JPH0731719Y2 - 家 具 - Google Patents
家 具Info
- Publication number
- JPH0731719Y2 JPH0731719Y2 JP6921290U JP6921290U JPH0731719Y2 JP H0731719 Y2 JPH0731719 Y2 JP H0731719Y2 JP 6921290 U JP6921290 U JP 6921290U JP 6921290 U JP6921290 U JP 6921290U JP H0731719 Y2 JPH0731719 Y2 JP H0731719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- casters
- furniture
- counter
- storage furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、ダイニングキッチン等で使用するキャスタ
付き収納家具と、このキャスタ付き収納家具と組合せて
用いられる平面L形のコーナ収納家具とからなる組合せ
家具に関するものである。
付き収納家具と、このキャスタ付き収納家具と組合せて
用いられる平面L形のコーナ収納家具とからなる組合せ
家具に関するものである。
従来のキャスタ付き収納家具は、収納部に物を収納して
ダイニングキッチン等で自在に移動させ、収納した物を
取出したり、上面に炊飯器等の調理器具を載置するもの
である。
ダイニングキッチン等で自在に移動させ、収納した物を
取出したり、上面に炊飯器等の調理器具を載置するもの
である。
しかしながら、キャスタ付き収納家具を必要としない時
やダイニングキッチンが狭い場合、キャスタ付き収納家
具自体の収納場所がない。また、上面が調理器具を載置
する物置しか利用されない場合が多く、機能が限定され
てしまう。
やダイニングキッチンが狭い場合、キャスタ付き収納家
具自体の収納場所がない。また、上面が調理器具を載置
する物置しか利用されない場合が多く、機能が限定され
てしまう。
この考案の目的は、自由に移動させ任意の場所で使用で
きるのはもちろんのこと、必要としない時や狭い場所で
も狭いスペースで収納することができ、上面(カウン
タ)に他の機能を持たせたキャスタ付き収納家具と組合
せ家具を提供することである。
きるのはもちろんのこと、必要としない時や狭い場所で
も狭いスペースで収納することができ、上面(カウン
タ)に他の機能を持たせたキャスタ付き収納家具と組合
せ家具を提供することである。
この考案の請求項(1)のキャスタ付き収納家具は、略
直角三角形の直角部に湾曲切欠部を形成したカウンタを
有し、少なくともこの湾曲切欠部側に収納取出口を形成
したものである。
直角三角形の直角部に湾曲切欠部を形成したカウンタを
有し、少なくともこの湾曲切欠部側に収納取出口を形成
したものである。
請求項(2)の組合せ家具は、略直角三角形の直角部に
湾曲切欠部を形成したカウンタを有し、少なくともこの
湾曲切欠部側に収納取出口を形成したキャスタ付き収納
家具と、平面形状がL形であって、L形の各辺の前面幅
が前記キャスタ付き収納家具の前記カウンタの直交二辺
と等しいコーナ収納家具とからなるものである。
湾曲切欠部を形成したカウンタを有し、少なくともこの
湾曲切欠部側に収納取出口を形成したキャスタ付き収納
家具と、平面形状がL形であって、L形の各辺の前面幅
が前記キャスタ付き収納家具の前記カウンタの直交二辺
と等しいコーナ収納家具とからなるものである。
この考案の請求項(1)のキャスタ付き収納家具は、略
直角三角形のカウンタの直角部に湾曲切欠部を形成し、
この湾曲切欠部側に収納取出口を形成したことにより、
自由に移動して使用することができ、湾曲切欠部側から
飲食物を配ることができる。
直角三角形のカウンタの直角部に湾曲切欠部を形成し、
この湾曲切欠部側に収納取出口を形成したことにより、
自由に移動して使用することができ、湾曲切欠部側から
飲食物を配ることができる。
請求項(2)の組合せ家具は、略直角三角形のカウンタ
の直角部に湾曲切欠部を形成し、この湾曲切欠部側に収
納取出口を形成したキャスタ付き収納家具と、L形の各
辺の前面幅がキャスタ付き収納家具のカウンタの直交二
辺と等しいコーナ収納家具とから構成したことにより、
キャスタ付き収納家具のカウンタの二辺をコーナ収納家
具の直交二辺に合わせて配置したり、隙間を開けて配置
することができる。
の直角部に湾曲切欠部を形成し、この湾曲切欠部側に収
納取出口を形成したキャスタ付き収納家具と、L形の各
辺の前面幅がキャスタ付き収納家具のカウンタの直交二
辺と等しいコーナ収納家具とから構成したことにより、
キャスタ付き収納家具のカウンタの二辺をコーナ収納家
具の直交二辺に合わせて配置したり、隙間を開けて配置
することができる。
この考案のキャスタ付き収納家具の一実施例を第1図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
このキャスタ付き収納家具1は、略直角三角形の直角部
に湾曲切欠部3を形成したカウンタ2を、底面にキャス
タ5を設けた本体1aに載置固定し、本体1aの湾曲切欠部
3の側に収納取出口4を形成したものである。
に湾曲切欠部3を形成したカウンタ2を、底面にキャス
タ5を設けた本体1aに載置固定し、本体1aの湾曲切欠部
3の側に収納取出口4を形成したものである。
このように、キャスタ付き収納家具1を構成したので、
キャスタ付き収納家具1の収納取出口4から物を出し入
れし、キャスタ5で自由に移動させ任意の場所で使用す
ることができる。また、キャスタ付き収納家具1をカウ
ンタテーブルとして利用した場合、カウンタ2の湾曲切
欠部3の位置から他の辺に向けて飲食物を配ることがで
き、使い勝手がよい。
キャスタ付き収納家具1の収納取出口4から物を出し入
れし、キャスタ5で自由に移動させ任意の場所で使用す
ることができる。また、キャスタ付き収納家具1をカウ
ンタテーブルとして利用した場合、カウンタ2の湾曲切
欠部3の位置から他の辺に向けて飲食物を配ることがで
き、使い勝手がよい。
つぎに、組合せ家具の一実施例を第2図ないし第4図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
この組合せ家具6は、第2図に示すように前述の実施例
と同じ構造のキャスタ付き収納家具1と、コーナ収納家
具7とからなるものである。このコーナ収納家具7は、
扇状に突出したオープン収納部9を中央部に設けた平面
形状がL形のものある。そして、L形の各辺8の前面幅
がキャスタ付き収納家具1のカウンタ2の直交二辺と等
しい構造である。
と同じ構造のキャスタ付き収納家具1と、コーナ収納家
具7とからなるものである。このコーナ収納家具7は、
扇状に突出したオープン収納部9を中央部に設けた平面
形状がL形のものある。そして、L形の各辺8の前面幅
がキャスタ付き収納家具1のカウンタ2の直交二辺と等
しい構造である。
このように、キャスタ付き収納家具1とコーナ収納家具
7とで組合せ家具6を構成したので、第3図に示すよう
に、キャスタ付き収納家具1のカウンタ2の直交する二
辺および湾曲切欠部3をコーナ収納家具7の各辺8およ
びオープン収納部9に密着させて配置することにより、
キャスタ付き収納家具1を狭いスペースで収納状態とす
ることができるとともに、この状態でカウンタ2の斜辺
側からカウンタ2に向かい、一人ないし二人用のカウン
タテーブルとして使用することができる。さらに、第4
図に示すように、カウンタ2の直交する二辺とコーナ収
納家具7の各辺8との間に人が入れる隙間Aを設けてキ
ャスタ付き収納家具1を配置することにより、キャスタ
付き収納家具1とコーナ収納家具7とからなる組合せ家
具6を接客用等のホームバーとしても使用することがで
きる。
7とで組合せ家具6を構成したので、第3図に示すよう
に、キャスタ付き収納家具1のカウンタ2の直交する二
辺および湾曲切欠部3をコーナ収納家具7の各辺8およ
びオープン収納部9に密着させて配置することにより、
キャスタ付き収納家具1を狭いスペースで収納状態とす
ることができるとともに、この状態でカウンタ2の斜辺
側からカウンタ2に向かい、一人ないし二人用のカウン
タテーブルとして使用することができる。さらに、第4
図に示すように、カウンタ2の直交する二辺とコーナ収
納家具7の各辺8との間に人が入れる隙間Aを設けてキ
ャスタ付き収納家具1を配置することにより、キャスタ
付き収納家具1とコーナ収納家具7とからなる組合せ家
具6を接客用等のホームバーとしても使用することがで
きる。
なお、この実施例では、コーナ収納家具7の中央部にオ
ープン収納部9を設けた例を説明したが、このオープン
収納部9は特に設ける必要はなく、第5図に示すように
コーナ収納家具7′の入隅部に隙間Bが存在する状態
で、コーナ収納部7′の各辺8′にカウンタ2の直交す
る二辺を合わせてキャスタ付き収納家具1を配置するよ
うにしてもよい。
ープン収納部9を設けた例を説明したが、このオープン
収納部9は特に設ける必要はなく、第5図に示すように
コーナ収納家具7′の入隅部に隙間Bが存在する状態
で、コーナ収納部7′の各辺8′にカウンタ2の直交す
る二辺を合わせてキャスタ付き収納家具1を配置するよ
うにしてもよい。
この考案の請求項(1)のキャスタ付き収納家具は、略
直角三角形のカウンタの直角部に湾曲切欠部を形成し、
この湾曲切欠部側に収納取出口を形成したことにより、
自由に移動させ任意の場所でカウンタの湾曲切欠部の位
置から他の辺に向けて飲食物を配ることができ、使い勝
手がよい。
直角三角形のカウンタの直角部に湾曲切欠部を形成し、
この湾曲切欠部側に収納取出口を形成したことにより、
自由に移動させ任意の場所でカウンタの湾曲切欠部の位
置から他の辺に向けて飲食物を配ることができ、使い勝
手がよい。
請求項(2)の組合せ家具は、略直角三角形のカウンタ
の直角部に湾曲切欠部を形成し、この湾曲切欠部側に収
納取出口を形成したキャスタ付き収納家具と、L形の各
辺の前面幅がキャスタ付き収納家具のカウンタの直交二
辺と等しいコーナ収納家具とから構成したので、キャス
タ付き収納家具のカウンタの直交する二辺をコーナ収納
家具の前面二辺に密着させることにより、狭いスペース
でキャスタ付き収納家具を収納することができるととも
に、この状態でカウンタの斜辺側からカウンタテーブル
として使用することができる。また、カウンタの直交す
る二辺とコーナ収納家具の各辺との間に隙間を設けてキ
ャスタ付き収納家具を配置し、接客用等のホームバーと
しても使用することができ、機能性を高める。
の直角部に湾曲切欠部を形成し、この湾曲切欠部側に収
納取出口を形成したキャスタ付き収納家具と、L形の各
辺の前面幅がキャスタ付き収納家具のカウンタの直交二
辺と等しいコーナ収納家具とから構成したので、キャス
タ付き収納家具のカウンタの直交する二辺をコーナ収納
家具の前面二辺に密着させることにより、狭いスペース
でキャスタ付き収納家具を収納することができるととも
に、この状態でカウンタの斜辺側からカウンタテーブル
として使用することができる。また、カウンタの直交す
る二辺とコーナ収納家具の各辺との間に隙間を設けてキ
ャスタ付き収納家具を配置し、接客用等のホームバーと
しても使用することができ、機能性を高める。
第1図はこの考案のキャスタ付き収納家具の一実施例の
斜視図、第2図はこの考案の組合せ家具の斜視図、第3
図はその組合せ状態の平面図、第4図はその組合せ状態
の他の例の平面図、第5図はその他の実施例の平面図で
ある。 1……キャスタ付き収納家具、2……カウンタ、3……
湾曲切欠部、4……収納取出口、6……組合せ家具、7
……コーナ収納家具、8……辺、A,B……隙間
斜視図、第2図はこの考案の組合せ家具の斜視図、第3
図はその組合せ状態の平面図、第4図はその組合せ状態
の他の例の平面図、第5図はその他の実施例の平面図で
ある。 1……キャスタ付き収納家具、2……カウンタ、3……
湾曲切欠部、4……収納取出口、6……組合せ家具、7
……コーナ収納家具、8……辺、A,B……隙間
Claims (2)
- 【請求項1】略直角三角形の直角部に湾曲切欠部を形成
したカウンタを有し、少なくともこの湾曲切欠部側に収
納取出口を形成したキャスタ付き収納家具。 - 【請求項2】略直角三角形の直角部に湾曲切欠部を形成
したカウンタを有し、少なくともこの湾曲切欠部側に収
納取出口を形成したキャスタ付き収納家具と、平面形状
がL形であって、L形の各辺の前面幅が前記キャスタ付
き収納家具の前記カウンタの直交二辺と等しいコーナ収
納家具とからなる組合せ家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921290U JPH0731719Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 家 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6921290U JPH0731719Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 家 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425538U JPH0425538U (ja) | 1992-02-28 |
| JPH0731719Y2 true JPH0731719Y2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=31604319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6921290U Expired - Lifetime JPH0731719Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 家 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731719Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP6921290U patent/JPH0731719Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0425538U (ja) | 1992-02-28 |
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