JPH07314405A - プレス成型装置、及び、プレス成型方法 - Google Patents
プレス成型装置、及び、プレス成型方法Info
- Publication number
- JPH07314405A JPH07314405A JP6131209A JP13120994A JPH07314405A JP H07314405 A JPH07314405 A JP H07314405A JP 6131209 A JP6131209 A JP 6131209A JP 13120994 A JP13120994 A JP 13120994A JP H07314405 A JPH07314405 A JP H07314405A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- heating
- cooling
- surface plate
- press molding
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B7/00—Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members
- B30B7/02—Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members having several platens arranged one above the other
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設備費用の低廉化と、生産性の向上とを共に
図る事の出来るプレス成型装置を提供する事である。 【構成】 この発明に係わるプレス成型装置は、一方の
定盤と他方の定盤との間に、断熱材を介して、所定段数
の加熱盤と所定段数の冷却盤とを直列状に配設した事を
特徴としている。
図る事の出来るプレス成型装置を提供する事である。 【構成】 この発明に係わるプレス成型装置は、一方の
定盤と他方の定盤との間に、断熱材を介して、所定段数
の加熱盤と所定段数の冷却盤とを直列状に配設した事を
特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば板材等の被加
工物を加熱プレスすると共に冷却プレスする為のプレス
成型装置に関する。
工物を加熱プレスすると共に冷却プレスする為のプレス
成型装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来において、板材を成型する場合に、
この板材に加熱動作及び冷却動作を順次作用させなけれ
ばならない場合がある。この様な加熱サイクル及び冷却
サイクルを実施する事のできる成型システムとしては、
加熱サイクルを専用に実施するプレス装置と、冷却サイ
クルを専用に実施するプレス装置との少なくとも2台の
プレス装置を備えるシステムと、1台のプレス装置で加
熱サイクルと冷却サイクルとを交互に実施する様にした
システムとの2つのタイプが知られている。
この板材に加熱動作及び冷却動作を順次作用させなけれ
ばならない場合がある。この様な加熱サイクル及び冷却
サイクルを実施する事のできる成型システムとしては、
加熱サイクルを専用に実施するプレス装置と、冷却サイ
クルを専用に実施するプレス装置との少なくとも2台の
プレス装置を備えるシステムと、1台のプレス装置で加
熱サイクルと冷却サイクルとを交互に実施する様にした
システムとの2つのタイプが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
システムでは、少なくとも2台のプレス装置を必要とし
ているので、設備費用が高くかかると共に、工場におけ
る配設スペースの点で問題がある。また、後者のシステ
ムでは、1台のプレス装置を加熱サイクル専用として用
いた後、これを切り替えて冷却サイクル専用として用い
る様にしている。この為、サイクルの切替時に時間がか
かり、生産性を悪くする問題がある。
システムでは、少なくとも2台のプレス装置を必要とし
ているので、設備費用が高くかかると共に、工場におけ
る配設スペースの点で問題がある。また、後者のシステ
ムでは、1台のプレス装置を加熱サイクル専用として用
いた後、これを切り替えて冷却サイクル専用として用い
る様にしている。この為、サイクルの切替時に時間がか
かり、生産性を悪くする問題がある。
【0004】
【発明の目的】この発明は、上述した事情に鑑みてなさ
れたもので、この発明の目的は、設備費用の低廉化と、
生産性の向上とを共に図る事の出来るプレス成型装置を
提供する事である。
れたもので、この発明の目的は、設備費用の低廉化と、
生産性の向上とを共に図る事の出来るプレス成型装置を
提供する事である。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上述した課題を解決し、目
的を達成する為、この発明に係わるプレス成型装置は、
請求項1の記載によれば、一方の定盤と他方の定盤との
間に、断熱材を介して、所定段数の加熱盤と所定段数の
冷却盤とを直列状に配設した事を特徴としている。
的を達成する為、この発明に係わるプレス成型装置は、
請求項1の記載によれば、一方の定盤と他方の定盤との
間に、断熱材を介して、所定段数の加熱盤と所定段数の
冷却盤とを直列状に配設した事を特徴としている。
【0006】また、この発明に係わるプレス成型方法
は、固定盤と可動盤との間の一側に配設された所定段数
の加熱盤の間に被加工物を挿入する第1の工程と、前記
可動盤を前記固定盤に向けて駆動して、前記被加工物を
加熱盤の間で加圧加熱する第2の工程と、前記可動盤を
前記固定盤から離間する様に駆動して、前記加圧加熱さ
れた被加工物を解放する第3の工程と、前記加圧加熱さ
れた被加工物を前記加熱盤の間から取り出し、前記固定
盤と可動盤との間の他側に配設された所定段数の冷却盤
の間に挿入する第4の工程と、前記可動盤を前記固定盤
に向けて駆動して、前記加圧加熱された被加工物を冷却
盤の間で加圧冷却する第5の工程と、前記可動盤を前記
固定盤から離間する様に駆動して、前記加圧冷却された
被加工物を解放する第6の工程と、前記加圧冷却された
被加工物を前記加熱盤の間から取り出す第7の工程とを
具備する事を特徴としている。
は、固定盤と可動盤との間の一側に配設された所定段数
の加熱盤の間に被加工物を挿入する第1の工程と、前記
可動盤を前記固定盤に向けて駆動して、前記被加工物を
加熱盤の間で加圧加熱する第2の工程と、前記可動盤を
前記固定盤から離間する様に駆動して、前記加圧加熱さ
れた被加工物を解放する第3の工程と、前記加圧加熱さ
れた被加工物を前記加熱盤の間から取り出し、前記固定
盤と可動盤との間の他側に配設された所定段数の冷却盤
の間に挿入する第4の工程と、前記可動盤を前記固定盤
に向けて駆動して、前記加圧加熱された被加工物を冷却
盤の間で加圧冷却する第5の工程と、前記可動盤を前記
固定盤から離間する様に駆動して、前記加圧冷却された
被加工物を解放する第6の工程と、前記加圧冷却された
被加工物を前記加熱盤の間から取り出す第7の工程とを
具備する事を特徴としている。
【0007】
【実施例】以下に、この発明に係わるプレス成型装置の
一実施例の構成を添付図面を参照して説明する。
一実施例の構成を添付図面を参照して説明する。
【0008】図1に示す様に、先ず、このプレス成型装
置10は、板材等の被加工物を加熱プレスすると共に冷
却プレスする事が出来る様に構成されており、具体的に
は、上下方向に沿って移動可能に支持された可動盤とし
ての下定盤12と、この下定盤12の上方にその高さ位
置を固定された固定盤としての上定盤14とを備え、下
定盤12は加圧用の油圧シリンダ16により上下方向に
沿って、上定盤14に向けて移動駆動される様に構成さ
れている。
置10は、板材等の被加工物を加熱プレスすると共に冷
却プレスする事が出来る様に構成されており、具体的に
は、上下方向に沿って移動可能に支持された可動盤とし
ての下定盤12と、この下定盤12の上方にその高さ位
置を固定された固定盤としての上定盤14とを備え、下
定盤12は加圧用の油圧シリンダ16により上下方向に
沿って、上定盤14に向けて移動駆動される様に構成さ
れている。
【0009】また、このプレス成型装置10は、下定盤
12と上定盤14との間の高さ方向に関して丁度中間部
に配設された中間断熱材18を備えており、この中間断
熱材18と下定盤12との間には、所定段数の冷却盤2
2が上下方向に沿って並んだ状態で配設されている。ま
た、この中間断熱材18と上定盤14との間には、所定
段数の加熱盤20が上下方向に沿って並んだ状態で配設
されている。
12と上定盤14との間の高さ方向に関して丁度中間部
に配設された中間断熱材18を備えており、この中間断
熱材18と下定盤12との間には、所定段数の冷却盤2
2が上下方向に沿って並んだ状態で配設されている。ま
た、この中間断熱材18と上定盤14との間には、所定
段数の加熱盤20が上下方向に沿って並んだ状態で配設
されている。
【0010】ここで、この実施例においては、冷却盤2
2の所定段数と加熱盤20の所定段数とは、同数に設定
されている。また、最下段の冷却盤22は、下断熱材2
4を介して下定盤12の上面に固定されており、最上段
の冷却盤22は、上述した中間断熱材18の下面に固定
されている。一方、最下段の加熱盤20は、中間断熱材
18の上面に固定されており、最上段の加熱盤20は、
上断熱材26を介して上定盤14の下面に固定されてい
る。
2の所定段数と加熱盤20の所定段数とは、同数に設定
されている。また、最下段の冷却盤22は、下断熱材2
4を介して下定盤12の上面に固定されており、最上段
の冷却盤22は、上述した中間断熱材18の下面に固定
されている。一方、最下段の加熱盤20は、中間断熱材
18の上面に固定されており、最上段の加熱盤20は、
上断熱材26を介して上定盤14の下面に固定されてい
る。
【0011】尚、各冷却盤22は、図示しない冷却装置
に図示しない冷却媒体回路を介して連結されており、こ
の冷却装置により常時冷却される様に構成されている。
一方、各加熱盤20は、図示しない加熱装置に図示しな
い加熱媒体回路を介して連結されており、この加熱装置
により常時加熱される様に構成されている。
に図示しない冷却媒体回路を介して連結されており、こ
の冷却装置により常時冷却される様に構成されている。
一方、各加熱盤20は、図示しない加熱装置に図示しな
い加熱媒体回路を介して連結されており、この加熱装置
により常時加熱される様に構成されている。
【0012】この様に構成されたプレス成型装置10に
おいて、板材Pをプレス成型するに際して、先ず、図1
に示す様に、加熱盤20の配設段数に応じた枚数の板材
Pを、図示しない移送装置を介して各加熱盤20の互い
に隣接する同志の間の空間として規定される加熱空間H
S内に挿入する。
おいて、板材Pをプレス成型するに際して、先ず、図1
に示す様に、加熱盤20の配設段数に応じた枚数の板材
Pを、図示しない移送装置を介して各加熱盤20の互い
に隣接する同志の間の空間として規定される加熱空間H
S内に挿入する。
【0013】この後、油圧シリンダ16を起動して、下
定盤12を上昇させ、図2に示す様に、加熱空間HS内
に挿入された板材Pを、加熱盤20により加圧した状態
で加熱させる。この後、油圧シリンダ16の動作を停止
して、下定盤12を下降させる。これにより、板材Pは
加熱盤20からリリースされ、加熱空間HSから抜き出
し可能な状態になる。この状態から、上述した移送機構
を介して加圧加熱済の板材P′を開放された加熱空間H
Sから引き出して下方に移動させ、図3に示す様に、各
冷却盤22の互いに隣接する同志の間の空間として規定
される冷却空間CS内に挿入する。また、新たな板材P
を、移送装置を介して各加熱盤20の互いに隣接する同
志の間の空間として規定される加熱空間HS内に挿入す
る。
定盤12を上昇させ、図2に示す様に、加熱空間HS内
に挿入された板材Pを、加熱盤20により加圧した状態
で加熱させる。この後、油圧シリンダ16の動作を停止
して、下定盤12を下降させる。これにより、板材Pは
加熱盤20からリリースされ、加熱空間HSから抜き出
し可能な状態になる。この状態から、上述した移送機構
を介して加圧加熱済の板材P′を開放された加熱空間H
Sから引き出して下方に移動させ、図3に示す様に、各
冷却盤22の互いに隣接する同志の間の空間として規定
される冷却空間CS内に挿入する。また、新たな板材P
を、移送装置を介して各加熱盤20の互いに隣接する同
志の間の空間として規定される加熱空間HS内に挿入す
る。
【0014】この後、油圧シリンダ16を再び起動し
て、下定盤12を上昇させ、図4に示す様に、加熱空間
HS内に挿入された板材Pを、加熱盤20により加圧し
た状態で加熱させると共に、冷却空間CS内に挿入され
た板材P′を、冷却盤22により加圧した状態で冷却さ
せる。この後、油圧シリンダ16の動作を停止して、下
定盤12を下降する。これにより、板材Pは加熱盤20
からリリースされ、加熱空間HSから抜き出し可能な状
態になると共に、板材P′は冷却盤22からリリースさ
れ、冷却空間CSから抜き出し可能な状態になる。
て、下定盤12を上昇させ、図4に示す様に、加熱空間
HS内に挿入された板材Pを、加熱盤20により加圧し
た状態で加熱させると共に、冷却空間CS内に挿入され
た板材P′を、冷却盤22により加圧した状態で冷却さ
せる。この後、油圧シリンダ16の動作を停止して、下
定盤12を下降する。これにより、板材Pは加熱盤20
からリリースされ、加熱空間HSから抜き出し可能な状
態になると共に、板材P′は冷却盤22からリリースさ
れ、冷却空間CSから抜き出し可能な状態になる。
【0015】この状態から、上述した移送機構を介して
加圧加熱済の板材P′を開放された加熱空間HSから引
き出して下方に移動させ、冷却空間CS内に挿入すると
共に、加圧冷却済の板材P″を冷却空間CSから引き出
して、図示しない収納棚内に収納する。また、新たな板
材Pを、移送装置を介して各加熱盤20の互いに隣接す
る同志の間の空間として規定される加熱空間HS内に挿
入する。
加圧加熱済の板材P′を開放された加熱空間HSから引
き出して下方に移動させ、冷却空間CS内に挿入すると
共に、加圧冷却済の板材P″を冷却空間CSから引き出
して、図示しない収納棚内に収納する。また、新たな板
材Pを、移送装置を介して各加熱盤20の互いに隣接す
る同志の間の空間として規定される加熱空間HS内に挿
入する。
【0016】この様にして、1台のプレス成型装置10
を用いるだけで、板材Pの加圧加熱工程と加圧冷却工程
とを同時に実施する事ができる事となり、設備費用の低
廉化と、工場の配設スペースを効果的に利用する事が可
能となる。また、板材Pの加圧加熱工程と加圧冷却工程
を交互に実施せずに、同時に実施する様に構成されてい
るので、切替時の待ち時間がなくなり、生産性を向上す
ることが出来る事になる。
を用いるだけで、板材Pの加圧加熱工程と加圧冷却工程
とを同時に実施する事ができる事となり、設備費用の低
廉化と、工場の配設スペースを効果的に利用する事が可
能となる。また、板材Pの加圧加熱工程と加圧冷却工程
を交互に実施せずに、同時に実施する様に構成されてい
るので、切替時の待ち時間がなくなり、生産性を向上す
ることが出来る事になる。
【0017】なお、各冷却盤22を各加熱盤20の下方
に配設したので、各冷却盤22を各加熱盤20の上方に
配設した場合に比べて、冷却盤22は加熱盤20の熱の
影響を受けない。
に配設したので、各冷却盤22を各加熱盤20の上方に
配設した場合に比べて、冷却盤22は加熱盤20の熱の
影響を受けない。
【0018】この発明は、上述した一実施例の構成に限
定されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能である。
定されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形可能である。
【0019】
【発明の効果】以上詳述した様に、この発明によれば、
設備費用の低廉化と、生産性の向上とを共に図る事の出
来るプレス成型装置が提供される事になる。
設備費用の低廉化と、生産性の向上とを共に図る事の出
来るプレス成型装置が提供される事になる。
【図1】この発明に係わるプレス成型装置の一実施例の
構成を、板材を加熱盤の間に挿入して、且つ、型開き状
態で示す正面図である。
構成を、板材を加熱盤の間に挿入して、且つ、型開き状
態で示す正面図である。
【図2】図1に示すプレス成型装置の構成を、板材を加
熱盤の間に挿入して、且つ、型締め状態で示す正面図で
ある。
熱盤の間に挿入して、且つ、型締め状態で示す正面図で
ある。
【図3】この発明に係わるプレス成型装置の一実施例の
構成を、板材を加熱盤の間に挿入し、加圧加熱後の板材
を冷却盤の間に挿入して、且つ、型開き状態で示す正面
図である。
構成を、板材を加熱盤の間に挿入し、加圧加熱後の板材
を冷却盤の間に挿入して、且つ、型開き状態で示す正面
図である。
【図4】図1に示すプレス成型装置の構成を、板材を加
熱盤の間に挿入し、加圧加熱下後の板材を冷却盤の間に
挿入した状態で、且つ、型締め状態で示す正面図であ
る。
熱盤の間に挿入し、加圧加熱下後の板材を冷却盤の間に
挿入した状態で、且つ、型締め状態で示す正面図であ
る。
P 加圧加熱前の板材 P′ 加圧加熱後の板材 P″ 加圧冷却後の板材 10 プレス成型装置 12 下定盤(可動盤) 14 上定盤(固定盤) 16 加圧用油圧シリンダ 18 中間断熱材 20 加熱盤 22 冷却盤 24 下断熱材 26 上断熱材
Claims (6)
- 【請求項1】固定盤と可動盤との間に、断熱材を介し
て、所定段数の加熱盤と所定段数の冷却盤とを直列状に
配設した事を特徴とするプレス成型装置。 - 【請求項2】前記加熱盤の配設段数と前記冷却盤の配設
段数は等しく設定されている事を特徴とする請求項1に
記載のプレス成型装置。 - 【請求項3】前記固定盤と可動盤とは、互いに上下方向
に離間している事を特徴とする請求項1に記載のプレス
成型装置。 - 【請求項4】前記所定段数の加熱盤は、前記所定段数の
冷却盤よりも上方に配設されている事を特徴とする請求
項3に記載のプレス成型装置。 - 【請求項5】固定盤と可動盤との間の一側に配設された
所定段数の加熱盤の間に被加工物を挿入する第1の工程
と、 前記可動盤を前記固定盤に向けて駆動して、前記被加工
物を加熱盤の間で加圧加熱する第2の工程と、 前記可動盤を前記固定盤から離間する様に駆動して、前
記加圧加熱された被加工物を解放する第3の工程と、 前記加圧加熱された被加工物を前記加熱盤の間から取り
出し、前記固定盤と可動盤との間の他側に配設された所
定段数の冷却盤の間に挿入する第4の工程と、 前記可動盤を前記固定盤に向けて駆動して、前記加圧加
熱された被加工物を冷却盤の間で加圧冷却する第5の工
程と、 前記可動盤を前記固定盤から離間する様に駆動して、前
記加圧冷却された被加工物を解放する第6の工程と、 前記加圧冷却された被加工物を前記加熱盤の間から取り
出す第7の工程とを具備する事を特徴とするプレス成型
方法。 - 【請求項6】前記第4の工程が実行されるのと同時に、
前記加熱盤の間に新たな被加工物を挿入する第7の工程
を更に具備する事を特徴とする請求項5に記載のプレス
成型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131209A JPH07314405A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | プレス成型装置、及び、プレス成型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6131209A JPH07314405A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | プレス成型装置、及び、プレス成型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314405A true JPH07314405A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15052596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6131209A Pending JPH07314405A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | プレス成型装置、及び、プレス成型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314405A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201379A (ja) * | 1998-01-13 | 1999-07-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 真空断熱材およびその製造方法 |
| CN102729298A (zh) * | 2012-07-02 | 2012-10-17 | 穆国君 | 一种竹木重组材液压机组装料、推模组合装置 |
| CN102922570A (zh) * | 2012-11-12 | 2013-02-13 | 江苏福通木业有限公司 | 压板机 |
| CN103692509A (zh) * | 2013-12-12 | 2014-04-02 | 余成月 | 胶合拼木冷压机 |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP6131209A patent/JPH07314405A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11201379A (ja) * | 1998-01-13 | 1999-07-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 真空断熱材およびその製造方法 |
| CN102729298A (zh) * | 2012-07-02 | 2012-10-17 | 穆国君 | 一种竹木重组材液压机组装料、推模组合装置 |
| CN102922570A (zh) * | 2012-11-12 | 2013-02-13 | 江苏福通木业有限公司 | 压板机 |
| CN103692509A (zh) * | 2013-12-12 | 2014-04-02 | 余成月 | 胶合拼木冷压机 |
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