ
ド4と、前記ピストンロッド4の先端部を保持するとと
もに、スライドテーブル3の一端部に連結されたエンド
ブロック5と、前記シリンダ本体2の上面に連結され、
スライドテーブル3を案内するリニアガイド6とから構
成される。
【0005】前記ピストンロッド4に近接するスライド
テーブル3の一側面には該スライドテーブル3の変位量
を微調整する一対の調節用ボルト7a、7bが所定距離
離間して設けられる。前記シリンダ本体2の上面には、
前記一対の調節用ボルト7a、7bが当接することによ
りスライドテーブル3の変位量を規制する直方体状のス
トッパブロック8が固定されている。
テーブル3の一側面には該スライドテーブル3の変位量
を微調整する一対の調節用ボルト7a、7bが所定距離
離間して設けられる。前記シリンダ本体2の上面には、
前記一対の調節用ボルト7a、7bが当接することによ
りスライドテーブル3の変位量を規制する直方体状のス
トッパブロック8が固定されている。
【0006】前記スライドテーブル付アクチュエータ1
は、シリンダ本体2の一側面に配設された一方の配管ポ
ート(図示せず)から圧縮空気を供給してピストンを押
圧することによりスライドテーブル3を矢印X方向に変
位させ、他方の配管ポート(図示せず)から圧縮空気を
供給することによりスライドテーブル3を矢印Y方向に
変位させ、該スライドテーブル3を直線状に往復変位さ
せている。
は、シリンダ本体2の一側面に配設された一方の配管ポ
ート(図示せず)から圧縮空気を供給してピストンを押
圧することによりスライドテーブル3を矢印X方向に変
位させ、他方の配管ポート(図示せず)から圧縮空気を
供給することによりスライドテーブル3を矢印Y方向に
変位させ、該スライドテーブル3を直線状に往復変位さ
せている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の技術に係るスライドテーブル付アクチュエータ1
では、一対の調節用ボルト7a、7bおよびストッパブ
ロック8が外部に露呈した状態にあるため、前記スライ
ドテーブル3が変位範囲の終端に至る際、前記調節用ボ
ルト7a(7b)とストッパブロック8との間に作業者
が誤って手指等を挟んでしまい、怪我をする危険性があ
る。
従来の技術に係るスライドテーブル付アクチュエータ1
では、一対の調節用ボルト7a、7bおよびストッパブ
ロック8が外部に露呈した状態にあるため、前記スライ
ドテーブル3が変位範囲の終端に至る際、前記調節用ボ
ルト7a(7b)とストッパブロック8との間に作業者
が誤って手指等を挟んでしまい、怪我をする危険性があ
る。
【0008】本発明は、前記危険性を除去するためにな
されたものであり、スライドテーブルを往復変位させて
も、調節用ボルトとストッパブロックとの間に作業者が
誤って手指等を挟まれることなく、安全なスライドテー
ブル付アクチュエータを提供することを目的とする。
されたものであり、スライドテーブルを往復変位させて
も、調節用ボルトとストッパブロックとの間に作業者が
誤って手指等を挟まれることなく、安全なスライドテー
ブル付アクチュエータを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、一対の流体圧出入ポートが画成された
シリンダボデイと、前記シリンダボデイ内に収装された
ピストンの変位作用下に該シリンダボデイの軸線方向に
沿って変位するピストンロッドと、前記シリンダボデイ
の軸線方向に沿って連結され、該シリンダボデイの一端
部から他端部に延在するガイドレールと、前記ガイドレ
ールに沿って変位するスライドテーブルと、前記スライ
ドテーブルの一端部に設けられ、前記ピストンロッドの
先端部を保持するエンドブロックと、前記スライドテー
ブルの長手方向にわたって長尺に形成され、該スライド
テーブルの変位量を規制する部材を囲繞するカバー部
と、を備えることを特徴とする。
めに、本発明は、一対の流体圧出入ポートが画成された
シリンダボデイと、前記シリンダボデイ内に収装された
ピストンの変位作用下に該シリンダボデイの軸線方向に
沿って変位するピストンロッドと、前記シリンダボデイ
の軸線方向に沿って連結され、該シリンダボデイの一端
部から他端部に延在するガイドレールと、前記ガイドレ
ールに沿って変位するスライドテーブルと、前記スライ
ドテーブルの一端部に設けられ、前記ピストンロッドの
先端部を保持するエンドブロックと、前記スライドテー
ブルの長手方向にわたって長尺に形成され、該スライド
テーブルの変位量を規制する部材を囲繞するカバー部
と、を備えることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の本発明に係るスライドテーブル付アクチ
ュエータでは、スライドテーブルが変位範囲の終端に至
る際、少なくとも、ストッパブロックと前記ストッパブ
ロックの両端部側に所定距離離間して配設される一対の
調節用ボルト等を含む該スライドテーブルの変位量を規
制する部材がカバー部によって囲繞されているため、前
記部材が外部に露呈することがなく、安全である。
ュエータでは、スライドテーブルが変位範囲の終端に至
る際、少なくとも、ストッパブロックと前記ストッパブ
ロックの両端部側に所定距離離間して配設される一対の
調節用ボルト等を含む該スライドテーブルの変位量を規
制する部材がカバー部によって囲繞されているため、前
記部材が外部に露呈することがなく、安全である。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係るスライドテーブル付アク
チュエータについて好適な実施例を挙げ、添付の図面を
参照しながら以下詳細に説明する。
チュエータについて好適な実施例を挙げ、添付の図面を
参照しながら以下詳細に説明する。
【0012】図1は、本実施例に係るスライドテーブル
付エアーシリンダを示す部分破断斜視図、図2は、図1
の一部横断面図、図3は、図1の一部断面平面図、図4
は、図3に示すIV−IV線に沿った断面図である。
付エアーシリンダを示す部分破断斜視図、図2は、図1
の一部横断面図、図3は、図1の一部断面平面図、図4
は、図3に示すIV−IV線に沿った断面図である。
【0013】このスライドテーブル付エアーシリンダ1
0は、基本的には、矩形状のシリンダボデイ12と、カ
バー部14を有し前記シリンダボデイ12の軸線方向に
沿って直線状に往復動作するスライドテーブル16と、
前記スライドテーブル16の下部にねじ18を介して一
体的に連結されたガイドレール20(図4参照)とから
構成される。前記シリンダボデイ12には軸線から一方
の側面側に偏位してピストン22が収装され、前記ピス
トン22には外部に露呈するピストンロッド24が係着
されている。前記スライドテーブル16の軸線方向に沿
った一端部にはエンドブロック26が連結され、前記エ
ンドブロック26はピストンロッド24の先端部を保持
している(図2参照)。
0は、基本的には、矩形状のシリンダボデイ12と、カ
バー部14を有し前記シリンダボデイ12の軸線方向に
沿って直線状に往復動作するスライドテーブル16と、
前記スライドテーブル16の下部にねじ18を介して一
体的に連結されたガイドレール20(図4参照)とから
構成される。前記シリンダボデイ12には軸線から一方
の側面側に偏位してピストン22が収装され、前記ピス
トン22には外部に露呈するピストンロッド24が係着
されている。前記スライドテーブル16の軸線方向に沿
った一端部にはエンドブロック26が連結され、前記エ
ンドブロック26はピストンロッド24の先端部を保持
している(図2参照)。
【0014】前記シリンダボデイ12の短手方向の一方
の側面部には、一対の圧縮空気出入ポート28a、28
bが画成され、また、シリンダボデイ12の軸線から偏
位する該シリンダボデイ12の上面部には、該軸線方向
に沿って二条のセンサ取付用の長溝30a、30bが画
成され、さらに、シリンダボデイ12には、該シリンダ
ボデイ12を他の機器に取り付けるための貫通する取付
用孔部32a〜32dが画成されている。前記長溝30
a、30bの縦断面形状は、その内壁面が湾曲する円弧
状に形成されている。
の側面部には、一対の圧縮空気出入ポート28a、28
bが画成され、また、シリンダボデイ12の軸線から偏
位する該シリンダボデイ12の上面部には、該軸線方向
に沿って二条のセンサ取付用の長溝30a、30bが画
成され、さらに、シリンダボデイ12には、該シリンダ
ボデイ12を他の機器に取り付けるための貫通する取付
用孔部32a〜32dが画成されている。前記長溝30
a、30bの縦断面形状は、その内壁面が湾曲する円弧
状に形成されている。
【0015】図2に示されるように、前記シリンダボデ
イ12の軸線から偏位する部位には閉塞部材34、36
によって閉塞されたシリンダ室38が画成され、前記閉
塞部材34、36にはリング状のシール部材40、41
が嵌着されている。前記シリンダ室38にはピストン2
2が矢印XまたはY方向に変位自在に設けられ、前記ピ
ストン22には外部に露呈するピストンロッド24が連
結されている。前記ピストン22の外周部には環状溝を
介してリング状の磁石42並びにシール部材44が嵌着
され、前記磁石42の磁気作用を長溝30a、30b内
に装着されたセンサ(図示せず)によって検出すること
により、ピストン22の位置を検出する。なお、シリン
ダ室38と圧縮空気出入ポート28a、28bとは連通
状態にあり、夫々の圧縮空気出入ポート28a、28b
から供給される圧縮空気はピストン22によって分割さ
れる夫々のシリンダ室38a、38bに導入される。
イ12の軸線から偏位する部位には閉塞部材34、36
によって閉塞されたシリンダ室38が画成され、前記閉
塞部材34、36にはリング状のシール部材40、41
が嵌着されている。前記シリンダ室38にはピストン2
2が矢印XまたはY方向に変位自在に設けられ、前記ピ
ストン22には外部に露呈するピストンロッド24が連
結されている。前記ピストン22の外周部には環状溝を
介してリング状の磁石42並びにシール部材44が嵌着
され、前記磁石42の磁気作用を長溝30a、30b内
に装着されたセンサ(図示せず)によって検出すること
により、ピストン22の位置を検出する。なお、シリン
ダ室38と圧縮空気出入ポート28a、28bとは連通
状態にあり、夫々の圧縮空気出入ポート28a、28b
から供給される圧縮空気はピストン22によって分割さ
れる夫々のシリンダ室38a、38bに導入される。
【0016】ガイドレール20はスライドテーブル16
の軸線に沿って所定の長さにわたって連結され、その両
側面部には断面略V字状のガイド溝46a、46bが夫
々画成されている。また、前記ガイドレール20の両側
面に隣接して一対のリニアガイド48a、48bがシリ
ンダボデイ12の段部に固定され、ガイドレール20に
対向するリニアガイド48a、48bの一側面には、断
面略V字状のガイド溝50a、50bが画成されてい
る。この場合、複数の略円柱状の転動部材52がリニア
ガイド48a、48bおよびガイドレール20において
夫々対向するV字状のガイド溝46a、46b、50
a、50bに沿って転動することにより、スライドテー
ブル16が円滑に矢印XまたはY方向に変位する(図2
並びに図4参照)。
の軸線に沿って所定の長さにわたって連結され、その両
側面部には断面略V字状のガイド溝46a、46bが夫
々画成されている。また、前記ガイドレール20の両側
面に隣接して一対のリニアガイド48a、48bがシリ
ンダボデイ12の段部に固定され、ガイドレール20に
対向するリニアガイド48a、48bの一側面には、断
面略V字状のガイド溝50a、50bが画成されてい
る。この場合、複数の略円柱状の転動部材52がリニア
ガイド48a、48bおよびガイドレール20において
夫々対向するV字状のガイド溝46a、46b、50
a、50bに沿って転動することにより、スライドテー
ブル16が円滑に矢印XまたはY方向に変位する(図2
並びに図4参照)。
【0017】スライドテーブル16の短手方向の一側面
には、断面略L字状を呈する長尺なカバー部14が一体
的に形成され、前記カバー部14の長手方向の両端部に
は、該スライドテーブル16の変位量を微調整するため
の調節用ボルト54a、54bが設けられている。各調
節用ボルト54a、54bの一部は、ナット部材56
a、56bを介してカバー部14内にねじ込まれ、該調
節用ボルト54a、54bを螺回することによりそのね
じ込み量を調節することができる。前記一対の調節用ボ
ルト54a、54bの頭部58a、58bは、シリンダ
ボデイ12に固設された略直方体状のストッパブロック
60に当接する。この場合、頭部58a、58bを含む
調節用ボルト54a、54bの一部およびストッパブロ
ック60は、外部に露呈することなくカバー部14によ
って囲繞されている。
には、断面略L字状を呈する長尺なカバー部14が一体
的に形成され、前記カバー部14の長手方向の両端部に
は、該スライドテーブル16の変位量を微調整するため
の調節用ボルト54a、54bが設けられている。各調
節用ボルト54a、54bの一部は、ナット部材56
a、56bを介してカバー部14内にねじ込まれ、該調
節用ボルト54a、54bを螺回することによりそのね
じ込み量を調節することができる。前記一対の調節用ボ
ルト54a、54bの頭部58a、58bは、シリンダ
ボデイ12に固設された略直方体状のストッパブロック
60に当接する。この場合、頭部58a、58bを含む
調節用ボルト54a、54bの一部およびストッパブロ
ック60は、外部に露呈することなくカバー部14によ
って囲繞されている。
【0018】また、前記カバー部14には、シリンダボ
デイ12を他の機器に取り付ける際、取付用孔部32
c、32dに対して簡便にねじ(図示せず)を挿入する
ための略円形状の孔部62a、62bが前記取付用孔部
32c、32dに対応する位置に画成されている。な
お、本実施例では、スライドテーブル16とカバー部1
4とを一体的に形成しているが夫々別個に形成してもよ
く、さらに、前記カバー部14の断面形状は略L字状に
限定されるものではなく、ストッパブロック60の断面
形状に対応して湾曲する形状等、該ストッパブロック6
0を囲繞する種々の形状であればよいことは勿論であ
る。
デイ12を他の機器に取り付ける際、取付用孔部32
c、32dに対して簡便にねじ(図示せず)を挿入する
ための略円形状の孔部62a、62bが前記取付用孔部
32c、32dに対応する位置に画成されている。な
お、本実施例では、スライドテーブル16とカバー部1
4とを一体的に形成しているが夫々別個に形成してもよ
く、さらに、前記カバー部14の断面形状は略L字状に
限定されるものではなく、ストッパブロック60の断面
形状に対応して湾曲する形状等、該ストッパブロック6
0を囲繞する種々の形状であればよいことは勿論であ
る。
【0019】本発明の実施例に係るスライドテーブル付
エアーシリンダ10は、基本的には以上のように構成さ
れるものであり、次にその動作並びに作用効果について
説明する。
エアーシリンダ10は、基本的には以上のように構成さ
れるものであり、次にその動作並びに作用効果について
説明する。
【0020】一方の圧縮空気出入ポート28aから圧縮
空気を供給することにより、ピストン22を押圧して矢
印X方向に変位させる。前記ピストン22が変位するこ
とにより、ピストンロッド24およびエンドブロック2
6を介してスライドテーブル16が変位する。スライド
テーブル16は、リニアガイド48a、48bに沿って
円滑に変位する。
空気を供給することにより、ピストン22を押圧して矢
印X方向に変位させる。前記ピストン22が変位するこ
とにより、ピストンロッド24およびエンドブロック2
6を介してスライドテーブル16が変位する。スライド
テーブル16は、リニアガイド48a、48bに沿って
円滑に変位する。
【0021】前記とは反対方向にスライドテーブル16
を変位させる場合には、他方の圧縮空気出入ポート28
bから圧縮空気を供給することにより、ピストン22を
介して該スライドテーブル16を矢印Y方向に変位させ
ることができる。
を変位させる場合には、他方の圧縮空気出入ポート28
bから圧縮空気を供給することにより、ピストン22を
介して該スライドテーブル16を矢印Y方向に変位させ
ることができる。
【0022】本実施例に係るスライドテーブル付エアー
シリンダ10では、スライドテーブル16が矢印Xまた
はY方向の移動範囲の終端に至る際、調節用ボルト54
a、54bがストッパブロック60に当接する。この場
合、前記調節用ボルト54a、54bの一部およびスト
ッパブロック60は、スライドテーブル16と一体的に
形成されたカバー部14によって囲繞され、且つ外部に
露呈しないように形成されている。このように、前記調
節用ボルト54a、54bとストッパブロック60との
当接部位がカバー部14によって閉塞されているため、
調節用ボルト54a、54bとストッパブロック60と
の間に作業者が誤って手指等を挟むおそれがないことか
ら、安全性が向上したスライドテーブル付エアーシリン
ダ10を得ることができる。
シリンダ10では、スライドテーブル16が矢印Xまた
はY方向の移動範囲の終端に至る際、調節用ボルト54
a、54bがストッパブロック60に当接する。この場
合、前記調節用ボルト54a、54bの一部およびスト
ッパブロック60は、スライドテーブル16と一体的に
形成されたカバー部14によって囲繞され、且つ外部に
露呈しないように形成されている。このように、前記調
節用ボルト54a、54bとストッパブロック60との
当接部位がカバー部14によって閉塞されているため、
調節用ボルト54a、54bとストッパブロック60と
の間に作業者が誤って手指等を挟むおそれがないことか
ら、安全性が向上したスライドテーブル付エアーシリン
ダ10を得ることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明に係るスライドテーブル付アクチ
ュエータによれば、以下の効果が得られる。
ュエータによれば、以下の効果が得られる。
【0024】すなわち、少なくとも、ストッパブロック
と一対の調節用ボルト等を含む該スライドテーブルの変
位量を規制する部材がカバー部によって囲繞されている
ため、前記部材が外部に露呈することがなく、前記調節
用ボルトとストッパブロックとの間に作業者が誤って手
指等を挟むおそれがない。従って、より安全性が向上し
たスライドテーブル付アクチュエータを得ることができ
る。
と一対の調節用ボルト等を含む該スライドテーブルの変
位量を規制する部材がカバー部によって囲繞されている
ため、前記部材が外部に露呈することがなく、前記調節
用ボルトとストッパブロックとの間に作業者が誤って手
指等を挟むおそれがない。従って、より安全性が向上し
たスライドテーブル付アクチュエータを得ることができ
る。
【図1】本発明の実施例に係るスライドテーブル付エア
ーシリンダを示す部分破断斜視図である。
ーシリンダを示す部分破断斜視図である。
【図2】図1の一部横断面図である。
【図3】図1の一部断面平面図である。
【図4】図3に示すIV−IV線に沿った断面図であ
る。
る。
【図5】従来技術に係るスライドテーブル付アクチュエ
ータを示す斜視図である。
ータを示す斜視図である。
10…スライドテーブル付エアーシリンダ 12…シリンダボデイ 14…カバー部 16…スライドテーブル 20…ガイドレー
ル 22…ピストン 24…ピストンロ
ッド 26…エンドブロック 28a、28b…
圧縮空気出入ポート 30a、30b…長溝 48a、48b…
リニアガイド 54a、54b…調節用ボルト 60…ストッパブ
ロック
ル 22…ピストン 24…ピストンロ
ッド 26…エンドブロック 28a、28b…
圧縮空気出入ポート 30a、30b…長溝 48a、48b…
リニアガイド 54a、54b…調節用ボルト 60…ストッパブ
ロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山瀬 哲秀 茨城県筑波郡谷和原村絹の台4−2−2 エスエムシー株式会社筑波技術センター内
Claims (3)
- 【請求項1】一対の流体圧出入ポートが画成されたシリ
ンダボデイと、 前記シリンダボデイ内に収装されたピストンの変位作用
下に該シリンダボデイの軸線方向に沿って変位するピス
トンロッドと、 前記シリンダボデイの軸線方向に沿って連結され、該シ
リンダボデイの一端部から他端部に延在するガイドレー
ルと、 前記ガイドレールに沿って変位するスライドテーブル
と、 前記スライドテーブルの一端部に設けられ、前記ピスト
ンロッドの先端部を保持するエンドブロックと、 前記スライドテーブルの長手方向にわたって長尺に形成
され、該スライドテーブルの変位量を規制する部材を囲
繞するカバー部と、 を備えることを特徴とするスライドテーブル付アクチュ
エータ。 - 【請求項2】請求項1記載のアクチュエータにおいて、
スライドテーブルの変位量を規制する部材は、少なくと
も、ストッパブロックと前記ストッパブロックの両端部
側に所定距離離間して配設される一対の調節用ボルトと
を含むことを特徴とするスライドテーブル付アクチュエ
ータ。 - 【請求項3】請求項1または2記載のアクチュエータに
おいて、スライドテーブルとカバー部とは一体的に形成
されることを特徴とするスライドテーブル付アクチュエ
ータ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6103921A JPH07310706A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | スライドテーブル付アクチュエータ |
| DE69506778T DE69506778T3 (de) | 1994-05-18 | 1995-04-13 | Antriebsgerät mit Schlittentisch |
| EP95105586A EP0683010B2 (en) | 1994-05-18 | 1995-04-13 | Actuator with slide table |
| TW086215733U TW329860U (en) | 1994-05-18 | 1995-04-13 | Actuator with slide table |
| US08/422,161 US5511461A (en) | 1994-05-18 | 1995-04-14 | Actuator with slide table |
| KR1019950011453A KR0147727B1 (ko) | 1994-05-18 | 1995-05-10 | 슬라이드 테이블을 갖춘 액츄에이터 |
| CN95105399A CN1072325C (zh) | 1994-05-18 | 1995-05-18 | 附有滑动台的致动器 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6103921A JPH07310706A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | スライドテーブル付アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310706A true JPH07310706A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14366895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6103921A Pending JPH07310706A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | スライドテーブル付アクチュエータ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5511461A (ja) |
| EP (1) | EP0683010B2 (ja) |
| JP (1) | JPH07310706A (ja) |
| KR (1) | KR0147727B1 (ja) |
| CN (1) | CN1072325C (ja) |
| DE (1) | DE69506778T3 (ja) |
| TW (1) | TW329860U (ja) |
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- 1995-04-13 DE DE69506778T patent/DE69506778T3/de not_active Expired - Lifetime
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- 1995-05-10 KR KR1019950011453A patent/KR0147727B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1995-05-18 CN CN95105399A patent/CN1072325C/zh not_active Expired - Lifetime
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