JPH0317528A - アクチユエータ用試験装置 - Google Patents
アクチユエータ用試験装置Info
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- JPH0317528A JPH0317528A JP15265289A JP15265289A JPH0317528A JP H0317528 A JPH0317528 A JP H0317528A JP 15265289 A JP15265289 A JP 15265289A JP 15265289 A JP15265289 A JP 15265289A JP H0317528 A JPH0317528 A JP H0317528A
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- Japan
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- actuator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアクチュエータ用試験装置、例えば光学望遠
鏡における薄形反射鏡を裏面から(多数位置で)支持す
るミラーサポートアクチュエータ用の性能試験装置に関
するものである。
鏡における薄形反射鏡を裏面から(多数位置で)支持す
るミラーサポートアクチュエータ用の性能試験装置に関
するものである。
第3図はミラーサポートアクチュエータが薄形ミラーを
支持する様子を示す断面図であり、図において(1)は
ミラーサポートアクチュエータ、(2)はアクチュエー
タ(1)が支持する薄形ミラー(3)はアクチュエータ
(1)を取付ける架台である。
支持する様子を示す断面図であり、図において(1)は
ミラーサポートアクチュエータ、(2)はアクチュエー
タ(1)が支持する薄形ミラー(3)はアクチュエータ
(1)を取付ける架台である。
ミラーサポートアクチュエータ(1)は複数点で薄形ミ
ラー(2)を支持する。薄形ミラー(2)の裏面側には
円筒形の穴があいており、ここにミラーサポートアクチ
ュエータ(l)の先端部が差し込まれる。薄形ミラー(
2)の重心部(0)に7キシャ〜方向(a)及びトラン
スバース方向(blに薄形ミラー(2)の自重(Clに
相当する力を加えることにより、薄形ミラー(2)t−
擬無重力状態で支持することができる。その結果、薄形
ミラー(2)の姿勢の変化によって生じる自重によるた
わみを非常に小さくおさえることができる。薄形ミラー
(2)が薄いために支持する力に誤差が生じると、上記
のたわみ量が大きくなるためアキシャノレ方向(a)に
は負荷する力の大きさを検出しながら力を負荷する機構
になっている。なお、この機構の詳細については例えば
特願昭63−1)6999号などに述べられているとお
りである。
ラー(2)を支持する。薄形ミラー(2)の裏面側には
円筒形の穴があいており、ここにミラーサポートアクチ
ュエータ(l)の先端部が差し込まれる。薄形ミラー(
2)の重心部(0)に7キシャ〜方向(a)及びトラン
スバース方向(blに薄形ミラー(2)の自重(Clに
相当する力を加えることにより、薄形ミラー(2)t−
擬無重力状態で支持することができる。その結果、薄形
ミラー(2)の姿勢の変化によって生じる自重によるた
わみを非常に小さくおさえることができる。薄形ミラー
(2)が薄いために支持する力に誤差が生じると、上記
のたわみ量が大きくなるためアキシャノレ方向(a)に
は負荷する力の大きさを検出しながら力を負荷する機構
になっている。なお、この機構の詳細については例えば
特願昭63−1)6999号などに述べられているとお
りである。
第4図はミラーサポートアクチュエータ用試験装置を示
す断面図であり、図において(4)はミラーサポートア
クチュエータ(1)の一部であってこれに作用するアキ
シャp方向(a)の荷重を測定するためのロードセル、
(5)はミラーサポートアクチュエータ(1)の一部で
あってロードセノレ(4)及び薄形ミラー(2)とを結
合するための結合部、(6)はロードセ/l/ (4)
に荷重を加えるためのおもり、(7)はおもり(6)を
結合部(5)に吊るための治具である。
す断面図であり、図において(4)はミラーサポートア
クチュエータ(1)の一部であってこれに作用するアキ
シャp方向(a)の荷重を測定するためのロードセル、
(5)はミラーサポートアクチュエータ(1)の一部で
あってロードセノレ(4)及び薄形ミラー(2)とを結
合するための結合部、(6)はロードセ/l/ (4)
に荷重を加えるためのおもり、(7)はおもり(6)を
結合部(5)に吊るための治具である。
或る重量のおもり(6)を治具(7)を用いて結合部(
5)に吊るす。結合部(5)を介してロードセル(4)
に荷重が加わり、ロードセノレ(4)にて荷重を測定す
る。
5)に吊るす。結合部(5)を介してロードセル(4)
に荷重が加わり、ロードセノレ(4)にて荷重を測定す
る。
この測定値と吊るしたおもり(6)の重量との差を算出
する。この差がミラーサポートアクチュエータ(1+の
荷重読み取り誤差に相当する。おもり(6)の量を変え
ることにより例えばO (Kgf )からW(Kgf)
(ミラーサポートアクチュエータ(1)が支持する力
の最大値)までの7キシャノレ方向(a)の荷重読み取
り誤差を段階的に測定することができる。
する。この差がミラーサポートアクチュエータ(1+の
荷重読み取り誤差に相当する。おもり(6)の量を変え
ることにより例えばO (Kgf )からW(Kgf)
(ミラーサポートアクチュエータ(1)が支持する力
の最大値)までの7キシャノレ方向(a)の荷重読み取
り誤差を段階的に測定することができる。
従来のミラーサポートアクチュエータ用試験装置は以上
のように構成されているので、様々な重量のおもり(6
)を用意しなければならず、それら個々のおもり(6)
についてそれぞれ試験をすることが必要で、連続した測
定データを得ることができなかった。また、ミラーサポ
ートアクチュエータ(1)と結合部(5)とを結合した
まま試験を行うことができないなどの問題点があった。
のように構成されているので、様々な重量のおもり(6
)を用意しなければならず、それら個々のおもり(6)
についてそれぞれ試験をすることが必要で、連続した測
定データを得ることができなかった。また、ミラーサポ
ートアクチュエータ(1)と結合部(5)とを結合した
まま試験を行うことができないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、1種類のおもりで試験を行うことができると
ともに、段階的ではなく連続した測定データを得ること
ができ、さらにアクチュエータと結合部とを結合したま
ますなわちアクチュエータを組立てた状態のままで試験
することができるアクチュエータ用試験装置を得ること
を目的とする。
たもので、1種類のおもりで試験を行うことができると
ともに、段階的ではなく連続した測定データを得ること
ができ、さらにアクチュエータと結合部とを結合したま
ますなわちアクチュエータを組立てた状態のままで試験
することができるアクチュエータ用試験装置を得ること
を目的とする。
この発明に係るアクチュエータ用試験装置は、アクチュ
エータを組立てた状態で架台に取付け、このアクチュエ
ータにアクチュエータが支持するぺ.?ミラーと同等の
重徂のダミーウェイトを取付け、このダミーウェイトと
アクチュエータにアキシャル方向の荷重検出誤差を測定
するロードセノレを取付け、さらに上記装置全体を回転
台の上に載せて装置全体を傾けることができるようにし
たものである。
エータを組立てた状態で架台に取付け、このアクチュエ
ータにアクチュエータが支持するぺ.?ミラーと同等の
重徂のダミーウェイトを取付け、このダミーウェイトと
アクチュエータにアキシャル方向の荷重検出誤差を測定
するロードセノレを取付け、さらに上記装置全体を回転
台の上に載せて装置全体を傾けることができるようにし
たものである。
この発明においては、回転台によって装6t全体を傾け
ることにより、傾斜角に対応したダミーウェイトのアキ
シャル方向の自重をアクチュエータに加えることができ
、またダミーウェイトに取付けたロードセルは傾斜角に
対応するア午シャノレ方向の支持力の誤差量を連続して
測定することができる。さらに、アクチュエータを組立
てた状態のまま試験できるようにしたことによって、実
機に近い状態で精度の高い試験ができる。
ることにより、傾斜角に対応したダミーウェイトのアキ
シャル方向の自重をアクチュエータに加えることができ
、またダミーウェイトに取付けたロードセルは傾斜角に
対応するア午シャノレ方向の支持力の誤差量を連続して
測定することができる。さらに、アクチュエータを組立
てた状態のまま試験できるようにしたことによって、実
機に近い状態で精度の高い試験ができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は一部縦断正面図であり、前記従来装置と同一または
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図にお
いて、(5A)はミラーサポートアクチュエータ(1)
と7クチュエータ用ロードセル(4)とを結合しかつ薄
形ミラー(2)にはめ込まれ試験時には後記するダミー
ウェイトにはめ込まれる結合部、(8)はミラーサポー
トアクチュエータ(1)によって支えられかつ薄形ミラ
ー(2)と同等の重量を有するダミーウェイト、(9)
はダミーウェイト(8)に作用するミラーサポートアク
チュエータ(1)の7キシャノレ方向(a)の荷重の誤
差量を測定するためのダミーウェイト用ロードセル、(
10)は試験装置を設詮するための架台、(1))は架
台(10)の角度を測定するためのクリノメータ等の傾
斜計、(12)は架台(10)とダミーウェイト(8)
との相対角度を測定するための非接触変位計,(13)
は上記試験装置(試験装置を設定した架台)を傾けるた
めの回転台である。
図は一部縦断正面図であり、前記従来装置と同一または
相当部分には同一符号を付して説明を省略する。図にお
いて、(5A)はミラーサポートアクチュエータ(1)
と7クチュエータ用ロードセル(4)とを結合しかつ薄
形ミラー(2)にはめ込まれ試験時には後記するダミー
ウェイトにはめ込まれる結合部、(8)はミラーサポー
トアクチュエータ(1)によって支えられかつ薄形ミラ
ー(2)と同等の重量を有するダミーウェイト、(9)
はダミーウェイト(8)に作用するミラーサポートアク
チュエータ(1)の7キシャノレ方向(a)の荷重の誤
差量を測定するためのダミーウェイト用ロードセル、(
10)は試験装置を設詮するための架台、(1))は架
台(10)の角度を測定するためのクリノメータ等の傾
斜計、(12)は架台(10)とダミーウェイト(8)
との相対角度を測定するための非接触変位計,(13)
は上記試験装置(試験装置を設定した架台)を傾けるた
めの回転台である。
次に動作について説明する。
まず、架台(10)が傾斜角ゼロの状態において、ミラ
ーサポートアクチュエータ(1)にダミーウェイト(8
)を取付けてアクチュエータ支持部(1a)の回転中心
のまわりに平衡をとる。こうすることにより、ダミーウ
ェイト(8)の重燗のうちミラーサポートアクチュエー
タ(1)のトランスバース方向(b)の成分は架台(1
0)の傾斜角がいかなる場合にも釣り合い回転しない。
ーサポートアクチュエータ(1)にダミーウェイト(8
)を取付けてアクチュエータ支持部(1a)の回転中心
のまわりに平衡をとる。こうすることにより、ダミーウ
ェイト(8)の重燗のうちミラーサポートアクチュエー
タ(1)のトランスバース方向(b)の成分は架台(1
0)の傾斜角がいかなる場合にも釣り合い回転しない。
この平衡がとれた状態において、ダミーウェイト用ロー
ドセル(9)をダミーウェイト(8)に取付ける。
ドセル(9)をダミーウェイト(8)に取付ける。
次に、回転台(.13)を用いて架台(10)、すなわ
ち装置全体を傾ける。すると、上記の通りダミーウェイ
ト(8)の重fitのうちミラーサポートアクチュエー
タ(1)のトランスバース方向(b)の成分は釣り合っ
ているため、ミラーサポートアクチュエータ(1)には
ダミーウェイト(8)の重伍のうちミラーサポートアク
チュエータ(1)の7キシャル方向(a)の成分のみが
加わることになる。この時、ダミーウェイト(8)のT
L量のうちのミラーサポートアクチュエータ(1)の7
キシャノレ方向(a)の大きさをミラーサポートアクチ
ュエータ(1)によりダミーウェイト(8)に加える。
ち装置全体を傾ける。すると、上記の通りダミーウェイ
ト(8)の重fitのうちミラーサポートアクチュエー
タ(1)のトランスバース方向(b)の成分は釣り合っ
ているため、ミラーサポートアクチュエータ(1)には
ダミーウェイト(8)の重伍のうちミラーサポートアク
チュエータ(1)の7キシャル方向(a)の成分のみが
加わることになる。この時、ダミーウェイト(8)のT
L量のうちのミラーサポートアクチュエータ(1)の7
キシャノレ方向(a)の大きさをミラーサポートアクチ
ュエータ(1)によりダミーウェイト(8)に加える。
この時、ダミーウェイト用ロードセル(9)にて検出さ
れる力の大きさを10“にするようにミラーサポートア
クチュエータ(i)を動作させる。ダミーウェイト(8
)の姿勢角は傾斜計( 1 1 )s非接触変位計(1
2)により測定され、一方ダミーウェイト(8)の7キ
シャノレ方向(alの荷重は姿勢角によって決まる(
W X sinθ;θは姿勢角)。この量とミラーサポ
ートアクチュエータ(1)に付属のロードセノレ(4)
の読み値との差が7キシャル方向(a)の支持力誤差に
なる。
れる力の大きさを10“にするようにミラーサポートア
クチュエータ(i)を動作させる。ダミーウェイト(8
)の姿勢角は傾斜計( 1 1 )s非接触変位計(1
2)により測定され、一方ダミーウェイト(8)の7キ
シャノレ方向(alの荷重は姿勢角によって決まる(
W X sinθ;θは姿勢角)。この量とミラーサポ
ートアクチュエータ(1)に付属のロードセノレ(4)
の読み値との差が7キシャル方向(a)の支持力誤差に
なる。
以上のように、本試験装置ではおもり(ダミーウェイト
(8))を取り変える必要がなく、四転台(13)によ
って試験装置を傾けることにより、装置の傾斜角に応じ
た任意の荷重をミラーサポートアクチュエータ(1)に
負荷することができるため、従来の方法と比較して手間
がかからず、かつ連続した試験を行うことができる。ま
た、ミラーサポートアクチュエータ(1)を絹立てた状
タ1)で使用するため、非常に実機に近い状態で試pが
でき、さらに試験の間装福に触れる必要がないため従来
の方法と比較して非常に精度の高い試験ができる。
(8))を取り変える必要がなく、四転台(13)によ
って試験装置を傾けることにより、装置の傾斜角に応じ
た任意の荷重をミラーサポートアクチュエータ(1)に
負荷することができるため、従来の方法と比較して手間
がかからず、かつ連続した試験を行うことができる。ま
た、ミラーサポートアクチュエータ(1)を絹立てた状
タ1)で使用するため、非常に実機に近い状態で試pが
でき、さらに試験の間装福に触れる必要がないため従来
の方法と比較して非常に精度の高い試験ができる。
第2図は第1閣の変形例の変形部分を示す図であり、こ
の変形例は上記実施例にトランスバース方向(b)に作
用する荷重の誤差量を訓定する第3のロードセノレ(1
4)を加えたものである。
の変形例は上記実施例にトランスバース方向(b)に作
用する荷重の誤差量を訓定する第3のロードセノレ(1
4)を加えたものである。
本試験装置では試験を行う前にアクチュエータ支持部(
1a)の(i′i′1転中心回りに平衡をとる。
1a)の(i′i′1転中心回りに平衡をとる。
しかし、架台(10)の角度を変えて試験を行っていく
とアクチュエータ自身の変形等によりこの平衡が崩れて
トランスバース方向(b)に誤差が生じる。この誤差を
第3のロードセル(14)によって測定できる。尚、ダ
ミーウェイト用ロードセル(9)及び第3のロードセル
(14)は弾性平行リンクを使用したロードセノレであ
り、そのうちロードセル(9)は図中左右方向(アキシ
ャノレ方向)の荷重のみ、ロードセA/( 1 4 )
は図中上下方向(トランスバース方向)の荷重のみを測
定できるものである。
とアクチュエータ自身の変形等によりこの平衡が崩れて
トランスバース方向(b)に誤差が生じる。この誤差を
第3のロードセル(14)によって測定できる。尚、ダ
ミーウェイト用ロードセル(9)及び第3のロードセル
(14)は弾性平行リンクを使用したロードセノレであ
り、そのうちロードセル(9)は図中左右方向(アキシ
ャノレ方向)の荷重のみ、ロードセA/( 1 4 )
は図中上下方向(トランスバース方向)の荷重のみを測
定できるものである。
なお、以上の実施例の動作においてはその操作方法を順
を追って説明したが、各ロードセノレ(4) . (9
1 , ( 1 4 )・傾斜計(1))・非接触変位
形(12)の出力及び回転台(13)の制御信号ケープ
ノレ等を1台のコンピュータに接続して試験を行えば一
連の動作を同時に行うことができ、さらに試験時間を短
縮そして連続した試験が可能となる。
を追って説明したが、各ロードセノレ(4) . (9
1 , ( 1 4 )・傾斜計(1))・非接触変位
形(12)の出力及び回転台(13)の制御信号ケープ
ノレ等を1台のコンピュータに接続して試験を行えば一
連の動作を同時に行うことができ、さらに試験時間を短
縮そして連続した試験が可能となる。
また、以上の実施例ではミラーサポートアクチュエータ
(1)の場合について説明したが、測定対象物は他のア
クチュエータ、他のロードセルであってもよく、上記実
施例と同様の効墨を奏する。
(1)の場合について説明したが、測定対象物は他のア
クチュエータ、他のロードセルであってもよく、上記実
施例と同様の効墨を奏する。
以上のように、この発明によれば回転台によって試験装
置を傾けることにより装置の傾斜角に応じた任意の荷重
を7クチュエー夕に負荷できかつアクチュエータの検出
誤差をF:IJ定できるようにすると共に、アクチュエ
ータを組立てたまま試験ができるように装置を実機に近
い状態に構成して装置に触れることなく連続した試験を
行うことができるようにしたので非常に精度の高い試験
を行うことができる効果がある。
置を傾けることにより装置の傾斜角に応じた任意の荷重
を7クチュエー夕に負荷できかつアクチュエータの検出
誤差をF:IJ定できるようにすると共に、アクチュエ
ータを組立てたまま試験ができるように装置を実機に近
い状態に構成して装置に触れることなく連続した試験を
行うことができるようにしたので非常に精度の高い試験
を行うことができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるミラーサポートアク
チュエータ用試験装置を示す一部縦断正面図、第2図は
この発明の他の実施例を示す部分図、第3図はミラーサ
ポートアクチュエータの役割りを示す断面図、第4図は
従来装置を示す断面図で・ある。 図において、(1)はミラーサポート7クチュエー夕、
(4)はミラーサポートアクチュエータ用ロードセA/
,(5A)は結合部、(8)はダミーウェイト、(9)
はダミーウェイト用ロードセ/1/,(10)は架台、
(1))は傾斜計、(12)は非接触変位計、(13)
は回転台を示す。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。 第 2 図
チュエータ用試験装置を示す一部縦断正面図、第2図は
この発明の他の実施例を示す部分図、第3図はミラーサ
ポートアクチュエータの役割りを示す断面図、第4図は
従来装置を示す断面図で・ある。 図において、(1)はミラーサポート7クチュエー夕、
(4)はミラーサポートアクチュエータ用ロードセA/
,(5A)は結合部、(8)はダミーウェイト、(9)
はダミーウェイト用ロードセ/1/,(10)は架台、
(1))は傾斜計、(12)は非接触変位計、(13)
は回転台を示す。 なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。 第 2 図
Claims (1)
- (1)回転台、この回転台に取付けられた架台、この架
台に取付けられたアクチュエータ、このアクチュエータ
の一部でその先端に取付けられた結合部、前記アクチュ
エータの一部で結合部に取付けられたアクチュエータ用
ロードセル、前記結合部にはめ込まれたダミーウェイト
、このダミーウェイトに取付けられかつ他端を前記架台
に取付けられたダミーウェイト用ロードセル、前記ダミ
ーウェイト付近で前記架台に取付けられた傾斜計、およ
び前記ダミーウェイトの下方にて前記架台に取付けられ
た非接触変位計を備えたことを特徴とするアクチュエー
タ用試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265289A JPH0731095B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アクチユエータ用試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15265289A JPH0731095B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アクチユエータ用試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317528A true JPH0317528A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0731095B2 JPH0731095B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15545107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15265289A Expired - Fee Related JPH0731095B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アクチユエータ用試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731095B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504951B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2005-07-29 | 한국항공우주연구원 | 유압작동기 탑재 하중지지장치 |
| CN104359613A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-02-18 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 多功能超大扭矩标准装置 |
| CN114279632A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-05 | 西安交通大学 | 一种三维力传感器三维力加载标定装置及方法 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15265289A patent/JPH0731095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100504951B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2005-07-29 | 한국항공우주연구원 | 유압작동기 탑재 하중지지장치 |
| CN104359613A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-02-18 | 中国船舶重工集团公司第七0四研究所 | 多功能超大扭矩标准装置 |
| CN114279632A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-04-05 | 西安交通大学 | 一种三维力传感器三维力加载标定装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731095B2 (ja) | 1995-04-10 |
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