JPH0731434Y2 - 音響機器の蓋装置 - Google Patents
音響機器の蓋装置Info
- Publication number
- JPH0731434Y2 JPH0731434Y2 JP1989004053U JP405389U JPH0731434Y2 JP H0731434 Y2 JPH0731434 Y2 JP H0731434Y2 JP 1989004053 U JP1989004053 U JP 1989004053U JP 405389 U JP405389 U JP 405389U JP H0731434 Y2 JPH0731434 Y2 JP H0731434Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- stay
- top cover
- body case
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は携帯用CD(コンパクト・ディスク)プレーヤな
ど音響機器の蓋装置に関する。
ど音響機器の蓋装置に関する。
「従来の技術」 この種、CDプレーヤの蓋つまりトップカバーは、ピック
アップ装置並びにDCモータなどを内蔵する本体ケースに
回動支点軸を介して開閉自在に取付けられ、ワンタッチ
操作によるロック解除でバネ力を介して自動的に開放で
きるようになっている。
アップ装置並びにDCモータなどを内蔵する本体ケースに
回動支点軸を介して開閉自在に取付けられ、ワンタッチ
操作によるロック解除でバネ力を介して自動的に開放で
きるようになっている。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、トップカバーは閉鎖時、開放バネにより
常時上向きの応力がかかるため、前記トップカバーが合
成樹脂の成形品の場合、常時かかっている応力により、
例えば夏季の車内や暖房機器の前に長時間放置すると、
前記トップカバーが上方に歪曲変形する問題があった。
常時上向きの応力がかかるため、前記トップカバーが合
成樹脂の成形品の場合、常時かかっている応力により、
例えば夏季の車内や暖房機器の前に長時間放置すると、
前記トップカバーが上方に歪曲変形する問題があった。
「問題点を解決するための手段」 然るに、本考案は、本体ケースに回動支点軸を介して蓋
を取付けると共に、前記蓋に開放バネ力を付勢する構造
において、前記蓋の開放バネ力付勢位置近傍に蓋全開時
に先端側を本体ケースに係合させる円弧状のステー基端
を取付けると共に、蓋全閉時に前記回動支点軸を中心と
する円弧状のステー内周縁でこの略全長に沿うステーと
略同一長さの円弧状のガイドを前記本体ケースに形成し
たものである。
を取付けると共に、前記蓋に開放バネ力を付勢する構造
において、前記蓋の開放バネ力付勢位置近傍に蓋全開時
に先端側を本体ケースに係合させる円弧状のステー基端
を取付けると共に、蓋全閉時に前記回動支点軸を中心と
する円弧状のステー内周縁でこの略全長に沿うステーと
略同一長さの円弧状のガイドを前記本体ケースに形成し
たものである。
「作用」 従って本考案によれば、蓋全閉時は開放バネ力が最大に
なるが、この時、ステーとガイドとの線接触長さが一番
長くなり、この最大開放バネ力をステー全体で受けるた
め、常時開放付勢される蓋の変形を容易に防止し得ると
共に、蓋の閉保持もガタなどない安定、且つ、確実なも
のにし得、一方、蓋開放時には蓋が全開位置に近づくに
連れて開放バネ力が小さくなるが、これに合わせてステ
ーとガイドとの線接触長さも短くなり、バネの蓋を開放
させる作用を阻害せず良好に引出し得、蓋の円滑な開閉
動作を行い得るものである。
なるが、この時、ステーとガイドとの線接触長さが一番
長くなり、この最大開放バネ力をステー全体で受けるた
め、常時開放付勢される蓋の変形を容易に防止し得ると
共に、蓋の閉保持もガタなどない安定、且つ、確実なも
のにし得、一方、蓋開放時には蓋が全開位置に近づくに
連れて開放バネ力が小さくなるが、これに合わせてステ
ーとガイドとの線接触長さも短くなり、バネの蓋を開放
させる作用を阻害せず良好に引出し得、蓋の円滑な開閉
動作を行い得るものである。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は要部の側面説明図、第2図は携帯用CDプレーヤの外
観図であり、ディスク(1)を再生姿勢で収納支持させ
る空間(2)を合成樹脂製の本体ケース(3)の上面
(4)との間に形成する蓋である合成樹脂製のトップカ
バー(5)を備え、本体ケース(3)の背面(6)上端
に前記カバー(5)を回動支点軸(7)を介して開閉自
在に取付け、ディスク(4)を出入れするように構成し
ている。
図は要部の側面説明図、第2図は携帯用CDプレーヤの外
観図であり、ディスク(1)を再生姿勢で収納支持させ
る空間(2)を合成樹脂製の本体ケース(3)の上面
(4)との間に形成する蓋である合成樹脂製のトップカ
バー(5)を備え、本体ケース(3)の背面(6)上端
に前記カバー(5)を回動支点軸(7)を介して開閉自
在に取付け、ディスク(4)を出入れするように構成し
ている。
また、第3図乃至第5図にも示す如く、本体ケース
(3)にトップカバー(5)の開放バネ(8)を備え、
基端側を本体ケース(3)の背面(6)にビス固定させ
る前記バネ(8)の先端円形部(8a)を本体ケース
(3)の上面(4)に下方より圧接支持させる共に、ト
ップカバー(5)内面にこの閉鎖時本体ケース(3)の
上面(4)を円孔(9)を介して貫通させて前記バネ
(8)の先端円形部(8a)を上方より押圧するプレッシ
ャー軸(10)を突設し、トップカバー(5)を閉鎖した
とき、この開放先端側の係止孔(11)にロック爪(12)
先端を係入させ、トップカバー(5)にプレッシャー軸
(10)を介して開放方向に付勢するバネ(8)力に抗
し、そのカバー(5)を閉鎖姿勢で位置固定する一方、
前記ロック爪(12)を押ボタン(13)操作によって係止
孔(11)から引抜くことにより、前記バネ(8)力でト
ップカバー(5)を回動支点軸(7)を中心に上方へ跳
上げるように構成している。
(3)にトップカバー(5)の開放バネ(8)を備え、
基端側を本体ケース(3)の背面(6)にビス固定させ
る前記バネ(8)の先端円形部(8a)を本体ケース
(3)の上面(4)に下方より圧接支持させる共に、ト
ップカバー(5)内面にこの閉鎖時本体ケース(3)の
上面(4)を円孔(9)を介して貫通させて前記バネ
(8)の先端円形部(8a)を上方より押圧するプレッシ
ャー軸(10)を突設し、トップカバー(5)を閉鎖した
とき、この開放先端側の係止孔(11)にロック爪(12)
先端を係入させ、トップカバー(5)にプレッシャー軸
(10)を介して開放方向に付勢するバネ(8)力に抗
し、そのカバー(5)を閉鎖姿勢で位置固定する一方、
前記ロック爪(12)を押ボタン(13)操作によって係止
孔(11)から引抜くことにより、前記バネ(8)力でト
ップカバー(5)を回動支点軸(7)を中心に上方へ跳
上げるように構成している。
なお、前記ロック爪(12)及び押ボタン(13)にはそれ
ぞれ復帰バネ力を付勢している。
ぞれ復帰バネ力を付勢している。
さらに、トップカバー(5)内面で前記プレッシャー軸
(10)近停に一端側をビス固定する金属製のステー(1
4)を備え、該ステー(14)を回動支点軸(7)を中心
とする円弧状に形成すると共に、その先端外周側にフッ
ク部(15)を一体形成し、トップカバー(5)を開放し
たとき、前記フック部(15)を本体ケース(3)の係止
部材(16)に下方より係合させ、トップカバー(5)の
開放動作を規制するように構成している。
(10)近停に一端側をビス固定する金属製のステー(1
4)を備え、該ステー(14)を回動支点軸(7)を中心
とする円弧状に形成すると共に、その先端外周側にフッ
ク部(15)を一体形成し、トップカバー(5)を開放し
たとき、前記フック部(15)を本体ケース(3)の係止
部材(16)に下方より係合させ、トップカバー(5)の
開放動作を規制するように構成している。
そして、前記ステー(14)内周側に回動支点を中心とす
る円弧状のガイド(17)を備え、該ガイド(17)を本体
ケース(3)に一体形成し、トップカバー(5)の開閉
時にステー(14)内周面をガイド(17)外周面に摺接支
持させると共に、トップカバー(5)を閉鎖したとき、
前記バネ(8)力の付勢方向でガイド(17)にステー
(14)を噛合せるように構成している。
る円弧状のガイド(17)を備え、該ガイド(17)を本体
ケース(3)に一体形成し、トップカバー(5)の開閉
時にステー(14)内周面をガイド(17)外周面に摺接支
持させると共に、トップカバー(5)を閉鎖したとき、
前記バネ(8)力の付勢方向でガイド(17)にステー
(14)を噛合せるように構成している。
また、第6図にも示す如く、前記ステー(14)の基端一
側面に形成する凹面(14a)にトップカバー(5)の閉
鎖時に球状先端面(18a)を当接させる抵抗軸(18)を
備え、前記バネ(8)の基端側から一体延設する支持ア
ーム(19)先端に前記抵抗軸(18)基端を取付け、トッ
プカバー(5)を開放するとき、前記抵抗軸(18)の球
状先端面(18a)をステー(14)の凹面(14a)からそれ
より先端側の抵抗面(14b)に順次摺接させ、前記バネ
(8)力によってトップカバー(5)を全開位置まで急
激に跳上がるのを防止すると共に、前記ステー(14)の
先端側に係止孔(20)を開設し、トップカバー(5)の
全開位置で前記係止孔(20)に抵抗軸(18)の球状先端
面(18a)を嵌合することにより、トップカバー(5)
を全開姿勢で位置保持するように構成している。
側面に形成する凹面(14a)にトップカバー(5)の閉
鎖時に球状先端面(18a)を当接させる抵抗軸(18)を
備え、前記バネ(8)の基端側から一体延設する支持ア
ーム(19)先端に前記抵抗軸(18)基端を取付け、トッ
プカバー(5)を開放するとき、前記抵抗軸(18)の球
状先端面(18a)をステー(14)の凹面(14a)からそれ
より先端側の抵抗面(14b)に順次摺接させ、前記バネ
(8)力によってトップカバー(5)を全開位置まで急
激に跳上がるのを防止すると共に、前記ステー(14)の
先端側に係止孔(20)を開設し、トップカバー(5)の
全開位置で前記係止孔(20)に抵抗軸(18)の球状先端
面(18a)を嵌合することにより、トップカバー(5)
を全開姿勢で位置保持するように構成している。
本実施例は上記の如く構成しており、第1図に示す如
く、トップカバー(5)を閉鎖しているときには、バネ
(8)力が前記カバー(5)に開放方向(上方)付勢さ
れると共に、この付勢方向でステー(14)がガイド(1
9)に噛合い支持されている。従って、CDプレーヤを高
温下に長時間放置した場合でも、前記バネ(8)力によ
ってトップカバー(5)が上方に歪曲変形することがな
くなる。一方、トップカバー(5)の開放にあってはス
テー(14)とガイド(19)の噛合い面が回動支点(7)
を中心とする曲率面のため、ステー(14)はガイド(1
7)を円滑に摺動し、トップカバー(5)の開放動作を
阻害することなく、また全開位置でその開放動作を適正
に規制並びに位置保持できるものである。
く、トップカバー(5)を閉鎖しているときには、バネ
(8)力が前記カバー(5)に開放方向(上方)付勢さ
れると共に、この付勢方向でステー(14)がガイド(1
9)に噛合い支持されている。従って、CDプレーヤを高
温下に長時間放置した場合でも、前記バネ(8)力によ
ってトップカバー(5)が上方に歪曲変形することがな
くなる。一方、トップカバー(5)の開放にあってはス
テー(14)とガイド(19)の噛合い面が回動支点(7)
を中心とする曲率面のため、ステー(14)はガイド(1
7)を円滑に摺動し、トップカバー(5)の開放動作を
阻害することなく、また全開位置でその開放動作を適正
に規制並びに位置保持できるものである。
なお、第7図に示す如く、前記ガイド(17)に代えて本
体ケース(3)の上面(4)からトップカバー(5)の
歪曲変形防止部材であるブラケット(21)を垂下させ、
トップカバー(5)を閉鎖時にステー(14)先端の上向
きの内周面に前記ブラケット(21)先端を上方から当接
させることにより、簡単にトップカバー(5)のバネ
(8)力による変形を防止できる。
体ケース(3)の上面(4)からトップカバー(5)の
歪曲変形防止部材であるブラケット(21)を垂下させ、
トップカバー(5)を閉鎖時にステー(14)先端の上向
きの内周面に前記ブラケット(21)先端を上方から当接
させることにより、簡単にトップカバー(5)のバネ
(8)力による変形を防止できる。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、本体ケース
(3)の回動支点軸(7)を介して蓋(5)を取付ける
と共に、前記蓋(5)に開放バネ(8)力を付勢する構
造において、前記蓋(5)の開放バネ(8)力付勢位置
近傍に蓋(5)全開時に先端側を本体ケース(3)に係
合させる円弧状のステー(14)基端を取付けると共に、
蓋(5)全閉時に前記回動支点軸(7)を中心とする円
弧状のステー(14)内周縁でこの略全長に沿うステー
(14)と略同一長さの円弧状のガイド(17)を前記本体
ケース(3)に形成したもので、蓋(5)全閉時は開放
バネ(8)力が最大になるが、この時、ステー(14)と
ガイド(17)との線接触長さが一番長くなり、この最大
開放バネ(8)力をステー(14)全体で受けるため、常
時開放付勢される蓋(5)の変形を容易に防止できると
共に、蓋(5)の閉保持もガタなどない安定、且つ、確
実なものにでき、一方、蓋(5)開放時には蓋(5)が
全開位置に近づくに連れて開放バネ(8)力が小さくな
るが、これに合わせてステー(14)とガイド(17)との
線接触長さも短くなり、バネ(8)の蓋(5)を開放さ
れる作用を阻害せず良好に引出すことができ、蓋(5)
の円滑な開閉動作を行うことができるなどの実用的な効
果を奏するものである。
(3)の回動支点軸(7)を介して蓋(5)を取付ける
と共に、前記蓋(5)に開放バネ(8)力を付勢する構
造において、前記蓋(5)の開放バネ(8)力付勢位置
近傍に蓋(5)全開時に先端側を本体ケース(3)に係
合させる円弧状のステー(14)基端を取付けると共に、
蓋(5)全閉時に前記回動支点軸(7)を中心とする円
弧状のステー(14)内周縁でこの略全長に沿うステー
(14)と略同一長さの円弧状のガイド(17)を前記本体
ケース(3)に形成したもので、蓋(5)全閉時は開放
バネ(8)力が最大になるが、この時、ステー(14)と
ガイド(17)との線接触長さが一番長くなり、この最大
開放バネ(8)力をステー(14)全体で受けるため、常
時開放付勢される蓋(5)の変形を容易に防止できると
共に、蓋(5)の閉保持もガタなどない安定、且つ、確
実なものにでき、一方、蓋(5)開放時には蓋(5)が
全開位置に近づくに連れて開放バネ(8)力が小さくな
るが、これに合わせてステー(14)とガイド(17)との
線接触長さも短くなり、バネ(8)の蓋(5)を開放さ
れる作用を阻害せず良好に引出すことができ、蓋(5)
の円滑な開閉動作を行うことができるなどの実用的な効
果を奏するものである。
第1図は要部の側面説明図、第2図は携帯用CDプレーヤ
の外観図、第3図はトップカバーのロック説明図、第4
図は第1図の正面説明図、第5図はトップカバーの開放
状態を示す側面説明図、第6図はステーの断面説明図、
第7図は変形例を示す側面説明図である。 (3)……本体ケース (5)……トップカバー(蓋) (7)……回動支点軸 (8)……開放バネ (14)……ステー (17)……ガイド
の外観図、第3図はトップカバーのロック説明図、第4
図は第1図の正面説明図、第5図はトップカバーの開放
状態を示す側面説明図、第6図はステーの断面説明図、
第7図は変形例を示す側面説明図である。 (3)……本体ケース (5)……トップカバー(蓋) (7)……回動支点軸 (8)……開放バネ (14)……ステー (17)……ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】本体ケース(3)に回動支点軸(7)を介
して蓋(5)を取付けると共に、前記蓋(5)に開放バ
ネ(8)力を付勢する構造において、前記蓋(5)の開
放バネ(8)力付勢位置近傍に蓋(5)全開時に先端側
を本体ケース(3)に係合させる円弧状のステー(14)
基端を取付けると共に、蓋(5)全閉時に前記回動支点
軸(7)を中心とする円弧状のステー(14)内周縁でこ
の略全長に沿うステー(14)と略同一長さの円弧状のガ
イド(17)を前記本体ケース(3)に形成したことを特
徴とする音響機器の蓋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004053U JPH0731434Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 音響機器の蓋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004053U JPH0731434Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 音響機器の蓋装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296689U JPH0296689U (ja) | 1990-08-01 |
| JPH0731434Y2 true JPH0731434Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31206224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989004053U Expired - Fee Related JPH0731434Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 音響機器の蓋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731434Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218824A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ステイ装置 |
| JPS6294494U (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-16 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1989004053U patent/JPH0731434Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296689U (ja) | 1990-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |