JPH0731713A - 球技練習設備 - Google Patents

球技練習設備

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Publication number
JPH0731713A
JPH0731713A JP20275093A JP20275093A JPH0731713A JP H0731713 A JPH0731713 A JP H0731713A JP 20275093 A JP20275093 A JP 20275093A JP 20275093 A JP20275093 A JP 20275093A JP H0731713 A JPH0731713 A JP H0731713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cantilever arm
umbrella
ground
main pole
practice
Prior art date
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Pending
Application number
JP20275093A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Ichikawa
弘已 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MATOBA KENSETSU KK
Original Assignee
MATOBA KENSETSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造と組立操作とによって合理的な空
間形状の球技練習設備を形成し、建設資材ならびに工費
の節減を実現するとともに、台風等に対して即時に有効
適切な処置を取り得るようにして、設備の安全保持が可
能な球技練習設備を提供する。 【構成】 傘部1と、傘部1を高所に吊り下げて保持す
る片持腕3と、片持腕3を介して傘部1を昇降可能に懸
吊する主ポール6と、傘部の頂面から地上に至る間の裾
広がりの空間の周面を連続して包囲する可撓性のネット
14とをそなえ、傘部1の周辺に一端が止着され、他端
が地上に止着された複数本の控え綱15をそなえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフまたは野球など
のようないわゆる球技の練習場において、ボールが所定
の範囲を超えて遠方に飛ばされることを防止して周辺地
域に対する安全の確保と、ボールの拾い集めの作業を容
易にし、あるいはボールの紛失を予防するために設けら
れる球技練習設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】球技練習設備の代表的なものとして、従
来行われているゴルフ練習設備は、打球方向の領域等か
ら決められた敷地を練習場として区切ってその周囲に適
当間隔を隔ててフレームを立設し、これらのフレームに
支持される形で打球の対象領域を囲んでほぼ垂直方向の
丈の高いネットを張設し、さらに、場合によってはその
対象領域の天井に相当する箇所にも天井仕切りのための
ネットを張設し、敷地の一方側に打席を設けた形式をそ
なえている。この場合の打球の対象領域に相当する空間
の概略形状として、ゴルフの場合ドライバーショットの
理想的な球の軌跡はほぼ放物線に近いものとなる筈であ
ることから、理論上必要とされる上記空間の最小限度の
形状としては、上記空間の縦断面の上方を画する輪郭線
が、中高の山形を呈するような形状が望ましいことは容
易に理解される。しかし、実務の上で上記の形状をそな
える空間をネットによって囲うことは、建設費等を考慮
した場合に必ずしも最良の方策とは言い得ない場合があ
り、そのときは縦断面が長方形になるように、単純化さ
れた形状とすることもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来行われている球技
練習設備には、つぎのような問題点がある。
【0004】a)練習場に当てられる敷地の周囲に多数
のフレームを立設する工事、ならびにそれらのフレーム
に架け渡す要領で敷地の周囲に一様にネットを張設して
練習場として完成させる工事は、決して容易なものでは
なく、予想外の手間と時間とを必要とする。
【0005】b)練習場の空間の形状を、縦断面が前記
のように中高の山形を呈するように構成する場合には、
使用されるフレームの長さあるいは形状を一定に揃える
ことができず、そのため価格がアップする。
【0006】c)従来方式に共通する問題点として、台
風などに対する処置に関し、折り畳み、あるいは撤収な
どの処置を行うことのできる装置の付設は、従来から存
在するが、その装置は、たとえばネットを複数箇所に分
割して、個々の操作を通じてネットを降下撤収する方式
等であるため、対応処置として時間がかかりすぎる欠点
があり、不測の事態に対して有効に機能することができ
ず、結局フレームの骨組み構造を必要以上に強固なもの
としておくなどの対応策に頼っている現状であり、上記
不測の事態に対する対応処置がごく短時間のうちに一斉
に行うことができて、それによって装置の損傷を有効に
回避できるような設備の実現が望まれている現状であ
る。
【0007】本発明は、このような従来技術の現状にか
んがみてなされたもので、簡単な構造と簡易な組立操作
とによって合理的な空間形状の形成が可能であり、それ
によって建設資材の節減と建設工費の低減を実現すると
ともに、台風などに対して即時に有効適切な処置をきわ
めて簡単容易に取り得るようにして、設備の安全確保と
機材の損傷防止の実現を可能とした球技練習設備を提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明の球技練習設備は、傘部と、傘部を地上の高
所において吊り下げて保持するための片持腕と、片持腕
を空中に支持し該腕を介して傘部を昇降可能に懸吊した
状態で地上に立設される主ポールと、傘部の頂面から地
上に至る間の裾広がりの空間の所定部分の周面を隙間の
ない状態に連続して包囲する可撓性のネットとをそなえ
ている。
【0009】請求項2のように、前記の片持腕の先端部
分ならびに主ポールが片持腕を支持する部分の近傍に対
し、傘部をその先端に懸吊した綱の誘導手段を設け、そ
の綱の他端を引きまたは緩めるドラム装置を設けた構成
とすることも可能である。
【0010】また、請求項3のように、前記片持腕の先
端に傘部を吊り下げ、他端を枢支ピンによって主ポール
上に該腕の俯仰運動を可能に枢着し、該俯仰運動を片持
腕に強制するための手段を片持腕の中間部分に連結した
構成としてもよい。
【0011】あるいは傘部を吊り下げて保持する片持腕
を、請求項4のように、前記地上に立設される主ポール
に沿う昇降操作を可能に主ポールと組合わされた構成に
することもできる。
【0012】前記傘部の周辺に対しては、請求項5のよ
うに、その複数箇所にそれぞれの一端が止着されて他端
が地上に止着された複数本の控え綱が設けられているこ
とが望ましい。
【0013】
【作用】本発明の球技練習設備を使用するにあたり、そ
の設備が請求項1のように構成されていると、まず地上
に降ろされている傘部を、主ポールに支持されている片
持腕を介して空中に高く吊り上げる。これによって、傘
部の頂面から地上に至る間の裾広がりの空間の所定部分
の周面を隙間のない状態に連続して包囲する可撓性のあ
るネットが、傘部の吊り上がりとともに連続して吊り上
げられて、飛球の許容範囲としての空間がネットに包囲
されて形成される。
【0014】片持腕を介して傘部を空中に吊り上げまた
は吊り下ろすための手段としては、例えば請求項2のよ
うに、片持腕の先端部分ならびに主ポールが片持腕を支
持する部分の近傍に対して、傘部をその先端に懸吊した
綱を誘導する手段、たとえばコロなどを設け、その綱の
端部を引きまたは緩めるドラム装置を主ポールに近い位
置に設けることによって、きわめて容易に傘部の昇降操
作が可能である。
【0015】また、請求項3のように、片持腕の先端に
傘部を吊り下げ、他端を枢支ピンによって主ポール上に
該腕の俯仰運動を可能に枢着し、該俯仰運動を片持腕に
強制するための手段、たとえば流体圧シリンダのロッド
を片持腕の中間部分に連結することによって、片持腕に
よる傘部の昇降操作を行わせることもできる。
【0016】片持腕と主ポールとの配設関係を、請求項
4のように構成し、たとえば両者の係合手段としてネ
ジ,歯車,チェーン,ワイヤあるいは綱などを介して組
み合わせることによって、片持腕3に対し当初に設定さ
れた傾斜角の姿勢のままで、主ポール6に沿って上下に
平行移動させることもできる。このようにすると、傘部
と片持腕との間の相対的対接姿勢を終始変えることなく
傘部の昇降移動を行うことができ、移動中の傘部ならび
に傘部に繋がるネット全体のバランスの均衡を保持する
うえで有効である。
【0017】さらに請求項5のように、傘部の周辺の複
数箇所に控え綱の一端をそれぞれ止着し、その他端をそ
れぞれ地上に止着しておくと、傘部を空中に吊り上げて
練習場の空間が設定された状態において、控え綱の張設
度が適切になるようにあらかじめ綱の長さを調整してお
くことにより、前記空間を仕切るネットの全体の構成
が、傘部の位置の確定によって安定した状態のもとに組
み立てられる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって説明す
る。図1〜図5はいずれも本発明による球技練習設備の
それぞれ異なる実施例を示す。
【0019】図1において、傘部1は、本実施例ではほ
ぼ方形に作られて、中央に設けたフック2によって片持
腕3の先端4に懸吊される。片持腕3の他端5は、地上
に立設される主ポール6に沿う昇降操作を可能に主ポー
ル6内に組合わされており、主ポール6に付設される昇
降装置7の稼働によって、片持腕3に対し主ポール6に
沿う昇降操作を行わせることができる。8は練習場の前
部に設けられる打席であり、9は練習場の前面を仕切る
ゲート、10は後面を仕切るゲートである。
【0020】傘部1の前辺とゲート9との間および傘部
1の後辺とゲート10との間には、それぞれ複数本のネ
ット索11が張設される。また、該ネット索11のう
ち、全体空間上部の左右両側端に位置する前後各一対の
ネット索11と左右一対の地上索12との間、傘部1の
左右両辺と左右の地上索12との間、およびゲート10
と後面の地上索13との間にも複数本のネット索11が
いずれもほぼ鉛直方向に張設される。これらのネット索
11で囲まれる全表面および傘部1の頂面を可撓性のあ
るネット14により隙間のない状態に包囲して本発明の
球技練習設備が形成される。15は控え綱で、所定の高
さに吊り上げられた状態の傘部1に対し、その四隅を斜
め方向に地上に向かって引っ張りつけることにより、形
成された合理的な空間形状を安定して維持することがで
きる。
【0021】傘部1の形状は、本実施例に示すように、
ほぼ方形のもののほか、円形,長円形,長方形などのも
のが実施可能である。また、特に建設される設備規模が
広大で、張設されるネット索11を含むネット14の全
重量が一本の主ポール6で担持するにはあまりに大きい
重量となる場合などには、傘部1を長方形に作ってその
前後の位置を二本の主ポール6,6で懸吊するようにさ
れる。このように構成した実施例が図6に示される。ま
た、練習場の横幅を増やしたい場合等に、一個または前
後方向に並んだ二個の傘部では必要な幅の確保が困難な
場合などには、二個の傘部を左右の関係位置に併設し、
あるいは四個の傘部を相互に隣接の関係位置に、いわゆ
る四つ目式の配置に設けることも行われる。なお、四個
の傘部をこのように配設する場合、それぞれの主ポール
6の配設位置は、敷地を挟んで左右にそれぞれ二箇所づ
つに配置する要領となる。
【0022】図2には傘部1の昇降装置の一実施例が示
される。片持腕3の先端に綱16用のコロ17を設け、
片持腕3と主ポール6との結合部の近傍にコロ18を設
け、傘部1を懸吊する綱16がコロ17,18を経て主
ポール6の下端に設けたドラム19に巻き取られてい
る。ドラム19を回転駆動することにより、傘部1を所
定の高さまで吊り上げ、または地上に吊り下ろす操作が
簡単容易に行われる。
【0023】傘部1の昇降装置の異なる実施例が図3に
示される。先端に傘部1を吊り下げている片持腕3の他
端を、枢支ピン20によって主ポール6上に、該腕の俯
仰運動を可能に枢着し、該俯仰運動を片持腕3に強制す
るためのシリンダ21を設けてその作動端の一方の枢支
ピン22を主ポール6上に取り付け、他方の枢支ピン2
3を片持腕の中間部分に取り付け、管路24によりシリ
ンダ21に流体圧を送給して片持腕3に対して俯仰運動
を行わせるようにしたものである。
【0024】図4ならびに図5は、傘部1の昇降装置に
関するさらに異なる実施例を示す。本例のものは、片持
腕3が当初に設定された傾斜角のままで、主ポール6に
沿って上下に平行移動する方式である。そのため、傘部
を吊り下げて保持する片持腕3の大端部25は、図5に
示すように、主ポール6の縦溝と嵌合して長手方向に沿
って摺動し得るように構成されており、一端に大端部2
5を懸吊する綱26がコロ27を経て他端が巻き付けら
れたドラム19を回転駆動することにより、片持腕3に
対して地上に立設される主ポール6に沿う昇降操作を行
わせるように構成したものである。
【0025】本発明の球技練習設備を組み立てるには、
傘部1を敷地上の該当する位置に置き、傘部1の周辺と
ゲート9,10との間、傘部1の残部の周辺と地上索1
2との間、および稜辺に位置するネット索11と地上策
12との間、ならびにゲート10と地上索13との間な
どをすべてネット索11によって連結し、それらのネッ
ト索11の上ならびに傘部1の上にネット14をかぶせ
て取り付けた後、傘部1のフック2と片持腕3の先端と
を係着し、昇降手段を作動して片持腕3を介して徐々に
傘部1を持ち上げる。傘部1を所定の高さにまで上昇さ
せることによって、傘部1の頂面から地上に至る間の裾
広がりの空間が、ネット14によって包まれた状態で完
成される。なお、傘部1の周辺に止着されている控え綱
15の他端は、傘部1が空中に吊り上げられた後、その
位置を安定して保持できる長さに調整し、地上の適当位
置にそれぞれ止着しておけばよい。
【0026】練習用空間を構成するネット索11および
ネット14を必要に応じて降下し、あるいは台風などに
対する応急処置として特に降下して折り畳み、あるいは
撤収などの処置を行うには、昇降手段を作動することに
よって、片持腕3を介して傘部1を吊り下げる。それに
よって傘部1ならびに傘部1に連結するすべてのネット
索11およびネット14は一斉に降下して地上面に横た
えられるので、台風などによって被害の生じやすいネッ
ト等の姿勢は、きわめて短時間のうちに解消される。そ
のうえで各連結部分の解体取り外しなどの作業を行えば
よい。
【0027】
【発明の効果】本発明の球技練習設備は前記のように構
成されるので、つぎのような効果が得られる。
【0028】(1) 請求項1〜4の構成によって、球技
練習設備としての合理的な空間形状が、無駄のない簡単
な構造と容易な組立操作のもとに形成が可能であり、そ
れによって建設資材の節減と建設工費の低減が得られ
る。また、台風などの不測の事態に際しては、吊り上げ
られている傘部を吊り下ろすのと同時に設備全体を地上
に平たく静置することによって、即時に有効適切な処置
の実現が可能であり、設備の安全確保と機材の損傷防止
が達成できる。
【0029】(2) 請求項5の構成によって、傘部の周
辺に控え綱の一端を止着してその他端を地上に止着し、
傘部が空中に吊り上げられて練習場の空間が設定された
ときの上記控え綱の緊張度が適正な強さになるように、
あらかじめ綱の長さを調整しておくことによって、傘部
の位置が確定され、その結果空間を仕切るネットの全体
構成が一層安定したものとなり、その状態のもとに組み
立て工事を行うことになって、組立あるいは撤収の作業
能率の向上が実現する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明装置の一実施例の斜視図である。
【図2】図1中の要部の一実施例の断面図である。
【図3】図1中の要部の他の実施例の側面図である。
【図4】図1中の要部のさらに他の実施例の断面図であ
る。
【図5】図4中のV―V線における断面図である。
【図6】この発明装置の異なる実施例の斜視図である。
【符号の説明】
1 傘部 3 片持腕 4 先端 5 他端 6 主ポール 7 昇降装置 9,10 ゲート 11 ネット索 12,13 地上索 14 ネット 15 控え綱 16,26 綱 17,18,27 コロ 19 ドラム 20,22,23 枢支ピン 21 シリンダ 25 大端部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 傘部と、傘部を地上の高所において吊り
    下げて保持するための片持腕と、片持腕を空中に支持し
    該腕を介して傘部を昇降可能に懸吊した状態で地上に立
    設される主ポールと、傘部の頂面から地上に至る間の裾
    広がりの空間の所定部分の周面を隙間のない状態に連続
    して包囲する可撓性のあるネットとをそなえることを特
    徴とする球技練習設備。
  2. 【請求項2】 前記片持腕の先端部分ならびに主ポール
    が片持腕を支持する部分の近傍に傘部をその先端に懸吊
    した綱の誘導手段を設け、その綱の他端を引きまたは緩
    めるドラム装置を設けた請求項1記載の球技練習設備。
  3. 【請求項3】 前記片持腕の先端に傘部を吊り下げ、他
    端を枢支ピンによって主ポール上に該腕の俯仰運動を可
    能に枢着し、該俯仰運動を片持腕に強制するための手段
    を片持腕の中間部分に連結した請求項1記載の球技練習
    設備。
  4. 【請求項4】 傘部を吊り下げて保持する片持腕が、前
    記地上に立設される主ポールに沿う昇降操作を可能に主
    ポールに組合わされている請求項1記載の球技練習設
    備。
  5. 【請求項5】 傘部の周辺の複数箇所にそれぞれの一端
    が止着され、他端が地上に止着された複数本の控え綱を
    そなえる請求項1,2,3または4記載の球技練習設
    備。
JP20275093A 1993-07-23 1993-07-23 球技練習設備 Pending JPH0731713A (ja)

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JP20275093A JPH0731713A (ja) 1993-07-23 1993-07-23 球技練習設備

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2434756A (en) * 2006-02-04 2007-08-08 William Coull An enclosed structure for use in practising football

Cited By (1)

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