JPS63137249A - 画像形成装置における編集領域設定装置 - Google Patents
画像形成装置における編集領域設定装置Info
- Publication number
- JPS63137249A JPS63137249A JP61285543A JP28554386A JPS63137249A JP S63137249 A JPS63137249 A JP S63137249A JP 61285543 A JP61285543 A JP 61285543A JP 28554386 A JP28554386 A JP 28554386A JP S63137249 A JPS63137249 A JP S63137249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- rectangular
- image
- setting
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/36—Editing, i.e. producing a composite image by copying one or more original images or parts thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は画像形成装置における編集領域設定方法、お
よび装置に関し、さらに詳細にいえば、設定可能な領域
を矩形領域の合成領域として設定することができる編集
領域設定方法、および装置に関する。
よび装置に関し、さらに詳細にいえば、設定可能な領域
を矩形領域の合成領域として設定することができる編集
領域設定方法、および装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から複写機等の画像形成装置においては、原稿の一
部のみに対応する画像を形成しく以下、トリミングと略
称する)、或は原稿の一部を除く部分に対応する画像を
形成する(以下、マスキングと略称する)ために、編集
機能が付与されたものが提供されている。
部のみに対応する画像を形成しく以下、トリミングと略
称する)、或は原稿の一部を除く部分に対応する画像を
形成する(以下、マスキングと略称する)ために、編集
機能が付与されたものが提供されている。
このような画像形成装置においてトリミング、マスキン
グを行なうための領域を設定する方法としては、 ■ 編集すべき領域を矩形領域のみに限定し、矩形領域
の対角点の座標のみを入力することにより編集すべき1
つの矩形領域の設定のみを行なう方法、 ■ 編集すべき領域を矩形領域に限定することなく、任
意の多角形領域とし、全ての頂点の座標を順次入力する
ことにより編集すべき多角形領域の設定を行なう方法(
特開昭80−213188号公報参照)、および ■ 少なくとも4点の画像領域入力と少なくとも1点の
外側か内側かの領域指定を行なうことにより、指定領域
の部分削除、部分はめ込み、周囲削除の何れかを行なう
ことができるようにする方法(特開昭81−3179号
公報参照)が提案されていた。
グを行なうための領域を設定する方法としては、 ■ 編集すべき領域を矩形領域のみに限定し、矩形領域
の対角点の座標のみを入力することにより編集すべき1
つの矩形領域の設定のみを行なう方法、 ■ 編集すべき領域を矩形領域に限定することなく、任
意の多角形領域とし、全ての頂点の座標を順次入力する
ことにより編集すべき多角形領域の設定を行なう方法(
特開昭80−213188号公報参照)、および ■ 少なくとも4点の画像領域入力と少なくとも1点の
外側か内側かの領域指定を行なうことにより、指定領域
の部分削除、部分はめ込み、周囲削除の何れかを行なう
ことができるようにする方法(特開昭81−3179号
公報参照)が提案されていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記■の編集領域設定方法においては、矩形領域の対角
点の座標の入力のみを行なうことにより領域の設定が行
なわれるのであるが、トリミング、マスキングの何れか
に対応して1個の矩形領域の設定を行なうことができる
だけであるから、矩形領域以外の形状の領域設定は全く
行なうことができないという問題がある。特に、トリミ
ングすべき矩形領域の内部に矩形のマスキング領域を設
定するような領域設定、マスキングすべき矩形領域の内
部に矩形のトリミング領域を設定するような領域設定を
行なうことは全く不可能であった。
点の座標の入力のみを行なうことにより領域の設定が行
なわれるのであるが、トリミング、マスキングの何れか
に対応して1個の矩形領域の設定を行なうことができる
だけであるから、矩形領域以外の形状の領域設定は全く
行なうことができないという問題がある。特に、トリミ
ングすべき矩形領域の内部に矩形のマスキング領域を設
定するような領域設定、マスキングすべき矩形領域の内
部に矩形のトリミング領域を設定するような領域設定を
行なうことは全く不可能であった。
また、上記■の編集領域設定方法においては、多角形領
域の全ての頂点に対応する座標の入力を行なわなければ
ならないのであるから、座標入力動作が繁雑化するとい
う問題がある。特に、対角点の座標入力を行なうだけで
十分な矩形領域の設定を行なう場合であっても4点の座
標入力を行なわなければならないのである。
域の全ての頂点に対応する座標の入力を行なわなければ
ならないのであるから、座標入力動作が繁雑化するとい
う問題がある。特に、対角点の座標入力を行なうだけで
十分な矩形領域の設定を行なう場合であっても4点の座
標入力を行なわなければならないのである。
さらに、上記■の編集領域設定方法においては、上記■
の編集領域設定方法の場合と同様に座標入力動作が繁雑
化するという問題があるとともに、設定領域の外側、或
は内側に対応する点の座標入力を行なう必要があるので
、座標入力動作が一層繁雑化するという問題がある。
の編集領域設定方法の場合と同様に座標入力動作が繁雑
化するという問題があるとともに、設定領域の外側、或
は内側に対応する点の座標入力を行なう必要があるので
、座標入力動作が一層繁雑化するという問題がある。
〈発明の目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
矩形領域を設定するための座標入力動作回数を減少させ
るとともに、トリミング、或はマスキングのために設定
された矩形領域の内部に逆の編集動作を行なうべき矩形
領域の設定を行なうことができる画像形成装置における
編集領域設定方法、および装置を提供することを目的と
している。
矩形領域を設定するための座標入力動作回数を減少させ
るとともに、トリミング、或はマスキングのために設定
された矩形領域の内部に逆の編集動作を行なうべき矩形
領域の設定を行なうことができる画像形成装置における
編集領域設定方法、および装置を提供することを目的と
している。
く問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明の編集領域設定
方法は、互に部分的にのみオーバーラップすることのな
い複数個の矩形領域の対角点に対応する座標入力を順次
行ない、各矩形領域の外縁を境界として一方を画像形成
領域に設定するとともに、他方を画像非形成領域に設定
するものである。
方法は、互に部分的にのみオーバーラップすることのな
い複数個の矩形領域の対角点に対応する座標入力を順次
行ない、各矩形領域の外縁を境界として一方を画像形成
領域に設定するとともに、他方を画像非形成領域に設定
するものである。
また、上記の目的を達成するための、この発明の編集領
域設定装置は、複数の矩形領域の設定を行なうモードを
選択するモード選択手段と、複数の矩形領域の設定を行
なうモードが選択されたことを示すモード選択手段から
の選択信号を入力として、複数対の入力座標データを受
付ける受付手段と、受付けられた多対の入力座標データ
により構成される矩形領域同士が互に部分的オーバーラ
ップ状態であるか否かを判別する座標データ判別手段と
、最も小さい矩形領域が画像形成領域であるか否かを判
別する種別判別手段と、部分的オーバーラップ状態でな
いことを示す座標データ判別手段からの判別信号、およ
び種別判別手段からの判別信号を入力として、2番目に
小さい矩形領域から順に、先行する矩形領域の種別と逆
の種別を設定する種別設定手段と、部分的オーバーラッ
プ状態であることを示す座標データ判別手段からの判別
信号を入力として、少なくとも部分的にオーバーラップ
する矩形領域の一方が無効であることを示す信号を生成
する無効信号生成手段とを具備するものである。
域設定装置は、複数の矩形領域の設定を行なうモードを
選択するモード選択手段と、複数の矩形領域の設定を行
なうモードが選択されたことを示すモード選択手段から
の選択信号を入力として、複数対の入力座標データを受
付ける受付手段と、受付けられた多対の入力座標データ
により構成される矩形領域同士が互に部分的オーバーラ
ップ状態であるか否かを判別する座標データ判別手段と
、最も小さい矩形領域が画像形成領域であるか否かを判
別する種別判別手段と、部分的オーバーラップ状態でな
いことを示す座標データ判別手段からの判別信号、およ
び種別判別手段からの判別信号を入力として、2番目に
小さい矩形領域から順に、先行する矩形領域の種別と逆
の種別を設定する種別設定手段と、部分的オーバーラッ
プ状態であることを示す座標データ判別手段からの判別
信号を入力として、少なくとも部分的にオーバーラップ
する矩形領域の一方が無効であることを示す信号を生成
する無効信号生成手段とを具備するものである。
く作用〉
以上の編集領域設定方法であれば、矩形領域の対角点に
対応する座標を入力することにより、編集領域の設定を
行ない、設定された編集領域に基いて画像形成動作を遂
行する場合において、互に部分的にのみオーバーラップ
することのない複数個の矩形領域の対角点に対応する座
標入力を順次行ない、各矩形領域の外縁を境界として一
方を画像形成領域に設定するとともに、他方を画像非形
成領域に設定するのであるから、最も大きい矩形領域の
内部に少なくとも1つの小さい矩形領域が設定され、各
矩形領域の外縁により区画された両領域を、一方が画像
形成領域、他方が画像非形成領域として設定することが
でき、特に、両矩形領域の外縁同士が一致している場合
には、凹字状、またはL字状の領域を設定できることに
なる。
対応する座標を入力することにより、編集領域の設定を
行ない、設定された編集領域に基いて画像形成動作を遂
行する場合において、互に部分的にのみオーバーラップ
することのない複数個の矩形領域の対角点に対応する座
標入力を順次行ない、各矩形領域の外縁を境界として一
方を画像形成領域に設定するとともに、他方を画像非形
成領域に設定するのであるから、最も大きい矩形領域の
内部に少なくとも1つの小さい矩形領域が設定され、各
矩形領域の外縁により区画された両領域を、一方が画像
形成領域、他方が画像非形成領域として設定することが
でき、特に、両矩形領域の外縁同士が一致している場合
には、凹字状、またはL字状の領域を設定できることに
なる。
また、以上の構成の編集領域設定装置であれば、矩形領
域の対角点に対応する座標を入力することにより、編集
領域の設定を行ない、設定された編集領域に基いて画像
形成動作を遂行する場合において、モード選択手段によ
り複数の矩形領域の設定を行なうモードを選択しておく
ことにより、受付手段により複数対の入力座標データを
受付け、受付けられた多対の入力座標データにより構成
される矩形領域同士が互に部分的オーバーラップ状態で
あるか否かを座標データ判別手段により判別するととも
に、最も小さい矩形領域が画像形成領域であるか否かを
種別判別手段により判別する。
域の対角点に対応する座標を入力することにより、編集
領域の設定を行ない、設定された編集領域に基いて画像
形成動作を遂行する場合において、モード選択手段によ
り複数の矩形領域の設定を行なうモードを選択しておく
ことにより、受付手段により複数対の入力座標データを
受付け、受付けられた多対の入力座標データにより構成
される矩形領域同士が互に部分的オーバーラップ状態で
あるか否かを座標データ判別手段により判別するととも
に、最も小さい矩形領域が画像形成領域であるか否かを
種別判別手段により判別する。
そして、部分的オーバーラップ状態でないことが判別さ
れた場合には、上記種別判別手段からの判別信号に基い
て、種別設定手段により、2番目に小さい矩形領域から
順に、先行する矩形領域の種別と逆の種別を設定し、逆
に、部分的オーバーラップ状態であることが判別された
場合には、無効信号生成手段により、少なくとも部分的
にオーバーラップする矩形領域の一方が無効であること
を示す信号を生成する。したがって、最も大きい矩形領
域の内部に少なくとも1つの小さい矩形領域が設定され
、各矩形領域の外縁により区画された両領域を、一方が
画像形成領域、他方が画像非形成領域として設定するこ
とができ、特に、両矩形領域の外縁同士が一致している
場合には、凹字状の領域を設定できることになる。
れた場合には、上記種別判別手段からの判別信号に基い
て、種別設定手段により、2番目に小さい矩形領域から
順に、先行する矩形領域の種別と逆の種別を設定し、逆
に、部分的オーバーラップ状態であることが判別された
場合には、無効信号生成手段により、少なくとも部分的
にオーバーラップする矩形領域の一方が無効であること
を示す信号を生成する。したがって、最も大きい矩形領
域の内部に少なくとも1つの小さい矩形領域が設定され
、各矩形領域の外縁により区画された両領域を、一方が
画像形成領域、他方が画像非形成領域として設定するこ
とができ、特に、両矩形領域の外縁同士が一致している
場合には、凹字状の領域を設定できることになる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第7図は画像形成装置の一種としての複写機の内部機構
を示す概略図であり、上部にコンタクトガラス(11)
、および原稿押え(1B)を有する複写機本体の内部に
光学系(2)、複写処理部(3)、および複写紙搬送部
(4)を設けている。
を示す概略図であり、上部にコンタクトガラス(11)
、および原稿押え(1B)を有する複写機本体の内部に
光学系(2)、複写処理部(3)、および複写紙搬送部
(4)を設けている。
さらに詳細に説明すると、上記光学系(2)は、コンタ
クトガラス(11)の上面にセットされた原稿(D)を
照明する光源(21)と、原稿(D)からの反射光を順
次反射させるミラー(22) (23) (24)と、
レンズ(25)と、ミラー(26)とから構成されてお
り、上記光源(21)、およびミラー(22)を一体内
に所定速度で移動させるとともに、ミラー(23) (
24)を光源(21)の移動速度の1/2の速度で同一
方向に移動させることにより、原稿(D)の全面を順次
照明し、レンズ(25)、およびミラー(2B)を通し
て複写処理部(3)に反射光を導くことができるように
している。
クトガラス(11)の上面にセットされた原稿(D)を
照明する光源(21)と、原稿(D)からの反射光を順
次反射させるミラー(22) (23) (24)と、
レンズ(25)と、ミラー(26)とから構成されてお
り、上記光源(21)、およびミラー(22)を一体内
に所定速度で移動させるとともに、ミラー(23) (
24)を光源(21)の移動速度の1/2の速度で同一
方向に移動させることにより、原稿(D)の全面を順次
照明し、レンズ(25)、およびミラー(2B)を通し
て複写処理部(3)に反射光を導くことができるように
している。
上記複写処理部(3)は、常時一方向に回転する感光体
ドラム(31)の周囲に、除電ランプ(32)、帯電チ
ャージャ(33)、ブランクランプ(34)、現像装置
(35)、転写チャージャ(3B)、分離チャージャ(
37)、およびクリーナ(38)をこの順に配設してな
るものである。そして、除電ランプ(32)により残留
電荷が消失させられた感光体ドラム(31)の表面に対
して帯電チャージャ(33)による一様帯電を行なわせ
た後、原稿(D)からの反射光を導くことにより原稿像
に対応する静電潜像を形成し、ブランクランプ(34)
により不要部分の電荷を消失させ、消失させられなかっ
た部分を現像装置I(35)によりトナー像に顕像化し
、転写チャージャ(3B)により複写紙(P)にトナー
像を転写する。その後、分離チャージャ(37)により
複写紙(P)を剥離させ、最後にクリーナ(38)によ
り感光体ドラム(31)の表面の残留トナーを回収する
ようにしている。
ドラム(31)の周囲に、除電ランプ(32)、帯電チ
ャージャ(33)、ブランクランプ(34)、現像装置
(35)、転写チャージャ(3B)、分離チャージャ(
37)、およびクリーナ(38)をこの順に配設してな
るものである。そして、除電ランプ(32)により残留
電荷が消失させられた感光体ドラム(31)の表面に対
して帯電チャージャ(33)による一様帯電を行なわせ
た後、原稿(D)からの反射光を導くことにより原稿像
に対応する静電潜像を形成し、ブランクランプ(34)
により不要部分の電荷を消失させ、消失させられなかっ
た部分を現像装置I(35)によりトナー像に顕像化し
、転写チャージャ(3B)により複写紙(P)にトナー
像を転写する。その後、分離チャージャ(37)により
複写紙(P)を剥離させ、最後にクリーナ(38)によ
り感光体ドラム(31)の表面の残留トナーを回収する
ようにしている。
上記複写紙搬送部(4)は、給紙ローラ(41a) (
41b)(41c)と、搬送ローラ(42a) (42
b)と、レジストローラ(43)と、搬送ローラ(44
)と、搬送ベルト(45)と、定着装置(4B)と、排
出ローラ(47)とから構成されている。そして、上記
給紙ローラ(41a) (41b)(41c)を選択的
に駆動することにより、複写機本体(1)の側面所定位
置に取付けたスタックバイパス(12)、取外し可能に
装着された給紙カセット(13)(14)の何れかから
複写紙(P)を1枚ずつ送り込み、必要に応じて搬送ロ
ーラ(42a) (42b)によりさらに搬送力を付与
することにより、複写紙(P)の先端をレジストローラ
(43)に当接させ、かつ僅かにたわませることにより
先端補正を行なう。その後、上記光源(21)が原稿(
D)の照明を開始する位置まで到達したタイミングでレ
ジストローラ(43)を駆動し、感光体ドラム(31)
の表面に形成される静電潜像と同期させた状態で複写紙
(P)を搬送する。そして、転写チャージャ(3B)に
よりトナー像が転写され、分離チャージャ(37)によ
り感光体ドラム(31)から剥離させられる。その後、
搬送ベルト(45)により定着装置(4B)に導かれて
トナー像が加熱定着され、排出ローラ(47)により、
複写機本体(1)の反対側の側面に取付けられた受は皿
(15)に排出される。
41b)(41c)と、搬送ローラ(42a) (42
b)と、レジストローラ(43)と、搬送ローラ(44
)と、搬送ベルト(45)と、定着装置(4B)と、排
出ローラ(47)とから構成されている。そして、上記
給紙ローラ(41a) (41b)(41c)を選択的
に駆動することにより、複写機本体(1)の側面所定位
置に取付けたスタックバイパス(12)、取外し可能に
装着された給紙カセット(13)(14)の何れかから
複写紙(P)を1枚ずつ送り込み、必要に応じて搬送ロ
ーラ(42a) (42b)によりさらに搬送力を付与
することにより、複写紙(P)の先端をレジストローラ
(43)に当接させ、かつ僅かにたわませることにより
先端補正を行なう。その後、上記光源(21)が原稿(
D)の照明を開始する位置まで到達したタイミングでレ
ジストローラ(43)を駆動し、感光体ドラム(31)
の表面に形成される静電潜像と同期させた状態で複写紙
(P)を搬送する。そして、転写チャージャ(3B)に
よりトナー像が転写され、分離チャージャ(37)によ
り感光体ドラム(31)から剥離させられる。その後、
搬送ベルト(45)により定着装置(4B)に導かれて
トナー像が加熱定着され、排出ローラ(47)により、
複写機本体(1)の反対側の側面に取付けられた受は皿
(15)に排出される。
第6図は外観斜視図であり、コンタクトガラス(11)
の上面を蔽うように回動可能に取付けられた原稿押え(
1B)の上面所定位置に座標入力部(51)が取付けら
れているとともに、複写機本体(1)の上面所定位置に
座、標入力ペン(52)が取外し可能に取付けられてお
り、しかも複写機本体(1)の上面前帯りに操作パネル
(6)が取付けられている。
の上面を蔽うように回動可能に取付けられた原稿押え(
1B)の上面所定位置に座標入力部(51)が取付けら
れているとともに、複写機本体(1)の上面所定位置に
座、標入力ペン(52)が取外し可能に取付けられてお
り、しかも複写機本体(1)の上面前帯りに操作パネル
(6)が取付けられている。
第5図は操作パネル(6)を詳細に示す図であり、左側
に編集領域設定用のキー、および表示器が設けられであ
るとともに、右側に通常の複写動作条件設定用のキー、
および表示器が設けられている。
に編集領域設定用のキー、および表示器が設けられであ
るとともに、右側に通常の複写動作条件設定用のキー、
および表示器が設けられている。
さらに詳細に説明すると、左側には、座標式カキ−(8
1)、座標呼出しキー(B2)、座標入力状態表示器(
B3)、モード切替キー(B4)、およびモード表示器
(65)が設けられている。そして、右側には、プリン
トキー(8B)、クリアキー(B7)、割込みキー(e
g)、総複写枚数呼出しキー(69)、アップダウンキ
ー(70)、枚数表示器(71)、複写濃度設定摘み(
72)、およびウオームアツプ表示器(73)が設けら
れている。尚、この実施例においては、上記座標入力状
態表示器(63)が4個のL E D (83a)(8
3b)(83c) (63d)から構成されており、2
つの矩形領域の設定を行なうことができるようになって
いる。
1)、座標呼出しキー(B2)、座標入力状態表示器(
B3)、モード切替キー(B4)、およびモード表示器
(65)が設けられている。そして、右側には、プリン
トキー(8B)、クリアキー(B7)、割込みキー(e
g)、総複写枚数呼出しキー(69)、アップダウンキ
ー(70)、枚数表示器(71)、複写濃度設定摘み(
72)、およびウオームアツプ表示器(73)が設けら
れている。尚、この実施例においては、上記座標入力状
態表示器(63)が4個のL E D (83a)(8
3b)(83c) (63d)から構成されており、2
つの矩形領域の設定を行なうことができるようになって
いる。
そして、上記モード表示器(85)は、トリミングモー
ド表示部(65a)と、マスキングモード表示部(65
b)と、合成モード(トリミングとマスキングとを併用
するモード)表示部(85c)とから構成されており、
モード切替キー(B4)を操作することにより、何れか
の表示部を点灯させた状態(点灯した表示部に対応する
モードが選択された状態)、或は何れの表示部も点灯さ
せない状態(編集機能を使用しない状態)の選択を行な
うことができる。
ド表示部(65a)と、マスキングモード表示部(65
b)と、合成モード(トリミングとマスキングとを併用
するモード)表示部(85c)とから構成されており、
モード切替キー(B4)を操作することにより、何れか
の表示部を点灯させた状態(点灯した表示部に対応する
モードが選択された状態)、或は何れの表示部も点灯さ
せない状態(編集機能を使用しない状態)の選択を行な
うことができる。
そして、実際に編集領域の設定を行なうための座標入力
を行なう場合には、モード切替キー(B4)を操作する
ことにより編集モードを選択しておいて、原稿をコンタ
クトガラス(11)の上にセットした状態で1回復写動
作を行ない、得られた複写物(C)を、画像面を上向き
にした状態で座標入力部(51)の上にセットして、座
標入力ペン(52)により複写物(C)の所望領域を押
圧するとともに、座標式カキ−(B1)の操作を行なう
ことにより一点の座標入力を行ない、以下、座標入力ペ
ン(52)による押圧操作、および座標式カキ−(ei
)の操作を必要回数だけ遂行することにより、1つ、或
は2つの矩形領域の設定を行なうことができる。
を行なう場合には、モード切替キー(B4)を操作する
ことにより編集モードを選択しておいて、原稿をコンタ
クトガラス(11)の上にセットした状態で1回復写動
作を行ない、得られた複写物(C)を、画像面を上向き
にした状態で座標入力部(51)の上にセットして、座
標入力ペン(52)により複写物(C)の所望領域を押
圧するとともに、座標式カキ−(B1)の操作を行なう
ことにより一点の座標入力を行ない、以下、座標入力ペ
ン(52)による押圧操作、および座標式カキ−(ei
)の操作を必要回数だけ遂行することにより、1つ、或
は2つの矩形領域の設定を行なうことができる。
第1図はこの発明の編集領域設定装置の一実施例を示す
ブロック図であり、操作パネル(6)の各種キーからの
信号、および座標入力部(51)からの信号が図示しな
いA/D変換器、I10インターフェースを通してマイ
クロコンピュータ(81)に供給されているとともに、
マイクロコンピュータ(81)からの出力信号が図示し
ないI10インターフェースを通してブランクランプ(
34)に供給されている。
ブロック図であり、操作パネル(6)の各種キーからの
信号、および座標入力部(51)からの信号が図示しな
いA/D変換器、I10インターフェースを通してマイ
クロコンピュータ(81)に供給されているとともに、
マイクロコンピュータ(81)からの出力信号が図示し
ないI10インターフェースを通してブランクランプ(
34)に供給されている。
また、上記マイクロコンピュータ(81)は、以下の如
き機能ブロックを有している。
き機能ブロックを有している。
矩形領域の対角点のX座標(露光方向の座標)xl−x
2、y座標(感光体ドラム(31)の軸方向のの座標)
yt、yzを格納するメモリ(82)と、座標入力キー
信号を入力として、座標入力部(51)からの座標デー
タを上記メモリ(82)の該当エリアに格納するメモリ
制御部(83)と、合成モードが選択されたことを示す
モード切替キー信号を入力として上記メモリ(82)に
格納されている座標データを読出し、読出しデータに基
いて両矩形領域が部分的にオーバーラップしているか否
かを判別する判別部(84)と、両矩形領域が部分的に
オーバーラップしていないことを示す判別部(84)か
らの判別信号を人力として開かれるゲート(85)と、
ゲート(85)を通して供給される座標データ、および
小さい方の矩形領域に対応する編集モード信号を入力と
して、ブランクランプ(34)を構成する各発光体の点
灯を制御する信号を生成する点灯個数制御部(8B)と
、各発光体の点灯、消灯時間を制御する信号を生成する
継続時間制御部(87)とを有している。
2、y座標(感光体ドラム(31)の軸方向のの座標)
yt、yzを格納するメモリ(82)と、座標入力キー
信号を入力として、座標入力部(51)からの座標デー
タを上記メモリ(82)の該当エリアに格納するメモリ
制御部(83)と、合成モードが選択されたことを示す
モード切替キー信号を入力として上記メモリ(82)に
格納されている座標データを読出し、読出しデータに基
いて両矩形領域が部分的にオーバーラップしているか否
かを判別する判別部(84)と、両矩形領域が部分的に
オーバーラップしていないことを示す判別部(84)か
らの判別信号を人力として開かれるゲート(85)と、
ゲート(85)を通して供給される座標データ、および
小さい方の矩形領域に対応する編集モード信号を入力と
して、ブランクランプ(34)を構成する各発光体の点
灯を制御する信号を生成する点灯個数制御部(8B)と
、各発光体の点灯、消灯時間を制御する信号を生成する
継続時間制御部(87)とを有している。
第2図は上記の構成の編集領域設定装置により設定され
た矩形領域に対して編集動作を行なう場合の動作を説明
するフローチャートであり、ステップ■においてプリン
トキー(6B)が操作されているか否かを判別し、操作
されていなければ、ステップ■においてモード切替キー
(64)により合成モードが選択されているか否かを判
別する。
た矩形領域に対して編集動作を行なう場合の動作を説明
するフローチャートであり、ステップ■においてプリン
トキー(6B)が操作されているか否かを判別し、操作
されていなければ、ステップ■においてモード切替キー
(64)により合成モードが選択されているか否かを判
別する。
そして、単なるトリミング、或はマスキングが選択され
ていると判別された場合には、ステップ■において、通
常のトリミング処理、或はマスキング処理を行なうこと
により、必要な部分のみに対応する画像を形成すること
ができgoまた、上記ステップ■において合成モードが
選択されていると判別された場合には、ステップ■にお
いてトリミングのための2点の座標入力(A点(xi、
yl ) 、およびB点(x2.yz)の座標入力、但
し、xi <x2.yl <yzとする)を行なうこと
により、トリミング用の矩形領域の設定を行ない、ステ
ップ■においてマスキングのための2点の座標入力(0
点(Xl、Yl ) 、およびD点(X2.Y2 )の
座標入力、但し、Xi<X2゜Yl<Y2とする)を行
なうことにより、マスキング用の矩形領域の設定を行な
い、その後、ステップ■において両矩形領域が部分的に
オーバーラップしている(両矩形部分が全くオーバーラ
ップしていない状態も含む)か否かを判別する。この判
別動作について詳細に説明すると、上記座標データに基
いて、x1≦Xi、X2≦x2.yt≦Yl。
ていると判別された場合には、ステップ■において、通
常のトリミング処理、或はマスキング処理を行なうこと
により、必要な部分のみに対応する画像を形成すること
ができgoまた、上記ステップ■において合成モードが
選択されていると判別された場合には、ステップ■にお
いてトリミングのための2点の座標入力(A点(xi、
yl ) 、およびB点(x2.yz)の座標入力、但
し、xi <x2.yl <yzとする)を行なうこと
により、トリミング用の矩形領域の設定を行ない、ステ
ップ■においてマスキングのための2点の座標入力(0
点(Xl、Yl ) 、およびD点(X2.Y2 )の
座標入力、但し、Xi<X2゜Yl<Y2とする)を行
なうことにより、マスキング用の矩形領域の設定を行な
い、その後、ステップ■において両矩形領域が部分的に
オーバーラップしている(両矩形部分が全くオーバーラ
ップしていない状態も含む)か否かを判別する。この判
別動作について詳細に説明すると、上記座標データに基
いて、x1≦Xi、X2≦x2.yt≦Yl。
Y2≦y2 (但し、xi −XI、X2−x2.y
l −Yl、Y2−yzの状態を除<)、或は、X1≧
X 1.X 2≧xz、yt≧Y1.Y2≧y2 (
但し、xi =X1.X2−x2.yl −Yl、Y2
my2の状態を除く)である場合にのみ部分的なオー
バーラップが発生していない状態であると判別し、他の
場合には部分的にオーバーラップしている状態であると
判別する。
l −Yl、Y2−yzの状態を除<)、或は、X1≧
X 1.X 2≧xz、yt≧Y1.Y2≧y2 (
但し、xi =X1.X2−x2.yl −Yl、Y2
my2の状態を除く)である場合にのみ部分的なオー
バーラップが発生していない状態であると判別し、他の
場合には部分的にオーバーラップしている状態であると
判別する。
そして、部分的にオーバーラップしている状態であると
判別された場合には、座標入力データを受付けず、再び
上記ステップ■■の座標入力動作を行なわせる。
判別された場合には、座標入力データを受付けず、再び
上記ステップ■■の座標入力動作を行なわせる。
逆に、部分的なオーバーラップが発生していないと判別
された場合には、ステップ■において両矩形領域に対応
する座標入力データに基いてブランクランプ(34)を
点灯させ、トリミングとマスキングとを合成した状態の
編集画像を形成することができる。
された場合には、ステップ■において両矩形領域に対応
する座標入力データに基いてブランクランプ(34)を
点灯させ、トリミングとマスキングとを合成した状態の
編集画像を形成することができる。
また、上記ステップ■においてプリントキー(8B)が
操作されていると判別された場合には、そのまま上記ス
テップ■の処理を行なう。
操作されていると判別された場合には、そのまま上記ス
テップ■の処理を行なう。
第3図は上記第2図のフローチャートにおけるステップ
■を詳細に説明するフローチャートであり、ステップ■
においてプリントキー(B6)が操作されているか否か
を判別し、操作されていないと判別された場合には、そ
のまま処理を終了する。
■を詳細に説明するフローチャートであり、ステップ■
においてプリントキー(B6)が操作されているか否か
を判別し、操作されていないと判別された場合には、そ
のまま処理を終了する。
逆に、プリントキー(6B)が操作されていると判別さ
れた場合には、ステップ■においてxi<X11或は、
x2 >X2であるか否かを判別する。
れた場合には、ステップ■においてxi<X11或は、
x2 >X2であるか否かを判別する。
そして、x l < X l s或は、x2 >X2で
あると判別された場合には、ステップ■■■■において
順次0≦X≦xiであるか否か、xi <x<Xlであ
るか否か、X1≦X≦X2であるか否か、およびX2<
X<X2であるか否かを判別し、0≦X≦x1であると
判別された場合には、ステップ■においてブランクラン
プ(34)の全ての発光体を点灯させ、zl<x<XL
であると判別された場合には、ステップ■においてブラ
ンクランプ(34)の、0〜y1、およびy2〜yma
xに対応する発光体を点灯させ、X1≦X≦X2である
と判別された場合には、ステップ■においてブランクラ
ンプ(34)の、0〜y1、Yl−Y2、およびy2〜
y IIaxに対応する発光体を点灯させ、X2<x<
x2であると判別された場合には、ステップ[株]にお
いてブランクランプ(34)の、0〜ylsおよびy2
〜y a+axに対応する発光体を点灯させ、何れの条
件にも合致しないと判別された場合(x2≦Xの場合)
には、ステップ■においてブランクランプ(34)の全
ての発光体を点灯させる。
あると判別された場合には、ステップ■■■■において
順次0≦X≦xiであるか否か、xi <x<Xlであ
るか否か、X1≦X≦X2であるか否か、およびX2<
X<X2であるか否かを判別し、0≦X≦x1であると
判別された場合には、ステップ■においてブランクラン
プ(34)の全ての発光体を点灯させ、zl<x<XL
であると判別された場合には、ステップ■においてブラ
ンクランプ(34)の、0〜y1、およびy2〜yma
xに対応する発光体を点灯させ、X1≦X≦X2である
と判別された場合には、ステップ■においてブランクラ
ンプ(34)の、0〜y1、Yl−Y2、およびy2〜
y IIaxに対応する発光体を点灯させ、X2<x<
x2であると判別された場合には、ステップ[株]にお
いてブランクランプ(34)の、0〜ylsおよびy2
〜y a+axに対応する発光体を点灯させ、何れの条
件にも合致しないと判別された場合(x2≦Xの場合)
には、ステップ■においてブランクランプ(34)の全
ての発光体を点灯させる。
したがって、最も小さい矩形領域の外部であり、かつ最
も大きい矩形領域の内部においてのみ画像形成を行なわ
せることができる(第4図A参照)。
も大きい矩形領域の内部においてのみ画像形成を行なわ
せることができる(第4図A参照)。
逆に、xi <Xi 、および、x2 >X2の何れで
もないと判別された場合には、ステップ@[有]■[有
]において順次0≦X≦XIであるか否か、Xl<X<
Xiであるか否か、xi≦X≦x2であるか否か、およ
びx2 <x<X2であるか否かを判別し、0≦X≦X
lであると判別された場合には、ステップ■においてブ
ランクランプ(34)の全ての発光体を消灯させ、Xi
<x<xiであると判別された場合には、ステップ■
においてブランクランプ(34)の、Y1〜Y2に対応
する発光体を点灯させ、X1≦X≦X2であると判別さ
れた場合には、ステップ■においてブランクランプ(3
4)の、Yl −yl 、およびY2〜y2に対応する
発光体を点灯させ、x2<x<X2であると判別された
場合には、ステップ■においてブランクランプ(34)
の、Y1〜Y2に対応する発光体を点灯させ、何れの条
件にも合致しないと判別された場合(X2≦Xの場合)
には、ステップ[相]においてブランクランプ(34)
の全ての発光体を消灯させる。
もないと判別された場合には、ステップ@[有]■[有
]において順次0≦X≦XIであるか否か、Xl<X<
Xiであるか否か、xi≦X≦x2であるか否か、およ
びx2 <x<X2であるか否かを判別し、0≦X≦X
lであると判別された場合には、ステップ■においてブ
ランクランプ(34)の全ての発光体を消灯させ、Xi
<x<xiであると判別された場合には、ステップ■
においてブランクランプ(34)の、Y1〜Y2に対応
する発光体を点灯させ、X1≦X≦X2であると判別さ
れた場合には、ステップ■においてブランクランプ(3
4)の、Yl −yl 、およびY2〜y2に対応する
発光体を点灯させ、x2<x<X2であると判別された
場合には、ステップ■においてブランクランプ(34)
の、Y1〜Y2に対応する発光体を点灯させ、何れの条
件にも合致しないと判別された場合(X2≦Xの場合)
には、ステップ[相]においてブランクランプ(34)
の全ての発光体を消灯させる。
したがって、最も小さい矩形領域の内部における画像形
成、および最も大きい矩形領域の外部における画像形成
を行なわせることができる(第4図B参照)。
成、および最も大きい矩形領域の外部における画像形成
を行なわせることができる(第4図B参照)。
以上要約すれば、部分的なオーバーラップを生じさせる
ことのない状態で2つの矩形領域が設定された場合には
、最も小さい矩形領域の内部がトリミングであるか、マ
スキングであるかに基いて、順次逆の処理が施されるよ
うにブランクランプ(34)を制御することができるの
である。
ことのない状態で2つの矩形領域が設定された場合には
、最も小さい矩形領域の内部がトリミングであるか、マ
スキングであるかに基いて、順次逆の処理が施されるよ
うにブランクランプ(34)を制御することができるの
である。
また、第2図のフローチャートのステップ■において部
分的なオーバーラップが生じている状態であると判別さ
れた場合に、座標入力を無効にするとともに、上記LE
Dのうち何れか1個のみを点滅させるとともに、他のL
EDを消灯させることにより無効にされたことを表示し
、或は全てのLEDを点滅させることにより無効にされ
たことを表示することが好ましい。
分的なオーバーラップが生じている状態であると判別さ
れた場合に、座標入力を無効にするとともに、上記LE
Dのうち何れか1個のみを点滅させるとともに、他のL
EDを消灯させることにより無効にされたことを表示し
、或は全てのLEDを点滅させることにより無効にされ
たことを表示することが好ましい。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばモード切替キーをトリミング、マスキングに対
応させ、何れかのキーを選択的に操作した状態で座標入
力を行なうことにより、3つ以上の矩形領域の設定を行
なわせることが可能である他、部分的にオーバーラップ
する矩形領域が設定された場合に、後から設定された矩
形領域の座標入力のみを無効にすることが可能であり、
さらには、大きい矩形領域の内部に設定された複数の矩
形領域同士が全くオーバーラップしない状態であっても
座標入力を無効としないことが可能であり、その他この
発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
、例えばモード切替キーをトリミング、マスキングに対
応させ、何れかのキーを選択的に操作した状態で座標入
力を行なうことにより、3つ以上の矩形領域の設定を行
なわせることが可能である他、部分的にオーバーラップ
する矩形領域が設定された場合に、後から設定された矩
形領域の座標入力のみを無効にすることが可能であり、
さらには、大きい矩形領域の内部に設定された複数の矩
形領域同士が全くオーバーラップしない状態であっても
座標入力を無効としないことが可能であり、その他この
発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のようにこの発明は、トリミングのための矩形領域
の設定、およびマスキングのための矩形領域の設定を可
能とし、両矩形領域を合成した状態で必要な部分につい
てのみ画像形成を行なわせることができるので、編集領
域を設定する場合の自由度を高めることができるととも
に、各矩形領域を設定するための座標入力操作を簡素化
することができるという特有の効果を奏する。
の設定、およびマスキングのための矩形領域の設定を可
能とし、両矩形領域を合成した状態で必要な部分につい
てのみ画像形成を行なわせることができるので、編集領
域を設定する場合の自由度を高めることができるととも
に、各矩形領域を設定するための座標入力操作を簡素化
することができるという特有の効果を奏する。
第1図はこの発明の編集領域設定装置の一実施例を示す
ブロック図、 第2図、および第3図は編集領域設定動作を説明するフ
ローチャート、 第4図は編集動作により得られた画像を示す概略図、 第5図は操作パネルの構成を示す平面図、第6図は複写
機の斜視図、 第7図は複写機の内部構成を示す概略図。
ブロック図、 第2図、および第3図は編集領域設定動作を説明するフ
ローチャート、 第4図は編集動作により得られた画像を示す概略図、 第5図は操作パネルの構成を示す平面図、第6図は複写
機の斜視図、 第7図は複写機の内部構成を示す概略図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、矩形領域の対角点に対応する座標を入 力することにより、編集領域の設定を行 ない、設定された編集領域に基いて画像 形成動作を遂行する画像形成装置におい て、互に部分的にのみオーバーラップす ることのない複数個の矩形領域の対角点 に対応する座標入力を順次行ない、各矩 形領域の外縁を境界として一方を画像形 成領域に設定するとともに、他方を画像 非形成領域に設定することを特徴とする 画像形成装置における編集領域設定方法。 2、矩形領域の対角点に対応する座標を入 力することにより、編集領域の設定を行 ない、設定された編集領域に基いて画像 形成動作を遂行する画像形成装置におい て、複数の矩形領域の設定を行なうモー ドを選択するモード選択手段と、複数の 矩形領域の設定を行なうモードが選択さ れたことを示すモード選択手段からの選 択信号を入力として、複数対の入力座標 データを受付ける受付手段と、受付けら れた各対の入力座標データにより構成さ れる矩形領域同士が互に部分的オーバー ラップ状態であるか否かを判別する座標 データ判別手段と、最も小さい矩形領域 が画像形成領域であるか否かを判別する 種別判別手段と、部分的オーバーラップ 状態でないことを示す座標データ判別手 段からの判別信号、および種別判別手段 からの判別信号を入力として、2番目に 小さい矩形領域から順に、先行する矩形 領域の種別と逆の種別を設定する種別設 定手段と、部分的オーバーラップ状態で あることを示す座標データ判別手段から の判別信号を入力として、少なくとも部 分的にオーバーラップする矩形領域の一 方が無効であることを示す信号を生成す る無効信号生成手段とを具備することを 特徴とする画像形成装置における編集領 域設定装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285543A JPH083691B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 画像形成装置における編集領域設定装置 |
| EP87117666A EP0269130B1 (en) | 1986-11-28 | 1987-11-30 | Editing area setting method and editing area setting apparatus in an image forming apparatus |
| DE87117666T DE3786889T2 (de) | 1986-11-28 | 1987-11-30 | Editierverfahren für ein Bild und Vorrichtung zur Durchführung des Editierverfahrens in einem Gerät zur Bilderzeugung. |
| US07/126,371 US4914475A (en) | 1986-11-28 | 1987-11-30 | Editing area setting method and editing area setting apparatus in an image forming apparatus |
| US07/411,998 US5086317A (en) | 1986-11-28 | 1989-09-25 | Editing area setting method and editing area setting apparatus in an image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285543A JPH083691B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 画像形成装置における編集領域設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137249A true JPS63137249A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH083691B2 JPH083691B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17692898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285543A Expired - Lifetime JPH083691B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 画像形成装置における編集領域設定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4914475A (ja) |
| EP (1) | EP0269130B1 (ja) |
| JP (1) | JPH083691B2 (ja) |
| DE (1) | DE3786889T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006326964A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH083691B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1996-01-17 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置における編集領域設定装置 |
| EP0293543B2 (en) * | 1987-05-28 | 1998-12-30 | Minolta Co., Ltd. | Image duplicating apparatus |
| JPH02117853A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPH0820823B2 (ja) * | 1990-02-16 | 1996-03-04 | シャープ株式会社 | 電子写真装置 |
| US5406389A (en) * | 1991-08-22 | 1995-04-11 | Riso Kagaku Corporation | Method and device for image makeup |
| JPH05145735A (ja) * | 1991-10-16 | 1993-06-11 | Fuji Xerox Co Ltd | はめ込み合成機能を備えた画像処理装置 |
| US5357313A (en) * | 1994-02-04 | 1994-10-18 | Gideon Lewin | Cropper |
| JPH0946509A (ja) * | 1995-07-28 | 1997-02-14 | Minolta Co Ltd | ディジタル複写機 |
| US6157439A (en) * | 1999-04-26 | 2000-12-05 | Hewlett-Packard Company | Copy system with document previewing |
| US7149001B1 (en) | 1999-11-19 | 2006-12-12 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | System for supporting a multiplicity of copy features |
| US20050275895A1 (en) * | 2004-05-26 | 2005-12-15 | Dennis Howard | Method and apparatus for presenting an image |
| US20070203439A1 (en) | 2006-02-24 | 2007-08-30 | Water Pik, Inc. | Water jet unit and handle |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613180A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Ricoh Co Ltd | 画像編集複写機 |
| JPS613179A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Ricoh Co Ltd | 画像編集複写機 |
| JPS613157A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Ricoh Co Ltd | 画像編集複写機 |
| JPS61182058A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-14 | Ricoh Co Ltd | 画像編集装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911113B2 (ja) * | 1979-04-20 | 1984-03-13 | 富士通株式会社 | 電子写真式記録装置 |
| DE3049340A1 (de) * | 1979-12-28 | 1981-10-08 | Canon K.K., Tokyo | Einrichtung zum beidseitigen bilderzeugen |
| AU544563B2 (en) * | 1980-05-29 | 1985-06-06 | Sony Corporation | Image/word processor |
| GB2089165B (en) * | 1980-10-30 | 1985-10-09 | Canon Kk | Character and image processing |
| JPS58119076A (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-15 | Toshiba Corp | 画像編集装置 |
| JPS58186743A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-31 | Ricoh Co Ltd | 熱現像型ジアゾ複写材料 |
| DE3442793A1 (de) * | 1983-11-25 | 1985-06-05 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungseinrichtung |
| US4678315A (en) * | 1984-10-27 | 1987-07-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
| US4720729A (en) * | 1984-12-17 | 1988-01-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus with editing function |
| DE3601122A1 (de) * | 1985-01-18 | 1986-07-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki, Kanagawa | Bilderzeugungsgeraet mit bereichswahl und -bestaetigung |
| US4701044A (en) * | 1985-01-29 | 1987-10-20 | Konishiroku Photo Ind. Co., Ltd. | Image recording apparatus for composing plural partial original images into a single composite image |
| US4766404A (en) * | 1985-11-18 | 1988-08-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Coordinate input apparatus |
| JPS62150269A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| DE3601482C1 (de) * | 1986-01-20 | 1987-04-09 | Triumph Adler Ag | Farbbandkassette |
| JPH083691B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1996-01-17 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置における編集領域設定装置 |
| JPS647051A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Toshiba Corp | Image forming device |
| US4876570A (en) * | 1987-09-21 | 1989-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61285543A patent/JPH083691B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-11-30 EP EP87117666A patent/EP0269130B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-30 US US07/126,371 patent/US4914475A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-30 DE DE87117666T patent/DE3786889T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-25 US US07/411,998 patent/US5086317A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613180A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Ricoh Co Ltd | 画像編集複写機 |
| JPS613179A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Ricoh Co Ltd | 画像編集複写機 |
| JPS613157A (ja) * | 1984-06-16 | 1986-01-09 | Ricoh Co Ltd | 画像編集複写機 |
| JPS61182058A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-14 | Ricoh Co Ltd | 画像編集装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006326964A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0269130A2 (en) | 1988-06-01 |
| EP0269130B1 (en) | 1993-08-04 |
| US5086317A (en) | 1992-02-04 |
| DE3786889D1 (de) | 1993-09-09 |
| US4914475A (en) | 1990-04-03 |
| DE3786889T2 (de) | 1994-01-20 |
| JPH083691B2 (ja) | 1996-01-17 |
| EP0269130A3 (en) | 1989-11-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5086317A (en) | Editing area setting method and editing area setting apparatus in an image forming apparatus | |
| JP2000216937A (ja) | 編集モ―ド中の優先割込み | |
| US4803520A (en) | Electrophotographic apparatus for making superposed images | |
| US4576472A (en) | Control apparatus for copying machine | |
| JP2000079744A (ja) | 画像形成装置、操作環境設定方法および記憶媒体 | |
| JPS62172381A (ja) | 編集機能を有する電子写真複写機 | |
| EP0177843B1 (en) | An operation panel and a displaying method of a copying machine | |
| JP2605276B2 (ja) | カラー複写機の編集入力装置 | |
| JP2513719B2 (ja) | 複写情報変更機能を備えた複写機 | |
| JPS6210964A (ja) | 領域設定装置 | |
| US4901112A (en) | Copying apparatus and method of development control | |
| JPS6186769A (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JP2993651B2 (ja) | 原稿領域指定入力装置 | |
| JPS62133472A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0572856A (ja) | 複写機の操作パネル装置 | |
| JPS613182A (ja) | 画像編集複写機 | |
| JPH04344661A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0731469B2 (ja) | 編集領域入力方法 | |
| JPH03236069A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS63139378A (ja) | 編集機能付き電子複写装置 | |
| JPS58200255A (ja) | 原稿修正用複写機 | |
| JPS63186267A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61177471A (ja) | 編集機能付電子写真複写装置 | |
| JPS6180175A (ja) | ズ−ム変倍率表示方法 | |
| JPS61230172A (ja) | 部分複写可能な電子複写機 |