JPH0731095B2 - アクチユエータ用試験装置 - Google Patents
アクチユエータ用試験装置Info
- Publication number
- JPH0731095B2 JPH0731095B2 JP15265289A JP15265289A JPH0731095B2 JP H0731095 B2 JPH0731095 B2 JP H0731095B2 JP 15265289 A JP15265289 A JP 15265289A JP 15265289 A JP15265289 A JP 15265289A JP H0731095 B2 JPH0731095 B2 JP H0731095B2
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- Japan
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- actuator
- weight
- mirror support
- load cell
- attached
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はアクチユエータ用試験装置、例えば光学望遠
鏡における薄形反射鏡を裏面から(多数位置で)支持す
るミラーサポートアクチユエータ用の性能試験装置に関
するものである。
鏡における薄形反射鏡を裏面から(多数位置で)支持す
るミラーサポートアクチユエータ用の性能試験装置に関
するものである。
第3図はミラーサポートアクチユエータが薄形ミラーを
支持する様子を示す断面図であり、図において(1)は
ミラーサポートアクチユエータ、(2)はアクチユエー
タ(1)が支持する薄形ミラー、(3)はアクチユエー
タ(1)を取付ける架台である。
支持する様子を示す断面図であり、図において(1)は
ミラーサポートアクチユエータ、(2)はアクチユエー
タ(1)が支持する薄形ミラー、(3)はアクチユエー
タ(1)を取付ける架台である。
ミラーサポートアクチユエータ(1)は複数点で薄形ミ
ラー(2)を支持する。薄形ミラー(2)の裏面側には
円筒形の穴があいており、ここにミラーサポートアクチ
ユエータ(1)の先端部が差し込まれる。薄形ミラー
(2)の重心部(0)にアキシヤル方向(a)及びトラ
ンスバース方向(b)に薄形ミラー(2)の自重(c)
に相当する力を加えることにより、薄形ミラー(2)を
擬無重力状態で支持することができる。その結果、薄形
ミラー(2)の姿勢の変化によつて生じる自重によるた
わみを非常に小さくおさえることがきる。薄形ミラー
(2)が薄いために支持する力に誤差が生じると、上記
のたわみ量が大きくなるためアキシヤル方向(a)には
負荷する力の大きさを検出しながら力を負荷する機構に
なつている。なお、この機構の詳細については例えば特
願昭63−116999号などに述べられているとおりである。
ラー(2)を支持する。薄形ミラー(2)の裏面側には
円筒形の穴があいており、ここにミラーサポートアクチ
ユエータ(1)の先端部が差し込まれる。薄形ミラー
(2)の重心部(0)にアキシヤル方向(a)及びトラ
ンスバース方向(b)に薄形ミラー(2)の自重(c)
に相当する力を加えることにより、薄形ミラー(2)を
擬無重力状態で支持することができる。その結果、薄形
ミラー(2)の姿勢の変化によつて生じる自重によるた
わみを非常に小さくおさえることがきる。薄形ミラー
(2)が薄いために支持する力に誤差が生じると、上記
のたわみ量が大きくなるためアキシヤル方向(a)には
負荷する力の大きさを検出しながら力を負荷する機構に
なつている。なお、この機構の詳細については例えば特
願昭63−116999号などに述べられているとおりである。
第4図はミラーサポートアクチユエータ用試験装置を示
す断面図であり、図において(4)はミラーサポートア
クチユエータ(1)の一部であつてこれに作用するアキ
シヤル方向(a)の荷重を測定するためのロードセル、
(5)はミラーサポートアクチユエータ(1)の一部で
あつてロードセル(4)及び薄形ミラー(2)とを結合
するための結合部、(6)はロードセル(4)に荷重を
加えるためのおもり、(7)はおもり(6)を結合部
(5)に吊るための治具である。
す断面図であり、図において(4)はミラーサポートア
クチユエータ(1)の一部であつてこれに作用するアキ
シヤル方向(a)の荷重を測定するためのロードセル、
(5)はミラーサポートアクチユエータ(1)の一部で
あつてロードセル(4)及び薄形ミラー(2)とを結合
するための結合部、(6)はロードセル(4)に荷重を
加えるためのおもり、(7)はおもり(6)を結合部
(5)に吊るための治具である。
或る重量のおもり(6)を治具(7)を用いて結合部
(5)に吊るす。結合部(5)を介してロードセル
(4)に荷重が加わり、ロードセル(4)にて荷重を測
定する。この測定値と吊るしたおもり(6)の重量との
差を算出する。この差がミラーサポートアクチユエータ
(1)の荷重読み取り誤差に相当する。おもり(6)の
重量を変えることにより例えば0(Kgf)からW(Kgf)
(ミラーサポートアクチユエータ(1)が支持する力の
最大値)までのアキシヤル方向(a)の荷重読み取り誤
差を段階的に測定することができる。
(5)に吊るす。結合部(5)を介してロードセル
(4)に荷重が加わり、ロードセル(4)にて荷重を測
定する。この測定値と吊るしたおもり(6)の重量との
差を算出する。この差がミラーサポートアクチユエータ
(1)の荷重読み取り誤差に相当する。おもり(6)の
重量を変えることにより例えば0(Kgf)からW(Kgf)
(ミラーサポートアクチユエータ(1)が支持する力の
最大値)までのアキシヤル方向(a)の荷重読み取り誤
差を段階的に測定することができる。
従来のミラーサポートアクチユエータ用試験装置は以上
のように構成されているので、様々な重量のおもり
(6)を用意しなければならず、それら個々のおもり
(6)についてそれぞれ試験をすることが必要で、連続
した測定データを得ることができなかつた。また、ミラ
ーサポートアクチユエータ(1)と結合部(5)とを結
合したまま試験を行うことができないなどの問題点があ
つた。
のように構成されているので、様々な重量のおもり
(6)を用意しなければならず、それら個々のおもり
(6)についてそれぞれ試験をすることが必要で、連続
した測定データを得ることができなかつた。また、ミラ
ーサポートアクチユエータ(1)と結合部(5)とを結
合したまま試験を行うことができないなどの問題点があ
つた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1種類のおもりで試験を行うことができると
ともに、段階的ではなく連続した測定データを得ること
ができ、さらにアクチユエータと結合部とを結合したま
ますなわちアクチユエータを組立てた状態のままで試験
することができるアクチユエータ用試験装置を得ること
を目的とする。
たもので、1種類のおもりで試験を行うことができると
ともに、段階的ではなく連続した測定データを得ること
ができ、さらにアクチユエータと結合部とを結合したま
ますなわちアクチユエータを組立てた状態のままで試験
することができるアクチユエータ用試験装置を得ること
を目的とする。
この発明に係るアクチユエータ用試験装置は、アクチユ
エータを組立てた状態で架台に取付け、このアクチユエ
ータにアクチユエータが支持するべきミラーと同等の重
量のダミーウエイトを取付け、このダミーウエイトとア
クチユエータにアキシヤル方向の荷重を測定するロード
セルを取付け、さらに上記装置全体を回転台の上に載せ
て装置全体を傾けることができるようにしたものであ
る。
エータを組立てた状態で架台に取付け、このアクチユエ
ータにアクチユエータが支持するべきミラーと同等の重
量のダミーウエイトを取付け、このダミーウエイトとア
クチユエータにアキシヤル方向の荷重を測定するロード
セルを取付け、さらに上記装置全体を回転台の上に載せ
て装置全体を傾けることができるようにしたものであ
る。
この発明においては、回転台によって装置全体を傾ける
ことにより、傾斜角に対応したダミーウエイトのアキシ
ヤル方向の自重をアクチユエータに加えることができ、
またダミーウエイトに取付けたロードセルは傾斜角に対
応するアキシヤル方向の支持力の誤差量を連続して測定
することができる。さらに、アクチユエータを組立てた
状態のまま試験できるようにしたことによつて、実機に
近い状態で精度の高い試験ができる。
ことにより、傾斜角に対応したダミーウエイトのアキシ
ヤル方向の自重をアクチユエータに加えることができ、
またダミーウエイトに取付けたロードセルは傾斜角に対
応するアキシヤル方向の支持力の誤差量を連続して測定
することができる。さらに、アクチユエータを組立てた
状態のまま試験できるようにしたことによつて、実機に
近い状態で精度の高い試験ができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は一部縦断正面図であり、前記従来装置と同一または
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図にお
いて、(5A)はミラーサポートアクチユエータ(1)と
アクチユエータ用ロードセル(4)とを結合しかつ薄形
ミラー(2)にはめ込まれ試験時には後記するダミーウ
エイトにはめ込まれる結合部、(8)はミラーサポート
アクチユエータ(1)によつて支えられかつ薄形ミラー
(2)と同等の重量を有するダミーウエイト、(9)は
ダミーウエイト(8)に作用するミラーサポートアクチ
ユエータ(1)のアキシヤル方向(a)の荷重の誤差量
を測定するためのダミーウエイト用ロードセル、(10)
は試験装置を設置するための架台、(11)は架台(10)
の角度を測定するためのクリノメータ等の傾斜計、(1
2)は架台(10)とダミーウエイト(8)との相対角度
を測定するための非接触変位計、(13)は上記試験装置
(試験装置を設定した架台)を傾けるための回転台であ
る。
図は一部縦断正面図であり、前記従来装置と同一または
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図にお
いて、(5A)はミラーサポートアクチユエータ(1)と
アクチユエータ用ロードセル(4)とを結合しかつ薄形
ミラー(2)にはめ込まれ試験時には後記するダミーウ
エイトにはめ込まれる結合部、(8)はミラーサポート
アクチユエータ(1)によつて支えられかつ薄形ミラー
(2)と同等の重量を有するダミーウエイト、(9)は
ダミーウエイト(8)に作用するミラーサポートアクチ
ユエータ(1)のアキシヤル方向(a)の荷重の誤差量
を測定するためのダミーウエイト用ロードセル、(10)
は試験装置を設置するための架台、(11)は架台(10)
の角度を測定するためのクリノメータ等の傾斜計、(1
2)は架台(10)とダミーウエイト(8)との相対角度
を測定するための非接触変位計、(13)は上記試験装置
(試験装置を設定した架台)を傾けるための回転台であ
る。
次に動作について説明する。
まず、架台(10)が傾斜角ゼロの状態において、ミラー
サポートアクチユエータ(1)にダミーウエイト(8)
を取付けてアクチユエータ支持部(1a)の回転中心のま
わりに平衡をとる。こうすることにより、ダミーウエイ
ト(8)の重量のうちミラーサポートアクチユエータ
(1)のトランスバース方向(b)の成分は架台(10)
の傾斜角がいかなる場合にも釣り合い回転しない。この
平衡がとれた状態において、ダミーウエイト用ロードセ
ル(9)をダミーウエイト(8)に取付ける。次に、回
転台(13)を用いて架台(10)、すなわち装置全体を傾
ける。すると、上記の通りダミーウエイト(8)の重量
のうちミラーサポートアクチユエータ(1)のトランス
バース方向(b)の成分は釣り合つているため、ミラー
サポートアクチユエータ(1)にはダミーウエイト
(8)の重量のうちミラーサポートアクチユエータ
(1)のアキシヤル方向(a)の成分のみが加わること
になる。この時、ダミーウエイト(8)の重量のうちの
ミラーサポートアクチユエータ(1)のアキシヤル方向
(a)の大きさをミラーサポートアクチユエータ(1)
によりダミーウエイト(8)に加える。この時、ダミー
ウエイト用ロードセル(9)にて検出される力の大きさ
を“0"にするようにミラーサポートアクチユエータ
(1)を動作させる。ダミーウエイト(8)の姿勢角は
傾斜計(11)、非接触変位計(12)により測定され、一
方ダミーウエイト(8)のアキシヤル方向(a)の荷重
は姿勢角によつて決まる(W×sinθ;θは姿勢角)。
この量とミラーサポートアクチユエータ(1)に付属の
ロードセル(4)の読み値との差がアキシヤル方向
(a)の荷重読み取り差になる。
サポートアクチユエータ(1)にダミーウエイト(8)
を取付けてアクチユエータ支持部(1a)の回転中心のま
わりに平衡をとる。こうすることにより、ダミーウエイ
ト(8)の重量のうちミラーサポートアクチユエータ
(1)のトランスバース方向(b)の成分は架台(10)
の傾斜角がいかなる場合にも釣り合い回転しない。この
平衡がとれた状態において、ダミーウエイト用ロードセ
ル(9)をダミーウエイト(8)に取付ける。次に、回
転台(13)を用いて架台(10)、すなわち装置全体を傾
ける。すると、上記の通りダミーウエイト(8)の重量
のうちミラーサポートアクチユエータ(1)のトランス
バース方向(b)の成分は釣り合つているため、ミラー
サポートアクチユエータ(1)にはダミーウエイト
(8)の重量のうちミラーサポートアクチユエータ
(1)のアキシヤル方向(a)の成分のみが加わること
になる。この時、ダミーウエイト(8)の重量のうちの
ミラーサポートアクチユエータ(1)のアキシヤル方向
(a)の大きさをミラーサポートアクチユエータ(1)
によりダミーウエイト(8)に加える。この時、ダミー
ウエイト用ロードセル(9)にて検出される力の大きさ
を“0"にするようにミラーサポートアクチユエータ
(1)を動作させる。ダミーウエイト(8)の姿勢角は
傾斜計(11)、非接触変位計(12)により測定され、一
方ダミーウエイト(8)のアキシヤル方向(a)の荷重
は姿勢角によつて決まる(W×sinθ;θは姿勢角)。
この量とミラーサポートアクチユエータ(1)に付属の
ロードセル(4)の読み値との差がアキシヤル方向
(a)の荷重読み取り差になる。
以上のように、本試験装置ではおもり(ダミーウエイト
(8))を取り変える必要がなく、回転台(13)によつ
て試験装置を傾けることにより、装置の傾斜角に応じた
任意の荷重をミラーサポートアクチユエータ(1)に負
荷することができるため、従来の方法と比較して手間が
かからず、かつ連続した試験を行うことがきる。また、
ミラーサポートアクチユエータ(1)を組立てた状態で
使用するため、非常に実機に近い状態で試験ができ、さ
らに試験の間装置に触れる必要がないため従来の方法と
比較して非常に精度の高い試験ができる。
(8))を取り変える必要がなく、回転台(13)によつ
て試験装置を傾けることにより、装置の傾斜角に応じた
任意の荷重をミラーサポートアクチユエータ(1)に負
荷することができるため、従来の方法と比較して手間が
かからず、かつ連続した試験を行うことがきる。また、
ミラーサポートアクチユエータ(1)を組立てた状態で
使用するため、非常に実機に近い状態で試験ができ、さ
らに試験の間装置に触れる必要がないため従来の方法と
比較して非常に精度の高い試験ができる。
第2図は第1図の変形例の変形部分を示す図であり、こ
の変形例は上記実施例にトランスバース方向(b)に作
用する荷重の誤差量を測定する第3のロードセル(14)
を加えたものである。本試験装置では試験を行う前にア
クチユエータ支持部(1a)の回転中心回りに平衡をと
る。しかし、架台(10)の角度を変えて試験を行つてい
くとアクチユエータ自身の変形等によりこの平衡が崩れ
てトランスバース方向(b)に誤差が生じる。この誤差
を第3のロードセル(14)によつて測定できる。尚、ダ
ミーウエイト用ロードセル(9)及び第3のロードセル
(14)は弾性平行リンクを使用したロードセルであり、
そのうちロードセル(9)は図中左右方向(アキシヤル
方向)の荷重のみ、ロードセル(14)は図中上下方向
(トランスバース方向)の荷重のみを測定できるもので
ある。
の変形例は上記実施例にトランスバース方向(b)に作
用する荷重の誤差量を測定する第3のロードセル(14)
を加えたものである。本試験装置では試験を行う前にア
クチユエータ支持部(1a)の回転中心回りに平衡をと
る。しかし、架台(10)の角度を変えて試験を行つてい
くとアクチユエータ自身の変形等によりこの平衡が崩れ
てトランスバース方向(b)に誤差が生じる。この誤差
を第3のロードセル(14)によつて測定できる。尚、ダ
ミーウエイト用ロードセル(9)及び第3のロードセル
(14)は弾性平行リンクを使用したロードセルであり、
そのうちロードセル(9)は図中左右方向(アキシヤル
方向)の荷重のみ、ロードセル(14)は図中上下方向
(トランスバース方向)の荷重のみを測定できるもので
ある。
なお、以上の実施例の動作においてはその操作方法を順
を追つて説明したが、各ロードセル(4),(9),
(14)・傾斜計(11)・非接触変位形(12)の出力及び
回転台(13)の制御信号ケーブル等を1台のコンピユー
タに接続して試験を行えば一連の動作を同時に行うこと
ができ、さらに試験時間を短縮そして連続した試験が可
能となる。
を追つて説明したが、各ロードセル(4),(9),
(14)・傾斜計(11)・非接触変位形(12)の出力及び
回転台(13)の制御信号ケーブル等を1台のコンピユー
タに接続して試験を行えば一連の動作を同時に行うこと
ができ、さらに試験時間を短縮そして連続した試験が可
能となる。
また、以上の実施例ではミラーサポートアクチユエータ
(1)の場合について説明したが、測定対象物は他のア
クチユエータ、他のロードセルであつてもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
(1)の場合について説明したが、測定対象物は他のア
クチユエータ、他のロードセルであつてもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば回転台によつて試験装
置を傾けることにより装置の傾斜角に応じた任意の荷重
をアクチユエータに負荷できかつアクチユエータの検出
誤差を測定できるようにすると共に、アクチユエータを
組立てたまま試験ができるように装置を実機に近い状態
に構成して装置に触れることなく連続した試験を行うこ
とができるようにしたので非常に精度の高い試験を行う
ことができる効果がある。
置を傾けることにより装置の傾斜角に応じた任意の荷重
をアクチユエータに負荷できかつアクチユエータの検出
誤差を測定できるようにすると共に、アクチユエータを
組立てたまま試験ができるように装置を実機に近い状態
に構成して装置に触れることなく連続した試験を行うこ
とができるようにしたので非常に精度の高い試験を行う
ことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるミラーサポートアク
チユエータ用試験装置を示す一部縦断正面図、第2図は
この発明の他の実施例を示す部分図、第3図はミラーサ
ポートアクチユエータの役割りを示す断面図、第4図は
従来装置を示す断面図である。 図において、(1)はミラーサポートアクチユエータ、
(4)はミラーサポートアクチユエータ用ロードセル、
(5A)は結合部、(8)はダミーウエイト、(9)はダ
ミーウエイト用ロードセル、(10)は架台、(11)は傾
斜計、(12)は非接触変位計、(13)は回転台を示す。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
チユエータ用試験装置を示す一部縦断正面図、第2図は
この発明の他の実施例を示す部分図、第3図はミラーサ
ポートアクチユエータの役割りを示す断面図、第4図は
従来装置を示す断面図である。 図において、(1)はミラーサポートアクチユエータ、
(4)はミラーサポートアクチユエータ用ロードセル、
(5A)は結合部、(8)はダミーウエイト、(9)はダ
ミーウエイト用ロードセル、(10)は架台、(11)は傾
斜計、(12)は非接触変位計、(13)は回転台を示す。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】回転台、この回転台に取付けられた架台、
この架台に取付けられたアクチユエータ、このアクチユ
エータの一部でその先端に取付けられた結合部、前記ア
クチユエータの一部で結合部に取付けられたアクチユエ
ータ用ロードセル、前記結合部にはめ込まれたダミーウ
エイト、このダミーウエイトに取付けられかつ他端を前
記架台に取付けられたダミーウエイト用ロードセル、前
記ダミーウエイト付近で前記架台に取付けられた傾斜
計、および前記ダミーウエイトの下方にて前記架台に取
付けられた非接触変位計を備えたことを特徴とするアク
チユエータ用試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265289A JPH0731095B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アクチユエータ用試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265289A JPH0731095B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アクチユエータ用試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317528A JPH0317528A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0731095B2 true JPH0731095B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15545107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15265289A Expired - Fee Related JPH0731095B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アクチユエータ用試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731095B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504951B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2005-07-29 | 한국항공우주연구원 | 유압작동기 탑재 하중지지장치 |
| CN104359613B (zh) * | 2014-11-19 | 2016-10-05 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 多功能超大扭矩标准装置 |
| CN114279632B (zh) * | 2021-12-31 | 2025-03-25 | 西安交通大学 | 一种三维力传感器三维力加载标定装置及方法 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15265289A patent/JPH0731095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317528A (ja) | 1991-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |