JPH07313655A - とりわけアルペンスキー板のようなスキー板の圧力の自然な配分を変更するためのインターフェイス装置 - Google Patents

とりわけアルペンスキー板のようなスキー板の圧力の自然な配分を変更するためのインターフェイス装置

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JPH07313655A
JPH07313655A JP7111634A JP11163495A JPH07313655A JP H07313655 A JPH07313655 A JP H07313655A JP 7111634 A JP7111634 A JP 7111634A JP 11163495 A JP11163495 A JP 11163495A JP H07313655 A JPH07313655 A JP H07313655A
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JP
Japan
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ski
probe
pedestal
bearing
connecting rod
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JP7111634A
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Joel Arduin
アルデュエン ジョエル
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Salomon SAS
Original Assignee
Salomon SAS
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A63C5/00Skis or snowboards
    • A63C5/06Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices
    • A63C5/07Skis or snowboards with special devices thereon, e.g. steering devices comprising means for adjusting stiffness
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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    • A63C9/00Ski bindings
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 雪面に対してスキー板からの圧力の自然な配
分を変化させるために、スキー靴とスキー板の間に設け
るインターフェイス装置における改良を提供する。 【構成】 第一の台座(14)と、スキー板に一体連結
される第二の台座(21)と、靴底の一端部を支持する
ため、および靴が及ぼす支承応力の変化を捕捉するため
に設けられる第一の可動探触子(13)と、靴底の第二
端部を支持するため、およびこの端部の支承応力の変化
を捕捉できるために設けられる第二の可動探触子(1
2)と、上記台座(14、21)に上記探触子(12、
13)の各々により捕捉される支承応力の変化を伝達す
るために設けられる、該両探触子と該台座との間に延在
する連結手段(10、20、30、35)とで構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、滑走面におけるスキー板(とり
わけ、アルペンスキー板)の圧力の自然な配分を変更す
るための界面(インターフェイス)装置に関する。
【0002】アルペンスキーを実施するために使用され
るスキー板は、スキーヤーの靴が前部締め具要素と後部
締め具要素によって保持される比較的長い板からなる。
スキー靴と締め具要素はスキー板のほぼ中央区域に位置
する。スキー板自体は休止時に自然な反りを有し、それ
により中央区域はスキー板の前端部および後端部に対し
て自然に持ち上がっている。更に、スキー板はその内部
構造に由来する撓曲性を有する。スキー実施の際、スキ
ー板は、スキーヤーから受ける各種応力だけでなく、滑
走する地面からの応力に応えて弾性的に変形する。
【0003】本特許出願人名義の欧州特許出願第530
449号により、スキーヤーが自分のスキー板に作用さ
せる垂直応力に応じて、雪面に対するスキー板の圧力分
布を動的に変更する界面装置が知られている。この装置
は垂直方向に可動性を有する探触子を含み、この探触子
はスキー靴から来る垂直応力を捕捉し、それを前部締め
具要素に伝達する。該応力は傾動部材を介して伝達さ
れ、実施態様の1において、この応力は、一方では傾動
部材に、また他方では締め具要素の台座にヒンジ連結さ
れるほぼ水平な連結板を介して伝達される。
【0004】この装置は良好な結果をもたらすが、靴底
の一部分のみの支承力の変化に反応する。
【0005】本発明の一目的は、この種の装置にスキー
板に対する靴底の支承力の変化に対してより鋭敏である
ように改良することにある。
【0006】本発明の別の一目的は、スキー板に対する
動的作用がもっと枢動性の高いスキー板を所望するか、
もっと操縦性の高い(すなわち、操縦中にもっと安定性
の高い)スキー板を所望するかに応じて選択できる界面
装置を提案することにある。
【0007】本発明の別の一目的は、製造のもっと簡単
な装置を提案することにある。
【0008】これら諸目的および以下の記載中に現れる
その他の目的は、下記に定義する本発明の界面装置によ
り解決する。
【0009】本発明による界面(インターフェイス)装
置は、第一の締め具要素に近接してスキー板に一体連結
される第一の台座と、第二の締め具要素に近接してスキ
ー板に一体連結される第二の台座と、スキー靴の靴底の
1の端部を支持するためおよびスキー靴が及ぼす支承応
力の変化を捕捉するために設けられる第一の可動な探触
子とを含む。この界面装置は、スキー靴の靴底の第二の
端部を支持するためおよび該端部の支承応力の変化を捕
捉するために設けられる第二の可動な探触子、およびこ
の探触子に捕捉される支承応力の変化を該台座に伝達す
るために設けられる、2の探触子と底板との間に延在す
る連結手段とを有することを特徴とする。
【0010】スキー靴が2の探触子に懸架状態で乗るこ
とにより、スキー板は、スキー靴の前後端部の一方また
は他方の支承応力の変化に反応できる。
【0011】更に、使用される連結手段の性質により、
支承力の変化は、雪に密着させるか、または反対に、ス
キー板の一方または他方の端部を持ち上げるという結果
をもたらすことができる。
【0012】本発明は、以下の記載および添付図を参照
することにより、より良く理解されよう。
【0013】図1は、スキー板1の中央区域を示す側面
図である。締め具要素3と4がこの中央区域でスキー板
上に乗っている。
【0014】締め具要素3と4は、適宜な型式である。
前部締め具要素3は、公知のようにして、スキー靴の前
端部を保持するための顎部5を有する。この顎部は本体
6に担持され、また本体自体は締め具要素をスキー板に
結合する基板7上に乗っている。
【0015】同様にして、後部締め具要素4は本体9に
担持される顎部8を有する。本体9は、該本体を前方へ
弾性的に押し戻す「反跳ばね」と呼ばれるばねの作用
で、スキー板の長手方向に向けられた、スライダーに合
わせて基板10に沿い滑動可能に取り付けられる。
【0016】スキー靴の靴底が乗る支承板12、13も
同じく締め具要素3、4のそれぞれに配設されるが、こ
れら支承板については後で更に詳しく述べることにす
る。
【0017】本装置は、スキー板上のスキー靴の支承応
力の変化を捕捉するようにした第一の可動探触子を含
む。図1の示す実施態様において、この探触子は、靴底
の後端部を乗せる支承板13により形成される。この支
承板13はスライダー10の前方へ向かう延長部を形成
する。該支承板はスライダーに組み込むか、または付け
加えてもよい。
【0018】該支承板はほぼ垂直方向に可動性を有す
る。図示の実施態様において、スライダー10は、実際
に、スキー板に一体的に連結される台座14を介してス
キー板に接続される。スライダーは、台座の後部分に位
置する横断方向水平軸を中心としてヒンジ連結される。
図示の例において、この軸は仮想軸であり、台座14の
補完的収納部と共働するスライダーの後部に位置するフ
ラップ15との共働で具体化される。他の適宜な手段も
可能である。
【0019】台座14内にあるスライダー10の収納部
は、スライダーの前側では、垂直方向に僅かに広がって
いる。スライダー10の後部は、フラップ15の箇所
で、台座内に垂直方向の遊びなしに保持されるのが好ま
しい。
【0020】弾性変形可能な材料製のブロック17でス
ライダーの前部分を台座の収納部内で台座から一段高く
保持するのが有利である。ブロック17は緩衝性能を有
することができる。
【0021】止め具で上方へ向かうスライダーの行程を
制限するのが好ましい。この止め具は、例えば台座14
の側縁部の2の折返し部19からなる。
【0022】しかしながら、正常な位置では、スライダ
ーと止め具19との間に垂直方向の遊びが在っても良
い。
【0023】したがって、スライダー10は、支承板1
3に加わる垂直応力の作用で、台座14の収納部内で揺
動することができる。下方へ向かう基板の運動はブロッ
ク17の圧縮を引き起す。
【0024】同様にして、前部支承板12は、スキー靴
の前部がスキー板に及ぼす支承応力の変化を捕捉するた
めに設けられる第二の可動探触子となる。
【0025】前部締め具要素3は平板部材20を介して
スキー板に連結され、その前部分は軸22を中心とし
て、スキー板に一体固定される台座21にヒンジ連結さ
れる。
【0026】支承板12は、この平板部材20の後部分
に位置する。
【0027】該平板部材20は、弾性変形可能な材料製
のブロック25により、スキー板の上面から一段高く保
持される。場合によって、このブロック25は緩衝性能
を有する。
【0028】上方へ向かう平板部材20の回転運動を止
め具で制限するのが好ましい。この止め具は、例えばス
キー板に一体連結される翼部26からなり、かつ端部が
基板の上方で折り曲げられる台座の後部分に位置する。
【0029】したがって、支承板12は、靴底の前端部
が及ぼす支承応力に応じて、軸22を中心として揺動で
きる。この運動はブロック25の圧縮を生ずる。
【0030】更に、連結手段が2の探触子12、13を
台座14、21に連結する。
【0031】この手段は、支承板12のための平板部材
20と支承板13のためのスライダー10とを含む。こ
れら2の部材は、それ自体がスキー板と一体の台座21
および台座14にヒンジ連結される。
【0032】更に、該連結手段は小連結棒または傾動部
材、あるいはその他適宜な手段を含み、その配置はスキ
ー板の撓曲に関して求められる効果で決まる。
【0033】図1と図2に示す実施態様において、連結
手段は、前部締め具要素用に小連結棒30を含み、この
小連結棒は、平板部材20の後部分とスキー板に一体連
結される軸受31にヒンジ連結部を介して接続される。
既に言及した垂直保持用翼部26は、軸受31に一体的
に連結することができる。
【0034】該小連結棒と板部材との間のヒンジ連結軸
は32で略示され、軸受31とのヒンジ連結軸は33で
略示される。軸33は、平板部材20と台座21との間
のヒンジ連結軸22よりもスキー板に対して低い位置に
あるのが好ましい。
【0035】軸受31は、平板部材20の後部分よりも
前方に位置しており、このことにより、該小連結棒30
は前方から後方に、また下方から上方に傾斜する。
【0036】該小連結棒30は、ブロック25との共働
により、平板部材20の後端部をスキー板の上面上方に
懸架状態で保持する。
【0037】平板部材20とスキー板と小連結棒30と
でこのように形成される構造体の形状を考慮して、スキ
ー靴が探触子12に及ぼす下方へ向かう付勢は、軸32
を後退させ、かつ軸22を介して、後方へ向かう付勢を
台座21に作用させようとし、この付勢は、スキー板内
で、その前端部を引き上げようとする撓曲モーメントに
なって現れる。この種の撓曲モーメントがスキー板の枢
動性を瞬間的に高めることは知られている。すなわち、
スキー板の枢動性はスキー板の前端部が雪に及ぼす圧力
を軽減させる結果として向上する。
【0038】更に、連結手段は小連結棒35を後方に含
む。この小連結棒の下部分は、軸36を中心として、台
座14またはスキー板と一体の部材にヒンジ連結され
る。該小連結棒35の上部分は前方へ伸びる押し棒38
に軸37を中心としてヒンジ連結され、その前端部は小
連結棒30と平板部材20との間でヒンジ連結軸32に
接続される。
【0039】後部小連結棒35は前方から後方に、また
上方から下方に傾斜する。
【0040】探触子13は、押し棒38とのヒンジ連結
箇所で小連結棒35に単に支承状態にある。
【0041】探触子13に及ぶ下方へ向かう付勢力は、
小連結棒35により、前方に向かう水平方向の力に変換
され、また押し棒38により前部構造体に伝達される。
このような圧力は上述の付勢力と逆の作用をする(すな
わち、スキー板の前端部を雪に押しつけようとする撓曲
モーメントを誘起する)。押し棒により伝達される水平
方向の力の反作用は、軸36の箇所で後部台座14によ
り受け継がれる。この反作用はスキー板の後端部を雪に
押しつけようとする。
【0042】スキー板の前端部に、また場合によっては
その後端部に、及ぼされるこの種の撓曲モーメントがス
キー板の操縦性を一層高める(すなわち、その軌道上で
の安定性を高める)ことが知られている。実際、雪に対
するスキー板の圧力は瞬間的に前方へ、また場合によっ
ては後方へずれる。
【0043】スキー靴の支承応力の変化によって付勢さ
れるものが前部探触子12である場合、前部構造体の変
形もまた押し棒38に影響を及ぼして、この押し棒と小
連結棒35とを後退させようとする。探触子13が小連
結棒35に単に支承状態にあるので、この押し棒は、後
退するとき、探触子13を引き起こそうとする。止め具
19に対するスライダー10の位置によっては、この運
動は阻止されるか、または可能となる。この状況におい
てスライダーの上昇を可能にするために、止め具19
は、最初、スライダー10の上に離れているのが好まし
い。このことにより、押し棒の後退によってスキー板に
誘起される反作用は重要ではない。場合により、押し棒
38の後退を緩和するため弾性クッションをスライダー
10と止め具19の間に介装する。
【0044】したがって、上述の実施態様はスキー板に
対して2の異なる効果を有し、それによれば探触子12
または13はスキー靴によって付勢される(すなわち、
実際にスキーヤーが自分の体重をスキー板の前方または
後方に掛ける)。
【0045】これら異なる効果の大きさは、それぞれ、
スキー板の上面に対する異なる軸の高さおよび小連結棒
の傾斜と長さに依存する。これは当業者に理解できるこ
とである。
【0046】変形として、スペイサー40を、スキー板
上において、前部探触子12と後部探触子13との間に
配置する。このスペイサーは、靴底の中央区域を支持す
るためのものである。該スペイサーは、押し棒を通過さ
せるための適宜な寸法の中央くり抜き部を有する。
【0047】したがって、靴底の支承力の変化は、ある
いは前部探触子に、あるいは後部探触子に生じ、かつ靴
底が傾動する一種の横断方向中央ヒンジ連結部を形成す
るスペイサーのために、2の探触子に同時に生ずること
はできない。このスペイサー40はその高さを調節する
ことができる。該スペイサーを一方または他方の探触子
に近接させて配置することもできる。
【0048】図3は、一変形実施態様を示す。この変形
態様によれば、前部構造体は、一方では平板部材20が
台座21を介してスキー板に接続され、他方では小連結
棒30と軸受31に接続される、前述の場合と同じ型式
のものである。後方では、上記小連結棒35が、後部締
め具要素の台座44の側方翼部に担持される横断方向軸
43を中心として枢動可能に取り付けられる傾動部材4
2に置き替えられる。この傾動部材は、探触子13の箇
所でスライダー10の下に嵌入されるほぼ水平な分岐部
45を後方に有する。軸43の箇所で、該傾動部材は上
記のものに類似する押し棒48のための第二の横断方向
軸47を有し、その他端部は該端部を小連結棒30に連
結するヒンジ連結軸32に連結される。
【0049】この変形態様は、前述の実施態様とほぼ同
じように機能し、小連結棒35の役割は、ここでは、傾
動部材42がその代りをする。
【0050】スキー靴は2の懸架型支承部によってスキ
ー板に支承され、この支承部はスキー靴がそれらの各々
に及ぼす支承応力を捕捉する。スキー靴が該支承部の一
方または他方に及ぼす支承応力の変化はスキー板に伝達
されて、スキー板の撓曲に対して動的な効果を引き起
す。
【0051】スキー板と一体の台座と探触子間の連結
は、スキー靴の前部または後部の支承の変化の作用によ
りスキー板に誘発させたいと望む枢動効果または案内効
果に応じて決まる。
【0052】他の手段を傾動部材42の代わりに用い得
ることは言うまでもない。同様に、前部小連結棒30を
傾動部材42またはその他の適宜な手段に代えることが
できよう。
【0053】本発明は、上述の諸実施態様に限定されな
い。特に、前部探触子と後部探触子に対する支承の変化
によってスキー板に加わる作用は異なる可能性があり、
とりわけ小連結棒30、35の逆の傾斜により、あるい
は傾動部材の軸43、47を逆にすることにより、逆に
なる。更に、上述の諸実施態様において、スキー板の撓
曲に対する作用は、主としてスキー板の前端部に現れ
る。このことも限定的ではなく、該作用をもっと直接的
に後端部に作用させることもできよう。
【0054】本発明は、冒頭の特許請求の範囲に定義す
るように、各種変形およびそれらの均等物をも包含す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の非限定的な第一実施態様による装置を
示す側面図である。
【図2】図1の装置の上面図である。
【図3】本発明の一変形実施態様を示す側面図である。
【符号の説明】
3、4 締め具要素 10 基板 12、13 支承板 14、44、21 台座 20 平板部材 22 軸 30、35 小連結棒 38、48 押し棒 40 スペイサー 42 傾動部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の締め具要素(4)に近接してスキ
    ー板に一体連結される第一の台座(14、44)と;第
    二の締め具要素(3)に近接してスキー板に一体連結さ
    れる第二の台座(21)と;靴底の一端部を支持するた
    め、および靴が及ぼす支承応力の変化を捕捉するために
    設けられる第一の可動探触子(13)と;靴底の第二端
    部を支持するため、および該端部の支承応力の変化を捕
    捉するために設けられる第二の可動探触子(12)と;
    前記台座(14、21、44)に前記探触子によって捕
    捉された支承応力の変化を伝達するために設けられる、
    前記両探触子と前記台座との間に延在する連結手段(1
    0、20、30、35、38、42、48)とを含むこ
    とを特徴とする、雪面に対してスキー板からの圧力の自
    然な配分を変化させるために、スキー靴とスキー板の間
    に設けるインターフェイス装置。
  2. 【請求項2】 前記第二の探触子(12)が、横断方向
    軸(22)を中心として前記第二の台座(21)にヒン
    ジ連結される平板部材(20)の端部辺りで揺動可能に
    取り付けられることを特徴とする請求項1による装置。
  3. 【請求項3】 前記連結手段が押圧棒(38、48)を
    含み、その一端が前記揺動可能な平板部材(20)の端
    部にヒンジ連結され、またその他端が前記第一の探触子
    (13)に接続されることを特徴とする請求項2による
    装置。
  4. 【請求項4】 前記押圧棒(48)が、該押圧棒の長手
    方向移動により前記第一の探触子の垂直運動を伝達する
    ために配置される傾動部材(42)によって前記第一の
    探触子に接続されることを特徴とする請求項3による装
    置。
  5. 【請求項5】 前記押圧棒(38)が、スキー板と一体
    の軸受にヒンジ連結される斜行小連結棒にヒンジ連結部
    を介して接続されること;および前記第一の探触子(1
    4)が前記押圧棒(38)と前記斜行小連結棒(35)
    のヒンジ連結部に支承状態で乗ることを特徴とする請求
    項3による装置。
  6. 【請求項6】 スキー板に一体連結され、かつ靴底の中
    央部分を支持するためのスペイサー(40)を、前記両
    探触子間に有することを特徴とする請求項1ないし5の
    いずれか1による装置。
JP7111634A 1994-05-16 1995-05-10 とりわけアルペンスキー板のようなスキー板の圧力の自然な配分を変更するためのインターフェイス装置 Withdrawn JPH07313655A (ja)

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FR9406145A FR2719781B1 (fr) 1994-05-16 1994-05-16 Dispositif interface visant à modifier la répartition naturelle de pression d'un ski tel que notamment un ski alpin.
FR9406145 1994-05-16

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DE (1) DE69502881T2 (ja)
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