JPH0731466B2 - 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御法 - Google Patents
電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御法Info
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- JPH0731466B2 JPH0731466B2 JP61197721A JP19772186A JPH0731466B2 JP H0731466 B2 JPH0731466 B2 JP H0731466B2 JP 61197721 A JP61197721 A JP 61197721A JP 19772186 A JP19772186 A JP 19772186A JP H0731466 B2 JPH0731466 B2 JP H0731466B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、電子写真式印刷装置のヒートロール温度制御
法に関するものである。
法に関するものである。
第3図は電子写真式印刷装置の原理を示す図の一例であ
る。以下にその原理の概略を説明する。
る。以下にその原理の概略を説明する。
レーザ発振器18より発したレーザ光は光学変調器19に入
る。光学変調器19を駆動する光学変調器駆動回路20へ
は、文字像が分散されたドットデータが送られるので、
光学変調器19に入ったレーザ光は、そのドットデータに
したがって変調される。変調されたレーザ光は反射ミラ
ー21を通って回転多面鏡22に達する。レーザ光は回転多
面鏡22によって感光ドラム23の表面を走査させられる。
感光ドラム23の表面は帯電器24によって予め一様に帯電
しているので、レーザ光が走査するごとに感光ドラム23
の表面に静電潜像が形成される。感光ドラム23は一定周
速で回転しており、その静電潜像は現像機25の上へ運ば
れ、その現像機内のトナーを吸引することによって現像
される。現像された感光ドラムの面は転写器26の前に運
ばれる。用紙32は用紙送りリトラクタ27によって送ら
れ、転写器26の前を一定速度で走行しており、かつ用紙
押し出し機構28によって感光ドラム23の表面に押しつけ
られている。
る。光学変調器19を駆動する光学変調器駆動回路20へ
は、文字像が分散されたドットデータが送られるので、
光学変調器19に入ったレーザ光は、そのドットデータに
したがって変調される。変調されたレーザ光は反射ミラ
ー21を通って回転多面鏡22に達する。レーザ光は回転多
面鏡22によって感光ドラム23の表面を走査させられる。
感光ドラム23の表面は帯電器24によって予め一様に帯電
しているので、レーザ光が走査するごとに感光ドラム23
の表面に静電潜像が形成される。感光ドラム23は一定周
速で回転しており、その静電潜像は現像機25の上へ運ば
れ、その現像機内のトナーを吸引することによって現像
される。現像された感光ドラムの面は転写器26の前に運
ばれる。用紙32は用紙送りリトラクタ27によって送ら
れ、転写器26の前を一定速度で走行しており、かつ用紙
押し出し機構28によって感光ドラム23の表面に押しつけ
られている。
転写器26の前に運ばれた感光ドラム表面のトナーの像
は、転写器26によって用紙32に転写される。転写された
用紙上のトナーの像は、予備加熱板29を通って加熱さ
れ、更に高温に熱せられているヒートロール17と、バッ
クアップロール30の間を通って用紙に熱圧着されて定着
する。
は、転写器26によって用紙32に転写される。転写された
用紙上のトナーの像は、予備加熱板29を通って加熱さ
れ、更に高温に熱せられているヒートロール17と、バッ
クアップロール30の間を通って用紙に熱圧着されて定着
する。
以上第3図にしたがって電子写真式印刷装置の原理の概
略を説明した。
略を説明した。
上記ヒートロール17の温度は定着性能を左右する重要な
要因の一つである。ヒートロール17の温度が低すぎる場
合には、定着が不完全になって用紙上の文字像がはがれ
る。逆に高すぎる場合には、用紙上のトナーの文字像が
ヒートロール17の表面に付着し、付着した像が用紙の別
の部分に印刷されたり、用紙が黄ばんだりする。したが
って、ヒートロール17の温度はほぼ一定に保たれるよう
に制御されている。また、いつでも印刷、定着が開始で
きるようにするため、非印刷状態においても、ヒートロ
ール17の温度を一定に保つように制御されている。
要因の一つである。ヒートロール17の温度が低すぎる場
合には、定着が不完全になって用紙上の文字像がはがれ
る。逆に高すぎる場合には、用紙上のトナーの文字像が
ヒートロール17の表面に付着し、付着した像が用紙の別
の部分に印刷されたり、用紙が黄ばんだりする。したが
って、ヒートロール17の温度はほぼ一定に保たれるよう
に制御されている。また、いつでも印刷、定着が開始で
きるようにするため、非印刷状態においても、ヒートロ
ール17の温度を一定に保つように制御されている。
ヒートロールの温度制御は一般に非接触方式の温度セン
サによって行われる。第2図はその原理の一例を示す図
である。図において、1は検温素子、2は検温素子から
の信号をセンスするためのセンサヘッド、3はセンサヘ
ッドからの信号を増幅するための増幅器、4、5、6は
カウンタ、78、9はフリップフロップ、10は電子スイッ
チ駆動回路、11は電子スイッチ、12はヒートロール駆動
モータ、13はエンコーダ、14はエンコーダからの信号を
増幅するための増幅器である。この方式によるヒートロ
ールの温度制御は、ヒートロール表面に貼りつけた検温
素子1をセンサヘッド2と対向させることによって行わ
れる。しかも、ヒートロールの表面温度をできるだけ均
一に保つために、ヒートロールを回転させながら行われ
る。すなわち、ヒートロール17の温度を検温素子1によ
って検出し、その検温素子1がセンサヘッド2と対向し
たときのセンサヘッド2からの信号によって図示されて
いないヒートロール加熱用ヒータに通電するか否かを判
断する。検温素子1の温度が、その検温素子個有の検知
温度以上である場合には、検温素子1がセンサヘッド2
と対向しても、センサヘッド2からの信号は増幅器3を
通してフリップフロップ7をセットする信号にならな
い。フリップフロップ7がセットされないので電子スイ
ッチ駆動回路10は付勢されない。したがって、電子スイ
ッチ11はドライブされないので、図示されていないヒー
トロール加熱用ヒータにも通電されない。
サによって行われる。第2図はその原理の一例を示す図
である。図において、1は検温素子、2は検温素子から
の信号をセンスするためのセンサヘッド、3はセンサヘ
ッドからの信号を増幅するための増幅器、4、5、6は
カウンタ、78、9はフリップフロップ、10は電子スイッ
チ駆動回路、11は電子スイッチ、12はヒートロール駆動
モータ、13はエンコーダ、14はエンコーダからの信号を
増幅するための増幅器である。この方式によるヒートロ
ールの温度制御は、ヒートロール表面に貼りつけた検温
素子1をセンサヘッド2と対向させることによって行わ
れる。しかも、ヒートロールの表面温度をできるだけ均
一に保つために、ヒートロールを回転させながら行われ
る。すなわち、ヒートロール17の温度を検温素子1によ
って検出し、その検温素子1がセンサヘッド2と対向し
たときのセンサヘッド2からの信号によって図示されて
いないヒートロール加熱用ヒータに通電するか否かを判
断する。検温素子1の温度が、その検温素子個有の検知
温度以上である場合には、検温素子1がセンサヘッド2
と対向しても、センサヘッド2からの信号は増幅器3を
通してフリップフロップ7をセットする信号にならな
い。フリップフロップ7がセットされないので電子スイ
ッチ駆動回路10は付勢されない。したがって、電子スイ
ッチ11はドライブされないので、図示されていないヒー
トロール加熱用ヒータにも通電されない。
検温素子1の温度がその検温素子個有の検知温度以下で
ある場合には、検温素子1がセンサヘッド2と対向した
とき、センサヘッド2からの信号は増幅器3を通してフ
リップフロップ7をセットする信号になる。フリップフ
ロップ7をセットする信号はカウンタ4をリセットする
働きも有する。フリップフロップ7がセットされると、
電子スイッチ駆動回路10が付勢されるので、電子スイッ
チ11がドライブされて図示されていないヒートロール加
熱用ヒータに通電が行われる。一方、フリップフロップ
7をセットする信号によってリセットされたカウンタ4
はクロック信号CLK1によってカウントアップされる。カ
ウンタ4が予め定められた規定値までカウントアップさ
れると、カウンタ4の出力信号はフリップフロップ7を
リセットする。フリップフロップ7がリセットされる
と、電子スイッチ駆動回路10は付勢されなくなる。した
がって、電子スイッチ11はドライブされなくなり、図示
されていないヒートロール加熱用ヒータへの通電が中止
される。しかし、次に検温素子1とセンサヘッド2が対
向したとき、検温素子の温度がその検温素子個有の検知
温度以下である場合には、センサヘッド2からの信号は
増幅器3を通してフリップフロップ7をセットし、カウ
ンタ4をリセットする信号になるので、再び前記の動作
が行われる。
ある場合には、検温素子1がセンサヘッド2と対向した
とき、センサヘッド2からの信号は増幅器3を通してフ
リップフロップ7をセットする信号になる。フリップフ
ロップ7をセットする信号はカウンタ4をリセットする
働きも有する。フリップフロップ7がセットされると、
電子スイッチ駆動回路10が付勢されるので、電子スイッ
チ11がドライブされて図示されていないヒートロール加
熱用ヒータに通電が行われる。一方、フリップフロップ
7をセットする信号によってリセットされたカウンタ4
はクロック信号CLK1によってカウントアップされる。カ
ウンタ4が予め定められた規定値までカウントアップさ
れると、カウンタ4の出力信号はフリップフロップ7を
リセットする。フリップフロップ7がリセットされる
と、電子スイッチ駆動回路10は付勢されなくなる。した
がって、電子スイッチ11はドライブされなくなり、図示
されていないヒートロール加熱用ヒータへの通電が中止
される。しかし、次に検温素子1とセンサヘッド2が対
向したとき、検温素子の温度がその検温素子個有の検知
温度以下である場合には、センサヘッド2からの信号は
増幅器3を通してフリップフロップ7をセットし、カウ
ンタ4をリセットする信号になるので、再び前記の動作
が行われる。
以上説明した如き原理に基づいてヒートロールの温度制
御が行われているために、非印刷状態においても即印刷
が開始できるようにヒートロールをオープン制御で回転
させ、ヒートロールの温度コントロールを行っている。
また、機器をパワーオンした場合には、ヒートロールを
回転させることにより検温素子1とセンサヘッド2を対
向させ、ヒートロール17を室温からコントロール温度ま
で加熱する。ヒートロール17がコントロール温度まで上
昇すると、ヒートロール17とほぼ同一温度になっている
検温素子1とセンサヘッド2が対向しても、センサヘッ
ド2から信号が出力されず、増幅器3を通してカウンタ
5がリセットされる前にカウンタ5がクロック信号CLK2
によってカウントアップされ、フリップフロップ8がリ
セットされヒートロールクール(ヒートロールがコント
ロール温度に達していないことを意味する。)信号が消
滅し、印刷可能状態へ移行する。
御が行われているために、非印刷状態においても即印刷
が開始できるようにヒートロールをオープン制御で回転
させ、ヒートロールの温度コントロールを行っている。
また、機器をパワーオンした場合には、ヒートロールを
回転させることにより検温素子1とセンサヘッド2を対
向させ、ヒートロール17を室温からコントロール温度ま
で加熱する。ヒートロール17がコントロール温度まで上
昇すると、ヒートロール17とほぼ同一温度になっている
検温素子1とセンサヘッド2が対向しても、センサヘッ
ド2から信号が出力されず、増幅器3を通してカウンタ
5がリセットされる前にカウンタ5がクロック信号CLK2
によってカウントアップされ、フリップフロップ8がリ
セットされヒートロールクール(ヒートロールがコント
ロール温度に達していないことを意味する。)信号が消
滅し、印刷可能状態へ移行する。
また、ヒートロール温度は一度コントロール温度まで上
昇すれば温度コントロールを行っているので、機器のパ
ワーをオフしない限り低下することはない。したがっ
て、フリップフロップ8はP RES(機器のパワーをオン
した時に出力される)信号によってリセットしている。
昇すれば温度コントロールを行っているので、機器のパ
ワーをオフしない限り低下することはない。したがっ
て、フリップフロップ8はP RES(機器のパワーをオン
した時に出力される)信号によってリセットしている。
一方、ヒートロール17の回転速度が正常な場合は、エン
コーダ13からある一定値以下の時間間隔でエンコーダ信
号が出力されているので、クロック信号CLK3によってカ
ウンタ6がカウントアップされ、フリップフロップ9が
セットされヒートロールオープン回転エラー信号が出力
されることはない。しかし、図示されていないヒートロ
ールを支えるカラがかじったり、カラに異物が混入した
場合には、カラの負荷がふえるので、ヒートロールの回
転速度が低下したり、回転が停止し、エンコーダ13から
出力される信号の間隔が長くなる。つまり、エンコーダ
13から信号が出力され、増幅器14を通してカウンタ6を
リセットする前に、カウンタ6がクロック信号CLK3によ
ってカウントアップされ、フリップフロップ9がセット
され、ヒートロールオープン回転エラー信号が出力され
る。
コーダ13からある一定値以下の時間間隔でエンコーダ信
号が出力されているので、クロック信号CLK3によってカ
ウンタ6がカウントアップされ、フリップフロップ9が
セットされヒートロールオープン回転エラー信号が出力
されることはない。しかし、図示されていないヒートロ
ールを支えるカラがかじったり、カラに異物が混入した
場合には、カラの負荷がふえるので、ヒートロールの回
転速度が低下したり、回転が停止し、エンコーダ13から
出力される信号の間隔が長くなる。つまり、エンコーダ
13から信号が出力され、増幅器14を通してカウンタ6を
リセットする前に、カウンタ6がクロック信号CLK3によ
ってカウントアップされ、フリップフロップ9がセット
され、ヒートロールオープン回転エラー信号が出力され
る。
また、ヒートロールオープン回転エラー信号が出力され
るということは、検温素子1とセンサヘッド2とが対向
する時間間隔が長くなり、ヒートロールの温度にかかわ
らずフリップフロップ7をセットする時間間隔が長くな
ることを意味する。したがって、図示されていないヒー
トロール加熱用ヒータへの通電間隔が長くなり、通電間
隔が長すぎるとヒートロールの温度が低下する。
るということは、検温素子1とセンサヘッド2とが対向
する時間間隔が長くなり、ヒートロールの温度にかかわ
らずフリップフロップ7をセットする時間間隔が長くな
ることを意味する。したがって、図示されていないヒー
トロール加熱用ヒータへの通電間隔が長くなり、通電間
隔が長すぎるとヒートロールの温度が低下する。
次に、ヒートロールを支えるカラ内の異物放出等によ
り、カラの負荷が少なくなり、ヒートロールのオープン
回転速度が正常に回復した場合には、E RES信号(パネ
ル操作によって出力される信号)を出力すれば、ヒート
ロールオープン回転エラー信号は消滅する。しかし、ヒ
ートロール温度は一度低下すると、再びコントロール温
度まで上昇するにはある時間必要であるが、ヒートロー
ルクール信号は出力されないため印刷が開始され、定着
不良が発生するという不具合があった。
り、カラの負荷が少なくなり、ヒートロールのオープン
回転速度が正常に回復した場合には、E RES信号(パネ
ル操作によって出力される信号)を出力すれば、ヒート
ロールオープン回転エラー信号は消滅する。しかし、ヒ
ートロール温度は一度低下すると、再びコントロール温
度まで上昇するにはある時間必要であるが、ヒートロー
ルクール信号は出力されないため印刷が開始され、定着
不良が発生するという不具合があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、ヒ
ートロールの温度が低下したまま印刷が開始されること
を禁止し、定着不良を防止することである。
ートロールの温度が低下したまま印刷が開始されること
を禁止し、定着不良を防止することである。
本発明は、ヒートロールのオープン回転速度が低下する
か回転が停止した場合には、ヒートロールの温度が低下
することに着目し、ヒートロールのオープン回転速度が
低下するか、回転が停止した場合には「ローラーオープ
ン回転エラー」信号を出力すると同時に、「ヒートロー
ルクール」信号を出力することを特徴としたヒートロー
ル温度制御法である。
か回転が停止した場合には、ヒートロールの温度が低下
することに着目し、ヒートロールのオープン回転速度が
低下するか、回転が停止した場合には「ローラーオープ
ン回転エラー」信号を出力すると同時に、「ヒートロー
ルクール」信号を出力することを特徴としたヒートロー
ル温度制御法である。
第1図は本発明になる一実施例を示す図である。ヒート
ロールのオープン回転速度が低下したか、回転が停止し
た場合にはフリップフロップ9からヒートロールオープ
ン回転エラー信号が出力される。次にオアゲート16が出
力されフリップフロップ8がセットされヒートロールク
ール信号が出力され、図示しない制御回路により印刷装
置の印刷が禁止される。次にヒートロールクール信号が
消滅するためには、ヒートロールの回転速度が正常に復
帰し、ヒートロールオープン回転エラー信号が消滅し、
かつ、ヒートロールの温度が上昇し、検温素子1とセン
サヘッド2が対向してもセンサヘッド2から信号が出力
されず、増幅器3を通してカウンタ5がリセットされる
前にカウンタ5がクロック信号CLK2によってカウントア
ップされ、ヒートロールクール信号が消滅しなければな
らない。したがって、ヒートロールのオープン回転速度
が低下するか、回転が停止し、ヒートロールの温度が低
下したまま印刷が開始されることはない。
ロールのオープン回転速度が低下したか、回転が停止し
た場合にはフリップフロップ9からヒートロールオープ
ン回転エラー信号が出力される。次にオアゲート16が出
力されフリップフロップ8がセットされヒートロールク
ール信号が出力され、図示しない制御回路により印刷装
置の印刷が禁止される。次にヒートロールクール信号が
消滅するためには、ヒートロールの回転速度が正常に復
帰し、ヒートロールオープン回転エラー信号が消滅し、
かつ、ヒートロールの温度が上昇し、検温素子1とセン
サヘッド2が対向してもセンサヘッド2から信号が出力
されず、増幅器3を通してカウンタ5がリセットされる
前にカウンタ5がクロック信号CLK2によってカウントア
ップされ、ヒートロールクール信号が消滅しなければな
らない。したがって、ヒートロールのオープン回転速度
が低下するか、回転が停止し、ヒートロールの温度が低
下したまま印刷が開始されることはない。
本発明によれば、ヒートロールのオープン回転速度が低
下するか、回転が停止した場合には、印刷が禁止される
ので、ヒートロールの温度が低下したまま印刷が行われ
ることを防止できる。
下するか、回転が停止した場合には、印刷が禁止される
ので、ヒートロールの温度が低下したまま印刷が行われ
ることを防止できる。
第1図は本発明になる一実施例を示すブロック図であ
る。第2図はヒートロール温度制御の原理を示すブロッ
ク図の一例である。第3図は電子写真式印刷装置の原理
を示す模式図である。図において、1は検温素子、2は
センサヘッド、3は増幅器、4、5、6はカウンタ、
7、8、9はフリップフロップ、10は電子スイッチ駆動
回路、11は電子スイッチ、12はヒートロール駆動モー
タ、13はエンコーダ、14は増幅器、15は電源、16はオア
ゲート、17はヒートロール、18はレーザ発振器、19は光
学変調器、20は光学変調器駆動回路、21は反射ミラー、
22は回転多面鏡、23は感光ドラム、24は帯電器、25は現
像機、26は転写器、27は用紙送りリトラクタ、28は用紙
押し出し機構、29は予備加熱板、30はバックアップロー
ル、31は用紙折りたたみ装置、32は用紙である。
る。第2図はヒートロール温度制御の原理を示すブロッ
ク図の一例である。第3図は電子写真式印刷装置の原理
を示す模式図である。図において、1は検温素子、2は
センサヘッド、3は増幅器、4、5、6はカウンタ、
7、8、9はフリップフロップ、10は電子スイッチ駆動
回路、11は電子スイッチ、12はヒートロール駆動モー
タ、13はエンコーダ、14は増幅器、15は電源、16はオア
ゲート、17はヒートロール、18はレーザ発振器、19は光
学変調器、20は光学変調器駆動回路、21は反射ミラー、
22は回転多面鏡、23は感光ドラム、24は帯電器、25は現
像機、26は転写器、27は用紙送りリトラクタ、28は用紙
押し出し機構、29は予備加熱板、30はバックアップロー
ル、31は用紙折りたたみ装置、32は用紙である。
Claims (1)
- 【請求項1】ヒートロールと、前記ヒートロールを駆動
するモータと、前記ヒートロールを加熱するヒータと、
前記ヒータへの通電路をオン/オフする電気回路と、前
記電気回路を制御する制御回路と、前記ヒートロールの
表面温度を検知するためにヒートロール表面に設けられ
た検温素子と、前記検温素子と対向可能な位置に設けら
れたセンサヘッドとを備え、前記センサヘッドからの出
力信号によって前記制御回路を制御してヒートロールの
温度制御を行う電子写真式印刷装置において、前記ヒー
トロールの回転速度が正常値よりも低下したときは、ヒ
ートロールの回転速度の異常を知らせる信号を出力する
とともに、ヒートロールの温度の異常を知らせる信号を
出力させ、ヒートロールの回転速度および温度が正常値
に回復した後、印刷を開始することを特徴とする電子写
真式印刷装置のヒートロール温度制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197721A JPH0731466B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197721A JPH0731466B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352171A JPS6352171A (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0731466B2 true JPH0731466B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=16379244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197721A Expired - Fee Related JPH0731466B2 (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル温度制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731466B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11555170B2 (en) | 2017-08-08 | 2023-01-17 | ForeLight, Inc | Photosynthetic bioreactor for the conversion of electricity and fertilizer into biomass |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61197721A patent/JPH0731466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11555170B2 (en) | 2017-08-08 | 2023-01-17 | ForeLight, Inc | Photosynthetic bioreactor for the conversion of electricity and fertilizer into biomass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352171A (ja) | 1988-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |