JPH0731214Y2 - アニメ連写スコープ - Google Patents
アニメ連写スコープInfo
- Publication number
- JPH0731214Y2 JPH0731214Y2 JP40169690U JP40169690U JPH0731214Y2 JP H0731214 Y2 JPH0731214 Y2 JP H0731214Y2 JP 40169690 U JP40169690 U JP 40169690U JP 40169690 U JP40169690 U JP 40169690U JP H0731214 Y2 JPH0731214 Y2 JP H0731214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- drum
- main body
- scope
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は動きが少しずつ変わる動
画場面を印刷した無端状のアニメテープをセットして使
用するハンド型のアニメ連写スコープに関するものであ
る。
画場面を印刷した無端状のアニメテープをセットして使
用するハンド型のアニメ連写スコープに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、片手で把持し得る把手部及び該把
手部の上端から接眼方向に突出するアーム部を有し前記
把手部のアーム側に位置する左右両側部分に回転支承部
とゴム内装筒を設けたスコープ本体と、このスコープ本
体の回転支承部にゴム紐の巻回動力によって回転するよ
うに支承された回転ドラムと、この回転ドラムを引金の
操作によって一定角度ずつ間欠的に回転させる係脱機構
と、前記本体のアーム部に前記ドラムの外周面と対向す
るように設けられたレンズ保持枠及び該保持枠に保持さ
れた動画観察用の拡大レンズとを具備し、動きが少しず
つ変わる動画場面を印刷した無端状のアニメテープを、
そのテープ送り孔が前記ドラムのテープ送り爪に係合す
るようにセットし、前記引金の操作によって一駒ずつ間
欠的に回転送りできるように構成したアニメ連写スコー
プは知られている。
手部の上端から接眼方向に突出するアーム部を有し前記
把手部のアーム側に位置する左右両側部分に回転支承部
とゴム内装筒を設けたスコープ本体と、このスコープ本
体の回転支承部にゴム紐の巻回動力によって回転するよ
うに支承された回転ドラムと、この回転ドラムを引金の
操作によって一定角度ずつ間欠的に回転させる係脱機構
と、前記本体のアーム部に前記ドラムの外周面と対向す
るように設けられたレンズ保持枠及び該保持枠に保持さ
れた動画観察用の拡大レンズとを具備し、動きが少しず
つ変わる動画場面を印刷した無端状のアニメテープを、
そのテープ送り孔が前記ドラムのテープ送り爪に係合す
るようにセットし、前記引金の操作によって一駒ずつ間
欠的に回転送りできるように構成したアニメ連写スコー
プは知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来のアニメ連写
スコープは、回転ドラムに巻装される無端状のアニメテ
ープを駒送りする時に、このテープ送り孔が前記ドラム
のテープ送り爪から浮き上がり、前記テープが回転ドラ
ムから抜け外れるという問題があった。
スコープは、回転ドラムに巻装される無端状のアニメテ
ープを駒送りする時に、このテープ送り孔が前記ドラム
のテープ送り爪から浮き上がり、前記テープが回転ドラ
ムから抜け外れるという問題があった。
【0004】本考案は前記従来の問題を解消するために
案出されたもので、その目的は前記テープの回転ドラム
に対する係合離脱及び回転ドラムから抜け外れを防止で
き、しかも前記ドラムに対するアニメテープのセットも
容易に行えるように改良したアニメ連写スコープを提供
することにある。
案出されたもので、その目的は前記テープの回転ドラム
に対する係合離脱及び回転ドラムから抜け外れを防止で
き、しかも前記ドラムに対するアニメテープのセットも
容易に行えるように改良したアニメ連写スコープを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本考案のアニメ連写スコープは、片手で把持し得
るスコープ本体1に、回転ドラム6の外周をレンズ対向
側で覆う半円状のテープ誘導体30を枢支部32を支点
として開閉できるように装着し、このテープ誘導体30
のレンズ対向部分にアニメテープ26の動画場面27が
一駒ずつ順次に表出する方形窓穴33を設けたこと、前
記本体1にテープ誘導体30のテープ出口部37に接近
し且つ前記ドラム6の外周と平行に離間するテープガイ
ド体36を設け、このガイド体ガイド部38の両側突起
部38a,38bによって前記テープ26が回転ドラム
6から抜け外れるのを防止できるようにしたことを特徴
とするものである。
めに、本考案のアニメ連写スコープは、片手で把持し得
るスコープ本体1に、回転ドラム6の外周をレンズ対向
側で覆う半円状のテープ誘導体30を枢支部32を支点
として開閉できるように装着し、このテープ誘導体30
のレンズ対向部分にアニメテープ26の動画場面27が
一駒ずつ順次に表出する方形窓穴33を設けたこと、前
記本体1にテープ誘導体30のテープ出口部37に接近
し且つ前記ドラム6の外周と平行に離間するテープガイ
ド体36を設け、このガイド体ガイド部38の両側突起
部38a,38bによって前記テープ26が回転ドラム
6から抜け外れるのを防止できるようにしたことを特徴
とするものである。
【0006】
【作用】前記構成のアニメ連写スコープによると、アニ
メテープ26の回転ドラム6に対する孔爪係合の離脱を
テープ誘導体30のドラム円周方向に対するテープ誘導
作用によって防止することができ、また前記テープ26
の回転ドラム6から抜け外れをガイド体ガイド部38の
両側突起部38a,38bによって防止することができ
る。しかも、前記テープ誘導体30を枢支部32を支点
として開放することにより、前記ドラム6に対するアニ
メテープ26のセットも容易に行える。
メテープ26の回転ドラム6に対する孔爪係合の離脱を
テープ誘導体30のドラム円周方向に対するテープ誘導
作用によって防止することができ、また前記テープ26
の回転ドラム6から抜け外れをガイド体ガイド部38の
両側突起部38a,38bによって防止することができ
る。しかも、前記テープ誘導体30を枢支部32を支点
として開放することにより、前記ドラム6に対するアニ
メテープ26のセットも容易に行える。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本考案の実施例を説明
する。
する。
【0008】図中1は合成樹脂製の半割素体1a,1b
を嵌合結合して構成されるスコープ本体で、このスコー
プ本体1は片手(右手)で把持し得る把手部2と、この
把手部2の上端から接眼方向に傾斜突出するアーム部3
とを有し、前記把手部1のアーム3側に位置する左右両
側部分には管口状の回転支承部4と、円筒状のゴム内装
筒5とが図2の如く一体的に設けられている。
を嵌合結合して構成されるスコープ本体で、このスコー
プ本体1は片手(右手)で把持し得る把手部2と、この
把手部2の上端から接眼方向に傾斜突出するアーム部3
とを有し、前記把手部1のアーム3側に位置する左右両
側部分には管口状の回転支承部4と、円筒状のゴム内装
筒5とが図2の如く一体的に設けられている。
【0009】6は前記スコープ本体1の回転支承部4に
ゴム紐7の巻回動力によって回転するように支承された
回転ドラムで、この回転ドラム6は前記本体1の回転支
承部4に回転可能に内嵌される中心突出口8及び該突出
口8の開口端からアーチ状に突出するゴム掛け部9と、
テープ掛装ドラム部6aの前記本体1側に位置する一側
外周部に等間隔(45度の角度間隔)をもって突設され
た複数個(8個)のテープ送り爪10と、前記ドラム部
6aの前記本体1側に位置する一端面に本体円弧凹溝1
1に内入するように等間隔(前記送り爪10に対して爪
1個おきの90度間隔)をもって突設された複数個(4
個)の回転係脱爪12とを有する合成樹脂の一体成形品
で構成されている。
ゴム紐7の巻回動力によって回転するように支承された
回転ドラムで、この回転ドラム6は前記本体1の回転支
承部4に回転可能に内嵌される中心突出口8及び該突出
口8の開口端からアーチ状に突出するゴム掛け部9と、
テープ掛装ドラム部6aの前記本体1側に位置する一側
外周部に等間隔(45度の角度間隔)をもって突設され
た複数個(8個)のテープ送り爪10と、前記ドラム部
6aの前記本体1側に位置する一端面に本体円弧凹溝1
1に内入するように等間隔(前記送り爪10に対して爪
1個おきの90度間隔)をもって突設された複数個(4
個)の回転係脱爪12とを有する合成樹脂の一体成形品
で構成されている。
【0010】なお、前記ゴム紐7はゴム内装筒5の先端
口部に嵌合されたゴム巻きダイヤル13のゴム掛けフッ
ク14と、前記ドラム6のゴム掛け部9とに図2の如く
張架され、前記ダイヤル13を該ダイヤル内のラチェッ
ト歯15及び前記内装筒5の口端ラチェット歯16が係
合離脱する方向に回転させることによりゴム巻きされる
ようになっている。前記ダイヤル13のゴム巻き方向と
反対方向の回転は、前記のラチェット歯15,16の掛
合によって阻止される。
口部に嵌合されたゴム巻きダイヤル13のゴム掛けフッ
ク14と、前記ドラム6のゴム掛け部9とに図2の如く
張架され、前記ダイヤル13を該ダイヤル内のラチェッ
ト歯15及び前記内装筒5の口端ラチェット歯16が係
合離脱する方向に回転させることによりゴム巻きされる
ようになっている。前記ダイヤル13のゴム巻き方向と
反対方向の回転は、前記のラチェット歯15,16の掛
合によって阻止される。
【0011】17は前記回転ドラム6を引金18の操作
によって一定角度(45度)ずつ間欠的に回転させる係
脱機構で、この係脱機構17は板バネ19で一方向(前
記引金18が本体把手部2から突出する方向)に回動付
勢される中間枢支の引金回動レバー20に、常時は前記
係脱爪12が係合する位置に待機し前記引金18を本体
把手部2側に引き操作した時に前記係脱爪12から係合
離脱する方向に方向に位置移動する第1の係脱突起21
と、常時は前記係脱爪12が係合しない位置に待機し前
記引金18を本体把手部2側に引き操作した時(前記係
脱突起21が前記係脱爪12から係合離脱する時)に前
記係脱爪12が係合する位置に移動する第2の係脱突起
22とを、前記送り爪10のピッチ間隔と合わせた間隔
で図3の如く設けた構成となっている。
によって一定角度(45度)ずつ間欠的に回転させる係
脱機構で、この係脱機構17は板バネ19で一方向(前
記引金18が本体把手部2から突出する方向)に回動付
勢される中間枢支の引金回動レバー20に、常時は前記
係脱爪12が係合する位置に待機し前記引金18を本体
把手部2側に引き操作した時に前記係脱爪12から係合
離脱する方向に方向に位置移動する第1の係脱突起21
と、常時は前記係脱爪12が係合しない位置に待機し前
記引金18を本体把手部2側に引き操作した時(前記係
脱突起21が前記係脱爪12から係合離脱する時)に前
記係脱爪12が係合する位置に移動する第2の係脱突起
22とを、前記送り爪10のピッチ間隔と合わせた間隔
で図3の如く設けた構成となっている。
【0012】前記本体1のアーム部3には、前記ドラム
6の外周面と対向するように突出固定されたレンズ保持
枠23が設けられ、このレンズ保持枠23には動画観察
用の拡大レンズ24(凸レンズ)がレンズ押えキャップ
25の嵌合によって図2の如く保持されている。前記ド
ラム6に巻装されるアニメテープ26は、動きが少しず
つ変わる動画場面27をテープ長さ方向に区画印刷した
無端状の紙テープであって、各動画場面27に位置対応
するテープ送り孔28が前記ドラム6のテープ送り爪1
0に係合するように前記ドラム6にセットし、前記引金
18の操作によって一駒ずつ間欠的に回転送りできるよ
うになっている。
6の外周面と対向するように突出固定されたレンズ保持
枠23が設けられ、このレンズ保持枠23には動画観察
用の拡大レンズ24(凸レンズ)がレンズ押えキャップ
25の嵌合によって図2の如く保持されている。前記ド
ラム6に巻装されるアニメテープ26は、動きが少しず
つ変わる動画場面27をテープ長さ方向に区画印刷した
無端状の紙テープであって、各動画場面27に位置対応
するテープ送り孔28が前記ドラム6のテープ送り爪1
0に係合するように前記ドラム6にセットし、前記引金
18の操作によって一駒ずつ間欠的に回転送りできるよ
うになっている。
【0013】30は前記ドラム6の外周をレンズ対向側
で覆う半円状のテープ誘導体で、このテープ誘導体30
はアニメテープ26の回転ドラム6に対する孔爪係合の
離脱(テープ送り孔28及びテープ送り爪10の係合離
脱)を防止するテープ誘導縁部31を有し、前記本体1
の把手部2にピン枢支部32を支点として開閉できるよ
うに装着されるが、このテープ誘導体30の前記レンズ
24と対向する部分には前記テープ26の動画場面27
が一駒ずつ順次に表出する方形窓穴33が設けられ、ま
た前記テープ誘導体30の円弧湾曲部には本体鉤部34
に係脱可能に弾性係合される掛止突起35が一体的に突
設されている。
で覆う半円状のテープ誘導体で、このテープ誘導体30
はアニメテープ26の回転ドラム6に対する孔爪係合の
離脱(テープ送り孔28及びテープ送り爪10の係合離
脱)を防止するテープ誘導縁部31を有し、前記本体1
の把手部2にピン枢支部32を支点として開閉できるよ
うに装着されるが、このテープ誘導体30の前記レンズ
24と対向する部分には前記テープ26の動画場面27
が一駒ずつ順次に表出する方形窓穴33が設けられ、ま
た前記テープ誘導体30の円弧湾曲部には本体鉤部34
に係脱可能に弾性係合される掛止突起35が一体的に突
設されている。
【0014】36はテープ誘導体30のテープ出口部3
7に接近し且つ前記ドラム6の外周と平行に離間するよ
うに前記本体1の支持アーム39に嵌合固定されたテー
プガイド体で、このテープガイド体36は前記ドラム6
の外周と平行に離間する棒状のテープガイド部38と、
このガイド部38の両側突起部38a,38bとを有
し、この両側突起部38a,38bによって前記テープ
26が回転ドラム6から抜け外れるのを防止できるよう
なっている。
7に接近し且つ前記ドラム6の外周と平行に離間するよ
うに前記本体1の支持アーム39に嵌合固定されたテー
プガイド体で、このテープガイド体36は前記ドラム6
の外周と平行に離間する棒状のテープガイド部38と、
このガイド部38の両側突起部38a,38bとを有
し、この両側突起部38a,38bによって前記テープ
26が回転ドラム6から抜け外れるのを防止できるよう
なっている。
【0015】而して、前記構成のアニメ連写スコープ
は、無端状のアニメテープ26を、そのテープ送り孔2
8が前記ドラム6のテープ送り爪10に係合するように
セットして使用するもので、このテープセットはテープ
誘導体30を枢支部32を支点として開放することによ
り行なう。このようにして前記テープ26を回転ドラム
6に巻装セットしたら、前記テープ誘導体30を図1の
如く閉合掛止し、ゴム巻きダイヤル13の回転によって
ゴム紐7を巻き上げる。
は、無端状のアニメテープ26を、そのテープ送り孔2
8が前記ドラム6のテープ送り爪10に係合するように
セットして使用するもので、このテープセットはテープ
誘導体30を枢支部32を支点として開放することによ
り行なう。このようにして前記テープ26を回転ドラム
6に巻装セットしたら、前記テープ誘導体30を図1の
如く閉合掛止し、ゴム巻きダイヤル13の回転によって
ゴム紐7を巻き上げる。
【0016】この状態で本体把手部2を片手(右手)で
把持し、拡大レンズ24の部分を片目で覗きながら、本
体把手部2を把持した手指(人指し指)で間欠的な引金
操作を行なう。そうすると、前記ドラム6がゴム紐7の
巻回動力によって間欠的に回転し、該ドラムセットのア
ニメテープ26が一駒ずつ間欠的にテープ送りされるの
で、このアニメテープ26の動画場面27を前記レンズ
24を通して拡大観察することができる。
把持し、拡大レンズ24の部分を片目で覗きながら、本
体把手部2を把持した手指(人指し指)で間欠的な引金
操作を行なう。そうすると、前記ドラム6がゴム紐7の
巻回動力によって間欠的に回転し、該ドラムセットのア
ニメテープ26が一駒ずつ間欠的にテープ送りされるの
で、このアニメテープ26の動画場面27を前記レンズ
24を通して拡大観察することができる。
【0017】
【考案の効果】以上詳記したように本考案によれば、ア
ニメテープ26の回転ドラム6に対する孔爪係合の離脱
をテープ誘導体30のドラム円周方向に対するテープ誘
導作用によって防止することができ、また前記テープ2
6の回転ドラム6から抜け外れをガイド体ガイド部38
の両側突起部38a,38bによって防止することがで
きる。しかも、前記テープ誘導体30を枢支部32を支
点として開放することにより、前記ドラム6に対するア
ニメテープ26のセットも容易に行える。
ニメテープ26の回転ドラム6に対する孔爪係合の離脱
をテープ誘導体30のドラム円周方向に対するテープ誘
導作用によって防止することができ、また前記テープ2
6の回転ドラム6から抜け外れをガイド体ガイド部38
の両側突起部38a,38bによって防止することがで
きる。しかも、前記テープ誘導体30を枢支部32を支
点として開放することにより、前記ドラム6に対するア
ニメテープ26のセットも容易に行える。
【図1】本考案の一実施例に係るアニメ連写スコープの
要部切欠側面図。
要部切欠側面図。
【図2】図1のAーA線に沿う縦断面図。
【図3】回転ドラムを引金操作によって間欠的に回転さ
せる係脱機構の構成説明図。
せる係脱機構の構成説明図。
1…スコープ本体、2…把手部、3…アーム部、4…回
転支承部、5…ゴム内装筒、6…回転ドラム、7…ゴム
紐、10…テープ送り爪、12…回転係脱爪、13…ゴ
ム巻きダイヤル、17…係脱機構、23…レンズ保持
枠、24…拡大レンズ、26…アニメテープ、27…動
画場面、28…テープ送り孔、30…テープ誘導体、3
1…テープ誘導縁部、32…テープ誘導体の枢支部、3
3…方形窓穴、36…テープガイド体、37…テープ誘
導体のテープ出口部、38…ガイド体ガイド部(テープ
ガイド部)、38a,38b…両側突起部。
転支承部、5…ゴム内装筒、6…回転ドラム、7…ゴム
紐、10…テープ送り爪、12…回転係脱爪、13…ゴ
ム巻きダイヤル、17…係脱機構、23…レンズ保持
枠、24…拡大レンズ、26…アニメテープ、27…動
画場面、28…テープ送り孔、30…テープ誘導体、3
1…テープ誘導縁部、32…テープ誘導体の枢支部、3
3…方形窓穴、36…テープガイド体、37…テープ誘
導体のテープ出口部、38…ガイド体ガイド部(テープ
ガイド部)、38a,38b…両側突起部。
Claims (1)
- 【請求項1】 片手で把持し得る把手部及び該把手部の
上端から接眼方向に突出するアーム部を有し前記把手部
のアーム側に位置する左右両側部分に回転支承部とゴム
内装筒を設けたスコープ本体と、このスコープ本体の回
転支承部にゴム紐の巻回動力によって回転するように支
承された回転ドラムと、この回転ドラムを引金の操作に
よって一定角度ずつ間欠的に回転させる係脱機構と、前
記本体のアーム部に前記ドラムの外周面と対向するよう
に設けられたレンズ保持枠及び該保持枠に保持された動
画観察用の拡大レンズとを具備し、動きが少しずつ変わ
る動画場面を印刷した無端状のアニメテープを、そのテ
ープ送り孔が前記ドラムのテープ送り爪に係合するよう
にセットし、前記引金の操作によって一駒ずつ間欠的に
回転送りできるように構成したアニメ連写スコープにお
いて、前記本体に前記ドラムの外周をレンズ対向側で覆
う半円状のテープ誘導体を枢支部を支点として開閉でき
るように装着し、このテープ誘導体のレンズ対向部分に
前記テープの動画場面が一駒ずつ順次に表出する方形窓
穴を設けたこと、前記本体にテープ誘導体のテープ出口
部に接近し且つ前記ドラムの外周と平行に離間するテー
プガイド体を設け、このガイド体ガイド部の両側突起部
によって前記テープが回転ドラムから抜け外れるのを防
止できるようにしたことを特徴とするアニメ連写スコー
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40169690U JPH0731214Y2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | アニメ連写スコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40169690U JPH0731214Y2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | アニメ連写スコープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491330U JPH0491330U (ja) | 1992-08-10 |
| JPH0731214Y2 true JPH0731214Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31879741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40169690U Expired - Lifetime JPH0731214Y2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | アニメ連写スコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731214Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP40169690U patent/JPH0731214Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0491330U (ja) | 1992-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |