JPH07315530A - 圧縮空気による重量物移動装置及びその方法 - Google Patents
圧縮空気による重量物移動装置及びその方法Info
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- JPH07315530A JPH07315530A JP13256094A JP13256094A JPH07315530A JP H07315530 A JPH07315530 A JP H07315530A JP 13256094 A JP13256094 A JP 13256094A JP 13256094 A JP13256094 A JP 13256094A JP H07315530 A JPH07315530 A JP H07315530A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 61
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 15
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 圧縮空気による重量物の移動にあたって、重
量物の運搬に振動がなく、小さなエネルギーで容易に重
量物の移動を可能とし、かつ、装置の構造を簡単にする
ことにある。 【構成】 重量物移動装置を、箱型の台座2と、台座2
と床面の間に敷いた柔軟性のあるシート3と、台座2に
圧縮空気を供給する手段とから構成し、台座2に圧縮空
気を供給し、台座2の内部を重量物の重量に見合う空気
圧に加圧して重量物1を浮遊状態にするとき、床面との
間に生ずる台座2の空気吹き出し面の開き幅の大小をシ
ート3が自動的に調整し、重量物1を台座2の空気吹き
出し面とシート3の間の開きを一定に保ちながら浮上、
移動する。
量物の運搬に振動がなく、小さなエネルギーで容易に重
量物の移動を可能とし、かつ、装置の構造を簡単にする
ことにある。 【構成】 重量物移動装置を、箱型の台座2と、台座2
と床面の間に敷いた柔軟性のあるシート3と、台座2に
圧縮空気を供給する手段とから構成し、台座2に圧縮空
気を供給し、台座2の内部を重量物の重量に見合う空気
圧に加圧して重量物1を浮遊状態にするとき、床面との
間に生ずる台座2の空気吹き出し面の開き幅の大小をシ
ート3が自動的に調整し、重量物1を台座2の空気吹き
出し面とシート3の間の開きを一定に保ちながら浮上、
移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮空気を使用して重
量物を浮上、移動させる圧縮空気による重量物移動装置
及びその方法に関する。
量物を浮上、移動させる圧縮空気による重量物移動装置
及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、工場等の現場に重量物を据え付け
る場合、重量物をクレーン又は移動用台車を用いて移動
し、重量物の据え付け工事を行なっている。しかし、建
屋内でクレーンを使用して重量物を移動する場合、クレ
ーンの使用にあたって、建屋の屋根を取り除く必要があ
り、また、移動用台車を使用して重量物を移動する場
合、建屋の床面に凸凹があったり、建屋の床面が軟弱で
あるとき、その運搬は非常に困難である。特に、重量物
自体が振動等により壊れ易いガラス等の物体の移動は困
難である。また、コロを使用して重量物を移動する場合
も、移動用台車の場合と同様の問題がある。さらに、こ
のような移動用台車やコロを使用して重量物を移動する
際には、地面との間に摩擦抵抗が発生し、重量物の移動
に要する動力又はエネルギーが大きくなるという問題が
ある。ところで、このような地面との間に発生する摩擦
抵抗を解消するために、重量物を空中に浮かせて運搬す
るホバークラフトによる方法がある。しかし、ホバーク
ラフトは、空気吹き出し量の調整が難しく、その調整の
ための手段が複雑であり、大型化してしまう問題があ
る。
る場合、重量物をクレーン又は移動用台車を用いて移動
し、重量物の据え付け工事を行なっている。しかし、建
屋内でクレーンを使用して重量物を移動する場合、クレ
ーンの使用にあたって、建屋の屋根を取り除く必要があ
り、また、移動用台車を使用して重量物を移動する場
合、建屋の床面に凸凹があったり、建屋の床面が軟弱で
あるとき、その運搬は非常に困難である。特に、重量物
自体が振動等により壊れ易いガラス等の物体の移動は困
難である。また、コロを使用して重量物を移動する場合
も、移動用台車の場合と同様の問題がある。さらに、こ
のような移動用台車やコロを使用して重量物を移動する
際には、地面との間に摩擦抵抗が発生し、重量物の移動
に要する動力又はエネルギーが大きくなるという問題が
ある。ところで、このような地面との間に発生する摩擦
抵抗を解消するために、重量物を空中に浮かせて運搬す
るホバークラフトによる方法がある。しかし、ホバーク
ラフトは、空気吹き出し量の調整が難しく、その調整の
ための手段が複雑であり、大型化してしまう問題があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
した事情に鑑み、重量物の運搬に振動がなく、小さなエ
ネルギーで容易に重量物を移動し、かつ、構造が簡単な
圧縮空気による重量物移動装置及びその方法を提供する
ことにある。
した事情に鑑み、重量物の運搬に振動がなく、小さなエ
ネルギーで容易に重量物を移動し、かつ、構造が簡単な
圧縮空気による重量物移動装置及びその方法を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、重量物移動
装置を、箱型の台座と、該台座と床面に敷いた柔軟性の
あるシートと、該台座に圧縮空気を供給する手段とから
構成し、該台座に圧縮空気を供給し、該台座の内部を重
量物の重量に見合う空気圧に加圧して重量物を浮遊状態
にするとき、前記床面との間に生ずる該台座の空気吹き
出し面の開き幅の大小を前記シートが自動的に調整し、
該台座の空気吹き出し面と前記シートの間の開きを一定
に保ちながら重量物を浮上、移動することによって、達
成される。
装置を、箱型の台座と、該台座と床面に敷いた柔軟性の
あるシートと、該台座に圧縮空気を供給する手段とから
構成し、該台座に圧縮空気を供給し、該台座の内部を重
量物の重量に見合う空気圧に加圧して重量物を浮遊状態
にするとき、前記床面との間に生ずる該台座の空気吹き
出し面の開き幅の大小を前記シートが自動的に調整し、
該台座の空気吹き出し面と前記シートの間の開きを一定
に保ちながら重量物を浮上、移動することによって、達
成される。
【0005】
【作用】本発明は、箱型の台座の下部に用いる柔軟性の
あるシートが台座の空気吹き出し面の開きを一定に保つ
ので、床面に凸凹があったり、床面が軟弱であっても、
台座全体を浮上させることができ、重量物を振動なく、
小さなエネルギーでかつ容易に運搬することが可能にな
る。また、重量物を積載する台座は箱型の構造であるの
で、重量物移動装置を全体として簡単な構造とすること
ができる。
あるシートが台座の空気吹き出し面の開きを一定に保つ
ので、床面に凸凹があったり、床面が軟弱であっても、
台座全体を浮上させることができ、重量物を振動なく、
小さなエネルギーでかつ容易に運搬することが可能にな
る。また、重量物を積載する台座は箱型の構造であるの
で、重量物移動装置を全体として簡単な構造とすること
ができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従い説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示す。図1において、
1は運搬対象の重量物、2は重量物1を積載する下部を
開放した箱型の台座、3は柔軟性のある樹脂性シート、
4は台座2の側部に設けたノズル、5はノズル3の先に
設けたバルブ、6は吊り上げフックを表す。本実施例に
おいて、重量物1を移動させるには、重量物1の移動通
路(図示せず)に柔軟性のある樹脂性シート3を敷き、
樹脂性シート3上に下部を開放した箱型の台座2を乗
せ、台座2に重量物1を積載する。この状態で、圧縮空
気をノズル4に供給し、バルブ5を開放して送気調整し
ながら、圧縮空気を台座2の下部に送り込み、台座2の
内部を加圧状態にする。この加圧状態が重量物1の重量
に見合う圧力になると、圧縮空気が台座2の下部とその
下部周辺部分の樹脂性シートとの間から噴出する。この
圧縮空気の噴出に伴って、台座2の全体が重量物1と共
に床面から浮き上がり、浮遊状態になる。この浮遊状態
で重量物1を移動しようとする方向に台車2を押す(力
を加える)と、例えば1トン以上ある重量物1が容易に
移動する。重量物1を所定の設置場所に移動した後、重
量物1を設置するには、設置場所の上部に予め吊り上げ
設備(図示せず)を設け、この吊り上げ設備を吊り上げ
フック6にひっかけ、重量物1を吊り状態とする。これ
と同時に、バルブ5を閉塞しながら、台車2への圧縮空
気の供給を徐々に減らし、重量物1から台車2が離れた
とき、重量物1を所定の場所に設置する。
る。図1は、本発明の一実施例を示す。図1において、
1は運搬対象の重量物、2は重量物1を積載する下部を
開放した箱型の台座、3は柔軟性のある樹脂性シート、
4は台座2の側部に設けたノズル、5はノズル3の先に
設けたバルブ、6は吊り上げフックを表す。本実施例に
おいて、重量物1を移動させるには、重量物1の移動通
路(図示せず)に柔軟性のある樹脂性シート3を敷き、
樹脂性シート3上に下部を開放した箱型の台座2を乗
せ、台座2に重量物1を積載する。この状態で、圧縮空
気をノズル4に供給し、バルブ5を開放して送気調整し
ながら、圧縮空気を台座2の下部に送り込み、台座2の
内部を加圧状態にする。この加圧状態が重量物1の重量
に見合う圧力になると、圧縮空気が台座2の下部とその
下部周辺部分の樹脂性シートとの間から噴出する。この
圧縮空気の噴出に伴って、台座2の全体が重量物1と共
に床面から浮き上がり、浮遊状態になる。この浮遊状態
で重量物1を移動しようとする方向に台車2を押す(力
を加える)と、例えば1トン以上ある重量物1が容易に
移動する。重量物1を所定の設置場所に移動した後、重
量物1を設置するには、設置場所の上部に予め吊り上げ
設備(図示せず)を設け、この吊り上げ設備を吊り上げ
フック6にひっかけ、重量物1を吊り状態とする。これ
と同時に、バルブ5を閉塞しながら、台車2への圧縮空
気の供給を徐々に減らし、重量物1から台車2が離れた
とき、重量物1を所定の場所に設置する。
【0007】ここで、台座2が浮遊する原理を図2を用
いて詳しく説明する。図2は、図1に示した実施例の断
面図である。図1と同一符号は同じ対象物を示す。図2
において、1−1は台座2を補強する補強板、7は床面
を示す。圧縮空気がノズル4から台座2の下部に送り込
まれ、aのように台座2の内部が加圧状態になり、重量
物1の重量に見合う圧力になると、台座2の下部とその
下部周辺部分の樹脂性シートとの間から圧縮空気がbの
ように吹き出す。この圧縮空気の吹き出しに伴って、c
のように台座2の全体が重量物1と共に床面7から浮き
上がろうとする。このとき、台座2の下部と床面7から
形成される圧縮空気の吹き出し面は、台座2の下部全体
にわたって一律でなく、床面7に凸凹があったり、台座
2の下部に多少の凸凹があると、その開きに大小が発生
する。この空気の吹き出し面の開きの大小によって、吹
き出し空気に流量差が発生する。この流量差が柔軟性の
ある樹脂性シート3をdのように床面7から吸い上げ、
空気の吹き出し面の開きが大きいとき、その開きを塞
ぎ、空気の吹き出し面の開きの幅を縮めるように作用す
る。このように、樹脂性シート3は、空気の吹き出し面
の開き幅を自動的に調整し、台座2の吹き出し面と樹脂
性シート3の間の開きを一定に保とうとする。これによ
り、台座2の下部全体に一律かつ一様に浮揚力が働き、
台座全体を浮き上がらせることができる。因に、台車2
と床面7の間に柔軟性のある樹脂性シート3を使用しな
いと、空気の吹き出し面に発生した開きの大小がそのま
ま存続し、台座2に対する浮揚力がその一部分に偏り、
台座全体を浮上させることができない。
いて詳しく説明する。図2は、図1に示した実施例の断
面図である。図1と同一符号は同じ対象物を示す。図2
において、1−1は台座2を補強する補強板、7は床面
を示す。圧縮空気がノズル4から台座2の下部に送り込
まれ、aのように台座2の内部が加圧状態になり、重量
物1の重量に見合う圧力になると、台座2の下部とその
下部周辺部分の樹脂性シートとの間から圧縮空気がbの
ように吹き出す。この圧縮空気の吹き出しに伴って、c
のように台座2の全体が重量物1と共に床面7から浮き
上がろうとする。このとき、台座2の下部と床面7から
形成される圧縮空気の吹き出し面は、台座2の下部全体
にわたって一律でなく、床面7に凸凹があったり、台座
2の下部に多少の凸凹があると、その開きに大小が発生
する。この空気の吹き出し面の開きの大小によって、吹
き出し空気に流量差が発生する。この流量差が柔軟性の
ある樹脂性シート3をdのように床面7から吸い上げ、
空気の吹き出し面の開きが大きいとき、その開きを塞
ぎ、空気の吹き出し面の開きの幅を縮めるように作用す
る。このように、樹脂性シート3は、空気の吹き出し面
の開き幅を自動的に調整し、台座2の吹き出し面と樹脂
性シート3の間の開きを一定に保とうとする。これによ
り、台座2の下部全体に一律かつ一様に浮揚力が働き、
台座全体を浮き上がらせることができる。因に、台車2
と床面7の間に柔軟性のある樹脂性シート3を使用しな
いと、空気の吹き出し面に発生した開きの大小がそのま
ま存続し、台座2に対する浮揚力がその一部分に偏り、
台座全体を浮上させることができない。
【0008】このように、本実施例では、箱型の台車2
と床面7の間に柔軟性のある樹脂性シート3を敷くこと
により、床面7に凸凹があったり、台座2の下部に凸凹
があっても、台座2の吹き出し面の開きを一定に保つの
で、台座全体を浮遊状態にすることができ、小さなエネ
ルギーで台座2を押すことにより、重量物1に振動を与
えることなく、重量物1を移動方向に容易に移動させる
ことができる。また、台車2は簡単な構造の箱型である
ので、重量物移動装置を全体として簡単に構成すること
ができる。
と床面7の間に柔軟性のある樹脂性シート3を敷くこと
により、床面7に凸凹があったり、台座2の下部に凸凹
があっても、台座2の吹き出し面の開きを一定に保つの
で、台座全体を浮遊状態にすることができ、小さなエネ
ルギーで台座2を押すことにより、重量物1に振動を与
えることなく、重量物1を移動方向に容易に移動させる
ことができる。また、台車2は簡単な構造の箱型である
ので、重量物移動装置を全体として簡単に構成すること
ができる。
【0009】なお、本実施例では、移動通路に敷くシー
トを柔軟性のある樹脂性シート3としたが、この他に柔
軟性のある布、ゴムシート等の柔軟性あるシートであれ
ば、同様の機能を発揮する。また、ノズル4を台座2の
側部に設けたが、ノズルを台座2の上部等任意の位置に
取り付けてもよい。
トを柔軟性のある樹脂性シート3としたが、この他に柔
軟性のある布、ゴムシート等の柔軟性あるシートであれ
ば、同様の機能を発揮する。また、ノズル4を台座2の
側部に設けたが、ノズルを台座2の上部等任意の位置に
取り付けてもよい。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
箱型の台車の下部に柔軟性のあるシートを用いることに
より、台座の空気吹き出し面の開きを一定に保ち、台座
全体を浮遊状態にするので、床面に凸凹があったり、床
面が軟弱であっても、重量物を振動なく、小さなエネル
ギーでかつ容易に運搬することができる。また、重量物
を積載する台座は箱型の簡単な構造であるので、重量物
移動装置を全体として簡単に構成することができる。
箱型の台車の下部に柔軟性のあるシートを用いることに
より、台座の空気吹き出し面の開きを一定に保ち、台座
全体を浮遊状態にするので、床面に凸凹があったり、床
面が軟弱であっても、重量物を振動なく、小さなエネル
ギーでかつ容易に運搬することができる。また、重量物
を積載する台座は箱型の簡単な構造であるので、重量物
移動装置を全体として簡単に構成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す。
【図2】図1に示した実施例の断面図である。
1 運搬対象の重量物 2 下部を開放した箱(台座) 3 柔軟性のある樹脂性シート 4 ノズル 5 バルブ 6 吊り上げフック 7 床面
Claims (2)
- 【請求項1】 重量物を積載する箱型の台座と、該台座
に圧縮空気を供給する手段と、該台座と床面の間に敷く
と共に、圧縮空気の供給によって該台座の内部が重量物
の重量に見合う空気圧に加圧され、重量物が浮遊状態に
なるとき、前記床面との間に生ずる該台座の空気吹き出
し面の開き幅の大小を自動的に調整する柔軟性のあるシ
ートとからなり、該台座の空気吹き出し面と該シートの
間の開きを一定に保ちながら重量物を浮上、移動するこ
とを特徴とする圧縮空気による重量物移動装置。 - 【請求項2】 重量物の移動方向の床面に柔軟性のある
シートを敷き、該シート上に重量物を積載する箱型の台
座を乗せ、該台座に圧縮空気を供給し、該台座の内部を
重量物の重量に見合う空気圧に加圧し、重量物が浮遊状
態になるとき発生する前記床面と前記台座の空気吹き出
し面の開き幅の大小を前記シートが自動的に調整し、該
台座の空気吹き出し面と前記シートの間の開きを一定に
保ちながら重量物を浮上、移動することを特徴とする圧
縮空気による重量物移動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13256094A JPH07315530A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 圧縮空気による重量物移動装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13256094A JPH07315530A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 圧縮空気による重量物移動装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315530A true JPH07315530A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=15084156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13256094A Withdrawn JPH07315530A (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | 圧縮空気による重量物移動装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6376580B1 (ja) * | 2018-03-07 | 2018-08-22 | 株式会社Quantum Bank | ドローン台車及びドローン台車ユニット |
| CN108529126A (zh) * | 2018-04-11 | 2018-09-14 | 陈红梅 | 一种悬浮手推箱 |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP13256094A patent/JPH07315530A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6376580B1 (ja) * | 2018-03-07 | 2018-08-22 | 株式会社Quantum Bank | ドローン台車及びドローン台車ユニット |
| CN108529126A (zh) * | 2018-04-11 | 2018-09-14 | 陈红梅 | 一种悬浮手推箱 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |