JPH0773256A - 酒類残量管理システム - Google Patents
酒類残量管理システムInfo
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- JPH0773256A JPH0773256A JP15218191A JP15218191A JPH0773256A JP H0773256 A JPH0773256 A JP H0773256A JP 15218191 A JP15218191 A JP 15218191A JP 15218191 A JP15218191 A JP 15218191A JP H0773256 A JPH0773256 A JP H0773256A
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- 230000035622 drinking Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】本発明による酒類残量管理システムは、顧客に
複数銘柄の酒類を提供できるようにしたボトルキープ制
で使用する酒類残量管理システムにおいて、電気的に制
御される開閉弁を備え、内部に顧客に提供する複数銘柄
の酒類をそれぞれ収容した複数の酒類容器、およびキー
プされたボトルの一銘柄の残量を基準とし、他の銘柄に
ついて所定係数を乗算した値に相当する量を演算し、指
定された銘柄の酒類をこれらの量に応じて供給するよう
に、前記指定された銘柄の酒類を収容する容器の開閉弁
を開閉する制御手段を備えたことを特徴とするものであ
る。 【効果】本発明の酒類残量管理システムにおいては、キ
ープされたボトルの一酒銘柄の残量、およびこの一酒銘
柄の残量を基準とし、他の銘柄について所定係数を乗算
した値に相当する量をいつでも容易に顧客に提供するこ
とができ、たとえ顧客が一銘柄の酒類をボトルキープし
ていたとしても、顧客は、種々の酒類を飲むことがで
き、したがって、顧客の固定化を更に図ることができ
る。
複数銘柄の酒類を提供できるようにしたボトルキープ制
で使用する酒類残量管理システムにおいて、電気的に制
御される開閉弁を備え、内部に顧客に提供する複数銘柄
の酒類をそれぞれ収容した複数の酒類容器、およびキー
プされたボトルの一銘柄の残量を基準とし、他の銘柄に
ついて所定係数を乗算した値に相当する量を演算し、指
定された銘柄の酒類をこれらの量に応じて供給するよう
に、前記指定された銘柄の酒類を収容する容器の開閉弁
を開閉する制御手段を備えたことを特徴とするものであ
る。 【効果】本発明の酒類残量管理システムにおいては、キ
ープされたボトルの一酒銘柄の残量、およびこの一酒銘
柄の残量を基準とし、他の銘柄について所定係数を乗算
した値に相当する量をいつでも容易に顧客に提供するこ
とができ、たとえ顧客が一銘柄の酒類をボトルキープし
ていたとしても、顧客は、種々の酒類を飲むことがで
き、したがって、顧客の固定化を更に図ることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、酒類残量管理システム
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バー、スナック等の飲食店における酒類
を提供する方法として、いわゆるボトルキープ制があ
る。これは、顧客に酒類をボトルごと割安で提供し、飲
み切らなかった分を店側が一定期間、あるいは無期限に
預かるシステムである。顧客側は、預かり証としてボト
ルの番号や顧客の氏名等を表示したカードを受け取り、
次回の来店時には、そのカードを呈示して預けたボトル
を受け取り、上記期限内に飲み切ればよいようになって
いる。このシステムは、店側にとっては、固定客を得る
ことができ、一方、顧客側にとっても、上記したように
価格が割安であるために広く普及している。
を提供する方法として、いわゆるボトルキープ制があ
る。これは、顧客に酒類をボトルごと割安で提供し、飲
み切らなかった分を店側が一定期間、あるいは無期限に
預かるシステムである。顧客側は、預かり証としてボト
ルの番号や顧客の氏名等を表示したカードを受け取り、
次回の来店時には、そのカードを呈示して預けたボトル
を受け取り、上記期限内に飲み切ればよいようになって
いる。このシステムは、店側にとっては、固定客を得る
ことができ、一方、顧客側にとっても、上記したように
価格が割安であるために広く普及している。
【0003】しかしながら、このシステムは、店側とし
ては、キープされた大量のボトルの保管場所が必要で、
限られた店内のスペースを有効に利用するための障害に
なっている。また、預けられたボトルは、当然のことな
がら開栓されているために、中の酒類の長期の保管には
適さず、品質維持には問題がある。この問題は、日本酒
のように腐り易いものにとって特に顕著である。
ては、キープされた大量のボトルの保管場所が必要で、
限られた店内のスペースを有効に利用するための障害に
なっている。また、預けられたボトルは、当然のことな
がら開栓されているために、中の酒類の長期の保管には
適さず、品質維持には問題がある。この問題は、日本酒
のように腐り易いものにとって特に顕著である。
【0004】そこで、このような問題を解決するため、
実開昭2−73200号公報において、次のような飲食
店用酒類提供装置が提案された。
実開昭2−73200号公報において、次のような飲食
店用酒類提供装置が提案された。
【0005】すなわち、上記した公開実用新案公報で提
案された飲食店用酒類提供装置は、カードに記録された
識別コードを読み取る記録装置と酒銘柄情報および酒量
情報が記録された記憶装置とが接続された制御装置に、
容器に酒類を充填する充填装置および酒類を計量する計
量装置が接続され、前記制御装置が記録装置で読み取っ
た識別コードに対応する記憶装置の酒銘柄情報、酒量情
報および計量装置からの情報に基づいて充填装置を制御
し、容器に酒類を計量して充填することを特徴とするも
のである。
案された飲食店用酒類提供装置は、カードに記録された
識別コードを読み取る記録装置と酒銘柄情報および酒量
情報が記録された記憶装置とが接続された制御装置に、
容器に酒類を充填する充填装置および酒類を計量する計
量装置が接続され、前記制御装置が記録装置で読み取っ
た識別コードに対応する記憶装置の酒銘柄情報、酒量情
報および計量装置からの情報に基づいて充填装置を制御
し、容器に酒類を計量して充填することを特徴とするも
のである。
【0006】この装置によれば、顧客の来店ごとにボト
ルに酒類を充填して提供し、また飲み残した酒類は、残
量を記録することによって、数値情報として保管し、酒
類そのものは回収して順次提供することができるので、
従来のようにキープされたボトルの大きな保管スペース
を必要とせず、また常に新鮮な酒類を提供することがで
き、しかも酒類の残量とともに各種の顧客情報を記憶し
ており、顧客管理が容易であるという利点がある。
ルに酒類を充填して提供し、また飲み残した酒類は、残
量を記録することによって、数値情報として保管し、酒
類そのものは回収して順次提供することができるので、
従来のようにキープされたボトルの大きな保管スペース
を必要とせず、また常に新鮮な酒類を提供することがで
き、しかも酒類の残量とともに各種の顧客情報を記憶し
ており、顧客管理が容易であるという利点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たようにボトルをキープしたときは、顧客側としては、
気分的にキープした酒のみを飲むこととなり、バリエー
ションに乏しくなる傾向がある。
たようにボトルをキープしたときは、顧客側としては、
気分的にキープした酒のみを飲むこととなり、バリエー
ションに乏しくなる傾向がある。
【0008】そこで、本発明は、一銘柄の酒類のボトル
をキープしたときには、例えば、キープしたボトルの酒
類の残量に等価の量の範囲内で、キープした酒類以外の
酒類も顧客に提供できる酒類残量管理システムを提供す
ることを目的とするものである。
をキープしたときには、例えば、キープしたボトルの酒
類の残量に等価の量の範囲内で、キープした酒類以外の
酒類も顧客に提供できる酒類残量管理システムを提供す
ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、顧客に複数銘
柄の酒類を提供できるようにしたボトルキープ制で使用
する酒類残量管理システムにおいて、電気的に制御され
る開閉弁を備え、内部に顧客に提供する複数銘柄の酒類
をそれぞれ収容した複数の酒類容器、およびキープされ
たボトルの一銘柄の残量を基準とし、他の銘柄について
所定係数を乗算した値に相当する量を演算し、指定され
た銘柄の酒類をこれらの量に応じて供給するように、前
記指定された銘柄の酒類を収容する容器の開閉弁を開閉
する制御手段を設けたことを特徴とするものである。
柄の酒類を提供できるようにしたボトルキープ制で使用
する酒類残量管理システムにおいて、電気的に制御され
る開閉弁を備え、内部に顧客に提供する複数銘柄の酒類
をそれぞれ収容した複数の酒類容器、およびキープされ
たボトルの一銘柄の残量を基準とし、他の銘柄について
所定係数を乗算した値に相当する量を演算し、指定され
た銘柄の酒類をこれらの量に応じて供給するように、前
記指定された銘柄の酒類を収容する容器の開閉弁を開閉
する制御手段を設けたことを特徴とするものである。
【0010】本発明の酒類残量管理システムは、キープ
されたボトルの一銘柄の残量、およびこの一酒銘柄の残
量を基準とし、他の銘柄について所定係数を乗算した値
に相当する量をグラフ状に描いた酒類残量表示カードを
発券する発券装置を更に備えていることが望ましい。
されたボトルの一銘柄の残量、およびこの一酒銘柄の残
量を基準とし、他の銘柄について所定係数を乗算した値
に相当する量をグラフ状に描いた酒類残量表示カードを
発券する発券装置を更に備えていることが望ましい。
【0011】上記制御手段が、プロセッサ、メモリ、入
力パネル、および前記開閉弁を駆動する駆動手段から構
成されていることが望ましい。
力パネル、および前記開閉弁を駆動する駆動手段から構
成されていることが望ましい。
【0012】上記所定係数は、当該酒類のほぼ市販金額
に基づいて定められることが望ましい。また、カードと
は、通常の意味でのカードの他、レシート状のようなも
のも含むものとする。
に基づいて定められることが望ましい。また、カードと
は、通常の意味でのカードの他、レシート状のようなも
のも含むものとする。
【0013】また、本発明の上記酒類残量管理システム
を、別々に複数構築し、それらを互いに通信システムで
結べば、酒類残量管理をオンラインで行うことができ
る。また、上記制御手段の構成要素のうち、プロセッ
サ、メモリをコンピュータで構成することができる。す
なわち、本発明の酒類残量管理システムは、市販されて
いるパーソナルコンピュータを用いて有効に構築するこ
とができる。
を、別々に複数構築し、それらを互いに通信システムで
結べば、酒類残量管理をオンラインで行うことができ
る。また、上記制御手段の構成要素のうち、プロセッ
サ、メモリをコンピュータで構成することができる。す
なわち、本発明の酒類残量管理システムは、市販されて
いるパーソナルコンピュータを用いて有効に構築するこ
とができる。
【0014】
【作用・効果】本発明の酒類残量管理システムにおいて
は、キープされたボトルの一酒銘柄の残量、およびこの
一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄について所定係数
を乗算した値に相当する量をいつでも容易に顧客に提供
することができ、たとえ顧客が一銘柄の酒類をボトルキ
ープしていたとしても、顧客は、種々の酒類を飲むこと
ができ、従って、顧客の固定化を更に図ることができ
る。
は、キープされたボトルの一酒銘柄の残量、およびこの
一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄について所定係数
を乗算した値に相当する量をいつでも容易に顧客に提供
することができ、たとえ顧客が一銘柄の酒類をボトルキ
ープしていたとしても、顧客は、種々の酒類を飲むこと
ができ、従って、顧客の固定化を更に図ることができ
る。
【0015】
【実施例】以下、添付図面を参照しつつ、本発明の好ま
しい実施例による酒類残量管理システムについて詳細に
説明する。
しい実施例による酒類残量管理システムについて詳細に
説明する。
【0016】図1は、本発明の実施例による酒類残量管
理システムを説明するための概略図であり、この図にお
いて、符号1、2、3は、それぞれ顧客に提供すること
のできる異なった酒類をそれぞれ収容した第1容器、第
2容器、第3容器をそれぞれ示す。これらの容器には、
それぞれ下方に向いた供給通路4、5、6が設けられて
おり、これらの供給通路4、5、6には、それぞれ該供
給通路4、5、6を開閉して、容器1、2、3内部の酒
類の供給を制御する開閉弁7、8、9が設けられてい
る。これら開閉弁7、8、9は、例えば、電子的に制御
される電磁弁で構成され、その開閉の作動を行うための
駆動回路10に接続されている。この駆動回路10は、
プロセッサ11に接続されており、該プロセッサ11に
より、その作動が制御され、それに基づいて、上記駆動
回路10の作動を制御するようになっている。
理システムを説明するための概略図であり、この図にお
いて、符号1、2、3は、それぞれ顧客に提供すること
のできる異なった酒類をそれぞれ収容した第1容器、第
2容器、第3容器をそれぞれ示す。これらの容器には、
それぞれ下方に向いた供給通路4、5、6が設けられて
おり、これらの供給通路4、5、6には、それぞれ該供
給通路4、5、6を開閉して、容器1、2、3内部の酒
類の供給を制御する開閉弁7、8、9が設けられてい
る。これら開閉弁7、8、9は、例えば、電子的に制御
される電磁弁で構成され、その開閉の作動を行うための
駆動回路10に接続されている。この駆動回路10は、
プロセッサ11に接続されており、該プロセッサ11に
より、その作動が制御され、それに基づいて、上記駆動
回路10の作動を制御するようになっている。
【0017】上記プロセッサ11には、例えば、通常の
パーソナルコンピュータで使用されるようなキーボード
で構成される入力パネル12が接続されている。この入
力パネル12の操作により、その店の名称、提供できる
酒類の銘柄、一銘柄の酒類の量を一としたときの、他の
銘柄について重み付けを行った所定係数、例えば、1.
5、0.8等、顧客の氏名または名称、住所、生年月日
等の情報をプロセッサ11に入力することができるよう
になっている。これらの情報は、該プロセッサ11で処
理されて、該プロセッサ11に接続されたメモリ13に
記憶されるようになっている。このプロセッサ11には
また、キープされたボトルの一酒銘柄の残量が入力され
るようになっている。この残量の入力方法等について
は、後に説明する。プロセッサ11は、主な作用とし
て、キープされたボトルの一酒銘柄の残量を基準とし、
他の銘柄について上記所定係数を乗算した値に相当する
量を演算することを行う。なお、上記プロセッサ11、
およびメモリ13は、パーソナルコンピュータのものを
ほぼそのまま用いることができる。従って、プロセッサ
11、入力パネル12、メモリ13、プリンタ15は、
普通の作動できる状態(すなわちプリンタ、キーボード
等を含んだ)のパーソナルコンピュータPで構成するこ
とができる。
パーソナルコンピュータで使用されるようなキーボード
で構成される入力パネル12が接続されている。この入
力パネル12の操作により、その店の名称、提供できる
酒類の銘柄、一銘柄の酒類の量を一としたときの、他の
銘柄について重み付けを行った所定係数、例えば、1.
5、0.8等、顧客の氏名または名称、住所、生年月日
等の情報をプロセッサ11に入力することができるよう
になっている。これらの情報は、該プロセッサ11で処
理されて、該プロセッサ11に接続されたメモリ13に
記憶されるようになっている。このプロセッサ11には
また、キープされたボトルの一酒銘柄の残量が入力され
るようになっている。この残量の入力方法等について
は、後に説明する。プロセッサ11は、主な作用とし
て、キープされたボトルの一酒銘柄の残量を基準とし、
他の銘柄について上記所定係数を乗算した値に相当する
量を演算することを行う。なお、上記プロセッサ11、
およびメモリ13は、パーソナルコンピュータのものを
ほぼそのまま用いることができる。従って、プロセッサ
11、入力パネル12、メモリ13、プリンタ15は、
普通の作動できる状態(すなわちプリンタ、キーボード
等を含んだ)のパーソナルコンピュータPで構成するこ
とができる。
【0018】上記のように、選択された容器1、2また
は3の開閉弁7、8または9が開らかれて供給される酒
類を受けるため、該容器の下には、計量器14の上に載
せられたボトルBが配置されるようになっている。該計
量器14は、該ボトルB内に供給されてくる酒類の量を
重量により計量し、それを電気信号に変換した状態で上
記プロセッサ11に出力するようになっている。プロセ
ッサ11は、この計量された酒類の量がキープされた酒
類の残量あるいは他の銘柄の酒類の残量相当量となった
とき、上記開閉弁7、8、9を閉じるようになってい
る。
は3の開閉弁7、8または9が開らかれて供給される酒
類を受けるため、該容器の下には、計量器14の上に載
せられたボトルBが配置されるようになっている。該計
量器14は、該ボトルB内に供給されてくる酒類の量を
重量により計量し、それを電気信号に変換した状態で上
記プロセッサ11に出力するようになっている。プロセ
ッサ11は、この計量された酒類の量がキープされた酒
類の残量あるいは他の銘柄の酒類の残量相当量となった
とき、上記開閉弁7、8、9を閉じるようになってい
る。
【0019】上記プロセッサ11にはまた、プリンタ1
5が接続されており、このプリンタ15は、プロセッサ
11の作用により、上記キープされたボトルの一酒銘柄
の残量および上記演算された他の銘柄の残量相当量を表
示する酒類残量表示カード21を発券するようになって
いる。
5が接続されており、このプリンタ15は、プロセッサ
11の作用により、上記キープされたボトルの一酒銘柄
の残量および上記演算された他の銘柄の残量相当量を表
示する酒類残量表示カード21を発券するようになって
いる。
【0020】以下、図2を参照しつつ酒類残量表示カー
ド21の一例について説明する。なお、カードとは、通
常の意味でのカードの他、金銭登録機(いわゆるレジス
タ)から発券されるレシート状のもの、パーソナルコン
ピュータ等に接続されるプリンタから発行されるシート
状のものを含むものとする。
ド21の一例について説明する。なお、カードとは、通
常の意味でのカードの他、金銭登録機(いわゆるレジス
タ)から発券されるレシート状のもの、パーソナルコン
ピュータ等に接続されるプリンタから発行されるシート
状のものを含むものとする。
【0021】この酒類残量表示カード21上には、上記
図2に示すような種々の記載欄が配置され、各記載欄に
所定事項が記載あるいは表示される。
図2に示すような種々の記載欄が配置され、各記載欄に
所定事項が記載あるいは表示される。
【0022】上記酒類残量表示カード21は、その最上
部左部に顧客名欄22を有している。この顧客名欄22
には、酒類のボトルをキープした顧客名が記載される。
本実施例では、「○○様」と記載されている。
部左部に顧客名欄22を有している。この顧客名欄22
には、酒類のボトルをキープした顧客名が記載される。
本実施例では、「○○様」と記載されている。
【0023】また、酒類残量表示カード21の最上部右
部には、本カードを発行した年月日を記載するカード発
行日欄23が配置されている。この発行日欄23には、
上記年月日の他、発行時刻を記載するようにしてもよ
い。本実施例では、「平成3年1月1日」と記載されて
いる。
部には、本カードを発行した年月日を記載するカード発
行日欄23が配置されている。この発行日欄23には、
上記年月日の他、発行時刻を記載するようにしてもよ
い。本実施例では、「平成3年1月1日」と記載されて
いる。
【0024】酒類残量表示カード21の上下方向の中央
部には、複数種類の酒類の残量、すなわち顧客が飲むこ
とのできる酒類の銘柄およびその量を表示する酒類残量
表示欄24が配置されている。この酒類残量表示欄24
には、複数の酒類の銘柄に対応するボトルの形状の酒類
残量表示部B1、B2、B3が設けられている。この酒
類残量表示部は、本実施例では3つとしたが、その数
は、これに限られることなく、その店で提供することの
できる酒類のすべてを表示することができるようにする
ことが望ましい。
部には、複数種類の酒類の残量、すなわち顧客が飲むこ
とのできる酒類の銘柄およびその量を表示する酒類残量
表示欄24が配置されている。この酒類残量表示欄24
には、複数の酒類の銘柄に対応するボトルの形状の酒類
残量表示部B1、B2、B3が設けられている。この酒
類残量表示部は、本実施例では3つとしたが、その数
は、これに限られることなく、その店で提供することの
できる酒類のすべてを表示することができるようにする
ことが望ましい。
【0025】上記酒類残量表示部B1、B2、B3の下
側には、それぞれその酒類の銘柄名を銘柄名記載部C
1、C2、C3が配置されている。
側には、それぞれその酒類の銘柄名を銘柄名記載部C
1、C2、C3が配置されている。
【0026】また、上記酒類残量表示部B1、B2、B
3には、キープしたボトルの酒類の残量、およびこのキ
ープしたボトルの酒類の残量に所定の係数を乗算した値
の量を示すレベルL1、L2、L3が表示されるように
なっている。
3には、キープしたボトルの酒類の残量、およびこのキ
ープしたボトルの酒類の残量に所定の係数を乗算した値
の量を示すレベルL1、L2、L3が表示されるように
なっている。
【0027】例えば、キープしたボトルの酒類の残量を
酒類残量表示部B1に表示することとすると、顧客に提
供できる他の種類の酒類の量は酒類残量表示部B2、B
3に表示することとなる。そして、酒類残量表示部B2
で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1で
残量が示される酒類の価格より低廉で、酒類残量表示部
B3で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL
1で残量が示される酒類の価格より高価な場合、酒類残
量表示部B2には、レベルL1より高いレベルL2が示
され、酒類残量表示部B3には、レベルL1より低いレ
ベルL3が示される。これらのレベルの高さは、酒類残
量表示部B1にレベルL1で残量が示される酒類の価格
を基準として、それぞれの種類の酒類の価格における比
率によって定められる所定の係数を、レベルL1の高さ
に乗してプロセッサ11において計算されたものとす
る。
酒類残量表示部B1に表示することとすると、顧客に提
供できる他の種類の酒類の量は酒類残量表示部B2、B
3に表示することとなる。そして、酒類残量表示部B2
で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL1で
残量が示される酒類の価格より低廉で、酒類残量表示部
B3で示される酒類が、酒類残量表示部B1にレベルL
1で残量が示される酒類の価格より高価な場合、酒類残
量表示部B2には、レベルL1より高いレベルL2が示
され、酒類残量表示部B3には、レベルL1より低いレ
ベルL3が示される。これらのレベルの高さは、酒類残
量表示部B1にレベルL1で残量が示される酒類の価格
を基準として、それぞれの種類の酒類の価格における比
率によって定められる所定の係数を、レベルL1の高さ
に乗してプロセッサ11において計算されたものとす
る。
【0028】上記酒類残量表示カード21の最下部に
は、発行店欄25が設けられている。この発行店欄25
には、本カード1を発行した店名が表示されるようにな
っている。この実施例においては、「○○ □□店」と
表示されている。
は、発行店欄25が設けられている。この発行店欄25
には、本カード1を発行した店名が表示されるようにな
っている。この実施例においては、「○○ □□店」と
表示されている。
【0029】次に、以上説明した酒類残量管理システム
1の作動について簡単に説明する。
1の作動について簡単に説明する。
【0030】先ず、初めての顧客には、ボトルキープの
際に、氏名、誕生日、住所等を尋ねて、それをパーソナ
ルコンピュータ等に入力し記憶する。それとともに、キ
ープされたボトルの銘柄をも記憶しておく。そして、そ
の顧客が帰るときに、キープされたボトルB内の酒類の
残量を計量する。この計量は、上記の計量器14を兼用
して行われるのが望ましく、従って、その残量は、自動
的にプロセッサ11に入力されて、その残量が氏名、住
所等と関連させて、メモリ13に記憶される。それと同
時に、該酒類の残量に関連して、他の酒類においての相
当残量が演算される。必要であるならば、入力パネル1
2を操作することにより、図2に示したような酒類残量
表示カード21を発券し、顧客に手渡すこともできる。
これにより、顧客は、次回来店時に飲める酒類の種類お
よびその量を確認することができる。
際に、氏名、誕生日、住所等を尋ねて、それをパーソナ
ルコンピュータ等に入力し記憶する。それとともに、キ
ープされたボトルの銘柄をも記憶しておく。そして、そ
の顧客が帰るときに、キープされたボトルB内の酒類の
残量を計量する。この計量は、上記の計量器14を兼用
して行われるのが望ましく、従って、その残量は、自動
的にプロセッサ11に入力されて、その残量が氏名、住
所等と関連させて、メモリ13に記憶される。それと同
時に、該酒類の残量に関連して、他の酒類においての相
当残量が演算される。必要であるならば、入力パネル1
2を操作することにより、図2に示したような酒類残量
表示カード21を発券し、顧客に手渡すこともできる。
これにより、顧客は、次回来店時に飲める酒類の種類お
よびその量を確認することができる。
【0031】そして、次の顧客の来店のときには、氏名
(これだけでは本人を特定できない場合には、その他、
住所、生年月日等)を尋ねて、キープされた酒類の残量
を呼び出す。この顧客の氏名や、呼び出したデータを可
視状態とするため、システムには、ディスプレ装置を設
けて置くことが望ましい。この状態で、顧客にその時提
供されるべき酒類の銘柄を尋ね、その銘柄の容器1、2
あるいは3の下に、図1に示したように、計量器14に
載せたボトルBを配置し、この状態で、その銘柄を入力
パネル12により入力すれば、プロセッサ11が、それ
を指示して、上記駆動回路10を介して、開閉弁7、
8、9のうちの一つの開閉弁を選択して開閉作動を行わ
させる。このようにして、開閉弁が開くと、上記ボトル
B内には、所定の銘柄の酒類が提供される。この酒類の
ボトルB内への供給量は、上記計量器14により連続し
て計量され、この計量量が上記残量あるいは相当残量と
同じになったとき、プロセッサ11は閉信号を駆動回路
10に発信して、該駆動回路10をして当該開閉弁を閉
じるようにする。これにより、ボトルB内には、選択さ
れた酒類が前の残量に相当する量で供給されたこととな
り、このボトルBは、顧客に提供される。このシステム
においては、供給量の計量と開閉弁の閉じる時間にタイ
ムラグが存在することが考えられるが、このような誤差
は、系統誤差であるので、補正は簡単である。今回の来
店時にも、ボトルBに残量があれば、上記の初回の来店
時と同様に酒類残量表示カード21が発券される。以上
は、ボトルB内の酒類が無くなるまで繰り返される。
(これだけでは本人を特定できない場合には、その他、
住所、生年月日等)を尋ねて、キープされた酒類の残量
を呼び出す。この顧客の氏名や、呼び出したデータを可
視状態とするため、システムには、ディスプレ装置を設
けて置くことが望ましい。この状態で、顧客にその時提
供されるべき酒類の銘柄を尋ね、その銘柄の容器1、2
あるいは3の下に、図1に示したように、計量器14に
載せたボトルBを配置し、この状態で、その銘柄を入力
パネル12により入力すれば、プロセッサ11が、それ
を指示して、上記駆動回路10を介して、開閉弁7、
8、9のうちの一つの開閉弁を選択して開閉作動を行わ
させる。このようにして、開閉弁が開くと、上記ボトル
B内には、所定の銘柄の酒類が提供される。この酒類の
ボトルB内への供給量は、上記計量器14により連続し
て計量され、この計量量が上記残量あるいは相当残量と
同じになったとき、プロセッサ11は閉信号を駆動回路
10に発信して、該駆動回路10をして当該開閉弁を閉
じるようにする。これにより、ボトルB内には、選択さ
れた酒類が前の残量に相当する量で供給されたこととな
り、このボトルBは、顧客に提供される。このシステム
においては、供給量の計量と開閉弁の閉じる時間にタイ
ムラグが存在することが考えられるが、このような誤差
は、系統誤差であるので、補正は簡単である。今回の来
店時にも、ボトルBに残量があれば、上記の初回の来店
時と同様に酒類残量表示カード21が発券される。以上
は、ボトルB内の酒類が無くなるまで繰り返される。
【0032】上記のシステムが拡大してきた場合には、
ホストコンピュータと、端末機を用いてネットワーク化
し、オンライン状態で稼働させることができるようにな
り、国内全域、あるいは海外においてまで、キープした
ボトルの酒類および他の酒類を飲むことができるように
なる。
ホストコンピュータと、端末機を用いてネットワーク化
し、オンライン状態で稼働させることができるようにな
り、国内全域、あるいは海外においてまで、キープした
ボトルの酒類および他の酒類を飲むことができるように
なる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の酒類残量
管理システムによれば、顧客にとっては、その店で、ボ
トルをキープしたとしても、その店が提供できる範囲の
種類で種々の酒類を飲むことができ便利であるととも
に、店側にとっては、酒類の残量の管理とともに、その
顧客の来店の頻度等を把握することができ、顧客管理を
効率よく、かつ正確に行うことができる。
管理システムによれば、顧客にとっては、その店で、ボ
トルをキープしたとしても、その店が提供できる範囲の
種類で種々の酒類を飲むことができ便利であるととも
に、店側にとっては、酒類の残量の管理とともに、その
顧客の来店の頻度等を把握することができ、顧客管理を
効率よく、かつ正確に行うことができる。
【図1】本発明の一実施例による酒類残量管理システム
を説明する概略図である。
を説明する概略図である。
【図2】上記酒類残量管理システムによって発券される
酒類残量表示カードの一例を示す図である。
酒類残量表示カードの一例を示す図である。
1、2、3 容器 7、8、9 開閉弁 10 駆動回路 11 プロセッサ 12 入力パネル 13 メモリ 14 計量器 15 プリンタ 21 酒類残量表示カード B ボトル
Claims (5)
- 【請求項1】 顧客に複数銘柄の酒類を提供できるよう
にしたボトルキープ制で使用する酒類残量管理システム
において、電気的に制御される開閉弁を備え、内部に顧
客に提供する複数銘柄の酒類をそれぞれ収容した複数の
酒類容器、およびキープされたボトルの一銘柄の残量を
基準とし、他の銘柄について所定係数を乗算した値に相
当する量を演算し、指定された銘柄の酒類をこれらの量
に応じて供給するように、前記指定された銘柄の酒類を
収容する容器の開閉弁を開閉する制御手段を設けたこと
を特徴とする酒類残量管理システム。 - 【請求項2】 キープされたボトルの一銘柄の残量、お
よびこの一酒銘柄の残量を基準とし、他の銘柄について
所定係数を乗算した値に相当する量をグラフ状に描いた
酒類残量表示カードを発券する発券装置を更に備えてい
ることを特徴とする請求項1の酒類残量管理システム。 - 【請求項3】 前記制御手段が、プロセッサ、メモリ、
入力パネル、および前記開閉弁を駆動する駆動手段を有
している請求項1の酒類残量管理システム。 - 【請求項4】 前記制御手段の構成要素のうち、プロセ
ッサ、メモリをコンピュータで構成したことを特徴とす
る請求項3の酒類残量管理システム。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1項の酒類残
量管理システムを、別々に複数構築し、それらを互いに
通信可能として、オンラインで制御可能とした酒類残量
オンライン管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15218191A JPH0773256A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 酒類残量管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15218191A JPH0773256A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 酒類残量管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773256A true JPH0773256A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=15534827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15218191A Pending JPH0773256A (ja) | 1991-05-29 | 1991-05-29 | 酒類残量管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773256A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003196366A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-11 | Toshiba Tec Corp | 保管状況管理装置 |
| JP2017033456A (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | 有限会社 オノカンパニー | 食品販売システム |
| JP2017036108A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 東芝テック株式会社 | 表示装置及びプログラム |
| WO2019176067A1 (ja) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | 株式会社ウフル | 飲食物提供システム、飲食物提供方法、及びプログラム |
| CN114061722A (zh) * | 2020-08-07 | 2022-02-18 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 酒瓶内剩余酒量的检测方法、酒柜及可读存储介质 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437400A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Shimizu Kangiyou Kk | Liquid feeder |
-
1991
- 1991-05-29 JP JP15218191A patent/JPH0773256A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6437400A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Shimizu Kangiyou Kk | Liquid feeder |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003196366A (ja) * | 2001-12-27 | 2003-07-11 | Toshiba Tec Corp | 保管状況管理装置 |
| JP2017033456A (ja) * | 2015-08-05 | 2017-02-09 | 有限会社 オノカンパニー | 食品販売システム |
| JP2017036108A (ja) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | 東芝テック株式会社 | 表示装置及びプログラム |
| WO2019176067A1 (ja) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | 株式会社ウフル | 飲食物提供システム、飲食物提供方法、及びプログラム |
| CN114061722A (zh) * | 2020-08-07 | 2022-02-18 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 酒瓶内剩余酒量的检测方法、酒柜及可读存储介质 |
| CN114061722B (zh) * | 2020-08-07 | 2024-05-24 | 青岛海尔制冷电器有限公司 | 酒瓶内剩余酒量的检测方法、酒柜及可读存储介质 |
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