JPH0731477U - 穀粒運搬車における穀粒容器 - Google Patents
穀粒運搬車における穀粒容器Info
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- JPH0731477U JPH0731477U JP6840393U JP6840393U JPH0731477U JP H0731477 U JPH0731477 U JP H0731477U JP 6840393 U JP6840393 U JP 6840393U JP 6840393 U JP6840393 U JP 6840393U JP H0731477 U JPH0731477 U JP H0731477U
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- grain
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 結束紐aを緩めて穀粒袋5の穀粒の投入口と
なる筒状体wの開口50を開放したときに、それによ
り、穀粒袋5の本体gの開放部5aからその本体gの内
面に沿い垂れ下がる状態となる筒状体wを、簡単な操作
により、穀粒袋5の本体gの開放部5aの内側位置にた
ぐり上げた状態としておけるようにする。 【構成】 ケージ状に組立てたフレーム内に、穀粒袋の
本体を装入して、それの周壁に設けた係止部により上方
の開放部がフレームの上方の開放部に沿い開口するよう
懸架し、その穀粒袋の本体の開放部の内面に、柔軟なシ
ートまたは布地により穀粒袋の本体と略同径の筒状に成
形した筒状体の基端側を接続して、それの遊端側を穀粒
の投入用の開口に形成するとともにその遊端側に周方向
に環状に連続する管状部を形設して、結束紐を挿通し、
穀粒袋の本体の開放部の内面で、前記筒状体の基端部の
下方位置に、手繰り上げ紐の基端部を係着して、その手
繰り上げ紐の遊端側を穀粒袋の本体の内面に沿い長く垂
下させておく。
なる筒状体wの開口50を開放したときに、それによ
り、穀粒袋5の本体gの開放部5aからその本体gの内
面に沿い垂れ下がる状態となる筒状体wを、簡単な操作
により、穀粒袋5の本体gの開放部5aの内側位置にた
ぐり上げた状態としておけるようにする。 【構成】 ケージ状に組立てたフレーム内に、穀粒袋の
本体を装入して、それの周壁に設けた係止部により上方
の開放部がフレームの上方の開放部に沿い開口するよう
懸架し、その穀粒袋の本体の開放部の内面に、柔軟なシ
ートまたは布地により穀粒袋の本体と略同径の筒状に成
形した筒状体の基端側を接続して、それの遊端側を穀粒
の投入用の開口に形成するとともにその遊端側に周方向
に環状に連続する管状部を形設して、結束紐を挿通し、
穀粒袋の本体の開放部の内面で、前記筒状体の基端部の
下方位置に、手繰り上げ紐の基端部を係着して、その手
繰り上げ紐の遊端側を穀粒袋の本体の内面に沿い長く垂
下させておく。
Description
【0001】
本考案は、トラックの荷台上に穀粒容器を載架して構成する穀粒運搬車におい て、それの穀粒容器のうちで、ケージ状に組立てたフレームに穀粒袋を懸架して 形成する形態の穀粒容器についての改良に関する。
【0002】
上述の形態の穀粒運搬車における穀粒容器Gは、通常、図1に示している如く 、四角な台板状に形成した床板1の各隅部に、枠柱2・2…をそれぞれ立設し、 それらを、左右方向の枠杆3…および前後方向の桁杆4・4により連結して、四 角なケージ状のフレームfを組立て、このフレームf内に、合成樹脂材よりなる シートまたキャンバス等の布地により、上面側に結束紐aにより結縛で閉塞し得 る開口50を備え周壁の底部に結束紐bによる結縛で閉塞し得る排出筒51を具 備する形態の袋状に成形した穀粒袋5を落し込み、それの周壁の外面でフレーム fの上面側の開口部の内側に位置する部位に装設しておく鞘状の係止部52…を 、フレームfの上面側の開口部の口縁となるよう該フレームfに組付けられる前 後の枠杆3・3および左右の桁杆4・4…に、それら枠杆3・3桁杆4・4を組 付ける際に予め挿通しておくか、結束バンド状に形設しておいて組付け後の枠杆 3…および桁杆4…に係着することにより、該穀粒袋5をフレームfに懸架する ことで構成する。
【0003】 そして、穀粒袋5の上面側に形設する穀粒投入用の開口50および穀粒袋5の 周壁の底部に装設する穀粒排出用の排出筒51は、穀粒袋5の主体とは別体に形 成して主体に接続することで装設される。
【0004】 即ち、穀粒袋5の上面側に装設する穀粒投入用の開口50にあっては、穀粒袋 5の主体を形成するシートまたはキャンバス等の布地よりも薄手の柔軟なシート または布地により、穀粒袋5の主体と略同径の筒状体wを形成し、これの一端側 を、穀粒袋5の本体gの上端側の開放部5aの内面側に接続し、他端側の開口部 には、結束紐aを挿通する管状部53を該筒状体wの周方向に連続する環状に装 設して、これに前記結束紐aを挿通しておき、この結束紐aを引き絞って、穀粒 袋5の穀粒投入用の開口50となる筒状体wの開口部をくびり込んで閉塞するよ うにする。そして、開口50を開放するときは、結束紐aの結縛を緩めて、筒状 体wの開口部を押し拡げることで行なうようにしている。
【0005】 また、穀粒袋5の周壁の底部に設ける排出筒51にあっては、前述の筒状体w と同様に別のシートまたは布地により、幾分小径の筒体に成形しておいて、それ の基端側を、穀粒袋5の主体の周壁の底部側に開設しておく排出口54に接続し 、この排出筒41の途中を外周側から結束紐bにより結縛することで、閉塞状態 に保持するようにしている。
【0006】
上述の如くケージ状のフレームfに穀粒袋5を懸架して構成する形態の穀粒容 器Gは、トラックTの荷台tに載架して穀粒運搬車として、コンバイン等により 穀粒を収穫している圃場に移動し、そこで収穫される穀粒を穀粒袋5内に受け入 れるとき、結束紐aを緩めて開口50となる開口部を拡げた筒状体wが、図3に 示している如く、穀粒袋5の本体の上方の開放部5aの内面から穀粒袋5の本体 gの内腔に向けて垂れ下がり、穀粒袋5の実質的な穀粒の投入口となる開口50 が、穀粒袋5の本体gの開放部5aより遥かに下方に位置する状態となって、投 入される穀粒層内に埋没してくるようになる。
【0007】 このため、所定の量の穀粒の投入を終えて、穀粒袋5の開口50を、結束紐a の引き絞りでくびり込んで閉塞するときに、穀粒層の中に埋没した筒状体wを抜 き出す作業が必要となり、この作業が面倒な問題がある。
【0008】 また、この垂れ下がる筒状体wが、投入する穀粒により埋没していくのを避け るため、穀粒の投入作業中、筒状体wをたぐり上げておくようにするには、作業 員がそばについていなければならない厄介な問題がでてくる。
【0009】
本考案は、従来手段に生じているこの問題を解消せしめるためになされたもの であって、結束紐aを緩めて穀粒袋5の穀粒の投入口となる筒状体wの開口50 を開放したときに、それにより、穀粒袋5の本体gの開放部5aからその本体g の内面に沿い垂れ下がる状態となる筒状体wを、簡単な操作により、穀粒袋5の 本体gの開放部5aの内側位置にたぐり上げた状態としておけるようにする新た な手段を提供することを目的とする。
【0010】
そして、本考案においては、上述の目的を達成するための手段として、ケージ 状に組立てたフレーム内に、穀粒袋の本体を装入して、それの周壁に設けた係止 部により上方の開放部がフレームの上方の開放部に沿い開口するよう懸架し、そ の穀粒袋の本体の開放部の内面に、柔軟なシートまたは布地により穀粒袋の本体 と略同径の筒状に成形した筒状体の基端側を接続して、それの遊端側を穀粒の投 入用の開口に形成するとともにその遊端側に周方向に環状に連続する管状部を形 設して、結束紐を挿通し、穀粒袋の本体の開放部の内面で、前記筒状体の基端部 の下方位置に、手繰り上げ紐の基端部を係着して、その手繰り上げ紐の遊端側を 穀粒袋の本体の内面に沿い長く垂下させてなる穀粒運搬車における穀粒容器を提 起するものである。
【0011】
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図面符号は、従前手段のものと同効 の構成部材については同一の符号を用いるものとする。
【0012】 図4は、本考案を実施せる穀粒運搬車の穀粒容器Gの縦断側面図で、同図にお いて、Tはトラック、tはそれの荷台、Gはその荷台t上に載架した穀粒容器を 示す。
【0013】 トラックTは図面では、一部を示し大半を省略しているが通常のトラックであ る。また、それの荷台tは、左右の側縁と後縁とに起伏回動自在に荷框が設けて ある通常の形態のものである。
【0014】 穀粒容器Gは、四角な台板状に形成した床板1の四隅部に、枠柱2…をそれぞ れ立設し、それらの左右に対向する枠柱2…間に枠杆3…を渡架して前部枠2a と後部枠2bに枠組みし、それらの左右の枠柱2…の、前後に対向する枠柱2・ 2間に、前後方向の桁杆4・4を渡架することで、上面側が開放するケージ状の フレームfを組立て、これに、合成樹脂材のシートまたはキャンバス等の布地に より、上面側に結束紐aによる緊縛で閉塞される開口50を具備し周壁の底部に 結束紐bによる緊縛で閉塞される排出筒51を具備する穀粒袋5を懸架して構成 する形態のものである。
【0015】 この穀粒袋5は、それの上面側に、穀粒の投入口となる開口50を装設するの に、穀粒袋5の本体を形成するシートまたは布地よりも幾分薄手の布地等で、穀 粒袋5の本体と略同形の筒状体wを成形し、それの基端側の開口部を、穀粒袋5 の本体の上方の開放部5aの内面側に接着することで、この筒状体wの先端側の 開口部が開口50を形成するようにしてある。そして、その筒状体wの先端側の 開口部の外周側には、結束紐aを挿通して誘導する管状部53を環状に連続させ て装設し、その管状部53に結束紐aを挿通させておいて、その結束紐aを引き 絞ることで、開口50となる筒状体wの先端側の開口部をくびり込むように閉塞 していくようにしてある。また、排出筒51も、穀粒袋5の本体とは別に、小径 の筒状に形成しておいて、それの基端側を、穀粒袋5の周壁に開設しておく排出 口54の口縁に接着することで、穀粒袋5の周壁から突出するように装設し、そ れの途中を結束紐bによりくびり込むように結縛することによって、閉塞するよ うにしてあり、また、穀粒袋5の本体の周壁の外面で、その本体の開放部5aに 装設しておく、鞘状の係止部52…を、フレームfの前後左右の4本の枠柱2… 間に渡架される左右方向の枠杆3…および前後方向の桁杆4・4に挿通して係着 することで、穀粒袋5をフレームfに懸架するようにしてあることについては従 前手段のものと変わりがない。
【0016】 しかし、穀粒袋5の本体の内面側で、フレームfに懸架した状態において各枠 柱2…に隣接する部位には、穀粒袋5の開放部5aに接続する筒状体wの基端部 より幾分下降する位置に、筒状体wの巻き揚げ用の手繰り上げ紐y…の上端側が それぞれ係着してあって、それらの各遊端側が、穀粒袋5の本体の開放部5aの 内面に基端を接続した筒状体wを図4に示している如く吊り下がる状態としたと きに、その筒状体wと穀粒袋5の本体の周壁との間に長く垂下する状態となるよ うにしてある。
【0017】 また、この手繰り上げ紐y…は、それらの垂下する遊端側が、前記フレームf の四本の枠柱2の上端部に対してそれの外周に嵌挿していけるようにループ状に 形成してある。この手繰り上げ紐y…の各遊端側に形成しておくループ状部は、 結び合わせることで、枠柱2…の上端部に係止し得るように、結び紐に形成して おく場合がある。
【0018】 この手繰り上げ紐y…は、穀粒袋5内に穀粒を投入するために、穀粒袋5の本 体の開放部5aの内側に基端を接続せしめた筒状体wの先端側の開口50を拡げ ることで、筒状体wが、図4に示している如く、開口50を下にして穀粒袋5の 内腔に垂れ下がる状態となったときに、その筒状体wを手繰り上げて束状にまと めながら、その筒状体wの裏側に位置している該手繰り上げ紐yの下端側を探り 出して掴み、それを、束状にまとめた筒状体wの外周を抱え込むように手繰り上 げて、枠柱2…の上端部に、該手繰り上げ紐yの遊端側に形成しておいたループ 状部を嵌挿するか、遊端側を結び付けることで、枠柱2…に係着する。そして、 これにより、筒状体wを束状に巻き込んだ状態として、図6に示す如く、穀粒袋 5の本体の開放部5aの内縁に保持された状態となり、かつ、穀粒の投入口とな る開口50が大きく拡げられて、穀粒袋5の本体の開放部5aの内側に手繰り上 げられた状態とするようになる。
【0019】 この手繰り上げ紐yは、フレームfの四本の枠柱2…の内側となる部位に設け る場合に限らず、フレームfの枠柱2と枠柱2との中間における枠杆3…の内側 に位置する部位または桁杆4・4の内側に位置する部位に設ける場合があり、ま た、それの遊端側とフレームfとの係止も、フレームfの枠柱2…に対する係止 に限らず、枠杆3…または桁杆4…にフック等の係止部材を設けておいてそれに 係止するようにする場合がある。
【0020】 なお、図示する実施例装置において、6は穀粒容器Gのフレームfを支持する ベースBの前端部に装設した穀粒容器Gのダンプ装置で、箱状に形成した機枠6 0内に巻込ドラムを軸支したウインチと、それの巻込ドラムの駆動軸61を作動 させるハンドル62およびそのハンドル62を軸支する支持機枠63と、巻取ド ラムの作動で巻き込むケーブル64を誘導する滑車65を上端部に軸支する支柱 66と、前記滑車を経て下方に導いたケーブルを巻きかけて再び支柱66の上端 部に折返させるように、フレームfの床板1の前端部に軸支しておく可動の滑車 67とよりなる。そして、ウインチの作動によりケーブル64を巻込むことで、 フレームfの床板1がベースBに設けた支点軸10中心に後方に傾斜回動してい くようになる。
【0021】 このとき、フレームfの後部枠2bは、ベースBと一体に連結して固定状態を 保持し、床板1と前部枠2aと左右の桁杆4・4が、連結軸20…中心に回動し て、平行リンク状に傾斜回動していくようにしてある。
【0022】 また、7は、フレームfをベースBごと旋回自在に支持する支持台で、それの 上面にベースBがターンテーブル状に旋回するよう支架されている。
【0023】
以上説明したように、本考案による穀粒運搬車における穀粒容器は、フレーム fに懸架した穀粒袋5の本体gの上方の開放部5aの内側で、そこに接続した筒 状体wの基端部よりも下方の部位に、手繰り上げ紐yの基端部を係着して、それ の遊端側を穀粒袋5の本体gの内面に沿い長く垂下させてあるのだから、穀粒を 投入するときに、筒状体wを手繰り上げて開放部5aに沿う束状にまとめ、その 状態で、手繰り上げ紐yの遊端側を探り出して、束状にまとめた筒状体wを抱え 込むように引き上げ、フレームfに係止することで、筒状体wが開口50を大き く開放して穀粒袋5の本体gの開放部5aの内縁に寄せた状態に保持されるよう になるので、穀粒の投入作業の際に、筒状体wが投入した穀粒層の中に没入して いく不都合が効果的に解消でき、また、穀粒の投入作業を終えたところで、手繰 り上げ紐yの係止を解放すれば、筒状体wはそれの遊端側が自由になるので、結 束紐aの引き絞りで、開口50を閉じることで、穀粒袋5の本体gの上面をシャ ッター状に閉塞する状態となる。
【図1】従前の穀粒運搬車の穀粒容器の斜視図である。
【図2】同上の縦断側面図である。
【図3】同上の作用の説明図である。
【図4】本考案による穀粒運搬車の穀粒容器の縦断側面
図である。
図である。
【図5】同上の作用の説明図である。
【図6】同上の斜視図である。
B…ベース、G…穀粒容器、T…トラック、a・b…
紐、f…フレーム、g…本体、t…荷台、w…筒状体、
y…手繰り上げ紐、1…床板、10…支点軸、2…枠
柱、2a…前部枠、2b…後部枠、20…連結軸、3…
枠杆、4…桁杆、41…排出筒、5…穀粒袋、5a…開
放部、50…開口、51…排出筒、52…係止部、53
…管状部、54…排出口、6…ダンプ装置、60…機
枠、61…駆動軸、62…ハンドル、63…支持機枠、
64…ケーブル、65…滑車、66…支柱、67…滑
車、7…支持台。
紐、f…フレーム、g…本体、t…荷台、w…筒状体、
y…手繰り上げ紐、1…床板、10…支点軸、2…枠
柱、2a…前部枠、2b…後部枠、20…連結軸、3…
枠杆、4…桁杆、41…排出筒、5…穀粒袋、5a…開
放部、50…開口、51…排出筒、52…係止部、53
…管状部、54…排出口、6…ダンプ装置、60…機
枠、61…駆動軸、62…ハンドル、63…支持機枠、
64…ケーブル、65…滑車、66…支柱、67…滑
車、7…支持台。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケージ状に組立てたフレームf内に、穀
粒袋5の本体gを装入して、それの周壁に設けた係止部
52…により上方の開放部5aがフレームfの上方の開
放部に沿い開口するよう懸架し、その穀粒袋5の本体g
の開放部5aの内面に、柔軟なシートまたは布地により
穀粒袋5の本体gと略同径の筒状に成形した筒状体wの
基端側を接続して、それの遊端側を穀粒の投入用の開口
50に形成するとともにその遊端側に周方向に環状に連
続する管状部53を形設して、結束紐aを挿通し、穀粒
袋5の本体gの開放部5aの内面で、前記筒状体wの基
端部の下方位置に、手繰り上げ紐yの基端部を係着し
て、その手繰り上げ紐yの遊端側を穀粒袋5の本体gの
内面に沿い長く垂下させてなる穀粒運搬車における穀粒
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068403U JP2601613Y2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 穀粒運搬車における穀粒容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993068403U JP2601613Y2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 穀粒運搬車における穀粒容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731477U true JPH0731477U (ja) | 1995-06-13 |
| JP2601613Y2 JP2601613Y2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=13372693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993068403U Expired - Fee Related JP2601613Y2 (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | 穀粒運搬車における穀粒容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601613Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP1993068403U patent/JP2601613Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601613Y2 (ja) | 1999-11-29 |
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Legal Events
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