JPH07317457A - 吊り戸下部隙間閉塞装置 - Google Patents
吊り戸下部隙間閉塞装置Info
- Publication number
- JPH07317457A JPH07317457A JP11303394A JP11303394A JPH07317457A JP H07317457 A JPH07317457 A JP H07317457A JP 11303394 A JP11303394 A JP 11303394A JP 11303394 A JP11303394 A JP 11303394A JP H07317457 A JPH07317457 A JP H07317457A
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- Japan
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- closing member
- fixed frame
- strip
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- Pending
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】床面に戸当たり部材等を設けることなく、密閉
性、遮音性に優れた簡易な吊り戸下部隙間閉塞装置を提
供する。 【構成】吊り戸の下端縁部に固着された固定フレーム
と、固定フレーム内の上部に装着された帯状板バネと、
固定フレーム内の上部の縁端部に装着された略逆S字状
の帯状板バネと、固定フレーム内で上下動する隙間塞ぎ
部材と、床面に固着された、垂直断面が台形状のガイド
プレートとからなり、前記隙間塞ぎ部材が、前記ガイド
プレートに衝接したとき、略逆S字状の帯状板バネと、
ガイドプレートにより、隙間塞ぎ部材は固定フレーム内
に退入し、隙間塞ぎ部材がガイドプレートから離脱した
ときは、隙間塞ぎ部材は帯状板バネにより押し下げられ
るようにしたことを特徴とする。
性、遮音性に優れた簡易な吊り戸下部隙間閉塞装置を提
供する。 【構成】吊り戸の下端縁部に固着された固定フレーム
と、固定フレーム内の上部に装着された帯状板バネと、
固定フレーム内の上部の縁端部に装着された略逆S字状
の帯状板バネと、固定フレーム内で上下動する隙間塞ぎ
部材と、床面に固着された、垂直断面が台形状のガイド
プレートとからなり、前記隙間塞ぎ部材が、前記ガイド
プレートに衝接したとき、略逆S字状の帯状板バネと、
ガイドプレートにより、隙間塞ぎ部材は固定フレーム内
に退入し、隙間塞ぎ部材がガイドプレートから離脱した
ときは、隙間塞ぎ部材は帯状板バネにより押し下げられ
るようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公共建築物、医療関係
建築物、一般住宅等の室内や倉庫等で使用する吊り戸と
吊り戸下部間に残存する隙間を閉塞する装置に関する。
建築物、一般住宅等の室内や倉庫等で使用する吊り戸と
吊り戸下部間に残存する隙間を閉塞する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、吊り戸下端面と床面との間には、
吊り戸の開閉操作時に吊り戸が床面を擦らないように、
一定の間隙が置かれている。そのため、吊り戸を閉鎖し
た時も、吊り戸と床面間に残存した間隙を通して吊り戸
の内外空間は連通しており、この間隙からの隙間風の流
入や塵埃の侵入、音の漏れが問題となる。
吊り戸の開閉操作時に吊り戸が床面を擦らないように、
一定の間隙が置かれている。そのため、吊り戸を閉鎖し
た時も、吊り戸と床面間に残存した間隙を通して吊り戸
の内外空間は連通しており、この間隙からの隙間風の流
入や塵埃の侵入、音の漏れが問題となる。
【0003】この解決策として、例えば床面に開口部全
幅にわたる戸当たり部材を設け、吊り戸開閉時に吊り戸
下端縁部をこの戸当たり部材に衝接させ、吊り戸または
戸当たり部材に装着した密封用弾性部材を他方に圧接さ
せることが提案されている。しかしこの方法では、床面
より戸当たり部材がある幅をもって、一定高さ突出する
ため、これに足先や靴先を当てたりして通行の邪魔とな
ったり、車椅子や運搬車の出入りに際しキャスターの円
滑な走行回転に支障をきたす等の不都合がある。
幅にわたる戸当たり部材を設け、吊り戸開閉時に吊り戸
下端縁部をこの戸当たり部材に衝接させ、吊り戸または
戸当たり部材に装着した密封用弾性部材を他方に圧接さ
せることが提案されている。しかしこの方法では、床面
より戸当たり部材がある幅をもって、一定高さ突出する
ため、これに足先や靴先を当てたりして通行の邪魔とな
ったり、車椅子や運搬車の出入りに際しキャスターの円
滑な走行回転に支障をきたす等の不都合がある。
【0004】また、隙間防止金物も提案されているが、
これは吊り戸を閉めると隙間防止金物内の気密材が自重
で落ちる構造をとっているため、床面が平滑でない場合
等には、吊り戸と床面間の隙間が常に完全に塞がるとは
限らず、多少の隙間を生ずる可能性を有しており、密閉
性、遮音性の点で問題が残る。
これは吊り戸を閉めると隙間防止金物内の気密材が自重
で落ちる構造をとっているため、床面が平滑でない場合
等には、吊り戸と床面間の隙間が常に完全に塞がるとは
限らず、多少の隙間を生ずる可能性を有しており、密閉
性、遮音性の点で問題が残る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な問題点に着目してなされたもので、床面に戸当たり部
材等を設けることなく、密閉性、遮音性に優れた簡易な
吊り戸下部隙間閉塞装置を提供することを課題とする。
な問題点に着目してなされたもので、床面に戸当たり部
材等を設けることなく、密閉性、遮音性に優れた簡易な
吊り戸下部隙間閉塞装置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記目的
を達成するために、まず第1の発明では、吊り戸(3
0)の下端縁部に固着された固定フレーム(10)と、
固定フレーム内の上部に装着された帯状板バネ(11)
と、固定フレーム内の上部の縁端部に装着されたほぼ逆
S字状の帯状板バネ(12)と、固定フレーム内で上下
動する隙間塞ぎ部材(13)と、床面(40)に固着さ
れた、垂直断面が台形状のガイドプレート(20)とか
ら成り、前記、隙間塞ぎ部材(13)が、前記、ガイド
プレート(20)に衝接したとき、ほぼ逆S字状の帯状
板バネ(12)と、ガイドプレート(20)により、隙
間塞ぎ部材(13)は固定フレーム(10)内に退入
し、隙間塞ぎ部材(13)がガイドプレート(20)か
ら離脱したときは、隙間塞ぎ部材(13)は帯状板バネ
(11)により押し下げられるようにしたことを特徴と
する吊り戸下部隙間閉塞装置としたものである。
を達成するために、まず第1の発明では、吊り戸(3
0)の下端縁部に固着された固定フレーム(10)と、
固定フレーム内の上部に装着された帯状板バネ(11)
と、固定フレーム内の上部の縁端部に装着されたほぼ逆
S字状の帯状板バネ(12)と、固定フレーム内で上下
動する隙間塞ぎ部材(13)と、床面(40)に固着さ
れた、垂直断面が台形状のガイドプレート(20)とか
ら成り、前記、隙間塞ぎ部材(13)が、前記、ガイド
プレート(20)に衝接したとき、ほぼ逆S字状の帯状
板バネ(12)と、ガイドプレート(20)により、隙
間塞ぎ部材(13)は固定フレーム(10)内に退入
し、隙間塞ぎ部材(13)がガイドプレート(20)か
ら離脱したときは、隙間塞ぎ部材(13)は帯状板バネ
(11)により押し下げられるようにしたことを特徴と
する吊り戸下部隙間閉塞装置としたものである。
【0007】また、第2の発明では、吊り戸(30)の
下端縁部に固着された固定フレーム(10)と、固定フ
レーム内の上部に装着された帯状板バネ(11)と、固
定フレーム内の上部の縁端部に装着されたほぼ逆S字状
の帯状板バネ(12)と、床面(40)と接する面に繊
維状体(14)を取り付けた、固定フレーム内で上下動
する隙間塞ぎ部材(13)と、床面(40)に固着され
た、垂直断面が台形状のガイドプレート(20)とから
成り、前記、隙間塞ぎ部材(13)が、前記、ガイドプ
レート(20)に衝接したとき、ほぼ逆S字状の帯状板
バネ(12)と、ガイドプレート(20)により、隙間
塞ぎ部材(13)は固定フレーム(10)内に退入し、
隙間塞ぎ部材(13)がガイドプレート(20)から離
脱したときは、隙間塞ぎ部材(13)は帯状板バネ(1
1)により押し下げられるようにしたことを特徴とする
吊り戸下部隙間閉塞装置としたものである。
下端縁部に固着された固定フレーム(10)と、固定フ
レーム内の上部に装着された帯状板バネ(11)と、固
定フレーム内の上部の縁端部に装着されたほぼ逆S字状
の帯状板バネ(12)と、床面(40)と接する面に繊
維状体(14)を取り付けた、固定フレーム内で上下動
する隙間塞ぎ部材(13)と、床面(40)に固着され
た、垂直断面が台形状のガイドプレート(20)とから
成り、前記、隙間塞ぎ部材(13)が、前記、ガイドプ
レート(20)に衝接したとき、ほぼ逆S字状の帯状板
バネ(12)と、ガイドプレート(20)により、隙間
塞ぎ部材(13)は固定フレーム(10)内に退入し、
隙間塞ぎ部材(13)がガイドプレート(20)から離
脱したときは、隙間塞ぎ部材(13)は帯状板バネ(1
1)により押し下げられるようにしたことを特徴とする
吊り戸下部隙間閉塞装置としたものである。
【0008】
【作用】上記のように本発明によれば、吊り戸下部の固
定フレーム内に上下動可能な隙間塞ぎ部材を設けたの
で、戸当たり部材を設ける必要がない。また、板バネの
反発力と床面に設けたガイドプレートで隙間塞ぎ部材の
上下動を可能にしたので上下動に確実性があり、床面に
多少の凹凸があったとしても、隙間塞ぎ部材を床面に完
全に接触させることが可能となる。
定フレーム内に上下動可能な隙間塞ぎ部材を設けたの
で、戸当たり部材を設ける必要がない。また、板バネの
反発力と床面に設けたガイドプレートで隙間塞ぎ部材の
上下動を可能にしたので上下動に確実性があり、床面に
多少の凹凸があったとしても、隙間塞ぎ部材を床面に完
全に接触させることが可能となる。
【0009】また第2の発明によれば、隙間塞ぎ部材の
床面に接触する部分に繊維状体を取り付けたので、床面
との摩擦が少なく、吊り戸の内外空間で気密性、遮音性
がある。
床面に接触する部分に繊維状体を取り付けたので、床面
との摩擦が少なく、吊り戸の内外空間で気密性、遮音性
がある。
【0010】
【実施例】以下実施例により本発明を詳細に説明する。
図1(a),(b)に示すように、吊り戸(30)の下
端縁部に固定フレーム(10)を固着する。固定フレー
ム(10)内の上部、中央寄りに帯状板バネ(11)を
装着する。固定フレーム(10)内の上部、端縁部に
は、逆S字状をした帯状板バネ(12)を装着する。帯
状板バネ(11,12)を装着した固定フレーム(1
0)の内部に、凸状の断面を有した隙間塞ぎ部材(1
3)を、後述するガイドプレート(20)に近接可能な
長さにして、凸面を下に向けて装着する。この隙間塞ぎ
部材(13)の凸面には、モヘア等からなる繊維状体
(14)を取り付けておく。繊維状体(14)は、接触
する床面との摩擦による疵の発生防止、吊り戸の内外空
間の気密性向上等の目的で取り付けてある。吊り戸(3
0)の帯状板バネ(12)を装着した端縁部の下部床面
に、垂直断面が台形状のガイドプレート(20)を木ね
じ等で取り付ける。
図1(a),(b)に示すように、吊り戸(30)の下
端縁部に固定フレーム(10)を固着する。固定フレー
ム(10)内の上部、中央寄りに帯状板バネ(11)を
装着する。固定フレーム(10)内の上部、端縁部に
は、逆S字状をした帯状板バネ(12)を装着する。帯
状板バネ(11,12)を装着した固定フレーム(1
0)の内部に、凸状の断面を有した隙間塞ぎ部材(1
3)を、後述するガイドプレート(20)に近接可能な
長さにして、凸面を下に向けて装着する。この隙間塞ぎ
部材(13)の凸面には、モヘア等からなる繊維状体
(14)を取り付けておく。繊維状体(14)は、接触
する床面との摩擦による疵の発生防止、吊り戸の内外空
間の気密性向上等の目的で取り付けてある。吊り戸(3
0)の帯状板バネ(12)を装着した端縁部の下部床面
に、垂直断面が台形状のガイドプレート(20)を木ね
じ等で取り付ける。
【0011】吊り戸下部隙間閉塞装置の使用にあたって
は、つぎのようにする。即ち、吊り戸が閉まっている状
態では図1(a)に示すように、隙間塞ぎ部材(13)
とガイドプレート(20)は近接した状態で床面上にあ
る。なお、隙間塞ぎ部材(13)とガイドプレート(2
0)が接触する面の、側面から見た角度は、それぞれ1
20°、45°程度が良く、そのように加工しておく。
また、隙間塞ぎ部材(13)の角部は丸めて曲面状にし
ておく。
は、つぎのようにする。即ち、吊り戸が閉まっている状
態では図1(a)に示すように、隙間塞ぎ部材(13)
とガイドプレート(20)は近接した状態で床面上にあ
る。なお、隙間塞ぎ部材(13)とガイドプレート(2
0)が接触する面の、側面から見た角度は、それぞれ1
20°、45°程度が良く、そのように加工しておく。
また、隙間塞ぎ部材(13)の角部は丸めて曲面状にし
ておく。
【0012】吊り戸を開けようと、本実施例では、吊り
戸を右側に移動させると、図2、図3に示すように、隙
間塞ぎ部材(13)はガイドプレート(20)に乗り上
げて持ち上がり、また、帯状板バネ(12)の反発力
で、吊り戸を右側に移動して(ガイドプレート(20)
が左側に移動して)も隙間塞ぎ部材(13)は帯状板バ
ネ(12)に保持された形で持ち上がったままの状態が
続く。隙間塞ぎ部材(13)の左端は、ガイドプレート
(20)に乗り上げた状態で持ち上がっている。従っ
て、吊り戸の移動中、下端部を床面に擦りつけることな
く、吊り戸を開けることができる。
戸を右側に移動させると、図2、図3に示すように、隙
間塞ぎ部材(13)はガイドプレート(20)に乗り上
げて持ち上がり、また、帯状板バネ(12)の反発力
で、吊り戸を右側に移動して(ガイドプレート(20)
が左側に移動して)も隙間塞ぎ部材(13)は帯状板バ
ネ(12)に保持された形で持ち上がったままの状態が
続く。隙間塞ぎ部材(13)の左端は、ガイドプレート
(20)に乗り上げた状態で持ち上がっている。従っ
て、吊り戸の移動中、下端部を床面に擦りつけることな
く、吊り戸を開けることができる。
【0013】吊り戸を閉めようと、本実施例では、吊り
戸を左側に移動させると、図1(a)に示すように、ガ
イドプレート(20)が右側に戻るにつれて、隙間塞ぎ
部材(13)は帯状板バネ(11)の反発力で下に押し
下げられ、下がって行く。完全に閉め切った状態では、
隙間塞ぎ部材(13)はガイドプレート(20)から離
れ、また、帯状板バネ(12)も隙間塞ぎ部材(13)
から外れて、帯状板バネ(12)は最初のガイドプレー
ト(20)に引っかけられた状態に戻り、隙間塞ぎ部材
(13)は床面に接触する。従って、吊り戸の下端部は
完全に閉じられた状態になった。
戸を左側に移動させると、図1(a)に示すように、ガ
イドプレート(20)が右側に戻るにつれて、隙間塞ぎ
部材(13)は帯状板バネ(11)の反発力で下に押し
下げられ、下がって行く。完全に閉め切った状態では、
隙間塞ぎ部材(13)はガイドプレート(20)から離
れ、また、帯状板バネ(12)も隙間塞ぎ部材(13)
から外れて、帯状板バネ(12)は最初のガイドプレー
ト(20)に引っかけられた状態に戻り、隙間塞ぎ部材
(13)は床面に接触する。従って、吊り戸の下端部は
完全に閉じられた状態になった。
【0014】隙間閉塞装置に用いられる素材は、木質系
材料、金属類、プラスチック類等各種考えられるが、本
実施例では、固定フレームにアルミニウム、帯状板バネ
に鋼鉄、隙間塞ぎ部材とガイドプレートにプラスチック
成形品を用いた。
材料、金属類、プラスチック類等各種考えられるが、本
実施例では、固定フレームにアルミニウム、帯状板バネ
に鋼鉄、隙間塞ぎ部材とガイドプレートにプラスチック
成形品を用いた。
【0015】
【発明の効果】本発明のように第1の発明によれば、吊
り戸下部の固定フレーム内に上下動可能な隙間塞ぎ部材
を設けたので、吊り戸幅全体にわたる戸当たり部材を取
り付ける必要がなくなり、通行の邪魔になることがない
という効果がある。また、板バネの反発力と、床面に固
着させたガイドプレートで隙間塞ぎ部材の上下動を可能
にしたので、上下動が確実になり、吊り戸内外空間の密
閉性が向上するという効果がある。
り戸下部の固定フレーム内に上下動可能な隙間塞ぎ部材
を設けたので、吊り戸幅全体にわたる戸当たり部材を取
り付ける必要がなくなり、通行の邪魔になることがない
という効果がある。また、板バネの反発力と、床面に固
着させたガイドプレートで隙間塞ぎ部材の上下動を可能
にしたので、上下動が確実になり、吊り戸内外空間の密
閉性が向上するという効果がある。
【0016】また第2の発明によれば、隙間塞ぎ部材に
繊維状体を取り付けたので、床面との摩擦による床面の
疵発生が少なく、吊り戸の内外空間で気密性、遮音性が
良くなり、隙間風の流入、音の漏れ等が少なくなるとい
う効果を奏する。
繊維状体を取り付けたので、床面との摩擦による床面の
疵発生が少なく、吊り戸の内外空間で気密性、遮音性が
良くなり、隙間風の流入、音の漏れ等が少なくなるとい
う効果を奏する。
【図1】(a)本発明の一実施例を示す説明図で、吊り
戸を閉めた状態を示す。 (b)同実施例のAーA’断面を示す説明図である。
戸を閉めた状態を示す。 (b)同実施例のAーA’断面を示す説明図である。
【図2】本発明の同実施例において、吊り戸を開けてい
る状態を示す説明図である。
る状態を示す説明図である。
【図3】本発明の同実施例において、吊り戸が開け放た
れた状態を示す説明図である。
れた状態を示す説明図である。
10‥‥固定フレーム 11‥‥帯状板バネ 12‥‥帯状板バネ 13‥‥隙間塞ぎ部材 14‥‥繊維状体 20‥‥ガイドプレート 30‥‥吊り戸 40‥‥床面
Claims (2)
- 【請求項1】吊り戸(30)の下端縁部に固着された固
定フレーム(10)と、 固定フレーム内の上部に装着された帯状板バネ(11)
と、 固定フレーム内の上部の縁端部に装着されたほぼ逆S字
状の帯状板バネ(12)と、 固定フレーム内で上下動する隙間塞ぎ部材(13)と、 床面(40)に固着された、垂直断面が台形状のガイド
プレート(20)とから成り、 前記、隙間塞ぎ部材(13)が、前記、ガイドプレート
(20)に衝接したとき、 ほぼ逆S字状の帯状板バネ(12)と、ガイドプレート
(20)により、隙間塞ぎ部材(13)は固定フレーム
(10)内に退入し、 隙間塞ぎ部材(13)がガイドプレート(20)から離
脱したときは、隙間塞ぎ部材(13)は帯状板バネ(1
1)により押し下げられるようにしたことを特徴とする
吊り戸下部隙間閉塞装置。 - 【請求項2】隙間塞ぎ部材(13)の、床面(40)と
の接触面に、繊維状体(14)を取り付けたことを特徴
とする吊り戸下部隙間閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11303394A JPH07317457A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 吊り戸下部隙間閉塞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11303394A JPH07317457A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 吊り戸下部隙間閉塞装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07317457A true JPH07317457A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14601781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11303394A Pending JPH07317457A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 吊り戸下部隙間閉塞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07317457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018128824A1 (en) * | 2017-01-05 | 2018-07-12 | Aurora Systems Inc. | Top-hanging sliding door including bottom guide and seal |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP11303394A patent/JPH07317457A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018128824A1 (en) * | 2017-01-05 | 2018-07-12 | Aurora Systems Inc. | Top-hanging sliding door including bottom guide and seal |
| US11274490B2 (en) | 2017-01-05 | 2022-03-15 | Ad Solutions, Inc. | Top-hanging sliding door including bottom guide and seal |
| US12421790B2 (en) | 2017-01-05 | 2025-09-23 | Ad Solutions, Inc. | Top-hanging sliding door including bottom guide and seal |
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