JPH07317201A - 木片セメント板 - Google Patents
木片セメント板Info
- Publication number
- JPH07317201A JPH07317201A JP11249294A JP11249294A JPH07317201A JP H07317201 A JPH07317201 A JP H07317201A JP 11249294 A JP11249294 A JP 11249294A JP 11249294 A JP11249294 A JP 11249294A JP H07317201 A JPH07317201 A JP H07317201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood chip
- cement board
- wood
- cement
- chip cement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常の木片セメント板に較べて火災時等にお
いて亀裂が生じ難い木片セメント板を提供すること。 【構成】 セメント組成物、細片化された木片及び水を
混合し、この混合物を所定形状に成型すると共に加熱・
硬化してなる木片セメント板であって、このセメント板
の表面層内に、構成成分として結晶水を有しかつ加熱さ
れたときにこの結晶水を放出する物質(例えば、リン酸
−水素マグネシウムの七水和物)が配合されていること
を特徴とする。
いて亀裂が生じ難い木片セメント板を提供すること。 【構成】 セメント組成物、細片化された木片及び水を
混合し、この混合物を所定形状に成型すると共に加熱・
硬化してなる木片セメント板であって、このセメント板
の表面層内に、構成成分として結晶水を有しかつ加熱さ
れたときにこの結晶水を放出する物質(例えば、リン酸
−水素マグネシウムの七水和物)が配合されていること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として外壁等の建
築材料に使用される木片セメント板に係り、特に、火災
時などにおいて亀裂が発生し難い木片セメント板の改良
に関する。
築材料に使用される木片セメント板に係り、特に、火災
時などにおいて亀裂が発生し難い木片セメント板の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】外壁等の建築材料としては、セメント組
成物、細片化された木片及び水を混合し、この混合物を
所定形状に成型すると共に加熱・硬化してなる木片セメ
ント板が知られている(特開昭56−140059号公
報等参照)。
成物、細片化された木片及び水を混合し、この混合物を
所定形状に成型すると共に加熱・硬化してなる木片セメ
ント板が知られている(特開昭56−140059号公
報等参照)。
【0003】そして、この木片セメント板は、切断、釘
打ち等の加工性及び耐久性に優れる他、通常の木材に比
して難燃性に優れ、またプレス成型等により加圧成型さ
れるので、表面に簡単に装飾加工を施すことができる等
の利点を有している。
打ち等の加工性及び耐久性に優れる他、通常の木材に比
して難燃性に優れ、またプレス成型等により加圧成型さ
れるので、表面に簡単に装飾加工を施すことができる等
の利点を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記木片セ
メント板は、難燃性であるとはいうものの、火災等にお
いて表面が高温に晒された場合その内部に亀裂が発生し
易い難点があり、かつ、亀裂の発生に伴い内部に含まれ
る木片が燃えてしまうという問題点があった。
メント板は、難燃性であるとはいうものの、火災等にお
いて表面が高温に晒された場合その内部に亀裂が発生し
易い難点があり、かつ、亀裂の発生に伴い内部に含まれ
る木片が燃えてしまうという問題点があった。
【0005】本発明はこのような問題点に着目してなさ
れたもので、その課題とするところは、火災時などにお
いてセメント板本体に亀裂が発生し難い木片セメント板
を提供することにある。
れたもので、その課題とするところは、火災時などにお
いてセメント板本体に亀裂が発生し難い木片セメント板
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1に係
る発明は、セメント組成物、細片化された木片及び水を
混合し、この混合物を所定形状に成型すると共に加熱・
硬化してなる木片セメント板を前提とし、このセメント
板の表面層内に、構成成分として結晶水を有しかつ加熱
されたときにこの結晶水を放出する物質が配合されてい
ることを特徴とする。
る発明は、セメント組成物、細片化された木片及び水を
混合し、この混合物を所定形状に成型すると共に加熱・
硬化してなる木片セメント板を前提とし、このセメント
板の表面層内に、構成成分として結晶水を有しかつ加熱
されたときにこの結晶水を放出する物質が配合されてい
ることを特徴とする。
【0007】そして、この木片セメント板によれば、セ
メント板の表面層内に、構成成分として結晶水を有しか
つ加熱されたときにこの結晶水を放出する物質が配合さ
れていることから、火災などにおいてセメント板表面が
高温に晒された場合、この物質の結晶水が分解される温
度(物質によって固有の値を示し例えば100〜170
℃)で結晶水が蒸発しかつこの結晶水の分解が終了する
までその温度が上昇しないため、セメント板表面層の温
度上昇を抑制することが可能となる。
メント板の表面層内に、構成成分として結晶水を有しか
つ加熱されたときにこの結晶水を放出する物質が配合さ
れていることから、火災などにおいてセメント板表面が
高温に晒された場合、この物質の結晶水が分解される温
度(物質によって固有の値を示し例えば100〜170
℃)で結晶水が蒸発しかつこの結晶水の分解が終了する
までその温度が上昇しないため、セメント板表面層の温
度上昇を抑制することが可能となる。
【0008】従って、火災時等における木片セメント板
の亀裂の発生を防止できると共に、木片セメント板内の
木片の燃焼も抑制することが可能となる。
の亀裂の発生を防止できると共に、木片セメント板内の
木片の燃焼も抑制することが可能となる。
【0009】尚、構成成分として結晶水を有しかつ加熱
されたときにこの結晶水を放出する物質が配合された上
記混合物にて木片セメント板全体を構成することも考え
られる。しかし、この様な構成にすると、木片セメント
板の機械的強度が低下する問題を生ずる。従って、木片
セメント板の本体については上記物質が配合されていな
い混合物で構成し、木片セメント板の表面層についての
み上記物質が配合された混合物で構成することを要す
る。
されたときにこの結晶水を放出する物質が配合された上
記混合物にて木片セメント板全体を構成することも考え
られる。しかし、この様な構成にすると、木片セメント
板の機械的強度が低下する問題を生ずる。従って、木片
セメント板の本体については上記物質が配合されていな
い混合物で構成し、木片セメント板の表面層についての
み上記物質が配合された混合物で構成することを要す
る。
【0010】ここで、上記木片が防炎剤で処理されてい
る場合、木片セメント板に若干亀裂が生じてもその燃焼
を未然に防止することが可能となる。請求項2に係る発
明はこの様な技術的理由からなされている。
る場合、木片セメント板に若干亀裂が生じてもその燃焼
を未然に防止することが可能となる。請求項2に係る発
明はこの様な技術的理由からなされている。
【0011】すなわち、請求項2に係る発明は、請求項
1記載の発明に係る木片セメント板を前提とし、細片化
された上記木片が防炎剤で処理されていることを特徴と
する。
1記載の発明に係る木片セメント板を前提とし、細片化
された上記木片が防炎剤で処理されていることを特徴と
する。
【0012】この様な技術的手段において、セメント板
の表面層内に配合され構成成分として結晶水を有しかつ
加熱されたときにこの結晶水を放出する物質としては、
例えば、石膏、リン酸−水素マグネシウムの七水和物、
リン酸−水素マグネシウムの三水和物、チオ硫酸カルシ
ウム六水和物、シュウ酸カルシウム一水和物、及び、過
酸化カルシウム八水和物等が挙げられる。
の表面層内に配合され構成成分として結晶水を有しかつ
加熱されたときにこの結晶水を放出する物質としては、
例えば、石膏、リン酸−水素マグネシウムの七水和物、
リン酸−水素マグネシウムの三水和物、チオ硫酸カルシ
ウム六水和物、シュウ酸カルシウム一水和物、及び、過
酸化カルシウム八水和物等が挙げられる。
【0013】また、上記セメント組成物としては、従来
同様、ポルトランドセメント、アルミナセメント、石膏
等が適用できる。また、ポルトランドセメントとして
は、普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメ
ント、超早強ポルトランドセメント、白色ポルトランド
セメント等が適用できる。
同様、ポルトランドセメント、アルミナセメント、石膏
等が適用できる。また、ポルトランドセメントとして
は、普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメ
ント、超早強ポルトランドセメント、白色ポルトランド
セメント等が適用できる。
【0014】一方、上記木片としては、ベイツガ、エゾ
マツ、アカマツ等の針葉樹、アカラワン、ブナ等の広葉
樹が適用できる。
マツ、アカマツ等の針葉樹、アカラワン、ブナ等の広葉
樹が適用できる。
【0015】また、上記防炎剤としては、ホウ砂[Na
2B4O7・10H2O]、リン酸アンモニウム[(NH4)2
HPO4 ]等が適用できる。尚、上記木片に防炎剤を含
浸させる方法としては、成型前の木片又は成型後の木片
セメント板を防炎剤の水溶液中に浸漬させるか、スプレ
ーや刷毛等の塗布手段で塗布することにより木片中に防
炎剤を含浸させる方法が適用できる。防炎剤の含浸を促
進させるために、木片を予め温めておいてもよい。
2B4O7・10H2O]、リン酸アンモニウム[(NH4)2
HPO4 ]等が適用できる。尚、上記木片に防炎剤を含
浸させる方法としては、成型前の木片又は成型後の木片
セメント板を防炎剤の水溶液中に浸漬させるか、スプレ
ーや刷毛等の塗布手段で塗布することにより木片中に防
炎剤を含浸させる方法が適用できる。防炎剤の含浸を促
進させるために、木片を予め温めておいてもよい。
【0016】
【作用】請求項1記載の発明に係る木片セメント板によ
れば、セメント板の表面層内に、構成成分として結晶水
を有しかつ加熱されたときにこの結晶水を放出する物質
が配合されていることから、火災などにおいてセメント
板表面が高温に晒された場合、この物質の結晶水が分解
される温度で結晶水が蒸発しかつこの結晶水の分解が終
了するまでその温度が上昇しないため、セメント板表面
層の温度上昇を抑制することが可能となる。
れば、セメント板の表面層内に、構成成分として結晶水
を有しかつ加熱されたときにこの結晶水を放出する物質
が配合されていることから、火災などにおいてセメント
板表面が高温に晒された場合、この物質の結晶水が分解
される温度で結晶水が蒸発しかつこの結晶水の分解が終
了するまでその温度が上昇しないため、セメント板表面
層の温度上昇を抑制することが可能となる。
【0017】また、請求項2記載の発明に係る木片セメ
ント板によれば、細片化された木片が防炎剤で処理され
ているため、請求項1記載の発明に係る木片セメント板
に較べ上記木片の燃焼が起こり難くなる。
ント板によれば、細片化された木片が防炎剤で処理され
ているため、請求項1記載の発明に係る木片セメント板
に較べ上記木片の燃焼が起こり難くなる。
【0018】
【実施例】以下に、この発明の実施例を詳述する。
【0019】[実施例1]ポルトランドセメント50重
量部、アルミナセメント25重量部、半水石膏15重量
部及び消石灰10重量部からなるセメント組成物に、細
片化されたベイツガの木片15重量部と、水50重量部
とを加えて混合し、この混合物を4×4×16cmの型
枠に入れてセメント本体層を形成した。
量部、アルミナセメント25重量部、半水石膏15重量
部及び消石灰10重量部からなるセメント組成物に、細
片化されたベイツガの木片15重量部と、水50重量部
とを加えて混合し、この混合物を4×4×16cmの型
枠に入れてセメント本体層を形成した。
【0020】次に、上記混合物に対してリン酸−水素マ
グネシウムの七水和物を20重量部配合し、この化合物
が配合された混合物を上記型枠内のセメント本体層上に
その厚さがセメント本体層の厚さの1/3程度となるよ
うに積層した後、プレス成型機により厚さ略4cmの上
記積層物を略2cmに圧縮した。この圧縮状態のままこ
れ等積層物を加熱室内に入れて加熱し、材料温度が80
℃に達してから、その温度に10分間保った後、脱型し
て木片セメント成型体(木片セメント板)を得た。
グネシウムの七水和物を20重量部配合し、この化合物
が配合された混合物を上記型枠内のセメント本体層上に
その厚さがセメント本体層の厚さの1/3程度となるよ
うに積層した後、プレス成型機により厚さ略4cmの上
記積層物を略2cmに圧縮した。この圧縮状態のままこ
れ等積層物を加熱室内に入れて加熱し、材料温度が80
℃に達してから、その温度に10分間保った後、脱型し
て木片セメント成型体(木片セメント板)を得た。
【0021】そして、この成型体を1週間養生した後、
この成型体表面をガスバーナーで加熱してその亀裂状態
を観察したところ、従来の木片セメント板に較べて亀裂
が発生し難いことが確認できた。
この成型体表面をガスバーナーで加熱してその亀裂状態
を観察したところ、従来の木片セメント板に較べて亀裂
が発生し難いことが確認できた。
【0022】[実施例2]防炎剤としてのホウ砂10%
wtの水溶液中に、105℃で10時間乾燥させたベイ
ツガの木片を2時間浸漬させ、その後、上記水溶液中か
ら引き上げて105℃で10時間乾燥させた上記木片を
適用した点を除き実施例1と同一の条件で木片セメント
成型体(木片セメント板)を得た。
wtの水溶液中に、105℃で10時間乾燥させたベイ
ツガの木片を2時間浸漬させ、その後、上記水溶液中か
ら引き上げて105℃で10時間乾燥させた上記木片を
適用した点を除き実施例1と同一の条件で木片セメント
成型体(木片セメント板)を得た。
【0023】そして、この成型体について実施例1と同
様の方法にてその加熱時における亀裂状態を観察したと
ころ、実施例1と同様に亀裂の発生が起こり難いことが
確認できた。
様の方法にてその加熱時における亀裂状態を観察したと
ころ、実施例1と同様に亀裂の発生が起こり難いことが
確認できた。
【0024】また、これと並行してJIS A 132
1に規定する「建築物の内装材料及び工法の難燃性試験
方法」における基材試験を行った。この試験では、炉内
温度が熱電対の示度で750±10℃に設定された加熱
炉内に試験体である上記成型体を装入し、装入後20分
経過後の炉内温度を熱電対で測定する方法がとられた。
その結果、従来の木片セメント板が990℃であるのに
対し、この実施例に係る木片セメント板が850℃であ
り、防炎剤処理の効果が確認された。
1に規定する「建築物の内装材料及び工法の難燃性試験
方法」における基材試験を行った。この試験では、炉内
温度が熱電対の示度で750±10℃に設定された加熱
炉内に試験体である上記成型体を装入し、装入後20分
経過後の炉内温度を熱電対で測定する方法がとられた。
その結果、従来の木片セメント板が990℃であるのに
対し、この実施例に係る木片セメント板が850℃であ
り、防炎剤処理の効果が確認された。
【0025】なお、この実施例では防炎剤としてホウ砂
を使用したが、リン酸アンモニウムを使用するようにし
てもよい。また、木片としてベイツガを使用したが、エ
ゾマツ、アカマツ、アカラワン、ブナ等を使用してもよ
く、或いはこれらを混合して使用してもよい。
を使用したが、リン酸アンモニウムを使用するようにし
てもよい。また、木片としてベイツガを使用したが、エ
ゾマツ、アカマツ、アカラワン、ブナ等を使用してもよ
く、或いはこれらを混合して使用してもよい。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の発明に係る木片セメント
板によれば、セメント板の表面層内に、構成成分として
結晶水を有しかつ加熱されたときにこの結晶水を放出す
る物質が配合されていることから、火災などにおいてセ
メント板表面が高温に晒された場合、この物質の結晶水
が分解される温度で結晶水が蒸発しかつこの結晶水の分
解が終了するまでその温度が上昇しないため、セメント
板表面層の温度上昇を抑制することが可能となる。
板によれば、セメント板の表面層内に、構成成分として
結晶水を有しかつ加熱されたときにこの結晶水を放出す
る物質が配合されていることから、火災などにおいてセ
メント板表面が高温に晒された場合、この物質の結晶水
が分解される温度で結晶水が蒸発しかつこの結晶水の分
解が終了するまでその温度が上昇しないため、セメント
板表面層の温度上昇を抑制することが可能となる。
【0027】従って、火災時等における木片セメント板
の亀裂の発生を防止できると共に、木片セメント板内の
木片の燃焼も抑制できる効果を有している。
の亀裂の発生を防止できると共に、木片セメント板内の
木片の燃焼も抑制できる効果を有している。
【0028】また、請求項2記載の発明に係る木片セメ
ント板によれば、細片化された木片が防炎剤で処理され
ているため、請求項1に係る木片セメント板より上記木
片の燃焼が起こり難くなる効果を有している。
ント板によれば、細片化された木片が防炎剤で処理され
ているため、請求項1に係る木片セメント板より上記木
片の燃焼が起こり難くなる効果を有している。
Claims (2)
- 【請求項1】セメント組成物、細片化された木片及び水
を混合し、この混合物を所定形状に成型すると共に加熱
・硬化してなる木片セメント板であって、このセメント
板の表面層内に、構成成分として結晶水を有しかつ加熱
されたときにこの結晶水を放出する物質が配合されてい
ることを特徴とする木片セメント板。 - 【請求項2】細片化された上記木片が防炎剤で処理され
ていることを特徴とする請求項1記載の木片セメント
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11249294A JPH07317201A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 木片セメント板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11249294A JPH07317201A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 木片セメント板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07317201A true JPH07317201A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14588008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11249294A Pending JPH07317201A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 木片セメント板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07317201A (ja) |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP11249294A patent/JPH07317201A/ja active Pending
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