JPH07314996A - 象嵌装飾体の製造方法 - Google Patents
象嵌装飾体の製造方法Info
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- JPH07314996A JPH07314996A JP6108206A JP10820694A JPH07314996A JP H07314996 A JPH07314996 A JP H07314996A JP 6108206 A JP6108206 A JP 6108206A JP 10820694 A JP10820694 A JP 10820694A JP H07314996 A JPH07314996 A JP H07314996A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/26—Inlaying with ornamental structures, e.g. niello work, tarsia work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B44C1/00—Processes, not specifically provided for elsewhere, for producing decorative surface effects
- B44C1/24—Pressing or stamping ornamental designs on surfaces
Abstract
るとともに、工数減を図り、製造効率を向上させ、更
に、象嵌材の保持を確実にする。 【構成】 象嵌模様を形成した金型5を用いるととも
に、金型5の押圧により象嵌模様形状に剪断可能なシー
ト状の象嵌材2を用い、この象嵌材2を木材1の木口4
の面に付着剤7を介して付着させ、金型5により付着さ
せた象嵌材2を木材1の繊維方向に押圧し、象嵌材2を
金型5の象嵌模様形状に形成しながら木材1の木口4に
埋め込む。この際、金型5の押圧力を、木材1の繊維方
向の降伏荷重以上に設定し、金型5のストロークを、象
嵌材2の表面が木口4の一般面と同一になり若しくは木
口4の一般面より没入するよう設定した。
Description
に係り、特に、木材に象嵌材を埋め込んで象嵌装飾体を
製造する象嵌装飾体の製造方法に関する。
飾体を製造する方法としては、例えば、特公平5−25
641号公報に掲載された技術がある。これは、木材
に、予め象嵌模様を彫り込み、この彫り込んだ凹部に象
嵌材としての特殊な合成樹脂を充填し、所定温度で硬化
させて製造するものである。
0−49562号公報に掲載された技術がある。これ
は、木材に、予め象嵌材を接着し、次に、この接着した
象嵌材を刃型で象嵌模様形状に裁断するとともに、不要
な部分を取り除き、その後、象嵌模様形状に裁断した部
分を押圧して製造するものである。
来の象嵌装飾体の製造方法にあって、前者の製造方法で
は、予め木材に象嵌模様を彫り込み、その後象嵌材を充
填するので、それだけ、作業性が悪く、また、その後に
象嵌材を充填するので、工数増になっており、製造効率
が悪いという問題があった。
材に接着された象嵌材を刃型で象嵌模様形状に裁断する
とともに、不要な部分を取り除くので、それだけ、作業
性が悪く、また、その分、工数増になって、製造効率が
悪いという問題があった。
ので、その課題は、木材に象嵌材を埋め込む際の作業性
を改善するとともに、工数減を図り、製造効率を向上さ
せる点にある。また、本発明は、上記の課題を解決する
に当たり、象嵌材の保持を確実にする点も課題とした。
更に、象嵌模様の多様化を図る点も考慮した。
るための本発明の技術的手段は、木材に象嵌材を埋め込
んで象嵌装飾体を製造する方法において、象嵌模様を形
成した金型を用いるとともに、該金型の押圧により象嵌
模様形状に剪断可能なシート状の象嵌材を用い、この象
嵌材を木材の木口の面に付着剤を介して付着させ、上記
金型により当該象嵌材を木材の繊維方向に押圧し、該象
嵌材を金型の象嵌模様形状に形成しながら木材の木口に
埋め込むものである。
を、木材の繊維方向の降伏荷重以上に設定している。そ
してまた、必要に応じ、上記金型のストロークを、上記
象嵌材の表面が木口の一般面と同一になり若しくは木口
の一般面より没入するよう設定している。
いることが有効である。更にまた、上記金型の象嵌模様
には、押圧方向に段差部が形成されていることが有効で
ある。また、上記付着剤は、アクリル系溶剤型粘着剤で
構成されていることが有効である。
れば、象嵌材を埋め込むときは、先ず、象嵌材を木材の
木口の面に付着剤を介して付着させる。次に、金型によ
り当該象嵌材を木材の繊維方向に押圧する。これによ
り、象嵌材は、金型に押圧されていき、金型の象嵌模様
形状に剪断され、木材の木口に埋め込まれていく。
の降伏荷重以上に設定した場合には、金型の押圧力が降
伏荷重になると、木材が塑性変形して凹んでいく。この
場合、金型は、木材を繊維方向に押圧するので、金型の
面に対応する部分が圧縮により座屈して凹んでいくとと
もに、象嵌材が金型と木材の押圧されない部位のエッジ
とによって象嵌模様形状に剪断され、そのため、象嵌模
様形状の象嵌材が同様に象嵌模様形状に塑性変形された
木材の凹んだ部位に嵌入されていく。
る象嵌装飾体の製造方法について説明する。実施例に係
る象嵌装飾体の製造方法は、図1に示すように、木材1
に象嵌材2を埋め込んで象嵌装飾体3を製造する方法で
ある。木材1としては、どのような種類の木材を用いて
も良い。また、木材の形状は、その木口4の面が象嵌材
2の埋め込まれる面となるように、板状に形成しあるい
はブロック状に形成する等、用途等に応じて、適宜に定
めて良い(1−1,1−2)。木材1の形状として、例
えば、図1(1−1)に示すように、木材1の幹を輪切
りにしたものを用いる場合には、割れを防止するため
に、薬品(例えば、PEGMA)処理をする(1−3,
1−4)ことが望ましい。また、象嵌材2を埋め込む前
に、ベルトサンダー等で、木材1の木口4の面を研磨し
て仕上げる(1−5)。
した金型5を用いる。この金型5は、象嵌模様面が突出
しており、象嵌模様には押圧方向に段差部6が形成され
ている。例えば、図2及び図3に示すように、自動車の
象嵌模様を埋め込む象嵌装飾体3で説明すると、自動車
の模様面に、高低が生じるように、突出寸法に差を設け
ている。
圧により象嵌模様形状に剪断可能なシート状の材料を用
いる。実施例では、木の葉(生の葉及び枯葉)を用いて
いる(1−6)。尚、象嵌材2としては、金箔等の金属
箔、木製あるいは樹脂製の突板(厚さ0.1〜0.3m
m程度が望ましい)等、どのような材料のものでも良い
(1−7)。
に示すように、先ず、象嵌材2に付着剤7を塗布し(1
−8)、この象嵌材2を木材1の木口4の面に付着させ
る(1−9)。付着剤7としては、例えば、アクリル系
溶剤型粘着剤が用いられ、例えば、象嵌材2に対して予
めスプレー等で塗布しておく。次に、上記金型5により
当該象嵌材2を木材1の繊維方向に押圧し、該象嵌材2
を金型5の象嵌模様形状に形成しながら木材1の木口4
に埋め込む(1−10)。
の降伏荷重(極限の強さ)以上に設定してある。この降
伏荷重は、金型5の押圧により木材1の塑性変形が始ま
る荷重としている。例えば、ヒバ(国産針葉樹)の例で
説明する。図4に示すように、ヒバの木口4の面を3c
m×3cm、高さを2cmにした試験片Sを作成し、ま
た、押圧面を2cm×2cmに形成した金型5を作成
し、上記の試験片Sの木口4の面に金型5を木口4の面
周囲に5mmの縁が形成されるように押圧し、塑性変形
が始まる荷重を計測し、この荷重を降伏荷重とした。そ
の結果を図5に示す。この降伏荷重は、木材1の種類、
木材1の切出し部位等によって異なり、また、金型5の
形状や押圧部位等によっても異なる。
び金型5の嵌入深さとの関係について以下の実験例を示
す。試験片Sとして、ヒバ(国産針葉樹)、ハルニレ
(国産広葉樹)、スプルース(北洋材)、レッドラワン
(南洋材)の4種類の木材1を用いた。これらの木材1
について、上記と同様に、木材1の木口4の面を3cm
×3cm、高さを2cmにした試験片Sを多数作成し
た。各試験片Sは、できるだけ、木材1の同一部位から
切出し、試験片S同士の性状の違いをできるだけ少なく
した。
cm×2cmに形成)を、上記の試験片Sの木口4の面
周囲に5mmの縁が形成されるように、各試験片Sに押
し込み深さを1mmごとに深くして押圧し、そのとき
の、見掛けの押し込み深さ(金型5のストローク)、実
測の押し込み深さ及びそのときの最大圧縮荷重を計測し
た。結果を図6乃至図9に示す。各試験片Sともに見掛
けの押し込み深さが1mmから塑性変形が確認され、ヒ
バ及びハルニレでは見掛けの押し込み深さが8mmから
剪断境界面(金型5により押圧された部位と押圧されな
い部位との境界)に割れが確認された。また、スプルー
スでは見掛けの押し込み深さが7mmから、レッドラワ
ンでは6mmから剪断境界面に割れが確認された。
図(図4中P線視断面)に示すように、押し込み深さが
比較的小さいときには、金型5の面に対応する部分Aが
圧縮により座屈して凹んでいくが、押圧されない部位B
との境界に、剪断しきれないめくれ部分Cが形成されて
このめくれ部分Cが抵抗になって、全体の割れが阻止さ
れ、押し込み深さが大きくなると、このめくれ部分Cも
剪断されて、抵抗がなくなり、この境界部位に割れが生
じるものと考えられる。
面が木口4の一般面と同一になり若しくは木口4の一般
面より没入するよう設定した。この場合、上記の剪断境
界面に割れが生じないように、象嵌材2の厚さとストロ
ークが定められる。
材1の塑性面の性状について実験した。これは、上記と
同様の種類の木材1について、各見掛けの押し込み深さ
における塑性面からの水の吸水程度を比較した。試験片
Sは、塑性面のみが露出するように、塑性面以外を塩化
ビニル塗料(黒色)でコーティングし、これを常温で2
4時間水に浸漬し、浸漬前の初期重量と浸漬後の重量と
を比較した。結果を図11に示す。図11から分かるよ
うに、塑性面からの吸水量は、押し込み深さに関わら
ず、略一定となっており、この点では、塑性面の性状
は、押し込み深さに影響されないことが分かった。
製造方法において、上記の金型5の押圧工程では、象嵌
材2は、金型5に押圧されていき、その押圧力が降伏荷
重になると、木材1が塑性変形して凹んでいく。この場
合、金型5は、木材1を繊維方向に押圧するので、金型
5の面に対応する部分が圧縮により座屈して凹んでいく
とともに、象嵌材2が金型5と木材1の押圧されない部
位のエッジとによって象嵌模様形状に剪断され、そのた
め、象嵌模様形状の象嵌材2が同様に象嵌模様形状に塑
性変形された木材1の凹んだ部位に嵌入されていく。
金型5を後退させる。その後、木口4の面の木材1の押
圧されない部位(非圧入面)を上記と同様にベルトサン
ダー等で研磨し、余分の象嵌材2を除去して仕上げる
(1−11)。この場合、余分の象嵌材2はアクリル系
溶剤型粘着剤によって付着させられているので、木口4
に機械的破壊を生じさせることなく容易に剥離すること
ができ、それだけ、作業性が良いものとなっている。こ
の状態では、象嵌材2の表面が木口4の一般面と同一に
なり若しくは木口4の一般面より没入している。また、
木材1は塑性変形するので、象嵌材2が没入された状態
を保持する。また、象嵌材2は、付着剤7を介して押圧
されるので、確実に塑性面に接着させられる。特にアク
リル系溶剤型粘着剤の場合には、他の粘着剤に比較して
耐候性や耐熱性が良く、その接着能力も高いので、確実
に象嵌材2が付着させられる。更に、象嵌材2は木の葉
で形成されているので、押圧されたときに圧潰して木材
1の繊維質の隙間に良く入り込むことができ、そのた
め、確実に接着させられ、剥離しにくくなる。
同一になり若しくは木口4の一般面より没入しているの
で、それだけ、他によって引っ掛けられて剥離してしま
う事態が防止される。また、金型5の象嵌模様には押圧
方向に段差部6が形成されているので、形成され象嵌材
2にも段差模様が形成されることになり、それだけ、模
様の多様化が図られる。
ウレタン樹脂等の塗料で塗装をしている(1−12)。
そのため、象嵌材2の没入された状態がより一層保持さ
れるとともに、外観品質が向上させられる。そして、こ
のように製造された象嵌装飾体は、例えば、ブローチ等
の身装品,置き物,建築用部材等種々の用途に供され
る。
木製あるいは樹脂製の突板(厚さ0.1〜0.3mm程
度が望ましい)等、どのような材料のものでも良い。ま
た、付着剤7をアクリル系溶剤型粘着剤で構成したが、
必ずしもこれに限定されるものではなく、他の粘着剤や
接着剤を用いて良く適宜変更して差し支えない。更にま
た、実施例においては、象嵌材2に段差模様を形成した
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば、
図12に示すように、平面的な模様を埋め込んでも良く
適宜変更して差し支えない。また、模様は、上述したも
のに限らずどのようなものであっても良いことは勿論で
ある。
の製造方法によれば、象嵌材を木材の木口の面に付着剤
を介して付着させ、金型により木材の繊維方向に押圧す
るだけで、木材に象嵌材の象嵌模様を形成できるので、
作業が極めて簡単になり、従来に比較して、木材に象嵌
材を埋め込む際の作業性が向上するとともに、工数減と
なり、製造効率が大幅に向上し、大量生産に対応できる
ようになる。
介して付着させ、金型により木材の繊維方向に押圧して
埋め込むので、木口の面を繊維方向へ押圧すると、金型
の面に対応する部分が圧縮により座屈して凹んでいくこ
とから、木材を象嵌模様形状に塑性変形させるととも
に、象嵌材を象嵌模様形状に剪断して木材の凹んだ部位
に埋め込むことができ、確実に象嵌模様を形成し、しか
も、象嵌材が埋め込まれた状態を確実に保持することが
できる。
降伏荷重以上に設定した場合には、木材は塑性変形する
ので、象嵌材が埋め込まれた状態を確実に保持すること
ができる。
が木口の一般面と同一になり若しくは木口の一般面より
没入するよう設定した場合には、他によって引っ掛けら
れて剥離してしまう事態を防止することができ、象嵌材
が埋め込まれた状態を確実に保持することができる。
には、象嵌材は木の葉で形成されているので、押圧され
たときに圧潰して木材の繊維質の隙間に良く入り込むこ
とができ、そのため、確実に接着させて剥離しにくくで
き、より一層、象嵌材が埋め込まれた状態を確実に保持
することができる。木の葉の模様は、装飾的に面白く、
そのため、象嵌模様の多様化を図ることができる。
場合には、象嵌材にも段差模様が形成されることにな
り、それだけ、装飾的に面白く、そのため、象嵌模様の
多様化を図ることができる。
構成した場合には、余分の象嵌材を取り除く際に、木口
に機械的破壊を生じさせることなく容易に剥離すること
ができ、それだけ、作業性を向上させることができる。
また、アクリル系溶剤型粘着剤は、他の粘着剤に比較し
て耐候性や耐熱性が良く、その接着能力も高いので、確
実に象嵌材が付着することができ、より一層、象嵌材が
埋め込まれた状態を確実に保持することができるという
効果がある。。
示す製造工程図である。
象嵌装飾体と金型の一例を示す断面図である。
り製造される象嵌装飾体の一例を示す斜視図である。
いて実験するための試験片及び金型を示す斜視図であ
る。
嵌入深さとの関係を示すグラフ図である。
嵌入深さとの関係を示す表図である。
型の嵌入深さとの関係を示す表図である。
金型の嵌入深さとの関係を示す表図である。
び金型の嵌入深さとの関係を示す表図である。
断面要部拡大図(顕微鏡写真を図にしたもの)である。
結果を示す表図である。
より製造される象嵌装飾体の他の例を示す斜視図であ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 木材に象嵌材を埋め込んで象嵌装飾体を
製造する方法において、象嵌模様を形成した金型を用い
るとともに、該金型の押圧により象嵌模様形状に剪断可
能なシート状の象嵌材を用い、この象嵌材を木材の木口
の面に付着剤を介して付着させ、上記金型により当該象
嵌材を木材の繊維方向に押圧し、該象嵌材を金型の象嵌
模様形状に形成しながら木材の木口に埋め込むことを特
徴とする象嵌装飾体の製造方法。 - 【請求項2】 上記金型の押圧力を、木材の繊維方向の
降伏荷重以上に設定したことを特徴とする請求項1記載
の象嵌装飾体の製造方法。 - 【請求項3】 上記金型のストロークを、上記象嵌材の
表面が木口の一般面と同一になり若しくは木口の一般面
より没入するよう設定したことを特徴とする請求項2記
載の象嵌装飾体の製造方法。 - 【請求項4】 上記象嵌材は、木の葉で構成されている
ことを特徴とする請求項1,2または3記載の象嵌装飾
体の製造方法。 - 【請求項5】 上記金型の象嵌模様には、押圧方向に段
差部が形成されていることを特徴とする請求項1,2,
3または4記載の象嵌装飾体の製造方法。 - 【請求項6】 上記付着剤は、アクリル系溶剤型粘着剤
で構成されていることを特徴とする請求項1,2,3,
4または5記載の象嵌装飾体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108206A JP2668191B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 象嵌装飾体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6108206A JP2668191B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 象嵌装飾体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314996A true JPH07314996A (ja) | 1995-12-05 |
| JP2668191B2 JP2668191B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=14478715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6108206A Expired - Lifetime JP2668191B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 象嵌装飾体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668191B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024533708A (ja) * | 2021-09-24 | 2024-09-12 | クレアホリック・ソシエテ・アノニム | 木材の成形方法 |
| EP4480655A1 (fr) * | 2023-06-19 | 2024-12-25 | Creaholic SA | Procédé d'assemblage par pressage |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322507A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-02 | Dainippon Toryo Co Ltd | Preparation of modified fatty acid pitch composition |
| JPS56120399A (en) * | 1980-05-30 | 1981-09-21 | Kowa Co | Manufacture of inlayylike decorative board |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP6108206A patent/JP2668191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS5322507A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-02 | Dainippon Toryo Co Ltd | Preparation of modified fatty acid pitch composition |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2024533708A (ja) * | 2021-09-24 | 2024-09-12 | クレアホリック・ソシエテ・アノニム | 木材の成形方法 |
| EP4480655A1 (fr) * | 2023-06-19 | 2024-12-25 | Creaholic SA | Procédé d'assemblage par pressage |
| CH720871A1 (fr) * | 2023-06-19 | 2024-12-30 | Creaholic Sa | Procédé d'assemblage d'un premier et d'un second élément par pressage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668191B2 (ja) | 1997-10-27 |
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