JPH1150730A - 冷蔵庫等におけるスライド式扉装置 - Google Patents

冷蔵庫等におけるスライド式扉装置

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JPH1150730A
JPH1150730A JP21174097A JP21174097A JPH1150730A JP H1150730 A JPH1150730 A JP H1150730A JP 21174097 A JP21174097 A JP 21174097A JP 21174097 A JP21174097 A JP 21174097A JP H1150730 A JPH1150730 A JP H1150730A
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JP
Japan
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door
front wall
refrigerator
attached
storage opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP21174097A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Kuroda
義憲 黒田
Kaoru Nobuhara
薫 延原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAEKI KINZOKU KK
Altemira Co Ltd
Original Assignee
SAEKI KINZOKU KK
Showa Aluminum Corp
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Publication date
Application filed by SAEKI KINZOKU KK, Showa Aluminum Corp filed Critical SAEKI KINZOKU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 美しい外観を持つとともに、前壁前方の空間
に制約がある場合であっても冷蔵庫等に取り付けること
のできるようにする。 【解決手段】 ハンガーレール2 に扉4 を移動自在に吊
り下げる。このハンガーレール2 を、平面から見て略く
字状に折り曲げ、折曲点より左半分2aが庫口3 左側縁に
至るにつれて前壁1aに近づくように、折曲点より右半分
2bが前壁1aと平行になるように、冷蔵庫等の庫口3 のあ
る前壁1a前面に取り付ける。さらに、扉4により庫口3
を閉鎖した状態において扉4 を庫口3 周縁部に押さえ付
ける上下押さえこみ機構を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、プレハブ
の冷蔵庫、冷凍庫、保管庫あるいは保冷庫(本明細書に
おいてはこれらを総称して冷蔵庫等という)におけるス
ライド式扉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵庫等におけるスライド式扉装
置として、冷蔵庫等の前壁に形成された庫口の一側縁上
方から他側縁上方を越えて左右方向にのびるとともに前
壁と間隔をあけて設けられたハンガーレールと、ハンガ
ーレールに左右方向に移動自在に、かつ冷蔵庫の前壁と
平行になるように吊り下げられた扉とを備え、ハンガー
レールが、一側縁に至るにつれて冷蔵庫の前壁に徐々に
接近するように取り付けられたものがある(実願平5−
35931参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の冷蔵庫等に
おけるスライド式扉装置の場合、ハンガーレールは、庫
口の一側縁に至るほど前壁に向かって徐々に接近する、
すなわち、一側縁から遠ざかるにつれて前壁から徐々に
離れるようになされているので、ハンガーレールの、庫
口の一側縁から遠い側の端部においては、ハンガーレー
ルと前壁との間隔が大きくなり、冷蔵庫等の外観を損ね
るという問題がある。
【0004】さらに、冷蔵庫等の前壁の前方に充分な空
間がない場合、上記の装置を冷蔵庫等に取り付けること
ができないという問題がある。
【0005】本発明の目的は、美しい外観を持つととも
に、前壁前方の空間に制約がある場合であっても冷蔵庫
等に取り付けることのできるスライド式扉装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のスライド式扉装
置は、ハンガーレールに扉が移動自在に吊り下げられた
冷蔵庫等におけるスライド式扉装置であって、1個のハ
ンガーレールが、平面から見て略く字状に折り曲げら
れ、折曲点より左半分が庫口左側縁に至るにつれて前壁
に近づくように、折曲点より右半分が前壁と平行になる
ように、冷蔵庫等の庫口のある前壁前面に取り付けら
れ、扉の上端部および庫口上縁部のいずれか一方に、上
ローラが垂直軸まわりに回転自在に取り付けられ、同他
方に、扉を閉めるさいに上ローラと当接し、扉を庫口側
に接近させて前壁に押さえつける傾斜面を備えた上押さ
え込み部材が取り付けられ、扉の下端部および庫口下縁
部のいずれか一方に、下ローラが垂直軸まわりに回転自
在に取り付けられ、同他方に、扉を閉めるさいに下ロー
ラと当接し、扉を庫口側に接近させて前壁に押さえつけ
る傾斜面を備えた下押さえ込み部材が取り付けられ、扉
により庫口が閉鎖された状態において上下ローラおよび
上下押さえ込み部材により扉が庫口周縁部に押さえつけ
られるようになされているものである。
【0007】また、左右一対のハンガーレールにそれぞ
れ左右の扉が移動自在に吊り下げられ、左のハンガーレ
ールが、平面から見て略く字状に折り曲げられ、折曲点
より右半分が庫口中央に至るにつれて前壁に近づくよう
に、折曲点より左半分が前壁と平行になるように、右の
ハンガーレールが、平面から見て略く字状に折り曲げら
れ、折曲点より左半分が庫口中央に至るにつれて前壁に
近づくように、折曲点より右半分が前壁と平行になるよ
うに、それぞれ冷蔵庫等の庫口のある前壁前面に取り付
けられ、左右の扉の上端部および庫口左右上縁部のいず
れか一方に、上ローラが垂直軸まわりに回転自在に取り
付けられ、同他方に、扉を閉めるさいに上ローラと当接
し、扉を庫口側に接近させて前壁に押さえつける傾斜面
を備えた上押さえ込み部材が取り付けられ、左右の扉の
下端部および庫口左右下縁部のいずれか一方に、下ロー
ラが垂直軸まわりに回転自在に取り付けられ、同他方
に、扉を閉めるさいに下ローラと当接し、扉を庫口側に
接近させて前壁に押さえつける傾斜面を備えた下押さえ
込み部材が取り付けられ、扉により庫口が閉鎖された状
態において上下ローラおよび上下押さえ込み部材により
扉が庫口周縁部に押さえつけられるようになされている
場合もある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。
【0009】図1〜図7に第1の実施形態のスライド式
扉装置を備えた冷蔵庫が示されている。スライド式扉装
置は、冷蔵庫(1) 等の前壁(1a)前面に取り付けられたス
ライド扉(4) を支持するハンガーレール(2) と、扉(4)
の上端部を庫口(3) 上縁部に押しつける上部押さえ込み
機構(5) と、扉(4) の下端部を庫口上縁部(3) に押しつ
ける下部押さえ込み機構(6) とを備えている。
【0010】図2に示したように、ハンガーレール(2)
は、5個のL字状取付金具(10)を介して冷蔵庫(1) の前
壁(1a)に取り付けられている。
【0011】図3に示したように、ハンガーレール(2)
は、平面から見て略く字状に折り曲げられている。そし
て、ハンガーレール(2) は、庫口(3) の左側縁の上方か
ら庫口(3) の右側縁を越えて庫口(3) の右側までのびる
ようにかつハンガーレールの折曲点より左半分(2a)にお
いて庫口(3) の左側縁に至るほど前壁(1a)に向かって接
近するとともに折曲点より右半分(2b)において冷蔵庫
(1) の前壁(1a)と平行に取り付けられている。この実施
例では、右半分(2b)に対して左半分(2a)は約1°折り曲
げられてが、図3においては、わかりやすくするために
角度を大きくして示している。
【0012】図4に詳しく示したように、扉(4) は、ハ
ンガーレール(2) 上を走行する戸車(7) を備えた2種類
の扉吊り具(8)(9)を介して、扉(4) がハンガーレールの
左半分(2a)下方に位置するさいに前壁(1a)に対して平行
になるようにハンガーレール(2) に吊り下げられてい
る。
【0013】右側の扉吊り具(9) は、左側の扉吊り具
(8) よりも前方に張り出した水平部(9a)を有しており、
これにより、ハンガーレール(2) の左半分(2a)が、前壁
(1a)に対して傾斜しているのに対して、左半分(2a)に吊
り下げられているさいの扉(2)が前壁(1a)に対して平行
となるようなされている。なお、このため、右半分(2b)
に吊り下げられているさいの扉(4) は、前壁(1a)に対し
て1°傾斜している。
【0014】図5にハンガーレール(2) の横断面が示さ
れている。レール(2) は、帯板状の基部(2c)と、基部(2
c)の前端部に形成された戸車(7) が走行する上方突出状
断面半球状の戸車案内部(2d)と、基部(2c)の上下にそれ
ぞれ2個ずつ形成された基部(2c)に沿ってのびるナット
保持用内部拡大溝(2e)とを備えている。取付金具(10)
は、下の内部拡大溝(2e)内に配されたナット(16)と、取
付金具(10)の水平部を貫通してナット(16)にねじ合わさ
れたボルト(17)とにより固定されており、下の前後の内
部拡大溝(2e)を使用することにより、同一の取付金具(1
0)を用いて、上記のようにハンガーレール(2) を、左半
分(2a)において庫口(3) の左側縁に至るほど前壁(1a)に
向かって接近するとともに右半分(2b)において冷蔵庫
(1) の前壁(1a)と平行になるように取り付けることがで
きるようになされている。また、内部拡大溝(2e)に沿っ
て、ナット(16)を移動させることにより、取付金具(10)
の取付位置の微調整ができるようになされている。
【0015】なお、図示は省略したが、扉(4) を開いた
さいに扉(4) を所定位置で止めるストッパは、上の内部
拡大溝(2e)内に配されたナットと、このナットにねじ合
わされたボルトによりレール(2) に固定されるようにな
されており、ナットを内部拡大溝(2e)に沿って移動させ
ることによりストッパの固定位置を変更することができ
るようになされている。
【0016】図6に示したように、上部押さえ込み機構
(5) は、扉(4) の上端中央部に上方突出状に取り付けら
れた垂直軸まわりに回転自在な上ローラ(11)と、庫口
(3) 上縁部中央に取り付けられた上部押さえ込み部材(1
2)とよりなる。上部押さえ込み部材(12)は、扉(4) を閉
じる方向(左方向)にスライドさせたさいに上ローラ(1
1)に当接してこれを前壁(1a)側へ接近させる傾斜面(12
a) を有している。
【0017】図7に示したように、下部押さえ込み機構
(6) は、扉(4) の右側縁部下端に取り付けられた下部押
さえ込み部材(14)と、庫口(3) の右側縁部の前方の床に
取り付けられた扉(4) を閉じたさいに下部押さえ込み部
材(14)を介して扉(4) を庫口周縁部に押し付ける垂直軸
まわりに回転自在な下ローラ(13)とよりなる。下部押さ
え込み部材(14)は、扉(4) を閉じる方向(左方向)にス
ライドさせたさいに、下ローラ(13)に当接して、これを
前壁(1a)側へ接近させる傾斜面(14a) を有している。
【0018】上記のスライド式扉装置の場合、扉(4) を
左方向にスライドさせれば、扉(4)は、ハンガーレール
(2) に沿って移動し、ハンガーレール(2) の左半分(2a)
において、冷蔵庫(1) の前壁(1a)側へ徐々に接近してい
き扉(4) 全面が庫口(2) に面したところで扉の上ローラ
(11)および下ローラ(13)が上部押さえ込み部材(12)およ
び下部押さえ込み部材(14)の各傾斜面(12a)(14a)に当接
して、前壁(1a)側に誘導される。この結果、扉(4) は、
庫口(3) 側に押さえ込まれ、あらかじめ扉(4)の後面周
縁部の取り付けられたパッキン(18)を介して庫口(3) が
扉(4) により密閉される。このさい、扉(4) は、ハンガ
ーレール(2) の左半分(2a)において、前壁(1a)に対して
平行な状態で、ハンガーレール(2) の案内部(2d)の軌道
に沿って徐々に接近し、最終的に庫口(3) を塞ぐことに
なるため、庫口(3) に対して扉(4) の均等な押さえ込み
が行える。また、庫口(3) を開けるさいは、ハンガーレ
ール(2) の右半分(2b)においては、扉(4) は、ハンガー
レール(2) に対してわずかに傾斜した状態を保ったまま
移動し、前壁(1a)から遠ざかることがない。
【0019】なお、全閉時以外は扉(4) は、常に前壁(1
a)から離れており、扉(4) の開閉は非常になめらかに行
える。
【0020】また、上記のスライド式扉装置において
は、ハンガーレール(2) は、ほぼ中央で折り曲げられて
いるが、折曲点の位置を左右いずれかにずらして折曲点
より左側および折曲点より右側のうち、一方の長さを他
方の長さより大きくしておけば、幅の異なる扉(4) を使
用する必要があるさいなど、ハンガーレール(2) の左右
を入れ替えて使用すれば、異なる幅の扉(4) に対応する
ことができる。なお、このさいの扉(4) の開放時の停止
位置は、ストッパの固定位置を変更することにより容易
に調整することができる。
【0021】上記実施形態においては、扉が右に移動し
たさいに庫口が開く片扉式のスライド式扉装置について
記載しているが、左右対称な、すなわち、扉が左に移動
したさいに庫口が開放される片扉式のスライド式扉装置
についても本発明のスライド式扉装置が適用できる。
【0022】図8に第2の実施形態のスライド式扉装置
を備えた冷蔵庫が示されている。このスライド式扉装置
は、両扉式であり、平面視して略く字状に折り曲げられ
た左右一対の水平方向ハンガーレール(2) が、冷蔵庫
(1) の前壁(1a)に形成された庫口(3) 前面中央上方から
それぞれ庫口(3) の左側縁および右側縁を越えて庫口
(3) の左側および右側までのびるようにかつそれぞれの
ハンガーレール(2) が、右半分および左半分において庫
口(3) 中央に至るほど前壁(1a)に向かって徐々に接近す
るとともにそれぞれ左半分および右半分において前壁と
一定の間隔を保つように取り付けられている点を除き、
第1の実施形態のスライド式扉装置と異なる点はない。
【0023】
【発明の効果】本発明の冷蔵庫等のスライド式扉装置に
おいては、平面から見て略く字状に折り曲げられたハン
ガーレールが、折曲点より左半分が庫口左側縁に至るに
つれて前壁に近づくように、折曲点より右半分が前壁と
平行になるように、冷蔵庫等の庫口のある前壁前面に取
り付けられ、または、左のハンガーレールが、平面から
見て略く字状に折り曲げられ、折曲点より右半分が庫口
中央に至るにつれて前壁に近づくように、折曲点より左
半分が前壁と平行になるように、右のハンガーレール
が、平面から見て略く字状に折り曲げられ、折曲点より
左半分が庫口中央に至るにつれて前壁に近づくように、
折曲点より右半分が前壁と平行になるように、それぞれ
冷蔵庫等の庫口のある前壁前面に取り付けられているの
で、ハンガーレールと前壁との間隔が必要以上に大きく
なることがなく、冷蔵庫等の外観を損ねない。
【0024】さらに、冷蔵庫等の前壁の前方に充分な空
間がなくてもスライド式扉装置を冷蔵庫等に取り付ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における第1の実施形態のスライド式扉
装置を備えた冷蔵庫の正面図である。
【図2】図1のスライド式扉装置の上部の斜視図であ
る。
【図3】同スライド式扉装置の一部の平面図である。
【図4】同スライド式扉装置の扉の上部の斜視図であ
る。
【図5】同スライド式扉装置の上部の垂直断面図であ
る。
【図6】同スライド式扉装置の上部押さえ込み機構の垂
直断面図である。
【図7】同スライド式扉装置の下部押さえ込み機構の斜
視図である。
【図8】本発明における第2の実施形態のスライド式扉
装置の水平断面図である。
【符号の説明】
(1) 冷蔵庫 (1a) 前壁 (2) ハンガーレール (2a) 左半分 (2b) 右半分 (3) 庫口 (4) 扉 (11) 上ローラ (12) 上押さえ込み部材 (12a) 傾斜面 (13) 下ローラ (14) 下押さえ込み部材 (14a) 傾斜面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンガーレールに扉が移動自在に吊り下
    げられた冷蔵庫等におけるスライド式扉装置であって、
    1個のハンガーレールが、平面から見て略く字状に折り
    曲げられ、折曲点より左半分が庫口左側縁に至るにつれ
    て前壁に近づくように、折曲点より右半分が前壁と平行
    になるように、冷蔵庫等の庫口のある前壁前面に取り付
    けられ、扉の上端部および庫口上縁部のいずれか一方
    に、上ローラが垂直軸まわりに回転自在に取り付けら
    れ、同他方に、扉を閉めるさいに上ローラと当接し、扉
    を庫口側に接近させて前壁に押さえつける傾斜面を備え
    た上押さえ込み部材が取り付けられ、扉の下端部および
    庫口下縁部のいずれか一方に、下ローラが垂直軸まわり
    に回転自在に取り付けられ、同他方に、扉を閉めるさい
    に下ローラと当接し、扉を庫口側に接近させて前壁に押
    さえつける傾斜面を備えた下押さえ込み部材が取り付け
    られ、扉により庫口が閉鎖された状態において上下ロー
    ラおよび上下押さえ込み部材により扉が庫口周縁部に押
    さえつけられるようになされている冷蔵庫等におけるス
    ライド式扉装置。
  2. 【請求項2】 左右一対のハンガーレールにそれぞれ左
    右の扉が移動自在に吊り下げられた冷蔵庫等におけるス
    ライド式扉装置であって、左のハンガーレールが、平面
    から見て略く字状に折り曲げられ、折曲点より右半分が
    庫口中央に至るにつれて前壁に近づくように、折曲点よ
    り左半分が前壁と平行になるように、右のハンガーレー
    ルが、平面から見て略く字状に折り曲げられ、折曲点よ
    り左半分が庫口中央に至るにつれて前壁に近づくよう
    に、折曲点より右半分が前壁と平行になるように、それ
    ぞれ冷蔵庫等の庫口のある前壁前面に取り付けられ、左
    右の扉の上端部および庫口左右上縁部のいずれか一方
    に、上ローラが垂直軸まわりに回転自在に取り付けら
    れ、同他方に、扉を閉めるさいに上ローラと当接し、扉
    を庫口側に接近させて前壁に押さえつける傾斜面を備え
    た上押さえ込み部材が取り付けられ、左右の扉の下端部
    および庫口左右下縁部のいずれか一方に、下ローラが垂
    直軸まわりに回転自在に取り付けられ、同他方に、扉を
    閉めるさいに下ローラと当接し、扉を庫口側に接近させ
    て前壁に押さえつける傾斜面を備えた下押さえ込み部材
    が取り付けられ、扉により庫口が閉鎖された状態におい
    て上下ローラおよび上下押さえ込み部材により扉が庫口
    周縁部に押さえつけられるようになされている冷蔵庫等
    におけるスライド式扉装置。
JP21174097A 1997-08-06 1997-08-06 冷蔵庫等におけるスライド式扉装置 Pending JPH1150730A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002322858A (ja) * 2001-04-25 2002-11-08 Shimodaira:Kk 引戸装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002322858A (ja) * 2001-04-25 2002-11-08 Shimodaira:Kk 引戸装置

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Effective date: 20011225