JPH0731332Y2 - カップ式飲料自動販売機の原料売切検出装置 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機の原料売切検出装置Info
- Publication number
- JPH0731332Y2 JPH0731332Y2 JP1988079035U JP7903588U JPH0731332Y2 JP H0731332 Y2 JPH0731332 Y2 JP H0731332Y2 JP 1988079035 U JP1988079035 U JP 1988079035U JP 7903588 U JP7903588 U JP 7903588U JP H0731332 Y2 JPH0731332 Y2 JP H0731332Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- sold
- material box
- beverage vending
- type beverage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、原料箱に貯蔵されている粉粒体の原料と冷水
または温水と混合して所望の飲料を販売するカップ式飲
料自動販売機における、原料箱内の原料の売切を検出す
るための原料売切検出装置に関する。
または温水と混合して所望の飲料を販売するカップ式飲
料自動販売機における、原料箱内の原料の売切を検出す
るための原料売切検出装置に関する。
従来、原料箱内の粉粒体原料の売切を検出する装置とし
ては、実開昭57−88287号公報(光導電素子方式)、実
開昭57−92285号公報(圧電素子方式)及び特開昭59−1
73896号公報(超音波素子方式)等で既に知られてい
る。
ては、実開昭57−88287号公報(光導電素子方式)、実
開昭57−92285号公報(圧電素子方式)及び特開昭59−1
73896号公報(超音波素子方式)等で既に知られてい
る。
前記のような原料の売切検出装置を第4図の例を用いて
説明すると、1(1a,1b,1c,1d)は複数の原料箱、2(2
a,2b,2c,2d)は原料箱1内に貯蔵されている各種原料、
3(3a,3b,3c,3d)は各原料箱1毎に取付けられている
原料売切検出用のセンサ、4はセンサ3からの原料売切
信号を受信する受信部(ch1,ch2,ch3,ch4)、5はCPU等
で構成されており、原料売切制御の他、自動販売機の各
種制御を行う制御部、6は原料吐出用モータ、7は各セ
ンサ3用の共通電源で、該電源7はセンサ3に対して常
時通電を行っている。
説明すると、1(1a,1b,1c,1d)は複数の原料箱、2(2
a,2b,2c,2d)は原料箱1内に貯蔵されている各種原料、
3(3a,3b,3c,3d)は各原料箱1毎に取付けられている
原料売切検出用のセンサ、4はセンサ3からの原料売切
信号を受信する受信部(ch1,ch2,ch3,ch4)、5はCPU等
で構成されており、原料売切制御の他、自動販売機の各
種制御を行う制御部、6は原料吐出用モータ、7は各セ
ンサ3用の共通電源で、該電源7はセンサ3に対して常
時通電を行っている。
この構成において、原料箱内に原料有のときにはセンサ
3は負荷有状態となり、原料無のときにはセンサ3は無
負荷状態となり、この状態を受信部4で受信して原料の
売切を検出しており、センサ3が無負荷状態となると、
各原料箱1毎に設けたch1〜ch4いずれかの受信部4へ原
料の売切信号が送信され、売切信号を受信した受信部で
は該売切信号を制御部5へ送信する。そして、制御部5
では各飲料別に売切制御(売切ランプ点灯,販売停止
等)を行う。
3は負荷有状態となり、原料無のときにはセンサ3は無
負荷状態となり、この状態を受信部4で受信して原料の
売切を検出しており、センサ3が無負荷状態となると、
各原料箱1毎に設けたch1〜ch4いずれかの受信部4へ原
料の売切信号が送信され、売切信号を受信した受信部で
は該売切信号を制御部5へ送信する。そして、制御部5
では各飲料別に売切制御(売切ランプ点灯,販売停止
等)を行う。
前述の従来装置においては、センサ3は常時通電されて
いるため、センサの劣化が激しく、初期の感度を維持す
る期間、すなわち寿命が短くなる(通常1〜2年未
満)。特に振動系の素子の場合において問題となるケー
スが多い。
いるため、センサの劣化が激しく、初期の感度を維持す
る期間、すなわち寿命が短くなる(通常1〜2年未
満)。特に振動系の素子の場合において問題となるケー
スが多い。
また、センサの寿命が短くなると、それだけ部品の交換
回数が多くなり、コストが高くとなるとともに、面倒な
交換作業が増える等の問題があった。
回数が多くなり、コストが高くとなるとともに、面倒な
交換作業が増える等の問題があった。
本考案は前述の問題に鑑みてなされたものであり、原料
の売切検出を行いつつ、センサの寿命を延ばすことので
きるカップ式飲料自動販売機の原料売切検出装置を提供
することを目的とする。
の売切検出を行いつつ、センサの寿命を延ばすことので
きるカップ式飲料自動販売機の原料売切検出装置を提供
することを目的とする。
本考案は第1図に示すように、 原料箱A内に貯蔵されている粉粒体原料と冷水または温
水と混合して所望の飲料を販売するカップ式飲料自動販
売機において、 原料箱A内に貯蔵されている原料の有無を検出する検出
手段Bと、各原料箱A毎の原料の吐出回数または飲料の
販売回数の少なくともいずれか一方を計数する計数手段
Cと、計数手段Cの計数値を各原料箱A毎に記憶する記
憶手段Dと、記憶手段Dの値が所定値に達したことを判
定する判定手段Eと、判定手段Eの判定の結果、所定値
に達したならば、検出手段Bを駆動する制御手段Fとを
備えIことにより達成される。
水と混合して所望の飲料を販売するカップ式飲料自動販
売機において、 原料箱A内に貯蔵されている原料の有無を検出する検出
手段Bと、各原料箱A毎の原料の吐出回数または飲料の
販売回数の少なくともいずれか一方を計数する計数手段
Cと、計数手段Cの計数値を各原料箱A毎に記憶する記
憶手段Dと、記憶手段Dの値が所定値に達したことを判
定する判定手段Eと、判定手段Eの判定の結果、所定値
に達したならば、検出手段Bを駆動する制御手段Fとを
備えIことにより達成される。
本考案によれば、原料箱内の原料の吐出回数が所定回数
に達する毎に売切検出用の検出手段を駆動して原料箱内
の原料の売切を検出することにより、検出手段を連続通
電する必要を無くす。
に達する毎に売切検出用の検出手段を駆動して原料箱内
の原料の売切を検出することにより、検出手段を連続通
電する必要を無くす。
第2図及び第3図を用いて、本考案の実施例を説明す
る。
る。
第2図において、第4図と同一部分については同一符号
を付す。
を付す。
8は原料箱毎の原料吐出回数或いは飲料毎の販売回数を
記憶する記憶手段としてのRAM等のメモリ(カウン
タ)、9(ch1,ch2,ch3,ch4)は制御部5からの検出信
号によりセンサ3(検出手段)に原料有無の検出指令を
発信する発信部、10は電源スイッチである。
記憶する記憶手段としてのRAM等のメモリ(カウン
タ)、9(ch1,ch2,ch3,ch4)は制御部5からの検出信
号によりセンサ3(検出手段)に原料有無の検出指令を
発信する発信部、10は電源スイッチである。
なお、制御部5,受信部3及び発信部9で、制御手段,計
数手段,判定手段としての機能を持っている。
数手段,判定手段としての機能を持っている。
また、センサ3の取付位置は前記所定回数より多く原料
の残る位置に取付なければならない。
の残る位置に取付なければならない。
この構成において、第2図のフローチャートを参照しな
がら、動作を説明する。
がら、動作を説明する。
まず、ステップS1で、電源スイッチ10がオンされると、
ステップS2へ進む。ステップS2ではメモリ8の記憶値を
リセットし、ステップS3へ進む。ステップS3では、飲料
の販売有か否かを判断し、販売が行わなければ(分岐
N)、ステップS1へ戻り、周知の飲料販売が行われると
(分岐Y)、ステップS4へ進む。ステップS4では、販売
されたメモリ8の飲料販売回数の記憶値を+1し、ステ
ップS5へ進む。ステップS5では、何れかの飲料の販売回
数が例えば“5"回に達したか否かを判断し、達していな
ければ(分岐N)、ステップS1へ戻り、販売回数が5回
に達すると(分岐Y)、ステップS6へ進む。ステップS6
では、販売回数が5回に達した飲料の記憶値をクリア
し、ステップS7へ進む。ステップS7では、制御部5より
発信部9に検出信号を出力し、発信部9は5回に達した
飲料(原料)の原料箱のセンサ3を通電し、ステップS8
へ進む。ステップS8では、原料3が売切か否かをセンサ
3によって検出し、原料3が売切でなければ(分岐
N)、ステップS1へ戻り、原料3が売切であれば、ステ
ップS9へ進む。ステップS9では、従来と同様、各原料箱
1毎に設けた受信部4へ原料の売切信号が送信され、売
切信号を受信した受信部4では該売切信号を制御部5へ
送信する。そして、制御部5では各飲料別に売切制御
(売切ランプ点灯,販売停止等)を行う。
ステップS2へ進む。ステップS2ではメモリ8の記憶値を
リセットし、ステップS3へ進む。ステップS3では、飲料
の販売有か否かを判断し、販売が行わなければ(分岐
N)、ステップS1へ戻り、周知の飲料販売が行われると
(分岐Y)、ステップS4へ進む。ステップS4では、販売
されたメモリ8の飲料販売回数の記憶値を+1し、ステ
ップS5へ進む。ステップS5では、何れかの飲料の販売回
数が例えば“5"回に達したか否かを判断し、達していな
ければ(分岐N)、ステップS1へ戻り、販売回数が5回
に達すると(分岐Y)、ステップS6へ進む。ステップS6
では、販売回数が5回に達した飲料の記憶値をクリア
し、ステップS7へ進む。ステップS7では、制御部5より
発信部9に検出信号を出力し、発信部9は5回に達した
飲料(原料)の原料箱のセンサ3を通電し、ステップS8
へ進む。ステップS8では、原料3が売切か否かをセンサ
3によって検出し、原料3が売切でなければ(分岐
N)、ステップS1へ戻り、原料3が売切であれば、ステ
ップS9へ進む。ステップS9では、従来と同様、各原料箱
1毎に設けた受信部4へ原料の売切信号が送信され、売
切信号を受信した受信部4では該売切信号を制御部5へ
送信する。そして、制御部5では各飲料別に売切制御
(売切ランプ点灯,販売停止等)を行う。
このように、原料箱毎の原料吐出回数或いは飲料毎の販
売回数が所定回数に達したときに、前述のように原料の
売切検出を行うものである。
売回数が所定回数に達したときに、前述のように原料の
売切検出を行うものである。
なお、原料の売切検出信号はセンサ3にて原料の有無を
充分検出できる時間を予め設定しておき、自動的に消滅
するようにしておけばよい。
充分検出できる時間を予め設定しておき、自動的に消滅
するようにしておけばよい。
本考案は、原料の吐出回数或いは飲料の販売回数が所定
回数に達する毎に原料売切検出用のセンサを駆動するこ
とにより、センサの連続通電時に比べ、大幅に電源通電
時間を短縮でき、センサの寿命を大幅に延ばすことがで
きる等の効果が得られる。
回数に達する毎に原料売切検出用のセンサを駆動するこ
とにより、センサの連続通電時に比べ、大幅に電源通電
時間を短縮でき、センサの寿命を大幅に延ばすことがで
きる等の効果が得られる。
第1図は本考案の構成を示すクレーム対応図、第2図は
本考案の実施例を構成を示すブロック図、第3図は第2
図における動作説明を行うためのフローチャート、第4
図は本考案の従来技術の一例を示すブロック図である。 1……原料箱、2……原料、3……センサ、4……受信
部、5……制御部、8……メモリ(カウンタ)、9……
発信部、10……電源スイッチ。
本考案の実施例を構成を示すブロック図、第3図は第2
図における動作説明を行うためのフローチャート、第4
図は本考案の従来技術の一例を示すブロック図である。 1……原料箱、2……原料、3……センサ、4……受信
部、5……制御部、8……メモリ(カウンタ)、9……
発信部、10……電源スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】原料箱内に貯蔵されている粉粒体原料と冷
水または温水と混合して所望の飲料を販売するカップ式
飲料自動販売機において、原料箱内に貯蔵されている原
料の有無を検出する検出手段と、各原料箱毎の原料の吐
出回数または飲料の販売回数の少なくともいずれか一方
を計数する計数手段と、該計数手段の計数値を各原料箱
毎に記憶する記憶手段と、該記憶手段の値が所定値に達
したことを判定する判定手段と、該判定手段の判定の結
果、所定値に達したならば、前記検出手段を駆動する制
御手段とを備えたことを特徴とするカップ式飲料自動販
売機の原料売切検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079035U JPH0731332Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カップ式飲料自動販売機の原料売切検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988079035U JPH0731332Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カップ式飲料自動販売機の原料売切検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022781U JPH022781U (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0731332Y2 true JPH0731332Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31303924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988079035U Expired - Lifetime JPH0731332Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | カップ式飲料自動販売機の原料売切検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731332Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6068917B2 (ja) * | 2012-10-15 | 2017-01-25 | ホシザキ株式会社 | ディスペンサ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181199A (ja) * | 1975-01-13 | 1976-07-15 | Glory Kogyo Kk | Ekitaihanbaiki |
| JPS61143282U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-09-04 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP1988079035U patent/JPH0731332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022781U (ja) | 1990-01-10 |
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