JPS5963904A - 機器の搬送及び据付装置 - Google Patents
機器の搬送及び据付装置Info
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- JPS5963904A JPS5963904A JP57174828A JP17482882A JPS5963904A JP S5963904 A JPS5963904 A JP S5963904A JP 57174828 A JP57174828 A JP 57174828A JP 17482882 A JP17482882 A JP 17482882A JP S5963904 A JPS5963904 A JP S5963904A
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は配電盤等の機器をコンクリート基礎部その他の
予め定められた位置に搬送すると共に、迅速に且つ精度
よく据え付ける据付装置に関し、より詳しくは装置本体
の下面に空気滑動装置及び車輪を有する機器の!般送及
び据付装置に関する。
予め定められた位置に搬送すると共に、迅速に且つ精度
よく据え付ける据付装置に関し、より詳しくは装置本体
の下面に空気滑動装置及び車輪を有する機器の!般送及
び据付装置に関する。
例えば、配電盤等をコンクリート床面の予め定められた
位置に据え付けるには、従来法のようにして行っていた
。先ず、該据イ1位置に予め機器締結用のアンカーナン
ドを埋設しておく。
位置に据え付けるには、従来法のようにして行っていた
。先ず、該据イ1位置に予め機器締結用のアンカーナン
ドを埋設しておく。
そして、該機器を台車その他により据付場所まで搬入す
る。次に、該機器をクレーン等により吊り上げ、該機器
の下端に穿設されたボルト挿通孔と前記アンカーナンド
等とが整合された位置に該機器を載置する。そして、ボ
ルト挿通孔とアンカーナンドとにボルトを螺着締結し機
器を据付でいた。ところが、二辺上の機器締結用アンカ
ーナツトと同じく二辺上の機器下端部に穿設されたボル
ト挿通孔とを同時に整合することは極めて困難な作業で
あった。そのため、何度もやり直しながら多くの時間と
労力を要して機器の据付作業を行っていた。これはクレ
ーン等による機器の吊り上げが極めて不安定な状態で行
われていると共に、機器を水平に維持することが困難で
あり、且つ該水平状態を保ったまま大型の機器を微調整
移動することが困難であることに基づいていた。又、建
屋内で配電盤の移動作業と据付作業とを別個の機械等に
より行うことは、極めて面倒であると共に多くの時間と
労力を要していた。
る。次に、該機器をクレーン等により吊り上げ、該機器
の下端に穿設されたボルト挿通孔と前記アンカーナンド
等とが整合された位置に該機器を載置する。そして、ボ
ルト挿通孔とアンカーナンドとにボルトを螺着締結し機
器を据付でいた。ところが、二辺上の機器締結用アンカ
ーナツトと同じく二辺上の機器下端部に穿設されたボル
ト挿通孔とを同時に整合することは極めて困難な作業で
あった。そのため、何度もやり直しながら多くの時間と
労力を要して機器の据付作業を行っていた。これはクレ
ーン等による機器の吊り上げが極めて不安定な状態で行
われていると共に、機器を水平に維持することが困難で
あり、且つ該水平状態を保ったまま大型の機器を微調整
移動することが困難であることに基づいていた。又、建
屋内で配電盤の移動作業と据付作業とを別個の機械等に
より行うことは、極めて面倒であると共に多くの時間と
労力を要していた。
そこで本発明は以上の問題点を解決した空気滑動装置及
び車輪を有する、機器のtU送及び据付装置を提供する
ことを目的とする。
び車輪を有する、機器のtU送及び据付装置を提供する
ことを目的とする。
本発明の機器の搬送及び据付装置はフレーム1に少なく
とも4つの柱体2を互いに離間して立設して装置本体3
を構成する。そして、該装置本体3の下を11,1に少
、なくとも4つの空気l!t hJ装置4(転倒させた
皿状のクッション体の下面から下方に圧縮空気を噴出す
る構造のもの)を突設する。さらに装置本体3の上部に
機器5を吊り上げる吊持部材6を配設する。又、該吊持
部材6に昇降装W7を連結する。さらに、少なくとも四
つの車輪33を床面19に対して接離自在に且つ、互い
に離間して装置本体3の下端に配設する。そして、互い
にl’sl1間した少なくとも一対の前記柱体2.2間
から装置本体3内に機器5を挿脱自在としたことを特徴
とする。従づて、装置本体3の空気滑動装置4に圧縮空
気を供給することにより本据付装置を極めて僅か床面か
ら浮上させ、それを容易に人力等により移動させ得る。
とも4つの柱体2を互いに離間して立設して装置本体3
を構成する。そして、該装置本体3の下を11,1に少
、なくとも4つの空気l!t hJ装置4(転倒させた
皿状のクッション体の下面から下方に圧縮空気を噴出す
る構造のもの)を突設する。さらに装置本体3の上部に
機器5を吊り上げる吊持部材6を配設する。又、該吊持
部材6に昇降装W7を連結する。さらに、少なくとも四
つの車輪33を床面19に対して接離自在に且つ、互い
に離間して装置本体3の下端に配設する。そして、互い
にl’sl1間した少なくとも一対の前記柱体2.2間
から装置本体3内に機器5を挿脱自在としたことを特徴
とする。従づて、装置本体3の空気滑動装置4に圧縮空
気を供給することにより本据付装置を極めて僅か床面か
ら浮上させ、それを容易に人力等により移動させ得る。
そして、据付げようとする機器5を吊り上げ該機器5と
共に本据付装置を床面から浮上させた状態で据付は場所
まで運び、該据付り場所において据付装置を極めて円滑
に微調整移動することができる。それにより機器のボル
ト挿通孔と床面に取り付けられたアンカーナンドとを容
易迅速に整合することができる。そして、該機器5を床
面に据イ」た後には据付装置のみを移動することにより
麹業を完了し得る。それと共に、エアー源のない所を移
動する場合あるいは、床等の傾斜が大きい場所を通過す
るときには、車輪33を突出して接地し該車輪33によ
り搬送することが出来る。さらに、夫々の車輪33を上
下方向へ連続的に移動自在に配設すると共に、該車輪3
3を床面19に弾圧接地させる本体安定用のバネ35を
該車輪33と装置本体3との間に装着さセれば、その車
輪33と共に空気滑動装置4を使用することにより、機
器5を安定してIM送することができる。
共に本据付装置を床面から浮上させた状態で据付は場所
まで運び、該据付り場所において据付装置を極めて円滑
に微調整移動することができる。それにより機器のボル
ト挿通孔と床面に取り付けられたアンカーナンドとを容
易迅速に整合することができる。そして、該機器5を床
面に据イ」た後には据付装置のみを移動することにより
麹業を完了し得る。それと共に、エアー源のない所を移
動する場合あるいは、床等の傾斜が大きい場所を通過す
るときには、車輪33を突出して接地し該車輪33によ
り搬送することが出来る。さらに、夫々の車輪33を上
下方向へ連続的に移動自在に配設すると共に、該車輪3
3を床面19に弾圧接地させる本体安定用のバネ35を
該車輪33と装置本体3との間に装着さセれば、その車
輪33と共に空気滑動装置4を使用することにより、機
器5を安定してIM送することができる。
次に、図面に基づいて本発明の一実施例につき詳細に説
明する。
明する。
本実施例では装置本体3が第1図〜第3図の如くその上
端に矩形のフレーム1を有し、その四隅部に柱体2を下
方へ立脚する。そして、柱体2の下端には車輪33と、
空気滑動装置4が夫々着脱自在に突設されている。この
空気lt’に動装置4は第6図及び第7図の如く鋼板に
より中空円盤状に形成された第1空気圧室11とその下
面に連接されたゴム板16からなるドーナツ状の第2空
気圧室13とを有する。そして、第1空気圧室11に連
通した図示しない流量調節弁を介してエアーボース15
の一端が接続されるものである。
端に矩形のフレーム1を有し、その四隅部に柱体2を下
方へ立脚する。そして、柱体2の下端には車輪33と、
空気滑動装置4が夫々着脱自在に突設されている。この
空気lt’に動装置4は第6図及び第7図の如く鋼板に
より中空円盤状に形成された第1空気圧室11とその下
面に連接されたゴム板16からなるドーナツ状の第2空
気圧室13とを有する。そして、第1空気圧室11に連
通した図示しない流量調節弁を介してエアーボース15
の一端が接続されるものである。
さらに、第1空気圧室11と第2空気圧室13とば連通
孔12により連通されている。又、第2空気圧室13の
外周を形感yるドーナツ型のゴム板16にはその下面に
第7図の如く複数の噴出’nL17が同心円状に等間隔
に離間して穿設されている。
孔12により連通されている。又、第2空気圧室13の
外周を形感yるドーナツ型のゴム板16にはその下面に
第7図の如く複数の噴出’nL17が同心円状に等間隔
に離間して穿設されている。
又、空気滑動装置4の下面中央には比較的硬質のゴム材
からなる緩衝部材18が取り(;Jけられている。該緩
ili部材18の板厚は第2空気圧室13に圧縮空気が
送気さ弁たとき床面19にi妾しないJ¥さに構成され
ている。さらに、空気滑動装置4の下端周縁には支持縁
部8が第1空気圧室11より僅かに突設されている。そ
して、該支持縁部8と前記緩衝部材18とにより、ゴム
板16が床面で損傷しないように構成されている。なお
、本実施例において空気滑動装置4の外径は39cm程
で、厚さは5cm程のものである。それと共に、第1空
気圧室11に供給される圧縮空気の圧力は5 kg /
ci〜7 kg / c+il程のものであり、通常
の工事用のエアー源が利用される。なお、このエアー源
と本装置とは柱体2,2に取り(]けた図示しないエア
ーバルブを介し、各空気滑動装置4に連結される。
からなる緩衝部材18が取り(;Jけられている。該緩
ili部材18の板厚は第2空気圧室13に圧縮空気が
送気さ弁たとき床面19にi妾しないJ¥さに構成され
ている。さらに、空気滑動装置4の下端周縁には支持縁
部8が第1空気圧室11より僅かに突設されている。そ
して、該支持縁部8と前記緩衝部材18とにより、ゴム
板16が床面で損傷しないように構成されている。なお
、本実施例において空気滑動装置4の外径は39cm程
で、厚さは5cm程のものである。それと共に、第1空
気圧室11に供給される圧縮空気の圧力は5 kg /
ci〜7 kg / c+il程のものであり、通常
の工事用のエアー源が利用される。なお、このエアー源
と本装置とは柱体2,2に取り(]けた図示しないエア
ーバルブを介し、各空気滑動装置4に連結される。
次に、車輪33は第6図に示す如くキャスター型のもの
である。そして、その上部に筒体10が設けられ、該筒
体10が取り付は部材9のシリンダ一部14に昇降自在
に案内されている。この取り付は部材9は柱体2の下部
に着脱自在に突設されている。そして、そのシリンダ一
部14の上端に押し金具20が固定され、その中央にネ
ジ孔が穿設されている。そして、該ネジ孔にハンドル付
きネジ棒36が昇降自在に螺着されている。
である。そして、その上部に筒体10が設けられ、該筒
体10が取り付は部材9のシリンダ一部14に昇降自在
に案内されている。この取り付は部材9は柱体2の下部
に着脱自在に突設されている。そして、そのシリンダ一
部14の上端に押し金具20が固定され、その中央にネ
ジ孔が穿設されている。そして、該ネジ孔にハンドル付
きネジ棒36が昇降自在に螺着されている。
そして、該ハンドル付きネジ棒36の下端に取り付けら
れた円板21と筒状体10の基部との間に圧縮バネ35
が介装される。
れた円板21と筒状体10の基部との間に圧縮バネ35
が介装される。
次に、柱体2の下部には第2図及び第1図に示す如くレ
バー24を有する手動型の油圧ポンプ23からなる昇降
装置7が取り付けられている。
バー24を有する手動型の油圧ポンプ23からなる昇降
装置7が取り付けられている。
そして、柱体2の下部を本実施例でば120 鮪程昇降
し得るものとしている。さらに、各柱体2自体は上下に
伸縮し得る二つの筒状体がらなり、ネジシャフト22を
介し適宜長さに8118節される。
し得るものとしている。さらに、各柱体2自体は上下に
伸縮し得る二つの筒状体がらなり、ネジシャフト22を
介し適宜長さに8118節される。
即ち、そのネジシャフト22の上端が上部柱体の上端に
ブラケット27により取りつけられ、下部柱体の上端に
サポート25が取りつりられ、°該号ボート25に内装
された螺着体がネジシャフト22に螺着されている。而
して、該螺着体をラチェットレンチ26で回転させて、
下部柱体をネジシャフト22を昇降案内し得るものとし
ている。又、上部柱体には等間隔に離間して複数のビン
孔28が穿設されている。そして、柱体を適宜長さにし
た後に上部柱体と下部柱体とをピン39により固定し得
るものとしている。
ブラケット27により取りつけられ、下部柱体の上端に
サポート25が取りつりられ、°該号ボート25に内装
された螺着体がネジシャフト22に螺着されている。而
して、該螺着体をラチェットレンチ26で回転させて、
下部柱体をネジシャフト22を昇降案内し得るものとし
ている。又、上部柱体には等間隔に離間して複数のビン
孔28が穿設されている。そして、柱体を適宜長さにし
た後に上部柱体と下部柱体とをピン39により固定し得
るものとしている。
次に、it体2の上端が着脱自在に取り付けられる矩形
のフレームlは第1図〜第3図の如くその長手方向が伸
縮自在に構成されている。即ち、矩形フレームの長辺部
材が伸縮し得る2つの筒状体からなり、第1図において
右半分♀筒状体にハンドル付きネジ棒36が内装され、
ハンドル付きネジ棒36の先端部が左側筒状体の先端に
取りつけられたネジ部材29に螺着されている。
のフレームlは第1図〜第3図の如くその長手方向が伸
縮自在に構成されている。即ち、矩形フレームの長辺部
材が伸縮し得る2つの筒状体からなり、第1図において
右半分♀筒状体にハンドル付きネジ棒36が内装され、
ハンドル付きネジ棒36の先端部が左側筒状体の先端に
取りつけられたネジ部材29に螺着されている。
而して、ハンドル付きネジ棒36の右端に固定されたハ
ンドル30を回転させることにより、或いは該ハンドル
と一体をなす鎖車32のチェーン34を回動させること
によりフレーム1の長平方向を伸縮自在とするものであ
る。又、フレーム1の短辺側には第2II!J、第4図
、第5図に示す如く、吊持部材6が夫々一対設&−Jら
れ、それらの離間距離を適宜変更し得るものとしている
。なお、本装置は上記実施例に限定されるものでは勿論
なく適宜応用改変し得る。例えば、柱体2自体をシリン
ダー装置で構成し、油圧等によりそれを上下方向へ比較
的大に伸縮自在としてもよい。
ンドル30を回転させることにより、或いは該ハンドル
と一体をなす鎖車32のチェーン34を回動させること
によりフレーム1の長平方向を伸縮自在とするものであ
る。又、フレーム1の短辺側には第2II!J、第4図
、第5図に示す如く、吊持部材6が夫々一対設&−Jら
れ、それらの離間距離を適宜変更し得るものとしている
。なお、本装置は上記実施例に限定されるものでは勿論
なく適宜応用改変し得る。例えば、柱体2自体をシリン
ダー装置で構成し、油圧等によりそれを上下方向へ比較
的大に伸縮自在としてもよい。
次に、本発明の作用に、つき説明する。
先ず、本装置を組立て柱体2の下部に突設された車輪3
3を接地させる。そして、そのハンドる30(第6図)
を回転させ、ハンドルf4きネジ棒36を下降させる。
3を接地させる。そして、そのハンドる30(第6図)
を回転させ、ハンドルf4きネジ棒36を下降させる。
すると、相対的に柱体2が上昇し空気滑動装置4が床面
19から離反する。
19から離反する。
なお、このときには未だ配電盤等の機器が吊、持きれて
いない。このような状態で本装置を人力又は他の牽引装
置により移動させて配電盤仮置き位置まで搬送する。そ
して、装置本体3を移動して配電盤等の機器を装置本体
3内に位置させる。それと共に、配電盤等の機器の長さ
及び高さに応じてフレーム1の長さを伸縮すると共に、
柱体2の高さを伸縮させる。次に、油圧ポンプ23によ
り柱体2に内装された昇降装置7を下降させる。そして
、機器5の上端部を第2図及び第4図、第5図の如く吊
持部材6に締結する。次に、エアー源からの圧力空気を
エアーボースを介し、各空気滑動装置4に供給する。そ
して、該空気滑動装置4の下面から圧縮空気を噴出させ
る。さらに、車輪33に連結されたハンドル付きネジ棒
36をわずかに回動調整し、車輪33と床面19との押
圧力を適宜な値に設定する。
いない。このような状態で本装置を人力又は他の牽引装
置により移動させて配電盤仮置き位置まで搬送する。そ
して、装置本体3を移動して配電盤等の機器を装置本体
3内に位置させる。それと共に、配電盤等の機器の長さ
及び高さに応じてフレーム1の長さを伸縮すると共に、
柱体2の高さを伸縮させる。次に、油圧ポンプ23によ
り柱体2に内装された昇降装置7を下降させる。そして
、機器5の上端部を第2図及び第4図、第5図の如く吊
持部材6に締結する。次に、エアー源からの圧力空気を
エアーボースを介し、各空気滑動装置4に供給する。そ
して、該空気滑動装置4の下面から圧縮空気を噴出させ
る。さらに、車輪33に連結されたハンドル付きネジ棒
36をわずかに回動調整し、車輪33と床面19との押
圧力を適宜な値に設定する。
次に、昇降装置7を上昇させ、配電盤等の機器5を本装
置に吊持させる。すると、このとき装置本体3の重力及
び機器5の荷重は主として空気滑動装置4により支持さ
れる。そし7て、該空気滑動装置4と床面19との間は
本実施例において1/40m1+前後離反する。それと
共に、車輪33が床面19に接地され、装置本体3の安
定を保っヤいる。このようにして機器5を吊り上げた状
態で、本発明の装置を人力又は牽引装置により水平移動
する。なお、本装置の移動径路には硬質ビニールシート
(約3鶴程)、又は薄鋼板(約o、s M〜1鶴)或い
は軟質ビニールシートをその床面19に敷くことが好ま
しい。それにより、例えば床面19に凹凸部が存在した
り、アクセラフローの如くブロックから構成され、各ブ
ロック間に隙間が存在していてもエアー漏れを起こすこ
とがなく、装置本体を空気膜により、滑動させて移動す
ることができる。このようにして、機器5を据付位置ま
で移送するが、各種条件により空気滑動袋N4と床面1
9との相対関係に変化が生じても、車輪33のバネ35
の弾発力により安定が保たれて円滑な移動を継続するこ
とができる。次に、据付位置において機器5の下端に穿
設された図示せぬ2以上のボルト挿通孔とそれに対応し
て床面19に取り付けられた図示しない締結用アンカー
とを整合する。この整合のためには装置本体3を微調整
移動さ・Uればよい。
置に吊持させる。すると、このとき装置本体3の重力及
び機器5の荷重は主として空気滑動装置4により支持さ
れる。そし7て、該空気滑動装置4と床面19との間は
本実施例において1/40m1+前後離反する。それと
共に、車輪33が床面19に接地され、装置本体3の安
定を保っヤいる。このようにして機器5を吊り上げた状
態で、本発明の装置を人力又は牽引装置により水平移動
する。なお、本装置の移動径路には硬質ビニールシート
(約3鶴程)、又は薄鋼板(約o、s M〜1鶴)或い
は軟質ビニールシートをその床面19に敷くことが好ま
しい。それにより、例えば床面19に凹凸部が存在した
り、アクセラフローの如くブロックから構成され、各ブ
ロック間に隙間が存在していてもエアー漏れを起こすこ
とがなく、装置本体を空気膜により、滑動させて移動す
ることができる。このようにして、機器5を据付位置ま
で移送するが、各種条件により空気滑動袋N4と床面1
9との相対関係に変化が生じても、車輪33のバネ35
の弾発力により安定が保たれて円滑な移動を継続するこ
とができる。次に、据付位置において機器5の下端に穿
設された図示せぬ2以上のボルト挿通孔とそれに対応し
て床面19に取り付けられた図示しない締結用アンカー
とを整合する。この整合のためには装置本体3を微調整
移動さ・Uればよい。
このとき、装置本体3の自重及び機器5の荷重はほぼ空
気滑動装置4に支持され、該空気滑動装置4が極めてわ
ずか床面19から浮上しているため、装置本体の水平方
向への微調整移動は摸めて容易に行われる。このように
して、昇降装置7を下降させ機器5をオンベースさせる
。そして、床面19と機器5とをボルト等により締結す
ればよい。
気滑動装置4に支持され、該空気滑動装置4が極めてわ
ずか床面19から浮上しているため、装置本体の水平方
向への微調整移動は摸めて容易に行われる。このように
して、昇降装置7を下降させ機器5をオンベースさせる
。そして、床面19と機器5とをボルト等により締結す
ればよい。
本発明は以上のような構成からなり次のような効果を有
する。
する。
本装置は、その装置本体3の下部に空気滑動装置4を突
設すると共に、吊持部材4を昇降きせる昇降装置7を有
する。従って、空気滑動装置4に圧縮空気を供給するこ
とにより本据付装置を極めて僅か床面から浮上させ、そ
れらの間に空気膜を形成して、機器5を容易に人力等に
より移動させ得る。そして、据付けようとする該機器5
を品り上げ本据付装置を床面から浮上させた状態で据付
は場所まで運ぶことができる。
設すると共に、吊持部材4を昇降きせる昇降装置7を有
する。従って、空気滑動装置4に圧縮空気を供給するこ
とにより本据付装置を極めて僅か床面から浮上させ、そ
れらの間に空気膜を形成して、機器5を容易に人力等に
より移動させ得る。そして、据付けようとする該機器5
を品り上げ本据付装置を床面から浮上させた状態で据付
は場所まで運ぶことができる。
次に、該据付は場所において本装置を極めて円滑に微調
整移動することができる。それにより゛機器のボルト挿
通孔と床面に取り付けられたアンカーナツトとを容易迅
速に整合し、そのまま機器5を正確にオンベースするこ
とができる。
整移動することができる。それにより゛機器のボルト挿
通孔と床面に取り付けられたアンカーナツトとを容易迅
速に整合し、そのまま機器5を正確にオンベースするこ
とができる。
そして、該機器5を床□面に据付た後には据付装置のみ
を移動することにより作業を完了し得る。
を移動することにより作業を完了し得る。
それと共に、エアー源のない所を移動する場合あるいは
、床等の傾斜が大き゛い場所を通過するときには、車輪
33を接地し該車輪33により本装置自体を或いは、機
器と共に本装置自体をlul!送することが出来暮。さ
らに、該車輪33のみを突設接地させることにより、空
気滑動装置4の取替を容易に行うことができる。次に、
特許請求の範囲第2項記゛載の実施態様は、夫々の車輪
33を上下方向へ連続的に移動自在に配設すると共に、
該車輪33を床面19に弾圧接地さ−Uる本体安定用の
バネ35を該車輪33と装置本体3との間に装着したも
のである。従って、車輪33を弾圧接地した状態で、空
気滑動装置4を使用することにより、機器5を安定して
搬送することができる。即ち、搬送路面の如何にかかわ
らずバネ33の弾発力により本装置の揺動を防止し、安
定して機器を搬送し得る。又、そのため、空気滑動袋W
4を損傷させることなく、該空気滑動装置4の寿命を延
長し得る。
、床等の傾斜が大き゛い場所を通過するときには、車輪
33を接地し該車輪33により本装置自体を或いは、機
器と共に本装置自体をlul!送することが出来暮。さ
らに、該車輪33のみを突設接地させることにより、空
気滑動装置4の取替を容易に行うことができる。次に、
特許請求の範囲第2項記゛載の実施態様は、夫々の車輪
33を上下方向へ連続的に移動自在に配設すると共に、
該車輪33を床面19に弾圧接地さ−Uる本体安定用の
バネ35を該車輪33と装置本体3との間に装着したも
のである。従って、車輪33を弾圧接地した状態で、空
気滑動装置4を使用することにより、機器5を安定して
搬送することができる。即ち、搬送路面の如何にかかわ
らずバネ33の弾発力により本装置の揺動を防止し、安
定して機器を搬送し得る。又、そのため、空気滑動袋W
4を損傷させることなく、該空気滑動装置4の寿命を延
長し得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の機器の搬送及び据付装置の一実施例を示
し、第1図はその立面図、第2図は同側面図、第3図は
同平面図(半分省略)、第4図は第2図のA部詳細図、
第5図は第4図の左側面図、第6図は第1図のB部拡大
図、第7図は第6図の空気滑動装置4の底面図。 1・・・フレーム、2・・・柱体、3・・・装置本体、
4・・・空気滑動装置、5・・・機器、6・・・吊持部
材、7・・・昇降装置、8・・・支持縁部、9・・・取
り付は部材、10・・・筒状体、11・・・第1空気圧
室、12・・・連通孔、13・・・第2空気妊室、14
・・・シリンダ一部、15・・・エアーホース、16・
・・ゴム板、17・・・噴出孔、18・・・緩衝部材、
19・・・床面、20・・・押し金具、21・・・円板
、22・・・ネジシャフト、23・・・油圧ポンプ、2
4・・・レバー、25・・・サポート、26・・・ラチ
ェットレンチ、27・・・ブラケット、28・・・ピン
孔、29・・・ネジ部材、30・・・ハンドル、32・
・・鎖車、33・・・車輪、34・・・チェーン、35
・・・バネ、36・・・ハンドル付きネジ棒、39・・
・ピン。
し、第1図はその立面図、第2図は同側面図、第3図は
同平面図(半分省略)、第4図は第2図のA部詳細図、
第5図は第4図の左側面図、第6図は第1図のB部拡大
図、第7図は第6図の空気滑動装置4の底面図。 1・・・フレーム、2・・・柱体、3・・・装置本体、
4・・・空気滑動装置、5・・・機器、6・・・吊持部
材、7・・・昇降装置、8・・・支持縁部、9・・・取
り付は部材、10・・・筒状体、11・・・第1空気圧
室、12・・・連通孔、13・・・第2空気妊室、14
・・・シリンダ一部、15・・・エアーホース、16・
・・ゴム板、17・・・噴出孔、18・・・緩衝部材、
19・・・床面、20・・・押し金具、21・・・円板
、22・・・ネジシャフト、23・・・油圧ポンプ、2
4・・・レバー、25・・・サポート、26・・・ラチ
ェットレンチ、27・・・ブラケット、28・・・ピン
孔、29・・・ネジ部材、30・・・ハンドル、32・
・・鎖車、33・・・車輪、34・・・チェーン、35
・・・バネ、36・・・ハンドル付きネジ棒、39・・
・ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フレーム+1)に少な(とも四つの柱体(2)を互
いに離間して立設した装置本体(3)と、該装置本体(
3)の下端に互いに離間して突□設゛した少な(とも四
つの空気滑動装置(4)と、装置本体(3)の上部に配
設されてta器(5)を吊り上げる吊持部材(6)と、
該吊持部材(6)に連結されミ該部材(6)を昇降自在
に構成させる昇降装置(7)と、1面(19)に対して
接離自在に且つ、互いに離間して装置本体(3)の下端
に配設した少なくとも四つの車輪(33)と、を具備し
、互いに離間した少なくとも一対の前記柱体(21,(
21間から装置置本□体(3)内に機器(5)が挿脱自
在となるようにした機□器の搬送及び据付装置。 2)夫々の車輪(33)を上下方向へ連続的に移動自在
に配設すると共に、該車輪(33)を床面(19)に弾
圧接地させる本体安定用のバネ(35)を該車輪(33
)と装置本体(3)との間に装着させた特許請求の範囲
第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174828A JPH0235529B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | Kikinohansooyobisuetsukesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174828A JPH0235529B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | Kikinohansooyobisuetsukesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963904A true JPS5963904A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0235529B2 JPH0235529B2 (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=15985366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174828A Expired - Lifetime JPH0235529B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | Kikinohansooyobisuetsukesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235529B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120562A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | 三和テッキ株式会社 | エアベアリング式移送車 |
| JP2020001848A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社ニシキ | 門型リフター装置 |
| JP2024067790A (ja) * | 2022-11-07 | 2024-05-17 | 株式会社ニッシン | 自動レベル調整装置および自動レベル調整方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110744487B (zh) * | 2019-10-09 | 2021-08-27 | 国网山东省电力公司昌乐县供电公司 | 一种组合电器多功能安装平台 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57174828A patent/JPH0235529B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120562A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-12 | 三和テッキ株式会社 | エアベアリング式移送車 |
| JP2020001848A (ja) * | 2018-06-25 | 2020-01-09 | 株式会社ニシキ | 門型リフター装置 |
| JP2024067790A (ja) * | 2022-11-07 | 2024-05-17 | 株式会社ニッシン | 自動レベル調整装置および自動レベル調整方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235529B2 (ja) | 1990-08-10 |
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