JPH07312096A - 不揮発性メモリ - Google Patents
不揮発性メモリInfo
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- JPH07312096A JPH07312096A JP10352394A JP10352394A JPH07312096A JP H07312096 A JPH07312096 A JP H07312096A JP 10352394 A JP10352394 A JP 10352394A JP 10352394 A JP10352394 A JP 10352394A JP H07312096 A JPH07312096 A JP H07312096A
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- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract description 33
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 欠陥メモリセルを有する不揮発性メモリを無
欠陥の不揮発性メモリと同等なものとして使用すること
ができる不揮発性メモリを提供する。 【構成】 複数のメモリブロックを有するユーザメモリ
領域(4)と該ユーザメモリ領域内のメモリブロックに
代替えて使用するための予備のメモリ領域(5)を有す
るメモリブロックアレイ(6)と、入力アドレスデータ
(A8〜A15)に応じて、予備メモリ領域内のブロッ
クアドレス、または代替えを行わないことを示す代替デ
ータを出力する代替テーブル(1)と、代替テーブルが
代替を行わないことを示すときには入力アドレスデータ
を出力し、代替をするときには予備メモリ領域のブロッ
クアドレスを出力するセレクタ(2)とを有し、セレク
タが出力するアドレスデータに応じてメモリブロックア
レイへのアクセスを行う。
欠陥の不揮発性メモリと同等なものとして使用すること
ができる不揮発性メモリを提供する。 【構成】 複数のメモリブロックを有するユーザメモリ
領域(4)と該ユーザメモリ領域内のメモリブロックに
代替えて使用するための予備のメモリ領域(5)を有す
るメモリブロックアレイ(6)と、入力アドレスデータ
(A8〜A15)に応じて、予備メモリ領域内のブロッ
クアドレス、または代替えを行わないことを示す代替デ
ータを出力する代替テーブル(1)と、代替テーブルが
代替を行わないことを示すときには入力アドレスデータ
を出力し、代替をするときには予備メモリ領域のブロッ
クアドレスを出力するセレクタ(2)とを有し、セレク
タが出力するアドレスデータに応じてメモリブロックア
レイへのアクセスを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不揮発性メモリに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】フラッシュメモリ(EEPROM)は、
メモリセルの高密度化に伴い、大容量のメモリ容量を持
つものが提供されている。しかし、メモリチップの歩留
りは未だ低く、製造時において部分的に欠陥メモリセル
が生成されることが多々ある。メモリチップメーカは、
多少の欠陥メモリセルが含まれている場合であっても、
メモリチップをユーザに供給しているのが現状である。
メモリセルの高密度化に伴い、大容量のメモリ容量を持
つものが提供されている。しかし、メモリチップの歩留
りは未だ低く、製造時において部分的に欠陥メモリセル
が生成されることが多々ある。メモリチップメーカは、
多少の欠陥メモリセルが含まれている場合であっても、
メモリチップをユーザに供給しているのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】メモリチップ内の欠陥
メモリセルは使用することができないので、欠陥メモリ
セルの物理アドレス指定を回避する必要がある。
メモリセルは使用することができないので、欠陥メモリ
セルの物理アドレス指定を回避する必要がある。
【0004】本発明の目的は、欠陥メモリセルを有する
不揮発性メモリを無欠陥の不揮発性メモリと同等なもの
として使用することができる不揮発性メモリを提供する
ことである。
不揮発性メモリを無欠陥の不揮発性メモリと同等なもの
として使用することができる不揮発性メモリを提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の不揮発性メモリ
は、外部から供給される入力アドレスデータ(A8〜A
15)に応じてデータのアクセスを行う不揮発性メモリ
であって、データを記憶することができる複数のメモリ
ブロックを有するユーザメモリ領域と該ユーザメモリ領
域内のメモリブロックに代替えて使用するための予備の
メモリブロックを有する予備メモリ領域を有するメモリ
ブロックアレイと、入力アドレスデータに応じて、ユー
ザメモリ領域内のメモリブロックに対して代替えを行う
予備メモリ領域内のメモリブロックを示す代替アドレス
データ、または該メモリブロックの代替えを行わないこ
とを示す不代替アドレスデータのいずれかの代替データ
を出力する代替テーブル(1)と、代替テーブルが出力
する代替データが不代替アドレスデータのときには入力
アドレスデータを出力し、代替データが代替アドレスデ
ータのときには代替アドレスデータを出力するセレクタ
とを有し、セレクタが出力するアドレスデータに応じて
メモリブロックアレイへのアクセスを行う。
は、外部から供給される入力アドレスデータ(A8〜A
15)に応じてデータのアクセスを行う不揮発性メモリ
であって、データを記憶することができる複数のメモリ
ブロックを有するユーザメモリ領域と該ユーザメモリ領
域内のメモリブロックに代替えて使用するための予備の
メモリブロックを有する予備メモリ領域を有するメモリ
ブロックアレイと、入力アドレスデータに応じて、ユー
ザメモリ領域内のメモリブロックに対して代替えを行う
予備メモリ領域内のメモリブロックを示す代替アドレス
データ、または該メモリブロックの代替えを行わないこ
とを示す不代替アドレスデータのいずれかの代替データ
を出力する代替テーブル(1)と、代替テーブルが出力
する代替データが不代替アドレスデータのときには入力
アドレスデータを出力し、代替データが代替アドレスデ
ータのときには代替アドレスデータを出力するセレクタ
とを有し、セレクタが出力するアドレスデータに応じて
メモリブロックアレイへのアクセスを行う。
【0006】
【作用】代替テーブルには、ユーザメモリ領域の各メモ
リブロックに対応して、代替アドレスデータまたは不代
替アドレスデータが予め格納されている。例えば、対応
するユーザメモリ領域のメモリブロックに欠陥があると
きには、そのメモリブロックに代えて使用するための予
備メモリ領域のメモリブロックを示すアドレスデータを
代替アドレスデータとして代替テーブルに登録し、対応
するユーザメモリ領域のメモリブロックが正常であると
きには、メモリブロックの代替えを行わずにそのメモリ
ブロックを使用することを示す不代替アドレスデータを
代替テーブルに登録する。
リブロックに対応して、代替アドレスデータまたは不代
替アドレスデータが予め格納されている。例えば、対応
するユーザメモリ領域のメモリブロックに欠陥があると
きには、そのメモリブロックに代えて使用するための予
備メモリ領域のメモリブロックを示すアドレスデータを
代替アドレスデータとして代替テーブルに登録し、対応
するユーザメモリ領域のメモリブロックが正常であると
きには、メモリブロックの代替えを行わずにそのメモリ
ブロックを使用することを示す不代替アドレスデータを
代替テーブルに登録する。
【0007】代替テーブルは、外部から供給される入力
アドレスデータに応じて、代替アドレスデータまたは不
代替アドレスデータを出力する。セレクタは、代替テー
ブルが不代替アドレスデータを出力するときには入力ア
ドレスデータを出力し、代替テーブルが代替アドレスデ
ータを出力するときにはその代替アドレスデータを出力
する。不揮発性メモリは、セレクタから出力されるアド
レスデータが指示するメモリブロックに対してデータの
アクセスが行われる。
アドレスデータに応じて、代替アドレスデータまたは不
代替アドレスデータを出力する。セレクタは、代替テー
ブルが不代替アドレスデータを出力するときには入力ア
ドレスデータを出力し、代替テーブルが代替アドレスデ
ータを出力するときにはその代替アドレスデータを出力
する。不揮発性メモリは、セレクタから出力されるアド
レスデータが指示するメモリブロックに対してデータの
アクセスが行われる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の実施例によるフラッシュメ
モリチップの構成を示すブロック図である。
モリチップの構成を示すブロック図である。
【0009】フラッシュメモリ6はEEPROMであ
り、ユーザエリア4と予備エリア5のメモリ領域を有す
る。ユーザエリア4は、ユーザが通常使用することがで
きるメモリ領域である。予備エリア5は、ユーザエリア
4内に欠陥メモリセルが存在するときに、その欠陥メモ
リセルを含むメモリブロックに代替えて使用するための
メモリ領域である。
り、ユーザエリア4と予備エリア5のメモリ領域を有す
る。ユーザエリア4は、ユーザが通常使用することがで
きるメモリ領域である。予備エリア5は、ユーザエリア
4内に欠陥メモリセルが存在するときに、その欠陥メモ
リセルを含むメモリブロックに代替えて使用するための
メモリ領域である。
【0010】ユーザエリア4と予備エリア5は、共に複
数のメモリブロック領域を有する。各メモリブロック
は、例えば256バイトのメモリ領域を有する。ユーザ
エリア4と予備エリア5を含むフラッシュメモリ6は、
アドレス信号A0〜A7とY8〜Y15により物理アド
レスが指定される。
数のメモリブロック領域を有する。各メモリブロック
は、例えば256バイトのメモリ領域を有する。ユーザ
エリア4と予備エリア5を含むフラッシュメモリ6は、
アドレス信号A0〜A7とY8〜Y15により物理アド
レスが指定される。
【0011】アドレス信号Y8〜Y15は、フラッシュ
メモリ6内の複数のメモリブロックの内の1つを指定す
るためのアドレス信号であり、アドレス信号A0〜A7
は、メモリブロック内のメモリセルを指定するためのア
ドレス信号である。
メモリ6内の複数のメモリブロックの内の1つを指定す
るためのアドレス信号であり、アドレス信号A0〜A7
は、メモリブロック内のメモリセルを指定するためのア
ドレス信号である。
【0012】ユーザエリア4内に欠陥メモリセルを含む
メモリブロックがあるときには、そのメモリブロックの
代わりに予備エリア5内のメモリブロックを使用する。
つまり、メモリブロック単位でメモリの代替えを行う。
メモリブロックがあるときには、そのメモリブロックの
代わりに予備エリア5内のメモリブロックを使用する。
つまり、メモリブロック単位でメモリの代替えを行う。
【0013】ユーザエリア4内の欠陥メモリセルは、フ
ラッシュメモリチップ製造時に行う検査により発見され
る。発見された欠陥メモリセルの情報は、代替テーブル
1に登録される。代替テーブル1は、例えばバイト書換
え可能なEEPROMにより構成される。
ラッシュメモリチップ製造時に行う検査により発見され
る。発見された欠陥メモリセルの情報は、代替テーブル
1に登録される。代替テーブル1は、例えばバイト書換
え可能なEEPROMにより構成される。
【0014】図2(A)は、図1に示すフラッシュメモ
リ6の構成例を示す概略図である。フラッシュメモリ6
は、ユーザエリア4と予備エリア5を有する。ユーザエ
リア4は、例えばメモリブロック21,22,23,・
・・を有し、予備エリア5は、メモリブロック31,・
・・を有する。
リ6の構成例を示す概略図である。フラッシュメモリ6
は、ユーザエリア4と予備エリア5を有する。ユーザエ
リア4は、例えばメモリブロック21,22,23,・
・・を有し、予備エリア5は、メモリブロック31,・
・・を有する。
【0015】ユーザエリア4内のメモリブロック21
は、アドレス0000hが先頭の物理アドレスである。
ここで、アドレスの末尾のhは16進数表現を意味す
る。また、メモリブロック22は、アドレス0100h
より開始し、メモリブロック23は、アドレス0200
hより開始する。
は、アドレス0000hが先頭の物理アドレスである。
ここで、アドレスの末尾のhは16進数表現を意味す
る。また、メモリブロック22は、アドレス0100h
より開始し、メモリブロック23は、アドレス0200
hより開始する。
【0016】これらのアドレスは16ビットの物理アド
レスであり、上位8ビットがアドレス信号Y8〜Y15
により指定され、下位8ビットがアドレス信号A0〜A
7により指定される。
レスであり、上位8ビットがアドレス信号Y8〜Y15
により指定され、下位8ビットがアドレス信号A0〜A
7により指定される。
【0017】したがって、アドレス信号Y8〜Y15が
示すメモリブロックアドレスは、メモリブロック21に
おいては00hを示し、メモリブロック22では01h
を示し、メモリブロック23では02hを示す。
示すメモリブロックアドレスは、メモリブロック21に
おいては00hを示し、メモリブロック22では01h
を示し、メモリブロック23では02hを示す。
【0018】予備エリア5の先頭メモリブロック31
は、例えばアドレスF000hから始まり、その後上位
方向に向かってメモリブロックが複数並ぶ。フラッシュ
メモリ6の検査を行った結果、ユーザエリア4内のメモ
リブロック21,22は、欠陥メモリセルを含まず正常
であり、メモリブロック23は欠陥メモリセルを含む不
良であると判断されたとする。そして、予備エリア5内
のメモリセル31は、正常であるとする。
は、例えばアドレスF000hから始まり、その後上位
方向に向かってメモリブロックが複数並ぶ。フラッシュ
メモリ6の検査を行った結果、ユーザエリア4内のメモ
リブロック21,22は、欠陥メモリセルを含まず正常
であり、メモリブロック23は欠陥メモリセルを含む不
良であると判断されたとする。そして、予備エリア5内
のメモリセル31は、正常であるとする。
【0019】以上の検査結果を基にして生成される代替
テーブル1の中身を次に示す。図2(B)は、代替テー
ブル1に格納される代替ブロックアドレスを示す概略図
である。
テーブル1の中身を次に示す。図2(B)は、代替テー
ブル1に格納される代替ブロックアドレスを示す概略図
である。
【0020】代替テーブル1には、フラッシュメモリ6
のユーザエリア4内の各メモリブロックに対応した代替
ブロックアドレスが格納される。代替テーブル1に格納
される代替ブロックアドレスは、ユーザエリア4内のメ
モリブロックが正常であれば代替えを行う必要がないの
で、FFh(オール1)とし、メモリブロックが不良で
あれば予備エリア5内のメモリブロックのブロックアド
レスとする。
のユーザエリア4内の各メモリブロックに対応した代替
ブロックアドレスが格納される。代替テーブル1に格納
される代替ブロックアドレスは、ユーザエリア4内のメ
モリブロックが正常であれば代替えを行う必要がないの
で、FFh(オール1)とし、メモリブロックが不良で
あれば予備エリア5内のメモリブロックのブロックアド
レスとする。
【0021】代替テーブル1の先頭に位置する代替ブロ
ックアドレス欄41には、図2(A)のメモリブロック
21に対応する代替ブロックアドレスが格納される。対
応するメモリブロック21は正常であるので、代替ブロ
ックアドレス欄41にはFFhが格納される。同様に図
2(A)のメモリブロック22も正常であるので、代替
ブロックアドレス欄42には、FFhが格納される。
ックアドレス欄41には、図2(A)のメモリブロック
21に対応する代替ブロックアドレスが格納される。対
応するメモリブロック21は正常であるので、代替ブロ
ックアドレス欄41にはFFhが格納される。同様に図
2(A)のメモリブロック22も正常であるので、代替
ブロックアドレス欄42には、FFhが格納される。
【0022】一方、図2(A)のメモリブロック23は
不良であるので、代替ブロックアドレス欄43には、予
備エリア5内のメモリブロック31のブロックアドレス
であるF0hが格納される。
不良であるので、代替ブロックアドレス欄43には、予
備エリア5内のメモリブロック31のブロックアドレス
であるF0hが格納される。
【0023】これにより、図2(A)において、物理ア
ドレス0000h,0100h指定されたときには、そ
れぞれメモリブロック21,22が使用され、物理アド
レス0200hが指定されたときには、メモリブロック
23の代わりにメモリブロック31が使用される。
ドレス0000h,0100h指定されたときには、そ
れぞれメモリブロック21,22が使用され、物理アド
レス0200hが指定されたときには、メモリブロック
23の代わりにメモリブロック31が使用される。
【0024】次に代替テーブル1の生成手順を示す。ま
ず、代替テーブル1の全ての領域を消去する。消去が行
われると、代替テーブル1の全領域はオール1(FF
h)になる。次に、フラッシュメモリ6の検査により発
見された欠陥メモリセルを含むメモリブロックに対応す
るテーブル欄のみに予備エリア5内のブロックアドレス
を書き込む。
ず、代替テーブル1の全ての領域を消去する。消去が行
われると、代替テーブル1の全領域はオール1(FF
h)になる。次に、フラッシュメモリ6の検査により発
見された欠陥メモリセルを含むメモリブロックに対応す
るテーブル欄のみに予備エリア5内のブロックアドレス
を書き込む。
【0025】このテーブルへの書き込みは、予備エリア
5内の最下位ブロック(例えば、ブロックアドレス=F
0h)から順番に代替メモリブロックを割り当てて、そ
のブロックアドレスを登録することにより行う。なお、
メモリブロックの割り当て順は、最下位ブロックから順
番である必要はなく、それ以外の順番でもよい。
5内の最下位ブロック(例えば、ブロックアドレス=F
0h)から順番に代替メモリブロックを割り当てて、そ
のブロックアドレスを登録することにより行う。なお、
メモリブロックの割り当て順は、最下位ブロックから順
番である必要はなく、それ以外の順番でもよい。
【0026】代替テーブル1には、代替えが行われるメ
モリブロックについては、予備エリア5内のブロックア
ドレスが書き込まれ、代替えが行われない正常なメモリ
ブロックについては、書き込みが行われずFFhのまま
である。
モリブロックについては、予備エリア5内のブロックア
ドレスが書き込まれ、代替えが行われない正常なメモリ
ブロックについては、書き込みが行われずFFhのまま
である。
【0027】次に、代替テーブル1を用いてフラッシュ
メモリ6のアドレス指定を行う手順を示す。図1におい
て、フラッシュメモリチップの外部からアドレス信号A
0〜A15が供給される。アドレス信号A0〜A15
は、論理アドレスであり、上位8ビットのブロックアド
レス信号A8〜A15とブロック内アドレス信号A0〜
A7から構成される。
メモリ6のアドレス指定を行う手順を示す。図1におい
て、フラッシュメモリチップの外部からアドレス信号A
0〜A15が供給される。アドレス信号A0〜A15
は、論理アドレスであり、上位8ビットのブロックアド
レス信号A8〜A15とブロック内アドレス信号A0〜
A7から構成される。
【0028】代替テーブル1は、入力のブロックアドレ
ス信号A8〜A15を受けて、テーブル内に格納されて
いる代替ブロックアドレス信号B8〜B15を出力す
る。例えば、アドレス信号A8〜A15=00hが入力
されればアドレス信号B8〜B15=FFhが出力さ
れ、アドレス信号A8〜A15=01hが入力されれば
アドレス信号B8〜B15=FFhが出力され、アドレ
ス信号A8〜A15=02hが入力されればアドレス信
号B8〜B15=F0hが出力される。
ス信号A8〜A15を受けて、テーブル内に格納されて
いる代替ブロックアドレス信号B8〜B15を出力す
る。例えば、アドレス信号A8〜A15=00hが入力
されればアドレス信号B8〜B15=FFhが出力さ
れ、アドレス信号A8〜A15=01hが入力されれば
アドレス信号B8〜B15=FFhが出力され、アドレ
ス信号A8〜A15=02hが入力されればアドレス信
号B8〜B15=F0hが出力される。
【0029】代替ブロックアドレス信号B8〜B15が
FFhのときにはメモリブロックの代替えを行う必要が
ないことを示し、アドレス信号B8〜B15がFFh以
外のときにはメモリブロックの代替えを行う必要がある
ことを示す。
FFhのときにはメモリブロックの代替えを行う必要が
ないことを示し、アドレス信号B8〜B15がFFh以
外のときにはメモリブロックの代替えを行う必要がある
ことを示す。
【0030】AND回路3は、代替ブロックアドレス信
号B8〜B15と信号S0を入力信号として、入力信号
の論理積を出力する。入力信号S0は常に“1”
(“H”)であり、AND回路3はアドレス信号B8〜
B15の8ビットがオール1(FFh)のときのみ
“1”を出力する。AND回路3の出力信号は、セレク
タ2の選択端子SELに供給される。
号B8〜B15と信号S0を入力信号として、入力信号
の論理積を出力する。入力信号S0は常に“1”
(“H”)であり、AND回路3はアドレス信号B8〜
B15の8ビットがオール1(FFh)のときのみ
“1”を出力する。AND回路3の出力信号は、セレク
タ2の選択端子SELに供給される。
【0031】セレクタ2は、2つの入力端子A,Bを有
する。入力端子Aには、フラッシュメモリチップの外部
から供給されるブロックアドレス信号A8〜A15が供
給され、入力端子Bには、代替テーブル1から供給され
るブロックアドレス信号B8〜B15が供給される。
する。入力端子Aには、フラッシュメモリチップの外部
から供給されるブロックアドレス信号A8〜A15が供
給され、入力端子Bには、代替テーブル1から供給され
るブロックアドレス信号B8〜B15が供給される。
【0032】セレクタ2の選択端子SELに“1”が供
給されると、入力端子Aのアドレス信号A8〜A15を
出力端子Yから出力し、選択端子SELに“0”が供給
されると、入力端子Bのアドレス信号B8〜B15を出
力端子Yから出力する。
給されると、入力端子Aのアドレス信号A8〜A15を
出力端子Yから出力し、選択端子SELに“0”が供給
されると、入力端子Bのアドレス信号B8〜B15を出
力端子Yから出力する。
【0033】セレクタ2は、代替テーブル1の出力ブロ
ックアドレス信号B8〜B15がFFhであれば選択端
子SELに“1”が供給されるので、入力端子Aの入力
ブロックアドレス信号A8〜A15を出力する。
ックアドレス信号B8〜B15がFFhであれば選択端
子SELに“1”が供給されるので、入力端子Aの入力
ブロックアドレス信号A8〜A15を出力する。
【0034】一方、出力ブロックアドレス信号B8〜B
15がFFh以外であれば選択端子SELに“0”が供
給されるので、入力端子Bのブロックアドレス信号B8
〜B15を出力する。以下、セレクタ2の出力をアドレ
ス信号Y8〜Y15とする。
15がFFh以外であれば選択端子SELに“0”が供
給されるので、入力端子Bのブロックアドレス信号B8
〜B15を出力する。以下、セレクタ2の出力をアドレ
ス信号Y8〜Y15とする。
【0035】フラッシュメモリ6には、セレクタ2から
出力されるブロックアドレス信号Y8〜Y15とブロッ
ク内アドレス信号A0〜A7が物理アドレスとして供給
される。
出力されるブロックアドレス信号Y8〜Y15とブロッ
ク内アドレス信号A0〜A7が物理アドレスとして供給
される。
【0036】フラッシュメモリ6は、ブロックアドレス
信号Y8〜Y15によりメモリ内のメモリブロックが指
定され、ブロック内アドレス信号A0〜A7によりその
メモリブロック内のアドレスが指定される。
信号Y8〜Y15によりメモリ内のメモリブロックが指
定され、ブロック内アドレス信号A0〜A7によりその
メモリブロック内のアドレスが指定される。
【0037】これにより、ユーザエリア4内のメモリブ
ロックが正常であればそのメモリブロックが指定され、
ユーザエリア4内のメモリブロックが不良であればその
メモリブロックに代えて予備エリア5内のメモリブロッ
クが指定されることになる。
ロックが正常であればそのメモリブロックが指定され、
ユーザエリア4内のメモリブロックが不良であればその
メモリブロックに代えて予備エリア5内のメモリブロッ
クが指定されることになる。
【0038】なお、メモリブロックが正常なときには、
代替テーブル1にFFhのデータを登録する場合につい
て以上述べてきたが、この方法ではブロックアドレスF
Fhの物理アドレスを指定することができなくなってし
まう。
代替テーブル1にFFhのデータを登録する場合につい
て以上述べてきたが、この方法ではブロックアドレスF
Fhの物理アドレスを指定することができなくなってし
まう。
【0039】そこで、メモリブロックが正常なときに
は、FFh(オール1)の代わりに00h(オール0)
を代替テーブル1に登録するようにしてもよい。その際
には、AND回路3をOR回路とし、入力される信号S
0を常に“0”(“L”)にすればよい。OR回路は、
アドレス信号B8〜B15がオール0(00h)のとき
のみ“0”をセレクタ2に出力する。
は、FFh(オール1)の代わりに00h(オール0)
を代替テーブル1に登録するようにしてもよい。その際
には、AND回路3をOR回路とし、入力される信号S
0を常に“0”(“L”)にすればよい。OR回路は、
アドレス信号B8〜B15がオール0(00h)のとき
のみ“0”をセレクタ2に出力する。
【0040】その場合のセレクタ2は、選択端子SEL
に“0”が供給されるときに入力端子Aのアドレス信号
A8〜A15を出力し、選択端子SELに“1”が供給
されるときに入力端子Bのアドレス信号B8〜B15を
出力する。
に“0”が供給されるときに入力端子Aのアドレス信号
A8〜A15を出力し、選択端子SELに“1”が供給
されるときに入力端子Bのアドレス信号B8〜B15を
出力する。
【0041】図3は、他の実施例によるフラッシュメモ
リチップの構成を示すブロック図である。前述の実施例
と比べて、フラッシュメモリ6は同じであるが、代替テ
ーブル11が異なる。
リチップの構成を示すブロック図である。前述の実施例
と比べて、フラッシュメモリ6は同じであるが、代替テ
ーブル11が異なる。
【0042】図1の代替テーブル1は、8ビットの入力
アドレス信号A8〜A15を受けて、8ビットの入力ア
ドレス信号A8〜A15を出力するものであったが、本
実施例の代替テーブル11は、8ビットの入力アドレス
信号A8〜A15を受けて、9ビットの代替アドレス信
号B8〜B16を出力する。
アドレス信号A8〜A15を受けて、8ビットの入力ア
ドレス信号A8〜A15を出力するものであったが、本
実施例の代替テーブル11は、8ビットの入力アドレス
信号A8〜A15を受けて、9ビットの代替アドレス信
号B8〜B16を出力する。
【0043】代替テーブル11には、フラッシュメモリ
6のユーザエリア4内の各メモリブロックに対応して、
9ビットの代替アドレスが格納されている。図4は、図
2(A)に示すフラッシュメモリ6に対応して生成され
る代替テーブル11の中身を示す概略図である。代替ア
ドレス欄51,52,53は、フラッシュメモリ6のメ
モリブロック21,22,23にそれぞれ対応する代替
アドレスを格納する。
6のユーザエリア4内の各メモリブロックに対応して、
9ビットの代替アドレスが格納されている。図4は、図
2(A)に示すフラッシュメモリ6に対応して生成され
る代替テーブル11の中身を示す概略図である。代替ア
ドレス欄51,52,53は、フラッシュメモリ6のメ
モリブロック21,22,23にそれぞれ対応する代替
アドレスを格納する。
【0044】代替アドレス欄51(1FFh),52
(1FFh),53(0F0h)は、図2(B)の代替
アドレス欄41(FFh),42(FFh),43(F
0h)に対して最上位に1ビットの選択ビットB16を
追加したものである。選択ビットB16は、メモリブロ
ックが正常なときに“1”となり、メモリブロックが不
良のときに“0”となるビットである。
(1FFh),53(0F0h)は、図2(B)の代替
アドレス欄41(FFh),42(FFh),43(F
0h)に対して最上位に1ビットの選択ビットB16を
追加したものである。選択ビットB16は、メモリブロ
ックが正常なときに“1”となり、メモリブロックが不
良のときに“0”となるビットである。
【0045】代替アドレス欄51と52は、対応するメ
モリブロックが正常であるのでFFhの最上位に“1”
のビットを追加した1FFhを格納する。代替アドレス
欄53は、対応するメモリブロックが不良であるので予
備エリア5のメモリブロックアドレスF0hの最上位に
“0”のビットを追加した0F0hを格納する。
モリブロックが正常であるのでFFhの最上位に“1”
のビットを追加した1FFhを格納する。代替アドレス
欄53は、対応するメモリブロックが不良であるので予
備エリア5のメモリブロックアドレスF0hの最上位に
“0”のビットを追加した0F0hを格納する。
【0046】図3において、代替テーブル11は、入力
アドレス信号A8〜A15を受けて、テーブルに格納さ
れている9ビットの代替アドレスB8〜B16を出力す
る。例えば、アドレス信号A8〜A15=00hが入力
されればアドレス信号B8〜B16=1FFhを出力
し、アドレス信号A8〜A15=01hが入力されれば
アドレス信号B8〜B16=1FFhを出力し、アドレ
ス信号A8〜A15=02hが入力されればアドレス信
号B8〜B16=0F0hを出力する。
アドレス信号A8〜A15を受けて、テーブルに格納さ
れている9ビットの代替アドレスB8〜B16を出力す
る。例えば、アドレス信号A8〜A15=00hが入力
されればアドレス信号B8〜B16=1FFhを出力
し、アドレス信号A8〜A15=01hが入力されれば
アドレス信号B8〜B16=1FFhを出力し、アドレ
ス信号A8〜A15=02hが入力されればアドレス信
号B8〜B16=0F0hを出力する。
【0047】セレクタ2は、前述の実施例と同様に選択
端子SELに1が供給されれば、入力端子Aのアドレス
信号A8〜A15を出力端子Yから出力し、選択端子S
ELに0が供給されれば、入力端子Bのアドレス信号B
8〜B15を出力端子Yから出力する。
端子SELに1が供給されれば、入力端子Aのアドレス
信号A8〜A15を出力端子Yから出力し、選択端子S
ELに0が供給されれば、入力端子Bのアドレス信号B
8〜B15を出力端子Yから出力する。
【0048】セレクタ2の選択端子SELには、代替テ
ーブル11から出力される代替アドレス信号B8〜B1
6の最上位ビット信号B16が供給されるので、対応す
るメモリブロックが正常なときには入力アドレス信号A
8〜A15が出力され、対応するメモリブロックが不良
のときには代替アドレス信号B8〜B15が出力され
る。
ーブル11から出力される代替アドレス信号B8〜B1
6の最上位ビット信号B16が供給されるので、対応す
るメモリブロックが正常なときには入力アドレス信号A
8〜A15が出力され、対応するメモリブロックが不良
のときには代替アドレス信号B8〜B15が出力され
る。
【0049】ここで、アドレス信号B8〜B15は、代
替テーブル11から出力される信号B8〜B16の下位
8ビットの信号である。フラッシュメモリ6は、セレク
タ2の出力端子Yから出力されたブロックアドレス信号
Y8〜Y15と外部から供給されるブロック内アドレス
信号A0〜A7によりアドレス指定される。
替テーブル11から出力される信号B8〜B16の下位
8ビットの信号である。フラッシュメモリ6は、セレク
タ2の出力端子Yから出力されたブロックアドレス信号
Y8〜Y15と外部から供給されるブロック内アドレス
信号A0〜A7によりアドレス指定される。
【0050】ブロックアドレス信号Y8〜Y15は、フ
ラッシュメモリ6内のメモリブロックを指定し、ブロッ
ク内アドレス信号A0〜A7はそのメモリブロック内の
アドレスを指定する。
ラッシュメモリ6内のメモリブロックを指定し、ブロッ
ク内アドレス信号A0〜A7はそのメモリブロック内の
アドレスを指定する。
【0051】以上のように、代替テーブル11に選択ビ
ットB16を付加した代替アドレスB8〜B16を登録
することにより、AND回路を用いずにメモリブロック
の代替えを行うことができる。
ットB16を付加した代替アドレスB8〜B16を登録
することにより、AND回路を用いずにメモリブロック
の代替えを行うことができる。
【0052】また、前述の実施例のように使用すること
ができないメモリブロック(FFh)が存在せず、全て
の予備エリア内のメモリブロックを使用することが可能
である。
ができないメモリブロック(FFh)が存在せず、全て
の予備エリア内のメモリブロックを使用することが可能
である。
【0053】なお、代替テーブル11に登録する選択ビ
ットB16は、代替アドレスB8〜B16の最上位ビッ
トに必ずしも設定する必要ななく、例えば最下位ビット
に設定してもよい。また、選択信号B16は1ビットで
ある必要はない。
ットB16は、代替アドレスB8〜B16の最上位ビッ
トに必ずしも設定する必要ななく、例えば最下位ビット
に設定してもよい。また、選択信号B16は1ビットで
ある必要はない。
【0054】以上の実施例では、ブロックアドレス信号
A8〜A15またはY8〜Y15が8ビットであり、ブ
ロック内アドレス信号A0〜A7が8ビットである場合
を例に説明したがこれに限定されず、種々のビット数の
アドレス信号に適用することができる。
A8〜A15またはY8〜Y15が8ビットであり、ブ
ロック内アドレス信号A0〜A7が8ビットである場合
を例に説明したがこれに限定されず、種々のビット数の
アドレス信号に適用することができる。
【0055】また、フラッシュメモリと代替テーブル
は、例えばEPROM等のEEPROM以外の不揮発性
メモリにより構成することもできる。本実施例のよう
に、フラッシュメモリチップ内に、欠陥メモリセルを有
するメモリブロックを代替えるための回路を設けること
により、ユーザは欠陥メモリセルに対して何の対策をと
らなくても正常なフラッシュメモリとして使用すること
ができる。
は、例えばEPROM等のEEPROM以外の不揮発性
メモリにより構成することもできる。本実施例のよう
に、フラッシュメモリチップ内に、欠陥メモリセルを有
するメモリブロックを代替えるための回路を設けること
により、ユーザは欠陥メモリセルに対して何の対策をと
らなくても正常なフラッシュメモリとして使用すること
ができる。
【0056】また、ユーザエリア内の欠陥メモリセルを
有するメモリブロックを予備エリアのメモリブロックを
代替えることにより、外部から連続した論理アドレス空
間を確保して指定することができる。
有するメモリブロックを予備エリアのメモリブロックを
代替えることにより、外部から連続した論理アドレス空
間を確保して指定することができる。
【0057】セレクタを用いて、入力の論理ブロックア
ドレス信号A8〜A15または代替ブロックアドレス信
号B8〜B15のいずれかをブロックアドレス信号Y8
〜Y15としてフラッシュメモリに供給することによ
り、代替テーブルには全てのメモリブロックに対する代
替先ブロックアドレスを登録する必要がなく、不良のメ
モリブロックに対してのみ代替先ブロックアドレスを登
録すればよいので、代替テーブルの作成が容易である。
ドレス信号A8〜A15または代替ブロックアドレス信
号B8〜B15のいずれかをブロックアドレス信号Y8
〜Y15としてフラッシュメモリに供給することによ
り、代替テーブルには全てのメモリブロックに対する代
替先ブロックアドレスを登録する必要がなく、不良のメ
モリブロックに対してのみ代替先ブロックアドレスを登
録すればよいので、代替テーブルの作成が容易である。
【0058】以上実施例に沿って本発明を説明したが、
本発明はこれらに制限されるものではない。例えば、種
々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に
自明であろう。
本発明はこれらに制限されるものではない。例えば、種
々の変更、改良、組み合わせ等が可能なことは当業者に
自明であろう。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
代替テーブルを用いることにより例えばユーザメモリ領
域のメモリブロックに欠陥がある場合であっても、その
メモリブロックに代えて予備メモリ領域のメモリブロッ
クを割り当てることができるので、連続した論理アドレ
ス空間を確保することができる。
代替テーブルを用いることにより例えばユーザメモリ領
域のメモリブロックに欠陥がある場合であっても、その
メモリブロックに代えて予備メモリ領域のメモリブロッ
クを割り当てることができるので、連続した論理アドレ
ス空間を確保することができる。
【0060】また、代替テーブルには、ユーザメモリ領
域の全てのメモリブロックに対しての物理アドレスを登
録する必要はなく、代替えを行うメモリブロックに対し
てのみの物理アドレスを登録し、代替えを行わないメモ
リブロックに対しては物理アドレスの登録を行う必要が
ないので、代替テーブルの作成が容易である。
域の全てのメモリブロックに対しての物理アドレスを登
録する必要はなく、代替えを行うメモリブロックに対し
てのみの物理アドレスを登録し、代替えを行わないメモ
リブロックに対しては物理アドレスの登録を行う必要が
ないので、代替テーブルの作成が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるメモリチップの構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図2(A)は、図1に示すフラッシュメモリの
構成例を示す概略図である。図2(B)は、図1に示す
代替テーブルに格納される代替ブロックアドレスを示す
概略図である。
構成例を示す概略図である。図2(B)は、図1に示す
代替テーブルに格納される代替ブロックアドレスを示す
概略図である。
【図3】他の実施例によるメモリチップの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】図2(A)に示すフラッシュメモリに対応して
生成される他の実施例による代替テーブルの中身を示す
概略図である。
生成される他の実施例による代替テーブルの中身を示す
概略図である。
1,11 代替テーブル 2 セレクタ 3 AND回路 4 ユーザエリア 5 予備エリア 6 フラッシュメモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 外部から供給される入力アドレスデータ
(A8〜A15)に応じてデータのアクセスを行う不揮
発性メモリであって、 データを記憶することができる複数のメモリブロックを
有するユーザメモリ領域(4)と該ユーザメモリ領域内
のメモリブロックに代替えて使用するための予備のメモ
リブロックを有する予備メモリ領域(5)を有するメモ
リブロックアレイ(6)と、 入力アドレスデータに応じて、前記ユーザメモリ領域内
のメモリブロックに対して代替えを行う前記予備メモリ
領域内のメモリブロックを示す代替アドレスデータ、ま
たは該メモリブロックの代替えを行わないことを示す不
代替アドレスデータのいずれかの代替データを出力する
代替テーブル(1)と、 前記代替テーブルが出力する代替データが不代替アドレ
スデータのときには入力アドレスデータを出力し、代替
データが代替アドレスデータのときには代替アドレスデ
ータを出力するセレクタ(2)とを有し、前記セレクタ
が出力するアドレスデータに応じて前記メモリブロック
アレイへのアクセスを行う不揮発性メモリ。 - 【請求項2】 データを記憶することができる複数のメ
モリブロックを有するユーザメモリ領域(4)と該ユー
ザメモリ領域内のメモリブロックに代替えて使用するた
めの予備のメモリブロックを有する予備メモリ領域
(5)を有する不揮発性メモリに対して、外部から供給
される入力アドレスデータ(A8〜A15)に応じたデ
ータのアクセスを行う方法であって、 入力アドレスデータに応じて、前記ユーザメモリ領域内
のメモリブロックに対して代替えを行う前記予備メモリ
領域内のメモリブロックを示す代替アドレスデータ、ま
たは該メモリブロックの代替えを行わないことを示す不
代替アドレスデータのいずれかの代替データを出力する
工程と、 前記代替データが不代替アドレスデータのときには入力
アドレスデータを出力アドレスデータとして出力し、代
替データが代替アドレスデータのときには代替アドレス
データを出力アドレスデータとして出力する工程と、 前記出力アドレスデータに応じて不揮発性メモリへのア
クセスを行う工程とを含む不揮発性メモリへのデータア
クセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10352394A JPH07312096A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | 不揮発性メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10352394A JPH07312096A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | 不揮発性メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07312096A true JPH07312096A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14356291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10352394A Pending JPH07312096A (ja) | 1994-05-18 | 1994-05-18 | 不揮発性メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07312096A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6754115B2 (en) | 2001-10-29 | 2004-06-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Nonvolatile semiconductor memory device with backup memory block |
| JP2009146548A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US9747058B2 (en) | 2014-07-30 | 2017-08-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device, memory system including the same, and method of operating the same |
| CN119724279A (zh) * | 2024-11-19 | 2025-03-28 | 新存微科技(北京)有限责任公司 | 地址处理系统及地址调节方法 |
-
1994
- 1994-05-18 JP JP10352394A patent/JPH07312096A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6754115B2 (en) | 2001-10-29 | 2004-06-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Nonvolatile semiconductor memory device with backup memory block |
| JP2009146548A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US9747058B2 (en) | 2014-07-30 | 2017-08-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device, memory system including the same, and method of operating the same |
| CN119724279A (zh) * | 2024-11-19 | 2025-03-28 | 新存微科技(北京)有限责任公司 | 地址处理系统及地址调节方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021203 |