JPH07317426A - 障子ストッパーの取付構造 - Google Patents
障子ストッパーの取付構造Info
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- JPH07317426A JPH07317426A JP10934194A JP10934194A JPH07317426A JP H07317426 A JPH07317426 A JP H07317426A JP 10934194 A JP10934194 A JP 10934194A JP 10934194 A JP10934194 A JP 10934194A JP H07317426 A JPH07317426 A JP H07317426A
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 7
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- 239000011359 shock absorbing material Substances 0.000 abstract 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付強度が大で、衝撃力を低減できるし、緩
衝部材が外れないようにする。 【構成】 アルミ製の取付部材10に第1・第2側部下
向凹溝と中間部下向凹溝を形成し、第1縦板21と第2
縦板22を第1・第2連結横材で連結して弾性材より成
る緩衝材20とし、この第1・第2連結横材を第1・第
2側部下向凹溝に嵌合して緩衝部材20を取付部材10
に連結して障子ストッパーBとし、その障子ストッパー
Bを下枠1のレール3に嵌合してビス止めして取付け
る。
衝部材が外れないようにする。 【構成】 アルミ製の取付部材10に第1・第2側部下
向凹溝と中間部下向凹溝を形成し、第1縦板21と第2
縦板22を第1・第2連結横材で連結して弾性材より成
る緩衝材20とし、この第1・第2連結横材を第1・第
2側部下向凹溝に嵌合して緩衝部材20を取付部材10
に連結して障子ストッパーBとし、その障子ストッパー
Bを下枠1のレール3に嵌合してビス止めして取付け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引違い窓、片引き窓、
両引き窓等の窓枠に面内方向に走行自在に装着した可動
障子の開放限界位置を規制する障子ストッパーを下枠の
レールに取付ける構造に関する。
両引き窓等の窓枠に面内方向に走行自在に装着した可動
障子の開放限界位置を規制する障子ストッパーを下枠の
レールに取付ける構造に関する。
【0002】
【従来の技術】可動障子の開放限界位置を規制する障子
ストッパーを下枠のレールに取付ける構造としては種々
のものが知られている。例えば、実公昭59−1647
5号公報や実公昭60−30391号公報に示すよう
に、下枠のレールに障子ストッパーを嵌合して取付けた
もの。
ストッパーを下枠のレールに取付ける構造としては種々
のものが知られている。例えば、実公昭59−1647
5号公報や実公昭60−30391号公報に示すよう
に、下枠のレールに障子ストッパーを嵌合して取付けた
もの。
【0003】実公平2−39035号公報に示すよう
に、下枠のレールに係止溝を有する切欠き部を形成し、
この切欠部に固定板を係止溝に係止して取付け、障子ス
トッパーを固定板に螺合したビスによって取付けたも
の。
に、下枠のレールに係止溝を有する切欠き部を形成し、
この切欠部に固定板を係止溝に係止して取付け、障子ス
トッパーを固定板に螺合したビスによって取付けたも
の。
【0004】実公平1−33740号公報に示すよう
に、下枠のレールに切欠きを形成し、ストッパ本体と揺
動板より成る障子ストッパーを前記切欠き部に取付け、
その揺動板の両側戸当り面に緩衝用戸当り部材を取付け
たもの。
に、下枠のレールに切欠きを形成し、ストッパ本体と揺
動板より成る障子ストッパーを前記切欠き部に取付け、
その揺動板の両側戸当り面に緩衝用戸当り部材を取付け
たもの。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1のものであると、
障子ストッパーをアルミ等の金属材より構成すれば取付
強度を強くできるが、可動障子が衝突した時の衝撃力が
大となり、障子ストッパーをゴム等の弾性材により構成
すれば障子が衝突した時の衝撃力を小さくできるが、取
付強度が弱くなる。
障子ストッパーをアルミ等の金属材より構成すれば取付
強度を強くできるが、可動障子が衝突した時の衝撃力が
大となり、障子ストッパーをゴム等の弾性材により構成
すれば障子が衝突した時の衝撃力を小さくできるが、取
付強度が弱くなる。
【0006】第2のものであると、障子ストッパーを金
属材製、弾性材製とすることで第1のものと同様な問題
が生じるし、固定板を取付けた後に障子ストッパーを取
付けるので、その取付作業が面倒となる。
属材製、弾性材製とすることで第1のものと同様な問題
が生じるし、固定板を取付けた後に障子ストッパーを取
付けるので、その取付作業が面倒となる。
【0007】第3のものであると、障子ストッパーがア
ルミ製であるから取付強度が大となるし、緩衝用戸当り
部材によって可動障子が衝突した時の衝撃力を低減でき
るが、その緩衝用戸当り部材は脚を揺動板の凹所に圧嵌
することで取付けてあるから、その緩衝用戸当り部材が
揺動板より外れ易くなってしまう。
ルミ製であるから取付強度が大となるし、緩衝用戸当り
部材によって可動障子が衝突した時の衝撃力を低減でき
るが、その緩衝用戸当り部材は脚を揺動板の凹所に圧嵌
することで取付けてあるから、その緩衝用戸当り部材が
揺動板より外れ易くなってしまう。
【0008】そこで、本発明は前述の課題を解決できる
ようにした障子ストッパーの取付構造を提供することを
目的とする。
ようにした障子ストッパーの取付構造を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】所定の幅と長さと高さを
有し、その長手方向に亘って下枠1のレール3に嵌合す
る下向凹溝と嵌合用の下向凹溝を有する金属材製の取付
部材10と、この取付部材10の長手方向端面とほぼ同
一形状でレール3に嵌合する下向凹部を有する縦板と前
記取付部材10の嵌合用の下向凹溝に嵌合する連結部材
を有する弾性材製の緩衝部材20より障子ストッパーB
とし、下枠1のレール3に障子ストッパーBを嵌合して
取付けると共に、その取付部材10をレール3にビス3
3で締付け固定した障子ストッパーの取付構造。
有し、その長手方向に亘って下枠1のレール3に嵌合す
る下向凹溝と嵌合用の下向凹溝を有する金属材製の取付
部材10と、この取付部材10の長手方向端面とほぼ同
一形状でレール3に嵌合する下向凹部を有する縦板と前
記取付部材10の嵌合用の下向凹溝に嵌合する連結部材
を有する弾性材製の緩衝部材20より障子ストッパーB
とし、下枠1のレール3に障子ストッパーBを嵌合して
取付けると共に、その取付部材10をレール3にビス3
3で締付け固定した障子ストッパーの取付構造。
【0010】
【作 用】金属材製の取付部材10をレール3にビス
止めしたから取付強度が大となるし、弾性材より成る緩
衝部材20によって可動障子が衝突した時の衝撃力を低
減でき、しかも緩衝部材20は取付部材10に嵌合して
連結されているから外れることがない。また、取付部材
10と緩衝部材20をあらかじめ連結して障子ストッパ
ーBとし、その障子ストッパーBをレール3に嵌合して
ビス止めすれば良いから障子ストッパーBの取付作業が
簡単となる。
止めしたから取付強度が大となるし、弾性材より成る緩
衝部材20によって可動障子が衝突した時の衝撃力を低
減でき、しかも緩衝部材20は取付部材10に嵌合して
連結されているから外れることがない。また、取付部材
10と緩衝部材20をあらかじめ連結して障子ストッパ
ーBとし、その障子ストッパーBをレール3に嵌合して
ビス止めすれば良いから障子ストッパーBの取付作業が
簡単となる。
【0011】
【実 施 例】図1に示すように、窓枠Aを構成する下
枠1は横板2にレール3が長手方向に亘って一体的に形
成され、そのレール3の長手方向中間に障子ストッパー
Bが取付けてあり、前記レール3に沿って走行する可動
障子Cの召合せ框4の下部に嵌合して取付けた摺動片5
が障子ストッパーBに当って可動障子Cの開放限界位置
を規制している。
枠1は横板2にレール3が長手方向に亘って一体的に形
成され、そのレール3の長手方向中間に障子ストッパー
Bが取付けてあり、前記レール3に沿って走行する可動
障子Cの召合せ框4の下部に嵌合して取付けた摺動片5
が障子ストッパーBに当って可動障子Cの開放限界位置
を規制している。
【0012】前記障子ストッパーBは図2に示すよう
に、アルミ等の金属材より成る取付部材10とEPTゴ
ム等の硬質ゴムなどの弾性材より成る緩衝部材20を備
え、その取付部材10は横板11と、その横板11の幅
方向両端部に一体的に長手方向に亘って平行に設けた第
1側部縦板12、第2側部縦板13と、前記横板11の
幅方向両端寄り下面に一体的に長手方向に亘って第1・
第2側部縦板12,13と平行に設けた第1中間部縦板
14、第2中間部縦板15により所定の幅と長さと高さ
を有し相互に平行となり長手方向に亘る第1側部下向凹
溝16、第2側部下向凹溝19、中間部下向凹溝18を
有する形状となり、実施例の取付部材10は長尺なるア
ルミ押出型材を所定長さに切断したものとなっている。
に、アルミ等の金属材より成る取付部材10とEPTゴ
ム等の硬質ゴムなどの弾性材より成る緩衝部材20を備
え、その取付部材10は横板11と、その横板11の幅
方向両端部に一体的に長手方向に亘って平行に設けた第
1側部縦板12、第2側部縦板13と、前記横板11の
幅方向両端寄り下面に一体的に長手方向に亘って第1・
第2側部縦板12,13と平行に設けた第1中間部縦板
14、第2中間部縦板15により所定の幅と長さと高さ
を有し相互に平行となり長手方向に亘る第1側部下向凹
溝16、第2側部下向凹溝19、中間部下向凹溝18を
有する形状となり、実施例の取付部材10は長尺なるア
ルミ押出型材を所定長さに切断したものとなっている。
【0013】前記第1側部縦板12、第1中間部縦板1
4、第2側部縦板13の上下寸法は前記レール3の高さ
よりも若干大きくなり、第2中間部縦板15の上下寸法
はレール3の高さよりも小さくなっていると共に、前記
中間部下向凹溝18の幅は前記レール3の上部3aの幅
と同一となり、前記第1側部縦板12には一対のビス挿
通孔19が長手方向に間隔を置いて形成してある。
4、第2側部縦板13の上下寸法は前記レール3の高さ
よりも若干大きくなり、第2中間部縦板15の上下寸法
はレール3の高さよりも小さくなっていると共に、前記
中間部下向凹溝18の幅は前記レール3の上部3aの幅
と同一となり、前記第1側部縦板12には一対のビス挿
通孔19が長手方向に間隔を置いて形成してある。
【0014】前記緩衝部材20は第1縦板21と第2縦
板22を第1・第2連結部材23,24で所定の間隔を
置いて一体的に連結したものであり、その第1縦板21
と第2縦板22は所定の厚さを有し、かつ前記取付部材
10の端面10a,10bの輪郭形状と同一形状の矩形
板状となり、その下面にはレール3の上部3aの幅より
若干大きな幅でレール3の高さよりも若干大きな上下寸
法の下向凹部25が形成してある。
板22を第1・第2連結部材23,24で所定の間隔を
置いて一体的に連結したものであり、その第1縦板21
と第2縦板22は所定の厚さを有し、かつ前記取付部材
10の端面10a,10bの輪郭形状と同一形状の矩形
板状となり、その下面にはレール3の上部3aの幅より
若干大きな幅でレール3の高さよりも若干大きな上下寸
法の下向凹部25が形成してある。
【0015】前記第1連結横材23は取付部材10の長
さと同一の長さと、第1側部下向凹溝16の幅と同一の
幅と、第1側部縦板12の上下寸法と同一の厚さを有す
る矩形断面長尺材となり、第1縦板21と第2縦板22
の下面寄りに跨って一体的に連結され、その第1横材2
3の長手方向両側寄りには一対のビス挿通孔26,26
が幅方向に貫通して前記一対のビス挿通孔19と対向し
てそれぞれ形成してある。
さと同一の長さと、第1側部下向凹溝16の幅と同一の
幅と、第1側部縦板12の上下寸法と同一の厚さを有す
る矩形断面長尺材となり、第1縦板21と第2縦板22
の下面寄りに跨って一体的に連結され、その第1横材2
3の長手方向両側寄りには一対のビス挿通孔26,26
が幅方向に貫通して前記一対のビス挿通孔19と対向し
てそれぞれ形成してある。
【0016】前記第2連結横材24は取付部材10の長
さと同一の長さと、第2側部下向凹溝17の幅と同一の
幅と、第2側部縦板13の上下寸法と同一の厚さを有す
る矩形断面長尺材となり、第1縦板21と第2縦板22
の下面寄りに跨って一体的に連結され、その第2横材2
4の長手方向両側寄りには前記一対のビス挿通孔26,
26と相対向した一対の透孔27,27が幅方向に貫通
してあると共に、その一対の透孔27,27の中間に下
面に開口した下向切欠部28が形成してある。
さと同一の長さと、第2側部下向凹溝17の幅と同一の
幅と、第2側部縦板13の上下寸法と同一の厚さを有す
る矩形断面長尺材となり、第1縦板21と第2縦板22
の下面寄りに跨って一体的に連結され、その第2横材2
4の長手方向両側寄りには前記一対のビス挿通孔26,
26と相対向した一対の透孔27,27が幅方向に貫通
してあると共に、その一対の透孔27,27の中間に下
面に開口した下向切欠部28が形成してある。
【0017】前記取付部材10と緩衝部材20は第1側
部下向凹溝16と第1連結横材23及び第2側部下向凹
溝17と第2連結横材24をそれぞれ嵌合して連結さ
れ、図3に示すように取付部材10の長手方向一端面1
0aが第1縦板21に接し、取付部材10の長手方向他
端面10bが第2縦板22に接して取付部材10の長手
方向一端面10a、他端面10bが第1・第2縦板2
1,22で覆われて目視されないようにしてある。つま
り、第1・第2側部下向凹溝16,17が嵌合用の下向
凹溝となっている。
部下向凹溝16と第1連結横材23及び第2側部下向凹
溝17と第2連結横材24をそれぞれ嵌合して連結さ
れ、図3に示すように取付部材10の長手方向一端面1
0aが第1縦板21に接し、取付部材10の長手方向他
端面10bが第2縦板22に接して取付部材10の長手
方向一端面10a、他端面10bが第1・第2縦板2
1,22で覆われて目視されないようにしてある。つま
り、第1・第2側部下向凹溝16,17が嵌合用の下向
凹溝となっている。
【0018】このようであるから、取付部材10に緩衝
部材20が外れることなく確実に連結されるし、アルミ
押出型材よりなる取付部材10の長手方向一端面10
a、他端面10bが外部から目視されずに見栄えが良く
なる。つまり、取付部材10は長尺なるアルミ押出型材
を所定長さに切断してあるので、その長手方向一端面1
0a、他端面10bとなる切断面には表面処理が施され
ていないから見栄えが悪くなっている。
部材20が外れることなく確実に連結されるし、アルミ
押出型材よりなる取付部材10の長手方向一端面10
a、他端面10bが外部から目視されずに見栄えが良く
なる。つまり、取付部材10は長尺なるアルミ押出型材
を所定長さに切断してあるので、その長手方向一端面1
0a、他端面10bとなる切断面には表面処理が施され
ていないから見栄えが悪くなっている。
【0019】次に障子ストッパーBの取付けについて説
明する。図3に示すように、下枠1のレール3に裏板3
0をビス31により取付け、レール3におけるこのビス
31の長手方向両側部に一対のビス孔32,32を形成
し、取付け部材10の中間部下向凹溝18を図4、図5
に示すようにレール3の上部3aに嵌合すると共に、第
1・第2縦板21,22の下向凹部25をレール3にそ
れぞれ嵌め込み、ビス挿通孔26よりビス33をレール
3のビス孔32より裏板30に螺合して第1中間部縦板
14をレール3に締付け固定して障子ストッパーBをレ
ール3に取付ける。つまり中間部下向凹溝18がレール
3に嵌合する下向凹溝となっている。
明する。図3に示すように、下枠1のレール3に裏板3
0をビス31により取付け、レール3におけるこのビス
31の長手方向両側部に一対のビス孔32,32を形成
し、取付け部材10の中間部下向凹溝18を図4、図5
に示すようにレール3の上部3aに嵌合すると共に、第
1・第2縦板21,22の下向凹部25をレール3にそ
れぞれ嵌め込み、ビス挿通孔26よりビス33をレール
3のビス孔32より裏板30に螺合して第1中間部縦板
14をレール3に締付け固定して障子ストッパーBをレ
ール3に取付ける。つまり中間部下向凹溝18がレール
3に嵌合する下向凹溝となっている。
【0020】このようであるから、取付部材10がレー
ル3にビス33で締付け固定されるから取付部材10が
レール3に強固に取付けられるし、その取付部材10に
緩衝部材20が外れることなく連結され、しかも取付部
材10と緩衝部材20を連結した状態でレール3に嵌め
込んでビス止めすることで障子ストッパーBを簡単に取
付けできる。
ル3にビス33で締付け固定されるから取付部材10が
レール3に強固に取付けられるし、その取付部材10に
緩衝部材20が外れることなく連結され、しかも取付部
材10と緩衝部材20を連結した状態でレール3に嵌め
込んでビス止めすることで障子ストッパーBを簡単に取
付けできる。
【0021】図6と図7は第2実施例を示し、レール3
の上部3aに取付部材10の長さと同一長さの切欠部3
4を形成すると共に、取付部材10の中間部下向凹溝1
8の深さをレール3の高さよりも小さくして、その中間
部下向凹溝18の底部がレール3の切欠部34に嵌合す
るようにしてあり、このようにすれば取付部材10がレ
ール3の長手方向に移動することを確実に防止できる。
の上部3aに取付部材10の長さと同一長さの切欠部3
4を形成すると共に、取付部材10の中間部下向凹溝1
8の深さをレール3の高さよりも小さくして、その中間
部下向凹溝18の底部がレール3の切欠部34に嵌合す
るようにしてあり、このようにすれば取付部材10がレ
ール3の長手方向に移動することを確実に防止できる。
【0022】図8ないし図11は第3実施例を示し、図
8に示すように取付部材10の中間部下向凹溝18の深
さをレール3の高さよりも浅くし、この凹溝18の底部
と第1・第2中間部縦板14,15の長手方向両端寄り
に亘って嵌合用の下向凹溝となる切欠凹部35をそれぞ
れ形成する。
8に示すように取付部材10の中間部下向凹溝18の深
さをレール3の高さよりも浅くし、この凹溝18の底部
と第1・第2中間部縦板14,15の長手方向両端寄り
に亘って嵌合用の下向凹溝となる切欠凹部35をそれぞ
れ形成する。
【0023】緩衝部材20を第1・第2縦板21,22
にコ字状の連結横材36を一体形成した第1・第2緩衝
部材20−1、20−2より構成し、その連結横材36
は前記取付部材10の第1側部下向凹溝16に嵌合する
第1片37と第2側部下向凹溝17に嵌合する第2片3
8と切欠き凹部25に嵌合する連結片39によりコ字状
となり、その一対の緩衝部材20−1、20−2を取付
部材10の長手方向両端部にそれぞれ嵌合して連結して
図9に示す障子ストッパーBとしてある。
にコ字状の連結横材36を一体形成した第1・第2緩衝
部材20−1、20−2より構成し、その連結横材36
は前記取付部材10の第1側部下向凹溝16に嵌合する
第1片37と第2側部下向凹溝17に嵌合する第2片3
8と切欠き凹部25に嵌合する連結片39によりコ字状
となり、その一対の緩衝部材20−1、20−2を取付
部材10の長手方向両端部にそれぞれ嵌合して連結して
図9に示す障子ストッパーBとしてある。
【0024】下枠1のレール3の上部には取付部材10
の長さと同一の切欠部34を形成すると共に、その切欠
部34の長手方向両端寄りに前記連結横材36の連結片
39が嵌合する切り溝40をそれぞれ形成する。
の長さと同一の切欠部34を形成すると共に、その切欠
部34の長手方向両端寄りに前記連結横材36の連結片
39が嵌合する切り溝40をそれぞれ形成する。
【0025】障子ストッパーBをレール3に取付けると
図10と図11に示すように、取付部材10の中間部下
向凹溝18の底部がレール3の切欠部34に嵌合し、第
1・第2緩衝部材20−1、20−2の連結片39がレ
ール3の切欠溝40にそれぞれ嵌合して取付部材10及
び第1・第2緩衝部材20−1、20−2がレール3の
長手方向に移動することを確実に防止できる。
図10と図11に示すように、取付部材10の中間部下
向凹溝18の底部がレール3の切欠部34に嵌合し、第
1・第2緩衝部材20−1、20−2の連結片39がレ
ール3の切欠溝40にそれぞれ嵌合して取付部材10及
び第1・第2緩衝部材20−1、20−2がレール3の
長手方向に移動することを確実に防止できる。
【0026】
【発明の効果】金属材製の取付け部材10をレール3に
ビス止めしたから取付強度が大となるし、弾性材より成
る緩衝部材20によって可動障子が衝突した時の衝撃力
を低減でき、しかも緩衝部材20は取付部材10に高さ
方向に嵌合して連結されているから外れることがない。
また、取付部材10と緩衝部材20をあらかじめ連結し
て障子ストッパーBとし、その障子ストッパーBをレー
ル3に嵌合してビス止めすれば良いから障子ストッパー
Bの取付作業が簡単となる。
ビス止めしたから取付強度が大となるし、弾性材より成
る緩衝部材20によって可動障子が衝突した時の衝撃力
を低減でき、しかも緩衝部材20は取付部材10に高さ
方向に嵌合して連結されているから外れることがない。
また、取付部材10と緩衝部材20をあらかじめ連結し
て障子ストッパーBとし、その障子ストッパーBをレー
ル3に嵌合してビス止めすれば良いから障子ストッパー
Bの取付作業が簡単となる。
【図1】本発明の実施例を示す全体斜視図である。
【図2】障子ストッパーの分解斜視図である。
【図3】下枠と障子ストッパーの分解斜視図である。
【図4】障子ストッパー取付状態の縦断面図である。
【図5】図4のa−a断面図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す下枠と障子ストッパ
ーの分解斜視図である。
ーの分解斜視図である。
【図7】障子ストッパー取付状態の断面図である。
【図8】本発明の第3実施例を示す障子ストッパーの分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図9】下枠と障子ストッパーの分解斜視図である。
【図10】障子ストッパーの取付状態の断面図である。
【図11】図10のb−b断面図である。
1…下枠、3…レール、10…取付部材、16…第1側
部下向凹溝、17…第2側部下向凹溝、18…中間部下
向凹溝、20…緩衝部材、21…第1縦板、22…第2
縦板、23…第1連結横材、24…第2連結横材、25
…下向凹部、B…障子ストッパー。
部下向凹溝、17…第2側部下向凹溝、18…中間部下
向凹溝、20…緩衝部材、21…第1縦板、22…第2
縦板、23…第1連結横材、24…第2連結横材、25
…下向凹部、B…障子ストッパー。
Claims (1)
- 【請求項1】 所定の幅と長さと高さを有し、その長手
方向に亘って下枠1のレール3に嵌合する下向凹溝と嵌
合用の下向凹溝を有する金属材製の取付部材10と、こ
の取付部材10の長手方向端面とほぼ同一形状でレール
3に嵌合する下向凹部を有する縦板と前記取付部材10
の嵌合用の下向凹溝に嵌合する連結部材を有する弾性材
製の緩衝部材20より障子ストッパーBとし、 下枠1のレール3に障子ストッパーBを嵌合して取付け
ると共に、その取付部材10をレール3にビス33で締
付け固定したことを特徴とする障子ストッパーの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10934194A JP2704832B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 障子ストッパーの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10934194A JP2704832B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 障子ストッパーの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07317426A true JPH07317426A (ja) | 1995-12-05 |
| JP2704832B2 JP2704832B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=14507774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10934194A Expired - Lifetime JP2704832B2 (ja) | 1994-05-24 | 1994-05-24 | 障子ストッパーの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2704832B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007046012A1 (de) * | 2007-09-26 | 2009-04-02 | Mwe Edelstahlmanufaktur Gmbh | Anschlag, insbesondere Türstopper |
| JP2009235767A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 戸当たり |
| CN102561850A (zh) * | 2012-02-15 | 2012-07-11 | 沈阳远大铝业工程有限公司 | 幕墙开启扇风撑限位调节装置 |
| KR102050670B1 (ko) * | 2018-07-25 | 2019-11-29 | 김석환 | 슬라이딩 창호용 레일 스토퍼 |
| JP2020090772A (ja) * | 2018-12-03 | 2020-06-11 | 三協立山株式会社 | 建具 |
| JP2022113495A (ja) * | 2021-01-25 | 2022-08-04 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
-
1994
- 1994-05-24 JP JP10934194A patent/JP2704832B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007046012A1 (de) * | 2007-09-26 | 2009-04-02 | Mwe Edelstahlmanufaktur Gmbh | Anschlag, insbesondere Türstopper |
| JP2009235767A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Nippon Spindle Mfg Co Ltd | 戸当たり |
| CN102561850A (zh) * | 2012-02-15 | 2012-07-11 | 沈阳远大铝业工程有限公司 | 幕墙开启扇风撑限位调节装置 |
| KR102050670B1 (ko) * | 2018-07-25 | 2019-11-29 | 김석환 | 슬라이딩 창호용 레일 스토퍼 |
| JP2020090772A (ja) * | 2018-12-03 | 2020-06-11 | 三協立山株式会社 | 建具 |
| JP2022113495A (ja) * | 2021-01-25 | 2022-08-04 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2704832B2 (ja) | 1998-01-26 |
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