JPH0731125Y2 - 剪断形半導体歪みゲージ - Google Patents
剪断形半導体歪みゲージInfo
- Publication number
- JPH0731125Y2 JPH0731125Y2 JP1446889U JP1446889U JPH0731125Y2 JP H0731125 Y2 JPH0731125 Y2 JP H0731125Y2 JP 1446889 U JP1446889 U JP 1446889U JP 1446889 U JP1446889 U JP 1446889U JP H0731125 Y2 JPH0731125 Y2 JP H0731125Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- type semiconductor
- strain gauge
- shear type
- semiconductor strain
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- Pressure Sensors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、高出力が得られる剪断形半導体歪みゲージの
改善に関するものである。
改善に関するものである。
〈従来の技術〉 半導体歪みゲージセンサ検出素子の一種として、剪断型
半導体歪ゲージがある。
半導体歪ゲージがある。
ここで、「剪断型半導体歪ゲージ」は米国特許3213681
号「剪断形ゲージ圧力測定素子」或いは、特許出願公表
昭57−500491号「シリコン圧力センサ」等に示されてい
る。がある。
号「剪断形ゲージ圧力測定素子」或いは、特許出願公表
昭57−500491号「シリコン圧力センサ」等に示されてい
る。がある。
剪断形半導体歪みゲージ1の構成を第5図に示す。
図において、2,3は駆動端子、4,5は出力端子である。
Lはゲージ長、Wはゲージ幅である。tはゲージ厚さで
ある(図示せず)。
ある(図示せず)。
駆動端子2,3には、駆動電圧が加えられ、出力端子4,5か
ら歪みに対応した出力が出力される。
ら歪みに対応した出力が出力される。
そして、その出力は、シート数S=L/Wに反比例する。
このことは、以下の式から導き出される。
ここで、一般的な抵抗体の抵抗値Rは下記の式で表わせ
る。
る。
R=ρL(1/(W×t) (1) ρ:比抵抗 L:抵抗体の長さ W:抵抗体の幅 t:抵抗体の厚さ 半導体の分野に於いてもこの抵抗の計算は正しく適応さ
れる。
れる。
しかし、半導体の場合は、その抵抗値はマスクパターン
で決まるL,Wと不純物の拡散深さで決まるtで、その抵
抗値が決まる。
で決まるL,Wと不純物の拡散深さで決まるtで、その抵
抗値が決まる。
この、tを決定する拡散深さは、半導体のプロセス条件
で1つの値に決まってしまうため、tの次元は無視し
て、便宜上、パターンのみで決まるLとWからシート数
Sという概念を採用し、そのときの深さの次元を含む比
抵抗をシート抵抗Rsと呼んでいる。
で1つの値に決まってしまうため、tの次元は無視し
て、便宜上、パターンのみで決まるLとWからシート数
Sという概念を採用し、そのときの深さの次元を含む比
抵抗をシート抵抗Rsと呼んでいる。
従って、半導体の分野での抵抗体Rは R=ρL(1/(W×t)) =Rs・S (2) Rs:ρ(1/t) S:L(1/W) 〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、この様な装置において、シート数Sの逆
数とゲージの出力は、第6図に示すように、シート数が
小さくなるに従って飽和して、理論値通りの出力が得ら
れなくなり、高出力化が難しい。第6図において、実線
aは実際の出力値、点線bは理論値である。第6図の縦
軸の出力は、剪断力一定、駆動電圧一定とした場合の出
力を表わしている。
数とゲージの出力は、第6図に示すように、シート数が
小さくなるに従って飽和して、理論値通りの出力が得ら
れなくなり、高出力化が難しい。第6図において、実線
aは実際の出力値、点線bは理論値である。第6図の縦
軸の出力は、剪断力一定、駆動電圧一定とした場合の出
力を表わしている。
シート数の逆数が増大すると出力が飽和するのは、下記
の理由によると考えられる。
の理由によると考えられる。
剪断型半導体歪ゲージ1の抵抗値は、結晶方向により、
電流の流れやすい方向と流れにくい方向の差が生じる。
従って、剪断型半導体歪ゲージ1の内部に生じる等電位
線は電流に直交する方向に出来る。
電流の流れやすい方向と流れにくい方向の差が生じる。
従って、剪断型半導体歪ゲージ1の内部に生じる等電位
線は電流に直交する方向に出来る。
剪断型半導体歪ゲージ1は、剪断力が加わっていない場
合には、等電位線は駆動端子2,3を結ぶ線に直角であっ
て互いに平行な線として表わされる。出力端子4,5間に
は電位差が生ぜず、出力が発生しない。
合には、等電位線は駆動端子2,3を結ぶ線に直角であっ
て互いに平行な線として表わされる。出力端子4,5間に
は電位差が生ぜず、出力が発生しない。
剪断型半導体歪ゲージ1に剪断力が加わった場合には、
剪断型半導体歪ゲージ1には剪断歪が発生し、第7図,
第8図に示す如く、ゲージ1内部の電位分布に、剪断歪
により傾きが生じる為に、出力端子4,5間に電位差が生
じ、出力が発生する。
剪断型半導体歪ゲージ1には剪断歪が発生し、第7図,
第8図に示す如く、ゲージ1内部の電位分布に、剪断歪
により傾きが生じる為に、出力端子4,5間に電位差が生
じ、出力が発生する。
しかし、ゲージ1の駆動端子2,3部分近くの等電位線
は、駆動端子2,3の部分の電位は一定になっている(シ
ョートしている)ので、駆動端子2,3の部分の影響を受
け、駆動端子2,3に近ずくに従い、等電位線は駆動端子
2,3を結ぶ線に直角となる。
は、駆動端子2,3の部分の電位は一定になっている(シ
ョートしている)ので、駆動端子2,3の部分の影響を受
け、駆動端子2,3に近ずくに従い、等電位線は駆動端子
2,3を結ぶ線に直角となる。
従って、シート数を小さくすると、駆動端子2,3が互い
に近づき、駆動端子2,3部分の影響が大きくなり、電位
の傾きが大きくならず、理論的傾きに到達出来ず、結果
として、出力が飽和してしまうのである。第7図にシー
ト数大の場合、第8図にシート数小の場合を示す。矢印
cはゲージ1内の等電位線を、矢印dは駆動端子端でシ
ヨートしていることを示す。
に近づき、駆動端子2,3部分の影響が大きくなり、電位
の傾きが大きくならず、理論的傾きに到達出来ず、結果
として、出力が飽和してしまうのである。第7図にシー
ト数大の場合、第8図にシート数小の場合を示す。矢印
cはゲージ1内の等電位線を、矢印dは駆動端子端でシ
ヨートしていることを示す。
本考案は、この問題点を解決するものである。
本考案の目的は、高出力が得られる剪断形半導体歪みゲ
ージを提供するにある。
ージを提供するにある。
〈課題を解決するための手段〉 この目的を達成するために、本考案は、剪断形半導体歪
みゲージにおいて、 少なくとも2個の剪断形半導体歪みゲージの駆動端子を
並列接続して構成された事を特徴とする剪断形半導体歪
みゲージを構成したものである。
みゲージにおいて、 少なくとも2個の剪断形半導体歪みゲージの駆動端子を
並列接続して構成された事を特徴とする剪断形半導体歪
みゲージを構成したものである。
〈作用〉 以上の構成において、駆動端子には、駆動電圧が加えら
れ、出力端子から歪みに対応した出力が出力される。
れ、出力端子から歪みに対応した出力が出力される。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉 第1図は本考案の一実施例の要部構成説明図である。
図において、11,12は剪断形半導体歪みゲージ、この場
合はシート数1.3以上の剪断形半導体歪みゲージが用い
られている。
合はシート数1.3以上の剪断形半導体歪みゲージが用い
られている。
13,14,15,16は駆動端子、17,18,19,21は出力端子であ
る。
る。
駆動端子13,14,15,16は駆動電源22に並列に接続されて
いる。
いる。
出力端子17,18,19,21は、第2図に示す如く、差動アン
プ23,24に接続され、その出力は加算器25で加算され
る。
プ23,24に接続され、その出力は加算器25で加算され
る。
以上の構成において、駆動端子13,14,15,16には、駆動
電圧が加えられ、出力端子17,18,19,21から歪みに対応
した出力が出力される。
電圧が加えられ、出力端子17,18,19,21から歪みに対応
した出力が出力される。
ここで、従来例と本考案の剪断型半導体歪ゲージに付い
て比較検討する。
て比較検討する。
比較を簡単にするために、入力電圧、入力(消費)電流
一定の場合に付いて比較する。
一定の場合に付いて比較する。
消費電流は、オームの法則によりゲージ抵抗に反比例す
る。
る。
従って、ゲージ抵抗について、比較検討する。
従来例の剪断型半導体歪みゲージの抵抗値をRG0とすれ
ば、(2)式より、 RG0=Rs×S0 (3) Rs:シート抵抗 S0:シート数 本考案の剪断型半導体歪みゲージの抵抗値をRG1とすれ
ば、 RG1=Rs×S1 Rs:シート抵抗 (4) S1:シート数 ここで、駆動電圧はそのままで、消費電流を増やし、出
力を上げることを目標とする。
ば、(2)式より、 RG0=Rs×S0 (3) Rs:シート抵抗 S0:シート数 本考案の剪断型半導体歪みゲージの抵抗値をRG1とすれ
ば、 RG1=Rs×S1 Rs:シート抵抗 (4) S1:シート数 ここで、駆動電圧はそのままで、消費電流を増やし、出
力を上げることを目標とする。
出力を上げるためには、第6図に示す如く、シート数を
小さくすれば良い。
小さくすれば良い。
出力を上げるためシート数を小さくしていったとき問題
になるのが、第6図に示す如く、シート数の逆数と出力
が比例しないということである。
になるのが、第6図に示す如く、シート数の逆数と出力
が比例しないということである。
以下に、駆動電圧一定で、本考案での並列配置と、従来
の1個のゲージでの、消費電流を同じにした場合の出力
を比較する。
の1個のゲージでの、消費電流を同じにした場合の出力
を比較する。
まず、消費電流一定と考えると、従来例のゲージのゲー
ジ抵抗RG0は、上記のように、 RG0=Rs×S0 同様に、本考案の並列配置の場合、同じゲージを2個配
置することを考えると、2つの並列配置のトータルの抵
抗値は(4)式を使って、 RGtotaL=RG1/2 =Rs×S1/2 (5) ここで、消費電流が同じ場合の出力について、検討をす
るためには抵抗値を同じと考えればよい。
ジ抵抗RG0は、上記のように、 RG0=Rs×S0 同様に、本考案の並列配置の場合、同じゲージを2個配
置することを考えると、2つの並列配置のトータルの抵
抗値は(4)式を使って、 RGtotaL=RG1/2 =Rs×S1/2 (5) ここで、消費電流が同じ場合の出力について、検討をす
るためには抵抗値を同じと考えればよい。
したがって、(3),(5)式より RG0=RGtotaL Rs×S0=Rs×S1/2 2S0=S1 (6) が導出される。
つまり、同じ消費電流の条件下では、本考案では、従来
例の剪断型半導体歪ゲージの2倍のシート数を有する剪
断型半導体歪ゲージを2個並列接続することが出来る。
此の関係を第3図、第4図に示す。
例の剪断型半導体歪ゲージの2倍のシート数を有する剪
断型半導体歪ゲージを2個並列接続することが出来る。
此の関係を第3図、第4図に示す。
一方、ゲージ出力は、第6図に示す如く、シート数の逆
数で決まって来るから、今、従来例の1剪断型半導体歪
ゲージ式の場合、例えば、シート数1.0(例えば、矩形
でL=Wのような場合)のゲージを採用した場合、従来
例の1剪断型半導体歪ゲージ式の出力は飽和して2.1mV
となる。
数で決まって来るから、今、従来例の1剪断型半導体歪
ゲージ式の場合、例えば、シート数1.0(例えば、矩形
でL=Wのような場合)のゲージを採用した場合、従来
例の1剪断型半導体歪ゲージ式の出力は飽和して2.1mV
となる。
一方、本考案の剪断型半導体歪ゲージの場合は、同一入
力電圧、同一入力電流の条件下で、(6)式より、シー
ト数は、従来例の1剪断型半導体歪ゲージ式の2倍のも
ので良いから、シート数2.0が採用出来る。」 5)明細書第5頁第20行から第6頁第1行の「高感度の
剪断型半導体歪ゲージが得られる。」の次に改行して下
記の文を追加する。
力電圧、同一入力電流の条件下で、(6)式より、シー
ト数は、従来例の1剪断型半導体歪ゲージ式の2倍のも
ので良いから、シート数2.0が採用出来る。」 5)明細書第5頁第20行から第6頁第1行の「高感度の
剪断型半導体歪ゲージが得られる。」の次に改行して下
記の文を追加する。
「即ち、第6図に示すように、剪断型半導体歪ゲージで
は、シート数が小さくなるほど出力は大きくなる。シー
ト数は前述したようにL/Wなので、Wを一定とするとL
が短いほど出力は大きくなることを意味する。
は、シート数が小さくなるほど出力は大きくなる。シー
ト数は前述したようにL/Wなので、Wを一定とするとL
が短いほど出力は大きくなることを意味する。
一方、シート数を小さくすると、(2)式の通り、ゲー
ジの抵抗値は下がるから、駆動電圧を一定にしている場
合、流れる電流(消費電流)は増加する。
ジの抵抗値は下がるから、駆動電圧を一定にしている場
合、流れる電流(消費電流)は増加する。
これを式にまとめると、消費電流Iとシート数Sの関係
は、 I=Vs/(Rs×S) (7) Vs:ゲージ駆動電圧 Rs:シート抵抗値 出力Voutとシート数Sの関係(理論式の範囲:シート数
の逆数<0.5:で)は、 Vout=Vs×π×τ×(1/S) (8) π:ピエゾ抵抗係数 τ:剪断力 (7),(8)式はどちらもシート数の逆数で増加する
から、一見、消費電流Iと出力Voutの関係は比例すると
思われる。
は、 I=Vs/(Rs×S) (7) Vs:ゲージ駆動電圧 Rs:シート抵抗値 出力Voutとシート数Sの関係(理論式の範囲:シート数
の逆数<0.5:で)は、 Vout=Vs×π×τ×(1/S) (8) π:ピエゾ抵抗係数 τ:剪断力 (7),(8)式はどちらもシート数の逆数で増加する
から、一見、消費電流Iと出力Voutの関係は比例すると
思われる。
(7),(8)式の関係から、Vout/Iを求めると、 Vout/I=π×τ/Rs (9) という変数に依存しない式が導出できる。
しかしながら、実際には、第6図に示すように、(8)
の式はシート数Sの逆数が0.5を越えるあたりから、成
立しなくなり、出力Voutは飽和をはじめるため、シート
数Sを小さくしても消費電流Iは増加するが、出力Vout
は増加しない、という現象が起こる。つまり(8)式の
右項には1より小さい係数がかかってしまうことにな
る。
の式はシート数Sの逆数が0.5を越えるあたりから、成
立しなくなり、出力Voutは飽和をはじめるため、シート
数Sを小さくしても消費電流Iは増加するが、出力Vout
は増加しない、という現象が起こる。つまり(8)式の
右項には1より小さい係数がかかってしまうことにな
る。
本考案では、そのような現象を回避する一手段として、
同じ駆動電圧、同じ消費電流での出力Voutを、1つのシ
ート数Sの小さいゲージで得るよりは、シート数Sが比
較的大きい剪断型半導体歪ゲージ(2個並列では2倍の
シート数)を並列に接続することでより出力Voutを大き
くできる事を提案している。
同じ駆動電圧、同じ消費電流での出力Voutを、1つのシ
ート数Sの小さいゲージで得るよりは、シート数Sが比
較的大きい剪断型半導体歪ゲージ(2個並列では2倍の
シート数)を並列に接続することでより出力Voutを大き
くできる事を提案している。
要するに、第6図で示す、出力Voutの飽和している領域
のシート数Sを持つゲージ1個の出力Voutより、出力の
飽和していない領域のゲージを並列に接続するほうが出
力Voutは大きいということに着目したものである。
のシート数Sを持つゲージ1個の出力Voutより、出力の
飽和していない領域のゲージを並列に接続するほうが出
力Voutは大きいということに着目したものである。
たとえば、出力1(単位は何でも良い)の剪断型半導体
歪ゲージのシート数Sを半分にしても、消費電流Iは2
倍になるが、出力の飽和により、出力は1.数倍にとどま
る。
歪ゲージのシート数Sを半分にしても、消費電流Iは2
倍になるが、出力の飽和により、出力は1.数倍にとどま
る。
一方、出力1のゲージを2個並列に接続すると、消費電
流は2倍になり、出力も単純に2倍になる。よって、同
一駆動電圧、同一駆動電流の場合1つのゲージより2個
用いた方が効率が高くなる。シート数2.0のゲージ出力
は、第6図から分るように、1.4mVが1個当たりのゲー
ジ出力で、剪断形半導体歪みゲージは2個使用されるの
で、2.8mVが合計の出力となる。
流は2倍になり、出力も単純に2倍になる。よって、同
一駆動電圧、同一駆動電流の場合1つのゲージより2個
用いた方が効率が高くなる。シート数2.0のゲージ出力
は、第6図から分るように、1.4mVが1個当たりのゲー
ジ出力で、剪断形半導体歪みゲージは2個使用されるの
で、2.8mVが合計の出力となる。
この結果、剪断形半導体歪みゲージ単体での、出力の飽
和による高出力化の限界を、取り払う事が出来、高感度
の剪断形半導体歪みゲージが得られる。
和による高出力化の限界を、取り払う事が出来、高感度
の剪断形半導体歪みゲージが得られる。
なお、前述の実施例においては、出力の演算回路の一例
を示したがこの回路に限ることはない事は勿論である、
要するに、少なくとも2個の剪断形歪みゲージの駆動端
子を並列接続して構成されたものであれば良い。
を示したがこの回路に限ることはない事は勿論である、
要するに、少なくとも2個の剪断形歪みゲージの駆動端
子を並列接続して構成されたものであれば良い。
また、剪断形半導体歪みゲージの形状は、矩形に限る事
はなく、例えば、菱形形状でも良く、要するに剪断形半
導体歪みゲージであれば良い。
はなく、例えば、菱形形状でも良く、要するに剪断形半
導体歪みゲージであれば良い。
〈考案の効果〉 以上説明したように、本考案は、剪断形半導体歪みゲー
ジにおいて、 少なくとも2個の剪断形半導体歪みゲージの駆動端子を
並列接続して構成された事を特徴とする剪断形半導体歪
みゲージを構成した。
ジにおいて、 少なくとも2個の剪断形半導体歪みゲージの駆動端子を
並列接続して構成された事を特徴とする剪断形半導体歪
みゲージを構成した。
この結果、剪断形半導体歪みゲージ単体での、出力の飽
和よる高出力化の限界を、取り払う事が出来、高感度の
剪断形半導体歪みゲージが得られる。
和よる高出力化の限界を、取り払う事が出来、高感度の
剪断形半導体歪みゲージが得られる。
従って、本考案によれば高出力が得られる剪断形半導体
歪みゲージを実現することが出来る。
歪みゲージを実現することが出来る。
第1図,第2図は本考案の一実施例の要部構成説明図、
第3図,第4図は第1図,第2図の動作説明図、第5図
は従来より一般に使用されている従来例の構成説明図、
第6図は第5図の動作説明図である、第7図は第5図の
動作説明図である、第8図は第5図の動作説明図であ
る。 11,12…剪断形半導体歪みゲージ、13,14,15,16…駆動端
子、17,18,19,21…出力端子、22…駆動電源、23,24…差
動アンプ、25…加算器。
第3図,第4図は第1図,第2図の動作説明図、第5図
は従来より一般に使用されている従来例の構成説明図、
第6図は第5図の動作説明図である、第7図は第5図の
動作説明図である、第8図は第5図の動作説明図であ
る。 11,12…剪断形半導体歪みゲージ、13,14,15,16…駆動端
子、17,18,19,21…出力端子、22…駆動電源、23,24…差
動アンプ、25…加算器。
Claims (1)
- 【請求項1】剪断形半導体歪みゲージにおいて、 少なくとも2個の剪断形半導体歪みゲージの駆動端子を
並列接続して構成された事を特徴とする剪断形半導体歪
みゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446889U JPH0731125Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 剪断形半導体歪みゲージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446889U JPH0731125Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 剪断形半導体歪みゲージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02105108U JPH02105108U (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0731125Y2 true JPH0731125Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31225695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1446889U Expired - Lifetime JPH0731125Y2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 剪断形半導体歪みゲージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731125Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500331B2 (ja) * | 1991-06-13 | 1996-05-29 | 工業技術院長 | 微小変位検出器 |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1446889U patent/JPH0731125Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02105108U (ja) | 1990-08-21 |
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