JPH0731343Y2 - ファンクション表示回路 - Google Patents

ファンクション表示回路

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JPH0731343Y2
JPH0731343Y2 JP10847587U JP10847587U JPH0731343Y2 JP H0731343 Y2 JPH0731343 Y2 JP H0731343Y2 JP 10847587 U JP10847587 U JP 10847587U JP 10847587 U JP10847587 U JP 10847587U JP H0731343 Y2 JPH0731343 Y2 JP H0731343Y2
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JP
Japan
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light emitting
switch
emitting diode
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function
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JP10847587U
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和男 福田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は例えばテープカセット部、コンパクトディスク
部、チューナ部等を有する複合音響機器の操作モードを
表示するファンクション表示回路に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来のファンクション表示回路の一例を第2図に示す。
同図において(LED1)〜(LED5)は発光ダイオードで、
夫々アノードが電源(+B)に接続されており、点灯に
より夫々テープカセット部(TA)、レコード部(Phon
o)、コンパクトディスク部(CD)、テレビ部(TV)、
及びチューナ部(Tu)の作動を表示する。(SW0)〜(S
W4)は多連型のプッシュスイッチで、スイッチ(SW1)
〜(SW4)は夫々OFF側端子或いはON側端子が前記発光ダ
イオード(LED1)〜(LED5)のカソードに接続されてい
る。またスイッチ(SW4)の非切換側端子は抵抗(R)
を介して接地されており、更にスイッチ(SW2)〜(SW
4)をOFF側に切換えることによりスイッチ(SW1)〜(S
W4)が直列に接続される。尚、スイッチ(SW1)は切換
端子を有していない。
さて以上の様に構成されるファンクション表示回路にお
いて、スイッチ(SW0)を閉成すると、スイッチ(SW1)
〜(SW4)が全てOFF側に切換えられ、即ち発光ダイオー
ド(LED1)のカソードがアースされて発光ダイオード
(LED1)が点灯される。次にスイッチ(SW1)を閉成す
ると、スイッチ(SW1)のみがON側に切換えられ、発光
ダイオード(LED1)が消灯されると共に上記と同様にし
て発光ダイオード(LED2)が点灯される。そして以下同
様にスイッチ(SW2)・(SW3)・(SW4)を閉成する
と、これに応答して発光ダイオード(LED3)・(LED4)
・(LED5)が点灯される。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 ところで上記実施例の場合では電源線路を含め、発光ダ
イオード部(1)からは6本のリード線(L1)〜(L6)
が必要となる。この為、発光ダイオード部(1)とスイ
ッチ回路とが独立して機器に配設されている場合には6
本のリード線に対して半田づけ等を施さなければなら
ず、煩雑な作業が必要となっていた。そこで本考案は、
発光ダイオード部から引出されるべきリード線を削減で
きる様なファンクション表示回路を提供せんとするもの
である。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記問題点に鑑み本考案は閉成によりスイッチング端子
をアース(若しくは電源)に接続する複数のファンクシ
ョンスイッチと、このファンクションスイッチの開閉に
連動し閉成によりスイッチング端子を電源(若しくはア
ース)に接続する複数の補助スイッチと、直列に接続す
ることにより所定の閉ループを形成する複数の発光ダイ
オードと、この発光ダイオードの接続点から引出された
リード線とを備え、前記ファンクションスイッチの閉成
により対応する発光ダイオードに点灯電圧が印加される
様に前記ファンクションスイッチ及び補助スイッチのス
イッチング端子を前記リード線に接続する構成とした。
(ホ)作用 発光ダイオードを直列に接続して所定の閉ループを形成
し、斯かる閉ループにおける発光ダイオード間の接続点
からリード線を引出す構成とすることにより、複数の発
光ダイオードに対してリード線を共用することができ
る。
(ヘ)実施例 以下本考案の一実施例について第1図を用いて説明す
る。
発光ダイオード(LED1)(LED2)(LED3)はその導通方
向が同じになる様に直列に接続されて1つの閉ループを
構成している。また発光ダイオード(LED4)及び(LED
5)は夫々(LED2)及び(LED1)に導通方向が逆になる
様に並列に接続されている。また閉ループ上における発
光ダイオード間の接続点(A)(B)(C)からはリー
ド線(L1)(L2)(L3)が引出されている。
(SW0)〜(SW4)は多連型スイッチで、そのON側或いは
OFF側切換端子がプリント基板(図示せず)上のパター
ン(P1)(P2)(P3)に接続されている。(SW1−0)
(SW1−4)はスイッチ(SW0)〜(SW4)に夫々連動す
る多連型の補助スイッチで、即ちスイッチ(SW0)が閉
成されると補助スイッチ(SW1−0)がこれに連動して
閉成され、以下同様にスイッチ(SW1)・(SW2)・(SW
3)・(SW4)に対応して夫々開閉される。斯かる補助ス
イッチ(SW1−0)〜(SW1−4)のON側或いはOFF側切
換端子は前記パターン(P1)(P2)(P3)のいずれかに
接続されている。
尚、スイッチ(SW4)の非切換端子は抵抗(R)を介し
て接地されており、また補助スイッチ(SW1−4)の非
切換端子は電源に接続されている。また前述したリード
線(L1)(L2)(L3)は夫々パターン(P1)(P2)(P
3)に接続されている。
次に以上の様に構成される本実施例の動作について説明
する。
今、操作者がテープカセット部(TA)を動作させるべく
スイッチ(SW0)を閉成したとする。するとこれにより
スイッチ(SW1)〜(SW4)がOFF側に切換えられパター
ン(P3)が斯かるスイッチ(SW1)〜(SW4)及び抵抗
(R)を介して接地される。また前記スイッチ(SW0)
の閉成に連動して補助スイッチ(SW1−0)が閉成さ
れ、これにより補助スイッチ(SW1−1)〜(SW1−4)
がOFF側に切換えられる。従ってパターン(P1)が電源
(+B)に接続される。斯様にパターン(P1)が電源
に、パターン(P3)がアースに接続されると、斯かるパ
ターン(P1)(P3)に接続されているA点及びB点間に
電位差が生じ、発光ダイオード(LED1)が点灯する。他
の発光ダイオードについては電位差の方向が発光ダイオ
ードの順方向と反対になるため点灯しない。従ってスイ
ッチ(SW0)を閉成することによりテープカセット部(T
A)の動作を表示する発光ダイオード(LED1)のみが点
灯する。
次にコンパクトディスク部(CD)のスイッチ(SW2)が
閉成されると、スイッチ(SW2)の切換端子がON側に切
換えられると共に補助スイッチ(SW1−2)の切換端子
がON側に切換られ、パターン(P2)が電源(+B)に、
パターン(P1)がアースに接続される。斯様にパターン
(P1)及び(P2)が夫々アース及び電源に接続される
と、接続点B及びA間に発光ダイオード(LED3)の順方
向に電源が流れる様に電位差が生じ、発光ダイオード
(LED3)が点灯する。尚この様に接続点B−A間に電位
差が生じると、発光ダイオード(LED4)及び(LED5)に
同様に順方向に電圧が印加されるが、発光ダイオード
(LED3)が点灯しているため、接続点B−A間の電位差
は発光ダイオードの点灯電圧(Vf)に保たれ、このため
発光ダイオード(LED4)及び(LED5)にはこの点灯電圧
が分圧されてVf/2の電圧しか夫々に印加されず、以って
これら発光ダイオード(LED4)及び(LED5)は点灯しな
い。従ってコンパクトディスク部(CD)のスイッチ(SW
2)を閉成すると対応する発光ダイオード(LED3)のみ
が点灯する。
以下同様にスイッチ(SW1),(SW3)及び(SW4)を閉
成することにより発光ダイオード(LED2),(LED4)及
び(LED5)が点灯する。
(ト)考案の効果 以上本考案に依れば発光ダイオードに電圧を供給するべ
く引出されるリード線の数を削減することができ、従来
技術に比してリード線の半田付工数を減少させることが
できる等、優れた効果を奏することができる。また実施
例の如く閉ループを形成する発光ダイオードに更に他の
表示を行なう発光ダイオードを導通方向に逆にして並列
に接続する構成とすると、リード線の本数を著しく減少
することができより効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す図、第2図は他の実施
例を示す図である。 (LED1)〜(LED5)……発光ダイオード、(SW0)〜(S
W4)……ファンクションスイッチ、(SW1−0)〜(SW1
−4)……補助スイッチ、(L1)〜(L3)……リード
線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】閉成によりスイッチング端子をアース(若
    しくは電源)に接続する複数のファンクションスイッチ
    と、このファンクションスイッチの開閉に連動し閉成に
    よりスイッチング端子を電源(若しくはアース)に接続
    する複数の補助スイッチと、直列に接続されることによ
    り所定の閉ループを形成する複数の発光ダイオードと、
    斯かる発光ダイオードの接続点から引出されたリード線
    とを備え、 前記ファンクションスイッチの閉成により対応する発光
    ダイオードに点灯電圧が印加される様に前記ファンクシ
    ョンスイッチ及び補助スイッチのスイッチング端子を前
    記リード線に接続する構成としたことを特徴とするファ
    ンクション表示回路。
JP10847587U 1987-07-15 1987-07-15 ファンクション表示回路 Expired - Lifetime JPH0731343Y2 (ja)

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JP10847587U JPH0731343Y2 (ja) 1987-07-15 1987-07-15 ファンクション表示回路

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JPS6415290U JPS6415290U (ja) 1989-01-25
JPH0731343Y2 true JPH0731343Y2 (ja) 1995-07-19

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