JPH0731539U - 回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット - Google Patents
回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットInfo
- Publication number
- JPH0731539U JPH0731539U JP6958493U JP6958493U JPH0731539U JP H0731539 U JPH0731539 U JP H0731539U JP 6958493 U JP6958493 U JP 6958493U JP 6958493 U JP6958493 U JP 6958493U JP H0731539 U JPH0731539 U JP H0731539U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- detection sensor
- ring member
- speed detection
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/723—Shaft end sealing means, e.g. cup-shaped caps or covers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/007—Encoders, e.g. parts with a plurality of alternating magnetic poles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/14—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load
- F16C19/18—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls
- F16C19/181—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact
- F16C19/183—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles
- F16C19/184—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement
- F16C19/186—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for both radial and axial load with two or more rows of balls with angular contact with two rows at opposite angles in O-arrangement with three raceways provided integrally on parts other than race rings, e.g. third generation hubs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/02—Wheel hubs or castors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハブキャップから回転数検出センサのみを取
り外し且つメインテナンスや交換が可能で、軸受ユニッ
トの軸方向の寸法も短くセンサ性能の安定化を図ること
の出来る回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットを
提供する。 【構成】 内輪部材2の外周面にはパルサ−リング4を
嵌合固定し、外輪部材5には、ナット3に沿って該ナッ
ト3を囲む底付き凹部9aとフランジ部9bと係止部9
cと円筒部9dとを形成したハブキャップ9を嵌合し、
該ハブキャップのフランジ部9bには、回転数検出セン
サ10を一体に固定して取り付けたセンサ取付部材11
を取外し可能に固定し且つ前記底付凹部9aとフランジ
部9bとで形成する段付空間14に位置させたことを特
徴とする回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット。
り外し且つメインテナンスや交換が可能で、軸受ユニッ
トの軸方向の寸法も短くセンサ性能の安定化を図ること
の出来る回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットを
提供する。 【構成】 内輪部材2の外周面にはパルサ−リング4を
嵌合固定し、外輪部材5には、ナット3に沿って該ナッ
ト3を囲む底付き凹部9aとフランジ部9bと係止部9
cと円筒部9dとを形成したハブキャップ9を嵌合し、
該ハブキャップのフランジ部9bには、回転数検出セン
サ10を一体に固定して取り付けたセンサ取付部材11
を取外し可能に固定し且つ前記底付凹部9aとフランジ
部9bとで形成する段付空間14に位置させたことを特
徴とする回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット。
Description
【0001】
この考案は、自動車等の車輪の回転数を検出する回転数検出センサを備えた 転がり軸受ユニット、特に転がり軸受ユニットを小型化し回転数検出センサのメ インテナンスや交換が容易で回転数検出センサの性能も改善することの出来る回 転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットに関する。
【0002】
自動車の速度や車輪回転数を検出したり或いはアンチスキッドブレ−キシステ ム(ABS)を作動させる場合、車輪を装着した転がり軸受ユニットに回転数検 出センサを取り付けその車軸(車輪)の回転数が検出される。このような回転数 検出センサは非回転側に固定して配置され、回転する車軸側には円周方向等間隔 に凹凸歯或いは孔を設けたパルサ−リングが該回転数検出センサに対向して固定 配置される。例えば第4図に示すように、外側に車輪への取り付け用のフランジ 部1aを設け且つ軌道面1bを設けた回転軸側のハブ1の他端部に軌道面2aを 設けた内輪部材2を嵌着固定し、円周方向等間隔に凹凸歯20aを設けたパルサ −リング20をねじにより固定し、車体ナックル側(非回転側)に取り付けるた めの取り付け部(フランジ部)5aを設けた外輪部材5にはその外側開口部にハ ブキャップ21を嵌着すると共に、該ハブキャップ21に前期パルサ−リング2 0と僅かの隙間dをもって回転数検出センサ10を対向配置するように取り付け たものが知られている。
【0003】
上記するように、ハブキャップ21に回転数検出センサ10を一体に取り付け る方式のものは回転数検出センサ10のメインテナンス或いは交換の際には外輪 部材5よりハブキャップ21全体を取り外さなければならず作業が面倒である。 また、第4図でも明らかなように、これらハブキャップ21や回転数検出セン サ10を加えた軸受ユニットの軸方向の寸法は長くなる傾向にあり且つパルサ− リング20の歯面位置は転動体6、6の中心位置より遠くなっており、ハブ1( 回転軸)にかかる負荷が大きいとパルサ−リング20の凹凸歯20aの歯面の振 れが大きくなる傾向にある。しかし前記ハブキャップ21と前記パルサ−リング 20との隙間dは僅かであり振れが大きくなると誤作動の原因となる。この考案 はかかる課題に鑑みてなされたものであり、その目的とする所はハブキャップか ら回転数検出センサのみを取り外し且つメインテナンスや交換が可能で、軸受ユ ニットの軸方向の寸法も短くセンサ性能の安定化を図ることの出来る回転速度検 出センサ付き転がり軸受ユニットを提供することにある。
【0004】
即ち、この考案は上記する課題を解決するために、外側端部に車輪固定用の取 り付け部を設け且つ外周面に軌道面を設け内輪兼用の回転軸とし更に軌道面を設 けた内輪部材を端部に嵌着固定したハブと、前記内輪部材を押圧固定するナット と、非回転側の車体に固定するための取り付け部を設けた外輪部材と、前記ハブ と外輪部材の軌道面に配置される転動体と、前記ハブ端部に配置したパルサ−リ ングと、前記パルサ−リングと僅かの隙間をもって対向配置した回転数検出セン サと、より成る回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットにおいて、前記内輪 部材の外周面にはパルサ−リングを嵌合固定し、前記外輪部材には、前記ナット に沿って該ナットを囲む底付き凹部と、該底付き凹部の端部から径方向外方に延 びるフランジ部と、該フランジ部の端部に設け外輪部材の端面に当接させる係止 部と、該係止部から軸方向に延び外輪部材の端部内周面に圧入嵌合する円筒部と を形成したハブキャップを嵌合し、該ハブキャップのフランジ部には、回転数検 出センサを一体に固定して取り付けたセンサ取付部材を取外し可能に固定し、か つ前記底付凹部とフランジ部とで形成する段付空間に位置させたことを特徴とす る。
【0005】
回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットを上記手段とすると、パルサ−リ ング4及び回転数検出センサ10が内輪部材2等の軸受部分、即ち、荷重支持部 分に極めて近い部分に設けられるためコンパクトな回転数検出センサ内蔵の軸受 ユニットとすることが出来る。従って軸受部分に大きな荷重がかかってもパルサ −リング4と回転数検出センサ10との距離dが変動しにくく安定した回転数を 検出することが出来る。また、前記ナット13、13を外せば回転数検出センサ 10はセンサ取付部材11と共に容易に取り外すことが出来る。この場合、回転 数検出センサ10のメインテナンスや交換に際して該回転数検出センサ10を取 り外してもハブキャップ9は取り付けられたままとなっているのでハブ1や内輪 部材2及び外輪部材5等の軸受ユニット内部は殆ど外部に晒されることはない。 従ってハブ1内部に異物や水分等が侵入することもなく、車軸ユニットのメイン テナンス作業も容易になる。また、センサ取付部材11は車体側ナックルと前記 内輪部材2を押圧固定するナット3との間の空間、即ち底付凹部9aとフランジ 9bとで形成される空間14を利用して取り付けるようにしてあり、しかも極く 狭い空間を利用するだけで済むので、空間14の残り14a(図1参照)は広く 大きくなり車軸ユニットのメインテナンス作業が容易となる。
【0006】
以下、この考案の具体的実施例について図面を参照して説明する。 図1はこの考案の回転速度検出用転がり軸受ユニットの一方から見た正面図、 図2は図1のA−O−B矢視断面図、図3は図1のC−C矢視断面図である。 ハブ1の一方の端部には取り付け部(フランジ部)1aが設けられ車輪に固定 され、中央部には軌道面1bが形成される。即ち、このハブ1は車輪と共に回転 する。また該ハブ1の他端部には軌道面2aを形成した内輪部材2が嵌合され、 該内輪部材2はハブ1の端部にねじ込んだナット3のフランジ部3aで押圧して 固定するようにしてある。更に、前記内輪部材2の外周面には円周方向等間隔に 孔4aを穿設したパルサ−リング4が嵌合固定されている。該パルサ−リング4 は加工が簡単で且つ軽量化を図ることが出来るプレス加工により製作する。
【0007】 次に、外輪部材5は端部に取付部5aを設けてナックル等非回転側の車体部に 固定するようになっている。該外輪部材5の内周面には軌道面5b、5cが形成 され、前記ハブ1の軌道面1b及び内輪部材2の軌道面2aとの間にそれぞれ転 動体(玉)6、6が配置される。尚、7は保持器、8はシ−ル部材である。
【0008】 前記外輪部材5にはハブキャップ9が装着されるが、この場合該ハブキャップ 9にはナット3の頭部に沿う底付凹部9aと、フランジ部9bと、該フランジ部 9bの外側端部に係止部9c及び円筒部9dが形成され、該底付凹部9aには前 記ナット3の頭部を位置させ、該係止部9cは外輪部材5の端面に当接させ、円 筒部9dは外輪部材5の端部内周面に圧入嵌合させるようにしてある。また、フ ランジ部9bには回転数検出センサ10を一体に固定して取り付けたセンサ取付 部材11がボルト12、12により取り付けて固定してある。尚、これらのボル ト12、12は図3にも示すように、ハブキャップ9の内側にボルト頭部が位置 するようにして溶接により固定し、外側からナット13、13で取り付けて固定 したり、取り外したりするようにする。尚、ハブキャップ9の内側にナットを溶 接し、外側からボルトでセンサ取付部材11を取り付けるようにしても良い。 また、前記回転数検出センサ10としては前記パルサ−リング4の回転による 一定周期の透磁率の変化をとらえるよう電磁式センサを用いるが、他のセンサ例 えば半導体センサや光電センサ等でも良い。
【0009】 前記センサ取付部材11は車体側ナックル(図示せず)と前記内輪部材2を押 圧固定するナット3との間の空間、即ち、底付凹部9aとフランジ部9bとで形 成される段付空間14を利用して取り付けるようにしてあり、しかも極く狭い空 間を利用するだけで済むので、空間14の残り14a(図1参照)は広く大きく なり車軸ユニットのメインテナンスが容易となる。
【0010】 上記するように、この回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットは、前記パ ルサ−リング4及び回転数検出センサ10が内輪部材2等の軸受部分、即ち、荷 重支持部分に極めて近い部分に設けられるためコンパクトな回転数検出センサ内 蔵の軸受ユニットとすることが出来る。従って軸受部分に大きな荷重がかかって もパルサ−リング4と回転数検出センサ10との距離dが変動しにくく安定した 回転数を検出することが出来る。また、前記ナット13、13を外せば回転数検 出センサ10はセンサ取付部材11と共に容易に取り外すことが出来る。この場 合、回転数検出センサ10のメインテナンスや交換に際して該回転数検出センサ 10を取り外してもハブキャップ9は取り付けられたままとなっているのでハブ 1や内輪部材2及び外輪部材5等車軸ユニットの内部は殆ど外部に晒されること はない。従ってハブ1内部に異物や水分等が侵入することはなく、車軸ユニット のメインテナンスも容易になる。
【0011】
この考案の回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニットは、以上詳述したよう な構成としたので、回転数検出センサの交換やメインテナンス作業が容易となる 。また、軸受ユニットの軸方向全体の長さは短く且つコンパクトにすることが出 来ると共に荷重変動による振れも小さくなるので検出センサの性能の安定化を図 ることが出来る。
【図1】この考案の回転速度検出センサ付き転がり軸受
ユニットの正面図である。
ユニットの正面図である。
【図2】図1のA−O−B矢視断面図である。
【図3】図1のC−C矢視断面図である。
【図4】従来の回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニ
ットの軸方向縦断面図である。
ットの軸方向縦断面図である。
1 ハブ 1a 取り付け部 2 内輪部材 2a 軌道面 3 ナット 4 パルサ−リング 5 外輪部材 5a 取り付け部 9 ハブキャップ 9a 底付凹部 9b ハブキャップフランジ部 9c ハブキャップ係止部 9d ハブキャップ円筒部 10 回転数検出センサ 11 センサ取付部材
Claims (1)
- 【請求項1】 外側端部に車輪固定用の取り付け部を設
け且つ外周面に軌道面を設け内輪兼用の回転軸とし更に
軌道面を設けた内輪部材を端部に嵌着固定したハブと、
前記内輪部材を押圧固定するナットと、非回転側の車体
に固定するための取り付け部を設け内周面に軌道面を設
けた外輪部材と、前記ハブと外輪部材の軌道面に配置さ
れる転動体と、前記ハブ端部に配置するパルサ−リング
と、前記パルサ−リングと僅かの隙間をもって対向配置
した回転数検出センサと、より成る回転速度検出センサ
付き転がり軸受ユニットにおいて、 前記内輪部材の外周面にはパルサ−リングを嵌合固定
し、前記外輪部材には、前記ナットに沿って該ナットを
囲む底付き凹部と、該底付き凹部の端部から径方向外方
に延びるフランジ部と、該フランジ部の端部に設け外輪
部材の端面に当接させる係止部と、該係止部から軸方向
に延び外輪部材の端部内周面に圧入嵌合する円筒部とを
形成したハブキャップを嵌合し、該ハブキャップのフラ
ンジ部には、回転数検出センサを一体に固定して取り付
けたセンサ取付部材を取外し可能に固定し、かつ前記底
付凹部とフランジ部とで形成する段付空間に位置させた
ことを特徴とする回転速度検出センサ付き転がり軸受ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958493U JP2604276Y2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6958493U JP2604276Y2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731539U true JPH0731539U (ja) | 1995-06-13 |
| JP2604276Y2 JP2604276Y2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=13407026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6958493U Expired - Fee Related JP2604276Y2 (ja) | 1993-12-01 | 1993-12-01 | 回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604276Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000246352A (ja) * | 1999-02-23 | 2000-09-12 | Press Kogyo Co Ltd | センサリングのフランジ部加工方法 |
| DE19847863C2 (de) * | 1997-10-17 | 2003-04-17 | Nsk Ltd | Wälzlagereinheit mit Drehzahlsensor |
| JP2004004041A (ja) * | 1997-10-17 | 2004-01-08 | Nsk Ltd | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット |
| JP2005031063A (ja) * | 2003-05-22 | 2005-02-03 | Nsk Ltd | 転がり軸受ユニットの荷重測定装置及び荷重測定用転がり軸受ユニット |
| JP2005090638A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Nsk Ltd | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWM309682U (en) | 2006-08-22 | 2007-04-11 | Jhen Vei Electronic Co Ltd | Backlight module and its connector |
-
1993
- 1993-12-01 JP JP6958493U patent/JP2604276Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19847863C2 (de) * | 1997-10-17 | 2003-04-17 | Nsk Ltd | Wälzlagereinheit mit Drehzahlsensor |
| JP2004004041A (ja) * | 1997-10-17 | 2004-01-08 | Nsk Ltd | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット |
| JP2000246352A (ja) * | 1999-02-23 | 2000-09-12 | Press Kogyo Co Ltd | センサリングのフランジ部加工方法 |
| JP2005031063A (ja) * | 2003-05-22 | 2005-02-03 | Nsk Ltd | 転がり軸受ユニットの荷重測定装置及び荷重測定用転がり軸受ユニット |
| JP2005090638A (ja) * | 2003-09-18 | 2005-04-07 | Nsk Ltd | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604276Y2 (ja) | 2000-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4907445A (en) | Automobile wheel bearing unit | |
| US4778286A (en) | Bearing assembly | |
| US7267486B2 (en) | Protective cap for wheel support bearing assembly | |
| JP3986570B2 (ja) | 車軸用軸受装置 | |
| JPH0527004Y2 (ja) | ||
| JP2539382Y2 (ja) | 回転速度検出用軸受ユニット | |
| US5080500A (en) | Bearing assembly speed sensor mounted on carrier ring | |
| JPH0731539U (ja) | 回転速度検出センサ付き転がり軸受ユニット | |
| JPH087143Y2 (ja) | 車輪用軸受の回転速度検出装置 | |
| JP3491395B2 (ja) | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット | |
| WO2003098227A1 (en) | Speed sensor target wheel with improved retention capability | |
| JP2689465B2 (ja) | 車輪用軸受ユニット | |
| JP2582882B2 (ja) | 自動車のホイール用軸受ユニット | |
| JP2000162222A (ja) | 回転速度検出装置付き車輪軸受装置 | |
| JP3306918B2 (ja) | 車輪の回転速度検出装置 | |
| JP3559072B2 (ja) | 回転速度検出用軸受ユニット | |
| JP3353780B2 (ja) | 自動車用の回転検出器付車輪用軸受組立体 | |
| JP2659549B2 (ja) | 車軸軸受の回転数検出装置 | |
| JPH087144Y2 (ja) | 車輪用軸受の回転速度検出装置 | |
| JP3303879B2 (ja) | 自動車の車輪用軸受組立体 | |
| JP3721413B2 (ja) | 自動車用の回転検出器付車輪用軸受組立体 | |
| JP2575001Y2 (ja) | 車輪の回転速度検出装置 | |
| JP3035425B2 (ja) | 自動車のホイ−ル用軸受ユニット | |
| JP3721412B2 (ja) | 自動車用の回転検出器付車輪用軸受組立体 | |
| JP3104693B2 (ja) | 自動車用の軸受組立体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |