JPH07311408A - カメラのファインダー遮光機構 - Google Patents
カメラのファインダー遮光機構Info
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- JPH07311408A JPH07311408A JP6126795A JP12679594A JPH07311408A JP H07311408 A JPH07311408 A JP H07311408A JP 6126795 A JP6126795 A JP 6126795A JP 12679594 A JP12679594 A JP 12679594A JP H07311408 A JPH07311408 A JP H07311408A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/02—Viewfinders
- G03B13/10—Viewfinders adjusting viewfinders field
- G03B13/12—Viewfinders adjusting viewfinders field to compensate for change of camera lens or size of picture
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラ本体の小型化を図ることができるファ
インダー視野枠の遮光機構を提供する。 【構成】 カメラの本体に取着される中空状のファイン
ダーブロック15を有するファインダー13と、該ファ
インダー13の視野枠の大きさを変えるマスク部材21
と、前記ファインダー13の視野枠の大きさ切換用の切
換スイッチ9とを備えるカメラにおいて、前記マスク部
材21を可撓性及び遮光性を有する薄板材で形成して上
下一対設け、前記切換スイッチ9の操作に連動してマス
ク部材21をファインダー13の上下に沿って移動させ
るスライドフレーム23及び中間レバー25を設け、さ
らに、ファインダーブロック15の前端1501に前記
マスク部材21を該前端1501に沿って案内するガイ
ドフレーム27を設けたことを特徴とする。
インダー視野枠の遮光機構を提供する。 【構成】 カメラの本体に取着される中空状のファイン
ダーブロック15を有するファインダー13と、該ファ
インダー13の視野枠の大きさを変えるマスク部材21
と、前記ファインダー13の視野枠の大きさ切換用の切
換スイッチ9とを備えるカメラにおいて、前記マスク部
材21を可撓性及び遮光性を有する薄板材で形成して上
下一対設け、前記切換スイッチ9の操作に連動してマス
ク部材21をファインダー13の上下に沿って移動させ
るスライドフレーム23及び中間レバー25を設け、さ
らに、ファインダーブロック15の前端1501に前記
マスク部材21を該前端1501に沿って案内するガイ
ドフレーム27を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラのファインダー
の視野枠の大きさを変える遮光機構に関するものであ
る。
の視野枠の大きさを変える遮光機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般にカメラには、撮影レンズ系で捉え
た被写体の構図を確認するためにファインダーが設けら
れている。前記ファインダーは、例えばファインダーレ
ンズ系と、該ファインダーレンズ系を保持する断面略矩
形で中空状のファインダーブロックとを備え、該ファイ
ンダーブロックはカメラの本体内に収容され、ファイン
ダーブロックの後端はカメラの本体背面に開口された接
眼窓に取着される。そして、例えばレンズシヤッター方
式等、撮影レンズ系とファインダーレンズ系とが独立し
て設けられたカメラでは、カメラの本体前面にファイン
ダー窓が開口され、該ファインダー窓に前記ファインダ
ーブロックの前端が取着され、被写体の光像は、前記フ
ァインダー窓を通してファインダーブロックの前端から
ファインダーレンズ系に導かれる。また、1眼レフ方式
等、撮影レンズ系がファインダーレンズ系の一部を構成
するカメラでは、撮影レンズ系で捉えた被写体の光像が
跳ね上げミラーやプリズム等を介してファインダーブロ
ックの前端に導かれ、さらにファインダーレンズ系に導
かれる。
た被写体の構図を確認するためにファインダーが設けら
れている。前記ファインダーは、例えばファインダーレ
ンズ系と、該ファインダーレンズ系を保持する断面略矩
形で中空状のファインダーブロックとを備え、該ファイ
ンダーブロックはカメラの本体内に収容され、ファイン
ダーブロックの後端はカメラの本体背面に開口された接
眼窓に取着される。そして、例えばレンズシヤッター方
式等、撮影レンズ系とファインダーレンズ系とが独立し
て設けられたカメラでは、カメラの本体前面にファイン
ダー窓が開口され、該ファインダー窓に前記ファインダ
ーブロックの前端が取着され、被写体の光像は、前記フ
ァインダー窓を通してファインダーブロックの前端から
ファインダーレンズ系に導かれる。また、1眼レフ方式
等、撮影レンズ系がファインダーレンズ系の一部を構成
するカメラでは、撮影レンズ系で捉えた被写体の光像が
跳ね上げミラーやプリズム等を介してファインダーブロ
ックの前端に導かれ、さらにファインダーレンズ系に導
かれる。
【0003】ところで近年では、撮影モード切換スイッ
チの切り換え操作によってパノラマ写真を撮影できるカ
メラが提供されている。この種のカメラでパノラマ写真
を撮影する場合には、被写体の光像がフィルムの1コマ
分の領域のうち上下の領域部分を除いた中央の横長領域
部分に露光される。このため、パノラマ写真を撮影でき
るカメラのファインダーには、パノラマ撮影モード時
に、ファインダーの視野枠の上下部分をフィルムの露光
領域に合わせて遮光する遮光機構が設けられている。
チの切り換え操作によってパノラマ写真を撮影できるカ
メラが提供されている。この種のカメラでパノラマ写真
を撮影する場合には、被写体の光像がフィルムの1コマ
分の領域のうち上下の領域部分を除いた中央の横長領域
部分に露光される。このため、パノラマ写真を撮影でき
るカメラのファインダーには、パノラマ撮影モード時
に、ファインダーの視野枠の上下部分をフィルムの露光
領域に合わせて遮光する遮光機構が設けられている。
【0004】従来の遮光機構は、前記ファインダーブロ
ックの前端寄りの側面箇所で上下に揺動可能に支持され
た上下一対のアームと、各アームの先端に取着され前記
ファインダーブロックの前方に延在するマスク部材とを
備えている。前記上下のアームは、前記切換スイッチを
通常撮影モードからパノラマ撮影モードに、或はその逆
に切り換え操作することで、該切換スイッチに連動して
互いに反対の向きに揺動する。そして、前記切換スイッ
チをパノラマ撮影モードに切り換え操作すると、前記上
アームが下方に揺動すると共に下アームが上方に揺動
し、これらアームの各マスク部材がファインダーブロッ
クの前方に揺動し、それらマスク部材により、ファイン
ダー視野枠の上下部分がパノラマ撮影モード時のフィル
ムの露光領域に合わせて遮光される。また、前記切換ス
イッチを通常撮影モードに切り換え操作すると、前記上
アームが上方に揺動すると共に下アームが下方に揺動
し、上アームのマスク部材がファインダーブロックの上
方に揺動すると共に下アームのマスク部材がファインダ
ーブロックの下方に揺動し、それらマスク部材が前記フ
ァインダー視野枠から退避される。
ックの前端寄りの側面箇所で上下に揺動可能に支持され
た上下一対のアームと、各アームの先端に取着され前記
ファインダーブロックの前方に延在するマスク部材とを
備えている。前記上下のアームは、前記切換スイッチを
通常撮影モードからパノラマ撮影モードに、或はその逆
に切り換え操作することで、該切換スイッチに連動して
互いに反対の向きに揺動する。そして、前記切換スイッ
チをパノラマ撮影モードに切り換え操作すると、前記上
アームが下方に揺動すると共に下アームが上方に揺動
し、これらアームの各マスク部材がファインダーブロッ
クの前方に揺動し、それらマスク部材により、ファイン
ダー視野枠の上下部分がパノラマ撮影モード時のフィル
ムの露光領域に合わせて遮光される。また、前記切換ス
イッチを通常撮影モードに切り換え操作すると、前記上
アームが上方に揺動すると共に下アームが下方に揺動
し、上アームのマスク部材がファインダーブロックの上
方に揺動すると共に下アームのマスク部材がファインダ
ーブロックの下方に揺動し、それらマスク部材が前記フ
ァインダー視野枠から退避される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の遮光機構は、前記アームによりマスク部材をフ
ァインダーブロックの前方で揺動させ、マスク部材をア
ームの支軸を中心として円運動させる構成であるため、
マスク部材がファインダーブロックの周囲の部材等に接
触しないように、該ファインダーブロックの上下及び前
方に広い空間を確保しなければならず、従って、その空
間分ファインダーブロック回りのカメラ本体部分が大型
化してしまうという不具合があった。
た従来の遮光機構は、前記アームによりマスク部材をフ
ァインダーブロックの前方で揺動させ、マスク部材をア
ームの支軸を中心として円運動させる構成であるため、
マスク部材がファインダーブロックの周囲の部材等に接
触しないように、該ファインダーブロックの上下及び前
方に広い空間を確保しなければならず、従って、その空
間分ファインダーブロック回りのカメラ本体部分が大型
化してしまうという不具合があった。
【0006】本発明は前記事情に鑑み案出されたもの
で、本発明の目的は、カメラ本体の小型化を図ることが
できるファインダーの遮光機構を提供することにある。
で、本発明の目的は、カメラ本体の小型化を図ることが
できるファインダーの遮光機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、カメラの本体に取着されるファインダーブ
ロックを有するファインダーと、前記ファインダーの視
野枠の大きさを変えるマスク部材と、前記ファインダー
の視野枠の大きさ切換用の切換スイッチとを備えるカメ
ラにおいて、前記マスク部材を可撓性及び遮光性を有す
る薄板材で形成し、前記切換スイッチの操作に連動して
前記マスク部材をファインダーの上下或は左右に沿って
移動させる動力伝達機構を設け、さらに、前記ファイン
ダーブロックの前端或は後端に前記マスク部材を前記前
端或は後端に沿って案内するガイド部材を設けたことを
特徴とする。
に本発明は、カメラの本体に取着されるファインダーブ
ロックを有するファインダーと、前記ファインダーの視
野枠の大きさを変えるマスク部材と、前記ファインダー
の視野枠の大きさ切換用の切換スイッチとを備えるカメ
ラにおいて、前記マスク部材を可撓性及び遮光性を有す
る薄板材で形成し、前記切換スイッチの操作に連動して
前記マスク部材をファインダーの上下或は左右に沿って
移動させる動力伝達機構を設け、さらに、前記ファイン
ダーブロックの前端或は後端に前記マスク部材を前記前
端或は後端に沿って案内するガイド部材を設けたことを
特徴とする。
【0008】また、本発明は、前記切換スイッチは、パ
ノラマ撮影モード時の視野枠と通常撮影モード時の視野
枠との切換用に設けられているものとした。さらに、本
発明は、前記マスク部材はファインダーの上下或は左右
に一対設けられているものとした。また、本発明は、前
記ファインダーの前端或は後端には前記マスク部材の先
端に当接し前記パノラマ撮影モード時におけるファイン
ダーの視野枠の大きさを決定するストッパが形成されて
いるものとした。
ノラマ撮影モード時の視野枠と通常撮影モード時の視野
枠との切換用に設けられているものとした。さらに、本
発明は、前記マスク部材はファインダーの上下或は左右
に一対設けられているものとした。また、本発明は、前
記ファインダーの前端或は後端には前記マスク部材の先
端に当接し前記パノラマ撮影モード時におけるファイン
ダーの視野枠の大きさを決定するストッパが形成されて
いるものとした。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1(a),(b)は、本発明を適用したレンズ
シヤッター方式のカメラを前方及び後方から見た斜視図
である。図中1はカメラの本体で、図1(a)に示すよ
うに、該本体1の前面101の略々中央箇所には撮影レ
ンズ3が配設され、撮影レンズ3の上方の前面101箇
所にはファインダー窓5が開口されている。また、図1
(b)に示すように、前記本体1の背面103で前記フ
ァインダー窓5に対向する箇所には接眼窓7が開口さ
れ、接眼窓7の左脇の背面103箇所面は、撮影モード
切換スイッチ9が上下にスライド可能に配設され、本体
1の上面105にはレリーズスイッチ11が配設されて
いる。
する。図1(a),(b)は、本発明を適用したレンズ
シヤッター方式のカメラを前方及び後方から見た斜視図
である。図中1はカメラの本体で、図1(a)に示すよ
うに、該本体1の前面101の略々中央箇所には撮影レ
ンズ3が配設され、撮影レンズ3の上方の前面101箇
所にはファインダー窓5が開口されている。また、図1
(b)に示すように、前記本体1の背面103で前記フ
ァインダー窓5に対向する箇所には接眼窓7が開口さ
れ、接眼窓7の左脇の背面103箇所面は、撮影モード
切換スイッチ9が上下にスライド可能に配設され、本体
1の上面105にはレリーズスイッチ11が配設されて
いる。
【0010】前記本体1の内部で前記ファインダー窓5
と接眼窓7の間の空間にはファインダー13が配設され
ている。図2はファインダー13及び遮光機構19の分
解斜視図を示す。前記ファインダー13は、断面略矩形
で中空状のファインダーブロック15と、該ファインダ
ーブロック15の内部に保持されたファインダーレンズ
系17とで構成されている。前記ファインダーブロック
15の前端1501は前記ファインダー窓5に臨ませて
配置され、後端1503は前記接眼窓7に臨ませて配置
され、被写体(図示せず)の光像は、前記ファインダー
窓5を通してファインダーブロック15の前端1501
からファインダーレンズ系17に導かれる。前記前端1
501の左右両縁で上下方向の略々中間部には矩形状の
膨出部1505(ストッパに相当)がそれぞれ形成さ
れ、各膨出部1505の略々中央箇所には取付ピン15
07がそれぞれ突設されている。前記各膨出部1505
の上下長さLは、パノラマ撮影モード時のフィルム(図
示せず)の露光領域に対応するファインダー13の視野
枠の上下高さに応じた寸法で形成されている。また、前
記ファインダーブロック15の一方の側面1509でや
や前端1501寄りの上下方向略々中間部箇所には、ガ
イドピン1511が突設されている。
と接眼窓7の間の空間にはファインダー13が配設され
ている。図2はファインダー13及び遮光機構19の分
解斜視図を示す。前記ファインダー13は、断面略矩形
で中空状のファインダーブロック15と、該ファインダ
ーブロック15の内部に保持されたファインダーレンズ
系17とで構成されている。前記ファインダーブロック
15の前端1501は前記ファインダー窓5に臨ませて
配置され、後端1503は前記接眼窓7に臨ませて配置
され、被写体(図示せず)の光像は、前記ファインダー
窓5を通してファインダーブロック15の前端1501
からファインダーレンズ系17に導かれる。前記前端1
501の左右両縁で上下方向の略々中間部には矩形状の
膨出部1505(ストッパに相当)がそれぞれ形成さ
れ、各膨出部1505の略々中央箇所には取付ピン15
07がそれぞれ突設されている。前記各膨出部1505
の上下長さLは、パノラマ撮影モード時のフィルム(図
示せず)の露光領域に対応するファインダー13の視野
枠の上下高さに応じた寸法で形成されている。また、前
記ファインダーブロック15の一方の側面1509でや
や前端1501寄りの上下方向略々中間部箇所には、ガ
イドピン1511が突設されている。
【0011】前記ファインダーレンズ系17は、ファイ
ンダー第1レンズ1701を含む複数枚のレンズ(図示
せず)からなり、それら複数枚のレンズは前記ファイン
ダーブロック15の内部に互いの光軸を合致させて保持
され、前記ファインダー第1レンズ1701は前記前端
1501に配置されている。
ンダー第1レンズ1701を含む複数枚のレンズ(図示
せず)からなり、それら複数枚のレンズは前記ファイン
ダーブロック15の内部に互いの光軸を合致させて保持
され、前記ファインダー第1レンズ1701は前記前端
1501に配置されている。
【0012】図3は遮光機構19を備えたファインダー
13の斜視図、図4は通常撮影モード時における遮光機
構19の側面図、図5はパノラマ撮影モード時における
遮光機構19の側面図をそれぞれ示す。前記ファインダ
ー13の視野枠の大きさを変える遮光機構19は、前記
ファインダーブロック15に設けられ、前記切換スイッ
チ9を下動させると遮光機構19により視野枠の大きさ
は通常撮影モードに設定され、上動させるとパノラマ撮
影モードに設定される。前記遮光機構19は、図2及び
図3に示すように、上下一対のマスク部材21と、該各
マスク部材21を保持するスライドフレーム23と、該
スライドフレーム23を移動させる中間レバー25と、
前記マスク部材21を案内するガイドフレーム27とを
備えている。
13の斜視図、図4は通常撮影モード時における遮光機
構19の側面図、図5はパノラマ撮影モード時における
遮光機構19の側面図をそれぞれ示す。前記ファインダ
ー13の視野枠の大きさを変える遮光機構19は、前記
ファインダーブロック15に設けられ、前記切換スイッ
チ9を下動させると遮光機構19により視野枠の大きさ
は通常撮影モードに設定され、上動させるとパノラマ撮
影モードに設定される。前記遮光機構19は、図2及び
図3に示すように、上下一対のマスク部材21と、該各
マスク部材21を保持するスライドフレーム23と、該
スライドフレーム23を移動させる中間レバー25と、
前記マスク部材21を案内するガイドフレーム27とを
備えている。
【0013】前記各マスク部材21は、例えば黒色のフ
ィルム等、可撓性及び遮光性を有する薄板材により、前
記ファインダーブロック15の左右幅に応じた幅で形成
されている。
ィルム等、可撓性及び遮光性を有する薄板材により、前
記ファインダーブロック15の左右幅に応じた幅で形成
されている。
【0014】前記スライドフレーム23は、前記側面1
509に沿って前後に延在する基板部2301と、該基
板部2301の前部で上下に延在する縦板部2303
と、該縦板部2303の上下から前記ファインダーブロ
ック15の上面1513及び下面1515に沿ってそれ
ぞれ延在する上板部2305及び下板部2307とを備
える。前記上板部2305及び下板部2307には、前
記マスク部材21の基端が熱溶着又は接着により、或は
ねじ止め等により取着されている。前記基板部2301
の後端から前記縦板部2303に亘っては長孔2309
が形成され、基板部2301の後端にはピン2311が
突設されている。
509に沿って前後に延在する基板部2301と、該基
板部2301の前部で上下に延在する縦板部2303
と、該縦板部2303の上下から前記ファインダーブロ
ック15の上面1513及び下面1515に沿ってそれ
ぞれ延在する上板部2305及び下板部2307とを備
える。前記上板部2305及び下板部2307には、前
記マスク部材21の基端が熱溶着又は接着により、或は
ねじ止め等により取着されている。前記基板部2301
の後端から前記縦板部2303に亘っては長孔2309
が形成され、基板部2301の後端にはピン2311が
突設されている。
【0015】前記中間レバー25は略L字状に形成さ
れ、該中間レバー25の略々中間部は、前記本体1側か
ら突設された支持ピン107により揺動可能に支持され
ている。前記中間レバー25の一端には長孔2501が
形成され、前記中間レバー25の他端は前記背面103
側に延出し、その端部に前記切換スイッチ9が取着され
ている。尚、実施例では、前記スライドフレーム23及
び中間レバー25で動力伝達機構が構成されている。
れ、該中間レバー25の略々中間部は、前記本体1側か
ら突設された支持ピン107により揺動可能に支持され
ている。前記中間レバー25の一端には長孔2501が
形成され、前記中間レバー25の他端は前記背面103
側に延出し、その端部に前記切換スイッチ9が取着され
ている。尚、実施例では、前記スライドフレーム23及
び中間レバー25で動力伝達機構が構成されている。
【0016】前記ガイドフレーム27は、ファインダー
ブロック15の上下寸法よりも大きい長さの左右の縦片
2701と、ファインダーブロック15の左右寸法に応
じた長さの上下の横片2703とで矩形枠状に形成され
ている。前記各縦片2701の上下方向中間部は直線状
に延在する直線ガイド部2705に形成され、縦片27
01の上下部は、縦片2701の上下端に至るにつれて
次第に後端1503に近付く円弧状の円弧ガイド部27
07に形成され、前記直線ガイド部2705の中間部に
は孔2709が形成されている。
ブロック15の上下寸法よりも大きい長さの左右の縦片
2701と、ファインダーブロック15の左右寸法に応
じた長さの上下の横片2703とで矩形枠状に形成され
ている。前記各縦片2701の上下方向中間部は直線状
に延在する直線ガイド部2705に形成され、縦片27
01の上下部は、縦片2701の上下端に至るにつれて
次第に後端1503に近付く円弧状の円弧ガイド部27
07に形成され、前記直線ガイド部2705の中間部に
は孔2709が形成されている。
【0017】前記遮光機構19の組み付けは次のように
して行われる。前記スライドフレーム23の組み付け
は、前記ガイドピン1511を長孔2309に挿入する
ことで行い、また、中間レバー25の長孔2501にピ
ン2311を挿通させて中間レバー25とスライドフレ
ーム23を結合する。これにより、切換スイッチ9を上
下動させることで中間レバー25を介してスライドフレ
ーム23がファインダーブロック15に沿って前後方向
にスライドする。前記ガイドフレーム27の組み付け
は、前記取付ピン1507を孔2709に挿通した状態
で前記膨出部1505と縦片2701を熱溶着するか或
は接着することで行い、前記上下の各マスク部材21の
先端を、図4に示すように、前記横片2703と前端1
501の間に配置する。
して行われる。前記スライドフレーム23の組み付け
は、前記ガイドピン1511を長孔2309に挿入する
ことで行い、また、中間レバー25の長孔2501にピ
ン2311を挿通させて中間レバー25とスライドフレ
ーム23を結合する。これにより、切換スイッチ9を上
下動させることで中間レバー25を介してスライドフレ
ーム23がファインダーブロック15に沿って前後方向
にスライドする。前記ガイドフレーム27の組み付け
は、前記取付ピン1507を孔2709に挿通した状態
で前記膨出部1505と縦片2701を熱溶着するか或
は接着することで行い、前記上下の各マスク部材21の
先端を、図4に示すように、前記横片2703と前端1
501の間に配置する。
【0018】そして、前記上下のマスク部材21は、前
記切換スイッチ9を下動し通常撮影モードに設定する
と、図4に示すように、その先端が前記ファインダー第
1レンズ1701の上方及び下方にそれぞれ退避するよ
うに設定されている。また、前記上下のマスク部材21
は、切換スイッチ9を上動しパノラマ撮影モードに設定
すると、図5に示すように、その先端が前記ファインダ
ー第1レンズ1701の前方に突出して前記各膨出部1
505に当接し、上下のマスク部材21により、図1
(a)に示すように、パノラマ撮影モード時用の横長の
視野枠Aが形成されるように設定されている。
記切換スイッチ9を下動し通常撮影モードに設定する
と、図4に示すように、その先端が前記ファインダー第
1レンズ1701の上方及び下方にそれぞれ退避するよ
うに設定されている。また、前記上下のマスク部材21
は、切換スイッチ9を上動しパノラマ撮影モードに設定
すると、図5に示すように、その先端が前記ファインダ
ー第1レンズ1701の前方に突出して前記各膨出部1
505に当接し、上下のマスク部材21により、図1
(a)に示すように、パノラマ撮影モード時用の横長の
視野枠Aが形成されるように設定されている。
【0019】従って、本実施例によれば、前記切換スイ
ッチ9の操作により上下の各マスク部材21が移動して
通常撮影モード時の視野枠とパノラマ撮影モード時の視
野枠とが形成される。そして、マスク部材21の移動軌
跡は、図4に示すように、ファインダーブロック15の
上面1513及び下面1515に沿った直線部分と、図
5に示すように、ファインダーブロック15の前端15
01の上下部において円弧ガイド部2707に対応する
円弧部分と、前記前端1501において直線ガイド部2
705に対応する直線部分とからなり、従来のマスク部
材を単に揺動させる方式に比べてマスク部材21の移動
軌跡をファインダーブロック15に格段と近付けること
ができるので、ファインダーブロック15の回りに大き
なスペースを確保することなく遮光機構19を設けるこ
とが可能となり、カメラ本体の小型化を図ることができ
る。
ッチ9の操作により上下の各マスク部材21が移動して
通常撮影モード時の視野枠とパノラマ撮影モード時の視
野枠とが形成される。そして、マスク部材21の移動軌
跡は、図4に示すように、ファインダーブロック15の
上面1513及び下面1515に沿った直線部分と、図
5に示すように、ファインダーブロック15の前端15
01の上下部において円弧ガイド部2707に対応する
円弧部分と、前記前端1501において直線ガイド部2
705に対応する直線部分とからなり、従来のマスク部
材を単に揺動させる方式に比べてマスク部材21の移動
軌跡をファインダーブロック15に格段と近付けること
ができるので、ファインダーブロック15の回りに大き
なスペースを確保することなく遮光機構19を設けるこ
とが可能となり、カメラ本体の小型化を図ることができ
る。
【0020】そして、パノラマ写真を撮影できるカメラ
は小型のカメラだけでなく、今後は大型の逆ガリレオ式
ファインダーを備えたカメラ等にも普及することが考え
られ、そのようなカメラに本実施例の遮光機構19を適
用すれば、上述の効果をより顕著に奏することができ
る。
は小型のカメラだけでなく、今後は大型の逆ガリレオ式
ファインダーを備えたカメラ等にも普及することが考え
られ、そのようなカメラに本実施例の遮光機構19を適
用すれば、上述の効果をより顕著に奏することができ
る。
【0021】尚、実施例では前記各マスク部材21をフ
ァインダーブロック15の前端1501側でスライドさ
せる構成としたが、ファインダーブロック15の後端1
503側で各マスク部材21をスライドさせる構成とし
てもよい。また、実施例では、スライドフレーム23や
中間レバー25によりマスク部材21をスライドさせる
構成としたが、マスク部材21をスライドさせる構成は
種々考えられ、実施例の構造に限定されない。さらに、
実施例では、レンズシヤッター方式のカメラを例に取っ
て説明したが本発明は、1眼レフ方式等、撮影レンズ系
がファインダーレンズ系の一部を構成するカメラにも適
用可能である。また、実施例では、ファインダー13が
中空状のファインダーブロック15と該ファインダーブ
ロック15の内部で保持されたファインダーレンズ系1
7とで構成される場合について説明したが、本発明は、
ファインダーブロック単独でファインダーが構成された
カメラや、アルバダ式逆ガリレオファインダーのような
ファインダーブロックが中空状でないカメラにも適用可
能である。
ァインダーブロック15の前端1501側でスライドさ
せる構成としたが、ファインダーブロック15の後端1
503側で各マスク部材21をスライドさせる構成とし
てもよい。また、実施例では、スライドフレーム23や
中間レバー25によりマスク部材21をスライドさせる
構成としたが、マスク部材21をスライドさせる構成は
種々考えられ、実施例の構造に限定されない。さらに、
実施例では、レンズシヤッター方式のカメラを例に取っ
て説明したが本発明は、1眼レフ方式等、撮影レンズ系
がファインダーレンズ系の一部を構成するカメラにも適
用可能である。また、実施例では、ファインダー13が
中空状のファインダーブロック15と該ファインダーブ
ロック15の内部で保持されたファインダーレンズ系1
7とで構成される場合について説明したが、本発明は、
ファインダーブロック単独でファインダーが構成された
カメラや、アルバダ式逆ガリレオファインダーのような
ファインダーブロックが中空状でないカメラにも適用可
能である。
【0022】そして、本発明は、フィルムの1コマ分の
領域の半分の領域に被写体像を露光させる所謂ハーフサ
イズでの撮影と通常のサイズでの撮影との切り換えが可
能なカメラや、近接撮影モード時にファインダ内にパラ
ラックス補正用の表示を行うカメラ等にも適用可能であ
り、その場合、ファインダーブロック15の両側面15
09にマスク部材21を配設したり、マスク部材21を
一対でなく単一とする等、遮光機構の構成を任意に変更
できることは言うまでもない。
領域の半分の領域に被写体像を露光させる所謂ハーフサ
イズでの撮影と通常のサイズでの撮影との切り換えが可
能なカメラや、近接撮影モード時にファインダ内にパラ
ラックス補正用の表示を行うカメラ等にも適用可能であ
り、その場合、ファインダーブロック15の両側面15
09にマスク部材21を配設したり、マスク部材21を
一対でなく単一とする等、遮光機構の構成を任意に変更
できることは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、カメラ
の本体に取着されるファインダーブロックを有するファ
インダーと、前記ファインダーの視野枠の大きさを変え
るマスク部材と、前記ファインダーの視野枠の大きさ切
換用の切換スイッチとを備えるカメラにおいて、前記マ
スク部材を可撓性及び遮光性を有する薄板材で形成し、
前記切換スイッチの操作に連動して前記マスク部材をフ
ァインダーの上下或は左右に沿って移動させる動力伝達
機構を設け、さらに、前記ファインダーブロックの前端
或は後端に前記マスク部材を前記前端或は後端に沿って
案内するガイド部材を設ける構成とした。このため、マ
スク部材の移動軌跡をファインダーブロックに格段と近
付けることができ、ファインダーブロックの回りに必要
とする空間を少なくしカメラ本体の小型化を図ることが
できる。
の本体に取着されるファインダーブロックを有するファ
インダーと、前記ファインダーの視野枠の大きさを変え
るマスク部材と、前記ファインダーの視野枠の大きさ切
換用の切換スイッチとを備えるカメラにおいて、前記マ
スク部材を可撓性及び遮光性を有する薄板材で形成し、
前記切換スイッチの操作に連動して前記マスク部材をフ
ァインダーの上下或は左右に沿って移動させる動力伝達
機構を設け、さらに、前記ファインダーブロックの前端
或は後端に前記マスク部材を前記前端或は後端に沿って
案内するガイド部材を設ける構成とした。このため、マ
スク部材の移動軌跡をファインダーブロックに格段と近
付けることができ、ファインダーブロックの回りに必要
とする空間を少なくしカメラ本体の小型化を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a),(b)は、本発明を適用したレンズシ
ヤッター方式のカメラを前面側及び背面側から見た斜視
図である。
ヤッター方式のカメラを前面側及び背面側から見た斜視
図である。
【図2】本発明の一実施例に係るファインダー及び遮光
機構の分解斜視図である。
機構の分解斜視図である。
【図3】図2の遮光機構を備えたファインダーの斜視図
である。
である。
【図4】通常撮影モード時における図3の遮光機構の側
面図である。
面図である。
【図5】パノラマ撮影モード時における図3の遮光機構
の側面図である。
の側面図である。
1 本体 9 切換スイッチ 13 ファインダー 15 ファインダーブロック 1501 前端 1503 後端 1505 膨出部 17 ファインダーレンズ系 19 遮光機構 21 マスク部材 23 スライドフレーム 25 中間レバー 27 ガイドフレーム
Claims (4)
- 【請求項1】 カメラの本体に取着されるファインダー
ブロックを有するファインダーと、 前記ファインダーの視野枠の大きさを変えるマスク部材
と、 前記ファインダーの視野枠の大きさ切換用の切換スイッ
チと、 を備えるカメラにおいて、 前記マスク部材を可撓性及び遮光性を有する薄板材で形
成し、 前記切換スイッチの操作に連動して前記マスク部材をフ
ァインダーの上下或は左右に沿って移動させる動力伝達
機構を設け、 さらに、前記ファインダーブロックの前端或は後端に前
記マスク部材を前記前端或は後端に沿って案内するガイ
ド部材を設けた、 ことを特徴とするカメラのファインダー遮光機構。 - 【請求項2】 前記切換スイッチは、パノラマ撮影モー
ド時の視野枠と通常撮影モード時の視野枠との切換用に
設けられている請求項1記載のカメラのファインダー遮
光機構。 - 【請求項3】 前記マスク部材はファインダーの上下或
は左右に一対設けられている請求項2記載のカメラのフ
ァインダー遮光機構。 - 【請求項4】 前記ファインダーの前端或は後端には前
記マスク部材の先端に当接し前記パノラマ撮影モード時
におけるファインダーの視野枠の大きさを決定するスト
ッパが形成されている請求項2又は3記載のカメラのフ
ァインダー遮光機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126795A JPH07311408A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | カメラのファインダー遮光機構 |
| US08/443,263 US5500704A (en) | 1994-05-17 | 1995-05-17 | Apparatus for partially intercepting light in finder of camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6126795A JPH07311408A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | カメラのファインダー遮光機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07311408A true JPH07311408A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14944142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6126795A Pending JPH07311408A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | カメラのファインダー遮光機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5500704A (ja) |
| JP (1) | JPH07311408A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6181881B1 (en) | 1997-12-02 | 2001-01-30 | Minolta Co., Ltd. | Field-of-view frame switching device |
| US6463218B1 (en) | 2000-04-04 | 2002-10-08 | Concord Camera Corp. | Foldable mask for camera viewfinder and method of using same to alter field frame |
| US10688850B2 (en) | 2018-03-13 | 2020-06-23 | Irvin Automotive Products, LLC | Sliding visor |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839455Y2 (ja) * | 1972-09-16 | 1983-09-06 | アサヒコウガクコウギヨウ カブシキガイシヤ | ナイブジユコウシキデンシシヤツタ− オソナエタ カメラ ニオケル セツガンコウシヤコウソウチ |
| GB2235543B (en) * | 1986-09-02 | 1991-07-24 | Asahi Optical Co Ltd | Camera image plane size control device |
| FR2660081B1 (fr) * | 1990-03-22 | 1994-09-23 | Asahi Optical Co Ltd | Viseur et appareil photo le comportant. |
| GB2264179B (en) * | 1992-02-12 | 1996-01-17 | Asahi Optical Co Ltd | Apparatus for changing the size of the photographing aperture in a camera |
| JPH05289166A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-05 | Asahi Optical Co Ltd | 画面サイズ切替機構を有するカメラ |
| JPH05289167A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-05 | Asahi Optical Co Ltd | 画面サイズ切替機構を有するカメラ |
| JP2580828Y2 (ja) * | 1993-01-18 | 1998-09-17 | 旭光学工業株式会社 | カメラの撮影画面および視野枠サイズの切換連動機構 |
-
1994
- 1994-05-17 JP JP6126795A patent/JPH07311408A/ja active Pending
-
1995
- 1995-05-17 US US08/443,263 patent/US5500704A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5500704A (en) | 1996-03-19 |
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