JPH07314225A - リム加工装置 - Google Patents

リム加工装置

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JPH07314225A
JPH07314225A JP13812494A JP13812494A JPH07314225A JP H07314225 A JPH07314225 A JP H07314225A JP 13812494 A JP13812494 A JP 13812494A JP 13812494 A JP13812494 A JP 13812494A JP H07314225 A JPH07314225 A JP H07314225A
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rim
stage
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chamfering
machine
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Morikazu Kitou
守計 木藤
Tsunoru Nakamura
募 中村
Hiroyuki Kajiwara
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リムの位置ずれなくバルブ穴加工を行えるよ
うにする。 【構成】 投入ステージP1、座押しステージP2、穴
開けステージP3、面取りステージP4及び取出しステ
ージP5の間をインデックス回転するロータリーテーブ
ル100と、リム1を位置決めしてロータリーテーブル
100に受渡す投入機200と、リム1に座面1aを形
成する座押し機300と、座面1aと同軸に、リム1に
バルブ穴1bを開設する穴開け機400と、バルブ穴1
bの面取りを行う面取り機500と、加工済のリム1を
ロータリーテーブル100から受取る取出し機600と
を有し、ロータリーテーブル100は、投入ステージP
1にて位置決めされているリム1を取出しステージP5
までクランプしたままの状態を保持すると共に、取出し
ステージP5にてクランプを解除するクランパを備えて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工中にリムが位置ず
れを生じないようにして、リムを正確に加工できるよう
にしたリム加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車用車輪を構成するリムを製造する
過程中、リムに装着されたタイヤに給気を行うためのバ
ルブ穴を開設する工程がある。図7(a)は、この工程
を行う前のリム1を示し、Aはバルブ穴の加工を行うべ
き加工部である。そして、図7(b)に示すように、ま
ず座押し加工を行って、座面1aを形成する。次に、同
図(c)のように、バルブ穴1bを開ける。ここで、座
面1aの中心軸と、バルブ穴1bの中心軸とは、通常
0.1mm程度の誤差しか許されず、座面1a及びバル
ブ穴1bの形成には高い精度が求められる。次に、図7
(c)の一部拡大図に示すように、バルブ穴1bの開設
時にカエリtができることが多いので、面取りを行って
図7(d)のように、カエリtを取り除く。
【0003】さて図8は、図7に示した工程を実施する
ための従来の加工装置を示す平面図である。図8中、N
1はリム1の搬送方向を示し、この搬送方向N1に沿っ
て座押し機3、穴開け機4及び面取り作業者5が、順次
ライン状に配置される。また、2はリム1の位置決めス
テージであり、図8の加工装置に投入されたリム1は、
まず位置決めステージ2で位置決めされ、矢印N2で示
すように、座押し機3に渡され、座押し加工を受けリム
1に座面1aが形成される。次いで、矢印N3で示すよ
うにリム1は図外の受渡手段により、座押し機3から穴
開け機4へ渡され、リム1にバルブ穴1bが形成され
る。さらに、矢印N4で示すように、図外の受渡手段に
より、リム1は面取り作業者5へ渡され、面取り作業者
はグラインダなどの面取り機6を用いてカエリtを取除
いて、矢印N5に示すように加工済のリム1を次工程へ
搬出する。
【0004】ところで、リム1は図7(a)に示したよ
うに、側面に多数の凸凹がある複雑な形状をなしてお
り、また前工程において定尺の平板を円筒状に折曲げ、
突合せ溶接がなされているので、真円になっておらず、
同一品種のリムであっても形状にばらつきがある。さら
に、品種が異なると、側面の凸凹、半径及び幅が相違す
る。したがって、リム1を正確に位置決めすることは、
非常に難しい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、図8に示す従
来手段では、矢印N2,N3で示した受渡し中に、位置
決めステージ2から受渡手段へ、受渡手段から座押し機
3へ、座押し機3から受渡手段へ、受渡手段から穴開け
機4へというように、何度もリム1の受渡動作が行わ
れ、これらの受渡しの途中でリム1の位置ずれを生じや
すく、座面1aとバルブ穴1bとの位置精度不良となっ
て、リム加工の歩留を向上し難いという問題点があっ
た。そこで本発明は、座面及びバルブ穴を正確に形成で
きるリム加工装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、駆動部に駆動
されて水平面内をインデックス回転し、水平面内に設定
された投入ステージ、座押しステージ、穴開けステー
ジ、面取りステージ及び取出しステージの間を移動する
ロータリーテーブルと、投入ステージに設けられ、かつ
リムを位置決めしてロータリーテーブルに受渡す投入機
と、座押しステージに出退して、リムに座面を形成する
座押し機と、穴開けステージに出退して、座面と同軸
に、リムにバルブ穴を開設する穴開け機と、面取りステ
ージに出退して、バルブ穴の面取りを行う面取り機と、
取出しステージに設けられ、加工済のリムをロータリー
テーブルから受取る取出し機とを有するリム加工装置で
あって、ロータリーテーブルは、投入ステージにて位置
決めされているリムを取出しステージまでクランプした
ままの状態を保持すると共に、取出しステージにおいて
クランプを解除するクランパを備えているものである。
【0007】
【作用】上記構成により、リムは投入機により位置決め
されて、投入ステージにおいてロータリーテーブルに設
けられたクランパにクランプされる。そして、ロータリ
ーテーブルがインデックス回転するにつれ、座押しステ
ージにて座押し機がリムに座面を形成し、穴開けステー
ジにて、穴開け機がリムにバルブ穴を開設し、面取りス
テージにて、面取り機がカエリを除去し、取出しステー
ジへ至る。この間リムは、クランパによりロータリーテ
ーブルの所定位置に固定され、ロータリーテーブルと共
にインデックス回転するので、位置ずれを生ずることな
く、正確な加工を行うことができる。そして、リムは取
出しステージにて、クランパのクランプが解除され、取
出し機に受取られる。
【0008】
【実施例】次に図面を参照しながら、本発明の実施例を
説明する。図1は本発明の一実施例に係るリム加工装置
の全体平面図である。100は矢印θ方向にインデック
ス回転するロータリーテーブル、200は投入ステージ
(リム1は位置P1)に設けられ、リム1を位置決めし
てロータリーテーブル100に受渡す投入機、300は
座押しステージ(リム1は位置P2)に出退してリム1
に座面1aを形成する座押し機である。このうち、30
1は第1基台であり、302は第1基台301上に矢印
M1方向スライド自在に載置された座押し機本体、30
3は第1基台301上の後部に固定されたモータ、30
4は座押し機本体302の後部に連結された送りナッ
ト、305は送りナット304に螺合すると共に、モー
タ303により駆動される送りねじである。したがって
モータ303を作動させると、座押し機本体302を矢
印M1方向に出退させることができる。306は、軸支
部307に軸支され、矢印α方向に開閉し、座押しステ
ージにあるリム1の側部を側方からクランプする補助ク
ランパである。座押し加工時には、リム1に大きな荷重
が作用するため、ロータリーテーブル100の後述する
クランパに加えて、補助クランパ306によりリム1を
押えるようになっている。また補助クランパ306を矢
印α方向に開閉できるようにしたもので、リム1の品種
変更に伴ない、リム1の半径が変更された場合にも、対
応できるようになっている。
【0009】400は、穴開けステージ(リム1は位置
P3)に出退して、座面1aと同軸にリム1にバルブ穴
1bを開設する穴開け機、500は面取りステージ(リ
ム1は位置P4)に出退してバルブ穴1bの面取りを行
う面取り機である。これら穴開け機400、面取り機5
00も、前述の座押し機300と同様に、第2基台40
1、第3基台501、穴開け機本体402、面取り機本
体502、モータ403,503、送りナット404,
504、送りねじ405,505を有し、モータ40
3,503を作動させることにより、穴開け機本体40
2、面取り機本体502を、それぞれ矢印M2,M3方
向に出退させることができる。なお、座押し機本体30
2、穴開け機本体402及び面取り機本体502自体の
構成は、公知であるので説明を省略する。600は取出
しステージ(リム1は位置P5)に設けられ、加工済の
リム1をロータリーテーブル100から受取る取出し機
である。
【0010】次にロータリーテーブル100について説
明する。図2はロータリーテーブル100の平面図、図
3は同正面図である。このうち、101は支持枠、10
2は支持枠101に設けられた軸支部であり、103は
軸支部102により垂直に軸支されるシャフト、104
は減速機105を介してシャフト103をインデックス
回転させるモータである。これらモータ104、減速機
105によりロータリーテーブル100の駆動部が構成
される。106はシャフト103の上部に軸着される回
転板、107〜111は、逆L字状のアームであり、角
度72度おきに放射状に配設されると共に、これらのア
ーム107〜111の基端部は、シャフト103を取囲
むように回転板106に固定される。112はアーム1
07〜111の先端部に下向きに固定されるシリンダで
あり、シリンダ112のロッド113の下端は、幅広の
L字状をなすブラケット114に連結され、115はブ
ラケット114の下面の両端に固定されると共に、リム
1の半径方向に長く形成された(図2の斜線部参照)押
え板である。また、116はほぼ押え板115と対向す
るように回転板106の上面に固定された受け板であ
る。さらに、117はアーム107〜111の立上り部
に垂直に固定されたガイド、118はブラケット114
の立上り部に固定され、かつガイド117にスライド自
在に係合するスライダである。したがって、シリンダ1
12を作動させると、図3の矢印M4で示すように、ブ
ラケット114と押え板115を昇降させ、リム1の端
縁を、押え板115と受け板116の間に、上下方向に
クランプしたり、クランブを解除したりすることができ
る。また、押え板116を上述のように長く形成したの
で、リム1の半径が変更されても、リム1をしっかりク
ランプすることができ(図4も参照)、リム1の品種変
更に対応できる。
【0011】次に投入機200について説明する。図4
は投入機200の平面図、図5は位置決めユニットの拡
大側面図である。201,202はロータリーテーブル
100の投入位置に向けて延び、かつ平行に配設される
一対のガイドレールであり、203はガイドレール20
1,202の両脇に設けられ、リム1の端縁が載置され
ると共に、転動してリム1を案内するローラである。2
04はそのロッド205が後述する位置決めユニット2
10に連結され、位置決めユニット210を図4の実線
位置と鎖線位置(位置P1)との間を移動させるシリン
ダである。
【0012】さて図5も参照しながら説明するに、位置
決めユニット210のうち、211は下面に設けられた
スライダ212によりガイドレール201,202に案
内される支持板である。213,214は支持板211
上に所定間隔をおいてガイドレール201,202と直
角に軸支される同径の軸であり、これらの軸213,2
14はリム1の側部を外側から挟着する第1挟着爪21
5と、内側から挟着する第2挟着爪216とのそれぞれ
に軸着されている。また、軸213,214には、同一
の歯車からなる第1ピニオン217及び第2ピニオン2
18が軸着され、これら第1,第2ピニオン217,2
18はラック杆219に螺合しており、220はそのロ
ッド221がラック杆219の下部に連結され、ラック
杆219を昇降させるシリンダであり、シリンダ220
は支持板211に固定されている。したがって、シリン
ダ220を作動してロッド221を突出させると、鎖線
で示すように第1,第2の挟着爪215,216を開く
ことができ、逆にロッド221を没入させると、実線で
示すように、第1,第2挟着爪215,216を閉じ
て、リム1の側部を内外からクランプすることができ
る。これらシリンダ220、ラック杆219、第1,第
2ピニオン217,218により挟着爪駆動部が構成さ
れる。ここで、第1,第2のピニオン217,218は
同じ歯車からなり、同一のラック杆219に螺合してい
るので、第1,第2挟着爪215,216は必ずラック
杆219の中心軸に対して全く対称な動作を行い、リム
1の形状如何にかかわらず、リム1をラック杆219の
中心軸(第1,第2挟着爪215,216の対称軸)上
で位置決めすることができる。
【0013】したがって、ローラ203上に搭載され、
図4の実線で示すように開いた状態の第1,第2挟着爪
215,216の間にリム1のロータリーテーブル10
0の反対側の側部が至ると、図5の実線で示すように、
第1,第2挟着爪215,216を閉じて、リム1の側
部をラック杆219の中心軸上で位置決めする。次い
で、シリンダ204を作動して、図4鎖線位置まで位置
決めユニット210とリム1を送り、ロータリーテーブ
ル100のシリンダ112を作動して、押え板115と
受け板116でリム1のロータリーテーブル100側の
端縁をクランプする。この際、第1,第2挟着爪21
5,216は押え板115の反対側の側部を挟着し、押
え板115などと干渉することなく挟着を保持したまま
の状態にあり、位置決めされたリム1を位置ずれを生ず
ることなくロータリーテーブル100側にクランプさせ
ることができる。そして受渡しが終了したならば、シリ
ンダ220を作動しロッド221を突出させ第1,第2
挟着爪215,216を開き、シリンダ204のロッド
205を没入させることにより、図4実線位置へ位置決
めユニット210を復帰させる。この後、ロータリーテ
ーブル100がインデックス回転するにつれ、リム1は
座押し、穴開け、面取りの加工を受けるものである。
【0014】次に、取出し機600について図6の側面
図を参照しながら説明する。まず、601は取出しステ
ージ(リム1は位置P5)に至ったリム1を下受けする
水平なローラ、602は排出方向M5に沿って下向きに
傾斜するように設けられた排出ローラであり、603は
足部602aにより支持される横板、605は横板60
3に排出方向M5に沿って設けられたガイド杆604に
案内される縦板であり、606はそのロッド607の先
端部が縦板605に連結され、縦板605を排出方向M
5に往復移動させる横シリンダ、608は縦板605の
上部に下向きに支持され、そのロッド609の先端部に
押当杆610が連結された縦シリンダである。
【0015】したがって、まず縦シリンダ608を作動
して、押当杆610を上昇させておき、加工済のリム1
がロータリーテーブル100のインデックス回転によ
り、取出しステージへ送られるまで待ち、リム1が同ス
テージへ送られてローラ601上に載置されたならば、
縦シリンダ608を作動して、矢印M6で示すように押
当杆610を下降させる。次いで、横シリンダ606を
作動して、ロッド607を引くことにより、押当杆61
0をリム1の側部の内側へ押当させ、なおロッド607
を矢印M7方向に引くことにより、下向きに傾斜する排
出ローラ602上へリム1を移動させる。そして、矢印
M8で示すように、縦シリンダ608を作動して、押当
杆610を上昇させ、排出ローラ602によりリム1を
排出する。なお、次に横シリンダ606を作動して、押
当杆610をロータリーテーブル100側へ移動させ、
次のリム1の排出に備えるものである。
【0016】このように、本実施例のリム加工装置で
は、5角形のロータリーテーブルを採用し、座押しステ
ージなど各ステーションに対応し、押え板115を有す
るアーム107〜111を設けたので、各工程を同時並
行的に連続して行うことができ、加工作業の効率を向上
することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明のリム加工装置は、駆動部に駆動
されて水平面内をインデックス回転し、水平面内に設定
された投入ステージ、座押しステージ、穴開けステー
ジ、面取りステージ及び取出しステージの間を移動する
ロータリーテーブルと、投入ステージに設けられ、かつ
リムを位置決めしてロータリーテーブルに受渡す投入機
と、座押しステージに出退して、リムに座面を形成する
座押し機と、穴開けステージに出退して、座面と同軸
に、リムにバルブ穴を開設する穴開け機と、面取りステ
ージに出退して、バルブ穴の面取りを行う面取り機と、
取出しステージに設けられ、加工済のリムをロータリー
テーブルから受取る取出し機とを有するリム加工装置で
あって、ロータリーテーブルは、投入ステージにて位置
決めされているリムを取出しステージまでクランプした
ままの状態を保持すると共に、取出しステージにおいて
クランプを解除するクランパを備えているので、リムは
ロータリーテーブルの所定位置に位置決めされたまま加
工を受けるものであって、位置ずれを生じることなく正
確な加工を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るリム加工装置の全体平
面図
【図2】本発明の一実施例に係るロータリーテーブルの
平面図
【図3】本発明の一実施例に係るロータリーテーブルの
正面図
【図4】本発明の一実施例に係る投入機の平面図
【図5】本発明の一実施例に係る位置決めユニットの拡
大側面図
【図6】本発明の一実施例に係る取出し機の側面図
【図7】(a)従来のリムの断面図 (b)従来のリムの加工工程説明図 (c)従来のリムの加工工程説明図 (d)従来のリムの加工工程説明図
【図8】従来のリム加工装置の平面図
【符号の説明】
1 リム 1a 座面 1b バルブ穴 100 ロータリーテーブル 200 投入機 300 座押し機 400 穴開け機 500 面取り機 600 取出し機 P1 投入ステージ P2 座押しステージ P3 穴開けステージ P4 面取りステージ P5 取出しステージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 募 福岡県粕屋郡粕屋町上大隈132番地 (72)発明者 梶原 裕幸 福岡市南区柳河内2丁目6番3号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動部に駆動されて水平面内をインデッ
    クス回転し、この水平面内に設定された投入ステージ、
    座押しステージ、穴開けステージ、面取りステージ及び
    取出しステージの間を移動するロータリーテーブルと、 前記投入ステージに設けられ、かつリムを位置決めして
    前記ロータリーテーブルに受渡す投入機と、 前記座押しステージに出退して、リムに座面を形成する
    座押し機と、 前記穴開けステージに出退して、前記座面と同軸に、リ
    ムにバルブ穴を開設する穴開け機と、 前記面取りステージに出退して、前記バルブ穴の面取り
    を行う面取り機と、 前記取出しステージに設けられ、加工済のリムを前記ロ
    ータリーテーブルから受取る取出し機とを有するリム加
    工装置であって、 前記ロータリーテーブルは、前記投入ステージにて位置
    決めされているリムを前記取出しステージまでクランプ
    したままの状態を保持すると共に、前記取出しステージ
    においてクランプを解除するクランパを備えていること
    を特徴とするリム加工装置。
  2. 【請求項2】 前記クランパは、リムの端縁を上下方向
    にクランプする押え板を有し、この押え板はリムの半径
    方向に長く形成されている請求項1記載のリム加工装
    置。
  3. 【請求項3】 前記投入機は、リムに対し対称に開閉し
    て、リムの内径側及び外径側からリムを挟着する一対の
    挟着爪と、これらの挟着爪を対称に開閉させる挟着爪駆
    動部とを有する位置決めユニットを備えている請求項1
    記載のリム加工装置。
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