JPS6340570B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340570B2 JPS6340570B2 JP60050496A JP5049685A JPS6340570B2 JP S6340570 B2 JPS6340570 B2 JP S6340570B2 JP 60050496 A JP60050496 A JP 60050496A JP 5049685 A JP5049685 A JP 5049685A JP S6340570 B2 JPS6340570 B2 JP S6340570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- dust collector
- plate
- airflow
- primary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はグラインダ用集塵機に関するものであ
る。
る。
従来のグラインダ用集塵機としては、実開昭49
−22583号公報に示されているように、箱形の集
塵機本体上に研削砥石を配置し、この研削砥石を
覆うフードを設け、前記集塵機本体内にフアン・
フアンモータを収納し、フアンの吸込側にフイル
タを配置し、このフイルタの吸込側に下方から上
方へ気流方向を切換える第1気流変更板を設け、
前記フードの下面開口を第1気流変更板における
下方への気流通路に直接連通し、フイルタおよび
第1気流変更板の下方に位置してダストボツクス
を着脱自在としたものが公知である。
−22583号公報に示されているように、箱形の集
塵機本体上に研削砥石を配置し、この研削砥石を
覆うフードを設け、前記集塵機本体内にフアン・
フアンモータを収納し、フアンの吸込側にフイル
タを配置し、このフイルタの吸込側に下方から上
方へ気流方向を切換える第1気流変更板を設け、
前記フードの下面開口を第1気流変更板における
下方への気流通路に直接連通し、フイルタおよび
第1気流変更板の下方に位置してダストボツクス
を着脱自在としたものが公知である。
かかる従来のグラインダ用集塵機は、砥石を覆
うフードの下面開口を第1気流変更板における下
方への気流通路に直接連通しているに過ぎないの
で、第1気流変更板の気流変換のみでは粗大粉塵
および火花等の重量の大きいダストを十分に除去
できず、フイルタの焼損や吸引風量を低下を招い
ていた。更に、第1気流変更板の下方に位置して
いるダストボツクス内に収納されたダストが風に
よつて巻上げられてフイルタに至る虞れがあつ
た。
うフードの下面開口を第1気流変更板における下
方への気流通路に直接連通しているに過ぎないの
で、第1気流変更板の気流変換のみでは粗大粉塵
および火花等の重量の大きいダストを十分に除去
できず、フイルタの焼損や吸引風量を低下を招い
ていた。更に、第1気流変更板の下方に位置して
いるダストボツクス内に収納されたダストが風に
よつて巻上げられてフイルタに至る虞れがあつ
た。
本発明は、かかる問題点を解決するためになさ
れたもので、箱形の集塵機本体6上の中央部にグ
ラインダモータ1を配置し、このグラインダモー
タ1の左右両側に研削砥石2を直結し、この両研
削砥石2を覆うフード3を設け、この両フード3
の下面開口を前記集塵機本体6上面に連通し、前
記集塵機本体6内にフアン10・フアンケーシン
グ11およびフアンモータ12を収納し、前記フ
アン10の吸込側にフイルタ9を配置し、このフ
イルタ9の吸込側に下方から上方へ気流方向を切
換える第1気流変更板16を設け、前記フイルタ
9および第1気流変更板16の下方に位置してダ
ストボツクス7を着脱自在に設けてなるグライン
ダ用集塵機において、前記集塵機本体6内を上下
に区画する第1次集塵板8を設け、この第1次集
塵板8より下方に位置する前記集塵機本体6の側
面に吐出口13を設け、この吐出口13と反対側
に位置する前記第1次集塵板8端部に前記集塵機
本体6の側面に隣接する通気孔8aを設け、この
通気孔8aの端面と前記フード3の開口端面との
間に間隔lを設け、前記通気孔8aの上方に隣接
する前記集塵機本体6の側面に開口6aを設け、
この開口6aを開閉する第1次集塵蓋14を取付
け、前記通気孔8aの直下に下方への気流通路を
形成するように前記第1気流変更板16を設け、
この第1気流変更板16に隣接して上方から下方
へ気流を切換える第2気流変更板17を設け、前
記第1気流変更板16および第2気流変更板17
の直下に夫々合致する位置に仕切板7a,7bを
前記ダストボツクス7に形成し、このダストボツ
クス7の着脱面を前記第1次集塵蓋14と同一面
としたことを特徴とするグラインダ用集塵機とし
たものである。
れたもので、箱形の集塵機本体6上の中央部にグ
ラインダモータ1を配置し、このグラインダモー
タ1の左右両側に研削砥石2を直結し、この両研
削砥石2を覆うフード3を設け、この両フード3
の下面開口を前記集塵機本体6上面に連通し、前
記集塵機本体6内にフアン10・フアンケーシン
グ11およびフアンモータ12を収納し、前記フ
アン10の吸込側にフイルタ9を配置し、このフ
イルタ9の吸込側に下方から上方へ気流方向を切
換える第1気流変更板16を設け、前記フイルタ
9および第1気流変更板16の下方に位置してダ
ストボツクス7を着脱自在に設けてなるグライン
ダ用集塵機において、前記集塵機本体6内を上下
に区画する第1次集塵板8を設け、この第1次集
塵板8より下方に位置する前記集塵機本体6の側
面に吐出口13を設け、この吐出口13と反対側
に位置する前記第1次集塵板8端部に前記集塵機
本体6の側面に隣接する通気孔8aを設け、この
通気孔8aの端面と前記フード3の開口端面との
間に間隔lを設け、前記通気孔8aの上方に隣接
する前記集塵機本体6の側面に開口6aを設け、
この開口6aを開閉する第1次集塵蓋14を取付
け、前記通気孔8aの直下に下方への気流通路を
形成するように前記第1気流変更板16を設け、
この第1気流変更板16に隣接して上方から下方
へ気流を切換える第2気流変更板17を設け、前
記第1気流変更板16および第2気流変更板17
の直下に夫々合致する位置に仕切板7a,7bを
前記ダストボツクス7に形成し、このダストボツ
クス7の着脱面を前記第1次集塵蓋14と同一面
としたことを特徴とするグラインダ用集塵機とし
たものである。
かかるグラインダ用集塵機においては、集塵機
本体6内を上下に区画する第1次集塵板8を設
け、第1次集塵板8端部に集塵機本体6の側面に
隣接する通気孔8aを設け、この通気孔8aの端
面とフード3の開口端面との間隔lを設けたの
で、グラインダモータ1およびフアンモータ12
が運転され、フード3から集塵機本体6内に風の
流れを生じさせて砥石2により研削作業を行つた
場合、その風の中に含まれる粗大粉塵および火花
等の重量の大きいダスト15の多くが風の方向変
換により第1次集塵板8上に落下して堆積され
る。又、通気孔8aの直下に下方への気流通路を
形成するように第1気流変更板16を設け、この
第1気流変更板16に隣接して上方から下方へ気
流を切換える第2気流変更板17を設け、第1気
流変更板16および第2気流変更板17の直下に
ダストボツクス7に配置したので、通気孔8aか
ら流下する風の中に含まれる重量の大きいダスト
は第1気流変更板16に面する下方および上方へ
のU字状の気流通路による風の方向転換により効
率良くダストボツクス7内に落下して収納され
る。これらの作用により、砥石2での研削作業に
て発生したダストのうちの重量の大きなものはフ
イルタ9に達する前に確実に除去されるので、フ
イルタ9の焼損防止と吸引風量低下防止を図るこ
とができる。更に、第1気流変更板16および第
2気流変更板17の直下に夫々合致する位置に仕
切板7a,7bをダストボツクス7に形成したの
で、ダストボツクス7に収納されたダストが風に
よつて巻上げられることが防止される。しかも、
通気孔8aの上方に隣接する集塵機本体6の測面
に開口6aを設け、この開口6aを開閉する第1
次集塵蓋14を取付け、ダストボツクス7の着脱
面を第1次集塵蓋14と同一面としたので、第1
次集塵板8上に堆積したダスト18を廃棄する場
合には、第1次集塵蓋14を外し、ダストボツク
ス7を一部引き出した状態で、堆積したダスト1
5をかき出すことにより、集塵機本体6の外およ
び通気孔8aの両方からダストボツクス7内にダ
ストを落下させて容易に収納することができる。
そして、第1次集塵板8より下方に位置する集塵
機本体6の側面に吐出口13を設け、この吐出口
13と反対側に位置する第1次集塵板8端部に通
気孔8aを設け、この間にフアン10・フアンケ
ーシング11・フアンモータ12・フイルタ9・
第2気流変更板17および第1気流変更板16を
配置したので、スペースフアクターの良好な構成
とすることができる。
本体6内を上下に区画する第1次集塵板8を設
け、第1次集塵板8端部に集塵機本体6の側面に
隣接する通気孔8aを設け、この通気孔8aの端
面とフード3の開口端面との間隔lを設けたの
で、グラインダモータ1およびフアンモータ12
が運転され、フード3から集塵機本体6内に風の
流れを生じさせて砥石2により研削作業を行つた
場合、その風の中に含まれる粗大粉塵および火花
等の重量の大きいダスト15の多くが風の方向変
換により第1次集塵板8上に落下して堆積され
る。又、通気孔8aの直下に下方への気流通路を
形成するように第1気流変更板16を設け、この
第1気流変更板16に隣接して上方から下方へ気
流を切換える第2気流変更板17を設け、第1気
流変更板16および第2気流変更板17の直下に
ダストボツクス7に配置したので、通気孔8aか
ら流下する風の中に含まれる重量の大きいダスト
は第1気流変更板16に面する下方および上方へ
のU字状の気流通路による風の方向転換により効
率良くダストボツクス7内に落下して収納され
る。これらの作用により、砥石2での研削作業に
て発生したダストのうちの重量の大きなものはフ
イルタ9に達する前に確実に除去されるので、フ
イルタ9の焼損防止と吸引風量低下防止を図るこ
とができる。更に、第1気流変更板16および第
2気流変更板17の直下に夫々合致する位置に仕
切板7a,7bをダストボツクス7に形成したの
で、ダストボツクス7に収納されたダストが風に
よつて巻上げられることが防止される。しかも、
通気孔8aの上方に隣接する集塵機本体6の測面
に開口6aを設け、この開口6aを開閉する第1
次集塵蓋14を取付け、ダストボツクス7の着脱
面を第1次集塵蓋14と同一面としたので、第1
次集塵板8上に堆積したダスト18を廃棄する場
合には、第1次集塵蓋14を外し、ダストボツク
ス7を一部引き出した状態で、堆積したダスト1
5をかき出すことにより、集塵機本体6の外およ
び通気孔8aの両方からダストボツクス7内にダ
ストを落下させて容易に収納することができる。
そして、第1次集塵板8より下方に位置する集塵
機本体6の側面に吐出口13を設け、この吐出口
13と反対側に位置する第1次集塵板8端部に通
気孔8aを設け、この間にフアン10・フアンケ
ーシング11・フアンモータ12・フイルタ9・
第2気流変更板17および第1気流変更板16を
配置したので、スペースフアクターの良好な構成
とすることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
箱形の集塵機本体6上の中央部にグラインダモ
ータ1が配置されている。このグラインダモータ
1にはスイツチ4が取付けられ、後述するフアン
モータ12と共に運転を制御される。このグライ
ンダモータ1の左右両側に研削砥石2が直結され
ている。この両研削砥石2を覆うフード3が設け
られている。この両フード3の下面開口は集塵機
本体6上面に連通している。集塵機本体6内には
フアン10・フアンケーシング11およびフアン
モータ12が収納されている。前記フアン10の
吸込側にフイルタ9が配置されている。このフイ
ルタ9の吸込側には下方から上方へ気流方向を切
換える第1気流変更板16が設けられている。前
記フイルタ9および第1気流変更板16の下方に
位置してダストボツクス7が着脱自在に設けられ
ている。集塵機本体6の前面上部にウオーターカ
ツプ5が取付けられている。集塵機本体6内を上
下に区画する第1次集塵板8が設けられている。
この第1次集塵板8より下方に位置する集塵機本
体6の側面に吐出口13が設けられている。この
吐出口13と反対側に位置する第1次集塵板8端
部に集塵機本体6の側面に隣接する通気孔8aが
設けられている。この通気孔8aの端面と前記フ
ード3の開口端面との間に間隔lが設けられてい
る。通気孔8aの上方に隣接する集塵機本体6の
側面には開口6aが設けられている。この開口6
aを開閉する第1次集塵蓋14が取付けられてい
る。通気孔8aの直下に下方への気流通路を形成
するように第1気流変更板16が設けられてい
る。この第1気流変更板16に隣接して上方から
下方へ気流を切換える第2気流変更板17が設け
られている。第1気流変更板16および第2気流
変更板17の直下には夫々合致する位置に仕切板
7a,7bを形成してダストボツクス7が配置さ
れている。このダストボツクス7の着脱面は第1
次集塵蓋14と同一面に設定されている。
ータ1が配置されている。このグラインダモータ
1にはスイツチ4が取付けられ、後述するフアン
モータ12と共に運転を制御される。このグライ
ンダモータ1の左右両側に研削砥石2が直結され
ている。この両研削砥石2を覆うフード3が設け
られている。この両フード3の下面開口は集塵機
本体6上面に連通している。集塵機本体6内には
フアン10・フアンケーシング11およびフアン
モータ12が収納されている。前記フアン10の
吸込側にフイルタ9が配置されている。このフイ
ルタ9の吸込側には下方から上方へ気流方向を切
換える第1気流変更板16が設けられている。前
記フイルタ9および第1気流変更板16の下方に
位置してダストボツクス7が着脱自在に設けられ
ている。集塵機本体6の前面上部にウオーターカ
ツプ5が取付けられている。集塵機本体6内を上
下に区画する第1次集塵板8が設けられている。
この第1次集塵板8より下方に位置する集塵機本
体6の側面に吐出口13が設けられている。この
吐出口13と反対側に位置する第1次集塵板8端
部に集塵機本体6の側面に隣接する通気孔8aが
設けられている。この通気孔8aの端面と前記フ
ード3の開口端面との間に間隔lが設けられてい
る。通気孔8aの上方に隣接する集塵機本体6の
側面には開口6aが設けられている。この開口6
aを開閉する第1次集塵蓋14が取付けられてい
る。通気孔8aの直下に下方への気流通路を形成
するように第1気流変更板16が設けられてい
る。この第1気流変更板16に隣接して上方から
下方へ気流を切換える第2気流変更板17が設け
られている。第1気流変更板16および第2気流
変更板17の直下には夫々合致する位置に仕切板
7a,7bを形成してダストボツクス7が配置さ
れている。このダストボツクス7の着脱面は第1
次集塵蓋14と同一面に設定されている。
かかるグラインダ用集塵機においては、集塵機
本体6内を上下に区画する第1次集塵板8を設
け、第1次集塵板8端部に集塵機本体6の側面に
隣接する通気孔8aを設け、この通気孔8aの端
面とフード3の開口端面との間に間隔lを設けた
ので、グラインダモータ1およびフアンモータ1
2が運転され、フード3から集塵機本体6内に風
の流れを生じさせて砥石2により研削作業を行つ
た場合、その風の中に含まれる粗大粉塵および火
花等の重量の大きいダスト15の多くが風の方向
変換により第1次集塵板8上に落下して堆積され
る。又、通気孔8aの直下に下方への気流通路を
形成するように第1気流変更板16を設け、この
第1気流変更板16に隣接して上方から下方へ気
流を切換える第2気流変更板17を設け、第1気
流変更板16および第2気流変更板17の直下に
ダストボツクス7に配置したので、通気孔8aか
ら流下する風の中に含まれる重量の大きいダスト
は第1気流変更板16に面する下方および上方へ
のU字状の気流通路による風の方向変換により効
率良くダストボツクス7内に落下して収納され
る。これらの作用により、砥石2での研削作業に
て発生したダストのうちの重量の大きなものはフ
イルタ9に達する前に確実に除去されるので、フ
イルタ9の焼損防止と吸引風量低下防止を図るこ
とができる。更に、第1気流変更板16および第
2気流変更板17の直下に夫々合致する位置に仕
切板7a,7bをダストボツクス7に形成したの
で、ダストボツクス7に収納されたダストが風に
よつて巻上げられることが防止される。しかも、
通気孔8aの上方に隣接する集塵機本体6の側面
に開口6aを設け、この開口6aを開閉する第1
次集塵蓋14を取付け、ダストボツクス7の着脱
面を第1次集塵蓋14と同一面としたので、第1
次集塵板8上に堆積したダスト18を廃棄する場
合には、第1次集塵蓋14を外し、ダストボツク
ス7を一部引き出した状態で、堆積したダスト1
5をかき出すことにより、集塵機本体6の外およ
び通気孔8aの両方からダストボツクス7内にダ
ストを落下させて容易に収納することができる。
そして、第1次集塵板8より下方に位置する集塵
機本体6の側面に吐出口13を設け、この吐出口
13と反対側に位置する第1次集塵板8端部に通
気孔8aを設け、この間にフアン10・フアンケ
ーシング11・フアンモータ12・フイルタ9・
第2気流変更板17および第1気流変更板16を
配置したので、スペースフアクターの良好な構成
とすることができる。
本体6内を上下に区画する第1次集塵板8を設
け、第1次集塵板8端部に集塵機本体6の側面に
隣接する通気孔8aを設け、この通気孔8aの端
面とフード3の開口端面との間に間隔lを設けた
ので、グラインダモータ1およびフアンモータ1
2が運転され、フード3から集塵機本体6内に風
の流れを生じさせて砥石2により研削作業を行つ
た場合、その風の中に含まれる粗大粉塵および火
花等の重量の大きいダスト15の多くが風の方向
変換により第1次集塵板8上に落下して堆積され
る。又、通気孔8aの直下に下方への気流通路を
形成するように第1気流変更板16を設け、この
第1気流変更板16に隣接して上方から下方へ気
流を切換える第2気流変更板17を設け、第1気
流変更板16および第2気流変更板17の直下に
ダストボツクス7に配置したので、通気孔8aか
ら流下する風の中に含まれる重量の大きいダスト
は第1気流変更板16に面する下方および上方へ
のU字状の気流通路による風の方向変換により効
率良くダストボツクス7内に落下して収納され
る。これらの作用により、砥石2での研削作業に
て発生したダストのうちの重量の大きなものはフ
イルタ9に達する前に確実に除去されるので、フ
イルタ9の焼損防止と吸引風量低下防止を図るこ
とができる。更に、第1気流変更板16および第
2気流変更板17の直下に夫々合致する位置に仕
切板7a,7bをダストボツクス7に形成したの
で、ダストボツクス7に収納されたダストが風に
よつて巻上げられることが防止される。しかも、
通気孔8aの上方に隣接する集塵機本体6の側面
に開口6aを設け、この開口6aを開閉する第1
次集塵蓋14を取付け、ダストボツクス7の着脱
面を第1次集塵蓋14と同一面としたので、第1
次集塵板8上に堆積したダスト18を廃棄する場
合には、第1次集塵蓋14を外し、ダストボツク
ス7を一部引き出した状態で、堆積したダスト1
5をかき出すことにより、集塵機本体6の外およ
び通気孔8aの両方からダストボツクス7内にダ
ストを落下させて容易に収納することができる。
そして、第1次集塵板8より下方に位置する集塵
機本体6の側面に吐出口13を設け、この吐出口
13と反対側に位置する第1次集塵板8端部に通
気孔8aを設け、この間にフアン10・フアンケ
ーシング11・フアンモータ12・フイルタ9・
第2気流変更板17および第1気流変更板16を
配置したので、スペースフアクターの良好な構成
とすることができる。
本発明によれば、フイルタ9の焼損防止と吸引
風量低下防止を図ることができ、更に、ダストボ
ツクス7に収納されたダストの巻上り防止を図る
ことができ、しかも、第1次集塵板8上のダスト
15を容易に除去することができ、又、スペース
フアクターの良好なグラインダ用集塵機が得られ
るものである。
風量低下防止を図ることができ、更に、ダストボ
ツクス7に収納されたダストの巻上り防止を図る
ことができ、しかも、第1次集塵板8上のダスト
15を容易に除去することができ、又、スペース
フアクターの良好なグラインダ用集塵機が得られ
るものである。
第1図は本発明のグラインダ用集塵機の斜視
図、第2図は同集塵機の縦断面図、第3図は同集
塵機のダスト除去途中を示す斜視図である。 1……グラインダモータ、2……砥石、3……
フード、4……スイツチ、5……ウオーターカツ
プ、6……集塵機本体、7……ダストボツクス、
7a,7b……仕切板、8……第1次集塵板、8
a……通気孔、9……フイルタ、10……フア
ン、11……フアンケーシング、12……フアン
モータ、13……吐出口、14……第1次集塵
蓋、15……ダスト、16……第1次気流変更
板、17……第2次気流変更板。
図、第2図は同集塵機の縦断面図、第3図は同集
塵機のダスト除去途中を示す斜視図である。 1……グラインダモータ、2……砥石、3……
フード、4……スイツチ、5……ウオーターカツ
プ、6……集塵機本体、7……ダストボツクス、
7a,7b……仕切板、8……第1次集塵板、8
a……通気孔、9……フイルタ、10……フア
ン、11……フアンケーシング、12……フアン
モータ、13……吐出口、14……第1次集塵
蓋、15……ダスト、16……第1次気流変更
板、17……第2次気流変更板。
Claims (1)
- 1 箱形の集塵機本体6上の中央部にグラインダ
モータ1を配置し、このグラインダモータ1の左
右両側に研削砥石2を直結し、この両研削砥石2
を覆うフード3を設け、この両フード3の下面開
口を前記集塵機本体6上面に連通し、前記集塵機
本体6内にフアン10・フアンケーシング11お
よびフアンモータ12を収納し、前記フアン10
の吸込側にフイルタ9を配置し、このフイルタ9
の吸込側に下方から上方へ気流方向を切換える第
1気流変更板16を設け、前記フイルタ9および
第1気流変更板16の下方に位置してダストボツ
クス7を着脱自在に設けてなるグラインダ用集塵
機において、前記集塵機本体6内を上下に区画す
る第1次集塵板8を設け、この第1次集塵板8よ
り下方に位置する前記集塵機本体6の側面に吐出
口13を設け、この吐出口13と反対側に位置す
る前記第1次集塵板8端部に前記集塵機本体6の
側面に隣接する通気孔8aを設け、この通気孔8
aの端面と前記フード3の開口端面との間に間隔
lを設け、前記通気孔8aの上方に隣接する前記
集塵機本体6の側面に開口6aを設け、この開口
6aを開閉する第1次集塵蓋14を取付け、前記
通気孔8aの直下に下方への気流通路を形成する
ように前記第1気流変更板16を設け、この第1
気流変更板16を隣接して上方から下方へ気流を
切換える第2気流変更板17を設け、前記第1気
流変更板16および第2気流変更板17の直下に
夫々合致する位置に仕切板7a,7bを前記ダス
トボツクス7に形成し、このダストボツクス7の
着脱面を前記第1次集塵蓋14と同一面としたこ
とを特徴とするグラインダ用集塵機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049685A JPS60222124A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | グラインダ用集塵機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049685A JPS60222124A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | グラインダ用集塵機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222124A JPS60222124A (ja) | 1985-11-06 |
| JPS6340570B2 true JPS6340570B2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=12860538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5049685A Granted JPS60222124A (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 | グラインダ用集塵機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222124A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4651424B2 (ja) * | 2005-03-22 | 2011-03-16 | シャープ株式会社 | 空気清浄機 |
| JP4651425B2 (ja) * | 2005-03-22 | 2011-03-16 | シャープ株式会社 | 空気清浄機 |
| JP4708069B2 (ja) * | 2005-04-06 | 2011-06-22 | シャープ株式会社 | 空気清浄機 |
| KR101094485B1 (ko) * | 2009-05-19 | 2011-12-19 | 주식회사 삼화이엔지 | 필터와 이를 이용한 그라인더 집진기 |
| KR200457905Y1 (ko) * | 2009-11-05 | 2012-01-12 | 주식회사 청호씨에이 | 필터교환이 용이한 그라인더 집진기 |
| CN104857788A (zh) * | 2015-05-20 | 2015-08-26 | 赵静 | 一种脉冲除尘器灰尘收集箱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017766Y2 (ja) * | 1972-04-28 | 1975-05-31 | ||
| JPS4922583U (ja) * | 1972-05-30 | 1974-02-26 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP5049685A patent/JPS60222124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222124A (ja) | 1985-11-06 |
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