JPH07313905A - 集塵装置 - Google Patents
集塵装置Info
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- JPH07313905A JPH07313905A JP6109224A JP10922494A JPH07313905A JP H07313905 A JPH07313905 A JP H07313905A JP 6109224 A JP6109224 A JP 6109224A JP 10922494 A JP10922494 A JP 10922494A JP H07313905 A JPH07313905 A JP H07313905A
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- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 床面清掃車を始めとする清掃機器類に採用可
能な、サイクロン方式とフィルタ方式を併用した集塵機
構を有する集塵装置において、高い集塵能力を維持しな
がら、小型、且つ軽量で高いメンテナンス性を可能にし
た、低コストで信頼性の高い集塵装置を提供する事を目
的とする。 【構成】 吸入口4より吸引された、塵を含む吸入空気
は、側板3、及び案内板6で規制され、前記側板3の内
面に沿ってスパイラル状の経路を経由し、排出口9から
上板7上に排出される。この時、サイクロン効果によ
り、吸入空気中の塵の大半が除去される。その後、吸入
空気中に含まれる残りの僅かな塵も、フィルタ12によ
り完全に除去される。従って、前記フィルタ12の早期
目詰まりを防止できる。下板2、及び前記上板7上に溜
まった塵は、塵排出口5,10から、容易に排出される
一方、通常は蓋11により密閉され、塵が漏洩する事が
無い。
能な、サイクロン方式とフィルタ方式を併用した集塵機
構を有する集塵装置において、高い集塵能力を維持しな
がら、小型、且つ軽量で高いメンテナンス性を可能にし
た、低コストで信頼性の高い集塵装置を提供する事を目
的とする。 【構成】 吸入口4より吸引された、塵を含む吸入空気
は、側板3、及び案内板6で規制され、前記側板3の内
面に沿ってスパイラル状の経路を経由し、排出口9から
上板7上に排出される。この時、サイクロン効果によ
り、吸入空気中の塵の大半が除去される。その後、吸入
空気中に含まれる残りの僅かな塵も、フィルタ12によ
り完全に除去される。従って、前記フィルタ12の早期
目詰まりを防止できる。下板2、及び前記上板7上に溜
まった塵は、塵排出口5,10から、容易に排出される
一方、通常は蓋11により密閉され、塵が漏洩する事が
無い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前段にサイクロン方式
の集塵機構、後段にフィルタ方式の集塵機構を兼ね備え
た、集塵装置に関するものである。
の集塵機構、後段にフィルタ方式の集塵機構を兼ね備え
た、集塵装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば床面清掃車においては、微
粉を含む比較的広範囲な大きさの埃を低コストで容易に
除去できるという利点から、フィルタを用いて吸引した
空気から埃を除去する、フィルタ方式の集塵機構を有す
る集塵装置が広く採用されている。
粉を含む比較的広範囲な大きさの埃を低コストで容易に
除去できるという利点から、フィルタを用いて吸引した
空気から埃を除去する、フィルタ方式の集塵機構を有す
る集塵装置が広く採用されている。
【0003】しかし、フィルタ方式の集塵機構を有する
前記集塵装置には、以下に述べる様な問題があった。即
ち、フィルタは使用するにつれ、除去された埃によって
目詰まりしてくる事が避けられない。その結果、空気流
の通過が阻害されて、埃を含有した空気の吸引力が低下
し、前記床面清掃車内に一旦取り込んだ埃が、再び機台
外に漏洩してしまう可能性があった。
前記集塵装置には、以下に述べる様な問題があった。即
ち、フィルタは使用するにつれ、除去された埃によって
目詰まりしてくる事が避けられない。その結果、空気流
の通過が阻害されて、埃を含有した空気の吸引力が低下
し、前記床面清掃車内に一旦取り込んだ埃が、再び機台
外に漏洩してしまう可能性があった。
【0004】又、空気流の通過が阻害されると、消費電
力が増大し、経済性も損なわれる事になる。従って、目
詰まりした前記フィルタは、その都度、洗浄、或いは交
換が必要となる。しかしながら、例えば粉塵といった微
細な埃の多い環境下で清掃する場合、前記フィルタが極
めて早期に目詰まりしてしまう為、前述した該フィルタ
の洗浄、或いは交換作業が頻繁に必要となり、作業性、
及び維持費の点で負担が非常に大きかった。
力が増大し、経済性も損なわれる事になる。従って、目
詰まりした前記フィルタは、その都度、洗浄、或いは交
換が必要となる。しかしながら、例えば粉塵といった微
細な埃の多い環境下で清掃する場合、前記フィルタが極
めて早期に目詰まりしてしまう為、前述した該フィルタ
の洗浄、或いは交換作業が頻繁に必要となり、作業性、
及び維持費の点で負担が非常に大きかった。
【0005】そこで、前述した様なフィルタの目詰まり
を防止する方法として、例えば特開昭59−16402
9(以降、従来技術と呼ぶ。)に開示されている、サイ
クロン方式の集塵機構を併用する構成を応用する事が考
えられる。図8は、前記従来技術に開示されている図で
ある。同図において、ホース接続管18から吸引され
た、埃を含む空気流は、入口20からサイクロン19内
に導かれ、該空気流中の微粉が遠心力により該サイクロ
ン19の内壁に沿って、集塵容器22に落下し、除去さ
れる。前記空気流は、その後出口管23を経由してフィ
ルタ24に到達し、残りの埃が更に取り除かれる。従っ
て、前記フィルタ24に到達する埃中には、微粉が殆ど
含まれていないので、早期に目詰まりする事が無い。
を防止する方法として、例えば特開昭59−16402
9(以降、従来技術と呼ぶ。)に開示されている、サイ
クロン方式の集塵機構を併用する構成を応用する事が考
えられる。図8は、前記従来技術に開示されている図で
ある。同図において、ホース接続管18から吸引され
た、埃を含む空気流は、入口20からサイクロン19内
に導かれ、該空気流中の微粉が遠心力により該サイクロ
ン19の内壁に沿って、集塵容器22に落下し、除去さ
れる。前記空気流は、その後出口管23を経由してフィ
ルタ24に到達し、残りの埃が更に取り除かれる。従っ
て、前記フィルタ24に到達する埃中には、微粉が殆ど
含まれていないので、早期に目詰まりする事が無い。
【0006】前記従来技術は掃除機を対象にしている
が、前記床面清掃車に応用すれば、前述した問題点を解
決する事が期待できる。
が、前記床面清掃車に応用すれば、前述した問題点を解
決する事が期待できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前項に
記載した前記従来技術を前記床面清掃車に応用するに
は、未だ以下に述べる様な問題点があった。即ち、前記
従来技術の構成においては、前記サイクロン19の形状
が円筒形である上、前記集塵容器22、及び前記出口管
23を有する構造になっており、集塵装置全体として
は、かなり大型になってしまう。
記載した前記従来技術を前記床面清掃車に応用するに
は、未だ以下に述べる様な問題点があった。即ち、前記
従来技術の構成においては、前記サイクロン19の形状
が円筒形である上、前記集塵容器22、及び前記出口管
23を有する構造になっており、集塵装置全体として
は、かなり大型になってしまう。
【0008】ところが、一般に床面清掃車は、運転者の
前方視界、及び高操作性の確保、或いは走行系、制御系
機器等のスペースレイアウトとの兼ね合い上、集塵装置
の設置場所、或いは大きさが制限される事が多い。この
様な点を鑑みた場合、前述した様な集塵装置の大型化
は、搭載を妨げる要因となる。勿論、集塵装置の大型化
が、重量増加にも繋がる事は言うまでも無く、床面清掃
車の操作性を悪化させる要因になる。
前方視界、及び高操作性の確保、或いは走行系、制御系
機器等のスペースレイアウトとの兼ね合い上、集塵装置
の設置場所、或いは大きさが制限される事が多い。この
様な点を鑑みた場合、前述した様な集塵装置の大型化
は、搭載を妨げる要因となる。勿論、集塵装置の大型化
が、重量増加にも繋がる事は言うまでも無く、床面清掃
車の操作性を悪化させる要因になる。
【0009】又、前記従来技術の構造は、フィルタのみ
を用いる構造に比べかなり複雑化しており、コストアッ
プに繋がる他、集塵装置の保守、或いは清掃時の作業性
を損なう事になる。本発明は、以上に述べた様な諸問題
を解決するものであり、床面清掃車を始めとする清掃機
器類に採用可能な、サイクロン方式とフィルタ方式を併
用した集塵機構を有する集塵装置において、高い集塵能
力を維持しながら、小型、且つ軽量で高いメンテナンス
性を可能にした、低コストで信頼性の高い集塵装置を提
供する事を目的とする。
を用いる構造に比べかなり複雑化しており、コストアッ
プに繋がる他、集塵装置の保守、或いは清掃時の作業性
を損なう事になる。本発明は、以上に述べた様な諸問題
を解決するものであり、床面清掃車を始めとする清掃機
器類に採用可能な、サイクロン方式とフィルタ方式を併
用した集塵機構を有する集塵装置において、高い集塵能
力を維持しながら、小型、且つ軽量で高いメンテナンス
性を可能にした、低コストで信頼性の高い集塵装置を提
供する事を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明では、前段に設けたサイクロン方式の集塵機構を
経由して、後段に設けたフィルタ方式の集塵機構により
集塵して成る集塵装置において、サイクロン方式の該集
塵機構が、上板、下板、及び該下板の外周端部から該上
板に連なる側板とで構成された箱型形状を有する様にし
た。
本発明では、前段に設けたサイクロン方式の集塵機構を
経由して、後段に設けたフィルタ方式の集塵機構により
集塵して成る集塵装置において、サイクロン方式の該集
塵機構が、上板、下板、及び該下板の外周端部から該上
板に連なる側板とで構成された箱型形状を有する様にし
た。
【0011】
【作用】前記構成によれば、小型且つ軽量な集塵装置が
得られる。又、構造が単純であるので、安価である。更
に、前記側壁、及び前記側板に各々前記塵排出口を設け
たので、塵の排出が容易である。
得られる。又、構造が単純であるので、安価である。更
に、前記側壁、及び前記側板に各々前記塵排出口を設け
たので、塵の排出が容易である。
【0012】更に、両前記塵排出口に開閉可能な蓋を設
けたので、塵の排出作業時以外に、塵が漏洩する事が無
い。更に、フィルタ方式の前記集塵機構を、脱着可能に
積み重ねたので、フィルタ交換の作業性を損なわない。
更に、フィルタ方式の前記集塵装置の他、前記上板も脱
着可能に積み重ねたので、集塵機構の保守、或いは清掃
時の作業が容易である。
けたので、塵の排出作業時以外に、塵が漏洩する事が無
い。更に、フィルタ方式の前記集塵機構を、脱着可能に
積み重ねたので、フィルタ交換の作業性を損なわない。
更に、フィルタ方式の前記集塵装置の他、前記上板も脱
着可能に積み重ねたので、集塵機構の保守、或いは清掃
時の作業が容易である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図を参照し
ながら説明する。図1に、第一の実施例である、集塵装
置1の構造を表す斜視図を示す。同図で、下板2の形状
は、例えば正八角形の任意の隣接する三辺の内、両端の
二辺を相対する方向に延長して、該二辺の間の辺を除い
て成る直角部を有した、七角形である。
ながら説明する。図1に、第一の実施例である、集塵装
置1の構造を表す斜視図を示す。同図で、下板2の形状
は、例えば正八角形の任意の隣接する三辺の内、両端の
二辺を相対する方向に延長して、該二辺の間の辺を除い
て成る直角部を有した、七角形である。
【0014】前述した七角形の形状を有する前記下板2
の外周には、該下板2と垂直になる様に上方に向けて、
側板3が立設されている。前記側板3には、吸入口4
が、前記直角部に繋がる該側板3の角部が該吸入口4の
両側端辺の内の片方となる位置に設けられている。又、
前記側板3には、例えば平板から成る案内板6が、前記
吸入口4の反前記直角部側の側端辺から内部方向に向け
て、該案内板6と、該吸入口4の該直角部側の側端辺に
連続する該側板3との間隔が、少なく共、該吸入口4の
幅以下になる様に伸延され設けられている。
の外周には、該下板2と垂直になる様に上方に向けて、
側板3が立設されている。前記側板3には、吸入口4
が、前記直角部に繋がる該側板3の角部が該吸入口4の
両側端辺の内の片方となる位置に設けられている。又、
前記側板3には、例えば平板から成る案内板6が、前記
吸入口4の反前記直角部側の側端辺から内部方向に向け
て、該案内板6と、該吸入口4の該直角部側の側端辺に
連続する該側板3との間隔が、少なく共、該吸入口4の
幅以下になる様に伸延され設けられている。
【0015】更に、前記側板3には、塵排出口5が、例
えば前記直角部を構成する二辺の内の何れか一方の辺か
ら、一辺を挟んだ辺に設けられている。一方、上板7
は、例えば、その外形が前記下板2の前記直角部を構成
する二辺、及び該二辺から各々両側に一辺を挟んだ二辺
と合致する大きさの正方形の形状を有しており、該上板
7の略中央部には、排出口9が設けられ、前記側板3の
上縁上を脱着可能になっている。
えば前記直角部を構成する二辺の内の何れか一方の辺か
ら、一辺を挟んだ辺に設けられている。一方、上板7
は、例えば、その外形が前記下板2の前記直角部を構成
する二辺、及び該二辺から各々両側に一辺を挟んだ二辺
と合致する大きさの正方形の形状を有しており、該上板
7の略中央部には、排出口9が設けられ、前記側板3の
上縁上を脱着可能になっている。
【0016】又、前記上板7の外周には、該上板7と直
角になる様に上方に向けて、側壁8が延設されている。
更に、前記側壁8には、前記上板7と前記下板2を重ね
た時、前記塵排出口5と一致する位置に、塵排出口10
が設けられている。前記塵排出口10の上辺部には、前
記上板7を前記下板2上に積み重ねた時、該塵排出口1
0、及び前記塵排出口5の両方を密閉できる蓋11が、
矢印Rで示す方向に開閉可能に設けられ、例えば図示し
ないコイルばねにより閉方向に付勢されている。
角になる様に上方に向けて、側壁8が延設されている。
更に、前記側壁8には、前記上板7と前記下板2を重ね
た時、前記塵排出口5と一致する位置に、塵排出口10
が設けられている。前記塵排出口10の上辺部には、前
記上板7を前記下板2上に積み重ねた時、該塵排出口1
0、及び前記塵排出口5の両方を密閉できる蓋11が、
矢印Rで示す方向に開閉可能に設けられ、例えば図示し
ないコイルばねにより閉方向に付勢されている。
【0017】フィルタ12は、外形が前記上板7と同一
形状を有しており、前記側壁8上縁上を脱着可能になっ
ている。次に、以上の様に構成された前記集塵装置1の
作用について、以下に説明する。先ず、前記集塵装置1
は、図2に示す様に、前記側板3の上縁上に前記上板7
が、前記側壁8の上縁上には前記フィルタ12が各々積
み重ねられ、一体構造にされる。
形状を有しており、前記側壁8上縁上を脱着可能になっ
ている。次に、以上の様に構成された前記集塵装置1の
作用について、以下に説明する。先ず、前記集塵装置1
は、図2に示す様に、前記側板3の上縁上に前記上板7
が、前記側壁8の上縁上には前記フィルタ12が各々積
み重ねられ、一体構造にされる。
【0018】この際、前記蓋11は前述した通り、コイ
ルばねで付勢されているので、前記塵排出口5,10
は、該蓋11で密閉された状態に保たれている。その
後、一体構造にされた前記集塵装置1は、図3に示す様
に、例えば床面清掃車17のダストボックス16内に装
着される。該集塵装置1は前述した構成から成る為、軽
量、薄型、且つコンパクトであり、該ダストボックス1
6内の限られた小スペースに設置する事が可能で、前記
床面清掃車17内の集塵装置部分のレイアウトが極めて
容易になると同時に、運転者の前方視界を妨げる事が無
い。又、前記集塵装置1の搭載による重量増加は必要最
小限に留められるので、前記床面清掃車17の経済性、
或いは操作性を何ら損なう事も無い。
ルばねで付勢されているので、前記塵排出口5,10
は、該蓋11で密閉された状態に保たれている。その
後、一体構造にされた前記集塵装置1は、図3に示す様
に、例えば床面清掃車17のダストボックス16内に装
着される。該集塵装置1は前述した構成から成る為、軽
量、薄型、且つコンパクトであり、該ダストボックス1
6内の限られた小スペースに設置する事が可能で、前記
床面清掃車17内の集塵装置部分のレイアウトが極めて
容易になると同時に、運転者の前方視界を妨げる事が無
い。又、前記集塵装置1の搭載による重量増加は必要最
小限に留められるので、前記床面清掃車17の経済性、
或いは操作性を何ら損なう事も無い。
【0019】前記床面清掃車17の運転が開始される
と、床面上の塵13がメインブラシ14の回転により、
メインブラシ室15内に掃き込まれる。前記メインブラ
シ室15内に掃き込まれた前記塵13は、図示しない吸
引装置の吸引力により、空気流に乗って矢印Sに示す経
路を経由して、前記吸入口4内へ引き込まれる。
と、床面上の塵13がメインブラシ14の回転により、
メインブラシ室15内に掃き込まれる。前記メインブラ
シ室15内に掃き込まれた前記塵13は、図示しない吸
引装置の吸引力により、空気流に乗って矢印Sに示す経
路を経由して、前記吸入口4内へ引き込まれる。
【0020】前記吸入口4内に引き込まれた、前記塵1
3を含む空気流は、前記案内板6により断面積が絞ら
れ、流速が加速されると同時に、進行方向が前記側板3
寄りに導かれる。従って、前述と同様の作用が得られれ
ば、前記案内板6は前述した様な平板には限定されず、
例えば、後述する図5中の案内板6aの様に、曲板であ
っても勿論良い。特に曲板であれば、空気流の進行に対
する抵抗を低減できると言う、優れた利点がある。
3を含む空気流は、前記案内板6により断面積が絞ら
れ、流速が加速されると同時に、進行方向が前記側板3
寄りに導かれる。従って、前述と同様の作用が得られれ
ば、前記案内板6は前述した様な平板には限定されず、
例えば、後述する図5中の案内板6aの様に、曲板であ
っても勿論良い。特に曲板であれば、空気流の進行に対
する抵抗を低減できると言う、優れた利点がある。
【0021】その後、前記空気流はその進行方向が前記
側板3、及び前記案内板6によって規制され、図4の矢
印Tで示されるスパイラル状の経路を経由して、前記排
出口9から前記上板7上に排出される。即ち、前記下板
2、前記側板3、前記上板7、及び前記案内板6とで構
成された部材は、この間、サイクロン方式の集塵機構と
して作用し、前記空気流中に含まれていた前記塵13の
大半は、遠心力により前記下板2上の、主に外周部分に
補足、除去される。従って、前述した、前記排出口9か
ら前記上板7上に排出された空気流中には、前記塵13
が殆ど含まれていない。
側板3、及び前記案内板6によって規制され、図4の矢
印Tで示されるスパイラル状の経路を経由して、前記排
出口9から前記上板7上に排出される。即ち、前記下板
2、前記側板3、前記上板7、及び前記案内板6とで構
成された部材は、この間、サイクロン方式の集塵機構と
して作用し、前記空気流中に含まれていた前記塵13の
大半は、遠心力により前記下板2上の、主に外周部分に
補足、除去される。従って、前述した、前記排出口9か
ら前記上板7上に排出された空気流中には、前記塵13
が殆ど含まれていない。
【0022】前記上板7上に排出された空気流は、その
後、前記フィルタ12を通過し、図示しない排出口か
ら、前記ダストボックス16外に排出される。そして、
前記フィルタ12を通過する際、前記空気流中に含まれ
ていた僅かの前記塵13も、ほぼ完全に除去される。従
って、前記フィルタ12において補足される前記塵13
により、該フィルタ12が早期に目詰まりする事は無
く、長期にわたり、該フィルタ12の交換、或いは洗浄
を行う事無く、継続使用が可能になる。
後、前記フィルタ12を通過し、図示しない排出口か
ら、前記ダストボックス16外に排出される。そして、
前記フィルタ12を通過する際、前記空気流中に含まれ
ていた僅かの前記塵13も、ほぼ完全に除去される。従
って、前記フィルタ12において補足される前記塵13
により、該フィルタ12が早期に目詰まりする事は無
く、長期にわたり、該フィルタ12の交換、或いは洗浄
を行う事無く、継続使用が可能になる。
【0023】ところで、前記集塵装置1を使用するにつ
れ、前記塵13が前記下板2上、及び前記上板7上に堆
積してくるが、前記蓋11を開く事で、前記塵排出口
5,10からの排出が極めて容易であり、何ら作業性が
損なわれる事は無い。又、前述した通り、前記蓋11は
コイルばねにより付勢されているので、排出作業時以外
は前記塵排出口5,10は密閉され、前記塵13が漏洩
する心配は無い。
れ、前記塵13が前記下板2上、及び前記上板7上に堆
積してくるが、前記蓋11を開く事で、前記塵排出口
5,10からの排出が極めて容易であり、何ら作業性が
損なわれる事は無い。又、前述した通り、前記蓋11は
コイルばねにより付勢されているので、排出作業時以外
は前記塵排出口5,10は密閉され、前記塵13が漏洩
する心配は無い。
【0024】従って、前記下板2上、及び前記上板7上
に堆積した前記塵13を排出する構成は、前述と同様の
作用が得られれば、前記塵排出口5,10、及び前記蓋
11を用いた構成には限定はされず、他の構成であって
も良い。例えば、前記下板2、及び前記上板7を水平に
スライド可能に設ける構成等が考えられる。又、前記蓋
11の開閉手段は、手動による他、例えばアクチュエー
タ等を用いて、自動化しても勿論良い。更に、前記下板
2上、及び前記上板7上に堆積する前記塵13を検出す
る例えばダストセンサを設けて、該センサの出力によ
り、自動化した前記蓋11の前記開閉手段による開閉時
期を制御する様にすれば、より一層の自動化が図れる。
に堆積した前記塵13を排出する構成は、前述と同様の
作用が得られれば、前記塵排出口5,10、及び前記蓋
11を用いた構成には限定はされず、他の構成であって
も良い。例えば、前記下板2、及び前記上板7を水平に
スライド可能に設ける構成等が考えられる。又、前記蓋
11の開閉手段は、手動による他、例えばアクチュエー
タ等を用いて、自動化しても勿論良い。更に、前記下板
2上、及び前記上板7上に堆積する前記塵13を検出す
る例えばダストセンサを設けて、該センサの出力によ
り、自動化した前記蓋11の前記開閉手段による開閉時
期を制御する様にすれば、より一層の自動化が図れる。
【0025】尚、前述した構成により、前記フィルタ1
2の早期の目詰まりが防止できるとは言っても、フィル
タ方式の集塵機構を採用する限り、その頻度に差こそあ
れ、該フィルタ12の洗浄、或いは交換作業を避ける事
はできない。そして、その様な作業時には、前記フィル
タ12を脱着する必要があるが、前述した様に該フィル
タ12は、前記側壁8上縁上を脱着可能になっているの
で、交換作業は容易である。
2の早期の目詰まりが防止できるとは言っても、フィル
タ方式の集塵機構を採用する限り、その頻度に差こそあ
れ、該フィルタ12の洗浄、或いは交換作業を避ける事
はできない。そして、その様な作業時には、前記フィル
タ12を脱着する必要があるが、前述した様に該フィル
タ12は、前記側壁8上縁上を脱着可能になっているの
で、交換作業は容易である。
【0026】又、メンテナンス作業として、前記下板2
上、或いは前記上板7上の内部を清掃する際には、前記
フィルタ12、及び前記上板7を脱着する必要がある
が、前記同様、脱着作業は容易である上、前記集塵装置
1の構造自体が単純である事も相まって、高い作業性を
得る事ができる。更に、前記集塵装置1の構造が単純で
ある事は、低コスト化にも繋がるのは、言うまでもな
い。
上、或いは前記上板7上の内部を清掃する際には、前記
フィルタ12、及び前記上板7を脱着する必要がある
が、前記同様、脱着作業は容易である上、前記集塵装置
1の構造自体が単純である事も相まって、高い作業性を
得る事ができる。更に、前記集塵装置1の構造が単純で
ある事は、低コスト化にも繋がるのは、言うまでもな
い。
【0027】ところで、前記下板2は、第一の実施例で
示した形状に限定されるものでは無く、同様の集塵能
力、及びメンテナンス性が得られれば、他の形状であっ
ても勿論良い。例えば、第二の実施例である、図5に示
す様な形状であっても良い。同図において、下板2aの
形状は円を基にしており、前記下板2同様に、直角部を
設けてある。側板3a、吸入口4a、塵排出口5a、及
び案内板6aは、第一の実施例における、前記側板3、
前記吸入口4、前記塵排出口5、及び前記案内板6と各
々同様の構成で設けられている。但し、前記案内板6a
は、前記側板3aから連続した曲板で構成されている点
で異なるが、前記案内板6と同様に、平板で構成しても
勿論良い。
示した形状に限定されるものでは無く、同様の集塵能
力、及びメンテナンス性が得られれば、他の形状であっ
ても勿論良い。例えば、第二の実施例である、図5に示
す様な形状であっても良い。同図において、下板2aの
形状は円を基にしており、前記下板2同様に、直角部を
設けてある。側板3a、吸入口4a、塵排出口5a、及
び案内板6aは、第一の実施例における、前記側板3、
前記吸入口4、前記塵排出口5、及び前記案内板6と各
々同様の構成で設けられている。但し、前記案内板6a
は、前記側板3aから連続した曲板で構成されている点
で異なるが、前記案内板6と同様に、平板で構成しても
勿論良い。
【0028】本実施例によれば、前記側板3aに角部が
無くなるので、前記側板3に比べ空気流の抵抗を低減
し、より高い集塵能力を得る事ができる、尚、以上に述
べた各構成は、第一、或いは第二の実施例に限定される
ものでは無く、同様の作用が得られれば、要旨を逸脱し
ない範囲で他の構成であっても良い。以降に述べる他の
実施例についても同様である。
無くなるので、前記側板3に比べ空気流の抵抗を低減
し、より高い集塵能力を得る事ができる、尚、以上に述
べた各構成は、第一、或いは第二の実施例に限定される
ものでは無く、同様の作用が得られれば、要旨を逸脱し
ない範囲で他の構成であっても良い。以降に述べる他の
実施例についても同様である。
【0029】次に、図6には、第三の実施例を示す。同
図においては、第一の実施例における前記吸入口4、或
いは第二の実施例における前記吸入口4aの様な、吸入
口を側板に設ける構成の代わりに、吸入口4bを下板2
bの外周部分の一部に設けている。又、第一の実施例に
おける前記側板3、前記塵排出口5、及び前記案内板6
と各々同様な構成で、側板3b、塵排出口5b、及び案
内板6bが設けられている。
図においては、第一の実施例における前記吸入口4、或
いは第二の実施例における前記吸入口4aの様な、吸入
口を側板に設ける構成の代わりに、吸入口4bを下板2
bの外周部分の一部に設けている。又、第一の実施例に
おける前記側板3、前記塵排出口5、及び前記案内板6
と各々同様な構成で、側板3b、塵排出口5b、及び案
内板6bが設けられている。
【0030】以上の様に構成された本実施例によれば、
空気流を前記下板2bの裏面から取り込む様なレイアウ
トが可能になる。尚、吸入口を設ける位置、及び形状
は、前述してきた各実施例の位置に限定はされず、同様
の集塵能力、及びメンテナンス性が得られれば、他の位
置、及び形状であっても良い。例えば、下板から側板に
かけて、跨いで設ける様な構成が考えられる。
空気流を前記下板2bの裏面から取り込む様なレイアウ
トが可能になる。尚、吸入口を設ける位置、及び形状
は、前述してきた各実施例の位置に限定はされず、同様
の集塵能力、及びメンテナンス性が得られれば、他の位
置、及び形状であっても良い。例えば、下板から側板に
かけて、跨いで設ける様な構成が考えられる。
【0031】図7には、第四の実施例を示す。同図にお
いては、第一の実施例における前記吸入口4、及び前記
案内板6と各々同様な位置に、吸入口4c、及び案内板
6cを設けた上、吸入口4d、及び案内板6dを、隣接
する位置にも併設している。それに伴い、下板2cの形
状は、直角部を二箇所に有する六角形となる。又、第一
の実施例における前記側板3、及び前記塵排出口5と各
々同様の構成で、側板3c、及び塵排出口5cが設けら
れている。
いては、第一の実施例における前記吸入口4、及び前記
案内板6と各々同様な位置に、吸入口4c、及び案内板
6cを設けた上、吸入口4d、及び案内板6dを、隣接
する位置にも併設している。それに伴い、下板2cの形
状は、直角部を二箇所に有する六角形となる。又、第一
の実施例における前記側板3、及び前記塵排出口5と各
々同様の構成で、側板3c、及び塵排出口5cが設けら
れている。
【0032】以上の様に構成された本実施例によれば、
吸入する空気流量を、前述した他の実施例と比較して増
加できるので、集塵能力を大幅に向上させる事が可能で
ある。尚、本実施例は、前述した他の実施例と組み合わ
せても勿論良く、各々の利点を相乗させた集塵装置を得
る事ができる。
吸入する空気流量を、前述した他の実施例と比較して増
加できるので、集塵能力を大幅に向上させる事が可能で
ある。尚、本実施例は、前述した他の実施例と組み合わ
せても勿論良く、各々の利点を相乗させた集塵装置を得
る事ができる。
【0033】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、床面
清掃車を始めとする、サイクロン方式とフィルタ方式を
併用した集塵機構を有する集塵装置において、高い集塵
能力を維持しながら、小型、且つ軽量で高いメンテナン
ス性を可能にした、低コストで信頼性の高い集塵装置を
提供する事ができる。
清掃車を始めとする、サイクロン方式とフィルタ方式を
併用した集塵機構を有する集塵装置において、高い集塵
能力を維持しながら、小型、且つ軽量で高いメンテナン
ス性を可能にした、低コストで信頼性の高い集塵装置を
提供する事ができる。
【図1】 本発明の第一の実施例である、集塵装置の構
造を説明する斜視図である。
造を説明する斜視図である。
【図2】 本発明の第一の実施例である、集塵装置の構
造を説明する斜視図である。
造を説明する斜視図である。
【図3】 本発明の第一の実施例である、集塵装置の作
用を説明する側面図であり、便箋上、一部断面を示して
ある。
用を説明する側面図であり、便箋上、一部断面を示して
ある。
【図4】 本発明の第一の実施例である、集塵装置の作
用を説明する断面図である。
用を説明する断面図である。
【図5】 本発明の第二の実施例である、集塵装置の構
造を説明する一部上面図である。
造を説明する一部上面図である。
【図6】 本発明の第三の実施例である、集塵装置の構
造を説明する一部上面図である。
造を説明する一部上面図である。
【図7】 本発明の第四の実施例である、集塵装置の構
造を説明する一部上面図である。
造を説明する一部上面図である。
【図8】 従来技術を説明する、断面図である。
1…集塵装置、2,2a,2b,2c…下板、3,3
a,3b,3c…側板、4,4a,4b,4c…吸入
口、5,5a,5b,5c…塵排出口、6,6a,6
b,6c,6d…案内板、7…上板、8…側壁、9…排
出口、10…塵排出口、11…蓋、12…フィルタ
a,3b,3c…側板、4,4a,4b,4c…吸入
口、5,5a,5b,5c…塵排出口、6,6a,6
b,6c,6d…案内板、7…上板、8…側壁、9…排
出口、10…塵排出口、11…蓋、12…フィルタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 50/00 E
Claims (17)
- 【請求項1】 前段に設けたサイクロン方式の集塵機構
を経由して、後段に設けたフィルタ方式の集塵機構によ
り集塵して成る集塵装置において、サイクロン方式の該
集塵機構が、上板、下板、及び該下板の外周端部から該
上板に連なる側板とで構成された箱型形状を有している
事を特徴とする、集塵装置。 - 【請求項2】 前記側板の上縁上に、前記上板を脱着可
能に設けた事を特徴とする、請求項1記載の集塵装置。 - 【請求項3】 前記上板と前記下板が、相対し、並行に
設けられけた事を特徴とする、請求項1、或いは請求項
2記載の集塵装置。 - 【請求項4】 前記側板を、前記上板、或いは前記下板
に対し、垂直になる様に設け、連ねた事を特徴とする、
請求項1、請求項2、或いは請求項3記載の集塵装置。 - 【請求項5】 前記側板に吸入口、及び前記上板に排出
口を設けた事を特徴とする、請求項1、請求項2、請求
項3、或いは請求項4記載の集塵装置。 - 【請求項6】 前記上板の略中央部分に前記排出口を設
けた事を特徴とする、請求項5記載の集塵装置。 - 【請求項7】 前記下板が、何れの角も180°未満で
ある多角形の形状を有している事を特徴とする、請求項
1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5、或いは
請求項6記載の集塵装置。 - 【請求項8】 前記下板が、円、或いは楕円の形状を有
している事を特徴とする請求項1、請求項2、請求項
3、請求項4、請求項5、或いは請求項6記載の集塵装
置。 - 【請求項9】 一端が、前記吸入口の両側端部の何れか
一方に繋がり、且つ他端が、前記側板の内部方向に伸延
する、案内板を設けた事を特徴とする、請求項5、請求
項6、請求項7、或いは請求項8記載の集塵装置。 - 【請求項10】 前記案内板と、前記吸入口の両側端部
の内、該案内板が繋がっていない側に連続する前記側板
との間隔が、少なく共、該吸入口幅以下になる様に、該
案内板を設けた事を特徴とする、請求項9記載の集塵装
置。 - 【請求項11】 前記案内板が、平板である事を特徴と
する、請求項9、或いは請求項10記載の集塵装置。 - 【請求項12】 前記案内板が、曲板である事を特徴と
する、請求項9、或いは請求項10記載の集塵装置。 - 【請求項13】 フィルタ方式の前記集塵機構を、前記
上板上に脱着可能に積み重ね、一体構造を有する様にし
た事を特徴とする、請求項1、請求項2、請求項3、請
求項4、請求項5、請求項6、請求項7、請求項8、請
求項9、請求項10、請求項11、或いは請求項12記
載の集塵装置。 - 【請求項14】 前記上板の外周端から上方に側壁を延
設して、フィルタ方式の前記集塵機構を該側壁の上縁上
に脱着可能に積み重ね、一体構造を有する様にした事を
特徴とする、請求項1、請求項2、請求項3、請求項
4、請求項5、請求項6、請求項7、請求項8、請求項
9、請求項10、請求項11、請求項12、或いは請求
項13記載の集塵装置。 - 【請求項15】 前記側壁に塵排出口を設けた事を特徴
とする、請求項14記載の集塵装置。 - 【請求項16】 前記側板に塵排出口を設けた事を特徴
とする、請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請
求項5、請求項6、請求項7、請求項8、請求項9、請
求項10、請求項11、請求項12、請求項13、請求
項14、或いは請求項15記載の集塵装置。 - 【請求項17】 請求項15記載の前記塵排出口、及び
請求項16記載の前記塵排出口に開閉可能な蓋を設けた
事を特徴とする集塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109224A JPH07313905A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 集塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6109224A JPH07313905A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 集塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07313905A true JPH07313905A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14504754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6109224A Pending JPH07313905A (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 集塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07313905A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202506A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Techno Takatsuki Co Ltd | 集塵機構 |
| JP2010104970A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Toyota Motor Corp | エアクリーナ |
| CN105013283A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-04 | 佛山市斯派力管业科技股份有限公司 | 含油大颗粒金属切削物重力除尘器 |
| WO2021189814A1 (zh) * | 2020-03-25 | 2021-09-30 | 美智纵横科技有限责任公司 | 自移动清洁装置的集尘盒及具有其的自移动清洁装置 |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP6109224A patent/JPH07313905A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202506A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Techno Takatsuki Co Ltd | 集塵機構 |
| JP2010104970A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Toyota Motor Corp | エアクリーナ |
| CN105013283A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-11-04 | 佛山市斯派力管业科技股份有限公司 | 含油大颗粒金属切削物重力除尘器 |
| WO2021189814A1 (zh) * | 2020-03-25 | 2021-09-30 | 美智纵横科技有限责任公司 | 自移动清洁装置的集尘盒及具有其的自移动清洁装置 |
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