JPH07313045A - 生地を含むアセンブリーおよびその製造法 - Google Patents
生地を含むアセンブリーおよびその製造法Info
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- JPH07313045A JPH07313045A JP7055927A JP5592795A JPH07313045A JP H07313045 A JPH07313045 A JP H07313045A JP 7055927 A JP7055927 A JP 7055927A JP 5592795 A JP5592795 A JP 5592795A JP H07313045 A JPH07313045 A JP H07313045A
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B40/00—Preservation of flour or dough before baking
- A23B40/10—Preservation of flour or dough before baking by cooling
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- A23B40/00—Preservation of flour or dough before baking
- A23B40/60—Preservation of flour or dough before baking by storage in an inert atmosphere
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- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
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- B65D77/00—Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags
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- B65D77/225—Pressure relief-valves incorporated in a container wall, e.g. valves comprising at least one elastic element
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷蔵保存する生地とこれを収納する包装系の
組み合せ。 【構成】 生活酵母をベースとする生地とこれを収納す
る組み合せで、この包装系は産生するCO2 を排出し、
外部から空気を流入させない逆止めバルブを有し、生地
周辺は実質的に酸素を含まない雰囲気を保持する。これ
を冷蔵保存して、保存後ねかしを行なわずに直接ベーキ
ングする。
組み合せ。 【構成】 生活酵母をベースとする生地とこれを収納す
る組み合せで、この包装系は産生するCO2 を排出し、
外部から空気を流入させない逆止めバルブを有し、生地
周辺は実質的に酸素を含まない雰囲気を保持する。これ
を冷蔵保存して、保存後ねかしを行なわずに直接ベーキ
ングする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵下に保持す生地を含
有する組み合せおよびその製造方法に関する。
有する組み合せおよびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】特許WO 93/01724号明細書は
冷蔵温度で貯蔵しうる酵母醗酵生地の製造方法に関す
る。この生地は穀粉、水および酵母を混合して製造し、
ラセン形に巻いたコンポジット缶の容器に生地を包装
し、容器を密封し、容器の生地をねかし、冷蔵温度でそ
の生成物を貯蔵する。
冷蔵温度で貯蔵しうる酵母醗酵生地の製造方法に関す
る。この生地は穀粉、水および酵母を混合して製造し、
ラセン形に巻いたコンポジット缶の容器に生地を包装
し、容器を密封し、容器の生地をねかし、冷蔵温度でそ
の生成物を貯蔵する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この特許の基本的問題
は貯蔵中、使用酵母が発育を続け、二酸化炭素を産生す
ることである。数週の貯蔵後、容器の内圧は爆発できる
程高くなる。この圧増加の理由は、生地を製造するため
に、生地をねかさなければならないことである。酵母が
生地のねかし工程に対し活性が高くなる場合、得た生地
を冷蔵温度に置くことによりこれらの酵母を単に不活性
化することは問題である。実際に、これらの酵母は恐ら
く冷蔵により直ちにガスの産生を停止しないであろう。
これらの酵母の物質代謝は多量のガスの産生を誘起する
からである。
は貯蔵中、使用酵母が発育を続け、二酸化炭素を産生す
ることである。数週の貯蔵後、容器の内圧は爆発できる
程高くなる。この圧増加の理由は、生地を製造するため
に、生地をねかさなければならないことである。酵母が
生地のねかし工程に対し活性が高くなる場合、得た生地
を冷蔵温度に置くことによりこれらの酵母を単に不活性
化することは問題である。実際に、これらの酵母は恐ら
く冷蔵により直ちにガスの産生を停止しないであろう。
これらの酵母の物質代謝は多量のガスの産生を誘起する
からである。
【0004】米国特許第1904741号明細書は酵母
により製造した生地を含有する包装に関する。この包装
は生地を膨脹させることはできるが、調整雰囲気を有し
ないのでこの生地を数週貯蔵することはできない。
により製造した生地を含有する包装に関する。この包装
は生地を膨脹させることはできるが、調整雰囲気を有し
ないのでこの生地を数週貯蔵することはできない。
【0005】本発明の目的は、生地を製造しそしてねか
し(プルーフ)工程なしで包装した、酵母をベースとす
る生地を含有するアセンブリーを消費者へ配送できるこ
とにしたことである。
し(プルーフ)工程なしで包装した、酵母をベースとす
る生地を含有するアセンブリーを消費者へ配送できるこ
とにしたことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は経時的にガスを
発生する生活酵母をベースとする生地生成物、生地生成
物を収納する密閉包装系の組み合せに関し、包装系は本
質的に酸素不透過性材料の容器(housing)、ガ
ス圧がある最低値を超える場合ガスを容器から排出さ
せ、ガス圧が最低値以下に低下する場合、容器に酸素が
流入するのを防止するために閉じる、容器と連合して作
動するバルブ要素及び実質的に酸素を含まない生地周辺
の雰囲気を含む。
発生する生活酵母をベースとする生地生成物、生地生成
物を収納する密閉包装系の組み合せに関し、包装系は本
質的に酸素不透過性材料の容器(housing)、ガ
ス圧がある最低値を超える場合ガスを容器から排出さ
せ、ガス圧が最低値以下に低下する場合、容器に酸素が
流入するのを防止するために閉じる、容器と連合して作
動するバルブ要素及び実質的に酸素を含まない生地周辺
の雰囲気を含む。
【0007】使用バルブ要素は逆止めバルブと呼ばれ
る。生活酵母とは、貯蔵中尚生活する微生物含有酵母で
ある。
る。生活酵母とは、貯蔵中尚生活する微生物含有酵母で
ある。
【0008】冷蔵とは、12℃以下の温度、特に2〜8
℃に保持する生地である。生地の凍結点は0℃以下であ
り、少なくとも2ケ月−18℃でこの生地を凍結状態に
保持することができる。
℃に保持する生地である。生地の凍結点は0℃以下であ
り、少なくとも2ケ月−18℃でこの生地を凍結状態に
保持することができる。
【0009】本発明によれば、生地はねかしてはならな
い。貯蔵中、生地は急速にガスで飽和し、ねかし工程を
行わずに直接ベーキングすることができる。実際、生地
に存在するガスは、生地をベーキングする場合所望の膨
脹効果を得るのに十分な量である。可能な貯蔵期間は8
℃で少なくとも4週、12℃で少なくとも3週である。
い。貯蔵中、生地は急速にガスで飽和し、ねかし工程を
行わずに直接ベーキングすることができる。実際、生地
に存在するガスは、生地をベーキングする場合所望の膨
脹効果を得るのに十分な量である。可能な貯蔵期間は8
℃で少なくとも4週、12℃で少なくとも3週である。
【0010】冷蔵温度で貯蔵中、上記のように包装の上
部空隙に二酸化炭素が蓄積する。包装に逆止めバルブが
存在するとこの二酸化炭素は包装から流出できるが、し
かし内部にごく僅かな過圧が形成する。全体の生地の品
質は特別のガスおよび他の過剰の揮発性化合物の遊離の
結果改良される。
部空隙に二酸化炭素が蓄積する。包装に逆止めバルブが
存在するとこの二酸化炭素は包装から流出できるが、し
かし内部にごく僅かな過圧が形成する。全体の生地の品
質は特別のガスおよび他の過剰の揮発性化合物の遊離の
結果改良される。
【0011】冷蔵貯蔵中パン酵母の僅かな残存活性は生
地品質に別の重要なプラスの影響を有する。生地をベー
キングする場合所望のパンフレーバを発現できる前駆体
分子を一定のゆっくりした割合で供給する。これらのフ
レーバ前駆体分子は不安定であるので、特許WO 93
/01724号明細書に提案されるように貯蔵期間の初
期に1回のねかし工程で生産することはできない。
地品質に別の重要なプラスの影響を有する。生地をベー
キングする場合所望のパンフレーバを発現できる前駆体
分子を一定のゆっくりした割合で供給する。これらのフ
レーバ前駆体分子は不安定であるので、特許WO 93
/01724号明細書に提案されるように貯蔵期間の初
期に1回のねかし工程で生産することはできない。
【0012】使用する逆止めバルブの型は重要ではな
い。市販の任意のバルブ、例えばゴグリオ型またはラッ
クマン型を使用できる。ゴグリオ型バルブはBosc
h,WipfおよびWico会社からのバルブを含む。
これら2つの型のバルブは図4および5を引用して説明
する。
い。市販の任意のバルブ、例えばゴグリオ型またはラッ
クマン型を使用できる。ゴグリオ型バルブはBosc
h,WipfおよびWico会社からのバルブを含む。
これら2つの型のバルブは図4および5を引用して説明
する。
【0013】本発明組み合せの利点は、上記WO特許第
93/01724号明細書の場合のような缶ではなく、
一層柔軟な包装系を使用できることである。
93/01724号明細書の場合のような缶ではなく、
一層柔軟な包装系を使用できることである。
【0014】包装系は熱成形またはフローパック型のも
のでよい。使用材料は重要ではない。この材料はガス遮
断性であり、系に酸素が入らないように保証することが
重要である。
のでよい。使用材料は重要ではない。この材料はガス遮
断性であり、系に酸素が入らないように保証することが
重要である。
【0015】熱成形の場合、熱成形しなければならない
底部ウエブ(外被)を使用できる。例えば、次の複合シ
ートを使用する。A−PET/PE(非晶質ポリエステ
ル/ポリエチレン)、PP/EVOH/PE(ポリプロ
ピレン/エチレン−ビニルアルコールコポリマー/ポリ
エチレン)またはPVC/PE(ポリ塩化ビニル/ポリ
エチレン)。
底部ウエブ(外被)を使用できる。例えば、次の複合シ
ートを使用する。A−PET/PE(非晶質ポリエステ
ル/ポリエチレン)、PP/EVOH/PE(ポリプロ
ピレン/エチレン−ビニルアルコールコポリマー/ポリ
エチレン)またはPVC/PE(ポリ塩化ビニル/ポリ
エチレン)。
【0016】この底部ウエブは厚さが200〜1000
μでやや硬質である。上部ウエブはその後熱成形ウエブ
に密封しなければならない。包装のカバーを形成する後
者のウエブはガス障壁性で、熱安定性でなければならな
い。使用材料は次の材料から選択できる。PA/PE
(ポリアミド/ポリエチレン)、OPA/PE(延伸ポ
リアミド/ポリエチレン)、PET/PE(ポリエステ
ル/ポリエチレン)またはOPP/PE(延伸ポリプロ
ピレン/ポリエチレン)、これらは例えばPVDC(ポ
リ塩化ビニリデン)、EVOH、金属または鉱物層の型
のガス障壁性を有することができる。上部ウエブの厚さ
は50〜200μである。ポリエチレンは通常選択され
るが、上部と底部ウエブ間に十分な接着性を付与する任
意の密封剤は使用できる。
μでやや硬質である。上部ウエブはその後熱成形ウエブ
に密封しなければならない。包装のカバーを形成する後
者のウエブはガス障壁性で、熱安定性でなければならな
い。使用材料は次の材料から選択できる。PA/PE
(ポリアミド/ポリエチレン)、OPA/PE(延伸ポ
リアミド/ポリエチレン)、PET/PE(ポリエステ
ル/ポリエチレン)またはOPP/PE(延伸ポリプロ
ピレン/ポリエチレン)、これらは例えばPVDC(ポ
リ塩化ビニリデン)、EVOH、金属または鉱物層の型
のガス障壁性を有することができる。上部ウエブの厚さ
は50〜200μである。ポリエチレンは通常選択され
るが、上部と底部ウエブ間に十分な接着性を付与する任
意の密封剤は使用できる。
【0017】フローパック方式の場合、硬さの制約はな
い。使用材料は熱成形で上部ウエブとして使用できるも
ののうちから選択される。熱成形の場合のようにガス障
壁性を有する材料を使用しなければならない。フローパ
ック技術は「L’Emballage sous to
utes ses facettes」、1988,3
2章に記載される。
い。使用材料は熱成形で上部ウエブとして使用できるも
ののうちから選択される。熱成形の場合のようにガス障
壁性を有する材料を使用しなければならない。フローパ
ック技術は「L’Emballage sous to
utes ses facettes」、1988,3
2章に記載される。
【0018】逆止めバルブは熱成形の場合、包装の内部
または外部、好ましくは内部の上部ウエブに設置してバ
ルブが剥離する危険を回避する。フローパック方式の場
合、逆止めバルブは熱成形のアセンブリーの上部ウエブ
に配置される。
または外部、好ましくは内部の上部ウエブに設置してバ
ルブが剥離する危険を回避する。フローパック方式の場
合、逆止めバルブは熱成形のアセンブリーの上部ウエブ
に配置される。
【0019】酵母はベーカリ分野で使用される任意型の
ものであることができる。一般にSaccharomy
ces属の種であることが好ましい。特に好ましい種は
Saccharomyces Cerevisiaeで
ある。
ものであることができる。一般にSaccharomy
ces属の種であることが好ましい。特に好ましい種は
Saccharomyces Cerevisiaeで
ある。
【0020】好ましいパン酵母菌株はLti(低温不活
性)型、例えば特許EP 0487878号明細書の対
象であるもの、またはもっとも好ましくは「Levur
ede boulangerie industrie
lle inactiveau froid」の表題で
同じ出願人が提出したヨーロッパ特許出願(94104
043.8号)明細書に記載のものである。ltiパン
酵母菌株は、12℃までの冷蔵生地生成物で非常に低い
ガス産生活性を有し、工業的細胞マスの生産および乾燥
に非常に良好な特徴を併せて有する。
性)型、例えば特許EP 0487878号明細書の対
象であるもの、またはもっとも好ましくは「Levur
ede boulangerie industrie
lle inactiveau froid」の表題で
同じ出願人が提出したヨーロッパ特許出願(94104
043.8号)明細書に記載のものである。ltiパン
酵母菌株は、12℃までの冷蔵生地生成物で非常に低い
ガス産生活性を有し、工業的細胞マスの生産および乾燥
に非常に良好な特徴を併せて有する。
【0021】酵母は生鮮または乾燥形のものでよい。後
者の場合、酵母は使用直前に再水和しなければならな
い。生地は乾物基準で0.01〜1%の酵母を含む。本
明細書では、すべての%は重量%である。
者の場合、酵母は使用直前に再水和しなければならな
い。生地は乾物基準で0.01〜1%の酵母を含む。本
明細書では、すべての%は重量%である。
【0022】生地は酵母、水、穀粉および他の成分、例
えば塩、糖、油脂を混合して得る。一般に、生地はピ
ザ、パン、フランスクロワッサンのようなベーカリ製品
に対し製造する。油脂は植物または動物起源、例えばバ
ター脂肪またはマーガリンでよい。穀粉はベーカリ分野
で使用する任意型のものである。水結合剤、塩および/
または糖の存在は生地の水分活性awを減少し、生地系
の天然ミクロフローラの発達を限定するのに有用であ
る。
えば塩、糖、油脂を混合して得る。一般に、生地はピ
ザ、パン、フランスクロワッサンのようなベーカリ製品
に対し製造する。油脂は植物または動物起源、例えばバ
ター脂肪またはマーガリンでよい。穀粉はベーカリ分野
で使用する任意型のものである。水結合剤、塩および/
または糖の存在は生地の水分活性awを減少し、生地系
の天然ミクロフローラの発達を限定するのに有用であ
る。
【0023】実質的に酸素を含まない雰囲気とは、1.
5%より少ない酸素を有する雰囲気であり、この雰囲気
は窒素および二酸化炭素単独または組み合せたものであ
る。これらのガス含量は0〜100%と非常に広い範囲
である。ガスでは、%は容量である。実質的に酸素を含
まない組み合せを有する事実は重要である。これは長期
貯蔵寿命の可能性を有することができ、数週後生地の良
好なテクスチャーを維持することができる。
5%より少ない酸素を有する雰囲気であり、この雰囲気
は窒素および二酸化炭素単独または組み合せたものであ
る。これらのガス含量は0〜100%と非常に広い範囲
である。ガスでは、%は容量である。実質的に酸素を含
まない組み合せを有する事実は重要である。これは長期
貯蔵寿命の可能性を有することができ、数週後生地の良
好なテクスチャーを維持することができる。
【0024】包装内の生地は塊形で、または例えばヨー
ロッパ特許第158,590号明細書に記載のすぐ使用
できるロール片形でよい。
ロッパ特許第158,590号明細書に記載のすぐ使用
できるロール片形でよい。
【0025】消費者に対する便宜性の理由で、生地はボ
ール紙で保護することが好ましい。ボール紙の型は重要
ではないが、食品領域で相容性の材料でなければならな
い。このボール紙が存在すると生地の膨脹による逆止め
バルブの閉塞を回避することもできる。生地を紙(分離
用紙、ベーキング用紙または他の型の紙)で包むと逆止
めバルブ閉塞の危険性を回避できる。最後に、逆止めバ
ルブは生地から十分な間隔を置くことが好ましい。
ール紙で保護することが好ましい。ボール紙の型は重要
ではないが、食品領域で相容性の材料でなければならな
い。このボール紙が存在すると生地の膨脹による逆止め
バルブの閉塞を回避することもできる。生地を紙(分離
用紙、ベーキング用紙または他の型の紙)で包むと逆止
めバルブ閉塞の危険性を回避できる。最後に、逆止めバ
ルブは生地から十分な間隔を置くことが好ましい。
【0026】本発明はさらに上記組み合せの製造方法に
関する。この方法では生地は生活酵母を少なくとも水お
よび穀粉と混合して製造し、生地はロールまたは片に
し、包装系に配置し、逆止めバルブを包装に適用し、包
装は脱気し、ガスをフラッシングし、そして密閉する。
関する。この方法では生地は生活酵母を少なくとも水お
よび穀粉と混合して製造し、生地はロールまたは片に
し、包装系に配置し、逆止めバルブを包装に適用し、包
装は脱気し、ガスをフラッシングし、そして密閉する。
【0027】上記のように、乾燥形または湿潤形の任意
の酵母を上記濃度で使用することができる。
の酵母を上記濃度で使用することができる。
【0028】水は通常16℃以下の温度で使用し、一部
の水は固体形、すなわち氷で使用することが好ましい。
氷の使用割合は通常6〜10部の水に対し1〜2部の氷
である。
の水は固体形、すなわち氷で使用することが好ましい。
氷の使用割合は通常6〜10部の水に対し1〜2部の氷
である。
【0029】使用装置は段階装置で、図6で詳細に説明
する。生地は熱成形包装にロールまたは片で入れた後、
逆止めバルブを適用し、包装は0.07〜0.01バー
ル圧に脱気する。この工程は最高量の酸素の排気に必要
であり、従ってアセンブリーの酸素含量は1.5%以下
である。
する。生地は熱成形包装にロールまたは片で入れた後、
逆止めバルブを適用し、包装は0.07〜0.01バー
ル圧に脱気する。この工程は最高量の酸素の排気に必要
であり、従ってアセンブリーの酸素含量は1.5%以下
である。
【0030】脱気を行なった後、窒素および二酸化炭素
を単独または組み合せてガスフラッシングを行なう。ア
センブリーのこれらのガス導入量は重要ではないが、4
0〜80%CO2 を含むことが好ましい。
を単独または組み合せてガスフラッシングを行なう。ア
センブリーのこれらのガス導入量は重要ではないが、4
0〜80%CO2 を含むことが好ましい。
【0031】組み合せの密閉後、異る組み合せを別々の
片に切断し、8℃未満の温度で4時間未満置く。これは
上記貯蔵温度で少なくとも4週の貯蔵寿命を有する生成
物を保証するために必要である。
片に切断し、8℃未満の温度で4時間未満置く。これは
上記貯蔵温度で少なくとも4週の貯蔵寿命を有する生成
物を保証するために必要である。
【0032】本発明はさらに冷蔵下に保持する生地に関
する。この生地は43〜62%の穀粉、5〜23%の脂
肪、0.01〜1%の酵母、1.0〜2.5%の食塩ま
たは糖、および23〜33%の水を含有する。
する。この生地は43〜62%の穀粉、5〜23%の脂
肪、0.01〜1%の酵母、1.0〜2.5%の食塩ま
たは糖、および23〜33%の水を含有する。
【0033】食塩または糖の含有は水分活性の低下に必
要である。使用穀粉は上記した。脂肪は植物または動物
脂肪で、例えば小麦グルテン油またはマーガリンであ
る。別の態様によれば、生地はさらに0.5〜1.5%
のエタノールを含有する。
要である。使用穀粉は上記した。脂肪は植物または動物
脂肪で、例えば小麦グルテン油またはマーガリンであ
る。別の態様によれば、生地はさらに0.5〜1.5%
のエタノールを含有する。
【0034】最後に本発明は、包装の容器を熱成形する
要素、生地を容器内に配置する要素、容器上端に逆止め
バルブを有する上部ウエブを引き渡す要素、包装内部に
ガスフラッシングし、上端で上部ウエブを密閉する要素
および各組み合せを切断する要素を含む本発明組み合せ
の製造系に関する。
要素、生地を容器内に配置する要素、容器上端に逆止め
バルブを有する上部ウエブを引き渡す要素、包装内部に
ガスフラッシングし、上端で上部ウエブを密閉する要素
および各組み合せを切断する要素を含む本発明組み合せ
の製造系に関する。
【0035】以下に図面を引用して記載する、図中図1
は本発明アセンブリーの透視図である、図2は図1の断
面図である、図3は本発明アセンブリーの第2態様の断
面図である、図4aはゴグリオバルブの断面図および図
4bは上部ウエブの上面図である。図5aはパックマン
バルブの上面図および図5bは図5aの紙の中心部分の
断面図である、図6は図1のアセンブリーの製造作業図
である。
は本発明アセンブリーの透視図である、図2は図1の断
面図である、図3は本発明アセンブリーの第2態様の断
面図である、図4aはゴグリオバルブの断面図および図
4bは上部ウエブの上面図である。図5aはパックマン
バルブの上面図および図5bは図5aの紙の中心部分の
断面図である、図6は図1のアセンブリーの製造作業図
である。
【0036】組み合せ1は強化用リブ3を供された、従
って使用材料の厚さをさらに低減できる底部ウエブの熱
成形容器2である。この場合、底部ウエブとして600
μの厚さを有するPET/PEの複合シートを使用す
る。底部ウエブはフレンジ6を有する。
って使用材料の厚さをさらに低減できる底部ウエブの熱
成形容器2である。この場合、底部ウエブとして600
μの厚さを有するPET/PEの複合シートを使用す
る。底部ウエブはフレンジ6を有する。
【0037】例1に従って製造した生地片4はボール紙
5上に置き、熱成形底部ウエブ2に配置する。上部ウエ
ブ7は底部ウエブのフレンジ6の周辺で密封する。この
上部ウエブは二酸化炭素を排出させる逆止めバルブ8を
含む。このバルブは貯蔵中アセンブリーの膨脹およびそ
の爆発を避けるために形成され、二酸化炭素を排出する
ことができる。このバルブは内圧が大気圧より3〜7ミ
リバール高くなると直ちに作動する。
5上に置き、熱成形底部ウエブ2に配置する。上部ウエ
ブ7は底部ウエブのフレンジ6の周辺で密封する。この
上部ウエブは二酸化炭素を排出させる逆止めバルブ8を
含む。このバルブは貯蔵中アセンブリーの膨脹およびそ
の爆発を避けるために形成され、二酸化炭素を排出する
ことができる。このバルブは内圧が大気圧より3〜7ミ
リバール高くなると直ちに作動する。
【0038】内部雰囲気は1.5%より少ない酸素を含
み、窒素:二酸化炭素比は50/50である。通常、バ
ルブは生地の膨脹によりバルブが閉塞する危険を回避す
るように配置する。
み、窒素:二酸化炭素比は50/50である。通常、バ
ルブは生地の膨脹によりバルブが閉塞する危険を回避す
るように配置する。
【0039】図3は態様を示す。この場合、バルブ9は
生地の側面近くに配置される。この場合、熱成形底部ウ
エブ10には周囲全体に肩11を設ける。生地12はボ
ール紙13に配置される。バルブ9は肩11に関しては
上部ウエブ14の構成要素である。生地が成長しすぎて
もバルブ9に達することは実際に不可能である。使用材
料は図1と同じである。
生地の側面近くに配置される。この場合、熱成形底部ウ
エブ10には周囲全体に肩11を設ける。生地12はボ
ール紙13に配置される。バルブ9は肩11に関しては
上部ウエブ14の構成要素である。生地が成長しすぎて
もバルブ9に達することは実際に不可能である。使用材
料は図1と同じである。
【0040】図4aおよび4bは相当する逆止めバルブ
8を有する図1の上部ウエブ7を一層正確に示す。バル
ブは包装内部に配置される。このバルブは孔31を有す
る基板30、弾性膜円盤32および空気孔34を有する
キャップ33を含む。上部ウエブ7は基板30の同中心
円区域Aで密閉され、ガスを排出するために小さな切り
口35を供する。包装内圧が増大すると、膜円盤32は
上方に移動し、CO2を流出させる。圧が下がると、膜
円盤32は図4aに示すように戻る。
8を有する図1の上部ウエブ7を一層正確に示す。バル
ブは包装内部に配置される。このバルブは孔31を有す
る基板30、弾性膜円盤32および空気孔34を有する
キャップ33を含む。上部ウエブ7は基板30の同中心
円区域Aで密閉され、ガスを排出するために小さな切り
口35を供する。包装内圧が増大すると、膜円盤32は
上方に移動し、CO2を流出させる。圧が下がると、膜
円盤32は図4aに示すように戻る。
【0041】図5aおよび5bはパックマンバルブを示
す。このバルブも上部ウエブに配置される。この解決の
最大の利点は上部ウエブはバルブを形成し包装に何も見
えないことである。上部ウエブ40は2層ラミネート4
1,42により形成される。部分B(図5a)では、2
層は接着されず、流路46はガスを流出させるために形
成される。2層41,42はシリコーン油により区域B
で固着する。内層42を刺して、孔43を形成し、外層
41に相当する孔44,45も作製し、ラミネートの上
部を膨化させ、流路を通してガスを流出させる46。
す。このバルブも上部ウエブに配置される。この解決の
最大の利点は上部ウエブはバルブを形成し包装に何も見
えないことである。上部ウエブ40は2層ラミネート4
1,42により形成される。部分B(図5a)では、2
層は接着されず、流路46はガスを流出させるために形
成される。2層41,42はシリコーン油により区域B
で固着する。内層42を刺して、孔43を形成し、外層
41に相当する孔44,45も作製し、ラミネートの上
部を膨化させ、流路を通してガスを流出させる46。
【0042】図6は組み合せの製造図を示す。リール1
5は熱成形材料16を熱成形装置17に段階的に供給す
る。この熱成形は当業者に既知の加熱および真空成形に
より行なう。底部ウエブの冷却後、生地片18は形成キ
ャビティに入れる。上部ウエブ22に対するリール19
は逆止めバルブ23を適用するため装置20に供給す
る。バルブを上部ウエブに配置後、後者は上部ウエブが
密封される場合、密封装置21に入る。この密封は最初
に真空ポンプ(図示せず)のような真空装置ですべての
酸素を系から排気することにより行なう。この工程後、
アセンブリーは50/50比の窒素および二酸化炭素に
よりガスフラッシングし、最後に約150℃の温度で密
閉する。最終アセンブリー排出口が封鎖21されると、
個々の片24に切断し、次にできるだけ早く冷却しなけ
ればならない。
5は熱成形材料16を熱成形装置17に段階的に供給す
る。この熱成形は当業者に既知の加熱および真空成形に
より行なう。底部ウエブの冷却後、生地片18は形成キ
ャビティに入れる。上部ウエブ22に対するリール19
は逆止めバルブ23を適用するため装置20に供給す
る。バルブを上部ウエブに配置後、後者は上部ウエブが
密封される場合、密封装置21に入る。この密封は最初
に真空ポンプ(図示せず)のような真空装置ですべての
酸素を系から排気することにより行なう。この工程後、
アセンブリーは50/50比の窒素および二酸化炭素に
よりガスフラッシングし、最後に約150℃の温度で密
閉する。最終アセンブリー排出口が封鎖21されると、
個々の片24に切断し、次にできるだけ早く冷却しなけ
ればならない。
【0043】本発明に従って、少なくとも28日間冷蔵
下に保持する酵母をベースとする生地を連続的に製造す
ることができる。次例は本発明を説明するためのもので
ある。
下に保持する酵母をベースとする生地を連続的に製造す
ることができる。次例は本発明を説明するためのもので
ある。
【0044】例1 ltiパン酵母NCIMB 40612(ブダペスト条
約に従って1994年1月28日National C
ollection of Industrial a
nd Marine Bacteria Ltd,(N
CIMB),P.O.Box 31,135 Abbe
y Road,Aberdeen AB98DG,英国
に寄託)を0.1%(乾物)量で60%の穀粉、30%
の水、8%のマーガリンおよび1.8%のNaClと混
合する。数分混捏後、生地は260gの片に切断し、図
1の包装に入れ、包装は図4による製造ラインで密封す
る。アセンブリーの雰囲気は50%CO2 および50%
N2である。この生地は約8℃の冷蔵下に4週貯蔵す
る。直接250℃で10〜15分ベーキングする。ベー
キングした生地は伝統的方法によりパン酵母で醗酵させ
た生地のものに非常に近い味とテクスチャーを有する。
約に従って1994年1月28日National C
ollection of Industrial a
nd Marine Bacteria Ltd,(N
CIMB),P.O.Box 31,135 Abbe
y Road,Aberdeen AB98DG,英国
に寄託)を0.1%(乾物)量で60%の穀粉、30%
の水、8%のマーガリンおよび1.8%のNaClと混
合する。数分混捏後、生地は260gの片に切断し、図
1の包装に入れ、包装は図4による製造ラインで密封す
る。アセンブリーの雰囲気は50%CO2 および50%
N2である。この生地は約8℃の冷蔵下に4週貯蔵す
る。直接250℃で10〜15分ベーキングする。ベー
キングした生地は伝統的方法によりパン酵母で醗酵させ
た生地のものに非常に近い味とテクスチャーを有する。
【0045】例2 0.1%の例1と同じ酵母を60.5%の穀粉、6.3
%の植物脂肪、1.8%NaCl、1%のエタノールお
よび30.2%の水と混合する。例1と同じ包装を使用
し、生地は約8℃で4週貯蔵する。アセンブリーのバル
ブの存在によりアセンブリーの膨脹は回避され、ベーキ
ングした生地は伝統的方法により製造した生地と同じ性
質(砕けやすさ、テクスチャー、味)を有する。
%の植物脂肪、1.8%NaCl、1%のエタノールお
よび30.2%の水と混合する。例1と同じ包装を使用
し、生地は約8℃で4週貯蔵する。アセンブリーのバル
ブの存在によりアセンブリーの膨脹は回避され、ベーキ
ングした生地は伝統的方法により製造した生地と同じ性
質(砕けやすさ、テクスチャー、味)を有する。
【0046】例3 0.02%の通常の市販パン酵母を60.5%の穀粉、
6.3%の植物脂肪、1.8%NaCl、1%のエタノ
ールおよび30.2%の水と混合する。混捏後、生地は
本発明アセンブリーに入れ、密封する。アセンブリーの
バルブの存在によりアセンブリーの膨脹は回避され、ベ
ーキングした生地は伝統的方法に従って製造した生地と
同じ性質(砕けやすさ、テクスチャー、味)を有する。
6.3%の植物脂肪、1.8%NaCl、1%のエタノ
ールおよび30.2%の水と混合する。混捏後、生地は
本発明アセンブリーに入れ、密封する。アセンブリーの
バルブの存在によりアセンブリーの膨脹は回避され、ベ
ーキングした生地は伝統的方法に従って製造した生地と
同じ性質(砕けやすさ、テクスチャー、味)を有する。
【0047】例4 0.1%のLTIパン酵母を44.0%の穀粉、26.
7%の植物/動物マーガリン/バター、1.6%NaC
l、2.1%シュクロース、1.0%エタノール、14
0ppmアスコルビン酸(穀粉基準)および24.5%
の水(11%は氷水)と混合する。混合後、生地は分割
し、積層にし、シートにし、カットし、ロールにし、包
装し、冷却する。生地は最高温度8℃で少なくとも4週
貯蔵する。クロワッサンにロールした後、通例のオーブ
ンで200℃で20〜25分ベーキングし、砕けやす
さ、テクスチャーおよび味の良好な性質を有する製品を
得る。
7%の植物/動物マーガリン/バター、1.6%NaC
l、2.1%シュクロース、1.0%エタノール、14
0ppmアスコルビン酸(穀粉基準)および24.5%
の水(11%は氷水)と混合する。混合後、生地は分割
し、積層にし、シートにし、カットし、ロールにし、包
装し、冷却する。生地は最高温度8℃で少なくとも4週
貯蔵する。クロワッサンにロールした後、通例のオーブ
ンで200℃で20〜25分ベーキングし、砕けやす
さ、テクスチャーおよび味の良好な性質を有する製品を
得る。
【0048】例5 上記例でLTI酵母を0.02%の通常のパン酵母と置
き換えることにより、上記と同じ性質を有するクロワッ
サンを得る。
き換えることにより、上記と同じ性質を有するクロワッ
サンを得る。
【図1】本発明アセンブリーの透視図である。
【図2】図1のアセンブリーの断面図である。
【図3】本発明アセンブリーの第2態様の断面図であ
る。
る。
【図4】aはGoglioバルブの断面図である。bは
上部ウエブの上面図である。
上部ウエブの上面図である。
【図5】aはPackmannバルブの上面図である。
bは図5aの紙の中心部分の断面図である。
bは図5aの紙の中心部分の断面図である。
【図6】図1のアセンブリーの製造ラインを示す。
1 組み合せ 2 基部ウエブ 3 強化リブ 4 生地 5 ボール紙 6 フレンジ 7 上部ウエブ 8 逆止めバルブ 9 逆止めバルブ 10 底部ウエブ 11 底部ウエブの肩 12 生地 13 ボール紙 14 上部ウエブ 15 リール 16 熱成形材料 17 熱成形装置 18 生地 19 リール 20 逆止めバルブ適用装置 21 密封装置 22 上部ウエブ 23 逆止めバルブ 24 個々に切断された組み合せ 30 基板 31 孔 32 弾性膜円盤 33 キャップ 34 空気孔 35 切り口 40 上部ウエブ 41 2層ラミネート(外層) 42 2層ラミネート(内層) 43 孔 44 孔 45 孔 46 流路 A 基板の同中心円部分 B 2層が接着されない部分
Claims (19)
- 【請求項1】 経時的にガスを発生する生活酵母をベー
スとする生地生成物および生地生成物を収納する密封包
装系の組み合せであって、包装系は本質的に酸素不透過
性材料の容器、ガス圧がある最低値を越える時に容器か
らガスを流出させ、ガス圧が最低値以下に低下した時容
器内に酸素の流入を防止するために閉じる容器と連合し
て作動するバルブ要素および実質的に酸素を含まない生
地周囲の雰囲気を含む、上記組み合せ。 - 【請求項2】 包装は熱成形方式またはフローパック方
式である、請求項1記載の組み合せ。 - 【請求項3】 熱成形用包装材料は次の複合シート:P
ET/PE、PP/EVOH/PEおよびPVC/PE
から採用する、請求項1または2に記載の組み合せ。 - 【請求項4】 包装材料は75〜1000μの厚さを有
する、請求項1から3のいずれか1項に記載の組み合
せ。 - 【請求項5】 生地は0.01〜1%の酵母を含有す
る、請求項1から4のいずれか1項に記載の組み合せ。 - 【請求項6】 生地は2.5%までの食塩および糖のう
ちから採用した化合物を含有する、請求項1から5のい
ずれか1項に記載の組み合せ。 - 【請求項7】 酵母はlti−酵母である、請求項1か
ら5のいずれか1項に記載の組み合せ。 - 【請求項8】 実質的に酸素を含まない雰囲気は窒素お
よび二酸化炭素を単独または組み合せて含み、酸素含量
は1.5%未満である、請求項1から7のいずれか1項
に記載の組み合せ。 - 【請求項9】 逆止めバルブはゴグリオ型またはラック
マン型のものである、請求項1から8のいずれか1項に
記載の組み合せ。 - 【請求項10】 生地は58〜62%の穀粉、5〜9%
の脂肪、0.01〜1%の酵母、1.0〜2.5%の食
塩または糖および27〜33%の水を含有する、請求項
1から9のいずれか1項に記載の組み合せ。 - 【請求項11】 生地は0.5〜1.5%のエタノール
を含有する、請求項10記載の組み合せ。 - 【請求項12】 生地は生活酵母を少なくとも水および
穀粉と混合して製造し、生地はロールに巻きまたは片に
し、包装系に配置し、逆止めバルブを包装に適用し、包
装を脱気し、ガスフラッシングし、密封する、請求項1
から11のいずれか1項に記載の組み合せの製造方法。 - 【請求項13】 酵母と水および穀粉の混合は冷水で行
なう、請求項12記載の方法。 - 【請求項14】 脱気は0.07〜0.01バールまで
行なう、請求項12または13記載の方法。 - 【請求項15】 ガスフラッシングは単独または組み合
せた窒素および二酸化炭素により行なう、請求項12か
ら14のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項16】 密封後、アセンブリーは4時間未満内
に8℃未満の温度にする、請求項12から15のいずれ
か1項に記載の方法。 - 【請求項17】 43〜62%の穀粉、5〜23%の脂
肪、0.01〜1%の酵母、1.0〜2.5%の食塩ま
たは糖および23〜33%の水を含有する、請求項1か
ら11のいずれか1項記載の組み合せに配置した生地。 - 【請求項18】 0.5〜1.5%のエタノールを含有
する、請求項17記載の生地。 - 【請求項19】 包装の容器を熱成形する要素、生地を
容器に配置する要素、逆止めバルブを有する上部ウエブ
を容器上端に引き渡す要素、包装内部にガスフラッシン
グし、上端の上部ウエブを密封する要素および各組み合
せを切断する要素を含む、請求項1から11のいずれか
1項記載の組み合せの製造系。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT941040446 | 1994-03-16 | ||
| EP94104044 | 1994-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07313045A true JPH07313045A (ja) | 1995-12-05 |
| JP3017654B2 JP3017654B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=8215775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7055927A Expired - Fee Related JP3017654B2 (ja) | 1994-03-16 | 1995-03-15 | 生地を含むアセンブリーおよびその製造法 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6733803B1 (ja) |
| EP (1) | EP0672349B1 (ja) |
| JP (1) | JP3017654B2 (ja) |
| CN (1) | CN1083695C (ja) |
| AT (1) | ATE167025T1 (ja) |
| AU (1) | AU703155B2 (ja) |
| BR (1) | BR9501092A (ja) |
| CA (1) | CA2143473C (ja) |
| DE (1) | DE69502856T2 (ja) |
| DK (1) | DK0672349T3 (ja) |
| ES (1) | ES2118459T3 (ja) |
| FI (1) | FI951184A7 (ja) |
| HK (1) | HK1011846A1 (ja) |
| NO (1) | NO950997L (ja) |
| ZA (1) | ZA951478B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| RU2160991C2 (ru) * | 1995-06-05 | 2000-12-27 | Зэ Пиллсбери Кампани | Упакованный заквашенный продукт |
| FR2744597B1 (fr) * | 1996-02-14 | 1998-04-03 | Rodriguez Pierre | Conditionnement naturel longue duree des olives de pays |
| DE59808070D1 (de) | 1998-06-24 | 2003-05-28 | Alcan Tech & Man Ag | Verschlussmembrane mit Überdruckventil |
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| FR2788664A1 (fr) * | 1999-01-21 | 2000-07-28 | Maryse Devora | Procede de fabrication d'une patisserie et pates de patisserie adaptees a un tel procede |
| DE69932031T2 (de) | 1999-04-09 | 2006-10-19 | Société des Produits Nestlé S.A. | Packung enthaltend gekühlten Teig |
| DK1042956T3 (da) * | 1999-04-09 | 2006-10-02 | Nestle Sa | Belagt pizzadej |
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