JPH07314839A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH07314839A JPH07314839A JP6111561A JP11156194A JPH07314839A JP H07314839 A JPH07314839 A JP H07314839A JP 6111561 A JP6111561 A JP 6111561A JP 11156194 A JP11156194 A JP 11156194A JP H07314839 A JPH07314839 A JP H07314839A
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- JP
- Japan
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- character
- printing
- condition
- shape
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、文字の寸法の如何や文字列の長短
を問わず記載欄に体裁良くこの文字や文字列を印刷でき
る印刷装置を提供する。 【構成】 本発明の印刷装置であるカード印刷機1は、
任意の記載欄に文字印刷に必要な基準印刷条件を記憶す
る基準条件記憶手段と、外部より送られる記載文字を前
記基準印刷条件で印刷した場合に必要な基準条件印刷範
囲を算出する基準条件印刷範囲算出手段と、記載欄の文
字印刷範囲と前記基準条件印刷範囲とを比較する印刷範
囲比較手段と、文字印刷に使用する文字形状を記憶する
文字形状記憶手段と、前記印刷範囲比較手段による比較
結果を基に、文字形状記憶手段からの前記記載文字に対
応する文字形状を記載欄の文字印刷範囲に印刷する文字
形状に変換する印刷文字形状作成手段と、この印刷文字
形状作成手段にて変換した記載文字に対応する文字形状
を記載欄の文字印刷範囲に印刷する印刷手段とを有す
る。
を問わず記載欄に体裁良くこの文字や文字列を印刷でき
る印刷装置を提供する。 【構成】 本発明の印刷装置であるカード印刷機1は、
任意の記載欄に文字印刷に必要な基準印刷条件を記憶す
る基準条件記憶手段と、外部より送られる記載文字を前
記基準印刷条件で印刷した場合に必要な基準条件印刷範
囲を算出する基準条件印刷範囲算出手段と、記載欄の文
字印刷範囲と前記基準条件印刷範囲とを比較する印刷範
囲比較手段と、文字印刷に使用する文字形状を記憶する
文字形状記憶手段と、前記印刷範囲比較手段による比較
結果を基に、文字形状記憶手段からの前記記載文字に対
応する文字形状を記載欄の文字印刷範囲に印刷する文字
形状に変換する印刷文字形状作成手段と、この印刷文字
形状作成手段にて変換した記載文字に対応する文字形状
を記載欄の文字印刷範囲に印刷する印刷手段とを有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所望の記載欄に体裁良
く文字列を印刷できる印刷装置に関する。
く文字列を印刷できる印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、帳票等の各記載欄に固定したフ
ォーマットにて文字列を印刷する従来の印刷装置では、
差し込み印刷処理等と呼ばれる機能を使用している。
ォーマットにて文字列を印刷する従来の印刷装置では、
差し込み印刷処理等と呼ばれる機能を使用している。
【0003】この差し込み印刷処理は、同じ文面の手紙
で宛先だけを入れ替えて複数の文書を作成するとき等に
一般的に用いられる。
で宛先だけを入れ替えて複数の文書を作成するとき等に
一般的に用いられる。
【0004】ワードプロセッサ等では、共通の文面を記
述した本文ファイルと、宛先等文書ごとに異なる部分の
データのみを複数文書文まとめて保存するデータファイ
ルとを予め作成しておき、印刷時点でデータファイルに
保存された文字内容を本文ファイルで記述された文面の
所定の位置に挿入して印刷する方法が一般的である。
述した本文ファイルと、宛先等文書ごとに異なる部分の
データのみを複数文書文まとめて保存するデータファイ
ルとを予め作成しておき、印刷時点でデータファイルに
保存された文字内容を本文ファイルで記述された文面の
所定の位置に挿入して印刷する方法が一般的である。
【0005】このとき、挿入された文字列は予め指定さ
れた文字サイズ(文字高さ及び文字幅)と文字間隔で所
定の記載範囲内に配置される。この場合、文字列は左詰
め、数字列は右詰めで配置するのが一般的である。
れた文字サイズ(文字高さ及び文字幅)と文字間隔で所
定の記載範囲内に配置される。この場合、文字列は左詰
め、数字列は右詰めで配置するのが一般的である。
【0006】また、表等で種々の長さの文字列を同じ長
さとなるように配列させる場合には、均等割付機能が一
般的に用いられている。この均等割付機能は予め指定さ
れた長さの中に文字を均等に分散させる方法であり、文
字間隔を微調整することで実現している。
さとなるように配列させる場合には、均等割付機能が一
般的に用いられている。この均等割付機能は予め指定さ
れた長さの中に文字を均等に分散させる方法であり、文
字間隔を微調整することで実現している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置の場合、標準の文字長さより短い文字列を印
刷するときには均等割付等の機能を使用して印刷長を揃
えることが可能となっているが、標準の文字長より長い
文字列には適当な処理方法が無かった。
た従来装置の場合、標準の文字長さより短い文字列を印
刷するときには均等割付等の機能を使用して印刷長を揃
えることが可能となっているが、標準の文字長より長い
文字列には適当な処理方法が無かった。
【0008】一般的には、(1) 印刷できる文字数の上限
を調べて、これより短い文字列になるよう文字列自体の
文字数を削減する、(2) 英数字を半角文字に置き換え
る、(3) 複数文字を組み合わせて1文字の幅の中に収め
た専用の文字を作成してこれを使用する、等の方法で長
い文字列を処理している。
を調べて、これより短い文字列になるよう文字列自体の
文字数を削減する、(2) 英数字を半角文字に置き換え
る、(3) 複数文字を組み合わせて1文字の幅の中に収め
た専用の文字を作成してこれを使用する、等の方法で長
い文字列を処理している。
【0009】しかし、上述した(1) の方法では文字を省
略するため、情報に不足が生じ、住所等の文字を記載す
る場合等には適さない。また、(2) の方法では英数字が
元の文字列に含まれていない場合対応できない。また、
文字の大きさいが漢字と英数字で異なるため不自然な感
じを与えやすい。さらに、(3) の方法でも、文字の大き
さが不揃いとなり、かつ、専用の文字を作成しなければ
ならず、煩雑である。
略するため、情報に不足が生じ、住所等の文字を記載す
る場合等には適さない。また、(2) の方法では英数字が
元の文字列に含まれていない場合対応できない。また、
文字の大きさいが漢字と英数字で異なるため不自然な感
じを与えやすい。さらに、(3) の方法でも、文字の大き
さが不揃いとなり、かつ、専用の文字を作成しなければ
ならず、煩雑である。
【0010】最近、ワードプロセッサ等でアウトライン
フォントが普及し、文字の大きさを任意に変更可能にな
ってきた。この技術を用いて、文字数が多い場合には文
字そのものの大きさを小さくする方法を採用するものも
製品化され始めている。
フォントが普及し、文字の大きさを任意に変更可能にな
ってきた。この技術を用いて、文字数が多い場合には文
字そのものの大きさを小さくする方法を採用するものも
製品化され始めている。
【0011】この場合文字数に応じて使用する文字が全
て小さくなるため、その文字列内では文字の大きさが揃
ったきれいな文字が印刷できる。しかし、その前後の文
字列の文字と比較すると、文字の大きさの違いが目立ち
体裁上好ましくない。
て小さくなるため、その文字列内では文字の大きさが揃
ったきれいな文字が印刷できる。しかし、その前後の文
字列の文字と比較すると、文字の大きさの違いが目立ち
体裁上好ましくない。
【0012】そこで本発明は、文字の寸法の如何や文字
列の長短を問わず記載欄に体裁良くこの文字や文字列を
印刷できる印刷装置を提供することを目的とするもので
ある。
列の長短を問わず記載欄に体裁良くこの文字や文字列を
印刷できる印刷装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の印刷装置
は、任意の記載欄に文字を印刷するために必要な基準印
刷条件を記憶する基準条件記憶手段と、外部より送られ
てきた記載文字を基準条件記憶手段に記憶している基準
印刷条件で印刷した場合に必要な基準条件印刷範囲を算
出する基準条件印刷範囲算出手段と、前記記載欄の文字
印刷範囲と基準条件印刷範囲算出手段により算出した基
準条件印刷範囲とを比較する印刷範囲比較手段と、文字
印刷に使用する文字形状を記憶する文字形状記憶手段
と、前記印刷範囲比較手段による比較結果を基に、前記
文字形状記憶手段から読み出した前記記載文字に対応す
る文字形状を前記記載欄の文字印刷範囲に印刷する文字
形状に変換する文字形状変換手段と、この文字形状変換
手段にて変換した前記記載文字に対応する文字形状を前
記記載欄の文字印刷範囲に印刷する印刷手段とを有する
ものである。
は、任意の記載欄に文字を印刷するために必要な基準印
刷条件を記憶する基準条件記憶手段と、外部より送られ
てきた記載文字を基準条件記憶手段に記憶している基準
印刷条件で印刷した場合に必要な基準条件印刷範囲を算
出する基準条件印刷範囲算出手段と、前記記載欄の文字
印刷範囲と基準条件印刷範囲算出手段により算出した基
準条件印刷範囲とを比較する印刷範囲比較手段と、文字
印刷に使用する文字形状を記憶する文字形状記憶手段
と、前記印刷範囲比較手段による比較結果を基に、前記
文字形状記憶手段から読み出した前記記載文字に対応す
る文字形状を前記記載欄の文字印刷範囲に印刷する文字
形状に変換する文字形状変換手段と、この文字形状変換
手段にて変換した前記記載文字に対応する文字形状を前
記記載欄の文字印刷範囲に印刷する印刷手段とを有する
ものである。
【0014】請求項2記載の印刷装置は、複数の記載項
目に関する文字の印刷フォーマットを予め記憶し、外部
より所定のフォーマットで入力された各記載項目に対す
る文字列情報を予め記憶した印刷フォーマットに従って
印刷する印刷装置において、各記載項目ごとの印刷に必
要な複数の基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手段
と、外部より送られてきた記載文字列情報を基準条件記
憶手段に記憶している基準印刷条件で印刷した場合の各
文字列印刷に必要な基準条件印刷長を算出する基準条件
印刷長算出手段と、各記載項目における文字印刷範囲長
と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準条件印刷長
を比較する印刷長比較手段と、印刷長比較手段の比較結
果を基に基準条件記憶手段に記憶している複数の印刷条
件の中から実際に使用する印刷条件を選択する印刷条件
選択手段と、印刷条件選択手段が選択した印刷条件に従
って各記載項目欄に対応する文字列を印刷する印刷手段
とを有するものである。
目に関する文字の印刷フォーマットを予め記憶し、外部
より所定のフォーマットで入力された各記載項目に対す
る文字列情報を予め記憶した印刷フォーマットに従って
印刷する印刷装置において、各記載項目ごとの印刷に必
要な複数の基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手段
と、外部より送られてきた記載文字列情報を基準条件記
憶手段に記憶している基準印刷条件で印刷した場合の各
文字列印刷に必要な基準条件印刷長を算出する基準条件
印刷長算出手段と、各記載項目における文字印刷範囲長
と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準条件印刷長
を比較する印刷長比較手段と、印刷長比較手段の比較結
果を基に基準条件記憶手段に記憶している複数の印刷条
件の中から実際に使用する印刷条件を選択する印刷条件
選択手段と、印刷条件選択手段が選択した印刷条件に従
って各記載項目欄に対応する文字列を印刷する印刷手段
とを有するものである。
【0015】請求項3記載の印刷装置は、複数の記載項
目に関する文字の印刷フォーマットを予め記憶し、外部
より所定のフォーマットで入力された各記載項目に対す
る文字列情報を予め記憶した印刷フォーマットに従って
印刷する印刷装置において、各記載項目ごとの印刷に必
要な文字記載位置、基準文字高さ、基準文字幅、基準文
字間隔からなる基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手
段と、外部より送られてきた各記載項目に対する記載文
字列を記載条件記憶手段に記憶している基準印刷条件で
印刷した場合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを
算出する基準条件印刷長算出手段と、各記載項目の文字
印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準
条件印刷長を比較する印刷長比較手段と、印刷長比較手
段の比較結果を基に各記載項目欄に実際に印刷する文字
高さ、文字幅、文字間隔を設定する文字幅文字間隔設定
手段と、文字印刷に使用する各文字の形状を記憶する文
字形状記憶手段と、文字形状記憶手段から各文字の文字
形状情報読み出すとともに、文字幅文字間隔設定手段に
て設定した文字高さ、文字幅、文字間隔に基づき実際に
各記載項目欄に印刷する各文字列の各文字形状情報を作
成する文字形状変換手段と、この文字形状変換手段にて
作成した各文字形状情報を各記載項目欄に印刷する印刷
手段とを有するものである。
目に関する文字の印刷フォーマットを予め記憶し、外部
より所定のフォーマットで入力された各記載項目に対す
る文字列情報を予め記憶した印刷フォーマットに従って
印刷する印刷装置において、各記載項目ごとの印刷に必
要な文字記載位置、基準文字高さ、基準文字幅、基準文
字間隔からなる基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手
段と、外部より送られてきた各記載項目に対する記載文
字列を記載条件記憶手段に記憶している基準印刷条件で
印刷した場合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを
算出する基準条件印刷長算出手段と、各記載項目の文字
印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準
条件印刷長を比較する印刷長比較手段と、印刷長比較手
段の比較結果を基に各記載項目欄に実際に印刷する文字
高さ、文字幅、文字間隔を設定する文字幅文字間隔設定
手段と、文字印刷に使用する各文字の形状を記憶する文
字形状記憶手段と、文字形状記憶手段から各文字の文字
形状情報読み出すとともに、文字幅文字間隔設定手段に
て設定した文字高さ、文字幅、文字間隔に基づき実際に
各記載項目欄に印刷する各文字列の各文字形状情報を作
成する文字形状変換手段と、この文字形状変換手段にて
作成した各文字形状情報を各記載項目欄に印刷する印刷
手段とを有するものである。
【0016】請求項4記載の印刷装置は、複数の記載項
目に関する文字の印刷フォーマットを予め記憶し、外部
より所定のフォーマットで入力された各記載項目に対す
る文字列情報を予め記憶した印刷フォーマットに従って
印刷する印刷装置において、各記載項目ごとの印刷に必
要な文字記載位置、基準文字高さ、基準文字幅、基準文
字間隔からなる基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手
段と、外部より送られてきた各記載項目に対する記載文
字列を記載条件記憶手段に記憶している基準印刷条件で
印刷した場合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを
算出する基準条件印刷長算出手段と、各記載項目の文字
印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準
条件印刷長を比較する印刷長比較手段と、印刷長比較手
段の比較結果を基に前記基準条件印刷長が文字印刷範囲
長よりも大きい場合に各記載項目欄に実際に印刷する文
字高さを基準高さとし、文字幅及び文字間隔を文字印刷
範囲長に均等に治るように比例縮小する文字幅文字間隔
設定手段と、文字印刷に使用する各文字の形状を記憶す
る文字形状記憶手段と、文字形状記憶手段から各文字の
文字形状情報読み出すとともに、文字幅文字間隔設定手
段にて設定した基準高さ、比例縮小した文字幅及び文字
間隔に基づき実際に各記載項目欄に印刷する各文字列の
各文字形状情報を作成する文字形状変換手段と、この文
字形状変換手段にて作成した各文字形状情報を各記載項
目欄に印刷する印刷手段とを有するものである。
目に関する文字の印刷フォーマットを予め記憶し、外部
より所定のフォーマットで入力された各記載項目に対す
る文字列情報を予め記憶した印刷フォーマットに従って
印刷する印刷装置において、各記載項目ごとの印刷に必
要な文字記載位置、基準文字高さ、基準文字幅、基準文
字間隔からなる基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手
段と、外部より送られてきた各記載項目に対する記載文
字列を記載条件記憶手段に記憶している基準印刷条件で
印刷した場合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを
算出する基準条件印刷長算出手段と、各記載項目の文字
印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準
条件印刷長を比較する印刷長比較手段と、印刷長比較手
段の比較結果を基に前記基準条件印刷長が文字印刷範囲
長よりも大きい場合に各記載項目欄に実際に印刷する文
字高さを基準高さとし、文字幅及び文字間隔を文字印刷
範囲長に均等に治るように比例縮小する文字幅文字間隔
設定手段と、文字印刷に使用する各文字の形状を記憶す
る文字形状記憶手段と、文字形状記憶手段から各文字の
文字形状情報読み出すとともに、文字幅文字間隔設定手
段にて設定した基準高さ、比例縮小した文字幅及び文字
間隔に基づき実際に各記載項目欄に印刷する各文字列の
各文字形状情報を作成する文字形状変換手段と、この文
字形状変換手段にて作成した各文字形状情報を各記載項
目欄に印刷する印刷手段とを有するものである。
【0017】
【作用】以下に、本発明の印刷装置の作用を説明する。
【0018】請求項1記載の印刷装置に外部から記載文
字の情報が送られてくると、基準条件印刷範囲算出手段
は、この記載文字の情報を基にして基準条件記憶手段に
記憶している基準印刷条件で印刷した場合に必要な基準
条件印刷範囲を算出する。
字の情報が送られてくると、基準条件印刷範囲算出手段
は、この記載文字の情報を基にして基準条件記憶手段に
記憶している基準印刷条件で印刷した場合に必要な基準
条件印刷範囲を算出する。
【0019】印刷範囲比較手段は、記載欄の文字印刷範
囲と基準条件印刷範囲算出手段により算出した基準条件
印刷範囲とを比較する。
囲と基準条件印刷範囲算出手段により算出した基準条件
印刷範囲とを比較する。
【0020】文字形状変換手段は、前記印刷範囲比較手
段による比較結果を基に、前記文字形状記憶手段から読
み出した前記記載文字に対応する文字形状を前記記載欄
の文字印刷範囲に印刷する文字形状に変換する。
段による比較結果を基に、前記文字形状記憶手段から読
み出した前記記載文字に対応する文字形状を前記記載欄
の文字印刷範囲に印刷する文字形状に変換する。
【0021】印刷手段は、文字形状変換手段にて変換し
た前記記載文字に対応する文字形状を前記記載欄の文字
印刷範囲に印刷する。
た前記記載文字に対応する文字形状を前記記載欄の文字
印刷範囲に印刷する。
【0022】この結果、外部から記載文字が任意の記載
欄に対して寸法的に小さすぎたり大きすぎたりした場合
でも、この記載欄に体裁良く治る状態で対応する文字を
印刷することができる。
欄に対して寸法的に小さすぎたり大きすぎたりした場合
でも、この記載欄に体裁良く治る状態で対応する文字を
印刷することができる。
【0023】請求項2記載の印刷装置に外部から記載文
字列の情報が送られてくると、基準条件印刷長算出手段
は、外部より送られてきた記載文字列情報を基準条件記
憶手段に記憶している基準印刷条件で印刷した場合の各
文字列印刷に必要な基準条件印刷長を算出する。
字列の情報が送られてくると、基準条件印刷長算出手段
は、外部より送られてきた記載文字列情報を基準条件記
憶手段に記憶している基準印刷条件で印刷した場合の各
文字列印刷に必要な基準条件印刷長を算出する。
【0024】印刷長比較手段は、各記載項目における文
字印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基
準条件印刷長を比較する。
字印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基
準条件印刷長を比較する。
【0025】印刷条件選択手段は、印刷長比較手段の比
較結果を基に基準条件記憶手段に記憶している複数の印
刷条件の中から実際に使用する印刷条件を選択する。
較結果を基に基準条件記憶手段に記憶している複数の印
刷条件の中から実際に使用する印刷条件を選択する。
【0026】印刷手段は前記印刷条件選択手段が選択し
た印刷条件に従って各記載項目欄に対応する文字列を印
刷する。
た印刷条件に従って各記載項目欄に対応する文字列を印
刷する。
【0027】この結果、外部からの記載文字列の如何を
問わず各記載項目欄に各々体裁の良い印刷フォーマット
で外部からの記載文字列の情報に対応する文字列を印刷
でき、違和感がなく体裁の整った印刷処理を行うことが
可能となる。
問わず各記載項目欄に各々体裁の良い印刷フォーマット
で外部からの記載文字列の情報に対応する文字列を印刷
でき、違和感がなく体裁の整った印刷処理を行うことが
可能となる。
【0028】請求項3記載の印刷装置に外部から各記載
項目に対する記載文字列が送られてくると、基準条件印
刷長算出手段は、この記載文字列を基に記載条件記憶手
段に記憶している文字記載位置、基準文字高さ、基準文
字幅、基準文字間隔からなる基準印刷条件で印刷した場
合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを算出する。
項目に対する記載文字列が送られてくると、基準条件印
刷長算出手段は、この記載文字列を基に記載条件記憶手
段に記憶している文字記載位置、基準文字高さ、基準文
字幅、基準文字間隔からなる基準印刷条件で印刷した場
合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを算出する。
【0029】印刷長比較手段は、各記載項目の文字印刷
範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準条件
印刷長を比較する。
範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準条件
印刷長を比較する。
【0030】文字幅文字間隔設定手段は、印刷長比較手
段の比較結果を基に各記載項目欄に実際に印刷する文字
列の文字高さ、文字幅、文字間隔を設定する。
段の比較結果を基に各記載項目欄に実際に印刷する文字
列の文字高さ、文字幅、文字間隔を設定する。
【0031】文字形状変換手段は、文字形状記憶手段か
ら各文字列の各文字の文字形状情報読み出すとともに、
文字幅文字間隔設定手段にて設定した文字高さ、文字
幅、文字間隔に基づき実際に各記載項目欄に印刷する各
文字列の各文字形状情報を作成する。
ら各文字列の各文字の文字形状情報読み出すとともに、
文字幅文字間隔設定手段にて設定した文字高さ、文字
幅、文字間隔に基づき実際に各記載項目欄に印刷する各
文字列の各文字形状情報を作成する。
【0032】印刷手段はこの文字形状変換手段にて作成
した各文字形状情報を基に、各記載項目欄に設定した文
字高さ、文字幅、文字間隔にて各々前記記載文字列に対
応する文字列を印刷する。
した各文字形状情報を基に、各記載項目欄に設定した文
字高さ、文字幅、文字間隔にて各々前記記載文字列に対
応する文字列を印刷する。
【0033】この結果、外部からの記載文字列の長短を
問わず各記載項目欄に外部からの記載文字列の情報に対
応する文字列をこの各記載項目欄にふさわしい体裁で印
刷でき、違和感がなく体裁の整った印刷処理を行うこと
が可能となる。
問わず各記載項目欄に外部からの記載文字列の情報に対
応する文字列をこの各記載項目欄にふさわしい体裁で印
刷でき、違和感がなく体裁の整った印刷処理を行うこと
が可能となる。
【0034】請求項4記載の印刷装置に外部から各記載
項目に対する記載文字列が送られてくると、基準条件印
刷長算出手段は、この記載文字列を基に記載条件記憶手
段に記憶している文字記載位置、基準文字高さ、基準文
字幅、基準文字間隔からなる基準印刷条件で印刷した場
合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを算出する。
項目に対する記載文字列が送られてくると、基準条件印
刷長算出手段は、この記載文字列を基に記載条件記憶手
段に記憶している文字記載位置、基準文字高さ、基準文
字幅、基準文字間隔からなる基準印刷条件で印刷した場
合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを算出する。
【0035】印刷長比較手段は、各記載項目の文字印刷
範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準条件
印刷長を比較する。
範囲長と基準条件印刷長算出手段にて算出した基準条件
印刷長を比較する。
【0036】文字幅文字間隔設定手段は、印刷長比較手
段の比較結果を基に基準条件印刷長が文字印刷範囲長よ
りも大きい場合、各記載項目欄に実際に印刷する文字高
さを基準高さとし、文字幅及び文字間隔を文字印刷範囲
長に均等に治るように比例縮小する。
段の比較結果を基に基準条件印刷長が文字印刷範囲長よ
りも大きい場合、各記載項目欄に実際に印刷する文字高
さを基準高さとし、文字幅及び文字間隔を文字印刷範囲
長に均等に治るように比例縮小する。
【0037】文字形状変換手段は、文字形状記憶手段か
ら各文字の文字形状情報読み出すとともに、文字幅文字
間隔設定手段にて設定した基準高さ、比例縮小した文字
幅及び文字間隔に基づき実際に各記載項目欄に印刷する
各文字列の各文字形状情報を作成する。
ら各文字の文字形状情報読み出すとともに、文字幅文字
間隔設定手段にて設定した基準高さ、比例縮小した文字
幅及び文字間隔に基づき実際に各記載項目欄に印刷する
各文字列の各文字形状情報を作成する。
【0038】印刷手段はこの文字形状変換手段にて作成
した各文字形状情報を基に、各記載項目欄に設定した文
字高さ、文字幅、文字間隔にて各々前記記載文字列に対
応する文字列を印刷する。
した各文字形状情報を基に、各記載項目欄に設定した文
字高さ、文字幅、文字間隔にて各々前記記載文字列に対
応する文字列を印刷する。
【0039】この結果、外部からの記載文字列が長い場
合でも、各記載項目欄に外部からの記載文字列の情報に
対応する文字列がこの各記載項目欄に基準高さを有し、
文字幅及び文字間隔が比例縮小された状態で印刷でき、
これにより、特に高さ方向に線が多い漢字の文字列であ
っても違和感がなく体裁の整った印刷処理を行うことが
可能となる。
合でも、各記載項目欄に外部からの記載文字列の情報に
対応する文字列がこの各記載項目欄に基準高さを有し、
文字幅及び文字間隔が比例縮小された状態で印刷でき、
これにより、特に高さ方向に線が多い漢字の文字列であ
っても違和感がなく体裁の整った印刷処理を行うことが
可能となる。
【0040】
【実施例】以下に、本発明の実施例を説明する。
【0041】図1は本実施例の印刷装置の一例であるカ
ード印刷機1を示すものである。
ード印刷機1を示すものである。
【0042】このカード印刷機1は、ホストコンピュー
タから、会員の顔写真の画像情報と会員名、会員番号、
所属、発行日、住所等の各文字列情報を受取り、図6に
示すようなカードCを素材とする会員証Co を発行する
装置である。
タから、会員の顔写真の画像情報と会員名、会員番号、
所属、発行日、住所等の各文字列情報を受取り、図6に
示すようなカードCを素材とする会員証Co を発行する
装置である。
【0043】このカード印刷機1は、印刷対象となるカ
ードCを保存し、カード印刷動作時には保存中のカード
Cの中から1枚ずつ取り出すカード供給ユニット2と、
カード供給ユニット2から取り出されたカードCに前記
顔写真をフルカラーで印刷するカラー印刷ユニット3
と、顔写真印刷後のカードCに所望の文字を印刷する文
字印刷ユニット4と、カードC上に印刷されたカラー画
像と文字画像を紫外線等の光による劣化、摩擦等の機械
的作用による劣化から保護する保護層を形成する保護層
形成ユニット5とを有している。
ードCを保存し、カード印刷動作時には保存中のカード
Cの中から1枚ずつ取り出すカード供給ユニット2と、
カード供給ユニット2から取り出されたカードCに前記
顔写真をフルカラーで印刷するカラー印刷ユニット3
と、顔写真印刷後のカードCに所望の文字を印刷する文
字印刷ユニット4と、カードC上に印刷されたカラー画
像と文字画像を紫外線等の光による劣化、摩擦等の機械
的作用による劣化から保護する保護層を形成する保護層
形成ユニット5とを有している。
【0044】前記カード供給ユニット2では、各カード
Cがカード印刷機1に着脱可能なカード容器7の中に積
載保存され、最上端カードCの上には錘32が置かれ
る。
Cがカード印刷機1に着脱可能なカード容器7の中に積
載保存され、最上端カードCの上には錘32が置かれ
る。
【0045】カード容器7のカラー印刷ユニット3側の
側面最下部にはカードCが1枚通過できる厚さのスリッ
ト9が設けられており、カード容器7の下部に設けられ
た給送ローラ8により一番底のカードCを1枚ずつ取り
出し可能な構成となっている。取り出したカードCの搬
送用として搬送ローラ10を設けている。
側面最下部にはカードCが1枚通過できる厚さのスリッ
ト9が設けられており、カード容器7の下部に設けられ
た給送ローラ8により一番底のカードCを1枚ずつ取り
出し可能な構成となっている。取り出したカードCの搬
送用として搬送ローラ10を設けている。
【0046】前記カラー印刷ユニット3は、昇華型サー
マル印刷方式のカラー印刷ユニットとなっている。カラ
ー印刷ユニット3内のインクリボンR1 はカード印刷機
1に着脱可能なカートリッジ11の中に収められたYM
C3色面順次に形成され、このインクリボンR1 は前記
供給側ロール12から取り出され、ステイ14を経由し
て巻き取りロール13に巻き取られるようになってい
る。
マル印刷方式のカラー印刷ユニットとなっている。カラ
ー印刷ユニット3内のインクリボンR1 はカード印刷機
1に着脱可能なカートリッジ11の中に収められたYM
C3色面順次に形成され、このインクリボンR1 は前記
供給側ロール12から取り出され、ステイ14を経由し
て巻き取りロール13に巻き取られるようになってい
る。
【0047】インクリボンR1 に臨む第1のサーマルヘ
ッドTPH1 は、略カード幅の印刷領域をもつラインヘ
ッドであり、インクリボンR1 を挟んでプラテンローラ
16に向った加圧、解除可能に移動できる構成になって
いる。
ッドTPH1 は、略カード幅の印刷領域をもつラインヘ
ッドであり、インクリボンR1 を挟んでプラテンローラ
16に向った加圧、解除可能に移動できる構成になって
いる。
【0048】カードCは、前記インクリボンR1 とプラ
テンローラ16との間で搬送する構成である。カラー印
刷完了後のカード搬送用として搬送ローラ17が設けら
れている。
テンローラ16との間で搬送する構成である。カラー印
刷完了後のカード搬送用として搬送ローラ17が設けら
れている。
【0049】前記文字印刷ユニット4は、溶融転写型サ
ーマル印刷方式の文字印刷ユニットとなっている。構成
的にはインクリボンR2 を除けばカラー印刷ユニット3
と同様の構成となっている。即ち、カード印刷機1に着
脱可能なカートリッジ18の中に、インクリボンR2 が
収められており、供給側ロール19から取り出され、ス
テイ21を経由して巻き取りロール20に巻き取られる
構成になっている。インクリボンR2 に臨む第2のサー
マルヘッドTPH2 は、略カード幅の印刷領域をもつラ
インヘッドであり、インクリボンR2 を挟んでプラテン
ローラ23に向って加圧、解除可能に移動できるように
なっている。
ーマル印刷方式の文字印刷ユニットとなっている。構成
的にはインクリボンR2 を除けばカラー印刷ユニット3
と同様の構成となっている。即ち、カード印刷機1に着
脱可能なカートリッジ18の中に、インクリボンR2 が
収められており、供給側ロール19から取り出され、ス
テイ21を経由して巻き取りロール20に巻き取られる
構成になっている。インクリボンR2 に臨む第2のサー
マルヘッドTPH2 は、略カード幅の印刷領域をもつラ
インヘッドであり、インクリボンR2 を挟んでプラテン
ローラ23に向って加圧、解除可能に移動できるように
なっている。
【0050】前記カードCはインクリボンR2 とプラテ
ンローラ23の間で搬送する構成である。文字印刷完了
後の搬送用として搬送ローラ24が設けられている。
ンローラ23の間で搬送する構成である。文字印刷完了
後の搬送用として搬送ローラ24が設けられている。
【0051】前記保護層形成ユニット5も構成的には保
護層リボンR3 を除けばカラー印刷ユニット3と同様の
構成となっている。
護層リボンR3 を除けばカラー印刷ユニット3と同様の
構成となっている。
【0052】即ち、前記カード印刷機1に着脱可能なカ
ートリッジ25の中に保護層リボンR3 が収められてお
り、供給側ロール26から取り出され、ステイ28を経
由して巻き取りロール27に巻き取られる構成になって
いる。
ートリッジ25の中に保護層リボンR3 が収められてお
り、供給側ロール26から取り出され、ステイ28を経
由して巻き取りロール27に巻き取られる構成になって
いる。
【0053】保護層リボンR3 に臨むサーマルヘッド2
9は、略カード幅の印刷領域をもつラインヘッドであ
り、保護層リボンR3 を挟んでプラテンローラ30に向
って加圧、解除可能に移動できる構成になっている。
9は、略カード幅の印刷領域をもつラインヘッドであ
り、保護層リボンR3 を挟んでプラテンローラ30に向
って加圧、解除可能に移動できる構成になっている。
【0054】カードCは保護層リボンR3 とプラテンロ
ーラ30の間で搬送する構成である。
ーラ30の間で搬送する構成である。
【0055】このようにして作成される会員証Co の搬
出用として搬送ローラ31が設けられており、会員証C
o はトレイ6に搬出されるようになっている。
出用として搬送ローラ31が設けられており、会員証C
o はトレイ6に搬出されるようになっている。
【0056】次に、図2を参照してカード印刷機1の制
御系を説明する。
御系を説明する。
【0057】この制御系は大別してCPU周辺回路、機
構制御回路、カラー画像印刷回路、文字画像印刷回路に
分類される。
構制御回路、カラー画像印刷回路、文字画像印刷回路に
分類される。
【0058】CPU周辺回路は、基準条件印刷範囲(印
刷長)算出手段、印刷範囲(印刷長)比較手段を構成す
るCPU40、プログラム等を記憶するROM41、ワ
ークRAM42及びホストシステム45との通信を行う
ホストI/F回路43で構成される。
刷長)算出手段、印刷範囲(印刷長)比較手段を構成す
るCPU40、プログラム等を記憶するROM41、ワ
ークRAM42及びホストシステム45との通信を行う
ホストI/F回路43で構成される。
【0059】機構制御回路は、前記各ユニット2乃至5
の状態を監視するためのセンサ入力系と、機構を実際に
動作させるためのモータ、ソレノイド及びこれらを駆動
する駆動回路からなり、前記各ユニット2乃至5に合わ
せてカード供給ユニット用機構制御回路、カラー印刷ユ
ニット用機構制御回路、文字印刷ユニット用機構制御回
路、保護層形成ユニット用機構制御回路に分かれて配置
されている。
の状態を監視するためのセンサ入力系と、機構を実際に
動作させるためのモータ、ソレノイド及びこれらを駆動
する駆動回路からなり、前記各ユニット2乃至5に合わ
せてカード供給ユニット用機構制御回路、カラー印刷ユ
ニット用機構制御回路、文字印刷ユニット用機構制御回
路、保護層形成ユニット用機構制御回路に分かれて配置
されている。
【0060】カラー画像印刷回路は、ホストシステム4
5より受信したRGB顔画像信号を蓄積するカラー画像
バッファ51と、カラー画像バッファ51に書き込まれ
た画像信号からイエロー(Yellow)、マゼンダ
(Magenta)、シアン(Cyan)の各インク濃
度を算出する色変換処理回路(色変換回路)52と、色
変換処理回路52で算出したインク濃度信号にしたがっ
て第1のサーマルヘッドTPH1 に印加する電力を求
め、これに従って印刷手段である第1のサーマルヘッド
TPH1 を駆動する第1のTPH駆動回路53とからな
る。
5より受信したRGB顔画像信号を蓄積するカラー画像
バッファ51と、カラー画像バッファ51に書き込まれ
た画像信号からイエロー(Yellow)、マゼンダ
(Magenta)、シアン(Cyan)の各インク濃
度を算出する色変換処理回路(色変換回路)52と、色
変換処理回路52で算出したインク濃度信号にしたがっ
て第1のサーマルヘッドTPH1 に印加する電力を求
め、これに従って印刷手段である第1のサーマルヘッド
TPH1 を駆動する第1のTPH駆動回路53とからな
る。
【0061】文字画像印刷回路は、カード印刷に使用す
る文字形状を記憶しておく文字形状記憶手段を構成する
フォントROM61及び外字と呼ばれるユーザ専用の文
字形状及びカードC上への文字の印刷フォーマット等の
基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手段としての補助
記憶装置62と、前記フォントROM61及び補助記憶
装置62から読み出した文字のビットマップデータをも
とに、実際に印刷する大きさの文字のビットマップデー
タを求める文字幅文字間隔設定手段を構成する文字サイ
ズ変更回路64と、ホストシステム45から受信した文
字コード信号を蓄積するコードバッファ65と、コード
バッファ65内の文字コードと補助記憶装置62に蓄え
られた印刷フォーマットとを基にビットマップ展開した
カード全体の画像のビットマップを蓄える文字形状変換
手段を構成するページバッファ66と、このページバッ
ファ66の内容に基づき印刷手段である第2のサーマル
ヘッドTPH2 を駆動する第2のTPH駆動回路67と
を具備している。
る文字形状を記憶しておく文字形状記憶手段を構成する
フォントROM61及び外字と呼ばれるユーザ専用の文
字形状及びカードC上への文字の印刷フォーマット等の
基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手段としての補助
記憶装置62と、前記フォントROM61及び補助記憶
装置62から読み出した文字のビットマップデータをも
とに、実際に印刷する大きさの文字のビットマップデー
タを求める文字幅文字間隔設定手段を構成する文字サイ
ズ変更回路64と、ホストシステム45から受信した文
字コード信号を蓄積するコードバッファ65と、コード
バッファ65内の文字コードと補助記憶装置62に蓄え
られた印刷フォーマットとを基にビットマップ展開した
カード全体の画像のビットマップを蓄える文字形状変換
手段を構成するページバッファ66と、このページバッ
ファ66の内容に基づき印刷手段である第2のサーマル
ヘッドTPH2 を駆動する第2のTPH駆動回路67と
を具備している。
【0062】図3に前記文字サイズ変更回路64の構成
を示す。
を示す。
【0063】CPU40は、フォントROM61から1
文字単位でビットマップデータを読み出し、入力ビット
マップバッファ71に書き込む。前記CPU40にバス
制御回路79を介して接続された入力ビットマップバッ
ファ71は、文字を表現するビットマップデータ1文字
分以上を記憶できるRAMで構成されている。
文字単位でビットマップデータを読み出し、入力ビット
マップバッファ71に書き込む。前記CPU40にバス
制御回路79を介して接続された入力ビットマップバッ
ファ71は、文字を表現するビットマップデータ1文字
分以上を記憶できるRAMで構成されている。
【0064】例えば、縦横48ドットで構成される文字
の場合は、48ビット×48ビット=2304ビット=
288バイトの容量のデータがあれば1文字分のデータ
が保存できる。
の場合は、48ビット×48ビット=2304ビット=
288バイトの容量のデータがあれば1文字分のデータ
が保存できる。
【0065】本実施例の場合には、データバス幅が8ビ
ットのRAMを使用して入力ビットマップバッファ71
を構成している。
ットのRAMを使用して入力ビットマップバッファ71
を構成している。
【0066】データ転送順を図4に示す。文字の左上端
点より右方向へ8ビットをビットマップデータの第1バ
イトとして送り、以後右端まで順番にデータを送る。こ
の後、順次1ラインずつ下のデータを送っていく。1バ
イトの中では左端のMSB右端がLSBの順でビットを
並べる。
点より右方向へ8ビットをビットマップデータの第1バ
イトとして送り、以後右端まで順番にデータを送る。こ
の後、順次1ラインずつ下のデータを送っていく。1バ
イトの中では左端のMSB右端がLSBの順でビットを
並べる。
【0067】本実施例の場合にはフォントROM61に
は縦横48ドットの文字フォントを格納しており、6バ
イトで構成される横1ライン分のデータが合計48ライ
ン分で1文字を構成している。これらのビットマップデ
ータは、入力ビットマップバッファ71では第1バイト
より順番に連続アドレスで書き込まれるようになってい
る。
は縦横48ドットの文字フォントを格納しており、6バ
イトで構成される横1ライン分のデータが合計48ライ
ン分で1文字を構成している。これらのビットマップデ
ータは、入力ビットマップバッファ71では第1バイト
より順番に連続アドレスで書き込まれるようになってい
る。
【0068】ビットマップデータの転送が終了すると、
CPU40は入力ビットマップバッファ71に書いたフ
ォントの縦横サイズをドット数の単位で縦方向サイズレ
ジスタ72、横方向サイズレジスタ73に書き込む。本
実施例ではそれぞれ48の値が書き込まれる。
CPU40は入力ビットマップバッファ71に書いたフ
ォントの縦横サイズをドット数の単位で縦方向サイズレ
ジスタ72、横方向サイズレジスタ73に書き込む。本
実施例ではそれぞれ48の値が書き込まれる。
【0069】また、変換したい縦横の倍率の逆数を文字
幅文字間隔設定手段としての縦方向倍率レジスタ74、
横方向倍率レジスタ75に書き込む。
幅文字間隔設定手段としての縦方向倍率レジスタ74、
横方向倍率レジスタ75に書き込む。
【0070】縦方向倍率レジスタ74、横方向倍率レジ
スタ75は、16ビットで構成されており、上位8ビッ
トが倍率の逆数の整数部、下位8ビットが小数点以下を
表す。
スタ75は、16ビットで構成されており、上位8ビッ
トが倍率の逆数の整数部、下位8ビットが小数点以下を
表す。
【0071】例えば、100%の倍率の時は100H、
50%の倍率の時は200Hが書き込まれる。この値は
サイズ変換前のビットマップデータにおけるサイズ変換
後の1ドットが占める画像に相当する画像範囲の長さを
示す値である。50%の倍率の時は変換前に2ドット幅
に相当する画像が変換後のビットマップで1ドットとし
て表現されるため、縦方向倍率レジスタ74、横方向倍
率レジスタ75に200Hという値を記入する。
50%の倍率の時は200Hが書き込まれる。この値は
サイズ変換前のビットマップデータにおけるサイズ変換
後の1ドットが占める画像に相当する画像範囲の長さを
示す値である。50%の倍率の時は変換前に2ドット幅
に相当する画像が変換後のビットマップで1ドットとし
て表現されるため、縦方向倍率レジスタ74、横方向倍
率レジスタ75に200Hという値を記入する。
【0072】これらの縦方向倍率レジスタ74、横方向
倍率レジスタ75の設定を終えると、CPU40は図示
しない変換動作モードレジスタのサイズ変換ビットを立
てる。サイズ変換ビットが立つと、図示しないサイズ変
換動作制御部は、文字サイズ変更回路64の各要素を制
御して自動的に1文字分のビットマップデータのサイズ
変換処理を行う。
倍率レジスタ75の設定を終えると、CPU40は図示
しない変換動作モードレジスタのサイズ変換ビットを立
てる。サイズ変換ビットが立つと、図示しないサイズ変
換動作制御部は、文字サイズ変更回路64の各要素を制
御して自動的に1文字分のビットマップデータのサイズ
変換処理を行う。
【0073】具体的な処理内容を以下に説明する。
【0074】画像の拡大縮小処理は種々の方法が提案さ
れており、どの処理を使用しても本発明の主旨を実現で
きる。
れており、どの処理を使用しても本発明の主旨を実現で
きる。
【0075】本実施例では、図5に示すように、変換後
の注目ドットの占める範囲を、変換前のビットマップに
投影し、変換後のドット(四角形で示す)範囲と重なる
部分を持つ変換前のドット(O印で示す)を全て抽出
し、これらのドットの半数以上が黒の場合変換後のデー
タは黒、半数以下の場合は白とする多数決の方法をとっ
ている。
の注目ドットの占める範囲を、変換前のビットマップに
投影し、変換後のドット(四角形で示す)範囲と重なる
部分を持つ変換前のドット(O印で示す)を全て抽出
し、これらのドットの半数以上が黒の場合変換後のデー
タは黒、半数以下の場合は白とする多数決の方法をとっ
ている。
【0076】サイズ変換ビットが立つと、まず出力ビッ
トマップバッファ80の値が全てクリアされる。出力ビ
ットマップバッファ80は入力ビットマップバッファ7
1と同じくRAMで構成されており、サイズ変換後のビ
ットマップデータが保管されるバッファである。
トマップバッファ80の値が全てクリアされる。出力ビ
ットマップバッファ80は入力ビットマップバッファ7
1と同じくRAMで構成されており、サイズ変換後のビ
ットマップデータが保管されるバッファである。
【0077】次に、変換注目画素の縦横の座標を示すX
0 ,Y0 が0即ち左上隅に初期化され、このドットより
変換処理が開始される。変換処理は次のように行われ
る。
0 ,Y0 が0即ち左上隅に初期化され、このドットより
変換処理が開始される。変換処理は次のように行われ
る。
【0078】まず、座標X0 ,Y0 にそれぞれ縦方向倍
率レジスタ74、横方向倍率レジスタ75の値を乗算し
た結果の整数部が座標XI1,YI1に設定される。次に座
標X0 ,Y0 にそれぞれ1を加算した結果に対して、そ
れぞれ縦方向倍率レジスタ74、横方向倍率レジスタ7
5の値を加算した値の整数部が座標XI2,YI2に設定さ
れる。
率レジスタ74、横方向倍率レジスタ75の値を乗算し
た結果の整数部が座標XI1,YI1に設定される。次に座
標X0 ,Y0 にそれぞれ1を加算した結果に対して、そ
れぞれ縦方向倍率レジスタ74、横方向倍率レジスタ7
5の値を加算した値の整数部が座標XI2,YI2に設定さ
れる。
【0079】図5に示す出力ビットマップデータの注目
画素範囲を入力ビットマップに投影した場合の左端位置
座標がXI1、上端座標がYI1、右端座標がXI2、下端座
標がYI2の意味となる。
画素範囲を入力ビットマップに投影した場合の左端位置
座標がXI1、上端座標がYI1、右端座標がXI2、下端座
標がYI2の意味となる。
【0080】周辺画素参照回路76では、左上座標が
(XI1,YI1)、右下座標が(XI2,YI2)の矩形内に
含まれる入力ビットマップデータを全て読み出して、読
み出したドット数の合計とその中での黒ドット数を集計
する。このとき、二次元アドレス変換回路78は、横方
向サイズレジスタ73の値を用いて、読み出し対象点の
座標値から、読み出すべき入力ビットマップバッファ7
1のRAMアドレスをRAMアドレス=(縦座標×横方
向サイズ+横座標)/8の式で計算する。
(XI1,YI1)、右下座標が(XI2,YI2)の矩形内に
含まれる入力ビットマップデータを全て読み出して、読
み出したドット数の合計とその中での黒ドット数を集計
する。このとき、二次元アドレス変換回路78は、横方
向サイズレジスタ73の値を用いて、読み出し対象点の
座標値から、読み出すべき入力ビットマップバッファ7
1のRAMアドレスをRAMアドレス=(縦座標×横方
向サイズ+横座標)/8の式で計算する。
【0081】また、座標XI2,YI2がそれぞれ縦方向サ
イズ、横方向サイズと等しいか越える場合には、入力ビ
ットマップバッファ71で定義されている範囲内のデー
タのみを読み出し、無効なデータを読み出さないように
している。
イズ、横方向サイズと等しいか越える場合には、入力ビ
ットマップバッファ71で定義されている範囲内のデー
タのみを読み出し、無効なデータを読み出さないように
している。
【0082】参照画素を全て読み終わると、注目画素値
決定回路77は黒ドット数がドット数合計の過半数にな
っているかを判定し、注目画素の黒白を決定する。
決定回路77は黒ドット数がドット数合計の過半数にな
っているかを判定し、注目画素の黒白を決定する。
【0083】決定された値は出力ビットマップバッファ
80に書き込まれる。出力ビットマップバッファ80の
データは入力ビットマップバッファ71と同じフォーマ
ットで書かれる。
80に書き込まれる。出力ビットマップバッファ80の
データは入力ビットマップバッファ71と同じフォーマ
ットで書かれる。
【0084】以後、座標X0 に順次1を加算して出力ビ
ットマップデータを作成していく。座標XI1が入力ビッ
トマップバッファ71で定義されている範囲を越えると
座標X0 を0にクリアし、座標Y0 に1を加算して上記
処理を続ける。このように左上点より文字の変換を行っ
てゆき、右下点まで変換をするとサイズ変換処理は完了
し、サイズ変換ビットは自動的にリセットされる。
ットマップデータを作成していく。座標XI1が入力ビッ
トマップバッファ71で定義されている範囲を越えると
座標X0 を0にクリアし、座標Y0 に1を加算して上記
処理を続ける。このように左上点より文字の変換を行っ
てゆき、右下点まで変換をするとサイズ変換処理は完了
し、サイズ変換ビットは自動的にリセットされる。
【0085】CPU40は、サイズ変換ビットがリセッ
トされるのを待ち、リセットされると出力ビットマップ
バッファ80よりデータを読み出し、ページバッファ6
6の所定範囲に書き込みを行う。
トされるのを待ち、リセットされると出力ビットマップ
バッファ80よりデータを読み出し、ページバッファ6
6の所定範囲に書き込みを行う。
【0086】会員証Co を発行する際には、ホストシス
テム45で発行する会員証Co に印刷する会員名、会員
番号、所属、発行日、会員住所等の各々文字列からなる
文字情報を入力するとともに、顔写真をRGB画像情報
として採取する。
テム45で発行する会員証Co に印刷する会員名、会員
番号、所属、発行日、会員住所等の各々文字列からなる
文字情報を入力するとともに、顔写真をRGB画像情報
として採取する。
【0087】本実施例では、顔画像は写真を図示しない
カラースキャナで読み取り、RGB画像情報を得てい
る。
カラースキャナで読み取り、RGB画像情報を得てい
る。
【0088】カード作成に必要な情報が揃うと、ホスト
システム45はカード印刷機1にRGB顔写真情報と文
字情報を送る。
システム45はカード印刷機1にRGB顔写真情報と文
字情報を送る。
【0089】ホストシステム45はカード印刷機1に送
られる文字情報は、図7に示すように、各記入項目に対
する会員名、会員番号、支部名、発行日、住所の情報
で、順に可変長データとして送られる。各項目の区切り
符号としては復帰改行コード([CR][LF])を用
いている。住所情報の末尾には終端符号([EOT])
を付けており、このコードが1枚の会員証Co 用の情報
の区切り符号となっている。カード印刷機1はこれらの
情報が揃った時点でカードCへの印刷処理を開始する。
られる文字情報は、図7に示すように、各記入項目に対
する会員名、会員番号、支部名、発行日、住所の情報
で、順に可変長データとして送られる。各項目の区切り
符号としては復帰改行コード([CR][LF])を用
いている。住所情報の末尾には終端符号([EOT])
を付けており、このコードが1枚の会員証Co 用の情報
の区切り符号となっている。カード印刷機1はこれらの
情報が揃った時点でカードCへの印刷処理を開始する。
【0090】カード印刷機1の印刷動作を図16のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
【0091】CPU40はホストシステム45より最初
にカラー画像情報(データ)をホストI/F回路43を
経由して受信する。受信したカラー画像情報はカラー画
像バッファ51へ転送する(S1)。1枚分のカラー画
像情報を受信し終わると供給ローラ8をカード供給位置
(図1中の破線位置)に持ち上げ、供給ローラ8を回転
させてカードCを1枚だけカード容器7から取り出す
(S2)。
にカラー画像情報(データ)をホストI/F回路43を
経由して受信する。受信したカラー画像情報はカラー画
像バッファ51へ転送する(S1)。1枚分のカラー画
像情報を受信し終わると供給ローラ8をカード供給位置
(図1中の破線位置)に持ち上げ、供給ローラ8を回転
させてカードCを1枚だけカード容器7から取り出す
(S2)。
【0092】次に、搬送ローラ10によりカラー印刷ユ
ニット3内の印刷開始位置までカードCを搬送し(S
3)、インクリボンR1 におけるイエロー(Yello
w)まで頭だしを行い(S4)、第1のサーマルヘッド
TPH1 を印刷位置に移動する(S5)。次に、前記色
変換処理回路(色変換回路)52の動作モードをイエロ
ーインクの量計算モードに設定し(S6)、カードCの
所定の欄に前記カラー画像情報に対応するイエロー画像
を印刷する(S7)。
ニット3内の印刷開始位置までカードCを搬送し(S
3)、インクリボンR1 におけるイエロー(Yello
w)まで頭だしを行い(S4)、第1のサーマルヘッド
TPH1 を印刷位置に移動する(S5)。次に、前記色
変換処理回路(色変換回路)52の動作モードをイエロ
ーインクの量計算モードに設定し(S6)、カードCの
所定の欄に前記カラー画像情報に対応するイエロー画像
を印刷する(S7)。
【0093】次に、前記第1のサーマルヘッドTPH1
を待機位置に移動し(S8)、カラー印刷ユニット3内
の印刷開始位置までカードCの戻し搬送を行い(S
9)、さらに前記インクリボンR1 をマゼンダ(Mag
enta)先頭位置まで巻き上げる(S10)。そし
て、第1のサーマルヘッドTPH1 を印刷位置に移動し
(S11)、前記色変換処理回路52の動作モードをマ
ゼンダインクの量計算モードに設定し(S12)、カー
ドCの所定の欄に前記カラー画像情報に対応するマゼン
ダ画像を印刷する(S13)。
を待機位置に移動し(S8)、カラー印刷ユニット3内
の印刷開始位置までカードCの戻し搬送を行い(S
9)、さらに前記インクリボンR1 をマゼンダ(Mag
enta)先頭位置まで巻き上げる(S10)。そし
て、第1のサーマルヘッドTPH1 を印刷位置に移動し
(S11)、前記色変換処理回路52の動作モードをマ
ゼンダインクの量計算モードに設定し(S12)、カー
ドCの所定の欄に前記カラー画像情報に対応するマゼン
ダ画像を印刷する(S13)。
【0094】次に、前記第1のサーマルヘッドTPH1
を待機位置に移動し(S14)、カラー印刷ユニット3
内の印刷開始位置までカードCの戻し搬送を行い(S1
5)、さらに前記インクリボンR1 をシアン(Cya
n)先頭位置まで巻き上げる(S16)。そして、第1
のサーマルヘッドTPH1 を印刷位置に移動し(S1
7)、前記色変換処理回路52の動作モードをトアンイ
ンクの量計算モードに設定し(S18)、カードCの所
定の欄に前記カラー画像情報に対応するシアン画像を印
刷する(S19)。
を待機位置に移動し(S14)、カラー印刷ユニット3
内の印刷開始位置までカードCの戻し搬送を行い(S1
5)、さらに前記インクリボンR1 をシアン(Cya
n)先頭位置まで巻き上げる(S16)。そして、第1
のサーマルヘッドTPH1 を印刷位置に移動し(S1
7)、前記色変換処理回路52の動作モードをトアンイ
ンクの量計算モードに設定し(S18)、カードCの所
定の欄に前記カラー画像情報に対応するシアン画像を印
刷する(S19)。
【0095】次に、第1のサーマルヘッドTPH1 を待
機位置に移動し(S20)、文字印刷ユニット4内の印
刷開始位置までカラー画像情報が印刷されたカードCを
搬送する(S21)。
機位置に移動し(S20)、文字印刷ユニット4内の印
刷開始位置までカラー画像情報が印刷されたカードCを
搬送する(S21)。
【0096】次に、前記CPU40の制御の基にコード
バッファ65内の文字情報をページバッファ66にビッ
トマップ展開し(S22)、さらに、前記第2のサーマ
ルヘッドTPH2 を印刷位置に移動し(S23)、ビッ
トマップ展開された文字をカードCの各項目欄に印刷す
る(S24)。
バッファ65内の文字情報をページバッファ66にビッ
トマップ展開し(S22)、さらに、前記第2のサーマ
ルヘッドTPH2 を印刷位置に移動し(S23)、ビッ
トマップ展開された文字をカードCの各項目欄に印刷す
る(S24)。
【0097】次に、前記第2のサーマルヘッドTPH2
を待機位置に移動し(S25)、カードCを保護層形成
ユニット5に搬送して(S26)、保護層形成ユニット
5によりカードCの表面に保護層を形成し(S27)、
会員証Co として搬出する(S28)。
を待機位置に移動し(S25)、カードCを保護層形成
ユニット5に搬送して(S26)、保護層形成ユニット
5によりカードCの表面に保護層を形成し(S27)、
会員証Co として搬出する(S28)。
【0098】次に、本実施例の具体的印刷例について説
明する。
明する。
【0099】本実施例では、会員名、会員番号、所属、
発行日、会員住所からなる各記載項目毎に異なった文字
の印刷処理方法を用いている。
発行日、会員住所からなる各記載項目毎に異なった文字
の印刷処理方法を用いている。
【0100】即ち、文字の印刷処理方法としては、図
8,図13に示すように文字間隔s、文字高さh、文字
幅wが各々固定の通常印刷処理、図9,図13に示すよ
うに文字間隔sを可変とし、文字高さh、文字幅wが各
々固定の通常均等割付処理、図10,図13に示すよう
に文字間隔sを可変とし、文字高さh、文字幅wが各々
固定で、文字列の先端及び後端にs/2の余白をとる名
前用均等割付処理、図11,図13に示すように文字間
隔s、文字高さh、文字幅wのいずれをも可変とする比
例縮小印刷処理等がある。
8,図13に示すように文字間隔s、文字高さh、文字
幅wが各々固定の通常印刷処理、図9,図13に示すよ
うに文字間隔sを可変とし、文字高さh、文字幅wが各
々固定の通常均等割付処理、図10,図13に示すよう
に文字間隔sを可変とし、文字高さh、文字幅wが各々
固定で、文字列の先端及び後端にs/2の余白をとる名
前用均等割付処理、図11,図13に示すように文字間
隔s、文字高さh、文字幅wのいずれをも可変とする比
例縮小印刷処理等がある。
【0101】図9及び図13,図14に示す通常均等割
付処理では、記載幅先頭に先頭文字、記載幅末尾に最終
文字を配置し、中間の文字に関しては、文字間隔sが一
定の値となるように調整して中間の文字を配置する。し
かし、姓名1文字ずつの名前では、図14に示すように
不自然な状態となってしまう。また、文字数が多いと図
15に示すように、記載欄からはみ出してしまう。この
ことは通常印刷処理の場合も同様である。
付処理では、記載幅先頭に先頭文字、記載幅末尾に最終
文字を配置し、中間の文字に関しては、文字間隔sが一
定の値となるように調整して中間の文字を配置する。し
かし、姓名1文字ずつの名前では、図14に示すように
不自然な状態となってしまう。また、文字数が多いと図
15に示すように、記載欄からはみ出してしまう。この
ことは通常印刷処理の場合も同様である。
【0102】また、図10,図14に示す名前用均等割
付処理のように、文字数が少ない場合、文字記載範囲の
両端に文字間隔sのs/2の幅の空白領域を設け不自然
さを緩和している。
付処理のように、文字数が少ない場合、文字記載範囲の
両端に文字間隔sのs/2の幅の空白領域を設け不自然
さを緩和している。
【0103】しかし、この名前用均等割付処理の場合、
文字数が多いと図15に示すように、一定の記載欄一杯
に文字が印刷されてしまい、体裁の点で好ましくない。
文字数が多いと図15に示すように、一定の記載欄一杯
に文字が印刷されてしまい、体裁の点で好ましくない。
【0104】また、図11,図14に示す比例縮小印刷
処理では、文字間隔s、文字高さh、文字幅wのいずれ
をも比例的に縮小するものであるが、図15に示すよう
に、一定の記載欄にこの比例縮小印刷処理を施した場
合、文字が小さくなり過ぎてしまい、判読不能に近い状
態となってしまう。
処理では、文字間隔s、文字高さh、文字幅wのいずれ
をも比例的に縮小するものであるが、図15に示すよう
に、一定の記載欄にこの比例縮小印刷処理を施した場
合、文字が小さくなり過ぎてしまい、判読不能に近い状
態となってしまう。
【0105】本実施例では、図12,図13乃至図15
に示す名前用の縮小均等割付処理を新たに設け、採用し
ている。
に示す名前用の縮小均等割付処理を新たに設け、採用し
ている。
【0106】即ち、図6に示すように、会員証Co の会
員名記載範囲としては、全角9文字分の領域を設けてい
るが、姓名各1文字ずつの会員もあれば、外国人等では
アルファベットを使用して数十文字に達する氏名も存在
する。この幅広い範囲の文字数の名前を違和感無く印刷
するため、文字列全体が所定記載範囲内に収まるよう文
字幅と文字間隔を比例的に縮小する縮小均等割付処理を
採用している。
員名記載範囲としては、全角9文字分の領域を設けてい
るが、姓名各1文字ずつの会員もあれば、外国人等では
アルファベットを使用して数十文字に達する氏名も存在
する。この幅広い範囲の文字数の名前を違和感無く印刷
するため、文字列全体が所定記載範囲内に収まるよう文
字幅と文字間隔を比例的に縮小する縮小均等割付処理を
採用している。
【0107】このとき、文字高さは変更しないで文字幅
のみに変更を加えることで、文字が小さくなりすぎない
ようにしている。
のみに変更を加えることで、文字が小さくなりすぎない
ようにしている。
【0108】会員番号と発行日に関しては、文字数が固
定となっているので通常印刷処理を用いる。即ち、固定
文字高さ、固定文字幅、固定文字間隔で記載範囲の先頭
より文字を配置する。
定となっているので通常印刷処理を用いる。即ち、固定
文字高さ、固定文字幅、固定文字間隔で記載範囲の先頭
より文字を配置する。
【0109】所属を示す支部名に関しては、必ず3文字
以上の文字数が見込めるため、文字数が少ない場合は通
常の均等割付処理を用いる。文字数が多すぎる場合には
前述した縮小均等割付処理を使用する。
以上の文字数が見込めるため、文字数が少ない場合は通
常の均等割付処理を用いる。文字数が多すぎる場合には
前述した縮小均等割付処理を使用する。
【0110】会員住所に関しては、文字数が少ない場合
には、印刷長が短くなった方が自然な感じを与えるた
め、文字数が短い場合は通常印刷処理、所定長を越える
場合は縮小均等割付処理を採用する。
には、印刷長が短くなった方が自然な感じを与えるた
め、文字数が短い場合は通常印刷処理、所定長を越える
場合は縮小均等割付処理を採用する。
【0111】次に、本実施例の文字ビットマップ展開の
具体例を、図18乃至図22をも参照して説明する。
具体例を、図18乃至図22をも参照して説明する。
【0112】まず、既述したステップ24の処理におけ
る文字情報の展開に際して、ページバァファ66を初期
値に設定し(S100)、文字データ先頭より改行文字
までの文字を会員名を示す変数NAMEに複写する(S
101)。
る文字情報の展開に際して、ページバァファ66を初期
値に設定し(S100)、文字データ先頭より改行文字
までの文字を会員名を示す変数NAMEに複写する(S
101)。
【0113】次に、CPU40は、前記変数に含まれる
すべての文字の標準文字幅をフォントROM61から抽
出し、この合計を文字幅変数W0 とする(S102)。
すべての文字の標準文字幅をフォントROM61から抽
出し、この合計を文字幅変数W0 とする(S102)。
【0114】次に、(変数の文字数−1)×標準文字間
隔SPT +文字幅変数W0 を計算し、変数W1 とする(S
103)。
隔SPT +文字幅変数W0 を計算し、変数W1 とする(S
103)。
【0115】次に、変数W1 と会員名の記載欄の名前印
刷範囲幅NAMEWIDTH との大小が比較され(S104)、
変数W1 が名前印刷範囲幅NAMEWIDTH よりも大きけれ
ば、文字倍率MAG が変数W1 +名前印刷範囲幅NAMEWIDT
H に、文字間隔SPC を標準文字間隔SPT ÷文字倍率MAG
とし、先端余白幅を0とする(S105)。
刷範囲幅NAMEWIDTH との大小が比較され(S104)、
変数W1 が名前印刷範囲幅NAMEWIDTH よりも大きけれ
ば、文字倍率MAG が変数W1 +名前印刷範囲幅NAMEWIDT
H に、文字間隔SPC を標準文字間隔SPT ÷文字倍率MAG
とし、先端余白幅を0とする(S105)。
【0116】また、変数W1 が名前印刷範囲幅NAMEWIDT
H よりも小さければ、文字倍率MAGが1に、文字間隔SPC
を(名前印刷範囲幅NAMEWIDTH −文字幅変数W0 )÷
文字数に、先端余白幅をs/2とする(S106)。
H よりも小さければ、文字倍率MAGが1に、文字間隔SPC
を(名前印刷範囲幅NAMEWIDTH −文字幅変数W0 )÷
文字数に、先端余白幅をs/2とする(S106)。
【0117】次に、会員名を示す変数NAMEの各文字
が、縦倍率(高さ倍率)を1、横倍率が前記文字倍率MA
G となるように前記文字サイズ変更回路64の各倍率レ
ジスタ74,75が設定され(S107)、さらに前記
変数NAMEに初期値1が設定されるとともに、ページ
バッファ66の書き込み座標XX,YYに名前記載先頭
位置の座標が設定される(S108)。
が、縦倍率(高さ倍率)を1、横倍率が前記文字倍率MA
G となるように前記文字サイズ変更回路64の各倍率レ
ジスタ74,75が設定され(S107)、さらに前記
変数NAMEに初期値1が設定されるとともに、ページ
バッファ66の書き込み座標XX,YYに名前記載先頭
位置の座標が設定される(S108)。
【0118】次に、前記変数NAMEのN文字目の文
字、即ち、最初の文字から順にそのフォントがフォント
ROM61から読み出され、前記文字サイズ変更回路6
4へ転送され(S109)、この文字サイズ変更回路6
4による図4,図5に示すような処理により変換した後
の文字フォントを読み出して前記ページバッファ66の
書き込み座標XX,YY以降の座標に書き込む(S11
0)。
字、即ち、最初の文字から順にそのフォントがフォント
ROM61から読み出され、前記文字サイズ変更回路6
4へ転送され(S109)、この文字サイズ変更回路6
4による図4,図5に示すような処理により変換した後
の文字フォントを読み出して前記ページバッファ66の
書き込み座標XX,YY以降の座標に書き込む(S11
0)。
【0119】次に、文字サイズ変更回路64により変換
した後の文字の文字幅と文字間隔とを書き込み座標XX
に加算し(S111,S112)、このような処理を会
員名の文字数すべてについて実行する(S113)。
した後の文字の文字幅と文字間隔とを書き込み座標XX
に加算し(S111,S112)、このような処理を会
員名の文字数すべてについて実行する(S113)。
【0120】以上の処理により、会員名を会員証Co の
対応する記載欄に図12,図15に示すように文字高さ
は変更しないで文字幅、文字間隔のみ縮小した縮小均等
割付処理の状態で印刷できる。
対応する記載欄に図12,図15に示すように文字高さ
は変更しないで文字幅、文字間隔のみ縮小した縮小均等
割付処理の状態で印刷できる。
【0121】次に、会員番号に関する処理について図1
9を参照して説明する。
9を参照して説明する。
【0122】まず、コードバッファ65の前回読出位置
より改行文字(ODOAH )までを会員番号を示す変数NUMB
ERに複写する(S114)。
より改行文字(ODOAH )までを会員番号を示す変数NUMB
ERに複写する(S114)。
【0123】次に、会員番号を示す変数NUMBERの各文字
が、縦倍率(高さ倍率)が1、横倍率が1となるように
前記文字サイズ変更回路64の各倍率レジスタ74,7
5が設定され(S115)、さらに、変数NUMBERに初期
値1が設定されてページバッファ66の書き込み座標X
X,YYに会員番号記載先頭位置の座標が設定される
(S116)。
が、縦倍率(高さ倍率)が1、横倍率が1となるように
前記文字サイズ変更回路64の各倍率レジスタ74,7
5が設定され(S115)、さらに、変数NUMBERに初期
値1が設定されてページバッファ66の書き込み座標X
X,YYに会員番号記載先頭位置の座標が設定される
(S116)。
【0124】次に、前記変数NUMBERのN文字目の文字、
即ち、最初の文字から順にそのフォントがフォントRO
M61から読み出され、前記文字サイズ変更回路64へ
転送され(S117)、この文字サイズ変更回路64に
よる縦倍率が1、横倍率が1の変更後の文字フォントが
読み出されページバッファ66の書き込み座標XX,Y
Y以降に書き込まれる(S118)。さらに変更後の文
字幅、文字間隔が書き込み座標XXに加算され(S11
9,120)、このような処理が会員番号の文字数すべ
てについて実行される(S113)。
即ち、最初の文字から順にそのフォントがフォントRO
M61から読み出され、前記文字サイズ変更回路64へ
転送され(S117)、この文字サイズ変更回路64に
よる縦倍率が1、横倍率が1の変更後の文字フォントが
読み出されページバッファ66の書き込み座標XX,Y
Y以降に書き込まれる(S118)。さらに変更後の文
字幅、文字間隔が書き込み座標XXに加算され(S11
9,120)、このような処理が会員番号の文字数すべ
てについて実行される(S113)。
【0125】以上の処理により、会員番号を会員証Co
の対応する記載欄に通常印刷処理により印刷できる。
の対応する記載欄に通常印刷処理により印刷できる。
【0126】次に、支部名に関する処理について図20
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0127】まず、コードバッファ65の前回読出位置
より改行文字(ODOAH )までを支部名を示す変数BRANCH
に複写する(S122)。
より改行文字(ODOAH )までを支部名を示す変数BRANCH
に複写する(S122)。
【0128】次に、前記変数BRANCHに含まれる全ての文
字の標準文字幅の合計を文字幅変数W0 とする(S12
3)。
字の標準文字幅の合計を文字幅変数W0 とする(S12
3)。
【0129】また、(変数BRANCHの文字数−1)×標準
文字間隔SPT +文字幅変数W0 を計算し、これを変数W
1 とする(S124)。
文字間隔SPT +文字幅変数W0 を計算し、これを変数W
1 とする(S124)。
【0130】次に、変数W1 と支部名の記載欄の支部名
刷範囲幅BRANCHWIDTH との大小が比較され(S12
5)、変数W1 が支部名刷範囲幅BRANCHWIDTH よりも大
きければ、文字倍率MAG を支部名刷範囲幅BRANCHWIDTH
÷変数W1 とし、文字間隔SPC を標準文字間隔SPT ×文
字倍率MAG とする(S126)。
刷範囲幅BRANCHWIDTH との大小が比較され(S12
5)、変数W1 が支部名刷範囲幅BRANCHWIDTH よりも大
きければ、文字倍率MAG を支部名刷範囲幅BRANCHWIDTH
÷変数W1 とし、文字間隔SPC を標準文字間隔SPT ×文
字倍率MAG とする(S126)。
【0131】また、変数W1 が支部名刷範囲幅BRANCHWI
DTH よりも小さければ、文字倍率MAG を1に、文字間隔
SPC を(支部名刷範囲幅BRANCHWIDTH −文字幅変数W0
)÷(文字数−1)とする(S127)。
DTH よりも小さければ、文字倍率MAG を1に、文字間隔
SPC を(支部名刷範囲幅BRANCHWIDTH −文字幅変数W0
)÷(文字数−1)とする(S127)。
【0132】次に、支部名を示す変数BRANCHに初期値1
が設定されるとともに、ページバッファ66の書き込み
座標XX,YYに名前記載先頭位置の座標が設定される
(S128)。
が設定されるとともに、ページバッファ66の書き込み
座標XX,YYに名前記載先頭位置の座標が設定される
(S128)。
【0133】次に、前記変数BRANCHのN文字目の文字、
即ち、最初の文字から順にそのフォントがフォントRO
M61から読み出され、前記文字サイズ変更回路64へ
転送され(S129)、この文字サイズ変更回路64に
より変換した後の文字フォントを読み出して前記ページ
バッファ66の書き込み座標XX,YY以降の座標に書
き込む(S130)。
即ち、最初の文字から順にそのフォントがフォントRO
M61から読み出され、前記文字サイズ変更回路64へ
転送され(S129)、この文字サイズ変更回路64に
より変換した後の文字フォントを読み出して前記ページ
バッファ66の書き込み座標XX,YY以降の座標に書
き込む(S130)。
【0134】次に、文字サイズ変更回路64により変換
した後の文字の文字幅と文字間隔とを書き込み座標XX
に加算し(S131,S132)、このような処理が会
員名の文字数すべてについて実行される(S133)。
した後の文字の文字幅と文字間隔とを書き込み座標XX
に加算し(S131,S132)、このような処理が会
員名の文字数すべてについて実行される(S133)。
【0135】以上の処理により、支部名を会員証Co の
対応する記載欄に図12,図15に示すような文字高さ
は変更しないで文字幅、文字間隔のみ縮小した縮小均等
割付処理の状態で印刷できる。
対応する記載欄に図12,図15に示すような文字高さ
は変更しないで文字幅、文字間隔のみ縮小した縮小均等
割付処理の状態で印刷できる。
【0136】支部名の文字数が少ないときには、既述し
た会員番号の場合と同様な通常印刷処理を使用すること
もできる。
た会員番号の場合と同様な通常印刷処理を使用すること
もできる。
【0137】次に、発行日に関する処理について図21
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0138】まず、コードバッファ65の前回読出位置
より改行文字(ODOAH )までを発行日を示す変数DATEに
複写する(S135)。
より改行文字(ODOAH )までを発行日を示す変数DATEに
複写する(S135)。
【0139】次に、発行日を示す変数DATEの各文字が、
縦倍率が1、横倍率が1となるように前記文字サイズ変
更回路64の各倍率レジスタ74,75が設定され(S
136)、さらに、変数DATEの先頭2文字のフォントを
ビットマップ展開して発行日記載欄における発行年記載
位置に書き込み(S137)、同様に変数DATEの次の2
文字のフォントをビットマップ展開して発行日記載欄に
おける発行月記載位置に書き込み(S138)、さらに
変数DATEの次の2文字のフォントをビットマップ展開し
て発行日記載欄における発行日記載位置に書き込む(S
139)。
縦倍率が1、横倍率が1となるように前記文字サイズ変
更回路64の各倍率レジスタ74,75が設定され(S
136)、さらに、変数DATEの先頭2文字のフォントを
ビットマップ展開して発行日記載欄における発行年記載
位置に書き込み(S137)、同様に変数DATEの次の2
文字のフォントをビットマップ展開して発行日記載欄に
おける発行月記載位置に書き込み(S138)、さらに
変数DATEの次の2文字のフォントをビットマップ展開し
て発行日記載欄における発行日記載位置に書き込む(S
139)。
【0140】以上の処理により、発行日を会員証Co の
対応する記載欄に通常印刷処理により印刷できる。
対応する記載欄に通常印刷処理により印刷できる。
【0141】次に、会員の住所に関する処理について図
22を参照して説明する。
22を参照して説明する。
【0142】まず、コードバッファ65の前回読出位置
より改行文字(04H )までを住所を示す変数ADDR複写す
る(S140)。
より改行文字(04H )までを住所を示す変数ADDR複写す
る(S140)。
【0143】次に、前記変数ADDRに含まれる全ての文字
の標準文字幅の合計を文字幅変数W0 とする(S14
1)。
の標準文字幅の合計を文字幅変数W0 とする(S14
1)。
【0144】また、(変数ADDRの文字数−1)×標準文
字間隔SPT +文字幅変数W0 を計算し、これを変数W1
とする(S142)。
字間隔SPT +文字幅変数W0 を計算し、これを変数W1
とする(S142)。
【0145】次に、変数W1 と住所の記載欄の住所印刷
範囲幅ADDRWIDTH との大小が比較され(S143)、変
数W1 が住所印刷範囲幅ADDRWIDTH よりも大きければ、
文字倍率MAG を住所印刷範囲幅ADDRWIDTH ÷変数W1 と
し、文字間隔SPC を標準文字間隔SPT ×文字倍率MAG と
する(S144)。
範囲幅ADDRWIDTH との大小が比較され(S143)、変
数W1 が住所印刷範囲幅ADDRWIDTH よりも大きければ、
文字倍率MAG を住所印刷範囲幅ADDRWIDTH ÷変数W1 と
し、文字間隔SPC を標準文字間隔SPT ×文字倍率MAG と
する(S144)。
【0146】また、変数W1 が住所印刷範囲幅ADDRWIDT
H よりも小さければ、文字倍率MAGを1に、文字間隔SPC
を(住所印刷範囲幅ADDRWIDTH −文字幅変数W0 )÷
(文字数−1)とする(S145)。
H よりも小さければ、文字倍率MAGを1に、文字間隔SPC
を(住所印刷範囲幅ADDRWIDTH −文字幅変数W0 )÷
(文字数−1)とする(S145)。
【0147】次に、縦倍率を1、横倍率が前記文字倍率
MAG となるように前記文字サイズ変更回路64の各倍率
レジスタ74,75が設定され(S146)、さらに、
住所を示す変数ADDRに初期値1が設定されるとともに、
ページバッファ66の書き込み座標XX,YYに住所記
載先頭位置の座標が設定される(S147)。
MAG となるように前記文字サイズ変更回路64の各倍率
レジスタ74,75が設定され(S146)、さらに、
住所を示す変数ADDRに初期値1が設定されるとともに、
ページバッファ66の書き込み座標XX,YYに住所記
載先頭位置の座標が設定される(S147)。
【0148】次に、前記変数ADDRのN文字目の文字、即
ち、最初の文字から順にそのフォントがフォントROM
61から読み出され、前記文字サイズ変更回路64へ転
送され(S148)、この文字サイズ変更回路64によ
り変換した後の文字フォントを読み出して前記ページバ
ッファ66の書き込み座標XX,YY以降の座標に書き
込む(S149)。
ち、最初の文字から順にそのフォントがフォントROM
61から読み出され、前記文字サイズ変更回路64へ転
送され(S148)、この文字サイズ変更回路64によ
り変換した後の文字フォントを読み出して前記ページバ
ッファ66の書き込み座標XX,YY以降の座標に書き
込む(S149)。
【0149】さらに、文字サイズ変更回路64により変
換した後の文字の文字幅と文字間隔とを書き込み座標X
Xに加算する(S150,S151)。このような処理
が住所の文字すべてについて実行される(S152)。
換した後の文字の文字幅と文字間隔とを書き込み座標X
Xに加算する(S150,S151)。このような処理
が住所の文字すべてについて実行される(S152)。
【0150】以上の処理により、住所を会員証Co の対
応する記載欄に図15に示すような文字高さは変更しな
いで文字幅、文字間隔のみ縮小した縮小均等割付処理の
状態で印刷できる。
応する記載欄に図15に示すような文字高さは変更しな
いで文字幅、文字間隔のみ縮小した縮小均等割付処理の
状態で印刷できる。
【0151】以上説明したように、本実施例では、縮小
均等割付機能を用いることで、記載文字数を気にせずに
文字列を指定するだけで、違和感無く、多くの文字数の
文字列をカードCの所定の記載範囲の中に印刷できる。
均等割付機能を用いることで、記載文字数を気にせずに
文字列を指定するだけで、違和感無く、多くの文字数の
文字列をカードCの所定の記載範囲の中に印刷できる。
【0152】漢字は一般的には横線が多く存在し、縦線
は比較的少ない。このため、文字の幅方向を縮小しても
文字のつぶれは発生しにくい。文字の高さ方向を縮小し
た場合には、横線の密度が高くなり、線が重なって文字
が読めなくなる可能性が高くなる。
は比較的少ない。このため、文字の幅方向を縮小しても
文字のつぶれは発生しにくい。文字の高さ方向を縮小し
た場合には、横線の密度が高くなり、線が重なって文字
が読めなくなる可能性が高くなる。
【0153】本実施例では、文字の幅方向のみを縮小し
ているので文字のつぶれを気にせずに所定の印刷幅に記
載できる文字数を増やすことができる。また、特殊な組
合せ文字を専用に作成する必要も無くなり、文字記載デ
ータの入力効率もよくなる。
ているので文字のつぶれを気にせずに所定の印刷幅に記
載できる文字数を増やすことができる。また、特殊な組
合せ文字を専用に作成する必要も無くなり、文字記載デ
ータの入力効率もよくなる。
【0154】また、標準文字幅、標準文字間隔における
文字の印刷長を求め、この値に基づいて縮小均等割付処
理を適用するか、他の処理を適用するかを切り替えるた
め、短い長さの文字列を記載する場合であっても、長い
長さの文字列であってもその文字列にふさわしい印刷処
理が自動選択される。
文字の印刷長を求め、この値に基づいて縮小均等割付処
理を適用するか、他の処理を適用するかを切り替えるた
め、短い長さの文字列を記載する場合であっても、長い
長さの文字列であってもその文字列にふさわしい印刷処
理が自動選択される。
【0155】本発明は、上述した実施例の他、その要旨
の範囲内で種々の変形が可能である。
の範囲内で種々の変形が可能である。
【0156】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0157】請求項1記載の発明によれば、外部から記
載文字が任意の記載欄に対して寸法的に小さすぎたり大
きすぎたりした場合でも、この記載欄に体裁良く治る状
態で対応する文字を印刷することができる印刷装置を提
供することができる。
載文字が任意の記載欄に対して寸法的に小さすぎたり大
きすぎたりした場合でも、この記載欄に体裁良く治る状
態で対応する文字を印刷することができる印刷装置を提
供することができる。
【0158】請求項2記載の発明によれば、外部からの
記載文字列の如何を問わず各記載項目欄に各々体裁の良
い印刷フォーマットで外部からの記載文字列の情報に対
応する文字列を印刷でき、違和感がなく体裁の整った印
刷処理を行うことが可能な印刷装置を提供することがで
きる。
記載文字列の如何を問わず各記載項目欄に各々体裁の良
い印刷フォーマットで外部からの記載文字列の情報に対
応する文字列を印刷でき、違和感がなく体裁の整った印
刷処理を行うことが可能な印刷装置を提供することがで
きる。
【0159】請求項3記載の発明によれば、外部からの
記載文字列の長短を問わず各記載項目欄に外部からの記
載文字列の情報に対応する文字列をこの各記載項目欄に
ふさわしい体裁で印刷でき、違和感がなく体裁の整った
印刷処理を行うことが可能な印刷装置を提供することが
できる。
記載文字列の長短を問わず各記載項目欄に外部からの記
載文字列の情報に対応する文字列をこの各記載項目欄に
ふさわしい体裁で印刷でき、違和感がなく体裁の整った
印刷処理を行うことが可能な印刷装置を提供することが
できる。
【0160】請求項4記載の発明によれば、外部からの
記載文字列が長い場合でも、各記載項目欄に外部からの
記載文字列の情報に対応する文字列がこの各記載項目欄
に基準高さを有し、文字幅及び文字間隔が比例縮小され
た状態で印刷でき、これにより、特に高さ方向に線が多
い漢字の文字列であっても違和感がなく体裁の整った印
刷処理を行うことが可能印刷装置を提供することができ
る。
記載文字列が長い場合でも、各記載項目欄に外部からの
記載文字列の情報に対応する文字列がこの各記載項目欄
に基準高さを有し、文字幅及び文字間隔が比例縮小され
た状態で印刷でき、これにより、特に高さ方向に線が多
い漢字の文字列であっても違和感がなく体裁の整った印
刷処理を行うことが可能印刷装置を提供することができ
る。
【図1】本発明の実施例装置の構成を示す概略図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例装置の制御系を示すブロック図
である。
である。
【図3】本発明の実施例装置における文字サイズ変更回
路のブロック図である。
路のブロック図である。
【図4】本発明の実施例装置における文字データの転送
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図5】本発明の実施例装置における文字データのサイ
ズ変換状態を示す説明図である。
ズ変換状態を示す説明図である。
【図6】本発明の実施例装置により作成される会員証の
平面図である。
平面図である。
【図7】本発明の実施例装置の会員証への記載情報を示
す説明図である。
す説明図である。
【図8】文字列の通常印刷処理を示す説明図である。
【図9】文字列の通常均等割付処理を示す説明図であ
る。
る。
【図10】名前用の均等割付処理を示す説明図である。
【図11】文字列の縮小印刷処理を示す説明図である。
【図12】文字列の縮小均等割付処理を示す説明図であ
る。
る。
【図13】一般的な文字列の通常印刷処理、通常均等割
付処理、名前用の均等割付処理、縮小印刷処理及び縮小
均等割付処理による印刷例を示す説明図である。
付処理、名前用の均等割付処理、縮小印刷処理及び縮小
均等割付処理による印刷例を示す説明図である。
【図14】名前からなる文字列の通常印刷処理、通常均
等割付処理、名前用の均等割付処理、縮小印刷処理及び
縮小均等割付処理による印刷例を示す説明図である。
等割付処理、名前用の均等割付処理、縮小印刷処理及び
縮小均等割付処理による印刷例を示す説明図である。
【図15】文字数が多い場合の通常印刷処理、通常均等
割付処理、名前用の均等割付処理、縮小印刷処理及び縮
小均等割付処理による印刷例を示す説明図である。
割付処理、名前用の均等割付処理、縮小印刷処理及び縮
小均等割付処理による印刷例を示す説明図である。
【図16】本実施例装置の印刷動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図17】本実施例装置の印刷動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図18】本実施例装置における名前の文字ビットマッ
プ展開を示すフローチャートである。
プ展開を示すフローチャートである。
【図19】本実施例装置における会員番号の文字ビット
マップ展開を示すフローチャートである。
マップ展開を示すフローチャートである。
【図20】本実施例装置における支部名の文字ビットマ
ップ展開を示すフローチャートである。
ップ展開を示すフローチャートである。
【図21】本実施例装置における発行日の文字ビットマ
ップ展開を示すフローチャートである。
ップ展開を示すフローチャートである。
【図22】本実施例装置における住所の文字ビットマッ
プ展開を示すフローチャートである。
プ展開を示すフローチャートである。
C カード Co 会員証 1 カード印刷機 2 カード供給ユニット 3 カラー印刷ユニット 4 文字印刷ユニット 5 保護層形成ユニット 40 CPU 61 フォントROM 62 補助記憶装置 64 文字サイズ変更回路 64 コードバッファ 66 ページバッファ
Claims (4)
- 【請求項1】 任意の記載欄に文字を印刷するために必
要な基準印刷条件を記憶する基準条件記憶手段と、 外部より送られてきた記載文字を基準条件記憶手段に記
憶している基準印刷条件で印刷した場合に必要な基準条
件印刷範囲を算出する基準条件印刷範囲算出手段と、 前記記載欄の文字印刷範囲と基準条件印刷範囲算出手段
により算出した基準条件印刷範囲とを比較する印刷範囲
比較手段と、 文字印刷に使用する文字形状を記憶する文字形状記憶手
段と、 前記印刷範囲比較手段による比較結果を基に、前記文字
形状記憶手段から読み出した前記記載文字に対応する文
字形状を前記記載欄の文字印刷範囲に印刷する文字形状
に変換する文字形状変換手段と、 この文字形状変換手段にて変換した前記記載文字に対応
する文字形状を前記記載欄の文字印刷範囲に印刷する印
刷手段とを有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 複数の記載項目に関する文字の印刷フォ
ーマットを予め記憶し、外部より所定のフォーマットで
入力された各記載項目に対する文字列情報を予め記憶し
た印刷フォーマットに従って印刷する印刷装置におい
て、 各記載項目ごとの印刷に必要な複数の基準印刷条件を記
憶する基準条件記憶手段と、 外部より送られてきた記載文字列情報を基準条件記憶手
段に記憶している基準印刷条件で印刷した場合の各文字
列印刷に必要な基準条件印刷長を算出する基準条件印刷
長算出手段と、 各記載項目における文字印刷範囲長と基準条件印刷長算
出手段にて算出した基準条件印刷長を比較する印刷長比
較手段と、 印刷長比較手段の比較結果を基に基準条件記憶手段に記
憶している複数の印刷条件の中から実際に使用する印刷
条件を選択する印刷条件選択手段と、 印刷条件選択手段が選択した印刷条件に従って各記載項
目欄に対応する文字列を印刷する印刷手段とを有する印
刷装置。 - 【請求項3】 複数の記載項目に関する文字の印刷フォ
ーマットを予め記憶し、外部より所定のフォーマットで
入力された各記載項目に対する文字列情報を予め記憶し
た印刷フォーマットに従って印刷する印刷装置におい
て、 各記載項目ごとの印刷に必要な文字記載位置、基準文字
高さ、基準文字幅、基準文字間隔からなる基準印刷条件
を記憶する基準条件記憶手段と、 外部より送られてきた各記載項目に対する記載文字列を
記載条件記憶手段に記憶している基準印刷条件で印刷し
た場合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを算出す
る基準条件印刷長算出手段と、 各記載項目の文字印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段
にて算出した基準条件印刷長を比較する印刷長比較手段
と、 印刷長比較手段の比較結果を基に各記載項目欄に実際に
印刷する文字高さ、文字幅、文字間隔を設定する文字幅
文字間隔設定手段と、 文字印刷に使用する各文字の形状を記憶する文字形状記
憶手段と、 文字形状記憶手段から各文字の文字形状情報読み出すと
ともに、文字幅文字間隔設定手段にて設定した文字高
さ、文字幅、文字間隔に基づき実際に各記載項目欄に印
刷する各文字列の各文字形状情報を作成する文字形状変
換手段と、 この文字形状変換手段にて作成した各文字形状情報を各
記載項目欄に印刷する印刷手段とを有する印刷装置。 - 【請求項4】 複数の記載項目に関する文字の印刷フォ
ーマットを予め記憶し、外部より所定のフォーマットで
入力された各記載項目に対する文字列情報を予め記憶し
た印刷フォーマットに従って印刷する印刷装置におい
て、 各記載項目ごとの印刷に必要な文字記載位置、基準文字
高さ、基準文字幅、基準文字間隔からなる基準印刷条件
を記憶する基準条件記憶手段と、 外部より送られてきた各記載項目に対する記載文字列を
記載条件記憶手段に記憶している基準印刷条件で印刷し
た場合の文字列印刷に必要な基準条件印刷長さを算出す
る基準条件印刷長算出手段と、 各記載項目の文字印刷範囲長と基準条件印刷長算出手段
にて算出した基準条件印刷長を比較する印刷長比較手段
と、 印刷長比較手段の比較結果を基に前記基準条件印刷長が
文字印刷範囲長よりも大きい場合に各記載項目欄に実際
に印刷する文字高さを基準高さとし、文字幅及び文字間
隔を文字印刷範囲長に均等に治るように比例縮小する文
字幅文字間隔設定手段と、 文字印刷に使用する各文字の形状を記憶する文字形状記
憶手段と、 文字形状記憶手段から各文字の文字形状情報読み出すと
ともに、文字幅文字間隔設定手段にて設定した基準高
さ、比例縮小した文字幅及び文字間隔に基づき実際に各
記載項目欄に印刷する各文字列の各文字形状情報を作成
する文字形状変換手段と、 この文字形状変換手段にて作成した各文字形状情報を各
記載項目欄に印刷する印刷手段とを有する印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111561A JPH07314839A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6111561A JPH07314839A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314839A true JPH07314839A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14564509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6111561A Pending JPH07314839A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314839A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001260454A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-25 | Toshiba Corp | 媒体発行装置及び媒体発行方法 |
| JP2001260421A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 印字装置及び方法 |
| JP2002046315A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-02-12 | Toshiba Tec Corp | 画像形成装置 |
| JP2004086444A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Nippon Digital Kenkyusho:Kk | 手書き文字列の表示方法及び印刷方法 |
| JP2006212891A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Seiko Epson Corp | 文字情報処理装置、文字情報処理方法、プログラムおよび記憶媒体 |
| JP2013077222A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、印刷原稿作成方法及び印刷原稿作成プログラム |
| JP2016173710A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 大日本印刷株式会社 | 情報入力装置、およびプログラム |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP6111561A patent/JPH07314839A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001260454A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-25 | Toshiba Corp | 媒体発行装置及び媒体発行方法 |
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| JP2004086444A (ja) * | 2002-08-26 | 2004-03-18 | Nippon Digital Kenkyusho:Kk | 手書き文字列の表示方法及び印刷方法 |
| JP2006212891A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Seiko Epson Corp | 文字情報処理装置、文字情報処理方法、プログラムおよび記憶媒体 |
| JP2013077222A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、印刷原稿作成方法及び印刷原稿作成プログラム |
| JP2016173710A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 大日本印刷株式会社 | 情報入力装置、およびプログラム |
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