JPH0752062B2 - 冷凍冷蔵庫用ドアスイツチ - Google Patents
冷凍冷蔵庫用ドアスイツチInfo
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- JPH0752062B2 JPH0752062B2 JP28635086A JP28635086A JPH0752062B2 JP H0752062 B2 JPH0752062 B2 JP H0752062B2 JP 28635086 A JP28635086 A JP 28635086A JP 28635086 A JP28635086 A JP 28635086A JP H0752062 B2 JPH0752062 B2 JP H0752062B2
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- Japan
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- switch
- contact plate
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Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25D29/005—Mounting of control devices
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は冷凍冷蔵庫のドアスイッチに関するものであ
る。
る。
従来の技術 近年冷凍冷蔵庫は、大型化,多室化の傾向にあり、ドア
スイッチも複数個の照明用電球と、冷気循環用のファン
モータをON,OFFする機能が要求されている。
スイッチも複数個の照明用電球と、冷気循環用のファン
モータをON,OFFする機能が要求されている。
以下図面を参照しながら、上述したような従来の冷凍冷
蔵庫用ドアスイッチについて第13図,第14図を用いて説
明する。
蔵庫用ドアスイッチについて第13図,第14図を用いて説
明する。
第13図は従来の冷凍冷蔵庫の電球,ファンモータドアス
イッチの関係を示したものであり、1は冷凍室に取付け
られた照明用の電球、2は冷蔵室に取付けられた照明用
の電球、3は冷凍室と冷蔵室に冷気を強制循環させる為
のファンモータ、4は前記電球とファンモータを扉(図
示せず)の開閉に応じてON,OFFさせる為のドアスイッチ
である。
イッチの関係を示したものであり、1は冷凍室に取付け
られた照明用の電球、2は冷蔵室に取付けられた照明用
の電球、3は冷凍室と冷蔵室に冷気を強制循環させる為
のファンモータ、4は前記電球とファンモータを扉(図
示せず)の開閉に応じてON,OFFさせる為のドアスイッチ
である。
次に第14図に前記ドアスイッチ4の構造を示す。
5は合成樹脂からなるケースである。6a,6bはケース5
より出没自在に突出した作動桿で扉により夫々動作す
る。
より出没自在に突出した作動桿で扉により夫々動作す
る。
7a,7bは前記作動桿6a,6bを図中上方(突出方向)に付勢
する為のスプリングでケース5内に取付けられている。
8a,8bはケース5内で前記作動桿6a,6bの両側に形成され
た凹部6cに取付けられた鋼球である。9a,9bはスイッチS
W3,SW4の可動接点板である。10は前記可動接点板9aに対
応する固定接点板で第13図の電球1に接続されている。
11は前記可動接点板9aと対応するもう一方の固定接点板
で、第13図に示すファンモータ3に接続されている。12
は、前記可動接点板9bに対応する固定接点板で、第13図
に示す電球2に接続され、且つ、外部において前記固定
接点板10とも接続されている。13は、前記可動接点板9b
と対応しているL字形の端子で、電源に接続されてい
る。14は接続板で一方端に前記可動接点板9bと対応する
固定接点14aを形成すると共に他方端に前記可動接点板9
aと電気的に接続されて保持している。
する為のスプリングでケース5内に取付けられている。
8a,8bはケース5内で前記作動桿6a,6bの両側に形成され
た凹部6cに取付けられた鋼球である。9a,9bはスイッチS
W3,SW4の可動接点板である。10は前記可動接点板9aに対
応する固定接点板で第13図の電球1に接続されている。
11は前記可動接点板9aと対応するもう一方の固定接点板
で、第13図に示すファンモータ3に接続されている。12
は、前記可動接点板9bに対応する固定接点板で、第13図
に示す電球2に接続され、且つ、外部において前記固定
接点板10とも接続されている。13は、前記可動接点板9b
と対応しているL字形の端子で、電源に接続されてい
る。14は接続板で一方端に前記可動接点板9bと対応する
固定接点14aを形成すると共に他方端に前記可動接点板9
aと電気的に接続されて保持している。
以上のように構成された冷凍冷蔵庫用ドアスイッチにつ
いて、以下にその動作を説明する。
いて、以下にその動作を説明する。
まず、第13図の作動桿6a,6bの位置は2室とも扉が開い
た状態を示しており、作動桿6a,6bは両方共にケース5
より突出している。この状態では、可動接点板9aは固定
接点板10に可動接点板9bは固定接点板12にそれぞれ当接
し、第13図の電球1,2がONしており、ファンモータはOFF
している。次に扉が閉められて扉により作動桿6bが没入
されると、鋼球8bの移動により可動接点板9bが端子13の
当接部をヒンジとして回動されて接続板14に当接する。
このことにより電球2への通電回路をOFFする。しかし
他方の可動接点板9aが固定接点板10と当接しているため
ファンモータ3はOFFのままである。さらに他方の扉を
閉めると作動桿6aが押されて鋼球8aの移動により前記可
動接点板9aが接続板14との当接部をヒンジとして回動さ
れ、固定接点板11と当接し、電球1をOFFすると共にフ
ァンモータ3をONする。このことにより冷気が冷凍室と
冷蔵室へ強制的に循環される。
た状態を示しており、作動桿6a,6bは両方共にケース5
より突出している。この状態では、可動接点板9aは固定
接点板10に可動接点板9bは固定接点板12にそれぞれ当接
し、第13図の電球1,2がONしており、ファンモータはOFF
している。次に扉が閉められて扉により作動桿6bが没入
されると、鋼球8bの移動により可動接点板9bが端子13の
当接部をヒンジとして回動されて接続板14に当接する。
このことにより電球2への通電回路をOFFする。しかし
他方の可動接点板9aが固定接点板10と当接しているため
ファンモータ3はOFFのままである。さらに他方の扉を
閉めると作動桿6aが押されて鋼球8aの移動により前記可
動接点板9aが接続板14との当接部をヒンジとして回動さ
れ、固定接点板11と当接し、電球1をOFFすると共にフ
ァンモータ3をONする。このことにより冷気が冷凍室と
冷蔵室へ強制的に循環される。
また、作動桿6bが突出した状態で、扉を閉めて作動桿6a
を押した時は、前記可動接点板9aが鋼球8aの移動により
接続板14との当接部をヒンジとして回動され、前記固定
接点板10から離れて固定接点板11と当接するが、外部
で、固定接点板12と接続されているので、ファンモータ
3はONしたままとなる。
を押した時は、前記可動接点板9aが鋼球8aの移動により
接続板14との当接部をヒンジとして回動され、前記固定
接点板10から離れて固定接点板11と当接するが、外部
で、固定接点板12と接続されているので、ファンモータ
3はONしたままとなる。
発明が解決しようとする問題点 このような構成において、作動桿6aだけを押した場合、
ファンモータ3がOFFしないという欠点を有していた。
さらに、ファンモータがONするためには、固定接点板1
1、可動接点板9a、接続板14、可動接点板6b、固定接点
板13を経なければならず、接触部が多くなって、接触及
び切換の信頼性が低いという欠点もあった。
ファンモータ3がOFFしないという欠点を有していた。
さらに、ファンモータがONするためには、固定接点板1
1、可動接点板9a、接続板14、可動接点板6b、固定接点
板13を経なければならず、接触部が多くなって、接触及
び切換の信頼性が低いという欠点もあった。
本発明は、上記欠点に鑑み、2室の電球とファンモータ
をそれぞれ独立にON,OFFする事ができ、しかも、切換え
が確実で信頼性のある冷凍冷蔵庫用ドアスイッチを提供
するものである。
をそれぞれ独立にON,OFFする事ができ、しかも、切換え
が確実で信頼性のある冷凍冷蔵庫用ドアスイッチを提供
するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の冷凍冷蔵庫用ド
アスイッチは、作動桿に一体に形成された作動片により
2室の電球をそれぞれ独立にON,OFFさせる第1,第2のス
イッチと、前記第1,第2のスイッチの間に位置し作動桿
に一体に形成されたオーバハング状の作動片により前記
2つのスイッチにまたがってファンモータをON,OFFさせ
る第3のスイッチを上記作動桿により作動させる構成と
から成る。
アスイッチは、作動桿に一体に形成された作動片により
2室の電球をそれぞれ独立にON,OFFさせる第1,第2のス
イッチと、前記第1,第2のスイッチの間に位置し作動桿
に一体に形成されたオーバハング状の作動片により前記
2つのスイッチにまたがってファンモータをON,OFFさせ
る第3のスイッチを上記作動桿により作動させる構成と
から成る。
作用 この構成によって、電球用の第1,第2のスイッチは、そ
れぞれの作動桿によって独立に動作し、ファンモータ用
の第3のスイッチは、前記2つのスイッチにまたがって
作動桿に一体に形成されたオーバーハング状の作動片に
よって、前記2つの作動桿が両方共押し込まれた時だ
け、前記ファンモータ用の第3のスイッチをONさせ、他
の条件即ち、前記2つの作動桿のうちどちらか一方が突
出しているか、両方共突出している時は、前記ファンモ
ータ用のスイッチをOFFさせるよう働く事になる。
れぞれの作動桿によって独立に動作し、ファンモータ用
の第3のスイッチは、前記2つのスイッチにまたがって
作動桿に一体に形成されたオーバーハング状の作動片に
よって、前記2つの作動桿が両方共押し込まれた時だ
け、前記ファンモータ用の第3のスイッチをONさせ、他
の条件即ち、前記2つの作動桿のうちどちらか一方が突
出しているか、両方共突出している時は、前記ファンモ
ータ用のスイッチをOFFさせるよう働く事になる。
実 施 例 以下本発明の一実施例について第1図〜第12図の図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第4図において、15は上面側を開口して合成樹脂からな
るケースである。16は前記ケースの上面側の開口を覆う
カバーケースで、両端に引掛り用の孔17を有したフラン
ジ17aが形成されており、前記ケース15の両側の突出部1
8,18′に孔17を嵌合して固定するものである。19a,19b
は一方の端を円柱状に、他端を四角柱状に成形した第1,
第2の作動桿で、前記ケース15の前面壁15aに設けた孔2
0a,20bに円柱状部をそれぞれ挿入すると共に、前記ケー
ス15内に設けた溝21aと21bに入る突起部22a,22bを形成
して、前記作動桿を摺動自在に取付けている。
るケースである。16は前記ケースの上面側の開口を覆う
カバーケースで、両端に引掛り用の孔17を有したフラン
ジ17aが形成されており、前記ケース15の両側の突出部1
8,18′に孔17を嵌合して固定するものである。19a,19b
は一方の端を円柱状に、他端を四角柱状に成形した第1,
第2の作動桿で、前記ケース15の前面壁15aに設けた孔2
0a,20bに円柱状部をそれぞれ挿入すると共に、前記ケー
ス15内に設けた溝21aと21bに入る突起部22a,22bを形成
して、前記作動桿を摺動自在に取付けている。
23a,23bはそれぞれ、前記第1,第2の作動桿19a,19bをケ
ース15から突出する方向に付勢する為のスプリングで、
前記第1,第2作動桿19a,19bの下部から先端に向って設
けられた穴24a,24bに挿入し前記カバーケース16に設け
られた壁25a,25bによって前記ケース15内に固定されて
いる。26a,26bはそれぞれ電球をON−OFFする為の第1の
スイッチSW3,第2のスイッチSW4で平行して配置されて
いる。この第1のスイッチSW3,第2のスイッチSW4の可
動接点板26a,26bは一端に接点27a,27bが溶接され、他端
に端子が形成されている。前記端子の一部がさらにL字
形の曲げ部28a,28bを有し、前記ケース15に設けた溝部2
9aと29bに曲げ部28a,28bをはさんで固定されている。前
記第1,第2の作動桿19a,19bに設けた三角形の作動片30
a,30bによって各可動接点板26a,26bは移動させられる。
ース15から突出する方向に付勢する為のスプリングで、
前記第1,第2作動桿19a,19bの下部から先端に向って設
けられた穴24a,24bに挿入し前記カバーケース16に設け
られた壁25a,25bによって前記ケース15内に固定されて
いる。26a,26bはそれぞれ電球をON−OFFする為の第1の
スイッチSW3,第2のスイッチSW4で平行して配置されて
いる。この第1のスイッチSW3,第2のスイッチSW4の可
動接点板26a,26bは一端に接点27a,27bが溶接され、他端
に端子が形成されている。前記端子の一部がさらにL字
形の曲げ部28a,28bを有し、前記ケース15に設けた溝部2
9aと29bに曲げ部28a,28bをはさんで固定されている。前
記第1,第2の作動桿19a,19bに設けた三角形の作動片30
a,30bによって各可動接点板26a,26bは移動させられる。
更に第1,第2の作動桿19a,19bには、前記第1のスイッ
チSW3,第2のスイッチSW4をそれぞれまたぐように、一
体に形成された長方形状の作動片30c,30dがある。この
作動片30c,30dは互にぶつかりあうことがない。
チSW3,第2のスイッチSW4をそれぞれまたぐように、一
体に形成された長方形状の作動片30c,30dがある。この
作動片30c,30dは互にぶつかりあうことがない。
第1図の状態は第1の作動桿19aをケース15内に挿入
し、第2の作動桿19bはバネ24bによりケース15外に突出
した状態を示すもので、可動接点板26a,26bはバネ力に
より通常閉成方向に移動しているものである。
し、第2の作動桿19bはバネ24bによりケース15外に突出
した状態を示すもので、可動接点板26a,26bはバネ力に
より通常閉成方向に移動しているものである。
31はファンモータ用の第3のスイッチSW5の可動接点板
で、平板状の中程に切欠いて形成した舌部32とこの舌部
32と平行した切欠き部33とを有し、前記舌部32の延長線
上に接点34を有している。35は固定接点端子で、前記可
動板31を保持する略L字状のターミナルで端子部36と、
一対の折曲された切り起こし部37,38から成り、前記切
り起こし部37,38にはV字形の溝34,40を有している。こ
の溝39,40に前記可動板31の切欠き部33の端部41と前記
舌部32を形成する切欠き部の先端32aが嵌合し、前記舌
部32の先端32aを切り起こし部38の溝40と反対側に当接
させてそのバネ力によって保持されている。42は前記可
動板31を押して作動させる為の押えバネで、略L字形に
成形され、カバーケース16方向に付勢され、反カバーケ
ース16方向に押圧されたときにスイッチSW5をOFFさせる
構成となっており、一端にV溝状の突出部43を形成する
とともに、中央附近にL字形の切欠き44aを形成した曲
げ部44を有している。前記曲げ部44が前記可動板31の台
部32を形成する切欠きと、切欠き部33との間の作用部45
を押すように、前記ターミナル35の端子部36と前記押え
バネ42の端部46とを、前記ケース15の溝47に挿入して固
定されている。48は前記2つの電球用第1スイッチSW3,
第2スイッチSW4の可動接点板26a,26bと前記ファンモー
タ用の第3のスイッチSW5の可動接点板31に対応する共
通の固定接点端子で、3つの固定接点部49,50,51を有し
ている。
で、平板状の中程に切欠いて形成した舌部32とこの舌部
32と平行した切欠き部33とを有し、前記舌部32の延長線
上に接点34を有している。35は固定接点端子で、前記可
動板31を保持する略L字状のターミナルで端子部36と、
一対の折曲された切り起こし部37,38から成り、前記切
り起こし部37,38にはV字形の溝34,40を有している。こ
の溝39,40に前記可動板31の切欠き部33の端部41と前記
舌部32を形成する切欠き部の先端32aが嵌合し、前記舌
部32の先端32aを切り起こし部38の溝40と反対側に当接
させてそのバネ力によって保持されている。42は前記可
動板31を押して作動させる為の押えバネで、略L字形に
成形され、カバーケース16方向に付勢され、反カバーケ
ース16方向に押圧されたときにスイッチSW5をOFFさせる
構成となっており、一端にV溝状の突出部43を形成する
とともに、中央附近にL字形の切欠き44aを形成した曲
げ部44を有している。前記曲げ部44が前記可動板31の台
部32を形成する切欠きと、切欠き部33との間の作用部45
を押すように、前記ターミナル35の端子部36と前記押え
バネ42の端部46とを、前記ケース15の溝47に挿入して固
定されている。48は前記2つの電球用第1スイッチSW3,
第2スイッチSW4の可動接点板26a,26bと前記ファンモー
タ用の第3のスイッチSW5の可動接点板31に対応する共
通の固定接点端子で、3つの固定接点部49,50,51を有し
ている。
すなわち、第1の可動接点板26aの接点27aと当接するよ
うにケース15側壁と平行に折り曲げて形成された接点部
49、第2の可動接点板26bの接点部27bと当接するように
ケース15側壁と平行に折り曲げて形成された接点部50、
及び前記第3の可動接点板31の接点部34の上方に位置し
て当接する接点部51である。
うにケース15側壁と平行に折り曲げて形成された接点部
49、第2の可動接点板26bの接点部27bと当接するように
ケース15側壁と平行に折り曲げて形成された接点部50、
及び前記第3の可動接点板31の接点部34の上方に位置し
て当接する接点部51である。
また、前記固定接点端子48の端子部52が前記ケース15の
溝53に挿入固定されている。
溝53に挿入固定されている。
ここで前記第1,第2の作動桿19a,19bのオーバーハング
状作動片30c,30dは前記第1,第2のスイッチSW3,SW4をま
たいで前記第3のスイッチSW5の押えバネ42のV状の突
出部43の両端部にそれぞれ接離する位置に配置されてい
る。
状作動片30c,30dは前記第1,第2のスイッチSW3,SW4をま
たいで前記第3のスイッチSW5の押えバネ42のV状の突
出部43の両端部にそれぞれ接離する位置に配置されてい
る。
第1図の如く、作動桿19aの出没に応じて作動片30cは前
記押えバネ42の突出部の半分に接触し、第3のスイッチ
を切換える同様に、作動桿19bの出没に応じて作動片30d
は押えバネ42の突出部43の半分に接離し、第3のスイッ
チを切り換える位置にある。
記押えバネ42の突出部の半分に接触し、第3のスイッチ
を切換える同様に、作動桿19bの出没に応じて作動片30d
は押えバネ42の突出部43の半分に接離し、第3のスイッ
チを切り換える位置にある。
更に、54は第1のスイッチSW3の可動接点板26aと接続し
ている端子、55は第2のスイッチSW4の可動接点板26bと
接続している端子である。
ている端子、55は第2のスイッチSW4の可動接点板26bと
接続している端子である。
以上のように構成された冷凍冷蔵庫用ドアスイッチにつ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
第1図において2つの電球用の第1のスイッチの可動接
点板26a、第2のスイッチの可動接点板26bは第1,第2の
作動桿19a,19bによって独立にON,OFFさせる事ができ
る。すなわち、作動桿19a,19bの作動桿片30a,30bと可動
接点板26a,26bとが接離し作動桿19a,19bの没入時は第1,
第2のスイッチSW1,SW2がONし突出時にOFFする。中央の
ファンモータ用第3のスイッチSW5は作動桿19a,19bが没
入され30c,30dが最も押し込まれた状態(位置B)に来
た時、即ち、前記第1,第2の作動桿19a,19bが両方共押
し込まれたときにだけ作動片30c,30dと押えバネ42の突
出部43の当接が解除され押えバネ42の付勢によりONし、
どちらかの作動桿19a又は19bが突出している時(位置A
は突出している作動桿のオーバーハング状の作動片(30
c又は30d)の1つを示す。)又は、両方の作動桿19a,19
bが突出している時に作動桿19a,19bの作動片30c,30dに
より突出部43か押圧され下方へ移動してスイッチSW5の
可動接点板31を押してOFFとなるものである。
点板26a、第2のスイッチの可動接点板26bは第1,第2の
作動桿19a,19bによって独立にON,OFFさせる事ができ
る。すなわち、作動桿19a,19bの作動桿片30a,30bと可動
接点板26a,26bとが接離し作動桿19a,19bの没入時は第1,
第2のスイッチSW1,SW2がONし突出時にOFFする。中央の
ファンモータ用第3のスイッチSW5は作動桿19a,19bが没
入され30c,30dが最も押し込まれた状態(位置B)に来
た時、即ち、前記第1,第2の作動桿19a,19bが両方共押
し込まれたときにだけ作動片30c,30dと押えバネ42の突
出部43の当接が解除され押えバネ42の付勢によりONし、
どちらかの作動桿19a又は19bが突出している時(位置A
は突出している作動桿のオーバーハング状の作動片(30
c又は30d)の1つを示す。)又は、両方の作動桿19a,19
bが突出している時に作動桿19a,19bの作動片30c,30dに
より突出部43か押圧され下方へ移動してスイッチSW5の
可動接点板31を押してOFFとなるものである。
第5図から第12図を用いて回路を説明すると、54は第1
のスイッチSW3の可動接点板26aと接続される端子で電球
とつながっている。ここで第9図〜第10図のように第1
の作動桿19aを押込むと、冷蔵庫の扉を閉めた状態とな
り電球は切れる。
のスイッチSW3の可動接点板26aと接続される端子で電球
とつながっている。ここで第9図〜第10図のように第1
の作動桿19aを押込むと、冷蔵庫の扉を閉めた状態とな
り電球は切れる。
また、55は第2のスイッチSW4の可動接点板26bと接続さ
れる端子で同様に電球とつながっている。ここで第7図
〜第8図のように第2の作動桿19bを押込むと第2のス
イッチSW4はOFFとなり電球は切れる。35は第3のスイッ
チSW5と接続される固定接点端子でファンとつながって
いる。
れる端子で同様に電球とつながっている。ここで第7図
〜第8図のように第2の作動桿19bを押込むと第2のス
イッチSW4はOFFとなり電球は切れる。35は第3のスイッ
チSW5と接続される固定接点端子でファンとつながって
いる。
第11図〜第12図のように、第1,第2の作動桿を両方押込
む時、すなわち冷蔵庫の扉を両方閉めた時のみ電球は2
つともOFFし第3のスイッチSW5はONとなりファンが回転
し、それ以外の状態ではファンは回らない。48は3つの
スイッチSW3,SW4,SW5のコモン端子である。
む時、すなわち冷蔵庫の扉を両方閉めた時のみ電球は2
つともOFFし第3のスイッチSW5はONとなりファンが回転
し、それ以外の状態ではファンは回らない。48は3つの
スイッチSW3,SW4,SW5のコモン端子である。
以上のように本実施例によれば、第1の作動桿19a及び
第2の作動桿19bにより切換られる第1のスイッチSW3、
第2のスイッチSW4と、このスイッチSW3,SW4の間にあ
り、押えバネ42を介して作動されるスイッチSW3の可動
接点板31は、前記作動桿19a,19bよりスイッチSW1,SW2の
上方をまたぐように突出した作動片30c,30dにより、作
動桿の出没に対応して作動され、作動桿19a,19bの両方
が没入した時のみONするため、電球を独立にON,OFFさせ
ると共に、どちらかの扉が開いているときは冷気の流出
を防ぐためファンモータがOFFし、両方の扉が閉じた時
にだけファンモータをONすることが出来る。また、SW3,
SW4は作動桿19a,19bの三角状の作動片30a,30bにて確実
に切換り、更にスイッチSW5は作動片30c,30dにより押え
バネ42を介して可動接点板31を押圧するため、確実で信
頼性のある切換ができる。
第2の作動桿19bにより切換られる第1のスイッチSW3、
第2のスイッチSW4と、このスイッチSW3,SW4の間にあ
り、押えバネ42を介して作動されるスイッチSW3の可動
接点板31は、前記作動桿19a,19bよりスイッチSW1,SW2の
上方をまたぐように突出した作動片30c,30dにより、作
動桿の出没に対応して作動され、作動桿19a,19bの両方
が没入した時のみONするため、電球を独立にON,OFFさせ
ると共に、どちらかの扉が開いているときは冷気の流出
を防ぐためファンモータがOFFし、両方の扉が閉じた時
にだけファンモータをONすることが出来る。また、SW3,
SW4は作動桿19a,19bの三角状の作動片30a,30bにて確実
に切換り、更にスイッチSW5は作動片30c,30dにより押え
バネ42を介して可動接点板31を押圧するため、確実で信
頼性のある切換ができる。
発明の効果 以上のように本発明は、2室にそれぞれ設けられた電球
を独立にON,OFFする第1,第2の2つのスイッチと、その
スイッチを独立に切換る作動片を持った2つの作動桿
と、前記2室に強制的に空気を送るためのファンモータ
をON,OFFさせる第3のスイッチ、及び前記2つのスイッ
チにまたがって前記第1,第2の作動桿の作動片により、
前記ファンモータ用の第3のスイッチをON,OFFさせる事
により、冷凍室、冷蔵室の扉が開くとそれぞれの電球が
点灯し、扉が閉じると電球は消える。更に、冷凍室、冷
蔵室の扉が両方閉じた時だけファンモータは回転し、ど
ちらかの扉が開いた時はファンモータは停止しムダな冷
気を外に排出しない。
を独立にON,OFFする第1,第2の2つのスイッチと、その
スイッチを独立に切換る作動片を持った2つの作動桿
と、前記2室に強制的に空気を送るためのファンモータ
をON,OFFさせる第3のスイッチ、及び前記2つのスイッ
チにまたがって前記第1,第2の作動桿の作動片により、
前記ファンモータ用の第3のスイッチをON,OFFさせる事
により、冷凍室、冷蔵室の扉が開くとそれぞれの電球が
点灯し、扉が閉じると電球は消える。更に、冷凍室、冷
蔵室の扉が両方閉じた時だけファンモータは回転し、ど
ちらかの扉が開いた時はファンモータは停止しムダな冷
気を外に排出しない。
また、構成が簡単でそれぞれのスイッチの切換えが確実
におこなえ、他方の作動桿の影響を受けずスイッチの接
触も安定し確実なものである。
におこなえ、他方の作動桿の影響を受けずスイッチの接
触も安定し確実なものである。
第1図は本発明の一実施例における冷凍冷蔵庫用ドアス
イッチのカバーケースを除去した平面図、第2図は同第
11図のファンモータ用の第3のスイッチ部の分解斜視
図、第3図は第2図の組立た状態を示す断面図、第4図
は同第1図の冷凍冷蔵庫用ドアスイッチの分解斜視図、
第5図は本発明のドアスイッチの作動桿が突出した状態
を示す平面図、第6図は第5図の電気回路図、第7図は
第2の作動桿が没入した時の状態を示す平面図、第8図
は第7図の電気回路図、第9図は第1の作動桿が没入し
た時の状態を示す平面図、第10図は第9図の電気回路
図、第11図は第1,第2の作動桿が没入した時の状態を示
す平面図、第12図は第11図の電気回路図、第13図は一般
的な冷凍冷蔵庫における電球とファンモータ,ドアスイ
ッチの関係を示す概略正面図、第14図は従来の冷凍冷蔵
庫用ドアスイッチのカバーケースを除去した平面図であ
る。 15……ケース、35……固定接点端子、26a……第1の可
動接点板、26b……第2の可動接点板、SW3……第1のス
イッチ、SW4……第2のスイッチ、31……第3の可動接
点板、SW5……第3のスイッチ、19a……第1の作動桿、
19b……第2の作動桿、30a,30b……作動片、30c,30d…
…作動片、42……押えバネ。
イッチのカバーケースを除去した平面図、第2図は同第
11図のファンモータ用の第3のスイッチ部の分解斜視
図、第3図は第2図の組立た状態を示す断面図、第4図
は同第1図の冷凍冷蔵庫用ドアスイッチの分解斜視図、
第5図は本発明のドアスイッチの作動桿が突出した状態
を示す平面図、第6図は第5図の電気回路図、第7図は
第2の作動桿が没入した時の状態を示す平面図、第8図
は第7図の電気回路図、第9図は第1の作動桿が没入し
た時の状態を示す平面図、第10図は第9図の電気回路
図、第11図は第1,第2の作動桿が没入した時の状態を示
す平面図、第12図は第11図の電気回路図、第13図は一般
的な冷凍冷蔵庫における電球とファンモータ,ドアスイ
ッチの関係を示す概略正面図、第14図は従来の冷凍冷蔵
庫用ドアスイッチのカバーケースを除去した平面図であ
る。 15……ケース、35……固定接点端子、26a……第1の可
動接点板、26b……第2の可動接点板、SW3……第1のス
イッチ、SW4……第2のスイッチ、31……第3の可動接
点板、SW5……第3のスイッチ、19a……第1の作動桿、
19b……第2の作動桿、30a,30b……作動片、30c,30d…
…作動片、42……押えバネ。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の作動桿(19a)及び第2の作動桿(1
9b)を出没自在にケース(15)に保持し、該ケース(1
5)に2つの電球(1),(2)を独立にON・OFFする第
1のスイッチ(SW3)と第2のスイッチ(SW4)を配設
し、前記第1のスイッチ(SW3)の可動接点板(26a)を
前記第1の作動桿(19a)により作動させ、前記第2の
スイッチ(SW3)の可動接点板(26b)を第2の作動桿
(19b)により作動し、更に前記第1のスイッチ(SW3)
と第2のスイッチ(SW4)の間にファンモータをON/OFF
する第3のスイッチ(SW5)を配置し、この第3のスイ
ッチ(SW5)は可動接点板(31)と固定接点端子(35)
を接続しており前記3つのスイッチ(SW3,SW4,SW5)の
可動接点板(26a,26b,31)とそれぞれ接離して接点を形
成する3つの固定接点部(49,50,51)を持った固定接点
端子(48)とから成り、前記作動桿の没入により第1の
スイッチ(SW3),第2のスイッチ(SW4)はOFFし、突
出によりONし、更に第1の作動桿(19a)及び第2の作
動桿(19b)より前記第1のスイッチ(SW3),第2のス
イッチ(SW4)をまたぐ特に突出したオーバーハング状
作動片(30c,30d)は第3のスイッチ(SW5)の可動接点
板(31)と独立に接離し、第1の作動桿(19a),第2
の作動桿(19b)の両方が没入した時のみ第3のスイッ
チ(SW5)がONすることを特徴とした冷凍冷蔵庫用ドア
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28635086A JPH0752062B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 冷凍冷蔵庫用ドアスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28635086A JPH0752062B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 冷凍冷蔵庫用ドアスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140279A JPS63140279A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0752062B2 true JPH0752062B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17703247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28635086A Expired - Lifetime JPH0752062B2 (ja) | 1986-12-01 | 1986-12-01 | 冷凍冷蔵庫用ドアスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752062B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6409552B2 (ja) | 2014-12-15 | 2018-10-24 | オムロン株式会社 | 押しボタンスイッチ |
-
1986
- 1986-12-01 JP JP28635086A patent/JPH0752062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63140279A (ja) | 1988-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |