JPH0119585B2 - - Google Patents

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JPH0119585B2
JPH0119585B2 JP56172566A JP17256681A JPH0119585B2 JP H0119585 B2 JPH0119585 B2 JP H0119585B2 JP 56172566 A JP56172566 A JP 56172566A JP 17256681 A JP17256681 A JP 17256681A JP H0119585 B2 JPH0119585 B2 JP H0119585B2
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JP
Japan
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heat roll
paper
temperature
flop
flip
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JP56172566A
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Takanobu Yasukake
Yoshihiko Sano
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Koki Holdings Co Ltd
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Hitachi Koki Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
    • G03G15/2064Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat combined with pressure

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真式印刷装置において、用紙を
印刷装置に装填するときのヒートロールの回転制
御に関するものである。
第1図は電子写真式印刷装置の原理を示す図の
一例である。以下にその原理の概略を説明する。
レーザ発振器1より発したレーザ光は光学変調
器2に入る。光学変調器2を駆動する光学変調器
駆動回路3へは、文字像が分解されたドツトデー
タが送られるので、光学変調器2に入つたレーザ
光は、そのドツトデータにしたがつて変調され
る。変調されたレーザ光は反射ミラー4を通つて
回転多面鏡5に達する。レーザ光は回転多面鏡5
によつて感光ドラム6の表面を走査させられる。
感光ドラム6の表面は帯電器7によつて予め一様
に帯電しているので、レーザ光が走査するごとに
感光ドラム6の表面に静電潜像が形成される。感
光ドラム6は一定周速で回転しており、その静電
潜像は現像機8の上へ運ばれ、その現像機内のト
ナーを吸引することによつて現像される。現像さ
れた感光ドラムの面は転写器9の前に運ばれる。
用紙16は用紙送りトラクタ10によつて送ら
れ、転写器9の前を一定速度で走行しており、か
つ用紙押し出し機構11によつて感光ドラム6の
表面に押しつけられている。
転写器9の前に運ばれた感光ドラム表面のトナ
ーの像は、転写器9によつて用紙16に転写され
る。転写された用紙上のトナーの像は、予備加熱
板12を通つて加熱され、更に高温に熱せられて
いるヒートロール13と、バツクアツプロール1
4の間を通つて用紙に熱圧着されて定着する。
以上第1図にしたがつて電子写真式印刷装置の
原理の概略を説明した。
上記ヒートロール13の温度は定着性能を左右
する重要な要因の一つである。ヒートロール13
の温度が低すぎる場合には、定着が不完全になつ
て用紙上の文字像がはがれる。逆に高すぎる場合
には、用紙上のトナーの文字像がヒートロール1
3の表面に付着し、付着した像が用紙の別の部分
に印刷されたり、用紙が黄ばんだりする。したが
つて、ヒートロール13の温度はほぼ一定に保た
れるように制御されている。また、いつでも印
刷、定着が開始できるようにするため、非印刷状
態においても、ヒートロール13の温度を一定に
保つように制御されている。
ヒートロールの温度制御は一般に非接触方式の
温度センサによつて行なわれる。第2図はその原
理の一例を示す図である。図において、17は検
温素子、18は検温素子からの信号をセンスする
ためのセンサヘツド、19はセンサヘツドからの
信号を増幅するための増幅器、20はカウンタ、
21はフリツプフロツプ、23は電子スイツチ駆
動回路、22は電子スイツチ、24はヒートロー
ル駆動モータである。この方式によるヒートロー
ルの温度制御は、ヒートロールの表面に貼りつけ
た検温素子17をセンサヘツド18と対向させる
ことによつて行なわれる。しかも、ヒートロール
の表面温度をできるだけ均一に保つために、ヒー
トロールを連続的に回転させながら行なわれる。
すなわち、ヒートロール13の温度を検温素子1
7によつて検出し、その検温素子がセンサヘツド
18と対向したときのセンサヘツドからの信号に
よつて図示されていないヒートロール加熱用ヒー
タに通電するか否かを判断する。検温素子17の
温度が、その検温素子固有の検知温度以上である
場合には、検温素子17がセンサヘツド18と対
向しても、センサヘツド18からの信号は増幅器
19を通してフリツプフロツプ21をセツトする
信号にならない。フリツプフロツプ21がセツト
されないので電子スイツチ駆動回路23は付勢さ
れない。したがつて、電子スイツチ22はドライ
ブされないので、図示されていないヒートロール
加熱用ヒータにも通電されない。
検温素子17の温度がその検温素子固有の検知
温度以下である場合には、検温素子17がセンサ
ヘツド18と対向したとき、センサヘツドからの
信号は増幅器19を通してフリツプフロツプ21
をセツトする信号になる。フリツプフロツプ21
をセツトする信号はカウンタ20をリセツトする
働きも有する。フリツプフロツプ21がセツトさ
れると、電子スイツチ駆動回路23が付勢される
ので、電子スイツチ22がドライブされて図示さ
れていないヒートロール加熱用ヒータに通電が行
なわれる。一方フリツプフロツプ21をセツトす
る信号によつてリセツトされたカウンタ20は、
クロツク信号CLK1によつてカウントアツプさ
れる。カウンタ20が予め定められた規定値まで
カウントアツプされると、カウンタ20からの信
号はフリツプフロツプ21をリセツトする。フリ
ツプフロツプ21がリセツトされると、電子スイ
ツチ駆動回路23は付勢されなくなる。したがつ
て、電子スイツチ22はドライブされなくなり、
図示されていないヒートロール加熱用ヒータへは
通電されなくなる。しかし、次に検温素子17と
センサヘツド18が対向したとき、検温素子の温
度がその検温素子固有の検知温度以下である場合
には、センサヘツド18からの信号は増幅器19
を通してフリツプフロツプ21をセツトし、カウ
ンタ20をリセツトする信号になるので、再び前
記の動作が行なわれる。
以上説明した如き原理に基づいてヒートロール
の温度制御が行なわれているために、非印刷状態
においても連続的にヒートロールを回転させてい
る。
第1図に示す如き電子写真式印刷装置において
は、印刷を開始するに際して、用紙は予め用紙折
りたたみ装置15までを装填される。用紙を用紙
折りたたみ装置15まで装填する場合、用紙の始
端を連続して回転しているヒートロール13とバ
ツクアツプロール14の間を通さなければならな
い。この際、用紙の紙端が連続して回転している
ヒートロール13に巻き込まれることがあつた。
ヒートロール13は一般には100℃を超える高温
であり、巻き込まれた用紙を取り除くことは容易
でなく、極めて不便であつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、しかもいつでも印刷、定着が開始できるよ
うにするため、ヒートロールの温度をほぼ一定に
保つように制御することである。
本発明は下記の点に着眼し、用紙装填動作をし
ている間だけヒートロールを間欠的に、しかも右
回転と左回転が交互になるように回転するように
制御させようとするものである。
検温素子がセンサヘツドと対向することがあ
れば、ヒートロールの温度を検知できる。
検温素子がセンサヘツドと対向したとき、検
温素子の温度がその検温素子個有の検知温度以
下であれば、規定時間だけはヒートロール加熱
用ヒータへ通電される。
ヒートロールは熱容量が大きいので、その温
度が急激に低下することはない。
印刷面がヒートロールまで到達するまでには
時間が必要であり、その時間内にヒートロール
は定められた温度になつてしまう。(用紙装填
動作が終ると、ヒートロールを連続的に回転さ
せるため。) ヒートロールが連続的に回転していないため
に、ヒートロールと用紙にそれぞれ静電気が発
生することが少なくなり、用紙がヒートロール
へつくことが少なくなる。
第3図は本発明になる一実施例を示す図であ
る。
〔1〕 構 成 24はヒートロールを駆動するためのヒート
ロール駆動モータである。
27はヒートロール駆動モータに電流を流す
ためのモータ駆動回路である。
26は非印刷時、印刷時においてそれぞれヒ
ートロールの回転を制御するためのヒートロー
ル制御回路である。
32はヒートロールの間欠回転の周期を設定
するためのカウンタである。
33はモータ駆動回路27への回転禁止指示
を解除するためのワンシヨツトである。すなわ
ち、このワンシヨツトが発振している間だけモ
ータ駆動回路27への回転禁止信号(アンドゲ
ート30の出力信号)が“なし”になる。(ア
ンドゲート30の出力信号がHighレベルのと
きには、ヒートロールの回転は禁止される。)
ワンシヨツトの発振時間は、ヒートロールが1
周するに必要な時間に設定されているものとす
る。
35はトリガラブルフリツプフロツプであ
る。このトリガラブルフリツプフロツプの出力
はヒートロール制御回路26へ送られ、ヒート
ロール駆動モータの回転方向を決める。説明の
都合上、トリガラブルフリツプフロツプ35の
出力がHighレベルのときにはヒートロール駆
動モータは右回転、トリガラブルフリツプフロ
ツプ35の出力がLowレベルのときにはヒー
トロール駆動モータは左回転とする。
〔2〕 信号名の説明 TRAC PAPER SET−P:用紙が用紙送りト
ラクタ10にセツトされているときに、
Highレベルになる信号である。
A SIG−P:用紙を印刷装置にセツトする操
作を開始するときに発生するHighレベルの
信号である。
B SIG−N:用紙を印刷装置にセツトする操
作を終了するときに発生するLowレベルの
信号である。
〔3〕 動作説明 先ず印刷装置への用紙の装填の仕方を第1図
を用いて説明する。
第1図において、用紙を装填する場合には、
用紙を用紙送りトラクタ10にセツトし、更に
用紙を予備加熱板12、ヒートロール13とバ
ツクアツプロール14の間を通して、用紙折り
たたみ装置15まで運ぶ。
本明細書の中では説明をしていないが、一般
には用紙送りトラクタ10のみを動作させる機
能が設けられている。したがつて、用紙を用紙
送りトラクタ10にセツトした後でも、用紙を
用紙送りトラクタ10で送り出すことができ
る。送り出した用紙を、前記したように、用紙
折りたたみ装置15まで運ぶ。用紙を予備加熱
板12、ヒートロール13とバツクアツプロー
ル14の間を通すに先立つて、第1図には図示
していないが、用紙を通し易くするために設け
られている各種レバーなどの操作をする。(各
種レバーなどをレリースする。) 用紙を用紙折りたたみ装置15まで運び終つ
た後、用紙を最終的にセツトするために、前記
した各種レバーなどをロツクする。これで印刷
装置への用紙装填が完了する。
以上説明した印刷装置への用紙装填動作をした
とき、本発明において、ヒートロール13がどの
ように動作するかを第3図を用いて説明する。用
紙を用紙送りトラクタ10にセツトしたとき、
TRAC PAPER SET−P信号がHighレベルに
なる。次に、用紙を予備加熱板12、ヒートロー
ル13とバツクアツプロール14の間を通すに先
立つて、用紙を通し易くするために設けられてい
るレバーを操作したとき、A SIG−P信号が
Highレベルになる。このとき、ナンドゲート2
8の出力によつてフリツプフロツプ29がセツト
される。フリツプフロツプ29がセツトされる
と、その0側出力はLowレベルになり、オアゲ
ート31の出力はカウンタ32をリセツトしなく
なる。この時点からカウンタ32はクロツク信号
CLK2によつてカウントアツプされてゆく。カ
ウンタ32が予め定められた数までカウントアツ
プされると、その出力はワンシヨツト33をトリ
ガする。したがつて、ワンシヨツト33が発振す
る。ワンシヨツト33が発振すると、その1側出
力はトリガラブルフリツプフロツプ35をトリガ
するので、セツト状態にあつたトリガラブルフリ
ツプフロツプ35がリセツトされ、その1側出力
はLowレベルになる。すなわち、ヒートロール
制御回路26に対してヒートロール駆動モータ2
4を左回転させる指示が与えられる。また、ワン
シヨツト33が発振すると、その0側出力は
Lowレベルになるので、アンドゲート30の出
力はLowレベルになる。アンドゲート30の
Lowレベル出力はモータ駆動回路27へ送られ
るので、ヒートロール駆動モータ24の回転禁止
状態が解除され、ヒートロールが回転する。ヒー
トロール制御回路26に対してヒートロール駆動
モータ24を左回転させる指示が与えられている
ので、ヒートロール駆動モータ24は左回転す
る。回転はアンドゲート30の出力がLowレベ
ルになつている間だけ、すなわち、ワンシヨツト
33が発振している時間だけ続く。この例ではワ
ンシヨツト3の発振時間がヒートロール1周相当
に設定されているので、ヒートロールは1回転し
て停止する。また、ワンシヨツト33が発振する
と、その1側出力はワンシヨツト34をトリガす
るので、ワンシヨツト34が発振する。ワンシヨ
ツト34の1側出力はオアゲート31を介してカ
ウンタ32をリセツトする。
カウンタ32がリセツトされた時点から、カウ
ンタ32は再びクロツク信号CLK2によつてカ
ウントアツプされてゆく。カウンタ32が予め定
められた数までカウンタアツプされると、その出
力はワンシヨツト33をトリガする。したがつて
ワンシヨツト33が発振する。ワンシヨツト33
が発振すると、その1側出力はトリガラブルフリ
ツプフロツプ35をトリガするので、今度はトリ
ガラブルフリツプフロツプ35がセツトされ、そ
の1側出力はHighレベルになる。すなわち、ヒ
ートロール制御回路26に対してヒートロール駆
動モータ24を左回転させる指示が与えられる。
また、ワンシヨツト33が発振すると、その0側
出力はLowレベルになるので、アンドゲート3
0の出力はLowレベルになる。アンドゲート3
0のLowレベル出力はモータ駆動回路27で送
られるので、ヒートロール駆動モータ24の回転
禁止状態が解除され、ヒートロールが回転する。
ヒートロール制御回路26に対してヒートロール
駆動モータ24を右回転させる指示が与えられて
いるので、ヒートロール駆動モータ24は右回転
する。回転はアンドゲート30の出力がLowレ
ベルになつている間だけ、すなわち、ワンシヨツ
ト33が発振している時間だけ続く。この例で
は、前記したように、ワンシヨツト33の発振時
間がヒートロール1周相当に設定されているの
で、ヒートロールは1回転して停止する。また、
ワンシヨツト33が発振すると、その1側出力は
ワンシヨツト34をトリガするので、ワンシヨツ
ト34が発振する。ワンシヨツト34の1側出力
はオアゲート31を介してカウンタ32をリセツ
トする。
フリツプフロツプ29はセツトされたままであ
るので、カウンタ32は再びクロツク信号CLK
2によつてカウントアツプされてゆく。以下前記
した動作がくり返される。すなわち、フリツプフ
ロツプ29がセツトされている間はヒートロール
駆動モータ24は間欠的に回転し、しかも右回転
と左回転が交互に行なわれる。
用紙を用紙折りたたみ装置15まで運び終つた
後、用紙を最終的にセツトするために、各種レバ
ーをロツクする操作をしたとき、B SIG−N信
号がLowレベルになり、フリツプフロツプ29
がリセツトされる。フリツプフロツプ29がリセ
ツトされると、その1側出力はLowレベルにな
るので、アンドゲート30の出力もLowレベル
になる。したがつて、モータ駆動回路27への回
転禁止信号はなくなる。すなわち、フリツプフロ
ツプ29がリセツトされると、ヒートロール駆動
モータ24は連続的に回転する。しかも、フリツ
プフロツプ35が、フリツプフロツプ29の1側
出力によつてセツトされるので、フリツプフロツ
プ35の1側出力はHighレベルになるので、ヒ
ートロール駆動モータ24は必ず右回転する。こ
の回転方向は、ヒートロールが間欠的な回転動作
を行なう前の回転方向と同じである。
ヒートロール駆動モータ24の回転の仕方、す
なわちヒートロール13の回転の仕方が以上述べ
たようであつても、第2図からわかる通り、検温
素子17とセンサヘツド18は対向し得る。対向
したときの動作については、既に前述した通りで
ある。すなわち、1回の対向について、第2図に
は図示されていないが、ヒートロール加熱用ヒー
タへの通電が行なわれるとすれば、リセツトされ
たカウンタ20がクロツク信号CLK1によつて
予め定められた規定値にカウントアツプされるま
での時間だけは通電される。
また、一般にヒートロールは熱容量が大きいた
め、急激に温度が下つてしまうことはない。
以上説明した如く、本発明は印刷装置への用紙
装填のときに、ヒートロールを間欠的に、かつ右
回転と左回転を交互に行なわせ、用紙装填完了後
は連続的に回転させようとするものである。しか
も、ヒートロールの温度を下げずに行なわしめる
ものである。
本発明によれば、用紙装填操作をしているとき
には、ヒートロールの回転を間欠的に、かつ左回
転と右回転を交互に行なわせるようにしたので、
ヒートロールと用紙にそれぞれ静電気が発生する
ことが少なくなり用紙がヒートロールへ付くこと
が少なくなる。また、稀に用紙がヒートロールへ
付いたとしても、一方向にぐるぐる巻き付いてし
まうことはない。という効果を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子写真式印刷装置の原理を示す図で
ある。図において1はレーザ発振器、2は光学変
調器、3は光学変調器駆動回路、4は反射ミラ
ー、5は回転多面鏡、6は感光ドラム、7は帯電
器、8は現像機、9は転写器、10は用紙送りト
ラクタ、11は用紙押し出し機構、12は予備加
熱板、13はヒートロール、14はバツクアツプ
ロール、15は用紙折りたたみ装置、16は用紙
である。 第2図はヒートロールの温度制御の原理を示す
図である。図において17は検温素子、18はセ
ンサヘツド、19は増幅器、20はカウンタ、2
1はフリツプフロツプ、22は電子スイツチ、2
3は電子スイツチ駆動回路、24はヒートロール
駆動モータ、25は電源である。 第3図は本発明になる一実施例を示すブロツク
図である。図において26はヒートロール制御回
路、27はモータ駆動回路、28はナンドゲー
ト、29はフリツプフロツプ、30はアンドゲー
ト、31はオアゲート、32はカウンタ、33と
34はワンシヨツト、35はトリガラブルフリツ
プフロツプである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒートロールと、ヒートロール駆動モータ
    と、ヒートロール駆動モータを駆動するための駆
    動回路と、ヒートロールの回転を制御するための
    制御回路と、用紙装填が開始されてから用紙装填
    が完了するまでの期間を示す信号を発生させる手
    段と、前記駆動回路または制御回路へヒートロー
    ル駆動モータの回転禁止信号を前記期間中送る手
    段と、該回転禁止信号の持続時間を計数する手段
    と、該計数手段が予め定められた数になつたとき
    規定時間だけ回転禁止信号を解除する手段と、該
    回転禁止信号が解除される毎に回転方向を正転、
    逆転させる手段とを備えた電子写真式印刷装置の
    ヒートロール制御法。
JP56172566A 1981-10-27 1981-10-27 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル制御法 Granted JPS5872976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56172566A JPS5872976A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル制御法

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JP56172566A JPS5872976A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル制御法

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JPS5872976A JPS5872976A (ja) 1983-05-02
JPH0119585B2 true JPH0119585B2 (ja) 1989-04-12

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ID=15944209

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JP56172566A Granted JPS5872976A (ja) 1981-10-27 1981-10-27 電子写真式印刷装置のヒ−トロ−ル制御法

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JP5910323B2 (ja) 2011-09-16 2016-04-27 株式会社リコー 印刷装置及び搬送制御方法

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