JPH07316560A - コークス炉の窯堀機械 - Google Patents

コークス炉の窯堀機械

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Publication number
JPH07316560A
JPH07316560A JP13778494A JP13778494A JPH07316560A JP H07316560 A JPH07316560 A JP H07316560A JP 13778494 A JP13778494 A JP 13778494A JP 13778494 A JP13778494 A JP 13778494A JP H07316560 A JPH07316560 A JP H07316560A
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JP
Japan
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kiln
coke
furnace
bucket
red
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Pending
Application number
JP13778494A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikumori Watanabe
生司 渡辺
Koichi Nakano
幸一 中野
Ichiro Eto
一郎 江藤
Naoto Yasukouchi
直都 安河内
Shigeo Yoshida
栄男 吉田
Hiroshi Otani
洋 大谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Nippon Steel Plant Designing Corp
Original Assignee
Nittetsu Plant Designing Corp
Nippon Steel Corp
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Publication date
Application filed by Nittetsu Plant Designing Corp, Nippon Steel Corp filed Critical Nittetsu Plant Designing Corp
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Publication of JPH07316560A publication Critical patent/JPH07316560A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来人力で行っていた水平室炉式コークス炉
の窯詰りや炉壁補修時の窯堀作業を機械化する。 【構成】 コークス炉炉前を炉団長方向に走行自在の台
車1底部に炉団長方向と直角方向に耐熱コンベヤ5を設
ける。台車1上に垂直軸廻りに回動自在な旋回体6を配
置する。旋回体6の一部に水平軸廻りに回動自在にブー
ム7を設け、ブーム7の他端に水平軸廻りに回動自在に
アーム8を連結し、アーム8の他端に水平軸廻りに回動
自在にバケット9を連結する。台車1上に飛散防止板1
7を設ける。 【効果】 赤熱コークスに近寄らずに掘り出した赤熱コ
ークスの飛散を防止しながら、安全に消火車またはバケ
ット車まで移送できる。作業者は重筋作業から解放さ
れ、要員は少人数で済み、作業時間も大幅に短縮でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水平室炉式コークス炉の
窯詰まり時や、炉壁補修時に使用する窯堀機械に関す
る。
【0002】
【従来の技術】水平室炉式コークス炉に於いて乾留を終
えた赤熱コークスは、高さが5〜6m、幅が450m
m、長さが17m程度のブロック状をしており、約10
00〜1100℃の温度である。この赤熱コークスは押
出側(以降PS側という)及び消火車側(以降CS側と
いう)の炉窯を外した後、押出機に設けたラムをPS側
赤熱コークス端部に当てた状態でブロック全体をCS側
方向に移動させることで窯外に押し出される。CS側に
は赤熱コークスを消火車またはバケット車まで案内する
ガイド車が待機しており、窯から押し出されてきた赤熱
コークスはガイド車を経由して消火車またはバケット車
上に落とされ、それぞれ消火塔で散水消火されたり、乾
式消火設備へと運ばれる。
【0003】しかしながら、炭化室に付着したカーボン
や炭化室壁の肌荒れ等の原因で炭化室壁と赤熱コークス
との接触抵抗が増加するため、窯内でコークスが崩れ、
しばしばしかも突発的に押出機に設けたラムでは窯外へ
押し出す事が不可能になる。この時には、CS側の何m
かの範囲の赤熱コークスを除去してやれば上記ラムで再
び押し出すことが可能となることが経験的に知られてお
り、窯詰まりが発生した場合には、コークス炉のCS側
炉前から消火車またはコークバケット車まで赤熱コーク
スを搬送するポータブルコンベヤを設置した後、人力で
先端に引っかけ金具の付いた長い棒をコークスの山に当
てて突き崩し、崩れたコークスをコンベヤ上に乗せなが
ら窯内コークスを除去している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこの作業は、赤
熱コークスが何時崩れるか分からない上、窯外に落下し
たコークスが周辺に飛散するため非常に危険である。ま
た、窯内にあるコークスは約1000〜1100℃もの
温度であるため、作業者は輻射熱を受け非常に熱い上、
長さ7〜8mもある先端に引っかけ金具の付いた重い棒
を操作して赤熱コークスを突き崩さねばならない事から
不安定、危険な重筋作業であるため長時間の作業ができ
ず、交代要員を大量に確保する必要がある。また、ポー
タブルコンベヤ上の赤熱コークスに散水するため水蒸気
が発生して視界を妨げるし、作業環境も悪い等典型的な
危険作業である。
【0005】窯詰まり以外にも、コークス炉では窯口部
の炉壁損傷が起こりやすく、補修が必要と判断された場
合にも、窯詰まり時と同様の方法で窯口から2〜3mの
範囲の赤熱コークスを取り除いた後に作業を行わねばな
らない。窯内の全赤熱コークスを押し出した後に補修を
行うのでは作業者への熱負荷が非常に大きいために危険
である上、窯そのものを冷却させ、コークス炉の寿命を
縮めてしまうからである。
【0006】このように非常に危険な作業を回避するた
めに、特公平5−52374号公報に示されるようなパ
ワーショベルを利用することが考えられる。しかし、一
般的にパワーショベルでは狭くて凹凸のあるコークス炉
の作業床上を走行できないこと、コークス炉は450m
m程度の幅しかないため、ブームやアームの操作方向か
ら少しずれた位置にある運転席からはバケット先端の動
きは窯口の縁に遮られて監視できないこと、パワーショ
ベルは常温の物を対象としたものであり、赤熱コークス
のような高温物の掘削作業には耐えられる構造とはなっ
ていないこと、コークス炉の構造上パワーショベル本体
よりも高い位置の物体を掻き出さねばならないため、掘
削落下した赤熱コークスを安全に案内し、かつすぐさま
耐熱性を有する安全な場所まで移送せねばならないこと
から、一般のパワーショベルを利用することは困難であ
った。
【0007】本発明の目的は、従来人力で行っていた上
記作業を機械化する事ができ、危険作業を排除した上、
十数人で行っていた作業を1〜2名に省力化し、しかも
短時間で行える窯堀機械を提供する事である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、コークス炉炉
前を炉団長方向に走行自在の台車底部に炉団長方向と直
角方向に耐熱コンベヤを設け、台車上に垂直軸廻りに回
動自在な旋回体を配置し、該旋回体の一部に水平軸廻り
に回動自在にブームを設け、該ブームの他端に水平軸廻
りに回動自在にアームを連結し、該アームの他端に水平
軸廻りに回動自在にバケットを連結し、台車上に飛散防
止板を設けたことを特徴とするコークス炉の窯堀機械で
ある。
【0009】
【作用】本発明に係る窯堀機械は、窯詰まりの発生した
炉前まで走行させた後、窯堀中転倒、移動しないように
炉側と固定させる。その後飛散防止板を窯口に当たるま
で前進させ、旋回体を90°回転させた後、ブーム、ア
ームを操作し、窯口の必要位置に移動させる。そして、
バケットを回転操作することによって、バケット先端の
引っかき金具でコークスを掻き崩し落下させる。この
時、落下中の赤熱コークスの両側には飛散を防止する飛
散防止板が設けられているので赤熱コークスは飛散する
ことなく、安全に耐熱コンベヤ上に落下する。この耐熱
コンベヤは台車底部の窯口の端から消火車またはバケッ
ト車上まで延びて設置されているので、赤熱コークスは
消火車またはバケット車上まで安全に移送され、耐熱性
のある消火車またはバケット車に乗せることが可能であ
る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面により詳細に
説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す側面図、図
2は平面図である。また、図3は本発明の窯堀機械で窯
内コークスを崩し、バケット車まで搬送している状態を
示す図である。
【0012】図1で、一点鎖線はシリンダ13、14、
15を操作することによってブーム7、アーム8、バケ
ット9が移動する状況を明示したものである。図1、図
2に示すように、台車1の下には待機場所からCS側作
業床2まで横行する横行装置(図示せず)とCS側作業
床2に設けたガイド車軌条3上を炉団方向に走行自在の
走行装置4が設けられており、窯詰まりが発生した場合
には待機場所から炉前まで窯堀機械を移動させることが
できる。前記横行装置はコークス炉の配置によっては必
要ないこともある。また、台車1には水冷式の耐熱コン
ベヤ5が設置されているので、窯から掻き出した赤熱コ
ークスを消火車またはバケット車上まで散水することな
く移送できる。
【0013】台車1の上には窯堀機械がコークス炉炉前
を走行する時にブーム7やアーム8がコークス炉と干渉
しないように旋回退避させておくための旋回体6が、こ
の旋回体6の上にはブーム7、アーム8、バケット9が
設けられている。節点10は旋回体6とブーム7とを水
平軸廻りに回動自在に連結し、節点11はブーム7とア
ーム8とを水平軸廻りに回動自在に連結し、節点12は
アーム8とバケット9とを水平軸廻りに回動自在に連結
する。
【0014】シリンダ13はブーム駆動用、シリンダ1
4はアーム駆動用、シリンダ15はバケット駆動用であ
る。各シリンダ13、14を操作することによってバケ
ット9を任意の位置に持ってくることが可能であり、シ
リンダ15を操作することによってバケット9は回転動
作を行い、バケット9の先端に設けた引っかき金具16
で赤熱コークスを突き崩す。アーム8及びバケット9は
耐熱性を有する金物、例えばSUS材で製作されてお
り、かつアーム8は断面が箱型で中を圧縮空気等で冷却
する構造としてあり、耐熱性を確保している。
【0015】左右に2枚ある飛散防止板17で、窯内の
赤熱コークス18を掻き出したときに赤熱コークスが飛
散するのを防止し、かつ赤熱コークス18を耐熱コンベ
ヤ5上まで案内する。飛散防止板17は、窯堀機械がコ
ークス炉炉前を走行する時にコークス炉と干渉しないよ
うにシリンダ(図示せず)により炉長方向へ移動可能な
構造となっている。
【0016】次に、図3を参照しながら窯堀機械の動作
を説明する。窯詰まりが発生すると、窯堀機械はコーク
ス炉操業に影響を与えない待機位置からガイド車軌条3
まで台車1の下に設けた横行装置(図示せず)により横
行する。その後、ガイド車軌条3上を炉団長方向に走行
装置4により目的の窯まで走行する。そして、窯堀機械
が窯堀中転倒、移動しないように炉側と固定した後、飛
散防止板17を窯口に接触するまで前進させ、旋回体6
を90°回転させる。シリンダ13、14を操作してブ
ーム7、アーム8を駆動させ、バケット9を窯内の赤熱
コークス18の上部に移動させた後、シリンダ15を操
作してバケット9及び先端の引っかき金具16を回転さ
せて赤熱コークス18を崩し落下させる。落下中の赤熱
コークス18は2枚の飛散防止板17の間を通って耐熱
コンベヤ5上に乗り、図3の右から左へと耐熱コンベヤ
5上を移動し、バケット車19の上部からバケット車1
9内に赤熱状態のままで投入される。耐熱コンベヤ5は
窯堀作業中ずっと運転されているので、ブーム7、アー
ム8の移動操作及びバケット9の回転操作を炉内が監視
できる位置から遠隔で繰り返すことにより、窯内の赤熱
コークス18は窯外へ掻き出される。この結果作業者は
炉前や落下赤熱コークスに近寄る必要がなくなり、非常
に安全に窯堀作業ができる。
【0017】なお、窯堀機械にITVを設置し、窯内の
状況をモニターで観察しながら操作を行えば、作業者は
更に安全な場所から窯堀作業ができる。
【0018】また、ブーム7、アーム8、バケット9部
に溶射補修用配管を具備し、先端部の引っかき金具16
をノズルに差し替えれば、窯内コークスを堀り出した後
遠隔位置から炉壁20の補修をする事も可能である。
【0019】なお、本実施例はCS側での作業を例にし
たが、CS側だけでなく、PS側でもこの窯堀機械を使
用できる。
【0020】
【発明の効果】本発明の窯堀機械を使用すれば、何時崩
れるか分からない赤熱コークスに近寄る必要がなくな
り、安全が確保される。そして、掘り出した高温の赤熱
コークスの飛散を防止しながら、安全に消火車またはバ
ケット車まで移送することができる。作業者は長く、重
い棒を持つ必要がなくなり、重筋作業から解放され、従
来交代要員も含め10数名必要であった作業者が1〜2
名で済み、作業時間も大幅に短縮できる。また、コンベ
ヤ上への散水が不要であるため視界が確保され、乾式消
火設備への熱負荷変動が防止される。さらに、窯内に赤
熱コークスを残したままで窯口の補修ができるため、窯
を冷却させないのでコークス炉の長寿命化が図れる。本
発明の窯堀機械は、コークス炉の作業床に適した大き
さ、形状とすることができ、不要時には待機場所に収
め、必要時には待機場所から迅速に移動できるため、コ
ークス炉の操業に支障を与えない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す側面図である。
【図2】本発明の実施例を示す平面図である。
【図3】本発明の窯堀機械で窯内コークスを崩し、バケ
ット車まで搬送している状態を示す図である。
【符号の説明】
1 台車 2 CS側作業床 3 ガイド車軌条 4 走行装置 5 耐熱コンベヤ 6 旋回体 7 ブーム 8 アーム 9 バケット 10 節点 11 節点 12 節点 13 シリンダ 14 シリンダ 15 シリンダ 16 引っかき金具 17 飛散防止板 18 赤熱コークス 19 バケット車 20 炉壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江藤 一郎 大分県大分市大字西ノ洲1 新日本製鐵株 式会社大分製鐵所内 (72)発明者 安河内 直都 北九州市戸畑区大字中原46−59 新日本製 鐵株式会社機械・プラント事業部内 (72)発明者 吉田 栄男 北九州市戸畑区大字中原46−59 日鐵プラ ント設計株式会社内 (72)発明者 大谷 洋 北九州市戸畑区大字中原46−59 日鐵プラ ント設計株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コークス炉炉前を炉団長方向に走行自在
    の台車底部に炉団長方向と直角方向に耐熱コンベヤを設
    け、台車上に垂直軸廻りに回動自在な旋回体を配置し、
    該旋回体の一部に水平軸廻りに回動自在にブームを設
    け、該ブームの他端に水平軸廻りに回動自在にアームを
    連結し、該アームの他端に水平軸廻りに回動自在にバケ
    ットを連結し、台車上に飛散防止板を設けたことを特徴
    とするコークス炉の窯堀機械。
JP13778494A 1994-05-30 1994-05-30 コークス炉の窯堀機械 Pending JPH07316560A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13778494A JPH07316560A (ja) 1994-05-30 1994-05-30 コークス炉の窯堀機械

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13778494A JPH07316560A (ja) 1994-05-30 1994-05-30 コークス炉の窯堀機械

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07316560A true JPH07316560A (ja) 1995-12-05

Family

ID=15206770

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13778494A Pending JPH07316560A (ja) 1994-05-30 1994-05-30 コークス炉の窯堀機械

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JP (1) JPH07316560A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006124539A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Jfe Steel Kk コークス掻き出し装置
JP2015071677A (ja) * 2013-10-02 2015-04-16 Jfeスチール株式会社 コークス詰まり除去方法
JP2016196570A (ja) * 2015-04-03 2016-11-24 新日鐵住金株式会社 コークス炉のコークス詰まり除去装置及び詰まり除去方法

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JP2006124539A (ja) * 2004-10-29 2006-05-18 Jfe Steel Kk コークス掻き出し装置
JP2015071677A (ja) * 2013-10-02 2015-04-16 Jfeスチール株式会社 コークス詰まり除去方法
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020730