JPH07312016A - 磁気ディスク駆動モータ - Google Patents

磁気ディスク駆動モータ

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Publication number
JPH07312016A
JPH07312016A JP6100262A JP10026294A JPH07312016A JP H07312016 A JPH07312016 A JP H07312016A JP 6100262 A JP6100262 A JP 6100262A JP 10026294 A JP10026294 A JP 10026294A JP H07312016 A JPH07312016 A JP H07312016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hub
chucking magnet
magnetic disk
magnet
drive pin
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6100262A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sakashita
広志 坂下
Masayuki Katagiri
昌幸 片桐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP6100262A priority Critical patent/JPH07312016A/ja
Publication of JPH07312016A publication Critical patent/JPH07312016A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コストアップを伴うことなく偏平薄型化を図
る場合にハブがチャッキングマグネットに接触してしま
うのを防止するようにした磁気ディスク駆動モータを提
供する。 【構成】 チャッキングマグネット10に、回転軸1を
中心として駆動ピン5とは反対側の外縁近傍が外径方向
に傾斜したテーパー部11を形成すると共に、このテー
パー部11が形成された外縁近傍はハブ7と対向する頂
上面12よりも低くなるように形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種磁気ディスクを回
転駆動する磁気ディスク駆動モータに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばフロッピーディスクのような磁気
ディスクを回転駆動する磁気ディスク駆動モータとし
て、図7に示すような構造が知られている。基板31上
には所望の回路を構成するように複数の部品(図示せ
ず)が実装されると共に、その中心には回転軸21が配
置されている。この回転軸21は軸受32を介して軸受
ホルダー34によって回転自在に支持され、この軸受ホ
ルダー34の外周面にはステータコア35が配設されて
いる。このステータコア35は軸受ホルダー34と一体
にスペーサ36を介してビス37により基板31に固定
されている。ステータコア35の周囲にはステータコイ
ル38が巻回されて、電機子を構成している。
【0003】ステータコア35を覆うようにカップ状の
ロータケース22が配設されており、このロータケース
22中心には回転軸21が配設されると共に、その内周
面のステータコア35に対向する位置には駆動マグネッ
ト39が配設されている。回転軸21の外周面にはハブ
台23が嵌合されており、ロータケース22はこのハブ
台23に対してかしめ等によって固着されている。この
ハブ台23には回転駆動すべき磁気ディスク26が装着
される。ロータケース22の中心の上側にはチャッキン
グマグネット30が固定され、また、ハブ台23の下面
にはチャッキングレバー24が配置されており、これに
はハブ27の駆動ピン係合孔29と係合する駆動ピン2
5が固定されている。磁気ディスク26は、図10に示
すように係合孔28に回転軸21が挿入されると共に、
駆動ピン係合孔29に駆動ピン25が挿入されて位置決
めされる。
【0004】図8は他の従来例を示すもので、図7と同
一部分又は相当部分は同一番号で示している。ロータケ
ース22はステータコア38の下方位置で回転軸21の
下端に固定されると共に、チャッキングマグネット30
はハブ台23の下面に固定された保持部材40によって
保持されている。図9はその他の従来例を示すもので、
図7と同一部分又は相当部分は同一番号で示している。
チャッキングレバー24に設けた駆動ピン25の上面に
は傾斜がつけられ、チャッキング時におけるハブ23と
駆動ピン25の接触面積を広くして、両者の接触による
摩耗を減少させるようになっている。41は駆動ピン2
5を回転軸21の方向に付勢するためのバネである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の磁気
ディスク駆動モータでは、偏平薄型化を図る場合にハブ
がチャッキングマグネットに接触してしまうという問題
がある。
【0006】例えば図9に示した磁気ディスク駆動モー
タにおいて、偏平薄型化を図る場合には図11(a)に
示すように、ハブ台23とチャッキングマグネット30
とのクリアランスSが狭くなる。これに伴い、図11
(b)に示すように、磁気ディスク26のチャッキング
時に傾いたハブ27の端部がチャッキングマグネット3
0に接触することが生ずる。すなわち、ハブ台23の外
径とハブ台23上面からの駆動ピン25の高さが一定と
すれば、磁気ディスク26が装着されたとき、ハブ27
は駆動ピン25上面とハブ台23の駆動ピン25の外径
部との2点で所定の傾きが生じてこの傾きの延長線上で
チャッキングマグネット30に接触するようになる。
【0007】この結果、磁気ディスク26の装着時から
チャッキング完了するまでの間は、ハブ27とチャッキ
ングマグネット30が摺動し続けるため、ハブ27ある
いはチャッキングマグネット30の摺動粉が発生してこ
れが磁気ディスク26の記録、再生部分に飛散し、記録
再生に重大な影響を及ぼす危険性がある。また、両者が
摺動し続けることで、ポジショニングトルクが変化して
しまうので、チャッキングミスが起きるおそれがある。
摺動摩耗粉の発生を防止するためには、チャッキングマ
グネット30の上面にフッ素樹脂等を塗布する等の手段
が考えられるが、コストアップが避けられないという欠
点が生ずる。
【0008】本発明は以上のような問題に対処してなさ
れたもので、コストアップを伴うことなく偏平薄型化を
図る場合にハブがチャッキングマグネットに接触してし
まうのを防止するようにした磁気ディスク駆動モータを
提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に係わる本発明は、磁気ディスクの中心部に
固定されたハブを載置するハブ台と、このハブ台の周辺
に配設され上記ハブを磁気吸引するチャッキングマグネ
ットと、このチャッキングマグネットを保持して回転軸
と一体に回転する保持部材と、上記ハブの中心から偏心
した位置に形成された駆動ピン係合孔に係合してハブの
位置規制をする駆動ピンとを備えた磁気ディスク駆動モ
ータにおいて、上記チャッキングマグネットは、回転軸
を中心として駆動ピンとは反対側の外縁近傍がハブと対
向する頂上面よりも低く形成されていることを特徴とす
るものである。
【0010】請求項2に係わる本発明は、請求項1にお
いて、チャッキングマグネットは、回転軸を中心として
駆動ピンとは反対側の外縁近傍が外径方向に傾斜したテ
ーパー部を有していることを特徴とするものである。
【0011】請求項3に係わる本発明は、請求項1にお
いて、保持部材は、電機子と対向する駆動マグネットが
固着されたロータケースであることを特徴とするもので
ある。
【0012】請求項4に係わる本発明は、請求項1にお
いて、回転軸を中心として駆動ピンと対向する側の保持
部材の部位に切り曲げ部が形成され、この切り曲げ部が
ハブ載置側とは反対側に屈曲していると共に、上記切り
曲げ部上のチャッキングマグネットがハブと対向する頂
上面よりも低く形成されていることを特徴とするもので
ある。
【0013】
【作用】請求項1に係わる本発明の構成によれば、チャ
ッキングマグネットは、回転軸を中心として駆動ピンと
は反対側の外縁近傍がハブと対向する頂上面よりも低く
形成されていることにより、偏平薄型化を図る場合にハ
ブがチャッキングマグネットに接触するのは防止され
る。
【0014】請求項2に係わる本発明の構成によれば、
請求項1において、チャッキングマグネットは、回転軸
を中心として駆動ピンとは反対側の外縁近傍が外径方向
に傾斜したテーパー部を有していることにより、偏平薄
型化を図る場合にハブがチャッキングマグネットに接触
するのは防止される。
【0015】請求項3に係わる本発明の構成によれば、
請求項1において、保持部材は、電機子と対向する駆動
マグネットが固着されたロータケースであることによ
り、偏平薄型化を図る場合にハブがチャッキングマグネ
ットに接触するのは防止される。
【0016】請求項4に係わる本発明の構成によれば、
請求項1において、回転軸を中心として駆動ピンと対向
する側の保持部材の部位にハブ載置側とは反対側に屈曲
している切り曲げ部が形成され、この切り曲げ部上のチ
ャッキングマグネットがハブと対向する頂上面よりも低
く形成されていることにより、偏平薄型化を図る場合に
ハブがチャッキングマグネットに接触するのは防止され
る。
【0017】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1乃至図3は本発明の磁気ディスク駆動モータの
第1の実施例を示すもので、図1は断面図、図2は平面
図、図3は図1の主要部Aの拡大図である。回転軸1の
外周面には貫通孔2Aを有するロータケース2が固着さ
れ、このロータケース2は回転軸1の他の外周面に固着
されているハブ台3を保持している。ロータケース2に
はチャッキングレバー4が固定されていて、この端部に
は駆動ピン5が貫通孔2Aを通じて上方に突出するよう
に設けられている。また、駆動ピン5の上面には傾斜が
つけられている。6は磁気ディスクでこの中心部にはハ
ブ7が固定されていて、磁気ディスク6の装着時はこの
ハブ7がハブ台3に載置されるようになっている。ハブ
7の中心には回転軸1が挿入される係合孔8及び中心か
ら偏心した位置には駆動ピン5と係合する駆動ピン係合
孔9が形成されている。
【0018】ハブ台3の外側のロータケース2上には磁
気ディスク6のハブ7を磁気吸引するチャッキングマグ
ネット10が配設されている。このチャッキングマグネ
ット10は主要部Aを図3に拡大して示すように、回転
軸1を中心として駆動ピン5とは反対側の外縁近傍が外
径方向に傾斜したテーパー部11を有していて、この外
縁近傍はハブ7と対向する頂上面12よりも低く形成さ
れている。この場合のチャッキングマグネット10の傾
斜角度θは、駆動ピン5上面とハブ台3最外径における
高さの差分もしくはそれよりもやや大きくなるような値
が選ばれる。これによって、磁気ディスク6の装着時に
ハブ7が傾斜しても、チャッキングマグネット10のテ
ーパー部11の吸引力を均一化させるように図られてい
る。
【0019】図4(a),(b)は本実施例の磁気ディ
スク駆動モータに用いられるチャッキングマグネット1
0にテーパー部11を形成する場合の加工方法を示すも
のである。まず、図4(a)のように回転軸1の外周面
に各々ロータケース2、ハブ台3及びチャッキングマグ
ネット10が所望の配置、形状に設けられた組立体を用
意する。一例として、チャッキングマグネット10とし
ては可撓性ボンドマグネットを用いる。次に、図4
(b)に示すように組立体のロータケース2を受台14
で支持した状態で、傾斜パンチ13を用いてその傾斜部
13Aをチャッキングマグネット10の上面に接触して
加工することにより、図3のような所望のテーパー部1
1を形成する。また、チャッキングマグネット10とし
てプラスチックマグネットを用いた場合は、傾斜パンチ
を不要にして成形型を用いることで容易にテーパー部1
1を形成することができる。
【0020】このような本実施例によれば、チャッキン
グマグネット10は回転軸1を中心として駆動ピン5と
は反対側の外縁近傍が外径方向に傾斜したテーパー部1
1を有していて、この外縁近傍はハブ7と対向する頂上
面12よりも低く形成されているように構成したので、
偏平薄型化を図る場合で磁気ディスク6を装着するとき
ハブ7は傾いても、チャッキングマグネット10に接触
することはなくなるため、ハブ7あるいはチャッキング
マグネット10の摺動粉は生じなくなる。しかも、摺動
粉の発生防止手段としてのフッ素樹脂等の高価な材料を
用いないので、コストアップを伴うことなく目的を達成
することができる。従って、摺動粉が磁気ディスク6の
記録、再生部分に飛ぶようなことはないので、記録再生
に重大な影響を及ぼすことは防止される。また、ハブ7
とチャッキングマグネット10が摺動しないので、ポジ
ショニングトルクが変化しないため、チャッキングミス
も生じない。
【0021】図5は本発明の第2の実施例を示すもの
で、第1の実施例におけるテーパー部11に代えて段差
部15を形成した例を示すものである。この第2の実施
例によっても、回転軸1を中心として駆動ピン5とは反
対側の外縁近傍はハブ7と対向する頂上面12よりも低
く形成されているので、第1の実施例と同様な効果を得
ることができる。
【0022】図6は本発明の第3の実施例を示すもの
で、回転軸1を中心として駆動ピン5と対向する側のロ
ータケース2に切り曲げ部16を形成し、この切り曲げ
部16をハブ7載置側とは反対側に屈曲させると共に、
切り曲げ部16上のチャッキングマグネット10の上面
17をハブ7と対向する頂上面12よりも低く形成した
例を示すものである。この第3の実施例によっても、回
転軸1を中心として駆動ピン5とは反対側の外縁近傍は
ハブ7と対向する頂上面12よりも低く形成されている
ので、第1の実施例と同様な効果を得ることができる。
【0023】なお、チャッキングマグネット10に形成
するテーパー部11、段差部15等の範囲は目的、用途
等に応じて任意に変更することができる。また、チャッ
キングマグネット10の種類は任意の材料を選択するこ
とができ、この加工手段も各々の材料に応じた最適の手
段を選択することができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1に係わる本発明によれば、チャ
ッキングマグネットを回転軸を中心として駆動ピンとは
反対側の外縁近傍がハブと対向する頂上面よりも低く形
成するようにしたので、コストアップを伴うことなく偏
平薄型化を図る場合にハブがチャッキングマグネットに
接触してしまうのを防止することができる。請求項2に
係わる本発明によれば、請求項1において、チャッキン
グマグネットに回転軸を中心として駆動ピンとは反対側
の外縁近傍が外径方向に傾斜したテーパー部を形成する
ようにしたので、請求項1と同様な効果を得ることがで
きる。請求項3に係わる本発明によれば、請求項1にお
いて、保持部材を電機子と対向する駆動マグネットが固
着されたロータケースで構成するようにしたので、請求
項1と同様な効果を得ることができる。請求項4に係わ
る本発明によれば、請求項1において、回転軸を中心と
して駆動ピンと対向する側の保持部材の部位にハブ載置
側とは反対側に屈曲している切り曲げ部を形成し、この
切り曲げ部上のチャッキングマグネットをハブと対向す
る頂上面よりも低く形成するようにしたので、請求項1
と同様な効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の磁気ディスク駆動モータの第1の実施
例を示す断面図である。
【図2】第1の実施例を示す平面図である。
【図3】第1の実施例の主要部の拡大図である。
【図4】第1の実施例に用いられるチャッキングマグネ
ットの加工方法を説明する断面図である。
【図5】本発明の第2の実施例を示す拡大図である。
【図6】本発明の第3の実施例を示す拡大図である。
【図7】従来例を示す断面図である。
【図8】他の従来例を示す断面図である。
【図9】その他の従来例を示す断面図である。
【図10】磁気ディスクのハブを示す平面図である。
【図11】従来の欠点を説明する断面図である。
【符号の説明】
1 回転軸 2 ロータケース 3 ハブ台 4 チャッキングレバー 5 駆動ピン 7 ハブ 9 駆動ピン係合孔 10 チャッキングマグネット 11 テーパー部 12 チャッキングマグネットの頂上面 15 段差部 16 切り曲げ部 17 チャッキングマグネットの上面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ディスクの中心部に固定されたハブ
    を載置するハブ台と、このハブ台の周辺に配設され上記
    ハブを磁気吸引するチャッキングマグネットと、このチ
    ャッキングマグネットを保持して回転軸と一体に回転す
    る保持部材と、上記ハブの中心から偏心した位置に形成
    された駆動ピン係合孔に係合してハブの位置規制をする
    駆動ピンとを備えた磁気ディスク駆動モータにおいて、
    上記チャッキングマグネットは、回転軸を中心として駆
    動ピンとは反対側の外縁近傍がハブと対向する頂上面よ
    りも低く形成されていることを特徴とする磁気ディスク
    駆動モータ。
  2. 【請求項2】 チャッキングマグネットは、回転軸を中
    心として駆動ピンとは反対側の外縁近傍が外径方向に傾
    斜したテーパー部を有していることを特徴とする請求項
    1記載の磁気ディスク駆動モータ。
  3. 【請求項3】 保持部材は、電機子と対向する駆動マグ
    ネットが固着されたロータケースであることを特徴とす
    る請求項1記載の磁気ディスク駆動モータ。
  4. 【請求項4】 回転軸を中心として駆動ピンと対向する
    側の保持部材の部位に切り曲げ部が形成され、この切り
    曲げ部がハブ載置側とは反対側に屈曲していると共に、
    上記切り曲げ部上のチャッキングマグネットがハブと対
    向する頂上面よりも低く形成されていることを特徴とす
    る請求項1記載の磁気ディスク駆動モータ。
JP6100262A 1994-05-13 1994-05-13 磁気ディスク駆動モータ Withdrawn JPH07312016A (ja)

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JP6100262A JPH07312016A (ja) 1994-05-13 1994-05-13 磁気ディスク駆動モータ

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JP6100262A Withdrawn JPH07312016A (ja) 1994-05-13 1994-05-13 磁気ディスク駆動モータ

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Legal Events

Date Code Title Description
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Effective date: 20010731