JPH0731404A - 袋詰めコンニャク - Google Patents

袋詰めコンニャク

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Publication number
JPH0731404A
JPH0731404A JP20003793A JP20003793A JPH0731404A JP H0731404 A JPH0731404 A JP H0731404A JP 20003793 A JP20003793 A JP 20003793A JP 20003793 A JP20003793 A JP 20003793A JP H0731404 A JPH0731404 A JP H0731404A
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JP
Japan
Prior art keywords
konjak
product
bag
longitudinal direction
bag body
Prior art date
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Pending
Application number
JP20003793A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiro Kamata
慶弘 鎌田
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Individual
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Publication of JPH0731404A publication Critical patent/JPH0731404A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W90/00Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02W90/10Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics

Landscapes

  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 大きさや形状、あるいは色や種類を異にする
複数種類の製品コンニャクや複数個の製品コンニャクを
個別包装することなく、一つの包装形態でありながら複
数個に小分け包装されてなる開封が容易で経済的な袋詰
めコンニャクを得ることを目的とする。 【構成】 長手方向に開封が容易な裂け易い方向性を有
し、かつ、酸素の透過性が少ない袋体と、該袋体に封入
される複数個の製品コンニャクとを用意しておき、長手
方向の所定間隔毎に溶着することによりコマ袋体を形成
すると共に、このコマ袋体の長手方向に直交する方向に
溶着部を形成することにより複数の小分袋体を形成して
構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は大きさや形状、あるいは
色や種類を異にする複数種類の製品コンニャクや複数個
の製品コンニャクを個別包装することなく、一つの包装
形態でありながら複数個に小分け包装される袋詰めコン
ニャクに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数種類や複数個の製品コンニャ
クを収納した袋詰めコンニャクは、比較的大きめの袋体
内に収納して内容量も多く製造され販売されている。そ
の結果、需要者においては買い求めた後に、袋詰めコン
ニャクを開封した場合には、すべて料理して処理する
か、あるいは残り分を他の容器に移し替えて冷蔵保存す
るというものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の袋詰めコンニャ
クは、このようにひとつの袋体内に複数個や複数種類の
製品コンニャクが封入されているために、料理素材とし
て用いるときに家族構成の人数差に応じて料理すること
ができず、すべての素材を料理する結果、必要以上に多
く作りすぎたり、あるいは逆に不足のため買い足したり
するという不便さがあった。その結果、使い残した製品
コンニャクは別の密封容器に移し替えたりする手間があ
り、更には腐らしてしまい不経済的であるという課題を
有していた。
【0004】しかも製品コンニャクを封入する袋体は、
主にポリエチレン等の透明軟質合成樹脂により形成され
ているので、封入に際しては加熱ローラによる溶着が容
易なものとなっているものの、開封に際しては切れ目か
らの開封がうまく行かなかったり、しかも保存性を保持
するために袋体内に製品コンニャクと共に一緒に封入さ
れているほぼ同分量の水分がまわりに飛散したりして衣
服や台所などを汚すという場合が多かった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような課
題を解決するために次のような手段を講じたものであ
る。長手方向に開封が容易な裂け易い方向性を有し、か
つ、酸素の透過性が少ない袋体と、該袋体に封入される
複数個の製品コンニャクとを用意しておき、長手方向の
所定間隔毎に溶着することによりコマ袋体を形成すると
共に、このコマ袋体の長手方向に直交する方向に溶着部
を形成することにより複数の小分袋体を形成したもので
ある。
【0006】上記のように構成したので、大きさや形
状、あるいは色や種類を異にする複数種類の製品コンニ
ャクや複数個の製品コンニャクを個別包装することな
く、一つの包装形態でありながら複数個に小分け包装さ
れる袋詰めコンニャクを得ることができる。しかもミシ
ン目部を入れることができて小分け分離が容易となる。
【0007】
【作用】本発明は複数種類や複数個の製品コンニャクを
袋体に収納してコマ袋体を形成し、その後、長手方向に
直交する方向に溶着部を形成するものである。その結
果、コマ袋体には複数の小分袋体が形成され個別の製品
コンニャクの取り出しが容易となるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に用いるコマ袋体となる袋体の斜視
図で、図2はコマ袋体に溶着部を形成して複数の小分袋
体を形成した状態の袋詰めコンニャクの斜視図である。
【0009】図において、1は袋体で、この袋体1は長
手方向に開封が容易な裂け易い方向性を有し、かつ、酸
素の透過性が少ない材質、例えば、ポリエチレン等の透
明軟質合成樹脂により形成されている。2はこの袋体1
に封入される複数個の製品コンニャクであり、その種類
や形状などは特に限定されるものではなく、例えば、お
でん用の板状コンニャク、三角コンニャクや玉状コンニ
ャク、糸状コンニャク(しらたきコンニヤク)、その
他、つきコンニャク、さしみコンニャクなどが封入さ
れ、また、色や大きさの相違する製品コンニャクなどが
封入されるものである。図2の実施例においては、大き
さと数の異なる玉状の製品コンニャクを封入した場合に
ついて示してあるが、それ以外の組み合わせであっても
良いこと勿論である。
【0010】上記の袋体1は、図示しないが加熱手段を
有する一対のローラ間に挟着されることにより所定間隔
毎に溶着されて、長手方向にコマ袋体3が形成される。
この場合、加熱溶着手段と同期して製品コンニャクが同
時に封入されるようになっている。その後、このコマ袋
体3の長手方向に直交する方向に溶着部4を形成するこ
とにより複数の小分袋体5,5が形成される。
【0011】上記の実施例においては、コマ袋体3は横
幅が120mmで、長手方向の縦幅が200mmに形成
し、そして、2つの小分袋体5,5に形成されている
が、3つや4つの小分袋体に形成することも出来るもの
である。更に上記の溶着部4にはミシン目部6を入れる
ことにより各小分袋体5,5の分離が容易なものとなる
ように形成されている。また、上記は複数種類や複数個
の製品コンニャクを収納した場合について説明してある
が、製品コンニャクに替えてゼリー状またはゲル状の製
品にも応用することができる。例えば、調理みそ、しょ
うゆ、マスタード、わさび、マヨネーズ、麺つゆ、ドレ
ッシング、ところ天スープ等の調味料、バター、マーガ
リン、チーズ等の乳製品、チョコレート、ジャム等の菓
子や加工果実、更にはんぺんや竹輪等の魚肉練製品等に
も応用することができる。
【0012】また、図3はコマ袋体に生詰の板形状の角
コンニャクを封入し、溶着部を形成して複数の小分袋体
を形成して、コマ袋体の両端部に折込み部を形成した状
態の斜視図である。従来、単一の板形状の製品コンニャ
クを封入した製品コンニャクにおいては、この折り込み
包装であるガゼット包装が行われていたが、本発明のよ
うに小分袋体を形成した製品コンニャクではそのまま製
品の両端部分がすぼんだ状態となり、製品としての見映
え良くないものであった。この実施例においては、生詰
状態の製品コンニャクが封入されたコマ袋体の端部にガ
ゼット包装により折込み部7を形成したものである。従
って、生詰の状態であり、しかも複数の小分袋体に形成
されているにもかかわらず、封入された製品コンニャク
の両端部分をきれいに成型することができ、製品として
の見映えが良好となる。そのため、調理する際にほぼ均
一な形状の切り口とすることができる。この実施例にお
いては、角コンニャクのように角があり成型性を保持す
る必要があるような製品を封入する場合により適したも
のとなる。
【0013】
【発明の効果】本発明は叙上のように、長手方向に開封
が容易な裂け易い方向性を有し、かつ、酸素の透過性が
少ない袋体と、該袋体に封入される複数個の製品コンニ
ャクとを用意しておき、長手方向の所定間隔毎に溶着す
ることによりコマ袋体を形成すると共に、このコマ袋体
の長手方向に直交する方向に溶着部を形成することによ
り複数の小分袋体を形成したものである。
【0014】従って、大きさや形状、あるいは色や種類
を異にする複数種類の製品コンニャクや複数個の製品コ
ンニャクを個別包装することなく、一つの包装形態であ
りながら複数個に小分け包装される袋詰めコンニャクを
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】コマ袋体となる袋体の斜視図である。
【図2】コマ袋体に溶着部を形成して複数の小分袋体を
形成した状態の袋詰めコンニャクの斜視図である。
【図3】コマ袋体に生詰の板形状の角コンニャクを封入
し、溶着部を形成して複数の小分袋体を形成してコマ袋
体の両端部に折込み部を形成した状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 袋体 2 製品コンニャク 3 コマ袋体 4 溶着部 5 小分袋体 6 ミシン目部 7 折込み部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に開封が容易な裂け易い方向性
    を有し、かつ、酸素の透過性が少ない袋体と、該袋体に
    封入される複数個の製品コンニャクとを用意しておき、
    長手方向の所定間隔毎に溶着することによりコマ袋体を
    形成すると共に、このコマ袋体の長手方向に直交する方
    向に溶着部を形成することにより複数の小分袋体を形成
    したことを特徴とする袋詰めコンニャク。
JP20003793A 1993-07-19 1993-07-19 袋詰めコンニャク Pending JPH0731404A (ja)

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JP20003793A JPH0731404A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 袋詰めコンニャク

Applications Claiming Priority (1)

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JP20003793A JPH0731404A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 袋詰めコンニャク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0731404A true JPH0731404A (ja) 1995-02-03

Family

ID=16417781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20003793A Pending JPH0731404A (ja) 1993-07-19 1993-07-19 袋詰めコンニャク

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JP (1) JPH0731404A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200461185Y1 (ko) * 2010-04-06 2012-06-28 소순홍 봉지몸체의 분할이 가능한 과자 포장봉지

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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