JPH0731719U - 搬送用幅広歯付ベルト - Google Patents
搬送用幅広歯付ベルトInfo
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Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小物搬送品にあっても、その形状、大きさ、
重量などは多様化し、これら物品を搬送するためのベル
トも、その長さとの比較において幅広の搬送用ベルトが
求められ、この時代の要求に対応すると共に、製造が容
易で、かつベルト自体の蛇行走行も少なく、強靱性に富
む薄手の搬送用幅広歯付ベルトの提供にある。 【構成】 抗張体(2)として幅広の帆布が用いられ、
抗張体(2)の裏面には、抗張体幅方向にのびる歯状歯
部(3)群を薄手のブリッジ(4)にて一体に連繋した
熱可塑性樹脂製帯状歯形部材(5)を貼着した幅広歯付
ベルト(1)を基本となし、必要に応じて、ベルト表面
に位置する帆布抗張体の表面に他の帆布抗張体を樹脂製
弾性体層を介して積層した構成よりなる。
重量などは多様化し、これら物品を搬送するためのベル
トも、その長さとの比較において幅広の搬送用ベルトが
求められ、この時代の要求に対応すると共に、製造が容
易で、かつベルト自体の蛇行走行も少なく、強靱性に富
む薄手の搬送用幅広歯付ベルトの提供にある。 【構成】 抗張体(2)として幅広の帆布が用いられ、
抗張体(2)の裏面には、抗張体幅方向にのびる歯状歯
部(3)群を薄手のブリッジ(4)にて一体に連繋した
熱可塑性樹脂製帯状歯形部材(5)を貼着した幅広歯付
ベルト(1)を基本となし、必要に応じて、ベルト表面
に位置する帆布抗張体の表面に他の帆布抗張体を樹脂製
弾性体層を介して積層した構成よりなる。
Description
【0001】
この考案は搬送用幅広歯付ベルトに関し、より詳しくは、ベルトの周長との比 較において、格段の幅広のベルト本体にその特徴があり、またベルト裏面にベル ト幅方向にのびる帯状歯群を設けて、ベルト各所におけるベルト張力の均等化お よびベルトの蛇行走行の抑止に効果ある比較的薄手で、小物物品を対象とした搬 送用幅広歯付きベルトに関する。
【0002】
従来、同期させて小物物品を搬送せしめる歯付ベルト(11)は、図8に示す ようにスチールコードあるいはアラミド繊維コードなどからなるコード抗張体( 13)を、上下一対の弾性体層(14)(15)間に埋め込んでベルト本体(1 2)を形成し、このベルト本体(12)の裏面に歯付プーリと噛合するベルト幅 方向にのびる帯状歯部(16)を一定のピッチをもって配設した構造のものがあ る。そして本ベルトの無端化作業はベルト両端部にて露出したコード抗張体(1 3)を入れ子式に組合せて、該コード組合部分を弾性体層中に埋設せしめたもの が一般的である。
【0003】 近年、搬送物の多様化、大型化さらに搬送量の増大に伴い、歯付ベルトの利用 分野も拡大し、さらに一段のベルトの拡幅化が求められるも、コード抗張体のベ ルト幅方向に正確さを求めての並列埋設作業は多くの困難を伴い、またベルト内 における埋設コード本数にもおのずから制約がある。 このための対応策の一つとして、図9に示すように一対の長尺歯付プーリ(P )(P)間に、前記歯付ベルト(11)の複数本を用いての多本掛けにより、幅 広ベルトとしての需要に対処している。
【0004】
コード抗張体を用いた歯付ベルトの無端化のための熱溶融による両端部の接合 にあっては、該接合部分においてコード抗張体の乱れが生じ易く、各コード抗張 体による張力の不均一により、ベルト走行時、蛇行状態が生じ易く、さらにベル ト破損の主要な一因となることがあった。 また、ベルトの拡幅化を意図する図9に示すベルトの多本掛けにあっては、各 ベルト間におけるベルト張力の不均一が原因で、部分的に各ベルトには異常な張 力が作用し、ベルトの早期破損の原因となっていた。
【0005】 また、搬送物が歯付ベルトの一部に偏在的に載置された場合、搬送物の載置個 所と非載置個所において、張力の不均衡を生じ、該ベルトには蛇行走行が発生す る。このためにも搬送物はベルト全幅に亘って均等な載置が求められ、このこと は作業能率面で一大ネックとなって現れる。 また最悪な場合、ベルトとプーリ間に搬送物の噛み込みが生じた折には、ベル トに貫通傷あるいは縦裂き傷が発生するなど幾多の問題点の発生をみた。
【0006】 この考案は幅広ベルトの抗張体として幅広の帆布を用い、抗張体として、並列 状のコード群を用いた歯付ベルトに内在する前記問題点を大幅に改善せしめ得る 搬送用幅広歯付ベルトを提供することを目的とする。
【0007】
上記目的を達成するために、この考案を実施した搬送用幅広歯付ベルトは、つ ぎのような構成を採用している。 即ち、この考案に係る搬送用幅広歯付ベルトにあっては、抗張体は幅広の帆布 をもって構成され、該抗張体の裏面に、抗張体の幅方向にのび、かつ所定のピッ チをもって配された帯状歯部群を薄手のブリッジにて連繋した帯状の熱可塑性歯 形部材を貼着したことを特徴とする。
【0008】 この考案は、さらに上記幅広歯付ベルトを基礎部材とし、その表面側に幅広の 帆布抗張体の裏面に、熱可塑性樹脂製弾性体層を貼着した積層体を貼着して、弾 性体層を介して都合二枚の帆布抗張体を有する幅広歯付ベルトにその特徴がある 。
【0009】 さらに前記二枚の帆布抗張体を有する搬送用幅広歯付ベルトの表面に、前記幅 広の帆布抗張体と弾性体層よりなる積層体を貼着して、二層の弾性体層を介して 都合三枚の帆布抗張体を有する幅広歯付ベルトにその特徴がある。
【0010】 前記各構成よりなる搬送用幅広歯付ベルトにあって、帆布抗張体をベルト表面 側に露出したベルトの場合、該露出帆布抗張体にはRFL液を塗布したDip処 理がなされていることを特徴とし、または最表面に位置する帆布抗張体の表面は 熱可塑性樹脂製カバーにて被覆されていることを特徴とする。
【0011】
つぎに、この考案を実施した搬送用幅広歯付ベルトの具体的実施例を図面を用 いて説明する。 図1は、この考案に係る搬送用幅広歯付ベルトの一部分の斜視図、図2は、図 1の一部の拡大端面図である。 搬送用幅広歯付ベルト(1)は、一枚ものの幅広の帆布をもって抗張体(2a )を形成し、該抗張体(2a)の裏面には、抗張体(2a)の幅方向にのびる帯 状歯部(3)を所定のピッチに配し、該帯状歯部(3)群は薄手のブリッジ(4 )にて一体に連繋された熱可塑性樹脂製の帯状歯形部材(5)が貼着された構成 からなる。
【0012】 図3は、他の実施例を示す図2に相当する図で、図1および図2にて示した基 本形状からなる幅広歯付ベルトの表面に露出する帆布抗張体(2a)の全面を、 熱可塑性樹脂製の弾性カバー(7a)にて被覆した構成からなる。
【0013】 図4は、また帆布抗張体露出型の他の実施例を示す同じく図2に相当する図で 、図1および図2に示した基本形状からなる幅広歯付ベルトを構成する帆布抗張 体(2a)の表面側に、第2の帆布抗張体(2b)の裏面に熱可塑性樹脂製弾性 体層(6b)を貼着した積層体を貼着一体化した構成よりなる。
【0014】 図5は、また弾性カバー被覆型の他の実施例を示す図3に相当する図で、図4 に示す幅広歯付ベルトの表面に露出する第2の帆布抗張体(2b)の全表面を熱 可塑性樹脂製の弾性カバー(7b)にて被覆した構成よりなる。
【0015】 図6は、さらに帆布抗張体露出型の他の実施例を示す図2に相当する図で、図 4に示す幅広歯付ベルトの第2の帆布抗張体(2b)の表面側に、第3の帆布抗 張体(2c)の裏面に熱可塑性樹脂製弾性体層(6c)を貼着した積層体を貼着 一体化した構成よりなる。
【0016】 図7は、さらに弾性カバー被覆型の他の実施例を示す図3に相当する図で、図 6に示す幅広歯付ベルトの表面に露出する第3の帆布抗張体(2c)の全面を熱 可塑性樹脂製弾性カバー(7c)にて被覆した構成からなる。
【0017】 なお、図1、図2、図4および図6に示す幅広歯付ベルトの表面に露出する各 帆布抗張体、また図3、図5および図7に示す幅広歯付ベルトの表面の各弾性カ バー層の表面には必要に応じプロファイルが付せられている。
【0018】 そしてこの考案に係るベルトの無端化作業は、ベルト両端部にて露出した帆布 抗張体(2)を電光式、あるいは突き合せ式を採用して接続し、該接続部分を熱 可塑性樹脂弾性体内に埋設せしめる。
【0019】 以上、この考案に係る各幅広歯付ベルトを構成する帆布抗張体は、ポリエステ ル、芳香族ポリアミド、ガラス繊維からなるマルチフィラメント糸またはモノフ ァラメント糸を用いて、平織、綾織または朱子織にて製織される。なおこの折の 織糸は、縦糸は500〜1500デニール(d)、横糸は300〜1500デニ ール(d)の糸が用いられ、帆布の横幅は200〜600mmの広範囲のものか ら適宜選択される。
【0020】 また、幅広歯付ベルトを構成する樹脂製の歯形部材、弾性材層および弾性カバ ーの各部材はポリウレタン、ポリ塩化ビニル樹脂などの熱可塑性樹脂にて構成さ れ、各積層体の一部を構成する弾性体層はその厚さ0.3mmに、また弾性カバ ーは0.1〜1.0mmに設定されている。
【0021】 この幅広歯付ベルトを形成する各構成部材は、ウレタン製接着剤をもって強固 に接着処理され、幅広歯付ベルトの使用時の最大張力下のクリープ伸びは0.5 %以下に設定され、また帯状歯部は硬度JIS.Aにおいて、85〜95°に設 定され、金属製歯付プーリとこの幅広歯付ベルトとの噛合の折の摩擦係数は、0 .15〜0.30の範囲に設定されている。 また幅広歯付ベルトにあって、図1、図2、図4および図6に示すようにベル ト表面側に帆布抗張体が全面露出する折には、該帆布抗張体面はRFL液による ディップ(Dip)処理が施されている。
【0022】 つぎに、コード抗張体を用いた、従来の幅広歯付ベルトとこの考案に係る幅広 帆布抗張体を用いた幅広歯付ベルトの走行試験に伴うベルトの走行状態を比較検 討してみるに、まず従来のコード抗張体を用いた幅広歯付ベルトにあっては、1 000デニールの芳香族ポリアミド繊維製コードを、コードピッチ2.5mmに て、ポリウレタン弾性体層に埋設したベルト本体とその裏面にポリウレタン製歯 形部材を設けた構成からなる、コード抗張体の中心より歯谷部までの距離、P. L.D.値が1.00mmに設定されたT10型のベルトであり、一方幅広帆布 抗張体を用いた幅広歯付ベルトにあっては、縦糸1000デニール、横糸600 デニールのポリエステル繊維糸をもって製織した二層の帆布抗張体を、その間に ポリウレタン弾性体層を介在せしめたベルト本体に、ポリウレタン製歯形部材を ベルト裏面に設け、二層の帆布抗張体の中央部から歯谷部までの距離、P.L. D値が1.00mmに設定されたT10型のベルトである。
【0023】 T10型の共に、そのベルト幅350mmに設定された両ベルトを、共に14 歯の駆動歯付プーリおよび従動歯付プーリ間に掛装し、室温かつ無荷負の状況下 にてベルト速度60m/minの走行条件下にて走行試験を行った。 その結果、コード抗張体を用いた従来の幅広歯付ベルトにあっては、16万回 の屈曲走行によりベルトは蛇行し、ベルトはプーリフランジ上に乗り上げてベル トは切断した。一方帆布抗張体を用いたこの考案に係る幅広歯付ベルトにあって は、200万回以上の苛酷な走行にも耐えた。以上のとおり、この考案に係る帆 布抗張体製幅広歯付ベルトはコード抗張体製幅広歯付ベルトの10倍以上の耐久 性を有することが確認できた。
【0024】
この考案に係る搬送用幅広歯付ベルトは抗張体として、幅広の帆布をもって構 成することにより、ベルトは十分に幅広であるにもかかわらず、その製造が容易 となり、さらにベルト幅方向の剛性が確保でき、特に複数の帆布抗張体を積層せ しめることにより、ベルト幅方向の剛性は一段と増強され、さらにコード抗張体 と同様のベルト長手方向への伸び抑止効果が期待できる。
【0025】 また、搬送物のベルトとプーリ間における噛み込み現象が発生した折にも、ベ ルト各所平均的にベルトの貫通傷あるいは縦裂き傷の発生を抑止することができ る。
【0026】 また、幅広歯付ベルトのエンドレス化のためのベルト両端部の熱溶融による接 合の折、コード抗張体のように、抗張体の乱れがなく、各帆布抗張体はベルトの 略同一水平面上にて帆布抗張体を接合できるため、ベルトの接合部を含んで、ベ ルト各所略均等な強度が確保でき、ベルトの局部的脆弱部の存在により発生する ベルト蛇行走行などを確実に防止することができる。
【0027】 また、ベルト各個所の均質、強度の確保により、搬送物の大きさ、重量の変化 にも十分対応でき、搬送物毎に大きな制約をうけることがなくなった。
【0028】 また、ベルト表面部に帆布抗張体を全面露出せしめ、その表面にデップ(Di p)処理を施すことにより、耐久性の確保と共に、ベルト面上にて搬送物自体を 滑り易くなし(滑り用途)、また、ベルト上にて搬送物が必要以上にひっつきに くくさ(非添着用途)を求めることができる。 またベルト表面を弾性カバー層をもって被覆することにより、ベルトの耐磨耗 性、耐久性を向上せしめることができる。
【図1】この考案に係る搬送用幅広歯付ベルトの一部分
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1の一部の拡大端面図である。
【図3】他の実施例を示す図2に相当する図である。
【図4】帆布抗張体露出型の他の実施例を示す図2に相
当する図である。
当する図である。
【図5】ベルト表面弾性カバー被覆型の他の実施例を示
す図3に相当する図である。
す図3に相当する図である。
【図6】帆布抗張体露出型のさらに他の実施例を示す図
2に相当する図である。
2に相当する図である。
【図7】ベルト表面弾性カバー被覆型のさらに他の実施
例を示す図3に相当する図である。
例を示す図3に相当する図である。
【図8】ロープ抗張体を用いた従来の歯付ベルトの一部
分の斜視図である。
分の斜視図である。
【図9】図8に示す搬送用ベルトの複数本を用いてなる
物品搬送装置の平面図である。
物品搬送装置の平面図である。
1:搬送用幅広歯付ベルト 2(2a)(2b)(2c):帆布抗張体 3:帯状歯部 4:薄手のブリッジ 5:帯状歯形部材 6:樹脂製弾性体層 7(7a、7b、7c):弾性カバー
Claims (5)
- 【請求項1】 幅広の帆布をもって構成される抗張体、
該抗張体の裏面に、抗張体の幅方向にのび、かつ所定の
ピッチをもって配された帯状歯部を薄手のブリッジにて
一体に連繋した熱可塑性樹脂製の帯状歯形部材を貼着し
たことを特徴とする搬送用幅広歯付ベルト。 - 【請求項2】 請求項1記載の幅広歯付ベルトの帆布製
抗張体の表面に、さらに幅広の帆布抗張体とその裏面に
熱可塑性樹脂製弾性体層を貼着した積層体の少なくとも
一つを貼着したことを特徴とする搬送用幅広歯付ベル
ト。 - 【請求項3】 ベルト表面に位置する帆布抗張体の表面
を、熱可塑性樹脂製弾性カバーにて被覆してなる請求項
1または2の搬送用幅広歯付ベルト。 - 【請求項4】 ベルト表面に露出する帆布抗張体にはD
ip処理が施されている請求項1または2の搬送用幅広
歯付ベルト。 - 【請求項5】 ベルト表面に位置する帆布抗張体の表面
または弾性カバーの表面にはプロファイルが付けられて
いる請求項1乃至4のうちいずれか1の搬送用幅広歯付
ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6671993U JPH0731719U (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 搬送用幅広歯付ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6671993U JPH0731719U (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 搬送用幅広歯付ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0731719U true JPH0731719U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=13323998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6671993U Pending JPH0731719U (ja) | 1993-11-19 | 1993-11-19 | 搬送用幅広歯付ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731719U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011520726A (ja) * | 2008-05-21 | 2011-07-21 | インターロール・ホールディング・アーゲー | ベルトコンベア |
| WO2019131612A1 (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-04 | ニッタ株式会社 | 搬送ベルト |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730068A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-18 | Fujitsu Ltd | Data processing system |
| JPS63175179A (ja) * | 1987-01-10 | 1988-07-19 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ補強用コ−ドの処理方法 |
| JPH0564114B2 (ja) * | 1985-09-19 | 1993-09-13 | Nippon Electric Co |
-
1993
- 1993-11-19 JP JP6671993U patent/JPH0731719U/ja active Pending
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