JPH0731260Y2 - 酒類残量表示カード - Google Patents
酒類残量表示カードInfo
- Publication number
- JPH0731260Y2 JPH0731260Y2 JP4774991U JP4774991U JPH0731260Y2 JP H0731260 Y2 JPH0731260 Y2 JP H0731260Y2 JP 4774991 U JP4774991 U JP 4774991U JP 4774991 U JP4774991 U JP 4774991U JP H0731260 Y2 JPH0731260 Y2 JP H0731260Y2
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- JP
- Japan
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- remaining amount
- liquor
- amount display
- card
- display card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 claims description 16
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、酒類残量表示カードに
関し、更に詳細には、ボトルキープされた酒類の残量を
表示する酒類残量表示カードに関するものである。
関し、更に詳細には、ボトルキープされた酒類の残量を
表示する酒類残量表示カードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】バー、スナック等の飲食店における酒類
を提供する方法として、いわゆるボトルキープ制があ
る。これは、顧客に酒類をボトルごと割安で提供し、飲
み切らなかった分を店側が一定期間、あるいは無期限に
預かるシステムである。顧客側は、預かり証としてボト
ルの番号や顧客の氏名等を表示したカードを受け取り、
次回の来店時には、そのカードを呈示して預けたボトル
を受け取り、上記期限内に飲み切ればよいようになって
いる。このシステムは、店側にとっては、固定客を得る
ことができ、一方、顧客側にとっても、上記したように
価格が割安であるために広く普及している。
を提供する方法として、いわゆるボトルキープ制があ
る。これは、顧客に酒類をボトルごと割安で提供し、飲
み切らなかった分を店側が一定期間、あるいは無期限に
預かるシステムである。顧客側は、預かり証としてボト
ルの番号や顧客の氏名等を表示したカードを受け取り、
次回の来店時には、そのカードを呈示して預けたボトル
を受け取り、上記期限内に飲み切ればよいようになって
いる。このシステムは、店側にとっては、固定客を得る
ことができ、一方、顧客側にとっても、上記したように
価格が割安であるために広く普及している。
【0003】しかしながら、このシステムは、店側とし
ては、キープされた大量のボトルの保管場所が必要で、
限られた店内のスペースを有効に利用するための障害に
なっている。また、預けられたボトルは、当然のことな
がら開栓されているために、中の酒類の長期の保管には
適さず、品質維持には問題がある。この問題は、日本酒
のように腐り易いものにとって特に顕著である。
ては、キープされた大量のボトルの保管場所が必要で、
限られた店内のスペースを有効に利用するための障害に
なっている。また、預けられたボトルは、当然のことな
がら開栓されているために、中の酒類の長期の保管には
適さず、品質維持には問題がある。この問題は、日本酒
のように腐り易いものにとって特に顕著である。
【0004】そこで、このような問題を解決するため、
実開昭2−73200号公報において、次のような飲食
店用酒類提供装置が提案された。
実開昭2−73200号公報において、次のような飲食
店用酒類提供装置が提案された。
【0005】すなわち、上記した公開実用新案公報で提
案された飲食店用酒類提供装置は、カードに記録された
識別コードを読み取る記録装置と酒銘柄情報および酒量
情報が記録された記憶装置とが接続された制御装置に、
容器に酒類を充填する充填装置および酒類を計量する計
量装置が接続され、前記制御装置が記録装置で読み取っ
た識別コードに対応する記憶装置の酒銘柄情報、酒量情
報および計量装置からの情報に基づいて充填装置を制御
し、容器に酒類を計量して充填することを特徴とするも
のである。
案された飲食店用酒類提供装置は、カードに記録された
識別コードを読み取る記録装置と酒銘柄情報および酒量
情報が記録された記憶装置とが接続された制御装置に、
容器に酒類を充填する充填装置および酒類を計量する計
量装置が接続され、前記制御装置が記録装置で読み取っ
た識別コードに対応する記憶装置の酒銘柄情報、酒量情
報および計量装置からの情報に基づいて充填装置を制御
し、容器に酒類を計量して充填することを特徴とするも
のである。
【0006】この装置によれば、顧客の来店ごとにボト
ルに酒類を充填して提供し、また飲み残した酒類は、残
量を記録することによって、数値情報として保管し、酒
類そのものは回収して順次提供することができるので、
従来のようにキープされたボトルの大きな保管スペース
を必要とせず、また常に新鮮な酒類を提供することがで
き、しかも酒類の残量とともに各種の顧客情報を記憶し
ており、顧客管理が容易であるという利点がある。
ルに酒類を充填して提供し、また飲み残した酒類は、残
量を記録することによって、数値情報として保管し、酒
類そのものは回収して順次提供することができるので、
従来のようにキープされたボトルの大きな保管スペース
を必要とせず、また常に新鮮な酒類を提供することがで
き、しかも酒類の残量とともに各種の顧客情報を記憶し
ており、顧客管理が容易であるという利点がある。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たようにボトルをキープしたときは、顧客側としては、
気分的にキープした酒のみを飲むこととなり、バリエー
ションに乏しくなる傾向がある。
たようにボトルをキープしたときは、顧客側としては、
気分的にキープした酒のみを飲むこととなり、バリエー
ションに乏しくなる傾向がある。
【0008】このような問題は、例えば、ボトルキープ
をした場合には、キープしたボトルの酒の残量に等価の
量の範囲内で、キープした酒以外の酒も飲めるようにす
れば解決するが、顧客にとっては、現在、どのような銘
柄の酒をどの分量飲めるのかが不明であるという問題が
ある。
をした場合には、キープしたボトルの酒の残量に等価の
量の範囲内で、キープした酒以外の酒も飲めるようにす
れば解決するが、顧客にとっては、現在、どのような銘
柄の酒をどの分量飲めるのかが不明であるという問題が
ある。
【0009】そこで、本考案は、ボトルキープした顧客
が、一目で自分が現在どのような銘柄の酒をどの分量飲
めるかを判断することができるカードを提供することを
目的とするものである。
が、一目で自分が現在どのような銘柄の酒をどの分量飲
めるかを判断することができるカードを提供することを
目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本考案の酒類残量表示カ
ードは、キープされたボトルの一酒銘柄の残量、および
この一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄について所定
係数を乗算した値に相当する量をグラフ状に描く欄を設
けたことを特徴とするものである。
ードは、キープされたボトルの一酒銘柄の残量、および
この一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄について所定
係数を乗算した値に相当する量をグラフ状に描く欄を設
けたことを特徴とするものである。
【0011】本考案の酒類残量表示カードには、更に、
キープした顧客名を表示する欄を設けることが望まし
い。
キープした顧客名を表示する欄を設けることが望まし
い。
【0012】本考案の酒類残量表示カードには、更に、
発行年月日を表示する欄を設けることが望ましい。
発行年月日を表示する欄を設けることが望ましい。
【0013】本考案の酒類残量表示カードには、更に、
発行した店名を表示する欄を設けることが望ましい。
発行した店名を表示する欄を設けることが望ましい。
【0014】上記所定係数は、ほぼ当該酒類の市販金額
に基づいて定められることが望ましい。また、カードと
は、通常の意味でのカードの他、レシート状のようなも
のも含むものとする。
に基づいて定められることが望ましい。また、カードと
は、通常の意味でのカードの他、レシート状のようなも
のも含むものとする。
【0015】
【作用】本考案の酒類残量表示カードにおいては、キー
プされたボトルの一酒銘柄の残量、およびこの一酒銘柄
の残量を基準とし、他の銘柄について所定係数を乗算し
た値に相当する量をグラフ状に描く欄を有しているの
で、このカードを利用して、顧客に、現在、キープして
いるボトルの酒の残量が容易に把握できるとともに、他
の銘柄の酒をどのくらいの分量を飲めるかが一目で分か
るようになる。
プされたボトルの一酒銘柄の残量、およびこの一酒銘柄
の残量を基準とし、他の銘柄について所定係数を乗算し
た値に相当する量をグラフ状に描く欄を有しているの
で、このカードを利用して、顧客に、現在、キープして
いるボトルの酒の残量が容易に把握できるとともに、他
の銘柄の酒をどのくらいの分量を飲めるかが一目で分か
るようになる。
【0016】
【実施例】以下、添付図面を参照しつつ、本考案の酒類
残量表示カードについて詳細に説明する。
残量表示カードについて詳細に説明する。
【0017】なお、カードとは、通常の意味でのカード
の他、金銭登録機(いわゆるレジスタ)から発券される
レシート状のもの、パーソナルコンピュータ等に接続さ
れるプリンタから発行されるシート状のものを含むもの
とする。
の他、金銭登録機(いわゆるレジスタ)から発券される
レシート状のもの、パーソナルコンピュータ等に接続さ
れるプリンタから発行されるシート状のものを含むもの
とする。
【0018】図1は、本考案の一実施例による酒類残量
表示カードを示す図であり、符号1は、酒類残量表示カ
ードそのものを示す。
表示カードを示す図であり、符号1は、酒類残量表示カ
ードそのものを示す。
【0019】この酒類残量表示カード1上には、上記図
1に示すような種々の記載欄が配置され、各記載欄に所
定事項が記載あるいは表示される。
1に示すような種々の記載欄が配置され、各記載欄に所
定事項が記載あるいは表示される。
【0020】上記酒類残量表示カード1は、その最上部
左部に顧客名欄2を有している。この顧客名欄2には、
酒類のボトルをキープした顧客名が記載される。本実施
例では、「○○様」と記載されている。
左部に顧客名欄2を有している。この顧客名欄2には、
酒類のボトルをキープした顧客名が記載される。本実施
例では、「○○様」と記載されている。
【0021】また、酒類残量表示カード1の最上部右部
には、本カードを発行した年月日を記載するカード発行
日欄3が配置されている。この発行日欄3には、上記年
月日の他、発行時刻を記載するようにしてもよい。本実
施例では、「平成3年1月1日」と記載されている。
には、本カードを発行した年月日を記載するカード発行
日欄3が配置されている。この発行日欄3には、上記年
月日の他、発行時刻を記載するようにしてもよい。本実
施例では、「平成3年1月1日」と記載されている。
【0022】酒類残量表示カード1の上下方向の中央部
には、複数種類の酒類の残量、すなわち顧客が飲むこと
のできる酒類の銘柄およびその量を表示する酒類残量表
示欄4が配置されている。この酒類残量表示欄4には、
複数の酒類の銘柄に対応するボトルの形状の酒類残量表
示部B1、B2、B3が設けられている。この酒類残量
表示部は、本実施例では3つとしたが、その数は、これ
に限られることなく、その店で提供することのできる酒
類のすべてを表示することができるようにすることが望
ましい。
には、複数種類の酒類の残量、すなわち顧客が飲むこと
のできる酒類の銘柄およびその量を表示する酒類残量表
示欄4が配置されている。この酒類残量表示欄4には、
複数の酒類の銘柄に対応するボトルの形状の酒類残量表
示部B1、B2、B3が設けられている。この酒類残量
表示部は、本実施例では3つとしたが、その数は、これ
に限られることなく、その店で提供することのできる酒
類のすべてを表示することができるようにすることが望
ましい。
【0023】上記酒類残量表示部B1、B2、B3の下
側には、それぞれその酒類の銘柄名を銘柄名記載部C
1、C2、C3が配置されている。
側には、それぞれその酒類の銘柄名を銘柄名記載部C
1、C2、C3が配置されている。
【0024】また、上記酒類残量表示部B1、B2、B
3には、キープしたボトルの酒類の残量、およびこのキ
ープしたボトルの酒類の残量に所定の係数を乗算した値
の量を示すレベルL1、L2、L3が表示されるように
なっている。
3には、キープしたボトルの酒類の残量、およびこのキ
ープしたボトルの酒類の残量に所定の係数を乗算した値
の量を示すレベルL1、L2、L3が表示されるように
なっている。
【0025】例えば、キープしたボトルの酒類の残量を
酒類残量表示部B1に表示することとすと、顧客に提供
できる他の種類の酒類の量は酒類残量表示部B2、B3
に表示することとなる。そして、酒類残量表示部B2で
示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1で残
量が示される酒類の価格より低廉で、酒類残量表示部B
3で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1
で残量が示される酒類の価格より高価な場合、酒類残量
表示部B2には、レベルL1より高いレベルL2が示さ
れ、酒類残量表示部B3には、レベルL1より低いレベ
ルL3が示される。これらのレベルの高さは、酒類残量
表示部B1にレベルL1で残量が示される酒類の価格を
基準として、それぞれの種類の酒類の価格における比率
によって定められる所定の係数を、レベルL1の高さに
乗して計算されたものとする。
酒類残量表示部B1に表示することとすと、顧客に提供
できる他の種類の酒類の量は酒類残量表示部B2、B3
に表示することとなる。そして、酒類残量表示部B2で
示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1で残
量が示される酒類の価格より低廉で、酒類残量表示部B
3で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1
で残量が示される酒類の価格より高価な場合、酒類残量
表示部B2には、レベルL1より高いレベルL2が示さ
れ、酒類残量表示部B3には、レベルL1より低いレベ
ルL3が示される。これらのレベルの高さは、酒類残量
表示部B1にレベルL1で残量が示される酒類の価格を
基準として、それぞれの種類の酒類の価格における比率
によって定められる所定の係数を、レベルL1の高さに
乗して計算されたものとする。
【0026】上記酒類残量表示カード1の最下部には、
発行店欄5が設けられている。この発行店欄5には、本
カード1を発行した店名が表示されるようになってい
る。この実施例においては、「○○ □□店」と表示さ
れている。
発行店欄5が設けられている。この発行店欄5には、本
カード1を発行した店名が表示されるようになってい
る。この実施例においては、「○○ □□店」と表示さ
れている。
【0027】次に、以上説明した酒類残量表示カード1
の発券システムについて簡単に説明する。
の発券システムについて簡単に説明する。
【0028】先ず、初めての顧客には、ボトルキープの
際に、氏名、誕生日、住所等を尋ねて、それをパーソナ
ルコンピュータ等に入力し記憶する。それとともに、キ
ープされたボトルの銘柄をも記憶しておく。
際に、氏名、誕生日、住所等を尋ねて、それをパーソナ
ルコンピュータ等に入力し記憶する。それとともに、キ
ープされたボトルの銘柄をも記憶しておく。
【0029】そして、必要な時に、キープされたボトル
の残量を計量し、パーソナルコンピュータ等で、その残
量に応じたレベルL1を演算するとともに、レベルL1
の高さに上記所定係数を乗じた値の高さに相当するレベ
ルL2、レベルL3を演算する。次に、上記パーソナル
コンピュータ等に接続されたプリンタにより、これら演
算したレベルL1、レベルL2、レベルL3で、上記酒
類残量表示部B1、B2、B3にこれらのレベルを示す
線や、残量部分に相当する酒類残量表示部B1、B2、
B3の部分にハッチング等を表示して、酒類残量表示カ
ード1を発券する。この酒類残量表示カード1は、顧客
に呈示される。これにより、顧客は、キープされたボト
ルにどのくらい残量があり、またそれに対応して、他の
銘柄に酒類がどのくらい飲めるかを判断することができ
る。
の残量を計量し、パーソナルコンピュータ等で、その残
量に応じたレベルL1を演算するとともに、レベルL1
の高さに上記所定係数を乗じた値の高さに相当するレベ
ルL2、レベルL3を演算する。次に、上記パーソナル
コンピュータ等に接続されたプリンタにより、これら演
算したレベルL1、レベルL2、レベルL3で、上記酒
類残量表示部B1、B2、B3にこれらのレベルを示す
線や、残量部分に相当する酒類残量表示部B1、B2、
B3の部分にハッチング等を表示して、酒類残量表示カ
ード1を発券する。この酒類残量表示カード1は、顧客
に呈示される。これにより、顧客は、キープされたボト
ルにどのくらい残量があり、またそれに対応して、他の
銘柄に酒類がどのくらい飲めるかを判断することができ
る。
【0030】上記のシステムが拡大してきた場合には、
ホストコンピュータと、端末機を用いてネットワーク化
し、オンライン状態で稼働させることができるようにな
り、国内全域、あるいは海外においてまで、キープした
ボトルの酒類および他の酒類を飲むことができるように
なる。
ホストコンピュータと、端末機を用いてネットワーク化
し、オンライン状態で稼働させることができるようにな
り、国内全域、あるいは海外においてまで、キープした
ボトルの酒類および他の酒類を飲むことができるように
なる。
【0031】
【考案の効果】以上説明したように本考案の酒類残量表
示カードにおいては、キープされたボトルの一酒銘柄の
残量、およびこの一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄
について所定係数を乗算した値に相当する量をグラフ状
に描く欄を有しているので、このカードを利用して、顧
客に、現在、キープしているボトルの酒の残量が容易に
把握できるとともに、他の銘柄の酒をどのくらいの分量
を飲めるかが一目で分かるようになる。
示カードにおいては、キープされたボトルの一酒銘柄の
残量、およびこの一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄
について所定係数を乗算した値に相当する量をグラフ状
に描く欄を有しているので、このカードを利用して、顧
客に、現在、キープしているボトルの酒の残量が容易に
把握できるとともに、他の銘柄の酒をどのくらいの分量
を飲めるかが一目で分かるようになる。
【0032】したがって、顧客にとっては、その店で、
ボトルをキープしたとしても、その店が提供できる範囲
の種類で種々の酒類を飲むことができ便利である。一
方、店側にとっては、酒類の残量の管理とともに、その
顧客の来店の頻度等を把握することができ、顧客管理を
効率よく、かつ正確に行うことができる。
ボトルをキープしたとしても、その店が提供できる範囲
の種類で種々の酒類を飲むことができ便利である。一
方、店側にとっては、酒類の残量の管理とともに、その
顧客の来店の頻度等を把握することができ、顧客管理を
効率よく、かつ正確に行うことができる。
【図1】本考案の一実施例による酒類残量表示カードを
示す図である。
示す図である。
1 酒類残量表示カード 2 顧客名欄 3 カード発行日欄 4 酒類残量表示欄 5 カード発行店欄
Claims (4)
- 【請求項1】 キープされたボトルの一酒銘柄の残量、
およびこの一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄につい
て所定係数を乗算した値に相当する量をグラフ状に描く
欄を設けたことを特徴とする酒類残量表示カード。 - 【請求項2】 更に、キープした顧客名を表示する欄を
設けたことを特徴する請求項1の酒類残量表示カード。 - 【請求項3】 更に、発行年月日を表示する欄を設けた
ことを特徴とする請求項1または2の酒類残量表示カー
ド。 - 【請求項4】 更に、発行した店名を表示する欄を設け
たことを特徴とする請求項1、2または3の酒類残量表
示カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4774991U JPH0731260Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 酒類残量表示カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4774991U JPH0731260Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 酒類残量表示カード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719763U JPH0719763U (ja) | 1995-04-07 |
| JPH0731260Y2 true JPH0731260Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12784004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4774991U Expired - Lifetime JPH0731260Y2 (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 酒類残量表示カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731260Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP4774991U patent/JPH0731260Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719763U (ja) | 1995-04-07 |
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