JPH07317082A - アンカー枠 - Google Patents

アンカー枠

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JPH07317082A
JPH07317082A JP10849994A JP10849994A JPH07317082A JP H07317082 A JPH07317082 A JP H07317082A JP 10849994 A JP10849994 A JP 10849994A JP 10849994 A JP10849994 A JP 10849994A JP H07317082 A JPH07317082 A JP H07317082A
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frame
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bolt insertion
bolt
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JP10849994A
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Akisato Miyazaki
晶識 宮崎
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アンカーボルトの取り付けピッチを変更自在
とし、種種の取り付けピッチとできる。 【構成】 略L字状をなし角部に第1のボルト挿通孔を
備えた一対の枠体1を、互いの角部の内側を対向させて
配設し、内側に略正方形状の孔1aを形成するように組
み合わせると共に、各枠体1のそれぞれの交差部に第2
のボルト挿通孔1cを設け、第1のボルト挿通孔と第2
のボルト挿通孔1cにアンカーボルト2を固定してなる
アンカー枠であって、第2のボルト挿通孔1cを第1の
挿通孔から所要のピッチ位置を含めた長孔とし、枠体1
の交差部の長孔が重なった部分にアンカーボルト2を固
着して、アンカーボルト2の取り付けピッチを変更自在
とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンカーボルトを固定
するアンカー枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8乃至図12は、従来例のアンカー
枠、及びそのアンカー枠にポールが取り付けられた状態
を示すもので、このアンカー枠は、正方形状の板の中央
部に正方形状の孔1aが設けられて形成された略ロ字状
をなす枠体1の4つの角部に、それぞれ1つずつのアン
カーボルト2を挿通する挿通孔(図示せず)が設けられ
て構成されたものである。このような構成のアンカー枠
は、図8に示すように、アンカーボルト2の上端を上側
に突出させて、コンクリート基礎3に埋め込まれて設置
され、そのアンカーボルト2の上端の突出部には、下端
に板状のベースプレート4aを有するポール4が取り付
けられて使用される。
【0003】したがって、ポール4の下端のベースプレ
ート4aには、アンカーボルト2を挿通させてポール4
をアンカー枠に取り付けるための固定用孔4bが設けら
れ、そのベースプレート4aの固定用孔4bのピッチ
が、図9に示すように例えば250mmであれば、アン
カーボルト2のピッチも図8に示すように250mmと
する必要から、アンカー枠の枠体1に設けられる挿通孔
のピッチも250mmとされ、また、ベースプレート4
aの固定用孔4bのピッチが、図12に示すように30
0mmであれば、アンカー枠の枠体1に設けられる挿通
孔のピッチも、図11に示すように300mmとされて
いた。つまり、アンカー枠は、ベースプレート4aの固
定用孔4bのピッチに応じて、挿通孔のピッチが異なる
ものが用いられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように構成された従来のアンカー枠においては、各アン
カー枠では、枠体1に設けられたアンカーボルト2の挿
通孔のピッチが固定であるために、ポール4下端のベー
スプレート4aに設けられた固定用孔4bのピッチに応
じて、それぞれ異なるアンカー枠を用意する必要があ
り、また、そのベースプレート4aの固定用孔4bのピ
ッチも、220mm、250mm、300mmを始めと
してさまざまあり、アンカー枠の種類が多くなるという
問題点があった。
【0005】本発明は、上記の問題点を改善するために
なされたもので、その目的とするところは、アンカーボ
ルトの取り付けピッチを変更自在とし、種種の取り付け
ピッチに対応できるアンカー枠を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解決するため、請求項1記載の発明にあっては、略L字
状をなし角部に第1のボルト挿通孔1bを備えた一対の
枠体1を、互いの角部の内側を対向させて配設し、内側
に略正方形状の孔1aを形成するように組み合わせると
共に、前記各枠体1のそれぞれの交差部に第2のボルト
挿通孔1cを設け、前記第1のボルト挿通孔1bと第2
のボルト挿通孔1cにアンカーボルト2を固定してなる
アンカー枠であって、前記第2のボルト挿通孔1cを前
記第1の挿通孔1bから所要のピッチ位置を含めて形成
し、アンカーボルト2の取り付けピッチを変更自在とし
たことを特徴とするものである。
【0007】また、請求項2記載の発明にあっては、前
記第2のボルト挿通孔1cを、略L字状の両辺に平行方
向に長尺の長孔としたことを特徴とするものである。
【0008】また、請求項3記載の発明にあっては、前
記第2のボルト挿通孔1cを、略L字状の両辺に平行方
向に並ぶ複数の孔としたことを特徴とするものである。
【0009】さらには、請求項4記載の発明にあって
は、前記各枠体1を、一端に第1のボルト挿通孔1bを
備え、他端に第2のボルト挿通孔1cを備えてなる一対
の略I字状のフレーム片1dを、一端側の第1のボルト
挿通孔1bの位置を合わせて略L字状に組み合わせて形
成したことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】以上のように本発明は、請求項1記載の発明に
あっては、略L字状をなし角部に第1のボルト挿通孔1
bを備えた一対の枠体1を、互いの角部の内側を対向さ
せて配設し、内側に略正方形状の孔1aを形成するよう
に組み合わせると共に、前記各枠体1のそれぞれの交差
部に第2のボルト挿通孔1cを設け、前記第1のボルト
挿通孔1bと第2のボルト挿通孔1cにアンカーボルト
2を固定してなるアンカー枠であって、前記第2のボル
ト挿通孔1cを前記第1の挿通孔1bから所要のピッチ
位置を含めて形成し、アンカーボルト2の取り付けピッ
チを変更自在としたため、略L字状の枠体1を、その内
部の略正方形状の孔1aを、略正方形状を保たせながら
小さくして、角部を近接させる方向にスライドさせ、略
L字状の枠体1の両端で、一対の枠体1の第2のボルト
挿通孔1cを所要の位置に合わせれば、アンカーボルト
2の取り付けピッチが所要のピッチとでき、1種類のア
ンカー枠で種種の取り付けピッチに対応できる。
【0011】また、請求項2記載の発明にあっては、前
記第2のボルト挿通孔1cを、略L字状の両辺に平行方
向に長尺の長孔としたため、略L字状の枠体1を、その
角部を近接させる方向にスライドさせれば、各枠体1の
交差部では長孔の第2のボルト挿通孔1cが交差し、そ
の交差部にアンカーボルト2を挿入することにより、枠
体1に第2のボルト挿通孔1cが設けられた位置であれ
ば、どの位置にでもアンカーボルト2の取り付けができ
る。
【0012】また、請求項3記載の発明にあっては、前
記第2のボルト挿通孔1cを、略L字状の両辺に平行方
向に並ぶ複数の孔としたため、略L字状の枠体1を、そ
の角部を近接させる方向にスライドさせて、枠体1の交
差部で複数の孔のうちの1つの孔を選択して合わせれ
ば、アンカーボルト2の取り付けピッチを所要のピッチ
とでき、枠体1の複数の孔から1つの孔を選択して合わ
せることにより、アンカー枠のアンカーボルト2のピッ
チを、容易に種種の所要の取り付けピッチとできる。
【0013】さらには、請求項4記載の発明にあって
は、前記各枠体1を、一端に第1のボルト挿通孔1bを
備え、他端に第2のボルト挿通孔1cを備えてなる一対
の略I字状のフレーム片1dを、一端側の第1のボルト
挿通孔1bの位置を合わせて略L字状に組み合わせて形
成したため、枠体1が、同一形状の略I字状のフレーム
片1dを2枚用いて構成でき、アンカー枠を構成する4
枚のフレーム片1dが同一形状となるために生産性が向
上すると共に、フレーム片1dが略I字状であるため、
梱包才数も小さくできて運搬性も向上する。
【0014】
【実施例】図1乃至図5は、本発明のアンカー枠の第1
の実施例を示すものであり、このアンカー枠は、I字状
をした板状のフレーム片1dを、2枚組み合わせてL字
状にしてなる枠体1を、一対有して構成されている。
【0015】枠体1は、一端にアンカーボルト2が通る
大きさの円形の第1のボルト挿通孔1bを備え、他端に
アンカーボルト2が通る幅を有する長孔の第2のボルト
挿通孔1cを備えてなる板状のフレーム片1dの一端側
を、円形の第1のボルト挿通孔1bが重なるように重ね
てL字状として溶接等により固着してなるものである。
また、アンカー枠は、そのような枠体1を2つ用いて構
成され、その一対の枠体1を、互いの角部の内側を対向
させて配設し、その内側に略正方形状の孔1aを形成す
るように組み合わせて構成したものである。
【0016】このように構成されたアンカー枠は、ポー
ル4のベースプレート4aに設けられた固定用孔4bの
ピッチに合わせてアンカーボルト2を装着できるよう
に、一対の枠体1を、互いにL字状の枠体1の角部が近
接する方向にスライドさせて、枠体1の第2のボルト挿
通孔1cの交差位置と、第1のボルト挿通孔1bとの間
の距離(ピッチ)を、ベースプレート4aの固定用孔4
bのピッチに合わせ、第1のボルト挿通孔1b及び第2
のボルト挿通孔1cに、アンカーボルト2をナット2a
により固着して組み立てられる。そして、そのアンカー
ボルト2が、その上端の一部を露出させてコンクリート
基礎3に埋め込まれて設置され、そのアンカーボルト2
の上端の突出部にはねじ(図示せず)が切られており、
板状のベースプレート4aを有するポール4が取り付け
られる。
【0017】このように構成されているため、一対の略
L字状の枠体1の角部を近接させる方向に、且つ内側の
孔1aが正方形状を保ちながら、その面積が小さくされ
るようにスライドさせて、略L字状の枠体1の両端で、
一対の枠体1の第2のボルト挿通孔1cを所要の位置に
合わせれば、アンカーボルト2の取り付けピッチが所要
のピッチとでき、1種類のアンカー枠で種種の取り付け
ピッチに対応できる。また、枠体1が、同一形状の略I
字状のフレーム片1dを2枚用いて構成されて、枠体1
が同一形状となると共に、アンカー枠を構成する4枚の
フレーム片1dが同一形状となるために生産性が向上
し、また、フレーム片1dの状態では、梱包才数も小さ
くできて運搬性も向上する。
【0018】さらには、ベースプレート4aの固定用孔
4bのピッチが比較的狭い場合であっても、その枠体1
の交差部の外側にはフレーム片1dの余剰分が突出し、
その余剰分が抵抗部となり、コンクリート基礎3からア
ンカーボルト2の引き抜きを防ぐ役目をも果たす。
【0019】図6は、本発明の第2の実施例を示すもの
であり、前記第1の実施例と異なる点は、枠体1を構成
するフレーム片1dの側面に、ポール4のベースプレー
ト4aに設けられる固定用孔4bのピッチに対応した目
盛り1eを設けた点であり、他は前記第1の実施例と同
様に構成されている。
【0020】このように構成されているため、一対の枠
体1を、L字状の角部を近接させる方向に、且つ内側の
孔1aが正方形状を保ちながら、その面積が小さくされ
るようにスライドさせて、アンカーボルト2の取り付け
ピッチを決める際に、その目盛り1eがメジャーの役目
を果たし、その目盛り1eの位置を合わせてアンカーボ
ルト2を挿入して固定すれば、アンカーボルト2のピッ
チが決まり、第1の実施例の効果に加えて、アンカーボ
ルト2のピッチを、ベースプレート4aの固定用孔4b
のピッチに容易に合わすことができる。
【0021】図7は、本発明の第3の実施例を示すもの
であり、前記第1の実施例と異なる点は、フレーム片1
dに設けた第2のボルト挿通孔1cを、長孔に代えて複
数の円形孔とし、その複数の孔を、ポール4のベースプ
レート4aに設けられる固定用孔4bのピッチに合わせ
た位置に設けたものであり、他は前記第1の実施例と同
様に構成されている。
【0022】このように構成されているため、一対の枠
体1を、L字状の角部を近接させる方向に、且つ内側の
孔1aが正方形状を保ちながら、その面積が小さくされ
るようにスライドさせて、複数の孔の1つを選択すれ
ば、アンカーボルト2のピッチが決まり、第1の実施例
の効果に加えて、アンカーボルト2のピッチをベースプ
レート4aの固定用孔4bのピッチに、容易に合わすこ
とができる。
【0023】なお、前記実施例においては、枠体1を、
フレーム片1dの一端を溶接により固着してL字状にし
たものとして説明を行ったが、本発明はこれに限らず、
その固着を、アンカーボルトとナットにより行ったもの
であっても良い。
【0024】
【発明の効果】このように本発明は、請求項1記載の発
明にあっては、略L字状をなし角部に第1のボルト挿通
孔を備えた一対の枠体を、互いの角部の内側を対向させ
て配設し、内側に略正方形状の孔を形成するように組み
合わせると共に、前記各枠体のそれぞれの交差部に第2
のボルト挿通孔を設け、前記第1のボルト挿通孔と第2
のボルト挿通孔にアンカーボルトを固定してなるアンカ
ー枠であって、前記第2のボルト挿通孔を前記第1の挿
通孔から所要のピッチ位置を含めて形成し、アンカーボ
ルトの取り付けピッチを変更自在としたため、略L字状
の枠体を、その内部の略正方形状の孔を、略正方形状を
保たせながら小さくして、角部を近接させる方向にスラ
イドさせ、略L字状の枠体の両端で、一対の枠体の第2
のボルト挿通孔を所要の位置に合わせれば、アンカーボ
ルトの取り付けピッチが所要のピッチとでき、1種類の
アンカー枠で種種の取り付けピッチに対応できる。
【0025】また、請求項2記載の発明にあっては、前
記第2のボルト挿通孔を、略L字状の両辺に平行方向に
長尺の長孔としたため、略L字状の枠体を、その角部を
近接させる方向にスライドさせれば、各枠体の交差部で
は長孔の第2のボルト挿通孔が交差し、その交差部にア
ンカーボルトを挿入することにより、請求項1記載の発
明の効果に加えて、枠体に第2のボルト挿通孔が設けら
れた位置であれば、どの位置にでもアンカーボルトの取
り付けができるという効果をも奏する。
【0026】また、請求項3記載の発明にあっては、前
記第2のボルト挿通孔を、略L字状の両辺に平行方向に
並ぶ複数の孔としたため、略L字状の枠体を、その角部
を近接させる方向にスライドさせて、枠体の交差部で複
数の孔のうちの1つの孔を選択して合わせれば、アンカ
ーボルトの取り付けピッチを所要のピッチとでき、請求
項1記載の発明の効果に加えて、枠体の複数の孔から1
つの孔を選択して合わせることにより、アンカー枠のア
ンカーボルトのピッチを、容易に種種の所要の取り付け
ピッチとできる。
【0027】さらには、請求項4記載の発明にあって
は、前記各枠体を、一端に第1のボルト挿通孔を備え、
他端に第2のボルト挿通孔を備えてなる一対の略I字状
のフレーム片を、一端側の第1のボルト挿通孔の位置を
合わせて略L字状に組み合わせて形成したため、枠体
が、同一形状の略I字状のフレーム片を2枚用いて構成
でき、アンカー枠を構成する4枚のフレーム片が同一形
状となるために、請求項1乃至請求項3記載の発明の効
果に加えて、生産性が向上すると共に、フレーム片が略
I字状であるため、梱包才数も小さくできて運搬性も向
上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアンカー枠の第1の実施例を示すもの
で、アンカーボルトを取り付けた状態の斜視図である。
【図2】同上のアンカー枠の斜視図である。
【図3】同上の異なるピッチでアンカーボルトを取り付
けた斜視図である。
【図4】同上の平面図である。
【図5】同上のポールを装着した状態を示す一部断面側
面図である。
【図6】本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
【図7】本発明の第3の実施例を示す斜視図である。
【図8】従来のアンカー枠を示す斜視図である。
【図9】同上のアンカー枠に取り付けられるベースプレ
ートを示す平面図である。
【図10】同上のポールを装着した状態を示す一部断面
側面図である。
【図11】従来のピッチの異なるアンカー枠を示す斜視
図である。
【図12】同上のアンカー枠に取り付けられるベースプ
レートを示す平面図である。
【符号の説明】
1 枠体 1a 孔 1b 第1の挿通孔 1c 第2の挿通孔 1d フレーム片 2 アンカーボルト

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略L字状をなし角部に第1のボルト挿通
    孔を備えた一対の枠体を、互いの角部の内側を対向させ
    て配設し、内側に略正方形状の孔を形成するように組み
    合わせると共に、前記各枠体のそれぞれの交差部に第2
    のボルト挿通孔を設け、前記第1のボルト挿通孔と第2
    のボルト挿通孔にアンカーボルトを固定してなるアンカ
    ー枠であって、前記第2のボルト挿通孔を前記第1の挿
    通孔から所要のピッチ位置を含めて形成し、アンカーボ
    ルトの取り付けピッチを変更自在としたことを特徴とす
    るアンカー枠。
  2. 【請求項2】 前記第2のボルト挿通孔を、略L字状の
    両辺に平行方向に長尺の長孔としたことを特徴とする請
    求項1記載のアンカー枠。
  3. 【請求項3】 前記第2のボルト挿通孔を、略L字状の
    両辺に平行方向に並ぶ複数の孔としたことを特徴とする
    請求項1記載のアンカー枠。
  4. 【請求項4】 前記各枠体を、一端に第1のボルト挿通
    孔を備え、他端に第2のボルト挿通孔を備えてなる一対
    の略I字状のフレーム片を、一端側の第1のボルト挿通
    孔の位置を合わせて略L字状に組み合わせて形成したこ
    とを特徴とする請求項1、乃至請求項3のうち1つの請
    求項記載のアンカー枠。
JP10849994A 1994-05-23 1994-05-23 アンカー枠 Withdrawn JPH07317082A (ja)

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