JPH07316189A - 3β,14β−ジヒドロキシ−エチアンアルデヒドの製法 - Google Patents
3β,14β−ジヒドロキシ−エチアンアルデヒドの製法Info
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- JPH07316189A JPH07316189A JP7123612A JP12361295A JPH07316189A JP H07316189 A JPH07316189 A JP H07316189A JP 7123612 A JP7123612 A JP 7123612A JP 12361295 A JP12361295 A JP 12361295A JP H07316189 A JPH07316189 A JP H07316189A
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-
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- C07J5/0015—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, substituted in position 17 beta by a chain of two carbon atoms, e.g. pregnane and substituted in position 21 by only one singly bound oxygen atom, i.e. only one oxygen bound to position 21 by a single bond not substituted in position 17 alfa not substituted in position 16
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 3β,14β−ジヒドロキシ−エチアンアル
デヒドの製造法の改良法の提供をその目的とする。 【構成】 ジギトキシゲニン・3−アセテートのα,β
−不飽和ラクトン環を、触媒量の四酸化ルテニウムの存
在下に過ヨウ素酸アルカリ金属塩で酸化することを、そ
の構成とする。
デヒドの製造法の改良法の提供をその目的とする。 【構成】 ジギトキシゲニン・3−アセテートのα,β
−不飽和ラクトン環を、触媒量の四酸化ルテニウムの存
在下に過ヨウ素酸アルカリ金属塩で酸化することを、そ
の構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、式D:
【化5】 で示される3β,14β−ジヒドロキシ−エチアンアル
デヒド(ethianaldehyde)の製法の改良に関する。この化
合物は、抗高血圧剤製造用の中間体として有用であるこ
とが知られている。
デヒド(ethianaldehyde)の製法の改良に関する。この化
合物は、抗高血圧剤製造用の中間体として有用であるこ
とが知られている。
【0002】
【従来の技術】従来から、3β,14β−ジヒドロキシ
−エチアンアルデヒドの製造法として、種々の方法が知
られている。しかしながらこれらの方法には、重大な欠
点、たとえば当該化合物を商業的規模で製造するのが困
難であるような欠点が存在する。最もよく知られ利用さ
れている文献記載の合成法〔Boutagy J.S.およびThomas
R.E.,Aust.J.Chem.1971年24巻2723頁〕は、ジギトキシ
ゲニン・3−アセテートのラクトン環をオゾンで酸化す
ることをその基本とする。その後の工程は以下のようで
ある:形成したオゾニドを通常は酢酸中の亜鉛で還元し
て、以下の反応工程図に示される式Bのケト誘導体〔式
中、R= COCHO〕を生成し、次いで式Bのケト誘導体を式
Cのテトロールに水素化ホウ素ナトリウムで還元し、3
位のアセトキシ基を基本的な加水分解に付したのちに、
最後に式Cのテトロールを過ヨウ素酸ナトリウムで酸化
して、所望のアルデヒドを生成する(原料に対する全収
率は約80%)。
−エチアンアルデヒドの製造法として、種々の方法が知
られている。しかしながらこれらの方法には、重大な欠
点、たとえば当該化合物を商業的規模で製造するのが困
難であるような欠点が存在する。最もよく知られ利用さ
れている文献記載の合成法〔Boutagy J.S.およびThomas
R.E.,Aust.J.Chem.1971年24巻2723頁〕は、ジギトキシ
ゲニン・3−アセテートのラクトン環をオゾンで酸化す
ることをその基本とする。その後の工程は以下のようで
ある:形成したオゾニドを通常は酢酸中の亜鉛で還元し
て、以下の反応工程図に示される式Bのケト誘導体〔式
中、R= COCHO〕を生成し、次いで式Bのケト誘導体を式
Cのテトロールに水素化ホウ素ナトリウムで還元し、3
位のアセトキシ基を基本的な加水分解に付したのちに、
最後に式Cのテトロールを過ヨウ素酸ナトリウムで酸化
して、所望のアルデヒドを生成する(原料に対する全収
率は約80%)。
【0003】やや収率は劣るが、別の合成法も文献に開
示されている〔たとえば、Lindig C.,J.Prakt.Chem.198
6年328巻682頁参照〕。この合成法によれば、α,β−不
飽和ラクトン環をKMnO4で酸化崩壊させて、式I:
示されている〔たとえば、Lindig C.,J.Prakt.Chem.198
6年328巻682頁参照〕。この合成法によれば、α,β−不
飽和ラクトン環をKMnO4で酸化崩壊させて、式I:
【化6】 で示される3β−アセトキシ−14β−ヒドロキシエチ
アン酸を主生成物として得、次いでそのカルボキシル基
をアルコールへ還元し、その後酸化により3β,14β
−ジヒドロキシエチアンアルデヒドを得ることができる
ようである。なおKMnO4による酸化崩壊反応におい
て、式II:
アン酸を主生成物として得、次いでそのカルボキシル基
をアルコールへ還元し、その後酸化により3β,14β
−ジヒドロキシエチアンアルデヒドを得ることができる
ようである。なおKMnO4による酸化崩壊反応におい
て、式II:
【化7】 で示されるケトラクトンが副生物として形成される。こ
のケトラクトン副生物の3β−アセトキシ−14β−エ
チアン酸主生成物への変換を所望であれば、ケトラクト
ン副生物を酢酸中にて過酸化水素で酸化せねばならな
い。ところがこの酸化反応は、収率が非常に低いうえ
に、潜在的に不安定であってかつ爆発性の過酸生成物を
形成し、安全上の問題を引き起こしうる。
のケトラクトン副生物の3β−アセトキシ−14β−エ
チアン酸主生成物への変換を所望であれば、ケトラクト
ン副生物を酢酸中にて過酸化水素で酸化せねばならな
い。ところがこの酸化反応は、収率が非常に低いうえ
に、潜在的に不安定であってかつ爆発性の過酸生成物を
形成し、安全上の問題を引き起こしうる。
【0004】別法として、3β,14β−ジヒドロキシ
エチアンアルデヒドを式III:
エチアンアルデヒドを式III:
【化8】 で示されるヒドロキシ誘導体から得ることができる。こ
の誘導体は、式Aのジギトキシゲニン・3−アセテート
を四酸化オスミウムと反応させて得ることができる〔S
chupbach M.,Krasso A.F.,B
inder MおよびTamm C.,Helv.Chim.Acta.1971年5
4巻2007頁〕。しかしながら、これは、化学量論量、即
ち四酸化オスミウムの触媒量で使用する必要があり、ま
た四酸化オスミウムは反応混合物中に存在する別のオキ
シダントによって連続的に再生する必要があり、所望の
生成物を価値ある収率で得ることができない。さらに四
酸化オスミウムは、非常に毒性が高く(マウスにおける
LD50= 162mg/kg、経口投与)、かつ非常に高価
な化合物である。
の誘導体は、式Aのジギトキシゲニン・3−アセテート
を四酸化オスミウムと反応させて得ることができる〔S
chupbach M.,Krasso A.F.,B
inder MおよびTamm C.,Helv.Chim.Acta.1971年5
4巻2007頁〕。しかしながら、これは、化学量論量、即
ち四酸化オスミウムの触媒量で使用する必要があり、ま
た四酸化オスミウムは反応混合物中に存在する別のオキ
シダントによって連続的に再生する必要があり、所望の
生成物を価値ある収率で得ることができない。さらに四
酸化オスミウムは、非常に毒性が高く(マウスにおける
LD50= 162mg/kg、経口投与)、かつ非常に高価
な化合物である。
【0005】
【発明の概説】本発明の製造法は以下の反応工程図に示
される。
される。
【化9】
【0006】
【発明の詳説】本発明の製造法は、基本的にはオゾンに
よる前記合成法に従う。式Aのジギトキシゲニン・3ア
セテートのα,β−不飽和ラクトン環を酸化して式Bの
ケト誘導体を得、次いで、式Bのケト誘導体を水素化ホ
ウ素ナトリウムで還元し、3位および21位に存在する
エステル基を塩基条件下に加水分解して、式Cのテトロ
ールを得、最後に得られたテトロールを過ヨウ素酸アル
カリ金属塩で酸化して、3β,14β−ジヒドロキシエ
チアンアルデヒドを得ることができる。
よる前記合成法に従う。式Aのジギトキシゲニン・3ア
セテートのα,β−不飽和ラクトン環を酸化して式Bの
ケト誘導体を得、次いで、式Bのケト誘導体を水素化ホ
ウ素ナトリウムで還元し、3位および21位に存在する
エステル基を塩基条件下に加水分解して、式Cのテトロ
ールを得、最後に得られたテトロールを過ヨウ素酸アル
カリ金属塩で酸化して、3β,14β−ジヒドロキシエ
チアンアルデヒドを得ることができる。
【0007】ただし、本発明の製造法の特徴は、ジギト
キシゲニン・3−アセテートのラクトン環の酸化を、触
媒量の四酸化ルテニウム(RuO4)の存在下にて過ヨウ素
酸アルカリ金属塩により行う点に存在する。なお四酸化
ルテニウムは、それ自体を反応混合物中に添加するので
はなく、系内においてRuO2水化物またはRuCl3水化
物をアルカリ金属塩と反応させて直接得ることができ
る。
キシゲニン・3−アセテートのラクトン環の酸化を、触
媒量の四酸化ルテニウム(RuO4)の存在下にて過ヨウ素
酸アルカリ金属塩により行う点に存在する。なお四酸化
ルテニウムは、それ自体を反応混合物中に添加するので
はなく、系内においてRuO2水化物またはRuCl3水化
物をアルカリ金属塩と反応させて直接得ることができ
る。
【0008】本発明の製造法は、先行技術の合成法に比
し、以下の点で優れた技術的効果を奏することができ
る。 (1)本発明では、中間体生成物BおよびCを単離して精
製する必要がないため、種々の反応または反応工程を同
一の反応器において連続的に実施することができる。 (2)本発明では、3β,14β−ジヒドロキシエチアン
アルデヒドの収率および純度の両方とも、先行技術の合
成法で達成されるものよりも、より優れている。 (3)本発明では、毒性物質(たとえば四酸化オスミウム)
の使用を排除することができ、かつ、潜在的に危険な爆
発性の化合物、たとえばジギトキシゲニン・3−アセテ
ートのオゾンによる酸化を基本とする合成法で中間体と
して形成されるオゾニドの形成を阻止することができ
る。
し、以下の点で優れた技術的効果を奏することができ
る。 (1)本発明では、中間体生成物BおよびCを単離して精
製する必要がないため、種々の反応または反応工程を同
一の反応器において連続的に実施することができる。 (2)本発明では、3β,14β−ジヒドロキシエチアン
アルデヒドの収率および純度の両方とも、先行技術の合
成法で達成されるものよりも、より優れている。 (3)本発明では、毒性物質(たとえば四酸化オスミウム)
の使用を排除することができ、かつ、潜在的に危険な爆
発性の化合物、たとえばジギトキシゲニン・3−アセテ
ートのオゾンによる酸化を基本とする合成法で中間体と
して形成されるオゾニドの形成を阻止することができ
る。
【0009】したがって本発明の製造法は、先行技術の
合成法に比し、費用・処理時間・安全性などの点で、優
れた技術的効果を達成できることが、明白である。
合成法に比し、費用・処理時間・安全性などの点で、優
れた技術的効果を達成できることが、明白である。
【0010】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明をさらに詳しく
説明するが、これらに限定されるものではない。
説明するが、これらに限定されるものではない。
【0011】実施例1 アセトン3リットル中、ジギトキシゲニン・3−アセテ
ート(A)100gの溶液に、撹はんしながら室温にて、
NaIO4(128.5g)およびRuO2・2H2O(0.4g)
の水溶液を添加した。30分後、NaIO4(128.5g)
およびRuO2・2H2O(0.4g)の水溶液を添加した(温
度は40〜45℃に上昇した)。後者の添加から15分
後、イソプロパノール80ミリリットルを添加し、得ら
れた混合物を15分間撹はんした。
ート(A)100gの溶液に、撹はんしながら室温にて、
NaIO4(128.5g)およびRuO2・2H2O(0.4g)
の水溶液を添加した。30分後、NaIO4(128.5g)
およびRuO2・2H2O(0.4g)の水溶液を添加した(温
度は40〜45℃に上昇した)。後者の添加から15分
後、イソプロパノール80ミリリットルを添加し、得ら
れた混合物を15分間撹はんした。
【0012】形成した固体をろ取し、フィルター上にて
アセトンで直接洗浄し、次いで減圧下にてアセトンを留
去した。以上のように懸濁液を得、ここにメタノール
1.5リットルを添加した。得られた懸濁液を50%Na
OHで約pH7に調節した。この懸濁液に、メタノール
300ミリリットル中に溶解したNaBH4(11.0g)を
添加し、得られた混合物を1時間撹はんした(温度は自
然に30〜35℃に上昇した)。
アセトンで直接洗浄し、次いで減圧下にてアセトンを留
去した。以上のように懸濁液を得、ここにメタノール
1.5リットルを添加した。得られた懸濁液を50%Na
OHで約pH7に調節した。この懸濁液に、メタノール
300ミリリットル中に溶解したNaBH4(11.0g)を
添加し、得られた混合物を1時間撹はんした(温度は自
然に30〜35℃に上昇した)。
【0013】次いで、錠剤形のNaOH(50g)を添加
し、反応混合物を還元条件下に1時間維持した。室温に
冷却したのち、そのpHを濃塩酸で約6に調節し、NaI
O4(90.0g)を撹はん下にて懸濁液に添加した。反応
温度は自然に約30℃に上昇した。
し、反応混合物を還元条件下に1時間維持した。室温に
冷却したのち、そのpHを濃塩酸で約6に調節し、NaI
O4(90.0g)を撹はん下にて懸濁液に添加した。反応
温度は自然に約30℃に上昇した。
【0014】1時間後固体をろ取し、フィルター上にて
酢酸エチルで洗浄した。合したろ液に、水1リットルを
添加した。2相に分離し、水性相を再度酢酸エチルで抽
出する一方、有機相を、アスコルビン酸(4g/リット
ル)含有飽和食塩溶液、NaHCO3(50g/リットル)含
有飽和食塩溶液そして最後に飽和食塩溶液で連続的に洗
浄した。次いで、有機相を無水Na2SO4で脱水し、溶
媒を減圧下で留去した。3β,14β−ジヒドロキシエ
チアンアルデヒド73.5g(95.6%)を白色の泡末固
体として得た(純度約97%)。
酢酸エチルで洗浄した。合したろ液に、水1リットルを
添加した。2相に分離し、水性相を再度酢酸エチルで抽
出する一方、有機相を、アスコルビン酸(4g/リット
ル)含有飽和食塩溶液、NaHCO3(50g/リットル)含
有飽和食塩溶液そして最後に飽和食塩溶液で連続的に洗
浄した。次いで、有機相を無水Na2SO4で脱水し、溶
媒を減圧下で留去した。3β,14β−ジヒドロキシエ
チアンアルデヒド73.5g(95.6%)を白色の泡末固
体として得た(純度約97%)。
【0015】試料10gをアセトニトリル/水(= 7:
3、3ミリリットル/g)から結晶化させてアルデヒド
8.5gを得た(融点約148〜151℃)。 IR:最大(ν)= 3600〜3200(OH)、1705
(CHO)cm-1。 1H−NMR(CDCl3、δ、p.p.m.)= 0.97(s,1
9−CH3)、1.04(s,18−CH3)、4.14(m,3−
CH)、9.73(d,J3.8Hz,20−CHO)。MS=
m/z320(M+)。
3、3ミリリットル/g)から結晶化させてアルデヒド
8.5gを得た(融点約148〜151℃)。 IR:最大(ν)= 3600〜3200(OH)、1705
(CHO)cm-1。 1H−NMR(CDCl3、δ、p.p.m.)= 0.97(s,1
9−CH3)、1.04(s,18−CH3)、4.14(m,3−
CH)、9.73(d,J3.8Hz,20−CHO)。MS=
m/z320(M+)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マウロ・ゴッビーニ イタリア21020メルカロ(バレーゼ)、ビ ア・ジ・マッテオッティ31/ビ番 (72)発明者 マルコ・トッリ イタリア20017ロー(ミラノ)、ビア・モ ンテ・グラッパ20番
Claims (3)
- 【請求項1】 後記式Dの3β,14β−ジヒドロキシ
−エチアンアルデヒドを製造するにあたり、 (a)式A: 【化1】 〔式中、Acは、アセチル基である。〕で示されるジギト
キシゲニン・3−アセテートのα,β−不飽和ラクトン
環を、触媒量の四酸化ルテニウムの存在下に過ヨウ素酸
アルカリ金属塩で酸化して式B: 【化2】 〔式中、R=H、COCHO、COCH(OH)2またはCOCOOH、Acは
前記と同じ。〕で示されるケト誘導体を得、 (b)得られた式Bのケト誘導体を水素化ホウ素ナトリウ
ムで還元し、次いでそのエステル基の3位および21位
を加水分解させて、式C: 【化3】 で示されるテトロールを得、次いで (c)得られた式Cのテトロールを過ヨウ素酸アルカリ金
属塩で酸化して、式D: 【化4】 で示される3β,14β−ジヒドロキシ−エチアンアル
デヒドを得ることを特徴とする製法。 - 【請求項2】 四酸化ルテニウムを、系内においてRu
O2水化物またはRuCl3水化物を過ヨウ素酸アルカリ金
属塩と反応させることにより調製する請求項1記載の製
法。 - 【請求項3】 式Bおよび式Cで示される中間体化合物
を単離して精製することなく、連続的に実施することが
できる請求項1または2記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITRM940330A IT1272995B (it) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | Procedimento migliorato per la preparazione della 14b-idrossi-etianaldeide. |
| IT94A000330 | 1994-05-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07316189A true JPH07316189A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=11402558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7123612A Pending JPH07316189A (ja) | 1994-05-26 | 1995-05-23 | 3β,14β−ジヒドロキシ−エチアンアルデヒドの製法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5596110A (ja) |
| EP (1) | EP0684256B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07316189A (ja) |
| AT (1) | ATE166059T1 (ja) |
| DE (1) | DE69502438T2 (ja) |
| DK (1) | DK0684256T3 (ja) |
| ES (1) | ES2118523T3 (ja) |
| HK (1) | HK1009332A1 (ja) |
| IT (1) | IT1272995B (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587739A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-02 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Preparation of aromatic aldehyde or ketone |
-
1994
- 1994-05-26 IT ITRM940330A patent/IT1272995B/it active IP Right Grant
-
1995
- 1995-03-03 DK DK95830069T patent/DK0684256T3/da active
- 1995-03-03 DE DE69502438T patent/DE69502438T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-03-03 ES ES95830069T patent/ES2118523T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-03 EP EP95830069A patent/EP0684256B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-03 AT AT95830069T patent/ATE166059T1/de not_active IP Right Cessation
- 1995-03-16 US US08/405,354 patent/US5596110A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-23 JP JP7123612A patent/JPH07316189A/ja active Pending
-
1998
- 1998-08-15 HK HK98109955A patent/HK1009332A1/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITRM940330A0 (it) | 1994-05-26 |
| ATE166059T1 (de) | 1998-05-15 |
| EP0684256A3 (en) | 1996-07-10 |
| EP0684256A2 (en) | 1995-11-29 |
| ES2118523T3 (es) | 1998-09-16 |
| IT1272995B (it) | 1997-07-01 |
| DE69502438T2 (de) | 1998-10-15 |
| DE69502438D1 (de) | 1998-06-18 |
| US5596110A (en) | 1997-01-21 |
| ITRM940330A1 (it) | 1995-11-26 |
| HK1009332A1 (en) | 1999-05-28 |
| EP0684256B1 (en) | 1998-05-13 |
| DK0684256T3 (da) | 1999-01-25 |
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