JPH0731469B2 - 編集領域入力方法 - Google Patents
編集領域入力方法Info
- Publication number
- JPH0731469B2 JPH0731469B2 JP60259374A JP25937485A JPH0731469B2 JP H0731469 B2 JPH0731469 B2 JP H0731469B2 JP 60259374 A JP60259374 A JP 60259374A JP 25937485 A JP25937485 A JP 25937485A JP H0731469 B2 JPH0731469 B2 JP H0731469B2
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- Japan
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は編集領域入力方法に関し、原稿を縮小複写
し、かつ編集処理を施す場合における編集領域入力方法
に関する。
し、かつ編集処理を施す場合における編集領域入力方法
に関する。
〈従来の技術〉 従来から複写機においては、多機能化の一環として編集
機能を具備させたものが提供されている。
機能を具備させたものが提供されている。
そして、このような編集機能を具備する複写機におい
て、編集領域を入力する方法として、従来から、 専用座標シートに原稿を挟み込んだ状態でコンタク
トガラス上にセットし、編集処理を行なうべき領域に対
応させて指示片を移動させる方法(特開昭57-16468号公
報参照)、および タブレットを使用して、編集処理を行なうべき領域
に対応する4点を、ペン等による押圧を行なって入力す
る方法(特開昭57-38065号公報参照) が採用されている。
て、編集領域を入力する方法として、従来から、 専用座標シートに原稿を挟み込んだ状態でコンタク
トガラス上にセットし、編集処理を行なうべき領域に対
応させて指示片を移動させる方法(特開昭57-16468号公
報参照)、および タブレットを使用して、編集処理を行なうべき領域
に対応する4点を、ペン等による押圧を行なって入力す
る方法(特開昭57-38065号公報参照) が採用されている。
そして、上記何れの方法においても、指示片の移動、ま
たはペン等による押圧を行なうことにより、原稿上の編
集処理を行なうべき領域を簡単に入力することができ
る。
たはペン等による押圧を行なうことにより、原稿上の編
集処理を行なうべき領域を簡単に入力することができ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記に方法であれば、専用座標シート、またはタブ
レットが必須となり、特に大判の原稿を縮小複写する場
合であれば、得られる複写物が小判のものであるにも拘
わらず、専用座標シート、またはタブレットとして大判
のものを使用しなければならなくなるという問題があ
る。即ち、縮小複写を行なって、得られた複写物に基い
て編集領域の入力を行なえば、専用座標シート、または
タブレットとして小判のものを使用することができるの
であるが、このような専用座標シート、またはタブレッ
トを使用して編集領域の入力を行なうと、一度縮小され
た複写物に基いて入力された編集領域に対して編集処理
のみならず、縮小複写動作をも行なうことになり、得ら
れる複写物が小さくなりすぎるという問題がある。
レットが必須となり、特に大判の原稿を縮小複写する場
合であれば、得られる複写物が小判のものであるにも拘
わらず、専用座標シート、またはタブレットとして大判
のものを使用しなければならなくなるという問題があ
る。即ち、縮小複写を行なって、得られた複写物に基い
て編集領域の入力を行なえば、専用座標シート、または
タブレットとして小判のものを使用することができるの
であるが、このような専用座標シート、またはタブレッ
トを使用して編集領域の入力を行なうと、一度縮小され
た複写物に基いて入力された編集領域に対して編集処理
のみならず、縮小複写動作をも行なうことになり、得ら
れる複写物が小さくなりすぎるという問題がある。
また、複写倍率を等倍に設定し直せば大きさの点では何
ら問題がなくなるのであるが、複写物に基いて複写動作
を行なうことになるので、究極的に得られる複写物の画
像品質が低下するという問題がある。
ら問題がなくなるのであるが、複写物に基いて複写動作
を行なうことになるので、究極的に得られる複写物の画
像品質が低下するという問題がある。
また、専用座標シート、タブレットが大判になれば、大
きなスペースが必要になるとともに、コストアップの原
因になるという問題もある。
きなスペースが必要になるとともに、コストアップの原
因になるという問題もある。
特に、原稿がA3判等の大判サイズである場合において、
ファイリング等の便宜上、例えばA4判の複写物に揃える
ことがよく行なわれるのであるから、上記の問題点が顕
著に現れることになる。
ファイリング等の便宜上、例えばA4判の複写物に揃える
ことがよく行なわれるのであるから、上記の問題点が顕
著に現れることになる。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
縮小複写を行なうことにより得られた小判の複写物に基
いて編集領域の設定を行なうことができ、しかも編集処
理後の複写物の縮小倍率を、元の原稿に対する設定縮小
倍率とすることができる編集領域入力方法を提供するこ
とを目的としている。
縮小複写を行なうことにより得られた小判の複写物に基
いて編集領域の設定を行なうことができ、しかも編集処
理後の複写物の縮小倍率を、元の原稿に対する設定縮小
倍率とすることができる編集領域入力方法を提供するこ
とを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この発明の編集領域入力
方法は、予め定めるサイズよりも大きな原稿に対して縮
小複写し、かつ編集処理を施す場合において、原稿の大
きさが所定のサイズになるように縮小複写し、この縮小
複写された複写物に基づいて編集処理を行なうべき座標
値を入力し、この入力された座標値と前記縮小複写の縮
小倍率とに基づいて、上記原稿の対応する領域に相当す
る座標値を算出し、編集領域として設定するものであ
る。
方法は、予め定めるサイズよりも大きな原稿に対して縮
小複写し、かつ編集処理を施す場合において、原稿の大
きさが所定のサイズになるように縮小複写し、この縮小
複写された複写物に基づいて編集処理を行なうべき座標
値を入力し、この入力された座標値と前記縮小複写の縮
小倍率とに基づいて、上記原稿の対応する領域に相当す
る座標値を算出し、編集領域として設定するものであ
る。
〈作用〉 上記の編集領域入力方法は、先ず、予め定めるサイズよ
りも大きな原稿を縮小複写する。次いで、この結果得ら
れた複写物に基づいて編集領域を行なうべき座標値を入
力する。そして、この入力された座標値と前記縮小複写
の縮小倍率とに基づいて、上記原稿の対応する領域に相
当する座標値を算出する。これにより、原稿の編集領域
が設定される。
りも大きな原稿を縮小複写する。次いで、この結果得ら
れた複写物に基づいて編集領域を行なうべき座標値を入
力する。そして、この入力された座標値と前記縮小複写
の縮小倍率とに基づいて、上記原稿の対応する領域に相
当する座標値を算出する。これにより、原稿の編集領域
が設定される。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第5図は複写機の内部機構を示す概略図であり、複写機
本体(1)の内部に光学系(2)、複写処理部(3)、
および複写紙搬送部(4)を有している。
本体(1)の内部に光学系(2)、複写処理部(3)、
および複写紙搬送部(4)を有している。
上記光学系(2)は、原稿載置台(11)の上に原稿押え
(15)により固定された最大A3判の原稿を露光するため
の光源(21)、および原稿からの反射光を複写処理部
(3)に導くミラー(22)(23)(24)、レンズ(2
5)、およびミラー(26)で構成されており、光源(2
1)、およびミラー(22)を図中矢印A方向に所定速度
で移動させるとともに、ミラー(23)(24)を1/2の速
度で同一方向に移動させることにより、原稿の全面を順
次露光できるようにしている。
(15)により固定された最大A3判の原稿を露光するため
の光源(21)、および原稿からの反射光を複写処理部
(3)に導くミラー(22)(23)(24)、レンズ(2
5)、およびミラー(26)で構成されており、光源(2
1)、およびミラー(22)を図中矢印A方向に所定速度
で移動させるとともに、ミラー(23)(24)を1/2の速
度で同一方向に移動させることにより、原稿の全面を順
次露光できるようにしている。
上記複写処理部(3)は、一方向に回転する感光体ドラ
ム(31)の周囲に、帯電チャージャ(32)、ブランクラ
ンプ(33)、現像装置(34)、転写チャージャ(35)、
分離部材(36)、およびクリーナ(37)をこの順に配設
した構成であり、帯電チャージャ(32)により一様に帯
電させられた感光体ドラム(31)の表面に原稿像を結像
させることにより静電潜像を形成し、現像装置(34)に
よりトナー像に顕像化し、転写チャージャ(35)により
トナー像を、複写紙搬送部(4)により搬送されてきた
複写紙に転写し、分離部材(36)により複写紙を感光体
ドラム(31)から剥離させるようにしている。
ム(31)の周囲に、帯電チャージャ(32)、ブランクラ
ンプ(33)、現像装置(34)、転写チャージャ(35)、
分離部材(36)、およびクリーナ(37)をこの順に配設
した構成であり、帯電チャージャ(32)により一様に帯
電させられた感光体ドラム(31)の表面に原稿像を結像
させることにより静電潜像を形成し、現像装置(34)に
よりトナー像に顕像化し、転写チャージャ(35)により
トナー像を、複写紙搬送部(4)により搬送されてきた
複写紙に転写し、分離部材(36)により複写紙を感光体
ドラム(31)から剥離させるようにしている。
上記複写紙搬送部(4)は、給紙ローラ(41)、レジス
トローラ(42)、搬送手段(43)、定着装置(44)、お
よび排出ローラ(45)から構成されており、給紙ローラ
(41)により給紙カセット(13)からA4判の複写紙を1
枚ずつ送込み、レジストローラ(42)により、静電潜像
の先端部と同期させて複写紙を複写処理部(3)に向け
て搬送し、分離チャージャ(36)により感光体ドラム
(31)から剥離させられた複写紙を、搬送手段(43)に
より定着装置(44)に搬送し、定着装置(44)において
トナー像が定着させられた複写紙を排出ローラ(45)に
より受け皿(14)に排出することができるようにしてい
る。
トローラ(42)、搬送手段(43)、定着装置(44)、お
よび排出ローラ(45)から構成されており、給紙ローラ
(41)により給紙カセット(13)からA4判の複写紙を1
枚ずつ送込み、レジストローラ(42)により、静電潜像
の先端部と同期させて複写紙を複写処理部(3)に向け
て搬送し、分離チャージャ(36)により感光体ドラム
(31)から剥離させられた複写紙を、搬送手段(43)に
より定着装置(44)に搬送し、定着装置(44)において
トナー像が定着させられた複写紙を排出ローラ(45)に
より受け皿(14)に排出することができるようにしてい
る。
第4図は複写機本体の所定位置に取付けられた操作パネ
ル(5)を示す図であり、座標データ呼出しキー(5
0)、座標データ入力終了キー(51)、LED等からなる座
標入力位置表示器(52)、蛍光表示管等からなる座標値
表示器(53)、編集モード(トリミング、マスキング
等)選択キー(54)、ツーキー(55a)(55b)、ツーキ
ー用の表示器(56a)(56b)、クリアキー(57)、濃度
設定摘み(58)、後述する座標シートに収まらない大判
の原稿を縮小複写した結果得られた複写物を座標入力用
の原稿として使用することを示すスイッチ(59)、およ
びプリントキー(60)を有している。
ル(5)を示す図であり、座標データ呼出しキー(5
0)、座標データ入力終了キー(51)、LED等からなる座
標入力位置表示器(52)、蛍光表示管等からなる座標値
表示器(53)、編集モード(トリミング、マスキング
等)選択キー(54)、ツーキー(55a)(55b)、ツーキ
ー用の表示器(56a)(56b)、クリアキー(57)、濃度
設定摘み(58)、後述する座標シートに収まらない大判
の原稿を縮小複写した結果得られた複写物を座標入力用
の原稿として使用することを示すスイッチ(59)、およ
びプリントキー(60)を有している。
第3図は座標シート(6)の斜視図であり、原稿を支承
する受け部材(61)と、原稿の上面を覆う透明部材(6
2)とを、一側辺を接続することにより開閉可能に構成
している。
する受け部材(61)と、原稿の上面を覆う透明部材(6
2)とを、一側辺を接続することにより開閉可能に構成
している。
さらに詳細に説明すると、上記受け部材(61)は合成樹
脂シート等からなるものであり、上面所定位置に、原稿
の種類(サイズ)に対応するセット位置表示(63)を形
成している。また、上記透明部材(62)は透明な合成樹
脂シート等からなるものであり、互に直交する方向の座
標値表示と、座標値の読取りを簡単にするための格子
(65)を形成している。
脂シート等からなるものであり、上面所定位置に、原稿
の種類(サイズ)に対応するセット位置表示(63)を形
成している。また、上記透明部材(62)は透明な合成樹
脂シート等からなるものであり、互に直交する方向の座
標値表示と、座標値の読取りを簡単にするための格子
(65)を形成している。
そして、上記座標値表示(64)、および格子(65)は、
接続された一側辺と平行な部分(以下Y方向部分とい
う)(64Y)を赤色に形成しているとともに、一側辺と
直交する部分(以下X方向部分という)(64X)を緑色
に形成している。
接続された一側辺と平行な部分(以下Y方向部分とい
う)(64Y)を赤色に形成しているとともに、一側辺と
直交する部分(以下X方向部分という)(64X)を緑色
に形成している。
また、上記座標入力位置表示器(52)は、2つの領域の
対角線方向の2点のX方向入力位置およびY方向入力位
置を選択的に表示する表示器からなるものであり、座標
データ呼出しキー(50)を操作する毎に、入力位置を表
示することができるようにしているとともに、ツーキー
用の表示器(56a)(56b)を、上記座標表示、および格
子(65)に対応させて、赤色、および緑色で座標値を表
示するようにしており、表示器(56a)が緑色であり、
表示器(56b)が赤色である。
対角線方向の2点のX方向入力位置およびY方向入力位
置を選択的に表示する表示器からなるものであり、座標
データ呼出しキー(50)を操作する毎に、入力位置を表
示することができるようにしているとともに、ツーキー
用の表示器(56a)(56b)を、上記座標表示、および格
子(65)に対応させて、赤色、および緑色で座標値を表
示するようにしており、表示器(56a)が緑色であり、
表示器(56b)が赤色である。
第1図は編集領域入力方法を実施するための構成の一例
を示すブロック図であり、各種操作キー信号、座標入力
信号、搬送スイッチ信号、および光学系スイッチ信号を
マイクロコンピュータ(71)に入力し、マイクロコンピ
ュータ(71)からの制御信号を、座標値表示器(53)を
駆動するための駆動回路(72)、搬送部駆動回路(7
3)、光学系駆動回路(74)、チャージャ駆動回路(7
5)、およびレンズ駆動回路(76)に供給している。
を示すブロック図であり、各種操作キー信号、座標入力
信号、搬送スイッチ信号、および光学系スイッチ信号を
マイクロコンピュータ(71)に入力し、マイクロコンピ
ュータ(71)からの制御信号を、座標値表示器(53)を
駆動するための駆動回路(72)、搬送部駆動回路(7
3)、光学系駆動回路(74)、チャージャ駆動回路(7
5)、およびレンズ駆動回路(76)に供給している。
第2図は編集領域入力方法を説明するフローチャートで
あり、編集動作遂行状態選択キー(特に図示していない
が、座標データ呼出しキー(50)により代用させること
が可能である。)が操作された場合に遂行されるもので
ある。
あり、編集動作遂行状態選択キー(特に図示していない
が、座標データ呼出しキー(50)により代用させること
が可能である。)が操作された場合に遂行されるもので
ある。
ステップにおいて座標シート(6)に収まらない大判
の原稿を縮小複写した結果得られた複写物を座標入力用
の原稿として使用することを示すスイッチ(59)がONで
あるか否かを判別する。
の原稿を縮小複写した結果得られた複写物を座標入力用
の原稿として使用することを示すスイッチ(59)がONで
あるか否かを判別する。
そして、スイッチ(59)がONであると判別された場合に
は、ステップにおいてプリントキー(60)が操作され
るまで待ち、ステップにおいて複写倍率をメモリに記
憶し、ステップにおいて設定複写倍率での複写動作を
遂行して複写物を得、ステップにおいて座標入力動作
を遂行し、ステップにおいて入力された座標値を、設
定複写倍率に基いて元の原稿に対する座標値に演算し、
ステップにおいて編集処理を行なう。
は、ステップにおいてプリントキー(60)が操作され
るまで待ち、ステップにおいて複写倍率をメモリに記
憶し、ステップにおいて設定複写倍率での複写動作を
遂行して複写物を得、ステップにおいて座標入力動作
を遂行し、ステップにおいて入力された座標値を、設
定複写倍率に基いて元の原稿に対する座標値に演算し、
ステップにおいて編集処理を行なう。
他方、ステップにおいてスイッチ(59)がOFFである
と判別された場合には、ステップにおいて座標入力動
作を遂行した後、そのままステップにおいて編集処理
を行なう。
と判別された場合には、ステップにおいて座標入力動
作を遂行した後、そのままステップにおいて編集処理
を行なう。
以上、要約すれば、座標シート(6)に収まらない大判
の原稿を縮小複写し、その結果得られた複写物に基づい
て編集領域の入力を行なう場合には、上記複写物を座標
シート(6)に単にセットした状態で座標入力を行なえ
ばよく、設定されている複写倍率に基いて元の原稿のサ
イズに対応する座標値を算出することができ、所定の縮
小倍率で、しかも必要な編集処理が施された複写物を得
ることができる。
の原稿を縮小複写し、その結果得られた複写物に基づい
て編集領域の入力を行なう場合には、上記複写物を座標
シート(6)に単にセットした状態で座標入力を行なえ
ばよく、設定されている複写倍率に基いて元の原稿のサ
イズに対応する座標値を算出することができ、所定の縮
小倍率で、しかも必要な編集処理が施された複写物を得
ることができる。
しかも、究極的に複写物を得るための原稿として、縮小
複写された複写物ではなく、元の原稿を使用するので、
画像品質を高く維持することができる。
複写された複写物ではなく、元の原稿を使用するので、
画像品質を高く維持することができる。
なお、座標シート(6)に収まるサイズの原稿に必要な
編集処理を施す場合には、縮小複写を行わずにそのまま
座標入力を行うという従来どおりの方法で編集領域を特
定すればよい。
編集処理を施す場合には、縮小複写を行わずにそのまま
座標入力を行うという従来どおりの方法で編集領域を特
定すればよい。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば、拡大複写を行なう場合に、一旦縮小複写を
行なわせて座標シート(6)の大きさに合わせた複写物
を得て必要な編集領域の設定動作を行ない、その後、拡
大複写を行なわせることが可能である他、この発明の要
旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施すこ
とが可能である。
く、例えば、拡大複写を行なう場合に、一旦縮小複写を
行なわせて座標シート(6)の大きさに合わせた複写物
を得て必要な編集領域の設定動作を行ない、その後、拡
大複写を行なわせることが可能である他、この発明の要
旨を変更しない範囲内において種々の設計変更を施すこ
とが可能である。
〈発明の効果〉 以上のようにこの発明は、予め定めるサイズよりも大き
な原稿を縮小複写して得られた小判の複写物に基づいて
座標値を入力するだけで、確実に元の原稿に対応する編
集領域の設定を行なうことができるので、専用座標シー
ト、タブレットとして小型のものを準備するのみでよ
く、しかも元の原稿に対して予め設定されている所定倍
率の複写物の必要箇所に編集処理を施すことができると
いう特有の効果を奏する。
な原稿を縮小複写して得られた小判の複写物に基づいて
座標値を入力するだけで、確実に元の原稿に対応する編
集領域の設定を行なうことができるので、専用座標シー
ト、タブレットとして小型のものを準備するのみでよ
く、しかも元の原稿に対して予め設定されている所定倍
率の複写物の必要箇所に編集処理を施すことができると
いう特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の編集領域入力方法を実施するための
構成の一実施例を示すブロック図、 第2図は編集領域入力動作を説明するフローチャート、 第3図は原稿保持部の斜視図、 第4図は操作パネルの平面図、 第5図は複写機の内部機構を示す概略図。
構成の一実施例を示すブロック図、 第2図は編集領域入力動作を説明するフローチャート、 第3図は原稿保持部の斜視図、 第4図は操作パネルの平面図、 第5図は複写機の内部機構を示す概略図。
Claims (1)
- 【請求項1】予め定めるサイズよりも大きな原稿に対し
て縮小複写し、かつ編集処理を施す場合において、原稿
の大きさが所定のサイズになるように縮小複写し、この
縮小複写された複写物に基づいて編集処理を行なうべき
座標値を入力し、この入力された座標値と前記縮小複写
の縮小倍率とに基づいて、上記原稿の対応する領域に相
当する座標値を算出し、編集領域として設定することを
特徴とする編集領域入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60259374A JPH0731469B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 編集領域入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60259374A JPH0731469B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 編集領域入力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62118332A JPS62118332A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0731469B2 true JPH0731469B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17333234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60259374A Expired - Lifetime JPH0731469B2 (ja) | 1985-11-18 | 1985-11-18 | 編集領域入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731469B2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-18 JP JP60259374A patent/JPH0731469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62118332A (ja) | 1987-05-29 |
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