JPH0731408Y2 - ディスク録音システム - Google Patents

ディスク録音システム

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JPH0731408Y2
JPH0731408Y2 JP1989054732U JP5473289U JPH0731408Y2 JP H0731408 Y2 JPH0731408 Y2 JP H0731408Y2 JP 1989054732 U JP1989054732 U JP 1989054732U JP 5473289 U JP5473289 U JP 5473289U JP H0731408 Y2 JPH0731408 Y2 JP H0731408Y2
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recording
performance
disc
disk
peak level
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聡 平沼
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Kenwood KK
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ディスク録音システムに係り、とくに、デ
ィスク毎の記録レベルの差に関わらず録音ピークレベル
が自動的に一定化できるようにしたディスク録音システ
ムに関する。
〔従来の技術〕
CDでは、一般に、ロックや交響曲では記録信号のピーク
レベルが高く、ポピュラーや弦楽器曲では記録信号のピ
ークレベルが低い。
また、同じ曲であっても、CDのソフトメーカによって記
録信号のピークレベルが異なるのが通例である。
よって、CDからテープに録音を行おうとするとき、従来
は、録音前に、一度、試験的にCDの演奏を行い、テープ
デッキのピークメータを見ながら、録音レベル調整VRの
つまみを回して、録音歪みの生じない適切なレベルに調
整する必要があった。
けれども、CDの演奏時間は数十分程度有るので、上記し
た方法では録音レベルの調整に時間が掛かり、また、調
整の手間が煩わしかった。
この点に鑑みて、近年、CDプレーヤとテープデッキをシ
ステム化したCCRS(コンピータコントロールCDレコーデ
ィングシステム)が開発されている。
これは、CDのピークレベルを検索し、自動的にピークレ
ベルを最適レベルに調整して、演奏・録音するものであ
る。
具体的には、システムデッキ(CCRS用のテープデッキ)
に設けられたCCRSキーをオンすると、システムデッキの
システムマイコンは、録音レベル調整VRを迂回させてシ
ステムCDプレーヤからのライン入力を行うようにし、VR
位置に関わらずデッキ側の録音レベルを最大の固定レベ
ルとし、かつ、CCRS指令をシステムCDプレーヤ(CCRS用
のCDプレーヤ)のシステムマイコンに送出する。
システムCDプレーヤのシステムマイコンは、CCRS指令に
基づき、CDの所定曲番の所定部分を順に再生してピーク
レベルの検索を行わせる。
このときCD再生信号はゲイン(減衰量)の可変な出力レ
ベル調整部に入力され、この出力レベル調整部で、出力
レベル調整部から出力されるピークレベルが一定レベル
を越えないように自動的にゲインが可変されること、CD
のピークレベルに応じてシステムデッキ側への出力ピー
クレベルが自動的に、録音レベルが最大にセットされた
システムデッキに対し最適レベルに調整される。
ピークレベルの検索が終わると、システムCDプレーヤの
システムマイコンは、CDの1曲目の先頭からの演奏を開
始させ、このとき、システムデッキに対しREC開始制御
信号を出力する。
REC開始制御信号を入力したシステムデッキのシステム
マイコンはテープによる録音を開始させる。このとき、
録音レベルは最大レベルに固定されたままである。
その後、CDの全曲の演奏が終了するとシステムCDプレー
ヤのシステムマイコンは、CDの演奏を停止させるととも
に、REC停止制御信号をシステムデッキに出力する。
REC停止制御信号を入力したシステムデッキのシステム
マイコンは、テープによる録音を停止させる。
このように、CCRSによれば、CDのピークレベルの検索と
ピークレベルに対する録音レベルの最適調整、CDの演奏
と同期録音が全てCCRSキーのオンだけで自動的になされ
るため、CD録音に要する手間が著しく軽減され、かつ、
時間も短縮される。
システムCDプレーヤで通常の演奏を行うときは出力レベ
ル調整部は最大ゲイン(減衰量が零)とされ、また、シ
ステムデッキで通常の録音を行うときは録音レベル調整
VRを通してライン入力される。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のCCRSに用いられているシステムCD
プレーヤは、1枚のCDしか収納できないものだけであ
り、複数のCDを収納できるマルチCDプレーヤをシステム
化したものがなく、マルチCDプレーヤを使用しようとす
るユーザは、CD録音作業時に前述した不便があった。
また、従来のCCRSでは、CCRSキーがシステムデッキ側に
設置されており、システムデッキのCCRSキーがオンされ
ないとシステムCDプレーヤが前述したピーク検索,出力
レベル調整動作をせず、システムCDプレーヤだけ持ち、
システムデッキを持たないユーザもCD録音時に前述した
不便さを免れなかった。
この考案は、上記した従来技術の問題に鑑みなされたも
ので、ユーザの利便性を高めたディスク録音システムを
提供することを、その目的とする。
より具体的には、マルチディスクプレーヤでもピークレ
ベル自動調整演奏・録音を可能とするディスク録音シス
テムを得ることを目的とする。
更に、マルチディスクプレーヤに収納された複数のディ
スクに対して連続的なピークレベル自動調整演・録音を
可能としたり、全てのディスクに対して簡単な操作でピ
ークレベル自動調整演奏・録音を可能にすることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案のディスク録音システムは、複数のディスクを
収納するディスク収納手段と、連続演奏すべき複数のデ
ィスクの選択操作をするディスク選択操作手段と、ピー
クレベル自動調整演奏・録音指令の発生操作を行う指令
発生操作手段と、ディスクの再生を行うディスク再生手
段と、ディスク再生手段の出力側に設けられて出力レベ
ルの調整を行う出力レベル調整手段と、出力レベル調整
手段から出力されるディスク再生信号を入力して所定の
録音媒体に録音する録音手段と、ディスク選択操作手段
で選択された複数のディスクを、1つのディスクの演奏
が終了する毎に、順に、ディスク収納手段から取り出し
ディスク再生手段にセットするディスク交換手段と、デ
ィスク選択操作手段で演奏すべきディスクが選択された
あと、新たなピークレベル自動調整演奏・録音指令が発
せられない間は、ディスク再生手段に対し通常の演奏制
御を行うとともに、出力レベル調整手段を所定レベルに
固定させて、ディスク再生手段にセットされたディスク
の通常の演奏を行わせる通常演奏制御手段と、ピークレ
ベル自動調整演奏・録音指令が発せられたとき、演奏直
前か現在演奏中の1つのディスクのみを対象としてディ
スク再生手段に対する所定のピーク検索制御を行うとと
もに、出力レベル調整手段にピークレベル一定化のため
の所定のピークレベル調整を行わせたあと、ディスク再
生手段に対する演奏制御と,録音手段に対する同期録音
制御を行うことを含むピークレベル自動調整演奏・録音
制御をするピークレベル自動調整演奏・録音制御手段
と、を含むことを特徴としている。
この考案の他のディスク録音システムは、ピークレベル
自動調整演奏・録音制御手段は、ピークレベル自動調整
演奏・録音指令が発せられたとき、演奏直前か現在演奏
中の1つのディスクのみを対象とする代わりに、ディス
ク選択操作手段で選択されたディスクの内、まだ演奏が
未完了の各ディスクを対象に、各ディスク毎にピークレ
ベル自動調整演奏・録音制御をするようにしたこと、を
特徴としている。
またこの考案の更に他のディスク録音システムは、ディ
スク選択手段でディスクが選択されない内に、ピークレ
ベル自動調整演奏・録音指令が発せられたとき、ディス
ク選択操作手段で全てのディスクが選択されたものとし
て扱うこと、を特徴としている。
〔実施例〕
第1図に基づいてこの考案の第1の実施例を説明する。
第1図には、この考案に係るCD録音システムのブロック
図が示されている。
CD録音システムは、システムマルチCDプレーヤ10とシス
テムデッキ40とから成る。
まずシステムマルチCDプレーヤ10は、複数のCDを収納す
るCD収納手段としてのマガジン部12、スピンドルモー
タ,光ピックアップ,信号処理回路,D/Aコンバータ,各
種サーボ回路を含むCD再生手段としてのCD再生部14、CD
再生部14とマガジン部12との間でCDの交換を行うCD交換
メカ部16、CD再生部14の出力側に設けれてCD再生信号
(アナログオーディオ信号)の出力レベルの調整を行う
出力レベル調整手段としての出力レベル調整部18、CD再
生部14,CD交換メカ部16,出力レベル調整部18の制御を行
うシステムマイコン20、システムマイコン20に接続され
た操作部22から成る。
マガジン部12はこの実施例の場合4枚のCDを収納でき、
各CDは1番から4番の番号で区別される。
CD再生部14は、システムマイコン20による通常の演奏制
御によりCDに対する通常のPLAY演奏を行ったり、ピーク
検索制御によりピーク検索演奏を行ったりする。
CD交換メカ部16は、システムマイコン20のCD交換制御部
によって、演奏の終わったCDをCD再生部14からマガジン
部12に戻したり、これから演奏すべきCDをマガジン部12
から取り出しCD再生部14にセットしたりする。
出力レベル調整部18は、複数の段階で、ゲイン(減衰
量)を可変でき、かつ、システムマイコン20の制御で可
変モードにセットされると、出力レベル調整部18からの
出力レベルが所定の一定レベルを越えるようなCD再生信
号のピークレベルが入力される度に、減衰量を1段階ず
つ増大させて出力レベル調整部18からの出力レベルのピ
ークが一定レベルを越えない範囲で最大レベルに自動調
整し、ピークレベルを一定化する機能を有している。
また出力レベル調整部18はシステムマイコン20の制御で
固定モードにセットされると、以降、減衰量を固定する
ようになっている。
更に、出力レベル調整部18は可変モード,固定モードに
関わらず、システムマイコン20による初期設定制御で、
減衰量を零(ゲインが最大)にセットできるようになっ
ている。
出力レベル調整部18の出力側は、ライン出力端子LOUT
接続されている。
操作部22には、第1図に示すようにCD選択操作手段とし
てのCDセレクトキー24〜30及びPLAYキー32、ピークレベ
ル自動調整演奏・録音指令の発生操作手段としてのCCRS
キー34が含まれており、ユーザのキーオン操作に従うキ
ーオン信号がシステムマイコン20へ出力される。
システムマイコン20は、CPU、ROM、RAMがバス接続され
て成り、ROMに格納された所定のプログラムに基づき、
ユーザのキー操作に応じて、CD交換メカ部16に対するCD
交換制御、CD再生部14に対する通常の演奏制御、CD再生
部14に対するピーク検索制御と,出力レベル調整部18に
対するピーク検索開始前の可変モード切り換え制御及び
初期設定制御及びピーク検索終了時の固定モード切り換
え制御から成るピーク検索・出力レベル自動調整制御、
CD再生部14に対するピーク検索終了後の演奏制御、ピー
ク検索終了後の外部のシステムデッキ40に対する同期録
音制御等の各種制御処理を実行する。
ピーク検索制御から同期録音制御までの一連の制御は、
ピークレベル自動調整演奏・録音制御である。
システムマイコン20の録音制御信号の出力側は、制御出
力端子COUTと接続されている。
CD交換メカ部16とシステムマイコン20とでCD交換手段が
構成されている。
システムマルチCDプレーヤ10のライン出力端子LOUTと制
御出力端子COUTは、システムデッキ40のライン入力端子
LINと制御入力端子CINと接続されている。
システムデッキ40では、ライン入力端子LINに録音レベ
ル調整VRから成る録音レベルマニュアル調整部42が接続
されており、ユーザが調整ツマミを回すことで録音レベ
ルを任意に調整できる。
録音レベルマニュアル調整部42の出力側は切り換えスイ
ッチ44の一方の入力端子aと接続されており、この切り
換えスイッチ44の他方の入力端子bにはライン入力端子
LINが接続されている。
切り換えスイッチ44はシステムンマイコン46によって切
り換え制御され、通常の録音時にはa側、ピークレベル
自動調整演奏・録音時にはb側に切り換えられる。
切り換えスイッチ44の出力側には、ラインアンプ,交流
バイアス回路,磁気ヘッド,テープ走行系から成るテー
プ録音手段としてのテープ録音部48が接続されている。
このテープ録音部48はシステムマイコン46の制御でテー
プに対する録音を開始したり、録音を停止したりする。
システムマイコン46には、操作部50と制御入力端子CIN
が接続されている。
操作部50には、RECキーやSTOPキーなどが設けられてお
り、ユーザのキーオン操作に応じたキーオン信号がシス
テムマイコン46へ出力される。
システムマイコン46はCPU、ROM、RAMがバス接続されて
成り、ROMに格納された所定のプログラムに基づき、操
作部50に対するユーザのキー操作に応じた通常の録音制
御(切り換えスイッチ44に対するa側への切り換え制御
を含む)と、システムマルチCDプレーヤ10側から入力し
た録音制御信号に基づく同期録音制御(切り換えスイッ
チ44に対するb側への切り換え制御を含む)を実行す
る。
次に、この実施例の動作を第2図乃至第5図のフローチ
ャートを参照して説明する。
第2図乃至第4図はシステムマルチCDプレーヤ10のシス
テムマイコン20中の動作を示し、第5図はシステムデッ
キ40中のシステムマイコン46の動作を示す。
システムマルチCDプレーヤ10のシステムマイコン20は、
電源スイッチの投入にともない、iをクリアする(第2
図のステップ60)。
まず、マガジン部12に収納されている例えば2番目と3
番目のCDにつき順にピークレベル自動調整演奏・録音を
したい場合、予めシステムデッキ40にカセットテープを
セットしたあと、システムマルチCDプレーヤ10の操作部
22に設けられたCDセレクトキー26と28を続けてオンし、
最後にCCRSキー34をオンする。
CDセレクトキー26がオンされてキーオン信号がシステム
マイコン20に入力されると、CD選択操作有りと判断し
(ステップ62)、選択番号「2」をNi=N1としてRAMに
登録する(ステップ64)。
そしてiをインクリメントして2としたあと(ステップ
66)、iが4を越えていないことを確認したあと、再度
のCD選択操作が有るか、PLAYキー32がオン操作される
か、CCRSキー34がオン操作されるのを待つ(ステップ66
〜76)。
続いてCDセレクトキー28がオンされると、システムマイ
コン20はステップ70でYESと判断し、選択番号「3」をN
i=N2としてRAMに登録する(ステップ64)。
そしてiをインクリメントして3とする(ステップ6
4)。
次に、ユーザのCCRSキー34のオン操作でCCRSキー34に係
るキーオン信号(ピークレベル自動調整演奏・録音指令
信号)が操作部22からシステムマイコン20に入力される
と、ステップ74でYESと判断し、第3図のステップ100へ
移行してまずj=1とし、Nj=N1=「2」を参照してCD
交換メカ部16を制御し、マガジン部12から2番目のCDを
取り出させ、CD再生部14にセットさせる(ステップ10
2)。
そして、システムマイコン20は、出力レベル調整部18を
制御して可変モードとし、かつ、初期設定制御を行って
減衰量を零(最大ゲインの状態)にさせる(ステップ10
4)。
続いて、CDのTOC情報を参照して、CD再生部14に対しピ
ーク検索制御を行い、1曲目から3曲目に対して、各曲
の終了1分前より15秒間、最終曲に対して最後の15秒間
を演奏させて、ピークの検索を行わせる(ステップ10
6)。
これらの演奏範囲は、統計的にCDの最大ピークレベルが
現れる確率が極めて高い範囲である。
このピーク検索中、CD再生部14からは各曲とも15秒間の
演奏時間だけCD再生信号が出力レベル調整部18に入力さ
れる。
この出力レベル調整部18は可変モードで最大ゲインに初
期設定されているので、出力レベル調整部18の出力レベ
ルが所定の一定レベルを越えるような大きなCD再生信号
が入力される度に、減衰量を段階的に大きくしていく。
よって、各曲のピーク検索演奏が終了したとき出力レベ
ル調整部18は自動的にCD再生時にライン出力のピークレ
ベルが所定の一定レベルを越えない範囲で最大レベルと
なるようにし、ピークレベルの一定化を図る。
システムマイコン20は、ピーク検索が終了すると出力レ
ベル調整部18を制御して固定モードにセットし、以降、
不用意に出力レベル調整部18の設定レベルが変化しない
ようにする(ステップ108でYESの判断、110)。
そして、CD再生部14を制御して1曲目の先頭からCDの再
生を行わせるとともに、REC開始制御信号を制御信号出
力端子COUTを介してシステムデッキ40側へ出力する(ス
テップ112、114)。
このあと、システムマイコン20はCDの演奏が全曲終了す
るのを待つ(ステップ116)。
CD再生部14が再生しCD再生信号は、出力レベル調整部18
で必要な減衰が掛けられたあとライン出力端子LOUTを介
してシステムデッキ40側へ出力される。
一方、システムデッキ40側では、電源スイッチが投入さ
れたあとシステムマイコン46が操作部50にRECキーのオ
ン操作が有るか否かと、REC開始制御信号の入力が有る
か否かの判定を繰り返しており(第5図のステップ20
0、202)、制御入力端子CINを介してREC開始制御信号を
入力するとステップ202でYESと判断し、このとき、シス
テムマイコン46は、切り換えスイッチ44を制御してb側
に切り換えさせ、デッキ側の録音レベルを最大の所定レ
ベルに固定させる(ステップ204)。
続いて、テープ録音部48に対しREC開始制御を行い、ラ
イン入力端子LINから切り換えスイッチ44を介して入力
されたオーディオ信号をテープに録音させていく(ステ
ップ206)。
このとき、出力レベル調整部18側でライン入力のピーク
が最適レベルとなるように調整されており、CDの種類に
関わらず、信号歪みなく最適レベルでテープに記録され
ていく。
このあと、システムマイコン46は制御入力端子CINを介
してシステムマルチCDプレーヤ10側からREC停止制御信
号が入力されるのを待つ(ステップ208)。
システムマルチCDプレーヤ10側でCDの演奏が終了すると
システムマイコン20は、CD再生部14に対しSTOP制御を行
ってCDの演奏を停止させるとともに(第3図のステップ
116でYESの判断、118)、REC停止制御信号をシステムデ
ッキ40側へ出力する(ステップ120)。
続いて、CD交換メカ部16を制御し、CDをマガジン部12の
元の位置に戻させる(ステップ122)。
一方、システムデッキ40ではREC停止制御信号を入力し
たシステムマイコン46がテープ録音部48に対してREC停
止制御を行いテープへの録音を停止させる(第5図のス
テップ208でYESの判断、210)。
第3図のステップ122の処理のあと、j(=1)≠i−
1(=2)なので、システムマイコン20はステップ124
でNOと判断し、jをインクリメントして2とし(ステッ
プ126)、ステップ102へ戻って今度はN2=「3」のCDに
対し前述と全く同様の処理を繰り返して3番目のCDに対
するピークレベル自動調整演奏・録音を行う。
そして3番目のCDの演奏が終了したとき、j=i−1=
2なので、システムマイコン20はステップ124でYESと判
断したあと第2図のステップ60へ戻り2番目と3番目の
CDの連続したピークレベル自動調整演奏・録音処理を終
了する。
2番目のCDだけピークレベル自動調整演奏・録音したい
ときは、CDセレクトキー26をオン操作したあとCCRSキー
34をオン操作すればよく、このとき、2番目のCDの演奏
が終了するとj=i−1=2となるので、システムマイ
コン20はステップ124でYESと判断し、ピークレベル自動
調整演奏・録音処理を終了する。
これと異なり、若し、2番目と3番目のCDに対し、シス
テムデッキ40に設けられた録音レベルマニュアル調整部
42の操作によりマニュアルで設定した録音レベルで録音
したいときは、システムデッキ40にカセットテープをセ
ットしたあと、まず、操作部22のCDセレクトキー26と28
を続けてオン操作し、最後にPLAYキー32をオン操作す
る。
CDセレクトキー26と28のオン操作にともないシステムマ
イコン20は、N1=「2」、N2=「3」を登録する(第2
図のステップ62〜70、64、66)。
この際、i=3となる。
次にPLAYキー32のオン操作にともなうキーオン信号が操
作部22から入力されると、システムマイコン20はステッ
プ72でYESと判断し、第4図のステップ150へ移行してま
ずj=1にセットする。
続いて、CD交換メカ部16を制御してNj=N1=「2」に対
応する2番目のCDをCD再生部14にセットし(ステップ15
2)、CCRSキー34がオン操作されていないことを確認し
たあと(ステップ154)、出力レベル調整部18を制御し
固定モードでかつ減衰量が零となるように初期設定を行
う(ステップ156)。
続いて、CD再生部14を制御して1曲目の先頭から通常の
演奏を行わせる(ステップ158)。
この際、CD再生部14から出力されるCD再生信号は減衰さ
れることなくライン出力されてシステムデッキ40に入力
される。
システムマイコン20は、ステップ158の処理のあとCCRS
キー34のオン操作がなされたか否かの判定とCDの演奏が
終了したか否かの判定を繰り返す(ステップ160、16
2)。
一方、CDの演奏が開始した時点でシステムデッキ40の操
作部50のRECキーをオン操作すると、操作部50から出力
されるキーオン信号に付勢されてシステムマイコン46が
切り換えスイッチ44に対しa側への切り換え制御を行う
とともに、テープ録音部48に対しREC開始制御を行う
(第5図のステップ200、212、214)。
これにより、ライン入力されたオーディオ信号は録音レ
ベルマニュアル調整部42で設定されたユーザ所望の録音
レベルでテープに記録されていく。
2番目のCDの再生が終了すると、システムマイコン20は
ステップ162でYESと判断し、CD再生部14に対しSTOP制御
を行って2番目のCDの演奏を停止させ(ステップ16
4)、CD交換メカ部16を制御してCDをマガジン部12の元
の位置に戻す(ステップ166)。
そして、j=i−1か否か判定するが(ステップ16
8)、今の場合、j(=1)≠i−1(=2)なので、
システムマイコン20はNOと判断し、jをインクリメント
して2としたあと(ステップ170)、ステップ152へ戻
り、今度はN2が示す3番目のCDに関して前述と全く同様
の処理を行って通常の演奏をさせる。
これにより、システムデッキ40側では3番目のCDのオー
ディオ信号がユーザ所望の録音レベルで録音されてい
く。
3番目のCDの演奏が終了したあとのステップ168の判定
では、j=i−1=2なのでYESと判断し、第2図のス
テップ60に戻って2番目と3番目のCDの通常の連続演奏
を終了する。
ユーザは3番目のCDの演奏が終了したところで操作部50
のSTOPキーをオン操作すると、システムマイコン46は操
作部50から入力されるキーオン信号に付勢されてテープ
録音部48に対しREC停止制御を行いテープへの録音を停
止させる(第5図のステップ216でYESの判断、218)。
若し、2番目のCDをマニュアルで録音レベルを調整して
録音したあと、3番目のCDについてはピークレベル自動
調整演奏・録音したいとき、2番目のCDの演奏が終了し
たところでシステムデッキ40の操作部50のSTOPキーをオ
ンして一旦、テープの録音を停止させ、3番目のCDがCD
再生部14にセットされたあとCCRSキー34をオンすればよ
い。
例えば、3番目のCDの演奏が開始する前にCCRSキー34が
オン操作されたとき、システムマイコン20は第4図のス
テップ154でYESと判断し、このときステップ174へ移行
し、前述したと同様の処理により、3番目のCDに対しピ
ークレベル自動調整演奏・録音がなされる(ステップ17
4〜190、166、168でYESの判断、第5図のステップ202〜
210)。
3番目のCDの演奏開始後、CCRSキー34がオンされたとき
は、ステップ160でYESと判断し、一旦CD再生部14に対し
STOP制御を行ったあと(ステップ172)、ステップ174へ
進む。
CDセレクトキー26,28とPLAYキー32をオンしたあとで、
2番目のCDの演奏が開始される前や演奏中にCCRSキー34
がオンされたときは、2番目のCDに関してのみピークレ
ベル自動調整演奏・録音がなされるため(ステップ154
でYESの判断、174〜190、166、168でNOの判断、170、15
2、また、ステップ160でYESの判断、172〜190、166、16
8でNOの判断、170、152、第5図のステップ202〜21
0)、ユーザは3番目のCDの通常の演奏が開始したとき
と終了したときに、システムデッキ40の操作部のRECキ
ーのオンとSTOPキーのオン操作をする必要がある。
なお、ステップ154でYESと判断した後とステップ172の
処理のあと、第4図のステップ174へ進む代わりに、第
3図のステップ104へ移行するようにすれば、2番目のC
Dがセットされたあと2番目のCDの演奏が完了する前ま
でにCCRSキー34をオン操作すれば、2番目と3番目のCD
に対し連続的にピークレベル自動調整演奏・録音を行え
るようにできる。
これと異なり、ユーザがマガジン部12に収納された1番
から4番までの全てのCDに対しピークレベル自動調整演
奏・録音を行いたい場合、システムデッキ40にカセット
テープをセットしたあと、CDセレクトキー24〜30やPLAY
キー32をオン操作することなく直ちにCCRSキー34をオン
すればよい。
するとシステムマイコン20は第2図のステップ78でYES
と判断し、N1=「1」、N2=「2」、N3=「3」、N4
「4」とし、かつ、i=4としたあと(ステップ80)、
第3のステップ100へ進むので、前述と全く同様の処理
を繰り返して1番目のCDから4番目のCDまで連続的にピ
ークレベル自動調整演奏・録音がなされる。
なお、単に、1番から4番までのCDを普通に演奏したい
ときは、CDセレクトキー24〜30やCCRSキー34をオン操作
することなく、PLAYキー32をオンすればよい。
すると、システムマイコン20は第2図のステップ82でYE
Sと判断し、N1=「1」、N2=「2」、N3=「3」、N4
=「4」とし、かつ、i=4としたあと(ステップ8
4)、第4図のステップ150へ進むので、前述と全く同様
の処理を繰り返して1番目のCDから4番目のCDまで連続
的に通常の演奏がなされる。
この実施例によれば、CDセレクトキーで2以上のCDを選
択し、PLAYキー32をオンして通常の連続演奏を開始させ
たあとCCRSキー34をオンすると、これからセットされる
CDか現在演奏中でまだ演奏が完了していない1つのCDだ
けに対し、システムマイコン20が、CDのセット前であれ
ば、CD再生部14にセットさせたあと、CD再生部14と出力
レベル調整部18に対しピーク検索・出力レベル自動調整
制御を行ったあと、CD再生部14に対する演奏制御とシス
テムデッキ40に対する同期録音制御を行うので、マルチ
CDプレーヤのユーザでもピークレベル自動調整演奏・録
音が可能となり、便利となる。
しかも複数の録音希望CDがある場合、ユーザは最初にCD
セレクトキーで録音を希望する複数のCDをまとめて選択
し連続演奏を開始させたあと、単に、各録音希望CD毎
に、録音希望CDの演奏が開始する直前または演奏中にCC
RSキー34をオンするだけで、各録音希望CDからテープへ
のピークレベル自動調整演奏・録音が可能となり、操作
が簡単に済む。また、録音を希望する複数のCDを最初に
まとめて選択しておけるので、1枚ずづ録音希望CDの選
択とピークレベル自動調整演奏・録音を繰り返すより
も、同じCDを間違って2度選択し、2度録音してしまう
というような録音ミスも起きない。
この点につき、従来の1枚式のシステムCDプレーヤとシ
ステムデッキでなされていたピークレベル自動調整演奏
・録音制御を単純にマルチCDプレーヤに適用した場合、
録音を希望する1枚のCDの選択、ピークレベル自動調整
演奏・録音指令の発生操作、録音を希望する次の1枚の
CDの選択、ピークレベル自動調整演奏・録しかも複数の
録音希望CDがある場合、ユーザは最初にCDセレクトキー
で録音を希望する複数のCDをまとめて選択し連続演奏を
開始させたあと、単に、各録音希望CD毎に、録音希望CD
の演奏が開始する直前または演奏中にCCRSキー34をオン
するだけで、各録音希望CDからテープへのピークレベル
自動調整演奏・録音が可能となり、操作が簡単に済む。
また、録音を希望する複数のCDを最初にまとめて選択し
ておけるので、1枚ずづ録音希望CDの選択とピークレベ
ル自動調整演奏・録音を繰り返すよりも、同じCDを間違
って2度選択し、2度録音してしまうというような録音
ミスも起きない。
この点につき、従来の1枚式のシステムCDプレーヤとシ
ステムデッキでなされていたピークレベル自動調整演奏
・録音制御を単純にマルチCDプレーヤに適用した場合、
録音を希望する1枚のCDの選択、ピークレベル自動調整
演奏・録音指令の発生操作、録音を希望する次の1枚の
CDの選択、ピークレベル自動調整演奏・録しかも複数の
録音希望CDがある場合、ユーザは最初にCDセレクトキー
で録音を希望する複数のCDをまとめて選択し連続演奏を
開始させたあと、単に、各録音希望CD毎に、録音希望CD
の演奏が開始する直前または演奏中にCCRSキー34をオン
するだけで、各録音希望CDからテープへのピークレベル
自動調整演奏・録音が可能となり、操作が簡単に済む。
また、録音を希望する複数のCDを最初にまとめて選択し
ておけるので、1枚ずづ録音希望CDの選択とピークレベ
ル自動調整演奏・録音を繰り返すよりも、同じCDを間違
って2度選択し、2度録音してしまうというような録音
ミスも起きない。
この点につき、従来の1枚式のシステムCDプレーヤとシ
ステムデッキでなされていたピークレベル自動調整演奏
・録音制御を単純にマルチCDプレーヤに適用した場合、
録音を希望する1枚のCDの選択、ピークレベル自動調整
演奏・録音指令の発生操作、録音を希望する次の1枚の
CDの選択、ピークレベル自動調整演奏・録力されるディ
スク再生信号を入力して所定の録音媒体に録音する録音
手段と、ディスク選択操作手段で選択された複数のディ
スクを、1つのディスクの演奏が終了する毎に、順に、
ディスク収納手段から取り出しディスク再生手段にセッ
トするディスク交換手段と、ディスク選択操作手段で演
奏すべきディスクが選択されたあと、新たなピークレベ
ル自動調整演奏・録音指令が発せられない間は、ディス
ク再生手段に対し通常の演奏制御を行うとともに、出力
レベル調整手段を所定レベルに固定させて、ディスク再
生手段にセットされたディスクの通常の演奏を行わせる
通常演奏制御手段と、ディスク選択操作手段で選択され
た全てのディスクの演奏が終了する前に、ピークレベル
自動調整演奏・録音指令が発せられたとき、演奏直前か
現在演奏中の1つのディスクのみを対象としてディスク
再生手段に対する所定のピーク検索制御を行うととも
に、出力レベル調整手段にピークレベル一定化のための
所定のピークレベル調整を行わせたあと、ディスク再生
手段に対する演奏制御と,録音手段に対する同期録音制
御を行うことを含むピークレベル自動調整演奏・録音制
御をするピークレベル自動調整演奏・録音制御手段と、
を含むことにより、マルチディスクプレーヤのユーザで
もディスク毎の記録レベルの差によらず簡単に最適レベ
ルで録音を行え便利となる。
しかも複数の録音希望ディスクがある場合、ユーザは最
初に録音を希望する複数のディスクをまとめて選択し連
続演奏を開始させたあと、単に、各録音希望ディスク毎
に、録音希望ディスクの演奏が開始する直前また演奏中
にピークレベル自動調整演奏・録音指令を発生させるだ
けで、各録音希望ディスクからの所定の録音媒体へのピ
ークレベル自動調整演奏・録音が可能となり、操作が簡
単に済む。
また、録音を希望する複数のディスクを最初にまとめて
選択しておけるので、同じディスクを間違って2度選択
し、2度録音してしまうというような録音ミスも起きな
い。
また、ピークレベル自動調整演奏・録音制御手段は、ピ
ークレベル自動調整演奏・録音指令が発せられたとき、
演奏直前か現在演奏中の1つのディスクのみを対象とす
る代わりに、ディスク選択操作手段で選択されたディス
クの内、まだ演奏が未完了の各ディスクを対象に、各デ
ィスク毎にピークレベル自動調整演奏・録音制御をする
ようにしたことにより、一回、ピークレベル自動調整演
奏・録音指令を発生させるだけで複数の希望ディスクに
対し連続的にピークレベル自動調整演奏・録音ができ、
希望ディスク毎に一々、ピークレベル自動調整演奏・録
音指令を発生させる手間が省ける。
更に、ディスク選択手段でディスクが選択されない内
に、ピークレベル自動調整演奏・録音指令が発せられた
とき、ディスク選択操作手段で全てのディスクが選択さ
れたものとして扱うようにしたことにより、ワンタッチ
で全ディスクの連続的ピークレベル自動調整演奏・録音
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に係るCD録音システムのブ
ロック図、第2図乃至第4図は第1図中のシステムマル
チCDプレーヤの動作を示すフローチャート、第5図は第
1図中のシステムデッキの動作を示すフローチャートで
ある。 主な符号の説明 10:システムマルチCDプレーヤ、12:マガジン部、14:CD
再生部、16:CD交換メカ部、18:出力レベル調整部、20,4
6:システムマイコン、24〜30:CDセレクトキー、32:PLAY
キー、34:CCRSキー、40:システムデッキ。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のディスクを収納するディスク収納手
    段と、 連続演奏すべき複数のディスクの選択操作をするディス
    ク選択操作手段と、 ピークレベル自動調整演奏・録音指令の発生操作を行う
    指令発生操作手段と、 ディスクの再生を行うディスク再生手段と、 ディスク再生手段の出力側に設けられて出力レベルの調
    整を行う出力レベル調整手段と、 出力レベル調整手段から出力されるディスク再生信号を
    入力して所定の録音媒体に録音する録音手段と、 ディスク選択操作手段で選択された複数のディスクを、
    1つのディスクの演奏が終了する毎に、順に、ディスク
    収納手段から取り出しディスク再生手段にセットするデ
    ィスク交換手段と、 ディスク選択操作手段で演奏すべきディスクが選択され
    たあと、新たなピークレベル自動調整演奏・録音指令が
    発せられない間は、ディスク再生手段に対し通常の演奏
    制御を行うとともに、出力レベル調整手段を所定レベル
    に固定させて、ディスク再生手段にセットされたディス
    クの通常の演奏を行わせる通常演奏制御手段と、 ピークレベル自動調整演奏・録音指令が発せられたと
    き、演奏直前か現在演奏中の1つのディスクのみを対象
    としてディスク再生手段に対する所定のピーク検索制御
    を行うとともに、出力レベル調整手段にピークレベル一
    定化のための所定のピークレベル調整を行わせたあと、
    ディスク再生手段に対する演奏制御と,録音手段に対す
    る同期録音制御を行うことを含むピークレベル自動調整
    演奏・録音制御をするピークレベル自動調整演奏・録音
    制御手段と、 を含むことを特徴とするディスク録音システム。
  2. 【請求項2】ピークレベル自動調整演奏・録音制御手段
    は、ピークレベル自動調整演奏・録音指令が発せられた
    とき、演奏直前か現在演奏中の1つのディスクのみを対
    象とする代わりに、ディスク選択操作手段で選択された
    ディスクの内、まだ演奏が未完了の各ディスクを対象
    に、各ディスク毎にピークレベル自動調整演奏・録音制
    御をするようにしたこと、 を特徴とする請求項1記載のディスク録音システム。
  3. 【請求項3】ディスク選択手段でディスクが選択されな
    い内に、ピークレベル自動調整演奏・録音指令が発せら
    れたとき、ディスク選択操作手段で全てのディスクが選
    択されたものとして扱うこと、 を特徴とする請求項2記載のディスク録音システム。
JP1989054732U 1989-05-12 1989-05-12 ディスク録音システム Expired - Lifetime JPH0731408Y2 (ja)

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JP1989054732U JPH0731408Y2 (ja) 1989-05-12 1989-05-12 ディスク録音システム

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Publication Number Publication Date
JPH02149158U JPH02149158U (ja) 1990-12-19
JPH0731408Y2 true JPH0731408Y2 (ja) 1995-07-19

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ID=31577057

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62175429U (ja) * 1986-04-25 1987-11-07

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JPH02149158U (ja) 1990-12-19

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