JPH09198853A - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH09198853A JPH09198853A JP993696A JP993696A JPH09198853A JP H09198853 A JPH09198853 A JP H09198853A JP 993696 A JP993696 A JP 993696A JP 993696 A JP993696 A JP 993696A JP H09198853 A JPH09198853 A JP H09198853A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- medium
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- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 再生装置において、媒体の任意の位置の再生
動作を早くする。 【解決手段】 再生開始位置からの経過情報と選曲情報
とを有する媒体を再生する再生装置において、媒体の再
生開始位置から任意時間経過した位置にサーチする手段
と、選曲情報によってサーチする手段と、特定のキーか
押下されたときに、媒体の総再生時間を一定時間毎に分
割し、該分割された各々の媒体に番号を設定する時間分
割モードと、前記特定キー以外の予め定められたキーを
押下することで、前記時間分割モードにて分割され、番
号を設定された任意の媒体を選択する手段とを備える。
動作を早くする。 【解決手段】 再生開始位置からの経過情報と選曲情報
とを有する媒体を再生する再生装置において、媒体の再
生開始位置から任意時間経過した位置にサーチする手段
と、選曲情報によってサーチする手段と、特定のキーか
押下されたときに、媒体の総再生時間を一定時間毎に分
割し、該分割された各々の媒体に番号を設定する時間分
割モードと、前記特定キー以外の予め定められたキーを
押下することで、前記時間分割モードにて分割され、番
号を設定された任意の媒体を選択する手段とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は再生開始位置からの
経過時間情報を有する媒体を再生する再生装置に関す
る。
経過時間情報を有する媒体を再生する再生装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、再生開始位置からの経過時間
を有する媒体を再生する再生装置として、ビデオテープ
再生装置、デジタルオーディオテープ(DAT)再生装
置、ミニディスク(MD)再生装置、コンパクトディス
ク(CD)再生装置、ビデオCD再生装置などがある。
を有する媒体を再生する再生装置として、ビデオテープ
再生装置、デジタルオーディオテープ(DAT)再生装
置、ミニディスク(MD)再生装置、コンパクトディス
ク(CD)再生装置、ビデオCD再生装置などがある。
【0003】通常、これらの再生媒体は選曲情報が記録
されており、再生装置はそれに従い任意の曲番をサーチ
したり、現在再生している場所から、早送り、早戻しを
行うことができる。ところで、総演奏時間に対して曲番
が少ない媒体が存在する。例えば、総演奏時間は60分
で、曲数は1曲のみという媒体である。
されており、再生装置はそれに従い任意の曲番をサーチ
したり、現在再生している場所から、早送り、早戻しを
行うことができる。ところで、総演奏時間に対して曲番
が少ない媒体が存在する。例えば、総演奏時間は60分
で、曲数は1曲のみという媒体である。
【0004】このような媒体において、再生停止状態か
ら、あるいは、曲の頭の部分を再生中に50分付近を再
生したいような場合、あるいは、複数楽章構成の曲にお
いて、各楽章に選曲情報が存在していない媒体におい
て、3楽章を聞きたいといった場合に、選曲情報を用い
たサーチは行うことができない。このため、早送りで送
って行くか、あるいは、絶対時間サーチを備えた再生装
置の場合は所望の時間をテンキーから打ち込んでサーチ
させることが必要である(例1)。
ら、あるいは、曲の頭の部分を再生中に50分付近を再
生したいような場合、あるいは、複数楽章構成の曲にお
いて、各楽章に選曲情報が存在していない媒体におい
て、3楽章を聞きたいといった場合に、選曲情報を用い
たサーチは行うことができない。このため、早送りで送
って行くか、あるいは、絶対時間サーチを備えた再生装
置の場合は所望の時間をテンキーから打ち込んでサーチ
させることが必要である(例1)。
【0005】また、ビデオテープの再生に関し、1本の
テープに複数のテレビ番組が留守録機能を用いて録画さ
れていることがある。この場合各留守録の頭に選曲情報
が記録され、頭だしを行うことができる。ところで、上
記のようなビデオテープにおいて、収録番組のリストを
作成していない場合に、どのような番組を収録していた
か確かめたい場合がある。この場合、選曲情報を用いて
各番組の頭の部分をサーチすることができるが、一般的
に録画が開始されたところはコマーシャルの部分である
ことが多く、番組が始まるまでは少し待つか、あるい
は、早送りを行ったりする(例2)。
テープに複数のテレビ番組が留守録機能を用いて録画さ
れていることがある。この場合各留守録の頭に選曲情報
が記録され、頭だしを行うことができる。ところで、上
記のようなビデオテープにおいて、収録番組のリストを
作成していない場合に、どのような番組を収録していた
か確かめたい場合がある。この場合、選曲情報を用いて
各番組の頭の部分をサーチすることができるが、一般的
に録画が開始されたところはコマーシャルの部分である
ことが多く、番組が始まるまでは少し待つか、あるい
は、早送りを行ったりする(例2)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記(例1)において
は、50分付近まで早送りを行うのは時間がかかり、ま
た、目的の所に達するのを時間表示を注意深く見て行わ
なければならないという問題点があった。
は、50分付近まで早送りを行うのは時間がかかり、ま
た、目的の所に達するのを時間表示を注意深く見て行わ
なければならないという問題点があった。
【0007】また、絶対時間サーチを備えた再生装置の
場合は、正確にサーチすることができるが、時間入力の
手間がかかったり、装置にテンキーが必要であるという
問題点がある。
場合は、正確にサーチすることができるが、時間入力の
手間がかかったり、装置にテンキーが必要であるという
問題点がある。
【0008】前記(例2)においては、複数の番組を次
々に検索する場合、たいへん手間がかかるという問題点
がある。
々に検索する場合、たいへん手間がかかるという問題点
がある。
【0009】本発明は、選曲情報によってサーチができ
ない領域をサーチするため、総再生時間を一定時間毎に
分割、あるいは、一定数で均等に分割することにより、
選曲情報がないところにサーチするためのポイントを装
置の内部情報として設定し、サーチの足掛かりとするこ
とで、簡単な操作で、すばやく、いろいろな位置にサー
チが行える再生装置を提供することを目的とする。
ない領域をサーチするため、総再生時間を一定時間毎に
分割、あるいは、一定数で均等に分割することにより、
選曲情報がないところにサーチするためのポイントを装
置の内部情報として設定し、サーチの足掛かりとするこ
とで、簡単な操作で、すばやく、いろいろな位置にサー
チが行える再生装置を提供することを目的とする。
【0010】前記(例1)においては、分割時間単位が
10分であるとすれば、テンキーで5番を選択するか、
送りキーを5回押すことにより50分付近をサーチでき
るし、3楽章を探すため、送りキーでサーチしては再生
し、これを繰り返すことにより簡単に探すことができ
る。
10分であるとすれば、テンキーで5番を選択するか、
送りキーを5回押すことにより50分付近をサーチでき
るし、3楽章を探すため、送りキーでサーチしては再生
し、これを繰り返すことにより簡単に探すことができ
る。
【0011】なお、所望の位置付近であることがわかっ
た時点で、早送り,早戻しを使用して詳細な頭出しを行
えばよい。
た時点で、早送り,早戻しを使用して詳細な頭出しを行
えばよい。
【0012】前記(例2)においては、分割時間単位が
10分であるとすれば、送りキーでサーチしては再生
し、これを繰り返すことにより単時間で媒体の終わりま
での内容を知ることができる。
10分であるとすれば、送りキーでサーチしては再生
し、これを繰り返すことにより単時間で媒体の終わりま
での内容を知ることができる。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の再生装置
は、再生開始位置からの経過情報と選曲情報とを有する
媒体を再生する再生装置において、媒体の再生開始位置
から任意時間経過した位置にサーチする手段と、選曲情
報によってサーチする手段と、特定のキーが押下された
ときに、媒体の総再生時間を一定時間毎に分割し、該分
割された各々の媒体に番号を設定する時間分割モード
と、前記特定キー以外の予め定められたキーを押下する
ことで、前記時間分割モードにて分割され、番号を設定
された任意の媒体を選択する手段とを備えたことを特徴
とする再生装置である。
は、再生開始位置からの経過情報と選曲情報とを有する
媒体を再生する再生装置において、媒体の再生開始位置
から任意時間経過した位置にサーチする手段と、選曲情
報によってサーチする手段と、特定のキーが押下された
ときに、媒体の総再生時間を一定時間毎に分割し、該分
割された各々の媒体に番号を設定する時間分割モード
と、前記特定キー以外の予め定められたキーを押下する
ことで、前記時間分割モードにて分割され、番号を設定
された任意の媒体を選択する手段とを備えたことを特徴
とする再生装置である。
【0014】請求項2記載の再生装置は、前記特定キー
の押下回数を計測する手段と、特定キーが押下された回
数によって媒体の総再生時間を分割する分割時間を切替
える手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の再
生装置である。
の押下回数を計測する手段と、特定キーが押下された回
数によって媒体の総再生時間を分割する分割時間を切替
える手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載の再
生装置である。
【0015】請求項3記載の再生装置は、希望の曲番を
プログラムし、プログラムされた順番によって再生を行
う手段と該プログラム再生手段が実行された場合は、前
記時間分割モードを解除することを特徴とする請求項1
記載の再生装置である。
プログラムし、プログラムされた順番によって再生を行
う手段と該プログラム再生手段が実行された場合は、前
記時間分割モードを解除することを特徴とする請求項1
記載の再生装置である。
【0016】請求項4記載の再生装置は、再生開始位置
からの経過情報のみを有する再生装置において、媒体の
再生位置から任意時間経過した位置にサーチする手段
と、媒体の再生位置から一定時間毎に番号を割りつける
手段と、該割りつけられた番号を選択する手段とを備え
たことを特徴とする再生装置である。
からの経過情報のみを有する再生装置において、媒体の
再生位置から任意時間経過した位置にサーチする手段
と、媒体の再生位置から一定時間毎に番号を割りつける
手段と、該割りつけられた番号を選択する手段とを備え
たことを特徴とする再生装置である。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1、図2
(A)〜(D)に基づき説明する。
(A)〜(D)に基づき説明する。
【0018】(実施例1)図1は本発明の一実施例であ
るビデオCD再生装置の電気的構成の概略を示すブロッ
ク図であり、図1において、1は再生媒体であるディス
ク、2はディスク1を回転駆動するスピンドルモータ、
3はディスク1に記録された情報を読み取るピックアッ
プ、4はピックアップ3をディスクの半径方向に移動さ
せるスライドモータ、5はピックアップ3によって読み
取られたデータを増幅するRFアンプ、6はスピンドル
モータ2およびスライドモータ4の制御を行うモータ制
御回路、7はRFアンプ5によって増幅されたデータに
所定の信号処理を施して処理データとして再生するとと
もにRFアンプ5からの信号に基づいてフォーカスサー
ボ信号、トラッキングサーボ信号およびスピンドルサー
ボ信号を発生するサーボ信号処理回路、8は映像,音声
復調回路、9は映像信号出力回路、10は音声信号出力
回路、11は各部の動作を統合、制御するシステム制御
回路、12は情報を保存するメモリ、13は操作者が操
作命令を入力する操作部である。
るビデオCD再生装置の電気的構成の概略を示すブロッ
ク図であり、図1において、1は再生媒体であるディス
ク、2はディスク1を回転駆動するスピンドルモータ、
3はディスク1に記録された情報を読み取るピックアッ
プ、4はピックアップ3をディスクの半径方向に移動さ
せるスライドモータ、5はピックアップ3によって読み
取られたデータを増幅するRFアンプ、6はスピンドル
モータ2およびスライドモータ4の制御を行うモータ制
御回路、7はRFアンプ5によって増幅されたデータに
所定の信号処理を施して処理データとして再生するとと
もにRFアンプ5からの信号に基づいてフォーカスサー
ボ信号、トラッキングサーボ信号およびスピンドルサー
ボ信号を発生するサーボ信号処理回路、8は映像,音声
復調回路、9は映像信号出力回路、10は音声信号出力
回路、11は各部の動作を統合、制御するシステム制御
回路、12は情報を保存するメモリ、13は操作者が操
作命令を入力する操作部である。
【0019】上記のように構成された再生装置は次のよ
うに動作する。
うに動作する。
【0020】装置に電源が入っている状態で、ディスク
が入れ換えられた場合、あるいは、ディスクがセットさ
れた状態で装置の電源が入った場合、システム制御回路
は、イニシャル動作を行う。
が入れ換えられた場合、あるいは、ディスクがセットさ
れた状態で装置の電源が入った場合、システム制御回路
は、イニシャル動作を行う。
【0021】サーボ信号処理回路にピックアップをTO
C情報が存在する最内周付近に移動するよう命令する
と、サーボ信号制御回路はモータ制御回路を通してスラ
イドモータを動作させる。ピックアップの移動が完了し
たら、システム制御回路は、サーボ信号制御回路にフォ
ーカス,トラッキング,スピンドルの各サーボをかける
よう指示する。
C情報が存在する最内周付近に移動するよう命令する
と、サーボ信号制御回路はモータ制御回路を通してスラ
イドモータを動作させる。ピックアップの移動が完了し
たら、システム制御回路は、サーボ信号制御回路にフォ
ーカス,トラッキング,スピンドルの各サーボをかける
よう指示する。
【0022】そして、各サーボがロックすることによ
り、ピックアップによってディスクの記録情報を読み取
ることができるようになり、読み取られた情報はRFア
ンプで増幅された後、サーボ信号処理回路によって復調
される。
り、ピックアップによってディスクの記録情報を読み取
ることができるようになり、読み取られた情報はRFア
ンプで増幅された後、サーボ信号処理回路によって復調
される。
【0023】システム制御回路は、復調されたデータの
うちサブコード情報を取得する。この情報により現在の
ピックアップの位置がTOC領域かどうかを判断し、T
OC領域でなければトラッキングを行うようサーボ信号
処理回路に指示し、ピックアップをTOC領域に移動さ
せる。
うちサブコード情報を取得する。この情報により現在の
ピックアップの位置がTOC領域かどうかを判断し、T
OC領域でなければトラッキングを行うようサーボ信号
処理回路に指示し、ピックアップをTOC領域に移動さ
せる。
【0024】TOC領域にはサブコード情報の形で、総
再生時間,総曲数,各曲の開始時間,各曲のデータ種別
の情報があり、これらを取得次第、メモリに保存する。
再生時間,総曲数,各曲の開始時間,各曲のデータ種別
の情報があり、これらを取得次第、メモリに保存する。
【0025】TOC情報を取得すると現在セットされて
いるディスクの種別を判別することができる。この実施
例では、通常のオーディオディスクの場合とビデオCD
ディスクの場合にわけて説明する。
いるディスクの種別を判別することができる。この実施
例では、通常のオーディオディスクの場合とビデオCD
ディスクの場合にわけて説明する。
【0026】オーディオディスクの場合、TOC情報中
に示される開始曲番から演奏が可能である。操作部から
再生が指示されるとシステム制御回路は、メモリに保存
された開始曲番の開始時間を取得し、サーボ信号制御回
路に指示し、その時間に相当するディスク上の位置にピ
ックアップを移動させ、再生状態に入る。ピックアップ
から読み込まれた信号はサーボ信号処理回路で処理デー
タに復調され、映像,音声復調回路を素通りして、音声
信号出力回路により音声信号に変換される。
に示される開始曲番から演奏が可能である。操作部から
再生が指示されるとシステム制御回路は、メモリに保存
された開始曲番の開始時間を取得し、サーボ信号制御回
路に指示し、その時間に相当するディスク上の位置にピ
ックアップを移動させ、再生状態に入る。ピックアップ
から読み込まれた信号はサーボ信号処理回路で処理デー
タに復調され、映像,音声復調回路を素通りして、音声
信号出力回路により音声信号に変換される。
【0027】ビデオCDディスクの場合、TOC情報中
に示される開始曲番の曲は、検索データなどのデータ
で、映像,音声に復調できない。(一部演奏可能な情報
も含まれているがここでは言及しない。)通常、開始曲
番の次の曲番から演奏が可能である。
に示される開始曲番の曲は、検索データなどのデータ
で、映像,音声に復調できない。(一部演奏可能な情報
も含まれているがここでは言及しない。)通常、開始曲
番の次の曲番から演奏が可能である。
【0028】操作部から再生が指示されるとシステム制
御回路は、演奏可能な最初の曲番の開始時間をTOC情
報を保存しているメモリから取得し、サーボ信号制御回
路に指示し、その時間に相当するディスク上の位置にピ
ックアップを移動させ、再生状態に入る。ピックアップ
から読み込まれた信号はサーボ信号処理回路で処理デー
タに復調され、さらに、映像,音声復調回路によって映
像信号と音声信号に分離、復調され、それぞれ、映像信
号出力回路により映像信号に変換、音声信号出力回路に
より音声信号に変換される。
御回路は、演奏可能な最初の曲番の開始時間をTOC情
報を保存しているメモリから取得し、サーボ信号制御回
路に指示し、その時間に相当するディスク上の位置にピ
ックアップを移動させ、再生状態に入る。ピックアップ
から読み込まれた信号はサーボ信号処理回路で処理デー
タに復調され、さらに、映像,音声復調回路によって映
像信号と音声信号に分離、復調され、それぞれ、映像信
号出力回路により映像信号に変換、音声信号出力回路に
より音声信号に変換される。
【0029】なお、開始曲は演奏できないので、図示し
ない表示部に曲番を表示する際、あるいは、操作者が操
作部で操作する際の曲番は、最初の演奏可能な曲番を操
作者にとっての開始曲番とするため、TOC情報中の曲
番から1を減じた番号とする。
ない表示部に曲番を表示する際、あるいは、操作者が操
作部で操作する際の曲番は、最初の演奏可能な曲番を操
作者にとっての開始曲番とするため、TOC情報中の曲
番から1を減じた番号とする。
【0030】次に、操作部の「送りキー」,「戻しキ
ー」,「テンキー」によって曲番が選択されたときの動
作を説明する。
ー」,「テンキー」によって曲番が選択されたときの動
作を説明する。
【0031】曲番が選択されたならば、オーディオディ
スクの場合は選択された番号の曲番の開始時間を、ビデ
オCDディスクの場合は選択された番号に1を加えた番
号の曲番の開始時間をTOC情報を保存しているメモリ
から取得し、サーボ信号制御回路に指示し、その時間に
相当するディスク上の位置にピックアップを移動させ、
再生を行う。
スクの場合は選択された番号の曲番の開始時間を、ビデ
オCDディスクの場合は選択された番号に1を加えた番
号の曲番の開始時間をTOC情報を保存しているメモリ
から取得し、サーボ信号制御回路に指示し、その時間に
相当するディスク上の位置にピックアップを移動させ、
再生を行う。
【0032】以上が媒体の選曲情報を用いた場合の動作
である。
である。
【0033】次に時間分割モードについて図2(A)〜
(D)を参照して説明する。
(D)を参照して説明する。
【0034】操作部の「時間分割モードキー」が押され
ると、時間分割モードに設定する。このモードでは総演
奏時間を一定時間、例えば10分で分割する。
ると、時間分割モードに設定する。このモードでは総演
奏時間を一定時間、例えば10分で分割する。
【0035】図2(A)のケース1に示すオーディオデ
ィスクの場合、総演奏時間が35分で、総曲数が5曲で
ある。時間分割モードが設定された場合、番号0は1曲
目の開始時間、番号1は10分、番号2は20分、番号
3は30分に設定する。これらの設定は、番号毎にメモ
リに保存してもよいし、番号が選択された際に(番号)
×(分割単位時間)の計算で求めるようにしてもよい。
ィスクの場合、総演奏時間が35分で、総曲数が5曲で
ある。時間分割モードが設定された場合、番号0は1曲
目の開始時間、番号1は10分、番号2は20分、番号
3は30分に設定する。これらの設定は、番号毎にメモ
リに保存してもよいし、番号が選択された際に(番号)
×(分割単位時間)の計算で求めるようにしてもよい。
【0036】操作部の「送りキー」,「戻しキー」,
「テンキー」によって曲番が選択されたとき、選択され
た番号の曲番の開始時間をメモリまたは計算によって取
得する。上記の例で、番号2が選択された場合は20分
という時間を取得することになる。
「テンキー」によって曲番が選択されたとき、選択され
た番号の曲番の開始時間をメモリまたは計算によって取
得する。上記の例で、番号2が選択された場合は20分
という時間を取得することになる。
【0037】時間の取得後、サーボ信号制御回路に指示
し、その時間に相当するディスク上の位置にピックアッ
プを移動させ、再生を行う。
し、その時間に相当するディスク上の位置にピックアッ
プを移動させ、再生を行う。
【0038】図2(B)のケース2に示すビデオCDデ
ィスクの場合、総演奏時間が35分で、総曲数が5曲で
ある。このうち1曲目は演奏できない。また、1曲目が
分割単位時間以上の場合1曲目の途中に番号が割り振ら
れるのを防ぐためオーディオディスクとは異なる処理を
行う。
ィスクの場合、総演奏時間が35分で、総曲数が5曲で
ある。このうち1曲目は演奏できない。また、1曲目が
分割単位時間以上の場合1曲目の途中に番号が割り振ら
れるのを防ぐためオーディオディスクとは異なる処理を
行う。
【0039】時間分割モードが設定された場合、番号0
は演奏可能な最初の曲番の開始時間、番号1は番号0の
時間に10分を加えた時間、番号2は番号0の時間に2
0分を加えた時間、番号3は番号0の時間に30分を加
えた時間に設定する。これらの設定は、番号毎にメモリ
に保存してもよいし、番号が選択された際に(演奏可能
な曲番の開始時間)+(番号)×(分割単位時間)の計
算で求めるようにしてもよい。
は演奏可能な最初の曲番の開始時間、番号1は番号0の
時間に10分を加えた時間、番号2は番号0の時間に2
0分を加えた時間、番号3は番号0の時間に30分を加
えた時間に設定する。これらの設定は、番号毎にメモリ
に保存してもよいし、番号が選択された際に(演奏可能
な曲番の開始時間)+(番号)×(分割単位時間)の計
算で求めるようにしてもよい。
【0040】操作部の「送りキー」,「戻しキー」,
「テンキー」によって曲番が選択されたとき、選択され
た番号の曲番の開始時間をメモリまたは計算によって取
得する。上記の例で、番号2が選択された場合は26分
という上記を取得することになる。
「テンキー」によって曲番が選択されたとき、選択され
た番号の曲番の開始時間をメモリまたは計算によって取
得する。上記の例で、番号2が選択された場合は26分
という上記を取得することになる。
【0041】時間の取得後、サーボ信号制御回路に指示
し、その時間に相当するディスク上の位置にピックアッ
プを移動させ、再生を行う。
し、その時間に相当するディスク上の位置にピックアッ
プを移動させ、再生を行う。
【0042】ところで、操作者の希望の曲のみ、あるい
は希望の曲順で演奏するため、プログラム演奏モードが
存在する。操作部から入力される複数の曲番を順次メモ
リに記憶し、入力されたと同じ順序で連続再生するもの
である。
は希望の曲順で演奏するため、プログラム演奏モードが
存在する。操作部から入力される複数の曲番を順次メモ
リに記憶し、入力されたと同じ順序で連続再生するもの
である。
【0043】この場合、操作者は演奏を鑑賞するために
設定するのであり、検索を便利にする時間分割モードは
操作者にとって無用である。そのため、プログラムモー
ドが設定された時に時間分割モードが設定されていれ
ば、時間分割モードを強制解除する。
設定するのであり、検索を便利にする時間分割モードは
操作者にとって無用である。そのため、プログラムモー
ドが設定された時に時間分割モードが設定されていれ
ば、時間分割モードを強制解除する。
【0044】(実施例2)構成は(実施例1)と同様で
ある。「時間分割モードキー」が押された回数によって
分割単位時間を切り替える。
ある。「時間分割モードキー」が押された回数によって
分割単位時間を切り替える。
【0045】システム制御回路は操作部の「時間分割モ
ードキー」が押された回数を計測する。1回押された場
合は分割単位時間を10分とし、2回押された場合は分
割単位時間を5分、3回押された場合は分割単位時間を
2分というように切り替える。さらにもう1回押された
場合は時間分割モードを解除し、計測カウンタをリセッ
トする。
ードキー」が押された回数を計測する。1回押された場
合は分割単位時間を10分とし、2回押された場合は分
割単位時間を5分、3回押された場合は分割単位時間を
2分というように切り替える。さらにもう1回押された
場合は時間分割モードを解除し、計測カウンタをリセッ
トする。
【0046】実際の動作としては、「時間分割モードキ
ー」が1回押された場合は(実施例1)と同じである。
2回押された場合は分割単位時間が5分となり、図2の
ケース1のディスクの場合は、図2(C)のケース3の
ように分割される。
ー」が1回押された場合は(実施例1)と同じである。
2回押された場合は分割単位時間が5分となり、図2の
ケース1のディスクの場合は、図2(C)のケース3の
ように分割される。
【0047】操作部の「送りキー」,「戻しキー」,
「テンキー」によって番号2が選択された場合は10分
という時間を取得することになる。
「テンキー」によって番号2が選択された場合は10分
という時間を取得することになる。
【0048】(実施例3)構成は(実施例1)とほぼ同
様であるが、操作部に「時間分割モードキー」が存在し
ない。ディスクのイニシャル動作によってTOC情報が
読み込まれたとき、ディスクの種別と総曲数によって次
の判断をする。
様であるが、操作部に「時間分割モードキー」が存在し
ない。ディスクのイニシャル動作によってTOC情報が
読み込まれたとき、ディスクの種別と総曲数によって次
の判断をする。
【0049】1.オーディオディスクであって、総曲数
が1曲のみの場合は、時間分割モードを設定する。
が1曲のみの場合は、時間分割モードを設定する。
【0050】2.オーディオディスクであって、総曲数
が1曲を越える場合は、時間分割モードを設定しない。
が1曲を越える場合は、時間分割モードを設定しない。
【0051】3.ビデオCDディスクであって、総曲数
が2曲のみの場合は、時間分割モードを設定する。
が2曲のみの場合は、時間分割モードを設定する。
【0052】4.ビデオCDディスクであって、総曲数
が2曲を越える場合は、時間分割モードを設定しない。
が2曲を越える場合は、時間分割モードを設定しない。
【0053】演奏可能な曲が1曲のみの媒体の場合のみ
時間分割モードを設定し、ディスクの特定の場所にすば
やく飛ぶことができ、操作キーを特別に設ける必要が無
い。
時間分割モードを設定し、ディスクの特定の場所にすば
やく飛ぶことができ、操作キーを特別に設ける必要が無
い。
【0054】(実施例4)これまでの実施例では時間分
割という方法を用いていたが、総演奏時間が分割単位時
間よりも短い場合に時間分割による選択番号が設定でき
ない。そこで、時間分割によって選択番号を設定するの
ではなく、総演奏時間を一定数に分割する例を説明す
る。
割という方法を用いていたが、総演奏時間が分割単位時
間よりも短い場合に時間分割による選択番号が設定でき
ない。そこで、時間分割によって選択番号を設定するの
ではなく、総演奏時間を一定数に分割する例を説明す
る。
【0055】構成は(実施例1)と同様である。操作部
の「分割モードキー」が押された場合、分割モードに設
定する。このモードでは総演奏時間を一定数、例えば5
で分割する。
の「分割モードキー」が押された場合、分割モードに設
定する。このモードでは総演奏時間を一定数、例えば5
で分割する。
【0056】図2(D)のケース4に示すオーディオデ
ィスクの場合、総演奏時間が50分で、総曲数が2曲で
ある。分割モードが設定された場合、番号0は1曲目の
開始時間、番号1は50÷5×1=10分、番号2は5
0÷5×2=20分、番号3は50÷5×3=30分、
・・・に設定する。これらの設定は、番号毎にメモリに
保存してもよいし、番号が選択された際に上記のような
計算で求めるようにしてもよい。
ィスクの場合、総演奏時間が50分で、総曲数が2曲で
ある。分割モードが設定された場合、番号0は1曲目の
開始時間、番号1は50÷5×1=10分、番号2は5
0÷5×2=20分、番号3は50÷5×3=30分、
・・・に設定する。これらの設定は、番号毎にメモリに
保存してもよいし、番号が選択された際に上記のような
計算で求めるようにしてもよい。
【0057】操作部の「送りキー」,「戻しキー」,
「テンキー」によって曲番が選択されたとき、選択され
た番号の曲番の開始時間をメモリまたは計算によって取
得する。上記の例で、番号2が選択された場合は20分
という時間を取得することになる。
「テンキー」によって曲番が選択されたとき、選択され
た番号の曲番の開始時間をメモリまたは計算によって取
得する。上記の例で、番号2が選択された場合は20分
という時間を取得することになる。
【0058】時間の取得後、サーボ信号制御回路に指示
し、その時間に相当するディスク上の位置にピックアッ
プを移動させ、再生を行う。
し、その時間に相当するディスク上の位置にピックアッ
プを移動させ、再生を行う。
【0059】(その他の実施例)時間情報はあるが選曲
情報がない媒体(例えば、ビデオカメラで撮りっぱなし
のテープ)の場合は、これまでの実施例に包含される。
情報がない媒体(例えば、ビデオカメラで撮りっぱなし
のテープ)の場合は、これまでの実施例に包含される。
【0060】時間分割モードが設定された場合、表示部
に時間分割モードであることや、分割単位時間を表示す
るようにしてもよいことは勿論である。
に時間分割モードであることや、分割単位時間を表示す
るようにしてもよいことは勿論である。
【0061】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、通常は、
媒体の選曲情報によってサーチを行うことができる一
方、「時間分割モードキー」が押されると、一定時間毎
に設定された番号によって、サーチを行うことができ
る。
媒体の選曲情報によってサーチを行うことができる一
方、「時間分割モードキー」が押されると、一定時間毎
に設定された番号によって、サーチを行うことができ
る。
【0062】すなわち、「時間分割モードキー」が押さ
れておらず、時間分割モードに設定されていなければ、
「送りキー」,「戻しキー」,「テンキー」などの操作
によって選択された番号の曲番を選曲情報によってその
曲が開始される時間に変換し、その位置にサーチを行
い、「時間分割モードキー」が押されれば、時間分割モ
ードを設定し、以降、「送りキー」,「戻しキー」,
「テンキー」などの操作によって番号が選択されたと
き、番号と分割単位時間を乗じた時間を計算し、その位
置にサーチを行うため効率の良い適切なサーチを実行で
きる。
れておらず、時間分割モードに設定されていなければ、
「送りキー」,「戻しキー」,「テンキー」などの操作
によって選択された番号の曲番を選曲情報によってその
曲が開始される時間に変換し、その位置にサーチを行
い、「時間分割モードキー」が押されれば、時間分割モ
ードを設定し、以降、「送りキー」,「戻しキー」,
「テンキー」などの操作によって番号が選択されたと
き、番号と分割単位時間を乗じた時間を計算し、その位
置にサーチを行うため効率の良い適切なサーチを実行で
きる。
【0063】請求項2記載の発明によれば、「時間分割
モードキー」を押す回数を計測する手段を備え、「時間
分割モードキー」が押された回数によって、請求項1の
発明では一定であった分割単位時間を切り替えて、最適
な分割時間を選択することができる。
モードキー」を押す回数を計測する手段を備え、「時間
分割モードキー」が押された回数によって、請求項1の
発明では一定であった分割単位時間を切り替えて、最適
な分割時間を選択することができる。
【0064】請求項3記載の発明によれば、プログラム
の際に、時間分割モードが設定されていれば解除し、媒
体の選曲情報に基づいてプログラムされるようにするの
で効率の良い適切なサーチの選択が可能となる。
の際に、時間分割モードが設定されていれば解除し、媒
体の選曲情報に基づいてプログラムされるようにするの
で効率の良い適切なサーチの選択が可能となる。
【0065】請求項4記載の発明によれば、媒体の再生
開始位置から任意時間経過した位置にサーチする手段
と、媒体の再生開始位置から一定時間毎に番号を割りつ
け、その番号を選択するために「送りキー」,「戻しキ
ー」,「テンキー」等の選択手段とを備え、上記選択手
段によって番号が選択されると、番号に対応した位置に
サーチを行うようにしたので、選曲情報を有しない媒体
において、常に「送りキー」,「戻しキー」,「テンキ
ー」などの操作によって番号が選択されたとき、番号と
分割単位時間を乗じた時間を計算し、その位置にサーチ
を行うことで効率の良い適切なサーチを実行できる。
開始位置から任意時間経過した位置にサーチする手段
と、媒体の再生開始位置から一定時間毎に番号を割りつ
け、その番号を選択するために「送りキー」,「戻しキ
ー」,「テンキー」等の選択手段とを備え、上記選択手
段によって番号が選択されると、番号に対応した位置に
サーチを行うようにしたので、選曲情報を有しない媒体
において、常に「送りキー」,「戻しキー」,「テンキ
ー」などの操作によって番号が選択されたとき、番号と
分割単位時間を乗じた時間を計算し、その位置にサーチ
を行うことで効率の良い適切なサーチを実行できる。
【図1】本発明に係る再生装置の制御ブロック図であ
る。
る。
【図2】(A)本発明に係る時間分割モードの説明図
(ケース1)である。 (B)本発明に係る時間分割モードの説明図(ケース
2)である。 (C)本発明に係る時間分割モードの説明図(ケース
3)である。 (D)本発明に係る時間分割モードの説明図(ケース
4)である。
(ケース1)である。 (B)本発明に係る時間分割モードの説明図(ケース
2)である。 (C)本発明に係る時間分割モードの説明図(ケース
3)である。 (D)本発明に係る時間分割モードの説明図(ケース
4)である。
1 ディスク 2 スピンドルモータ 3 ピックアップ 4 スライドモータ 5 RFアンプ 6 モータ制御回路 7 サーボ信号処理回路 8 映像,音声復調回路 9 映像出力回路 10 音声出力回路 11 システム制御回路 12 メモリ 13 操作部
Claims (4)
- 【請求項1】 再生開始位置からの経過情報と選曲情報
とを有する媒体を再生する再生装置において、媒体の再
生開始位置から任意時間経過した位置にサーチする手段
と、選曲情報によってサーチする手段と、特定のキーか
押下されたときに、媒体の総再生時間を一定時間毎に分
割し、該分割された各々の媒体に番号を設定する時間分
割モードと、前記特定キー以外の予め定められたキーを
押下することで、前記時間分割モードにて分割され、番
号を設定された任意の媒体を選択する手段とを備えたこ
とを特徴とする再生装置。 - 【請求項2】 前記特定キーの押下回数を計測する手段
と、特定キーが押下された回数によって媒体の総再生時
間を分割する分割時間を切替える手段とを備えたことを
特徴とする請求項1記載の再生装置。 - 【請求項3】 希望の曲番をプログラムし、プログラム
された順番によって再生を行う手段と該プログラム再生
手段が実行された場合は、前記時間分割モードを解除す
ることを特徴とする請求項1記載の再生装置。 - 【請求項4】 再生開始位置からの経過情報のみを有す
る再生装置において、媒体の再生位置から任意時間経過
した位置にサーチする手段と、媒体の再生位置から一定
時間毎に番号を割りつける手段と、該割りつけられた番
号を選択する手段とを備えたことを特徴とする再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP993696A JPH09198853A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP993696A JPH09198853A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198853A true JPH09198853A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11733917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP993696A Pending JPH09198853A (ja) | 1996-01-24 | 1996-01-24 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198853A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6600699B2 (en) | 2000-05-24 | 2003-07-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Apparatus for searching of recorded information |
| EP1587108A3 (en) * | 2004-04-15 | 2006-01-11 | ORION ELECTRIC CO., Ltd. | Video recording/reproducing device |
| EP1369871A3 (en) * | 2002-06-07 | 2006-04-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | File information reproducing apparatus and file information reproducing method |
| EP1796096A1 (en) * | 2005-12-06 | 2007-06-13 | LG Electronics Inc. | Mobile communication terminal and operation control method thereof |
| JP2009104736A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Funai Electric Co Ltd | 情報再生装置 |
-
1996
- 1996-01-24 JP JP993696A patent/JPH09198853A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6600699B2 (en) | 2000-05-24 | 2003-07-29 | Funai Electric Co., Ltd. | Apparatus for searching of recorded information |
| EP1369871A3 (en) * | 2002-06-07 | 2006-04-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | File information reproducing apparatus and file information reproducing method |
| EP1587108A3 (en) * | 2004-04-15 | 2006-01-11 | ORION ELECTRIC CO., Ltd. | Video recording/reproducing device |
| EP1796096A1 (en) * | 2005-12-06 | 2007-06-13 | LG Electronics Inc. | Mobile communication terminal and operation control method thereof |
| US8306404B2 (en) | 2005-12-06 | 2012-11-06 | Lg Electronics Inc. | Mobile communication terminal and operation control method thereof |
| JP2009104736A (ja) * | 2007-10-25 | 2009-05-14 | Funai Electric Co Ltd | 情報再生装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040511 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |