JPH07314940A - 書 籍 - Google Patents

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JPH07314940A
JPH07314940A JP6132448A JP13244894A JPH07314940A JP H07314940 A JPH07314940 A JP H07314940A JP 6132448 A JP6132448 A JP 6132448A JP 13244894 A JP13244894 A JP 13244894A JP H07314940 A JPH07314940 A JP H07314940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protective plate
recording medium
plate
book
paperboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP6132448A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Tomiya
啓一 富家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO SHIYOSEKI INSATSU KK
Original Assignee
TOKYO SHIYOSEKI INSATSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】頁部を見開く際、板状記録媒体物を支持してい
る台紙などが頁部の曲がり状態に支承を与えないように
するとともに、板状記録媒体物を支持している台紙など
を書籍から取り外す際に、書籍の表紙や頁を損傷させな
いようにして、板状記録媒体物を有する書籍を取り扱い
易いものにする。 【構成】板ボールや段ボールなどの板紙7にCDやFD
などの板状記録媒体物3の形状に対応した開口8を開け
て、その開口8に板状記録媒体物の収納部12を対応配
置させてなる保護板4を備え、折丁や枚葉などからなる
頁部2と共に一体に綴じ合わされる保護板4のノド部1
5に、ノド部15に沿って切込みを入れて折曲可能とし
た切断容易な縦折線17を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報が記録されたフレキ
シブルディスク(以降FDと略す)やコンパクトディス
ク(以降CDと略す)などの板状記録媒体物を収めた書
籍に関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今においては、FDやCDなどの板状
記録媒体物を収めた書籍にあっては、例えば実開平4−
35590号公報などにおいて示されているように、段
ボールなどの板紙を台紙として開口を開けてそこに板状
記録媒体物を配置固定するようにして保護を図り、その
台紙を書籍の折丁や枚葉からなる頁部と一体的に綴じ合
わせるようにして製本されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この板
状記録媒体物を有する書籍の頁部を見開く場合、上記台
紙が硬く綴じ合わせ部分から湾曲しないため、その影響
を受けて頁部におけるノド(綴じ目側余白)の開き具合
が悪くなり、見開き操作が行い難くなるなるという不都
合がある。また、書籍の購入者が板状記録媒体物を、或
いは台紙を書籍から取り外すような場合、書籍自体を傷
め易く破れや裂けを生じる可能性がある。
【0004】そこで本発明は上記事情に鑑み、板状記録
媒体物を有する書籍において、頁部を見開く際、板状記
録媒体物を支持している台紙などが頁部の曲がり状態に
支承を与えないようにし、また板状記録媒体物を支持し
ている台紙などを書籍から取り外す際に、書籍の表紙や
頁を損傷させないようにすることを課題とし、板状記録
媒体物を有する書籍を取り扱い易いものとすることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を考慮
してなされたもので、板ボールや段ボールなどの板紙に
CDやFDなどの板状記録媒体物の形状に対応した開口
を開けて、該開口に前記板状記録媒体の収納部を対応配
置させてなる保護板を備え、前記保護板は折丁や枚葉な
どからなる頁部と共に一体に綴じ合わされ、保護板のノ
ド部に、該ノド部に沿って切込みを入れて折曲可能とし
た切断容易な縦折線が設けられていることを特徴とする
書籍を提供して、上記課題を解消するものである。
【0006】また、もう一つの発明は、板ボールや段ボ
ールなどの板紙にCDやFDの板状記録媒体物の形状に
対応した開口を開け、該開口に前記板状記録媒体の収納
部を対応配置させて前記板紙に可撓性を有する厚紙を裏
打ちしてなる保護板を備え、前記保護板は板紙の側方に
張り出した厚紙延設部を有し、該厚紙延設部が折丁や枚
葉などからなる頁部と一体に綴じ合わされていることを
特徴とする書籍であり、この書籍を提供して上記課題を
解消するものである。
【0007】上記発明の保護板は、透明な樹脂フィルム
材によって覆われた形態とし、これを頁部と一体的に綴
じ合わせるようにすることができ、また、保護板は収納
部側に折り倒す上フラップ部と下フラップ部を有して、
これらを折り倒すことにより収納部を覆う形態とするこ
とができる。
【0008】
【作用】保護板が頁部と一体的に綴じ合わされ、その保
護板のノド側端部に切込みよりなる縦折線が設けられて
いる発明においては、頁部を見開く際に保護板が前記縦
折線から折り曲がるようになる。そして保護板は頁部と
の綴じ合わせ部分から分離させることなく縦折線から分
離できるようになる。また、保護板を可撓性を有する厚
紙を介して頁部の綴じ合わせ部に連結されている上記発
明にあっては、頁部を見開く際に厚紙延設部が折り曲が
るようになる。そして保護板を取り外す際には厚紙延設
部を切断することにより分離できるようになる。
【0009】
【実施例】つぎに本発明を図1から図14に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。図1から図9は第一の実施
例を示すものであり、図中1は書籍で、複数の折丁や複
数枚の枚葉を合わせてなる頁部2と板状記録媒体物3を
収めた保護板4とを背において一体に綴じ合わせ、表表
紙5と裏表紙6とを有するものである。上記書籍1の保
護板4は頁部2と同様の大きさとして裏表紙6と隣合う
ように配置さている。そして板ボールや段ボールなどの
板紙7を本体とし、その板紙7に板状記録媒体物3の形
状に対応した開口8を開け、例えば片面を透明フィルム
9、もう一方の片面を不織布10とした収納袋11に板
状記録媒体物3を収めて、これを前記透明フィルム9を
開口8側に面しさせ、板状記録媒体物3が開口8に合致
するようにして収納袋11を開口8に対応位置させてな
る収納部12を、板紙7の片面側に配置している。この
ように透明フィルム9を有する収納袋11を開口8に板
紙7の片面側から配置させて前記収納部12が設けられ
ていることから、前記開口8から板状記録媒体3を見る
ことができるようになっている(図4参照)。
【0010】図5に示すように上記収納部12におい
て、板紙7の片面側から配置される収納袋11はその辺
部が板紙7に貼り付けられていて、また収納袋12を覆
うようにしてカバー紙13が板紙7に貼り付けられてお
り、これによって収納部12の固定および保護が行われ
ている。14はミシン目をカバー紙13に入れて開封可
能とした出し入れ口を示していて、前記収納袋12の開
口に対応している。
【0011】図1と図6に示すように保護板4における
ノド部15には、上記頁部2との綴じ合わせ部16の長
手方向に沿って、その綴じ合わせ部16に近接する位置
と上記開口8側とに平行な二条の縦折線17が設けられ
ている。この縦折線17は板紙7に頁部側となる面から
切込みを入れて折り曲げできるようにしたものであり、
また人の手で分離できる切断容易なものである。このよ
うに保護板4には縦折線17が設けられていることか
ら、図7に示すように頁部2を開くと保護板4が縦折線
17で折り曲がり、頁部2におけるノドの開き具合が極
めて良好になり、また保護板4における収納部12側に
も無理な力が加わらないようになる。そして前記縦折線
17は切断容易なものであることから、板紙自体の剛性
に影響されることなくこの保護板4を何れの縦折線17
からも分離でき、板状記録媒体物を有する保護板4を単
体として取り扱えるようになる。
【0012】図3と図4に示すように上記保護板4にお
いては、収納部12より上方となる位置及び収納部12
より下方となる位置それぞれに、頁部2側から(即ち、
収納部12が配置されている板紙の面とは反対の面か
ら)二条の切込みを入れてなる横折線18が上下平行に
して設けられており、この横折線18は保護板4の自由
端側から上記縦折線17の内、開口側に位置する縦折線
17までに亘って伸びている。そして上方の横折線18
から上方の部分を上フラップ部19とし、下方の横折線
18から下方の部分を下フラップ部20としている。こ
れら上フラップ部19、下フラップ部20は上述の如く
開口8側の縦折線17からノド部15を分離すると、前
記横折線18から収納部12側に折り返すことができる
ものであり、この上フラップ部19、下フラップ部20
の折り倒しによって、収納部12の開口8と反対の面1
2a(即ち、カバー紙13)が全面的に覆われるように
設けられており、この折り倒しによって保護ケース21
が形成できるようにしている(図8参照)。
【0013】上述したように、上フラップ部19と下フ
ラップ部20との折り倒しによって収納部12の片面側
が覆われた状態の保護ケース21が形成できるが、上フ
ラップ部19と下フラップ部20との折り倒し状態を一
層安定的なものとする場合には、図9に示すように折り
倒し時に相対する上フラップ部19の上縁と下フラップ
部20の下縁とに、係脱可能に係合し合う係止手段22
を設けるようにしてもよく、この係止手段22は板紙7
の打ち抜きにより容易に形成できる。
【0014】図10から図12は他の実施例を示してい
る。この実施例において上記実施例とでは保護板4の構
造が異なっている。この保護板4は、図10と図11に
示すように、板紙7の開口8に収納部12を対応配置さ
せた状態で、その収納部12を覆うようにして板紙7の
片面(頁部2とは反対側の面)に可撓性を有する厚紙2
3を裏打ちしてなるものであり、板紙7の端縁から側方
に前記厚紙23を延ばしてなる厚紙延設部24が、頁部
2のノドと対応するようにして設けられている。即ち、
この厚紙延設部24が保護板4のノド部15として構成
されていて、この厚紙延設部24を頁部2と一体に綴じ
合わせている。この実施例においては上述のように板紙
7が可撓性を有する厚紙23からなる厚紙延設部24を
介して頁部2に連結されており、上記実施例と同様に頁
部2を開く際に厚紙延設部24が曲がって、頁部2の開
きが良好に行えるようになる。また、厚紙23は人の手
作業による切断が容易に行えることから、前記厚紙延設
部24を人手により或いは鋏などを用いて切断すること
によって、必要時に保護板4を書籍から容易に分離させ
ることができる。なお、この実施例においても上記実施
例と同様に、収納部12の上方に横折線18を介して上
フラップ部19、下方に横折線18を介して下フラップ
部20を有しており、書籍からの分離後、裏打ちしてい
た厚紙23を剥ぎ取って上フラップ部19、下フラップ
部20を折り倒して保護ケースが得られるように設けら
れている。この場合においても上記実施例における係止
手段を採用することも可能である。
【0015】板紙7の片面に収納部12を覆うようにし
て厚紙23を貼り合わせ、上記厚紙延設部24を頁部2
と一体に綴じ合わせるようにした上記構造の書籍1は、
その製本に際して、板紙より大きな厚紙を貼り合わせ、
厚紙延設部以外に前記板紙の三周辺から厚紙を張り出し
て断裁代を有する構成とした保護板を用いることによ
り、仕上げ断裁時に板紙が断裁されないようにすること
ができる。すなわち、図13に示すように、仕上げ断裁
にかからない大きさとされた板紙7に厚紙23を裏打ち
し、その板紙7の一側方側に厚紙23からなる厚紙延設
部24を位置させ他の三方に張り出した厚紙23からな
る断裁代25を位置させてなる保護板4を設け、その保
護板4を頁部と一体的に綴じ合わせることにより、仕上
げ断裁前の書籍において板紙を仕上げ断裁のライン(断
裁線)26にかからない位置に設定する。そしてその書
籍を仕上げ断裁すると、断裁屑に板紙の屑が混入しない
ことになり、前記断裁屑の再生が行えるものとなる。
【0016】図14はさらに他の実施例を示すもので、
この実施例の書籍1においては、上記構造の保護板4が
透明な樹脂フィルム材27に覆われているものである
(図14においては、板紙を本体とした保護板が示され
ているが、板紙と厚紙とから構成されている上述の保護
板に対しても実施できる)。このように保護板4を樹脂
フィルム材27にて覆っていることから、樹脂フィルム
材27が保護板4を保護し、この樹脂フィルム材27に
予め印刷などを施しておくことにより商品性を向上させ
ることができるようになる。
【0017】この書籍1を製本するにあたっては、仕上
げ断裁前の保護板を透明な上記樹脂フィルム材にて被覆
しておき、この保護板と仕上げ断裁前の頁部を重ね合わ
せて綴じるようにしている。そして三方の断裁線に沿っ
て仕上げ断裁することにより、保護板を有する書籍が得
られる。このように予め断裁前の保護板を透明な樹脂フ
ィルム材にて覆っておき、これに頁部と重ね合わせて綴
じ合わせるようにすれば、保護板を樹脂フィルム材にて
保護する形態の書籍が容易に得られるようになる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の書籍は、
板ボールや段ボールなどの板紙にCDやFDなどの板状
記録媒体物の形状に対応した開口を開けて、該開口に前
記板状記録媒体の収納部を対応配置させてなる保護板を
備え、前記保護板は折丁や枚葉などからなる頁部と共に
一体に綴じ合わされ、保護板のノド部に、該ノド部に沿
って切込みを入れて折曲可能とした切断容易な縦折線が
設けられていることを特徴とするものである。これによ
って、書籍の頁部を見開く際に保護板が縦折線から折れ
曲がって頁部のノドの部分が容易に開くようになり、見
開き時における書籍の取り扱いが簡単になる。そして、
必要時には保護板を縦折線から簡単に分離できるように
なり、書籍本体側に損傷を与えることがなくなる。また
もう一つの発明の書籍は、板ボールや段ボールなどの板
紙にCDやFDなどの板状記録媒体物の形状に対応した
開口を開け、該開口に前記板状記録媒体の収納部を対応
配置させて前記板紙に可撓性を有する厚紙を裏打ちして
なる保護板を備え、前記保護板は板紙の側方に張り出し
た厚紙延設部を有し、該厚紙延設部が折丁や枚葉などか
らなる頁部と一体に綴じ合わされていることを特徴とす
るものである。これによって、書籍の頁部を見開く際に
厚紙延設部が湾曲して頁部のノドの部分が容易に開くよ
うになり、上述と同様に見開き時における書籍の取り扱
いが簡単になる。そして、必要時には厚紙を切断すれば
簡単に分離できるようになり、書籍本体側に損傷を与え
ることがなくなる。
【0019】そして上記保護板は透明な樹脂フィルム材
によって被覆することができるものである。このように
透明な樹脂フィルム材により保護板を被覆すれば、書店
での板状記録媒体物の盗難を防止し易くなり、また保護
板を保護するとともに、その樹脂フィルム材に印刷など
を施すことによって書籍の商品性を向上させ易くなる。
さらに上記保護板は、折り倒しによって収納部の片面を
覆う上下フラップ部を備えたものとすることができるも
のである。このように保護板に上下フラップ部を備える
ようにすれば、書籍から保護板を取り外した後に上下フ
ラップ部の折り倒しによって、収納部を保護できるとと
もにコンパクトな保護ケースとなり、書籍から取り外し
た後に単体として取り扱いが極めて簡単になるなど、実
用性に優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の書籍に係る第一の実施例を示す説明図
である。
【図2】第一の実施例における保護板を分解した状態で
示す説明図である。
【図3】第一の実施例における保護板を縦方向の断面で
示す説明図である。
【図4】第一の実施例における保護板を片面を示す説明
図である。
【図5】同じく第一の実施例における保護板をもう一方
の片面を示す説明図である。
【図6】第一の実施例における保護板を横方向の断面で
示す説明図である。
【図7】第一の実施例において頁部を見開いた状態を示
す説明図である。
【図8】保護板における上フラップ部と下フラップ部と
を折り倒した状態を示す説明図である。
【図9】係止手段を示す説明図である。
【図10】第二の実施例を示す説明図である。
【図11】第二の実施例において頁部を見開いた状態を
示す説明図である。
【図12】第二の実施例における保護板を横方向の断面
で示す説明図である。
【図13】第二の実施例において厚紙に断裁代が設けら
れている仕上げ断裁前の保護板を示す説明図である。
【図14】透明な樹脂フィルム材により覆われている綴
じ合わせ前の保護板を示す説明図である
【符号の説明】
1…書籍 2…頁部 3…板状記録媒体物 4…保護板 7…板紙 8…開口 12…収納部 15…ノド部 16…綴じ合わせ部 17…縦折線 18…横折線 19…上フラップ部 20…下フラップ部 23…厚紙 24…厚紙延設部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】板ボールや段ボールなどの板紙にコンパク
    トディスクやフレキシブルディスクなどの板状記録媒体
    物の形状に対応した開口を開けて、該開口に前記板状記
    録媒体の収納部を対応配置させてなる保護板を備え、 前記保護板は折丁や枚葉などからなる頁部と共に一体に
    綴じ合わされ、保護板のノド部に、該ノド部に沿って切
    込みを入れて折曲可能とした切断容易な縦折線が設けら
    れていることを特徴とする書籍。
  2. 【請求項2】板ボールや段ボールなどの板紙にコンパク
    トディスクやフレキシブルディスクなどの板状記録媒体
    物の形状に対応した開口を開け、該開口に前記板状記録
    媒体の収納部を対応配置させて前記板紙に可撓性を有す
    る厚紙を裏打ちしてなる保護板を備え、 前記保護板は板紙の側方に張り出した厚紙延設部を有
    し、該厚紙延設部が折丁や枚葉などからなる頁部と一体
    に綴じ合わされていることを特徴とする書籍。
  3. 【請求項3】上記保護板は透明な樹脂フィルム材に覆わ
    れている請求項1又は2に記載の書籍。
  4. 【請求項4】上記保護板は、収納部より上方に、切込み
    を入れてなる横折線を介して収納部側に折り倒し可能な
    上フラップ部を備え、かつ収納部より下方に、切込みを
    入れてなる横折線を介して収納部側に折り倒し可能な下
    フラップ部を備え、 前記上フラップ部と下フラップ部とを収納部側に折り倒
    して収納部片面が隠蔽可能に設けられている請求項1、
    2、3の何れか一項記載の書籍。
JP6132448A 1994-05-24 1994-05-24 書 籍 Pending JPH07314940A (ja)

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