JPH07310932A - 電気ストーブ - Google Patents

電気ストーブ

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Publication number
JPH07310932A
JPH07310932A JP6102667A JP10266794A JPH07310932A JP H07310932 A JPH07310932 A JP H07310932A JP 6102667 A JP6102667 A JP 6102667A JP 10266794 A JP10266794 A JP 10266794A JP H07310932 A JPH07310932 A JP H07310932A
Authority
JP
Japan
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main body
heater
ventilation hole
porous member
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP6102667A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohito Asami
直仁 朝見
Kiyoshi Sekiya
清 関谷
Yoshitaka Morikawa
由隆 森川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6102667A priority Critical patent/JPH07310932A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の反射セルよりなる多孔部材の上方部の
温度を低下してセル輝度の低下を防ぎ、長期間美しく輝
く電気ストーブを提供する。 【構成】 本体11の前面開口部11aの上方に通気孔
25を設け、さらに通気孔25の上方に通風孔27を設
け、本体11内部には、ヒータ13が、そのヒータ13
の背面には放物断面形状をした反射板14が配設されて
いる。反射板14の上部は本体11の通気孔25と通風
孔27の中間にあり、下部は本体11の前面開口部の下
部に接続されている。また、前面開口部11aの全面に
は多孔部材4が配設されている。そして、本体11の背
面下部には給気孔12を設けている。空気が多孔部材4
の下方部から流入し、通気孔25より流出する。本体1
1の背面下方部の給気孔12から本体11内に流入し、
通風孔27より本体11外へ流出する通風路28を形成
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可視光線を含む輻射熱
を放出する輻射ヒータを用いた電気ストーブに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電気ストーブは、図5に
示すように、前面が開口した本体1の内部にはヒータ2
が設けられ、そのヒータ2の背面部にはヒータ2からの
輻射熱を前面に反射させるための反射板3が配設されて
いる。また反射板3の前面部には図3に示すようなハニ
カム状の多孔部材4が配設されている。
【0003】多孔部材4は、薄いアルミ箔4aを多数貼
りあわせ、六角形のセル4bを多数形成したもので、以
下bをセル寸法、tを多孔部材4の厚さと呼ぶ。
【0004】ヒータ2に通電すると、ヒータ2より放出
された可視光線を含む赤外線は、その一部は多孔部材4
のセル4bを直進し、一部はセル4bの壁面で反射しな
がらセル4bを通過する。
【0005】したがって、ヒータ2の前面に設けられた
多孔部材4は、全面が輝き、視覚的に暖かい感覚を与え
るという効果がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電気
ストーブでは、ヒータ2に通電を行うと、ヒータ2より
の輻射熱は多孔部材4を通り抜け前方へ放射されるが、
ヒータ2の熱により周囲の温度が上がるため、反射板3
と多孔部材4の間の気流は、多孔部材4の下方から流入
し、多孔部材4の上方から流出するという自然対流を生
じ、高温空気が多孔部材4の上方から流出されるため、
多孔部材4の上方部の温度が高くなる。
【0007】そこで、多孔部材4の上方部の温度を低く
抑えるためにはセル寸法bを大きくすれば良いが、多孔
部材4の全面を美しく輝かせるためには、六角形のセル
4bを多数形成し、反射面を多く設けることが必要であ
る。因みに、セル寸法bは約3mmにし、多孔部材4の
厚さtは約5mmとしている。
【0008】したがって、多孔部材4の上方部は、対流
熱により高温になるため、アルミ箔4aを貼り合わせて
いる接着剤が変色して多孔部材4の輝度が低下し、美観
を損なうことおよび、アルミ箔4aを貼り合わせている
接着剤の接着力が低下し、多孔部材4の上方部が分解す
ることがあった。
【0009】そこで、本発明は多孔部材の上方部の温度
を低下することで多孔部材のセル輝度の低下を防ぎ、長
期間美しく輝く電気ストーブを提供することを第1の目
的とする。
【0010】第2の目的は、本体の上部空間の温度上昇
を低下させ、上部に設けたスイッチ等制御部品の温度上
昇を防ぎ、安全性を向上することにある。
【0011】また、第3の目的は通気路を形成するため
に遮熱板等特別に部品を必要としない構成とし、部品点
数を減少することにより安価な電気ストーブを提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために本発明は、前面を開口した本体と、前記開口部
の上方に通気孔と通風孔および背面下部の給気孔と、前
記本体内に設けた可視光を含む輻射熱を放出するヒータ
と、前記ヒータの背面側に反射板を設け、この反射板の
上部を前記本体の前面上方部の通気孔と通風孔の間に接
続し、前記ヒータの前面側に配設した複数の反射セルよ
りなる多孔部材を備えたものである。
【0013】第2の目的を達成するために前面を開口し
た本体と、前記開口部の上方に設けた通風孔と前記本体
上部に配設された制御部品と、前記本体内に設けた可視
光を含む輻射熱を放出するヒータと、前記ヒータの背面
側に設けた反射板と、反射板の上部を除いた前記ヒータ
の前面側に配設した複数の反射セルよりなる多孔部材を
備え、前記多孔部材の下部から前記多孔部材の裏側空間
を経て前記反射板上部に抜ける通気路と、前記本体の後
の下部から前記反射板の裏側空間を経て本体の上部の通
風孔に抜ける通風路を形成したものである。
【0014】第3の目的を達成するため前面を開口し、
前記開口部の前面上方に通気孔と通風孔および背面下部
の給気孔と、前記本体の上方内部に配設した制御部品
と、前記本体内に設けた可視光を含む輻射熱を放出する
ヒータと、前記ヒータの背面側の上部を前記本体の前面
上方部の通気孔と通風孔の間に接続した反射板と、前記
ヒータの前面側に配設した複数の反射セルよりなる多孔
部材を備えたものである。
【0015】
【作用】本発明は、上記した構成により、ヒータに通電
すると、自然対流として冷たい空気が多孔部材の下部か
ら多孔部材の裏側空間を経て本体の上部に抜ける通気路
と、本体の後部の下部給気孔から反射板の裏側空間を経
て本体の上部に抜ける通風路を流れるようになり、多孔
部材の上方部の温度が低下する。この結果、多孔部材の
セル輝度の低下を防ぎ、長期間美しく輝く電気ストーブ
を提供する。
【0016】また高温空気によって暖められた自然対流
による気流は、本体の給気孔より流入し、本体と遮熱板
または反射板で形成された通路を通り、本体または反射
板の上部の通気孔、通風孔より流出することになるた
め、本体の上部空間の温度が上昇せず電気ストーブ上部
の機能部品の温度上昇を防止する。
【0017】さらに本体に通気孔と通風孔の開口孔を設
け、孔の上段と下段との間に反射板上部を取付けている
ため、遮熱板なしで通気路を形成する。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図4
を参照しながら説明する。図3に示すように、本体11
の上方部には通風孔27、通気孔25を有した飾り枠1
5を設け、前面が開口した本体12の内部にはヒータ1
3が設けられ、そのヒータ13の背面には放物形状断面
をした反射板14が配設されている。その反射板14は
本体11の前面開口部11aの下部および飾り枠15に
接続しており、また、本体11の前面開口部11aの全
面には図4に示す多孔部材4が配設されている。そして
本体11の背面下方部には給気孔12を設けている。ま
た、飾り枠15は多孔部材4と反射板14の間にすき間
22を設け、飾り枠15の通気孔25と通風孔27の間
に遮熱板20が配設されている。
【0019】すなわち、空気が多孔部材4の下方部から
多孔部材4と反射板14によって形成された空間11b
に流入し、飾り枠15のすき間22を経て通気孔25よ
り本体11外へ流出する通気路26および、本体11の
背面下方部の給気孔12から本体11内に流入し、反射
板14の背面側を経て通風孔27より本体11外へ流出
する通風路28を形成している。なお、本体11の上方
内部にスイッチ19が配設されている。
【0020】以上のような構成において、ヒータ13か
ら放出された可視光を含む赤外線は、その一部は多孔部
材4のセルを直進し、一部はセル4bの壁面で反射しな
がらセルを通過する。また、一部は飾り枠15のすき間
22を通過して遮熱板20で反射し、通気孔25を通過
して本体11の前方に放出される。
【0021】したがって、ヒータ13の前面に設けられ
た多孔部材4は全面が美しく輝き、暖かい感覚を与え、
輻射熱の本体11の水平方向の不必要な損失を防ぎ、垂
直方向の広がりを生じさせるとともに、ヒータ13から
放出された可視光を含む赤外線が飾り枠15の通気孔2
5からも放出されるため、暖かい感覚を向上する。
【0022】また、多孔部材4は小さなセル4bの集合
体であるため飾り枠15のすき間22および通気孔25
より圧損が大きいため、ヒータ13の熱により生じた自
然対流による主な気流は、多孔部材4の下方部より多孔
部材4と反射板14によって形成された空間11bに流
入し、ヒータ13によって暖められ高温となり、飾り枠
15のすき間22を経て、飾り枠15と遮熱板20によ
って形成された通気路26を通り、飾り枠15の通気孔
25より流出することになり、多孔部材4の上方部より
流出し難くなる。なお、飾り枠15の通気孔25および
すき間22は、開口面積を大きくすることで圧損を小さ
くすることができる。
【0023】したがって、多孔部材4の上方部の温度上
昇を低下することができるので、多孔部材4を構成する
アルミ箔4aを接着している接着剤が変色せず、多孔部
材4の美しい輝きが保たれ、かつ多孔部材4を構成する
アルミ箔4aを接着している接着剤の接着力も低下せ
ず、多孔部材4の分解を防止することができる。
【0024】さらに、ヒータ13の熱によって暖められ
た反射板14により生じた自然対流による気流は、本体
11の背面下部の給気孔12から流入し、反射板14に
よって暖められ、本体11と遮熱板20で形成された通
風路28を経て、通風孔27より流出することになる。
【0025】したがって、本体11の上部空間の温度が
上昇せず、スイッチ19の温度上昇を防止し、安全性が
向上する。
【0026】さらに本発明の実施例を図1および図2を
用いて説明する。図1に示すように、本体11の前面開
口部11aの上方に通気孔25を設け、通気孔25の上
方に通風孔27を設けており、本体11内部には、ヒー
タ13が設けられ、そのヒータ13の背面には放物形状
をした反射板14が配設されている。その反射板14の
上部は本体11の通気孔25と通風孔27の間に接続し
ており、反射板14の下部は本体11の前面開口部の下
部に接続されている。また、本体11の前面開口部11
aの全面には図4に示す多孔部材4が配設されている。
そして、本体11の背面下部には給気孔12を設けてい
る。
【0027】すなわち、空気が多孔部材4の下方部から
多孔部材4と反射板14によって形成された空間11b
に流入し、通気孔25より本体11外へ流出する通気路
26および、本体11の背面下方部の給気孔12から本
体11内に流入し、反射板の背面側を経て通風孔27よ
り本体11外へ流出する通風路28を形成している。ま
た、本体11の上方内部にスイッチ19が配設されてい
る。
【0028】以上のような構成において、ヒータ13か
ら放出された可視光を含む赤外線は、その一部は多孔部
材4のセルを直進し、一部はセル4bの壁面で反射しな
がらセルを通過する。また、一部は反射板14で反射
し、本体11の通気孔25を通過して本体11の前方に
放出される。
【0029】したがって、ヒータ13の前面に設けられ
た多孔部材4は全面が美しく輝き、暖かい感覚を与え、
輻射熱の本体11の水平方向の不必要な損失を防ぎ、垂
直方向の広がりを生じさせるとともに、ヒータ13から
放出された可視光を含む赤外線が本体11の通気孔25
からも放出されるため、暖かい感覚を向上する。
【0030】また、多孔部材4は小さなセル4bの集合
体であり通気孔25より圧損が大きいため、ヒータ13
の熱により生じた自然対流による主な気流は、多孔部材
4の下方部より多孔部材4と反射板14によって形成さ
れた空間11bに流入し、ヒータ13によって暖められ
高温となり、本体11と反射板14によって形成された
通気路26を通り、本体11の通気孔25より流出する
ことになり、多孔部材4の上方部より流出し難くなる。
なお、本体11の通気孔25は、開口面積をより大きく
することで圧損をより小さくすることができる。
【0031】したがって、多孔部材4の上方部の温度上
昇を低下することができるので、多孔部材4を構成する
アルミ箔4aを接着している接着剤が変色せず、多孔部
材4の美しい輝きが保たれ、かつ多孔部材4を構成する
アルミ箔4aを接着している接着剤の接着力も低下せ
ず、多孔部材4の分解を防止するこたができる。
【0032】さらに、ヒータ13の熱によって暖められ
た反射板14により生じた自然対流による気流は、本体
11の背面下部の給気孔12から流入し、反射板14に
よって暖められ、本体11と反射板14で形成された通
風路28を経て、通風孔27より流出することになる。
【0033】図2は図1で説明した通風孔27を省略し
たものであり、既に説明した実施例と同じ効果を有する
ものである。
【0034】したがって、本体11の上部空間の温度が
上昇せず、スイッチ19の温度上昇を防止し、安全性が
向上する。また、通気路26および通風路28を形成す
るために遮熱板を必要としない構成とし、部品点数を減
少することにより、安価な電気ストーブを提供すること
ができる。
【0035】
【発明の効果】以上の実施例から明かなように、本発明
の電気ストーブによれば次の効果が得られる。
【0036】(1)多孔部材の上方部の温度を低下する
ので多孔部材のセル輝度の低下を防ぎ、長期間美しく輝
く電気ストーブを提供する。
【0037】(2)多孔部材の上方部の温度を低下する
ので多孔部材を構成しているアルミ箔を接着している接
着剤の接着力を低下させず、多孔部材の分解を防止す
る。
【0038】(3)ヒータから放出された可視光を含む
赤外線が本体の通気孔からも放出されるため、暖かい感
覚を向上する。
【0039】(4)高温空気によって暖められた遮熱板
または、反射板により生じた自然対流による気流は、本
体の後側の給気孔より流入し、本体と遮熱板または反射
板で形成された通路を通り、本体または反射板の上部の
開口孔より流出することになるため、本体の上部空間の
温度が上昇せず制御部品の温度上昇を防止し、安全性が
向上する。
【0040】(5)通気路を形成するために遮熱板を必
要としない構成とし、部品点数を減少することにより、
安価な電気ストーブを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における電気ストーブの側断面
【図2】本発明の他の実施例における電気ストーブの側
断面図
【図3】同他の実施例における電気ストーブの側断面図
【図4】多孔部材の斜視図
【図5】従来の技術の側断面図
【符号の説明】
4 多孔部材 11 本体 11a 本体開口部 12 給気孔 13 ヒータ 14 反射板 20 遮熱板 22 すき間 25 通気孔 26 通気路 27 通風孔 28 通風路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前面を開口した本体と、前記開口部の上方
    に通気孔と通風孔および背面下部の給気孔と、前記本体
    内に設けた可視光を含む輻射熱を放出するヒータと、前
    記ヒータの背面側に反射板を設け、この反射板の上部を
    前記本体の前面上方部の通気孔と通風孔の間に接続し、
    前記ヒータの前面側に配設した複数の反射セルよりなる
    多孔部材を備えてなる電気ストーブ。
  2. 【請求項2】前面を開口した本体と、前記開口部の上方
    に設けた通風孔と前記本体上部に配設された制御部品
    と、前記本体内に設けた可視光を含む輻射熱を放出する
    ヒータと、前記ヒータの背面側に設けた反射板と、反射
    板の上部を除いた前記ヒータの前面側に配設した複数の
    反射セルよりなる多孔部材を備え、前記多孔部材の下部
    から前記多孔部材の裏側空間を経て前記反射板上部に抜
    ける通気路と、前記本体の後の下部から前記反射板の裏
    側空間を経て本体の上部の通風孔に抜ける通風路を形成
    してなる電気ストーブ。
  3. 【請求項3】前面を開口した本体と、前記開口部の前面
    上方に通気孔と通風孔および背面下部の給気孔と、前記
    本体の上方内部に配設した制御部品と、前記本体内に設
    けた可視光を含む輻射熱を放出するヒータと、前記ヒー
    タの背面側の上部を前記本体の前面上方部の通気孔と通
    風孔の間に接続した反射板と、前記ヒータの前面側に配
    設した複数の反射セルよりなる多孔部材を備えてなる電
    気ストーブ。
  4. 【請求項4】前面を開口し、背面下部に給気孔を設けた
    本体と、前記本体内に設けた可視光を含む輻射熱を放出
    するヒータと、前記ヒータの背面側に設けた反射板と、
    前記ヒータの前面側に配設した複数の反射セルよりなる
    多孔部材を備え、前記本体の前面開口部の上方に通気孔
    との開口孔を設けるとともに、前記反射板と前記多孔部
    材の間に隙間を有し、前記本体の前面上段の通風孔と下
    段と通気孔の間に配設した遮熱板とからなる電気ストー
    ブ。
  5. 【請求項5】前面を開口し、背面下部に給気孔を設けた
    本体と、前記本体の上方内部に配設した制御部品と、前
    記本体内に設けた可視光を含む輻射熱を放出するヒータ
    と、前記ヒータの背面側に設けた反射板と、前記ヒータ
    の前面側に配設した複数の反射セルよりなる多孔部材を
    備え、前記本体の前面開口部の上方に通気孔と通風孔を
    設け前記反射板と前記多孔部材の間には隙間を有し、前
    記本体の前面の通風孔と下段の通気孔の間に反射板の上
    部にかぶせて配設した遮熱板とからなる電気ストーブ。
JP6102667A 1994-05-17 1994-05-17 電気ストーブ Pending JPH07310932A (ja)

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