JPH07311006A - 差動変圧器 - Google Patents
差動変圧器Info
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- JPH07311006A JPH07311006A JP6105487A JP10548794A JPH07311006A JP H07311006 A JPH07311006 A JP H07311006A JP 6105487 A JP6105487 A JP 6105487A JP 10548794 A JP10548794 A JP 10548794A JP H07311006 A JPH07311006 A JP H07311006A
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- JP
- Japan
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- differential transformer
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- coil
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 11
- 239000000523 sample Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101100444142 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) dut-1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】1次側コイル出力の波形と2次側コイル出力の
波形との間に位相ずれが発生しても、測定誤差が生じな
い差動変圧器を提供する。 【構成】被測定物12に測定子14を接触させて変位を
測定する差動変圧器10。変位に応じて移動するコア1
6と、1次側コイル18と2次側コイル20、22とが
備えられている。1次側コイル18には一定電圧で一定
周波数の交流電圧が入力され、2次側コイル20、22
には、コア16が移動に伴って起電力が発生する。2次
側コイル20から出力される電圧は所定の演算後、整流
回路30に入力され、加算回路28の電圧を基準にして
チョップされて整流される。整流の対象となる電圧とチ
ョッパ電圧とは位相がずれていないので、チョップ後に
整流される直流電圧に誤差が生じない。これにより、被
測定物12の変位の測定誤差が生じない。
波形との間に位相ずれが発生しても、測定誤差が生じな
い差動変圧器を提供する。 【構成】被測定物12に測定子14を接触させて変位を
測定する差動変圧器10。変位に応じて移動するコア1
6と、1次側コイル18と2次側コイル20、22とが
備えられている。1次側コイル18には一定電圧で一定
周波数の交流電圧が入力され、2次側コイル20、22
には、コア16が移動に伴って起電力が発生する。2次
側コイル20から出力される電圧は所定の演算後、整流
回路30に入力され、加算回路28の電圧を基準にして
チョップされて整流される。整流の対象となる電圧とチ
ョッパ電圧とは位相がずれていないので、チョップ後に
整流される直流電圧に誤差が生じない。これにより、被
測定物12の変位の測定誤差が生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は差動変圧器に係り、特に
1次側コイル出力の波形と2次側コイル出力の波形との
間の位相ずれによる測定誤差を解消した差動変圧器に関
する。
1次側コイル出力の波形と2次側コイル出力の波形との
間の位相ずれによる測定誤差を解消した差動変圧器に関
する。
【0002】
【従来の技術】差動変圧器は、被測定物の変位を電気的
に変換して測定する測定装置等に広く用いられている。
図5に示すように、従来の差動変圧器2では、1次側コ
イルに一定周波数の電圧をかけた状態で、測定時のコア
4の動きに伴って2次側コイルから出力される電圧に所
定の演算を行い、その後、整流回路6において演算後の
電圧を1次側コイルの電圧を基準波形として整流して測
定値に使用していた。
に変換して測定する測定装置等に広く用いられている。
図5に示すように、従来の差動変圧器2では、1次側コ
イルに一定周波数の電圧をかけた状態で、測定時のコア
4の動きに伴って2次側コイルから出力される電圧に所
定の演算を行い、その後、整流回路6において演算後の
電圧を1次側コイルの電圧を基準波形として整流して測
定値に使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6
(f)に示すように、2次側コイルから出力される電圧
波形の位相は、コア4の動きによって、1次側コイルか
ら出力される電圧波形の位相とずれるので、チョップ後
の波形は図6(g)のようになり、更に、コアー4の運
動スピードによって1次側コイル出力の電圧波形と2次
側コイル出力の電圧波形との位相ずれが大きくなったり
小さくなったりするので、出力される直流電圧が変動し
て測定誤差が発生するという問題がある。
(f)に示すように、2次側コイルから出力される電圧
波形の位相は、コア4の動きによって、1次側コイルか
ら出力される電圧波形の位相とずれるので、チョップ後
の波形は図6(g)のようになり、更に、コアー4の運
動スピードによって1次側コイル出力の電圧波形と2次
側コイル出力の電圧波形との位相ずれが大きくなったり
小さくなったりするので、出力される直流電圧が変動し
て測定誤差が発生するという問題がある。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、1次側コイル出力の電圧波形と2次側コイル出
力の電圧波形との間に位相ずれが発生しても、測定誤差
を発生させないことを目的とする。
もので、1次側コイル出力の電圧波形と2次側コイル出
力の電圧波形との間に位相ずれが発生しても、測定誤差
を発生させないことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する為に、1次側コイルと2次側コイルとを備え、前
記1次側コイルに一定電圧、一定周波数をかけた状態で
コアを移動することによって発生する前記2次側コイル
出力に基づいて被測定物の変位を測定する差動変圧器に
おいて、前記2次側コイル出力を前記2次側コイル出力
の周期を基準波形にして整流して測定値に使用すること
を特徴とする。
成する為に、1次側コイルと2次側コイルとを備え、前
記1次側コイルに一定電圧、一定周波数をかけた状態で
コアを移動することによって発生する前記2次側コイル
出力に基づいて被測定物の変位を測定する差動変圧器に
おいて、前記2次側コイル出力を前記2次側コイル出力
の周期を基準波形にして整流して測定値に使用すること
を特徴とする。
【0006】また、本発明は、前記目的を達成する為
に、整流する前に前記2次側コイル出力を前記2次側コ
イル出力の周期を基準波形にしてサイズシフトすること
を特徴とする。
に、整流する前に前記2次側コイル出力を前記2次側コ
イル出力の周期を基準波形にしてサイズシフトすること
を特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、1次側コイルに一定電圧で一
定周波数をかけた状態でコアを移動させ、発生した2次
側コイル出力を2次側コイル出力の周期に基づいて整流
して測定値に使用した。従って、測定値に誤差が発生し
ない。また、本発明によれば、2次側コイル出力を整流
する前に2次側コイル出力を前記2次側コイル出力の周
期を基準波形にしてサイズシフトして、整流後に測定値
として使用した。従って、測定値に誤差が発生しない。
定周波数をかけた状態でコアを移動させ、発生した2次
側コイル出力を2次側コイル出力の周期に基づいて整流
して測定値に使用した。従って、測定値に誤差が発生し
ない。また、本発明によれば、2次側コイル出力を整流
する前に2次側コイル出力を前記2次側コイル出力の周
期を基準波形にしてサイズシフトして、整流後に測定値
として使用した。従って、測定値に誤差が発生しない。
【0008】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る差動変圧
器の好ましい実施例を詳述する。図1は本発明の第1実
施例である差動変圧器10の概略図である。同図におい
て、12は被測定物、14は測定子、16は被測定物1
2の変位に応じて移動するコアである。コア16の両側
には、1次側コイル18と2次側コイル20、22が備
えられている。1次側コイル18には一定電圧、一定周
波数の交流電圧が図示しない発振回路から入力され、2
次側コイル20、22には、コア16が移動に伴って起
電力が発生する。2次側コイル20から出力される電圧
を反転回路24で反転し、その後、加算回路26で2次
側コイル22から出力される電圧を加算する。一方、加
算回路28は2次側コイル20、22から出力される電
圧を加算し、整流の基準として整流回路30に出力す
る。整流回路30は、加算回路26から入力する電圧を
加算回路28から入力する電圧を基準にしてチョップし
て整流する。
器の好ましい実施例を詳述する。図1は本発明の第1実
施例である差動変圧器10の概略図である。同図におい
て、12は被測定物、14は測定子、16は被測定物1
2の変位に応じて移動するコアである。コア16の両側
には、1次側コイル18と2次側コイル20、22が備
えられている。1次側コイル18には一定電圧、一定周
波数の交流電圧が図示しない発振回路から入力され、2
次側コイル20、22には、コア16が移動に伴って起
電力が発生する。2次側コイル20から出力される電圧
を反転回路24で反転し、その後、加算回路26で2次
側コイル22から出力される電圧を加算する。一方、加
算回路28は2次側コイル20、22から出力される電
圧を加算し、整流の基準として整流回路30に出力す
る。整流回路30は、加算回路26から入力する電圧を
加算回路28から入力する電圧を基準にしてチョップし
て整流する。
【0009】前記の如く構成した差動変圧器10で被測
定物12の変位を測定する方法を説明する。測定子14
を被測定物12に接触させ、差動変圧器10の図示しな
いスイッチをONにする。この時、1次側コイル18に
は、図2(a)に示すような一定電圧、一定周波数、例
えば、5V,4KHzの交流電圧がからかけられている。
定物12の変位を測定する方法を説明する。測定子14
を被測定物12に接触させ、差動変圧器10の図示しな
いスイッチをONにする。この時、1次側コイル18に
は、図2(a)に示すような一定電圧、一定周波数、例
えば、5V,4KHzの交流電圧がからかけられている。
【0010】ところで、被測定物12が少し大きいと、
その変位が測定子14を介してコア16に伝わり上の方
にずれる。すると、1時側コイル18と2次側コイル2
0とのコア16の量が増えるので、2次側コイル20の
誘導起電力はコア16が上に移動する前よりも大きくな
り、逆に、2次側コイル22の誘導起電力は小さくな
る。この出力電圧に基づいて被測定物12の変位が示さ
れることになる。
その変位が測定子14を介してコア16に伝わり上の方
にずれる。すると、1時側コイル18と2次側コイル2
0とのコア16の量が増えるので、2次側コイル20の
誘導起電力はコア16が上に移動する前よりも大きくな
り、逆に、2次側コイル22の誘導起電力は小さくな
る。この出力電圧に基づいて被測定物12の変位が示さ
れることになる。
【0011】2次側コイル20から出力される電圧(図
2(b)参照)を、反転回路24で反転させ、その後、
加算回路26で、2次側コイル22から出力される電圧
(図2(c)参照)と加算される。加算後の電圧(図2
(d)参照)は整流回路30に出力される。一方、2次
側コイル20と2次側コイル22とから出力された電圧
は加算回路28で加算され、チョッパ電圧(図2(e)
参照)の基準電圧となる。整流回路30に入力された加
算回路26からの電圧は、チョッパ電圧でチョップされ
る(図2(g)参照)。この時、図2(f)に示すよう
に、加算回路26から出力される電圧とチョッパ電圧と
は同期がとれているので、チョップ後の波形は、図2
(g)に示すように規則的な山形になる。最終的には、
このチョップ後の波形を整流した直流電圧に基づいて被
測定物12の変位を示す。
2(b)参照)を、反転回路24で反転させ、その後、
加算回路26で、2次側コイル22から出力される電圧
(図2(c)参照)と加算される。加算後の電圧(図2
(d)参照)は整流回路30に出力される。一方、2次
側コイル20と2次側コイル22とから出力された電圧
は加算回路28で加算され、チョッパ電圧(図2(e)
参照)の基準電圧となる。整流回路30に入力された加
算回路26からの電圧は、チョッパ電圧でチョップされ
る(図2(g)参照)。この時、図2(f)に示すよう
に、加算回路26から出力される電圧とチョッパ電圧と
は同期がとれているので、チョップ後の波形は、図2
(g)に示すように規則的な山形になる。最終的には、
このチョップ後の波形を整流した直流電圧に基づいて被
測定物12の変位を示す。
【0012】従って、加算回路26から出力される電圧
(整流の対象となる電圧)とチョッパ電圧とは位相がず
れていないので、チョップ後に整流される直流電圧に誤
差が生じない。これにより、被測定物12の変位の測定
誤差が生じない。尚、上記実施例では、差動変圧器で被
測定物の上下方向の変動を測定する場合を説明したが、
これに限られるものではなく、圧力、たわみ、荷重等の
どのような測定でも差動変圧器を使用したものであれば
よい。
(整流の対象となる電圧)とチョッパ電圧とは位相がず
れていないので、チョップ後に整流される直流電圧に誤
差が生じない。これにより、被測定物12の変位の測定
誤差が生じない。尚、上記実施例では、差動変圧器で被
測定物の上下方向の変動を測定する場合を説明したが、
これに限られるものではなく、圧力、たわみ、荷重等の
どのような測定でも差動変圧器を使用したものであれば
よい。
【0013】図3は、本発明の第2実施例であるサイズ
シフト回路を含む差動変圧器40の概要を示す。同図に
おいて、第1実施例と同じ部材、回路等には、同符号を
付し説明を省略する。第2実施例が、図1の第1実施例
と異なるのは、加算回路26と整流回路30との間にサ
イズシフト回路44が設けられ、回路28と整流回路3
0との間にD/A変換回路42が設けられたことであ
る。D/A変換回路42は、回路28から入力された電
圧を基準とし、整流回路30の出力をA/D交換し、C
PUよりデジタルデータを入力し、デジタルからアナロ
グに変換してサイズシフト回路44と整流回路30とに
出力する。加算回路26から出力された電圧はサイズシ
フト回路44で増幅されて整流回路30に出力される。
シフト回路を含む差動変圧器40の概要を示す。同図に
おいて、第1実施例と同じ部材、回路等には、同符号を
付し説明を省略する。第2実施例が、図1の第1実施例
と異なるのは、加算回路26と整流回路30との間にサ
イズシフト回路44が設けられ、回路28と整流回路3
0との間にD/A変換回路42が設けられたことであ
る。D/A変換回路42は、回路28から入力された電
圧を基準とし、整流回路30の出力をA/D交換し、C
PUよりデジタルデータを入力し、デジタルからアナロ
グに変換してサイズシフト回路44と整流回路30とに
出力する。加算回路26から出力された電圧はサイズシ
フト回路44で増幅されて整流回路30に出力される。
【0014】前記の如く構成した差動変圧器40で被測
定物12の変位を測定する方法を説明する。2次側コイ
ル20から出力される電圧(図4(b)参照)を、反転
回路24で反転させ、その後、加算回路26で、2次側
コイル22から出力される電圧(図4(c)参照)と加
算される。加算後の電圧(図4(d)参照)はサイズシ
フト回路44に出力される。一方、2次側コイル20、
22から出力された電圧は加算回路28で加算され、D
/A変換回路42でサイズシフト量がアナログ化される
(図4(e)参照)。サイズシフト回路44に加算回路
26から入力された電圧は、加算回路28から入力され
た電圧を基準にしてサイズシフトされて(図2(f)参
照)、整流回路30に出力される。整流回路30では、
サイズシフトされた電圧がD/A変換回路42から入力
した電圧を基準にしてチョップされて整流される。この
間、図4(d)〜(h)に示すように、これらの電圧は
同期がとれている。
定物12の変位を測定する方法を説明する。2次側コイ
ル20から出力される電圧(図4(b)参照)を、反転
回路24で反転させ、その後、加算回路26で、2次側
コイル22から出力される電圧(図4(c)参照)と加
算される。加算後の電圧(図4(d)参照)はサイズシ
フト回路44に出力される。一方、2次側コイル20、
22から出力された電圧は加算回路28で加算され、D
/A変換回路42でサイズシフト量がアナログ化される
(図4(e)参照)。サイズシフト回路44に加算回路
26から入力された電圧は、加算回路28から入力され
た電圧を基準にしてサイズシフトされて(図2(f)参
照)、整流回路30に出力される。整流回路30では、
サイズシフトされた電圧がD/A変換回路42から入力
した電圧を基準にしてチョップされて整流される。この
間、図4(d)〜(h)に示すように、これらの電圧は
同期がとれている。
【0015】従って、加算回路26から出力される電圧
(サイズシフトの対象となる電圧)とD/A変換回路4
2から出力される電圧(サイズシフトの基準となる電
圧)とは位相がずれていないので、サイズシフトによる
誤差が生じない。また、サイズシフト回路44から出力
される電圧(整流の対象となる電圧)とチョッパ電圧と
は位相がずれていないので、チョップ後に整流される直
流電圧に誤差が生じない。これにより、被測定物12の
変位の測定誤差が生じない。
(サイズシフトの対象となる電圧)とD/A変換回路4
2から出力される電圧(サイズシフトの基準となる電
圧)とは位相がずれていないので、サイズシフトによる
誤差が生じない。また、サイズシフト回路44から出力
される電圧(整流の対象となる電圧)とチョッパ電圧と
は位相がずれていないので、チョップ後に整流される直
流電圧に誤差が生じない。これにより、被測定物12の
変位の測定誤差が生じない。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る差動変
圧器によれば、2次側コイル出力を整流する場合やサイ
ズシフトする場合に2次側コイル出力を基準にしたの
で、位相がずれることがない。従って、整流後の値に誤
差が発生しないので測定値に誤差が生じない。
圧器によれば、2次側コイル出力を整流する場合やサイ
ズシフトする場合に2次側コイル出力を基準にしたの
で、位相がずれることがない。従って、整流後の値に誤
差が発生しないので測定値に誤差が生じない。
【図1】本発明に係る差動変圧器の第1実施例の概略図
【図2】図1に示す差動変圧器の各所における電圧の波
形図
形図
【図3】本発明に係る差動変圧器の第2実施例の概略図
【図4】図2に示す差動変圧器の各所における電圧の波
形図
形図
【図5】従来の差動変圧器の概略図
【図6】図5に示す差動変圧器の各所における電圧の波
形図
形図
10、40…差動変圧器 18…1次側コイル 20、22…2次側コイル 30…整流回路 44…サイズシフト回路
Claims (2)
- 【請求項1】 1次側コイルと2次側コイルとを備え、
前記1次側コイルに一定電圧、一定周波数をかけた状態
でコアを移動することによって発生する前記2次側コイ
ル出力に基づいて被測定物の変位を測定する差動変圧器
において、 前記2次側コイル出力を前記2次側コイル出力の周期を
基準波形にして整流して測定値に使用することを特徴と
した差動変圧器。 - 【請求項2】 整流する前に前記2次側コイル出力を前
記2次側コイル出力の周期を基準波形にしてサイズシフ
トすることを特徴とした請求項1記載の差動変圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105487A JPH07311006A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 差動変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6105487A JPH07311006A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 差動変圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311006A true JPH07311006A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14408956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6105487A Pending JPH07311006A (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 差動変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07311006A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010087621A (ko) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | 권영섭 | 선형가변차동변압기를 구비한 변위측정장치 및 방법 |
| JP2017133989A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社東京精密 | Lvdtセンサ |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP6105487A patent/JPH07311006A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010087621A (ko) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | 권영섭 | 선형가변차동변압기를 구비한 변위측정장치 및 방법 |
| JP2017133989A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社東京精密 | Lvdtセンサ |
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