JPH07312140A - 貯蔵庫用扉スイッチ - Google Patents
貯蔵庫用扉スイッチInfo
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- JPH07312140A JPH07312140A JP12581094A JP12581094A JPH07312140A JP H07312140 A JPH07312140 A JP H07312140A JP 12581094 A JP12581094 A JP 12581094A JP 12581094 A JP12581094 A JP 12581094A JP H07312140 A JPH07312140 A JP H07312140A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25D29/005—Mounting of control devices
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貯蔵庫が第1及び第2貯蔵室を備え、各貯蔵
室に庫内灯を設けた場合にも、各庫内灯及び庫内ファン
の制御を支障無く行うことができる貯蔵庫用扉スイッチ
を提供する。 【構成】 貯蔵庫用扉スイッチ1は、冷蔵室用扉Rの開
閉にて切り換えられる第1スイッチ41と、冷凍室用扉
Fの開閉にて切り換えられる第2スイッチ51とを有す
る。第1スイッチ41を、コモン端子42、常開端子4
4及び常閉端子43を備えた切換スイッチから構成す
る。第2スイッチ51を、常開接点52及び常閉接点5
3を備えた連動スイッチから構成する。第1スイッチ4
1のコモン端子42に第2スイッチ51の常閉接点53
を接続し、第1スイッチ41の常開端子44に第2スイ
ッチ51の常開接点52を接続する。
室に庫内灯を設けた場合にも、各庫内灯及び庫内ファン
の制御を支障無く行うことができる貯蔵庫用扉スイッチ
を提供する。 【構成】 貯蔵庫用扉スイッチ1は、冷蔵室用扉Rの開
閉にて切り換えられる第1スイッチ41と、冷凍室用扉
Fの開閉にて切り換えられる第2スイッチ51とを有す
る。第1スイッチ41を、コモン端子42、常開端子4
4及び常閉端子43を備えた切換スイッチから構成す
る。第2スイッチ51を、常開接点52及び常閉接点5
3を備えた連動スイッチから構成する。第1スイッチ4
1のコモン端子42に第2スイッチ51の常閉接点53
を接続し、第1スイッチ41の常開端子44に第2スイ
ッチ51の常開接点52を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば家庭用冷凍冷蔵
庫に代表される貯蔵庫の扉開閉にて接点を動作させ、電
気回路を開閉する貯蔵庫用扉スイッチに関するものであ
る。
庫に代表される貯蔵庫の扉開閉にて接点を動作させ、電
気回路を開閉する貯蔵庫用扉スイッチに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来この種貯蔵庫用扉スイッチは、例え
ば実公平2−39304号公報(H01H13/18)
にドアスイッチとして示されるように、冷凍冷蔵庫の扉
の開閉を検知して、庫内ファン及び庫内灯の通電を制御
するために用いられている。即ち、この公報に示された
ドアスイッチ(以下、扉スイッチと称する。)は、スイ
ッチケースから内外に延在して直線的往復動をするよう
に設けられた第1及び第2摺動ピンと、これら摺動ピン
を常時スイッチケース外に向けてそれぞれ付勢するコイ
ルバネと、前記各摺動ピンの往復動に連動して動作し、
電気回路をそれぞれ開閉する接点を具備して構成されて
いる。
ば実公平2−39304号公報(H01H13/18)
にドアスイッチとして示されるように、冷凍冷蔵庫の扉
の開閉を検知して、庫内ファン及び庫内灯の通電を制御
するために用いられている。即ち、この公報に示された
ドアスイッチ(以下、扉スイッチと称する。)は、スイ
ッチケースから内外に延在して直線的往復動をするよう
に設けられた第1及び第2摺動ピンと、これら摺動ピン
を常時スイッチケース外に向けてそれぞれ付勢するコイ
ルバネと、前記各摺動ピンの往復動に連動して動作し、
電気回路をそれぞれ開閉する接点を具備して構成されて
いる。
【0003】係る扉スイッチは、前記各摺動ピンが冷凍
冷蔵庫の冷蔵室扉(ドア)及び冷凍室扉にそれぞれ当接
可能な如く、冷凍冷蔵庫の断熱箱体の仕切壁前面に取り
付けられ、各扉の閉鎖によってそれに対応する摺動ピン
が扉に当接し、スイッチケース内に押し込められること
によって庫内ファンの接点を閉じると共に、庫内灯の接
点を開く。そして、各扉の開放によって摺動ピンがコイ
ルバネにより押し出され、スイッチケースから外方に突
出することによって前記庫内ファンの接点を開くと共
に、前記庫内灯の接点を閉じる動作をする。
冷蔵庫の冷蔵室扉(ドア)及び冷凍室扉にそれぞれ当接
可能な如く、冷凍冷蔵庫の断熱箱体の仕切壁前面に取り
付けられ、各扉の閉鎖によってそれに対応する摺動ピン
が扉に当接し、スイッチケース内に押し込められること
によって庫内ファンの接点を閉じると共に、庫内灯の接
点を開く。そして、各扉の開放によって摺動ピンがコイ
ルバネにより押し出され、スイッチケースから外方に突
出することによって前記庫内ファンの接点を開くと共
に、前記庫内灯の接点を閉じる動作をする。
【0004】特に、前記公報の第7図では冷蔵室と冷凍
室の双方に庫内灯を設け、各扉の開・閉に伴う各摺動ピ
ンの動作にて開閉される二つの切換スイッチ(以下、第
1、第2切換スイッチと称する)により、各庫内灯の点
灯・消灯をそれぞれ制御できるように構成されていた。
室の双方に庫内灯を設け、各扉の開・閉に伴う各摺動ピ
ンの動作にて開閉される二つの切換スイッチ(以下、第
1、第2切換スイッチと称する)により、各庫内灯の点
灯・消灯をそれぞれ制御できるように構成されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記公
報(第7図)では冷蔵室扉に対応する摺動ピンにて動作
する第1切換スイッチの常開端子に冷蔵室用庫内灯を接
続し、この第1切換スイッチの常閉端子に冷凍室扉に対
応する摺動ピンにて動作する第2切換スイッチのコモン
端子を接続すると共に、第2切換スイッチの常開端子に
冷凍室用庫内灯を接続し、常閉端子に庫内ファンを接続
する構成であったため、冷蔵室扉を開いている状態では
第1切換スイッチが常開端子に閉じてしまい、冷凍室用
庫内灯には給電不可能となってしまう問題があった。
報(第7図)では冷蔵室扉に対応する摺動ピンにて動作
する第1切換スイッチの常開端子に冷蔵室用庫内灯を接
続し、この第1切換スイッチの常閉端子に冷凍室扉に対
応する摺動ピンにて動作する第2切換スイッチのコモン
端子を接続すると共に、第2切換スイッチの常開端子に
冷凍室用庫内灯を接続し、常閉端子に庫内ファンを接続
する構成であったため、冷蔵室扉を開いている状態では
第1切換スイッチが常開端子に閉じてしまい、冷凍室用
庫内灯には給電不可能となってしまう問題があった。
【0006】本発明は係る従来の技術的課題を解決する
ために成されたものであり、貯蔵庫が第1及び第2貯蔵
室を備え、各貯蔵室に庫内灯を設けた場合にも、各庫内
灯及び庫内ファンの制御を支障無く行うことができる貯
蔵庫用扉スイッチを提供することを目的とする。
ために成されたものであり、貯蔵庫が第1及び第2貯蔵
室を備え、各貯蔵室に庫内灯を設けた場合にも、各庫内
灯及び庫内ファンの制御を支障無く行うことができる貯
蔵庫用扉スイッチを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の貯蔵庫用
扉スイッチは、第1扉の開閉にて切り換えられる第1ス
イッチと、第2扉の開閉にて切り換えられる第2スイッ
チとを有しており、第1スイッチを、コモン端子、常開
端子及び常閉端子を備えた切換スイッチから構成すると
共に、第2スイッチを、常開接点及び常閉接点を備えた
連動スイッチから構成し、第1スイッチのコモン端子に
第2スイッチの常閉接点を接続し、第1スイッチの常開
端子に第2スイッチの常開接点を接続したものである。
扉スイッチは、第1扉の開閉にて切り換えられる第1ス
イッチと、第2扉の開閉にて切り換えられる第2スイッ
チとを有しており、第1スイッチを、コモン端子、常開
端子及び常閉端子を備えた切換スイッチから構成すると
共に、第2スイッチを、常開接点及び常閉接点を備えた
連動スイッチから構成し、第1スイッチのコモン端子に
第2スイッチの常閉接点を接続し、第1スイッチの常開
端子に第2スイッチの常開接点を接続したものである。
【0008】請求項2の発明の貯蔵庫用扉スイッチは上
記において、第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫内
灯を第1スイッチの常閉端子に接続すると共に、第2扉
にて閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を第2スイッチの
常閉接点に接続し、庫内ファンを第2スイッチの常開接
点に接続したものである。
記において、第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫内
灯を第1スイッチの常閉端子に接続すると共に、第2扉
にて閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を第2スイッチの
常閉接点に接続し、庫内ファンを第2スイッチの常開接
点に接続したものである。
【0009】請求項3の発明の貯蔵庫用扉スイッチは上
記において、第2スイッチを、第2扉の開閉操作に伴い
直線的に往復運動する摺動ピンの可動片と、この可動片
に択一的に接触し、常開接点及び常閉接点をそれぞれ構
成する常開接点用固定片及び常閉接点用固定片とから構
成すると共に、常閉接点用固定片を取り外し可能とした
ものである。
記において、第2スイッチを、第2扉の開閉操作に伴い
直線的に往復運動する摺動ピンの可動片と、この可動片
に択一的に接触し、常開接点及び常閉接点をそれぞれ構
成する常開接点用固定片及び常閉接点用固定片とから構
成すると共に、常閉接点用固定片を取り外し可能とした
ものである。
【0010】
【作用】本発明の貯蔵庫用扉スイッチによれば、第1ス
イッチのコモン端子に電源を接続し、第1スイッチの常
閉端子に第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫内灯を
接続すると共に、第2スイッチの常閉接点に第2扉にて
閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を接続して、庫内ファ
ンを第2スイッチの常開接点に接続することにより、他
の扉が開いているか閉じているかに係わらず、第1扉が
開いた場合には第1貯蔵室用の庫内灯を点灯させ、第2
扉が開いた場合には第2貯蔵室用の庫内灯を点灯させる
と共に、何れかの扉が開いた場合には庫内ファンを停止
させることができるようになる。従って、従来の如く両
扉を開いた場合に何れかの貯蔵室の庫内灯が点灯できな
くなる不都合を解消できる。
イッチのコモン端子に電源を接続し、第1スイッチの常
閉端子に第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫内灯を
接続すると共に、第2スイッチの常閉接点に第2扉にて
閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を接続して、庫内ファ
ンを第2スイッチの常開接点に接続することにより、他
の扉が開いているか閉じているかに係わらず、第1扉が
開いた場合には第1貯蔵室用の庫内灯を点灯させ、第2
扉が開いた場合には第2貯蔵室用の庫内灯を点灯させる
と共に、何れかの扉が開いた場合には庫内ファンを停止
させることができるようになる。従って、従来の如く両
扉を開いた場合に何れかの貯蔵室の庫内灯が点灯できな
くなる不都合を解消できる。
【0011】また、請求項2の発明の貯蔵庫用扉スイッ
チによれば、請求項1の発明に加えて第1扉にて閉塞さ
れる第1貯蔵室用の庫内灯を第1スイッチの常閉端子に
接続すると共に、第2扉にて閉塞される第2貯蔵室用の
庫内灯を第2スイッチの常閉接点に接続し、庫内ファン
を第2スイッチの常開接点に接続したので、第1スイッ
チのコモン端子に電源を接続することにより、他の扉が
開いているか閉じているかに係わらず、第1扉が開いた
場合には第1貯蔵室用の庫内灯を点灯させ、第2扉が開
いた場合には第2貯蔵室用の庫内灯を点灯させると共
に、何れかの扉が開いた場合には庫内ファンを停止させ
ることができるようになる。従って、従来の如く両扉を
開いた場合に何れかの貯蔵室の庫内灯が点灯できなくな
る不都合を解消できる。
チによれば、請求項1の発明に加えて第1扉にて閉塞さ
れる第1貯蔵室用の庫内灯を第1スイッチの常閉端子に
接続すると共に、第2扉にて閉塞される第2貯蔵室用の
庫内灯を第2スイッチの常閉接点に接続し、庫内ファン
を第2スイッチの常開接点に接続したので、第1スイッ
チのコモン端子に電源を接続することにより、他の扉が
開いているか閉じているかに係わらず、第1扉が開いた
場合には第1貯蔵室用の庫内灯を点灯させ、第2扉が開
いた場合には第2貯蔵室用の庫内灯を点灯させると共
に、何れかの扉が開いた場合には庫内ファンを停止させ
ることができるようになる。従って、従来の如く両扉を
開いた場合に何れかの貯蔵室の庫内灯が点灯できなくな
る不都合を解消できる。
【0012】特に、請求項3の発明の貯蔵庫用扉スイッ
チによれば、第2スイッチを構成する常閉接点用固定片
を取り外し可能としたので、第2貯蔵室用の庫内灯を取
り付けない貯蔵庫にも容易に兼用することが可能とな
る。従って、部品の共通化によるコストダウンを実現す
ることが可能となる。
チによれば、第2スイッチを構成する常閉接点用固定片
を取り外し可能としたので、第2貯蔵室用の庫内灯を取
り付けない貯蔵庫にも容易に兼用することが可能とな
る。従って、部品の共通化によるコストダウンを実現す
ることが可能となる。
【0013】
【実施例】次に、図面に基づいて本発明の実施例を詳述
する。図1は本発明の貯蔵庫用扉スイッチ1の縦断正面
図、図2は貯蔵庫用扉スイッチ1の側面図をそれぞれ示
している。扉スイッチ1はナイロン等の電気絶縁材にて
成形されたスイッチケース2と、このスイッチケース2
内に収納され、スイッチケース2の上面2Aに左右に並
んで穿設された透孔3、4よりスイッチケース2内外に
出没自在に設けられたポリカーボネート製の第1の摺動
ピン6及び第2の摺動ピン7とを具備して構成されてい
る。
する。図1は本発明の貯蔵庫用扉スイッチ1の縦断正面
図、図2は貯蔵庫用扉スイッチ1の側面図をそれぞれ示
している。扉スイッチ1はナイロン等の電気絶縁材にて
成形されたスイッチケース2と、このスイッチケース2
内に収納され、スイッチケース2の上面2Aに左右に並
んで穿設された透孔3、4よりスイッチケース2内外に
出没自在に設けられたポリカーボネート製の第1の摺動
ピン6及び第2の摺動ピン7とを具備して構成されてい
る。
【0014】前記第1の摺動ピン6は略円柱形を呈して
おり、その基部6Aは外側に張り出し、スイッチケース
2から突出した状態では、この基部6Aが透孔3の内側
周辺に当接してそれ以上の突出を禁止する。そして、こ
の基部6Aとスイッチケース2の底面2B間にはステン
レス製コイルスプリング8が介挿され、その付勢力によ
って常時第1の摺動ピン6をスイッチケース2外に押し
出すように付勢している。
おり、その基部6Aは外側に張り出し、スイッチケース
2から突出した状態では、この基部6Aが透孔3の内側
周辺に当接してそれ以上の突出を禁止する。そして、こ
の基部6Aとスイッチケース2の底面2B間にはステン
レス製コイルスプリング8が介挿され、その付勢力によ
って常時第1の摺動ピン6をスイッチケース2外に押し
出すように付勢している。
【0015】前記第2の摺動ピン7も略円柱形を呈して
おり、その基部7Aは外側に張り出し、スイッチケース
2から突出した状態では、この基部7Aが透孔4の内側
周辺に当接してそれ以上の突出を禁止する。そして、こ
の基部7Aとスイッチケース2の底面2B間にはやはり
ステンレス製コイルスプリング9が介挿され、その付勢
力によって常時第2の摺動ピン7をスイッチケース2外
に押し出すように付勢している。
おり、その基部7Aは外側に張り出し、スイッチケース
2から突出した状態では、この基部7Aが透孔4の内側
周辺に当接してそれ以上の突出を禁止する。そして、こ
の基部7Aとスイッチケース2の底面2B間にはやはり
ステンレス製コイルスプリング9が介挿され、その付勢
力によって常時第2の摺動ピン7をスイッチケース2外
に押し出すように付勢している。
【0016】スイッチケース2内には何れも鋼板等の導
電材料にて構成された固定片11、12、13、14、
15及び可動片16、17及び18が取り付けられてい
る。前記固定片11はコイルスプリング8の後側上部に
て左右に延在し、一端はコイルスプリング9の向かって
右側方上部に位置し、他端のプラグ部11Aはシール材
19を貫通してスイッチケース2の側面に構成されたソ
ケット挿入部2C内に位置せしめられている。前記固定
片12はコイルスプリング8の向かって右側方上部に位
置しており、一端に銀製の接点21を具備し、同じくシ
ール材19を貫通してその他端のプラグ部12Aはソケ
ット挿入部2C内に位置せしめられている。
電材料にて構成された固定片11、12、13、14、
15及び可動片16、17及び18が取り付けられてい
る。前記固定片11はコイルスプリング8の後側上部に
て左右に延在し、一端はコイルスプリング9の向かって
右側方上部に位置し、他端のプラグ部11Aはシール材
19を貫通してスイッチケース2の側面に構成されたソ
ケット挿入部2C内に位置せしめられている。前記固定
片12はコイルスプリング8の向かって右側方上部に位
置しており、一端に銀製の接点21を具備し、同じくシ
ール材19を貫通してその他端のプラグ部12Aはソケ
ット挿入部2C内に位置せしめられている。
【0017】前記固定片13(後述する常開接点52用
固定片)はコイルスプリング8、9の後側下部にて左右
に延在し、一端はコイルスプリング9の向かって左側方
に位置し、他端のプラグ部13Aは同じくシール材19
を貫通してスイッチケース2の側面に構成されたソケッ
ト挿入部2C内に位置せしめられている。前記固定片1
4(後述する常閉接点53用固定片)はコイルスプリン
グ8の前側下部にて左右に延在し、一端はコイルスプリ
ング9の向かって右側方下部に位置し、他端のプラグ部
14Aは同じくシール材19を貫通してスイッチケース
2の側面に構成されたソケット挿入部2C内に位置せし
められている。また、固定片14の一端には銀製の接点
22が設けられている。
固定片)はコイルスプリング8、9の後側下部にて左右
に延在し、一端はコイルスプリング9の向かって左側方
に位置し、他端のプラグ部13Aは同じくシール材19
を貫通してスイッチケース2の側面に構成されたソケッ
ト挿入部2C内に位置せしめられている。前記固定片1
4(後述する常閉接点53用固定片)はコイルスプリン
グ8の前側下部にて左右に延在し、一端はコイルスプリ
ング9の向かって右側方下部に位置し、他端のプラグ部
14Aは同じくシール材19を貫通してスイッチケース
2の側面に構成されたソケット挿入部2C内に位置せし
められている。また、固定片14の一端には銀製の接点
22が設けられている。
【0018】前記固定片15はコイルスプリング8、9
の前側下端部にて左右に延在し、一端はコイルスプリン
グ9の向かって左側方に位置し、他端はコイルスプリン
グ9の向かって右側方に位置している。そして、固定片
15の両端にはやはり銀製の接点23、24が設けられ
ている。
の前側下端部にて左右に延在し、一端はコイルスプリン
グ9の向かって左側方に位置し、他端はコイルスプリン
グ9の向かって右側方に位置している。そして、固定片
15の両端にはやはり銀製の接点23、24が設けられ
ている。
【0019】一方、前記可動片16は所定の弾性を具備
しており、コイルスプリング8の向かって右側方に位置
してその上端を固定片11に係合され(従って、固定片
11に導通している)、遊端となるその下端が前記コイ
ルスプリング8方向に偏位するように配置されている。
そして、その中央部には前記接点21に対向する位置に
銀製の接点26が設けられ、その下端部には前記接点2
4に対向する位置に銀製の接点27が設けられている。
しており、コイルスプリング8の向かって右側方に位置
してその上端を固定片11に係合され(従って、固定片
11に導通している)、遊端となるその下端が前記コイ
ルスプリング8方向に偏位するように配置されている。
そして、その中央部には前記接点21に対向する位置に
銀製の接点26が設けられ、その下端部には前記接点2
4に対向する位置に銀製の接点27が設けられている。
【0020】前記可動片17も所定の弾性を具備してお
り、コイルスプリング9の向かって右側方に位置してそ
の上端を固定片11に係合され(従って、固定片11に
導通している)、遊端となるその下端が前記コイルスプ
リング9方向に偏位するように配置されている。そし
て、その中央部には前記接点22に対向する位置に銀製
の接点28が設けられている。また、前記可動片18も
所定の弾性を具備しており、コイルスプリング9の向か
って左側方に位置してその上端を固定片13に係合され
(従って、固定片13に導通している)、遊端となるそ
の下端が前記コイルスプリング9方向に偏位するように
配置されている。そして、その下端部には前記接点23
に対向する位置に銀製の接点29が設けられている。
り、コイルスプリング9の向かって右側方に位置してそ
の上端を固定片11に係合され(従って、固定片11に
導通している)、遊端となるその下端が前記コイルスプ
リング9方向に偏位するように配置されている。そし
て、その中央部には前記接点22に対向する位置に銀製
の接点28が設けられている。また、前記可動片18も
所定の弾性を具備しており、コイルスプリング9の向か
って左側方に位置してその上端を固定片13に係合され
(従って、固定片13に導通している)、遊端となるそ
の下端が前記コイルスプリング9方向に偏位するように
配置されている。そして、その下端部には前記接点23
に対向する位置に銀製の接点29が設けられている。
【0021】前記第1の摺動ピン6の基部6Aには断面
略U字状に屈曲されたステンレス製操作スプリング31
が取り付けられており、前記可動片16方向に延在して
可動片16上部に摺動自在に当接している。また、前記
第2の摺動ピン7の基部7Aにも断面略U字状に屈曲さ
れたステンレス製操作スプリング32、33が取り付け
られており、それぞれ両側の前記可動片17、18方向
に延在して各可動片17、18上部に摺動自在に当接し
ている。尚、少なくとも前記固定片14はスイッチケー
ス2より取り外し可能とされている。
略U字状に屈曲されたステンレス製操作スプリング31
が取り付けられており、前記可動片16方向に延在して
可動片16上部に摺動自在に当接している。また、前記
第2の摺動ピン7の基部7Aにも断面略U字状に屈曲さ
れたステンレス製操作スプリング32、33が取り付け
られており、それぞれ両側の前記可動片17、18方向
に延在して各可動片17、18上部に摺動自在に当接し
ている。尚、少なくとも前記固定片14はスイッチケー
ス2より取り外し可能とされている。
【0022】次に、図3は扉スイッチ1の電気回路図を
示している。図中41は切換スイッチから成る第1スイ
ッチであり、コモン端子42、常閉端子43、常開端子
44及び接片46から構成される。前記コモン端子42
は図1の固定片11と可動片16の係合部分に相当し、
このコモン端子42よりスイッチケース2外に延在して
いる回路が固定片11のプラグ部11Aである。そし
て、接片46が図1の可動片16に相当し、常閉端子4
3は接点21、常開端子44は接点24にそれぞれ相当
すると共に、常閉端子43よりスイッチケース2外に延
在している回路が固定片12のプラグ部12Aである。
示している。図中41は切換スイッチから成る第1スイ
ッチであり、コモン端子42、常閉端子43、常開端子
44及び接片46から構成される。前記コモン端子42
は図1の固定片11と可動片16の係合部分に相当し、
このコモン端子42よりスイッチケース2外に延在して
いる回路が固定片11のプラグ部11Aである。そし
て、接片46が図1の可動片16に相当し、常閉端子4
3は接点21、常開端子44は接点24にそれぞれ相当
すると共に、常閉端子43よりスイッチケース2外に延
在している回路が固定片12のプラグ部12Aである。
【0023】また、図3中51は第2スイッチであり、
相互に連動する常開接点52と常閉接点53から構成さ
れる。常開接点52は端子54、56及び接片57から
成り、端子54が図1の接点23に相当し、端子56が
固定片13と可動片18との係合部分に相当すると共
に、接片57は可動片18に相当する。そして、端子5
6よりスイッチケース2外に延在している回路が固定片
13のプラグ部13Aである。
相互に連動する常開接点52と常閉接点53から構成さ
れる。常開接点52は端子54、56及び接片57から
成り、端子54が図1の接点23に相当し、端子56が
固定片13と可動片18との係合部分に相当すると共
に、接片57は可動片18に相当する。そして、端子5
6よりスイッチケース2外に延在している回路が固定片
13のプラグ部13Aである。
【0024】更に、常閉接点53は端子58、59及び
接片61から成り、端子58が図1の固定片11と可動
片17との係合部分に相当し、端子59が接点22に相
当すると共に、接片61は可動片17に相当する。そし
て、端子59よりスイッチケース2外に延在している回
路が固定片14のプラグ部14Aである。
接片61から成り、端子58が図1の固定片11と可動
片17との係合部分に相当し、端子59が接点22に相
当すると共に、接片61は可動片17に相当する。そし
て、端子59よりスイッチケース2外に延在している回
路が固定片14のプラグ部14Aである。
【0025】更にまた、前記第1スイッチ41のコモン
端子42は図1の固定片11にて第2スイッチ51の常
閉接点53の端子58に接続され、第1スイッチ41の
常開端子44は図1の固定片15にて第2スイッチ51
の常開接点52の端子54に接続されたかたちとなって
いる。
端子42は図1の固定片11にて第2スイッチ51の常
閉接点53の端子58に接続され、第1スイッチ41の
常開端子44は図1の固定片15にて第2スイッチ51
の常開接点52の端子54に接続されたかたちとなって
いる。
【0026】以上の如き構成で次に本発明の扉スイッチ
1の動作について説明する。扉スイッチ1は図示しない
例えば家庭用冷凍冷蔵庫(貯蔵庫)の断熱箱体の仕切壁
前面において、第1の摺動ピン6が図示しない冷蔵室
(第1貯蔵室)を閉塞する冷蔵室用扉R(第1扉)に、
また、第2の摺動ピン7が図示しない冷凍室(第2貯蔵
室)を閉塞する冷凍室用扉F(第2扉)にそれぞれ対向
するように取り付けられる。また、スイッチケース2の
ソケット挿入部2Cには図示しない冷凍冷蔵庫の電気回
路に接続されたソケットが挿入され、前記各プラグ部1
1A、12A、13A及び14Aと電気的に結線され
る。
1の動作について説明する。扉スイッチ1は図示しない
例えば家庭用冷凍冷蔵庫(貯蔵庫)の断熱箱体の仕切壁
前面において、第1の摺動ピン6が図示しない冷蔵室
(第1貯蔵室)を閉塞する冷蔵室用扉R(第1扉)に、
また、第2の摺動ピン7が図示しない冷凍室(第2貯蔵
室)を閉塞する冷凍室用扉F(第2扉)にそれぞれ対向
するように取り付けられる。また、スイッチケース2の
ソケット挿入部2Cには図示しない冷凍冷蔵庫の電気回
路に接続されたソケットが挿入され、前記各プラグ部1
1A、12A、13A及び14Aと電気的に結線され
る。
【0027】この結線によりプラグ部11Aは電源に接
続され、プラグ部12Aは前記冷蔵室に設けた図示しな
い冷蔵室用庫内灯の電気回路に直列に接続される。ま
た、プラグ部13Aは図示しない庫内ファンの回路に直
列に接続されると共に、プラグ部14Aは前記冷凍室に
設けた図示しない冷凍室用庫内灯の電気回路に直列に接
続される。
続され、プラグ部12Aは前記冷蔵室に設けた図示しな
い冷蔵室用庫内灯の電気回路に直列に接続される。ま
た、プラグ部13Aは図示しない庫内ファンの回路に直
列に接続されると共に、プラグ部14Aは前記冷凍室に
設けた図示しない冷凍室用庫内灯の電気回路に直列に接
続される。
【0028】先ず、冷蔵室扉R及び冷凍室扉Fが何れも
開放されて扉スイッチ1から離間している状態では、図
1の如く両摺動ピン6及び7はコイルスプリング8及び
9の付勢力によってスイッチケース2外に押し出されて
いる。また、各操作スプリング31、32及び33は、
各可動片16、17及び18の上部に当接しており、可
動片16はコイルスプリング8方向に傾斜して接点26
は接点21に接触し、接点27は接点24から離間する
と共に、接点28は接点22に接触し、接点29は接点
23から離間している。
開放されて扉スイッチ1から離間している状態では、図
1の如く両摺動ピン6及び7はコイルスプリング8及び
9の付勢力によってスイッチケース2外に押し出されて
いる。また、各操作スプリング31、32及び33は、
各可動片16、17及び18の上部に当接しており、可
動片16はコイルスプリング8方向に傾斜して接点26
は接点21に接触し、接点27は接点24から離間する
と共に、接点28は接点22に接触し、接点29は接点
23から離間している。
【0029】即ち、この状態では図3の第1スイッチ4
1は常閉端子43に閉じ、第2スイッチ42の常開接点
52は開いて常閉接点53は閉じる。従って、前記冷蔵
室用庫内灯及び冷凍室用庫内灯の電気回路は閉じられて
点灯し、庫内ファンの電気回路は開放されて運転を禁止
される。特に、第1スイッチ41の状態に係わらず冷凍
室用庫内灯には固定片11を介してコモン端子42より
給電されるので、各庫内灯の点灯は支障無く行われる。
1は常閉端子43に閉じ、第2スイッチ42の常開接点
52は開いて常閉接点53は閉じる。従って、前記冷蔵
室用庫内灯及び冷凍室用庫内灯の電気回路は閉じられて
点灯し、庫内ファンの電気回路は開放されて運転を禁止
される。特に、第1スイッチ41の状態に係わらず冷凍
室用庫内灯には固定片11を介してコモン端子42より
給電されるので、各庫内灯の点灯は支障無く行われる。
【0030】この状態から冷蔵室用扉Rを閉じて行く
と、やがて第1の摺動ピン6の先端が扉Rの裏面に当接
する。そして、扉Rを尚も閉じて行くと摺動ピン6はス
イッチケース2内に押し込まれて行き、それによって基
部6Aが降下して操作スプリング31も降下する。そし
て、操作スプリング31が最も低い位置に移動すると、
可動片16をコイルスプリング8とは反対方向に押し圧
するので、可動片16はその弾性によってソケット挿入
部2C方向に偏位する。これによって、接点26は接点
21から引き離され、接点27は接点24に接触する状
態に切り換わるので、図3の第1スイッチ41は常開端
子44に閉じ、冷蔵室用庫内灯の電気回路は開放されて
消灯する。
と、やがて第1の摺動ピン6の先端が扉Rの裏面に当接
する。そして、扉Rを尚も閉じて行くと摺動ピン6はス
イッチケース2内に押し込まれて行き、それによって基
部6Aが降下して操作スプリング31も降下する。そし
て、操作スプリング31が最も低い位置に移動すると、
可動片16をコイルスプリング8とは反対方向に押し圧
するので、可動片16はその弾性によってソケット挿入
部2C方向に偏位する。これによって、接点26は接点
21から引き離され、接点27は接点24に接触する状
態に切り換わるので、図3の第1スイッチ41は常開端
子44に閉じ、冷蔵室用庫内灯の電気回路は開放されて
消灯する。
【0031】また、冷凍室用扉Fを閉じて行くと、やが
て第2の摺動ピン7の先端が扉Fの裏面に当接する。そ
して、扉Fを尚も閉じて行くと摺動ピン7はスイッチケ
ース2内に押し込まれて行き、それによって基部7Aが
降下して操作スプリング32、33も降下する。そし
て、操作スプリング32、33が最も低い位置に移動す
ると、可動片17及び18をコイルスプリング9とは反
対方向にそれぞれ押し圧するので、可動片17、18は
その弾性によってコイルスプリング9から離間する方向
に偏位する。これによって、接点28は接点22から引
き離され、接点29は接点23に接触する状態に切り換
わるので、図3の第2スイッチ51の常開接点52は閉
じ、常閉接点53は開く。これによって、冷凍室用庫内
灯の電気回路は開放されて消灯する。また、上記両扉
R、Fが閉じた状態で前記庫内ファンの電気回路は閉じ
られるので、その運転禁止は解除され、図示しない温度
制御装置の制御によって運転されるようになる。
て第2の摺動ピン7の先端が扉Fの裏面に当接する。そ
して、扉Fを尚も閉じて行くと摺動ピン7はスイッチケ
ース2内に押し込まれて行き、それによって基部7Aが
降下して操作スプリング32、33も降下する。そし
て、操作スプリング32、33が最も低い位置に移動す
ると、可動片17及び18をコイルスプリング9とは反
対方向にそれぞれ押し圧するので、可動片17、18は
その弾性によってコイルスプリング9から離間する方向
に偏位する。これによって、接点28は接点22から引
き離され、接点29は接点23に接触する状態に切り換
わるので、図3の第2スイッチ51の常開接点52は閉
じ、常閉接点53は開く。これによって、冷凍室用庫内
灯の電気回路は開放されて消灯する。また、上記両扉
R、Fが閉じた状態で前記庫内ファンの電気回路は閉じ
られるので、その運転禁止は解除され、図示しない温度
制御装置の制御によって運転されるようになる。
【0032】ここで、前記冷凍室用庫内灯を使用しない
場合には、固定片14をスイッチケース2から取り外し
て置く。これによって、不要な(電圧が現れる)プラグ
部は存在しなくなり、従って、冷凍室用庫内灯を取り付
けない冷凍冷蔵庫にも容易に兼用することが可能となっ
て、部品の共通化によるコストダウンを実現することが
できる。
場合には、固定片14をスイッチケース2から取り外し
て置く。これによって、不要な(電圧が現れる)プラグ
部は存在しなくなり、従って、冷凍室用庫内灯を取り付
けない冷凍冷蔵庫にも容易に兼用することが可能となっ
て、部品の共通化によるコストダウンを実現することが
できる。
【0033】尚、実施例では第1の摺動ピン6を冷蔵室
用扉Rに、第2の摺動ピン7を冷凍室用扉Fにそれぞれ
対応させたが、その逆であっても同様の動作を実現する
ことができる。また、実施例では本発明の扉スイッチ1
を家庭用冷凍冷蔵庫に適用したが、それに限らず、各種
貯蔵庫に有効であり、また、第1、第2貯蔵室も冷蔵室
と冷凍室に限らず、2つの冷蔵室或いは2つの冷凍室、
若しくは他の異なる温度帯の貯蔵室であっても差し支え
ない。
用扉Rに、第2の摺動ピン7を冷凍室用扉Fにそれぞれ
対応させたが、その逆であっても同様の動作を実現する
ことができる。また、実施例では本発明の扉スイッチ1
を家庭用冷凍冷蔵庫に適用したが、それに限らず、各種
貯蔵庫に有効であり、また、第1、第2貯蔵室も冷蔵室
と冷凍室に限らず、2つの冷蔵室或いは2つの冷凍室、
若しくは他の異なる温度帯の貯蔵室であっても差し支え
ない。
【0034】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、第1
スイッチのコモン端子に電源を接続し、第1スイッチの
常閉端子に第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫内灯
を接続すると共に、第2スイッチの常閉接点に第2扉に
て閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を接続して、庫内フ
ァンを第2スイッチの常開接点に接続することにより、
他の扉が開いているか閉じているかに係わらず、第1扉
が開いた場合には第1貯蔵室用の庫内灯を点灯させ、第
2扉が開いた場合には第2貯蔵室用の庫内灯を点灯させ
ると共に、何れかの扉が開いた場合には庫内ファンを停
止させることができるようになる。従って、従来の如く
両扉を開いた場合に何れかの貯蔵室の庫内灯が点灯でき
なくなる不都合を解消することができるものである。
スイッチのコモン端子に電源を接続し、第1スイッチの
常閉端子に第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫内灯
を接続すると共に、第2スイッチの常閉接点に第2扉に
て閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を接続して、庫内フ
ァンを第2スイッチの常開接点に接続することにより、
他の扉が開いているか閉じているかに係わらず、第1扉
が開いた場合には第1貯蔵室用の庫内灯を点灯させ、第
2扉が開いた場合には第2貯蔵室用の庫内灯を点灯させ
ると共に、何れかの扉が開いた場合には庫内ファンを停
止させることができるようになる。従って、従来の如く
両扉を開いた場合に何れかの貯蔵室の庫内灯が点灯でき
なくなる不都合を解消することができるものである。
【0035】また、請求項2の発明によれば請求項1の
発明に加えて、第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫
内灯を第1スイッチの常閉端子に接続すると共に、第2
扉にて閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を第2スイッチ
の常閉接点に接続し、庫内ファンを第2スイッチの常開
接点に接続したので、第1スイッチのコモン端子に電源
を接続することにより、他の扉が開いているか閉じてい
るかに係わらず、第1扉が開いた場合には第1貯蔵室用
の庫内灯を点灯させ、第2扉が開いた場合には第2貯蔵
室用の庫内灯を点灯させると共に、何れかの扉が開いた
場合には庫内ファンを停止させることができるようにな
る。従って、従来の如く両扉を開いた場合に何れかの貯
蔵室の庫内灯が点灯できなくなる不都合を解消できる。
発明に加えて、第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫
内灯を第1スイッチの常閉端子に接続すると共に、第2
扉にて閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を第2スイッチ
の常閉接点に接続し、庫内ファンを第2スイッチの常開
接点に接続したので、第1スイッチのコモン端子に電源
を接続することにより、他の扉が開いているか閉じてい
るかに係わらず、第1扉が開いた場合には第1貯蔵室用
の庫内灯を点灯させ、第2扉が開いた場合には第2貯蔵
室用の庫内灯を点灯させると共に、何れかの扉が開いた
場合には庫内ファンを停止させることができるようにな
る。従って、従来の如く両扉を開いた場合に何れかの貯
蔵室の庫内灯が点灯できなくなる不都合を解消できる。
【0036】特に、請求項3の発明によれば、第2スイ
ッチを構成する常閉接点用固定片を取り外し可能とした
ので、第2貯蔵室用の庫内灯を取り付けない貯蔵庫にも
容易に兼用することができるようになる。従って、部品
の共通化によるコストダウンを実現することが可能とな
るものである。
ッチを構成する常閉接点用固定片を取り外し可能とした
ので、第2貯蔵室用の庫内灯を取り付けない貯蔵庫にも
容易に兼用することができるようになる。従って、部品
の共通化によるコストダウンを実現することが可能とな
るものである。
【図1】本発明の貯蔵庫用扉スイッチの縦断正面図であ
る。
る。
【図2】本発明の貯蔵庫用扉スイッチの側面図である。
【図3】本発明の貯蔵庫用扉スイッチの電気回路図であ
る。
る。
1 貯蔵庫用扉スイッチ 2 スイッチケース 6 第1の摺動ピン 7 第2の摺動ピン 8、9 コイルスプリング 11、12、13、14、15 固定片 16、17、18 可動片 41 第1スイッチ 51 第2スイッチ R 冷蔵室用扉 F 冷凍室用扉
Claims (3)
- 【請求項1】 第1扉の開閉にて切り換えられる第1ス
イッチと、第2扉の開閉にて切り換えられる第2スイッ
チとを有した貯蔵庫用扉スイッチにおいて、前記第1ス
イッチを、コモン端子、常開端子及び常閉端子を備えた
切換スイッチから構成すると共に、前記第2スイッチ
を、常開接点及び常閉接点を備えた連動スイッチから構
成し、前記第1スイッチのコモン端子に前記第2スイッ
チの常閉接点を接続し、前記第1スイッチの常開端子に
前記第2スイッチの常開接点を接続したことを特徴とす
る貯蔵庫用扉スイッチ。 - 【請求項2】 第1扉にて閉塞される第1貯蔵室用の庫
内灯を第1スイッチの常閉端子に接続すると共に、第2
扉にて閉塞される第2貯蔵室用の庫内灯を第2スイッチ
の常閉接点に接続し、庫内ファンを前記第2スイッチの
常開接点に接続したことを特徴とする請求項1に記載の
貯蔵庫用扉スイッチ。 - 【請求項3】 第2スイッチを、第2扉の開閉操作に伴
い直線的に往復運動する摺動ピンの可動片と、この可動
片に択一的に接触し、常開接点及び常閉接点をそれぞれ
構成する常開接点用固定片及び常閉接点用固定片とから
構成すると共に、前記常閉接点用固定片を取り外し可能
としたことを特徴とする請求項2に記載の貯蔵庫用扉ス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12581094A JPH07312140A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 貯蔵庫用扉スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12581094A JPH07312140A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 貯蔵庫用扉スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07312140A true JPH07312140A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14919488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12581094A Withdrawn JPH07312140A (ja) | 1994-05-16 | 1994-05-16 | 貯蔵庫用扉スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07312140A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003262445A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | Denso Corp | 冷温蔵庫 |
| JP2007134176A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Mic Electron Co | 多連プッシュスイッチ |
-
1994
- 1994-05-16 JP JP12581094A patent/JPH07312140A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003262445A (ja) * | 2002-03-08 | 2003-09-19 | Denso Corp | 冷温蔵庫 |
| JP2007134176A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Mic Electron Co | 多連プッシュスイッチ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20040225 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |