JPH0731752B2 - 商品管理システム - Google Patents
商品管理システムInfo
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- JPH0731752B2 JPH0731752B2 JP6380588A JP6380588A JPH0731752B2 JP H0731752 B2 JPH0731752 B2 JP H0731752B2 JP 6380588 A JP6380588 A JP 6380588A JP 6380588 A JP6380588 A JP 6380588A JP H0731752 B2 JPH0731752 B2 JP H0731752B2
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、百貨店、スーパーマーケット、チェーンスト
ア、その他のストアなどにおいて用いられる商品管理シ
ステムに関する。
ア、その他のストアなどにおいて用いられる商品管理シ
ステムに関する。
スーパーマーケットなどの流通業界では、複数のPOS端
末装置と端末制御装置とからなるPOSシステム(販売時
点情報管理システム)が導入されており、POS端末装置
から得られた商品販売情報(POS情報)は、商品の売
上、在庫、又は発注などの商品管理に利用されている。
末装置と端末制御装置とからなるPOSシステム(販売時
点情報管理システム)が導入されており、POS端末装置
から得られた商品販売情報(POS情報)は、商品の売
上、在庫、又は発注などの商品管理に利用されている。
近年の流通業界においては、消費者のニーズが多様化し
且つ競合が激化しているため、消費者のニーズにきめ細
かく対応した品揃えを行い、売れ筋商品及び死に筋商品
を早期に把握し、商品回転率を今まで以上に向上させる
必要に迫られている。
且つ競合が激化しているため、消費者のニーズにきめ細
かく対応した品揃えを行い、売れ筋商品及び死に筋商品
を早期に把握し、商品回転率を今まで以上に向上させる
必要に迫られている。
そのために、POS情報を有効に活用してそれらの要求に
応えるとともに、さらにマーケティングや経営戦略に活
かせる商品管理システムが要望されている。
応えるとともに、さらにマーケティングや経営戦略に活
かせる商品管理システムが要望されている。
第5図は、従来の商品管理システム51の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
商品管理システム51は、POS端末装置2,2…と、端末制御
装置53と、これらを接続するための通信制御装置54及び
通信回線5とによって構成されている。
装置53と、これらを接続するための通信制御装置54及び
通信回線5とによって構成されている。
POS端末装置2は、商品に付されたコードマークを光学
的に読み取るための光学読み取り装置6と、ECR(電子
キャッシュレジスター)7とからなっている。
的に読み取るための光学読み取り装置6と、ECR(電子
キャッシュレジスター)7とからなっている。
ECR7には、テンキー、各種ファンクションキー、コード
マークを付すことのできない商品を入力するための商品
コードキー、その他のキー、各種表示部、及びレシート
用プリンタなどが設けられている。ECR7には、光学読み
取り装置6の他に、磁気カードリーダなどが接続される
こともある。
マークを付すことのできない商品を入力するための商品
コードキー、その他のキー、各種表示部、及びレシート
用プリンタなどが設けられている。ECR7には、光学読み
取り装置6の他に、磁気カードリーダなどが接続される
こともある。
端末制御装置53は、ストアコントローラ58、及びストア
コントローラ58に接続されたCRT表示部15、プリンタ1
6、キーボード17からなる。
コントローラ58に接続されたCRT表示部15、プリンタ1
6、キーボード17からなる。
ストアコントローラ58は、主記憶装置、磁気ディスクや
フロッピィディスクなどの補助記憶装置、制御装置、及
び演算装置などのハードウエアからなっており、そこに
は、各POS端末装置2から送られてくる毎日のPOS情報を
格納する売上情報ファイル9、各商品(単品)の属性情
報が格納された商品マスターファイル10、これらのファ
イルに対して読み書きを行うとともに種々のデータ処理
を行って出力情報を作成するデータ処理部61が形成され
ている。
フロッピィディスクなどの補助記憶装置、制御装置、及
び演算装置などのハードウエアからなっており、そこに
は、各POS端末装置2から送られてくる毎日のPOS情報を
格納する売上情報ファイル9、各商品(単品)の属性情
報が格納された商品マスターファイル10、これらのファ
イルに対して読み書きを行うとともに種々のデータ処理
を行って出力情報を作成するデータ処理部61が形成され
ている。
端末制御装置53としては、いわゆるミニコンピュータ、
オフィスコンピュータ、又はパーソナルコンピュータな
どが用いられる。
オフィスコンピュータ、又はパーソナルコンピュータな
どが用いられる。
通信制御装置54は、回線接続部及び回線制御部などを備
えており、通信回線5に対して必要な伝送制御を行う。
なお、POS端末装置2の側の通信制御装置は、ECR7に内
蔵されている。
えており、通信回線5に対して必要な伝送制御を行う。
なお、POS端末装置2の側の通信制御装置は、ECR7に内
蔵されている。
この商品管理システム51では、POS端末装置2からの単
品価格の問い合わせに対し、商品マスターファイル10内
のPLU(価格ルックアップ)テーブルを参照して応答を
行い、POS端末装置2から送られてくるPOS情報によって
売上情報ファイル9の内容の更新を行う。これらの処理
は、主として商品コードをキーとして行われる。
品価格の問い合わせに対し、商品マスターファイル10内
のPLU(価格ルックアップ)テーブルを参照して応答を
行い、POS端末装置2から送られてくるPOS情報によって
売上情報ファイル9の内容の更新を行う。これらの処理
は、主として商品コードをキーとして行われる。
また、オペレータがキーボード17を操作することによっ
て、売上情報ファイル9及び商品マスターファイル10の
データに種々の処理を施し、それぞれの商品毎に各種の
表やグラフなどの出力情報を作成してCRT表示部15の画
面に表示し又はプリンタ16により印刷出力する。
て、売上情報ファイル9及び商品マスターファイル10の
データに種々の処理を施し、それぞれの商品毎に各種の
表やグラフなどの出力情報を作成してCRT表示部15の画
面に表示し又はプリンタ16により印刷出力する。
オペレータは、表やグラフなどを見て、又はこれらをさ
らに分析して、商品の売上、在庫、又は発注などの商品
管理を行う。
らに分析して、商品の売上、在庫、又は発注などの商品
管理を行う。
さて、生鮮食品を扱う流通業界、特にスーパーマーケッ
トでは、大量に仕入れた生鮮原材料を最終消費に適した
量に細分化し、又はこれに適当な加工を施した上で、販
売を行うことがある。例えば、サバやマグロなどを仕入
れ、これを切り身、刺身、又は焼き物などとして販売す
る場合である。
トでは、大量に仕入れた生鮮原材料を最終消費に適した
量に細分化し、又はこれに適当な加工を施した上で、販
売を行うことがある。例えば、サバやマグロなどを仕入
れ、これを切り身、刺身、又は焼き物などとして販売す
る場合である。
この場合には、同一の仕入れ品から形態の異なる商品を
販売することとなり、利益管理を行うためには、販売形
態の異なるこれらの商品の合計売上高と元の仕入れ値と
を比較する必要がある。
販売することとなり、利益管理を行うためには、販売形
態の異なるこれらの商品の合計売上高と元の仕入れ値と
を比較する必要がある。
また、同一の仕入れ品から、どの形態の商品をどれだけ
造れば、廃棄ロスや値引きロスが少なく最も効率よく販
売が行われ、売上又は荒利が増大するかを知るために、
これら販売形態の異なる商品の互いの販売情報を比較す
る必要がある。
造れば、廃棄ロスや値引きロスが少なく最も効率よく販
売が行われ、売上又は荒利が増大するかを知るために、
これら販売形態の異なる商品の互いの販売情報を比較す
る必要がある。
ところが、上述した従来の商品管理システム51において
は、売上情報ファイル9及び商品マスターファイル10が
商品コードをキーとして作成されているので、販売され
るそれぞれの商品についての各種の表やグラフを出力す
ることはできるが、異なる複数の商品の販売情報を1つ
の表やグラフにして出力し、同一の画面上又は印刷紙面
上で同時にこれらの各商品を比較し管理することはでき
なかった。
は、売上情報ファイル9及び商品マスターファイル10が
商品コードをキーとして作成されているので、販売され
るそれぞれの商品についての各種の表やグラフを出力す
ることはできるが、異なる複数の商品の販売情報を1つ
の表やグラフにして出力し、同一の画面上又は印刷紙面
上で同時にこれらの各商品を比較し管理することはでき
なかった。
この問題に対して、商品コード内に枝番コードを設け、
同一の仕入れ品による商品については枝番コードのみを
異ならせることによって、これらの商品を関連付けるこ
とが考えられる。
同一の仕入れ品による商品については枝番コードのみを
異ならせることによって、これらの商品を関連付けるこ
とが考えられる。
しかし、生鮮食品にはその性質上コードマークを付すこ
とができない商品が比較的多く、そのような商品に対し
ては、特別に設定した商品コード(キーPLUコード)を
用い、これを売り場においてECR7の入力キーから入力す
るようにしている。そのため、キーPLUコードは、例え
ば4桁程度の簡単なコードとすることが多く、上述のよ
うな枝番コードをも含ませることは困難である。
とができない商品が比較的多く、そのような商品に対し
ては、特別に設定した商品コード(キーPLUコード)を
用い、これを売り場においてECR7の入力キーから入力す
るようにしている。そのため、キーPLUコードは、例え
ば4桁程度の簡単なコードとすることが多く、上述のよ
うな枝番コードをも含ませることは困難である。
また、枝番コードを設けた商品コードによるコード体系
を新たに構築した場合でも、JANコードなどのようにソ
ースマーキングされる商品を同一に扱うことができな
い。
を新たに構築した場合でも、JANコードなどのようにソ
ースマーキングされる商品を同一に扱うことができな
い。
したがって、枝番コードによる商品管理は、部分的な又
は一時的な商品管理として有な面もあるが、現に使用さ
れている種々のコード体系を変更するという非常に煩わ
しい作業を行わなければならないこと、コードマークを
付すことのできない商品に対しては売り場での入力が大
変であること、また、ソースマーキングされた商品は管
理できないことなど、多くの問題を有している。
は一時的な商品管理として有な面もあるが、現に使用さ
れている種々のコード体系を変更するという非常に煩わ
しい作業を行わなければならないこと、コードマークを
付すことのできない商品に対しては売り場での入力が大
変であること、また、ソースマーキングされた商品は管
理できないことなど、多くの問題を有している。
本発明は、上述の問題に鑑み、異なる複数の商品の商品
情報を同一の画面上で同時に比較して管理することがで
き、しかも既存の商品コード体系を変更する必要がな
く、種々の商品コードに対して適用することができる商
品管理システムを提供することを目的としている。
情報を同一の画面上で同時に比較して管理することがで
き、しかも既存の商品コード体系を変更する必要がな
く、種々の商品コードに対して適用することができる商
品管理システムを提供することを目的としている。
上述の課題を解決するため、請求項1の発明のシステム
は、第1図及び第2図に示すように、複数のPOS端末装
置と、各POS端末装置から得られたPOS情報を含む多数の
商品の商品情報が各商品の商品コードに対応づけて格納
された商品情報ファイルを有する端末制御装置と、から
なる商品管理システムであって、前記端末制御装置が、
多数の前記商品から選択された互いに関連する複数の商
品からなる1個又は複数個の商品グループを示す組み合
わせ管理手段と、商品コードの入力に呼応して、前記組
合せ管理手段及び前記商品情報ファイルを参照し、該当
商品コードに対応した商品グループに属する全商品の商
品情報を、互いに関連付けられた一連の画面出力情報と
なるように編集する組み合わせ処理手段とを有し、前記
組合せ管理手段は、商品グループ毎に1つの商品を代表
商品に定め、その代表商品の商品コードに同一の商品グ
ループに属する全ての商品の商品コードを対応づけた仲
間検索ファイルと、代表商品以外の各商品の商品コード
に同一の商品グループの代表商品の商品コードを対応づ
けた代表検索ファイルと、から構成されてなる。
は、第1図及び第2図に示すように、複数のPOS端末装
置と、各POS端末装置から得られたPOS情報を含む多数の
商品の商品情報が各商品の商品コードに対応づけて格納
された商品情報ファイルを有する端末制御装置と、から
なる商品管理システムであって、前記端末制御装置が、
多数の前記商品から選択された互いに関連する複数の商
品からなる1個又は複数個の商品グループを示す組み合
わせ管理手段と、商品コードの入力に呼応して、前記組
合せ管理手段及び前記商品情報ファイルを参照し、該当
商品コードに対応した商品グループに属する全商品の商
品情報を、互いに関連付けられた一連の画面出力情報と
なるように編集する組み合わせ処理手段とを有し、前記
組合せ管理手段は、商品グループ毎に1つの商品を代表
商品に定め、その代表商品の商品コードに同一の商品グ
ループに属する全ての商品の商品コードを対応づけた仲
間検索ファイルと、代表商品以外の各商品の商品コード
に同一の商品グループの代表商品の商品コードを対応づ
けた代表検索ファイルと、から構成されてなる。
組み合わせ管理手段には、互いに関連する複数の商品、
例えば、サバの2枚下ろし、サバの切り身、サバの刺
身、サバの焼き物などのように同一の仕入れ品からなる
商品これに刺身醤油、下ろし用の大根などの関連商品を
加えた商品などからなる商品グループが、通常は複数個
格納されている。
例えば、サバの2枚下ろし、サバの切り身、サバの刺
身、サバの焼き物などのように同一の仕入れ品からなる
商品これに刺身醤油、下ろし用の大根などの関連商品を
加えた商品などからなる商品グループが、通常は複数個
格納されている。
組み合わせ処理手段は、組み合わせ管理手段が示す同一
の商品グループに属する商品について、項目別管理ファ
イルなどの商品情報ファイルを検索し、これら商品の商
品情報を、定められた出力フォーマットによって、1つ
の表やグラフなどのように互いに関連付けられた一連の
出力情報、例えば第3図に示す商品グループ別時間帯売
上表となるように編集する。
の商品グループに属する商品について、項目別管理ファ
イルなどの商品情報ファイルを検索し、これら商品の商
品情報を、定められた出力フォーマットによって、1つ
の表やグラフなどのように互いに関連付けられた一連の
出力情報、例えば第3図に示す商品グループ別時間帯売
上表となるように編集する。
このような処理において、商品はそれぞれの商品コード
によって指定される。編集された出力情報は、画面上に
表示される。
によって指定される。編集された出力情報は、画面上に
表示される。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明の実施例による商品管理システム1の
ブロック図である。なお、従来の技術の項で説明した第
5図と同一のものには、同一の符号を付してある。
ブロック図である。なお、従来の技術の項で説明した第
5図と同一のものには、同一の符号を付してある。
商品管理システム1は、POS端末装置2,2…と、端末制御
装置3と、これらを接続するための通信制御装置4及び
通信回線5とによって構成されている。
装置3と、これらを接続するための通信制御装置4及び
通信回線5とによって構成されている。
POS端末装置2は、商品に付されたコードマークを光学
的に読み取るための光学読み取り装置6と、ECR(電子
キャッシュレジスター)7とからなっている。
的に読み取るための光学読み取り装置6と、ECR(電子
キャッシュレジスター)7とからなっている。
端末制御装置3は、ストアコントローラ8、及び、スト
アコントローラ8に接続されたCTR表示部15、プリンタ1
6、キーボード17などからなる。
アコントローラ8に接続されたCTR表示部15、プリンタ1
6、キーボード17などからなる。
ストアコントローラ8は、各POS端末装置2から送られ
てくる毎日のPOS情報を格納する売上情報ファイル9、P
LUテーブルなど商品(単品)の属性情報が格納された商
品マスターファイル10、売上情報ファイル9と商品マス
ターファイル10とを基にて編集生成される項目別管理フ
ァイル10a、商品情報を種々のフォーマットで出力する
ための情報出力ファイル11、互いに関連する複数の商品
からなる商品グループ20(第2図a参照)を多数含んで
構成された組み合わせ管理ファイル12、これらのファイ
ルに対して読み書きを行うとともに種々のデータ処理を
行って出力情報を作成するデータ処理部13が設けられて
いる。
てくる毎日のPOS情報を格納する売上情報ファイル9、P
LUテーブルなど商品(単品)の属性情報が格納された商
品マスターファイル10、売上情報ファイル9と商品マス
ターファイル10とを基にて編集生成される項目別管理フ
ァイル10a、商品情報を種々のフォーマットで出力する
ための情報出力ファイル11、互いに関連する複数の商品
からなる商品グループ20(第2図a参照)を多数含んで
構成された組み合わせ管理ファイル12、これらのファイ
ルに対して読み書きを行うとともに種々のデータ処理を
行って出力情報を作成するデータ処理部13が設けられて
いる。
項目別管理ファイル10aには、単品別、価格帯別、期間
別などの管理ファイルが含まれている。
別などの管理ファイルが含まれている。
情報出力ファイル11は、画面表示又は印刷を行うため
に、上述の項目別管理ファイル10aを参照することによ
って書き込まれるファイルであり、これには、単品別の
売上ベスト、売上ワースト、売上ゼロ、価格帯売上、日
毎売上、8週毎売上、累計売上などの単品別出力ファイ
ル、部門別の価格帯売上などの部門別出力ファイル、及
び、商品グループ別の時間帯売上や日毎売上などのグル
ープ別出力ファイルなど、商品管理に必要な各種の出力
ファイルが含まれている。
に、上述の項目別管理ファイル10aを参照することによ
って書き込まれるファイルであり、これには、単品別の
売上ベスト、売上ワースト、売上ゼロ、価格帯売上、日
毎売上、8週毎売上、累計売上などの単品別出力ファイ
ル、部門別の価格帯売上などの部門別出力ファイル、及
び、商品グループ別の時間帯売上や日毎売上などのグル
ープ別出力ファイルなど、商品管理に必要な各種の出力
ファイルが含まれている。
データ処理部13には組み合わせ処理部14が設けられてい
る。組み合わせ処理部14は、組み合わせ管理ファイル12
内の同一の商品グループ20に属する商品の商品情報を、
情報出力ファイル11の内の商品グループ別に分析するよ
うに構成された出力ファイルに書き込むことにより、互
いに関連付けられた一連の出力情報となるように編集す
る。
る。組み合わせ処理部14は、組み合わせ管理ファイル12
内の同一の商品グループ20に属する商品の商品情報を、
情報出力ファイル11の内の商品グループ別に分析するよ
うに構成された出力ファイルに書き込むことにより、互
いに関連付けられた一連の出力情報となるように編集す
る。
ストアコントローラ8は、主記憶装置、磁気ディスクや
フロッピィディスクなどの補助記憶装置、制御装置、及
び演算装置などのハードウエアからなっている。
フロッピィディスクなどの補助記憶装置、制御装置、及
び演算装置などのハードウエアからなっている。
端末制御装置3としては、種々の汎用コンピュータ、又
は専用のデータ処理装置などが用いられる。
は専用のデータ処理装置などが用いられる。
さて、組み合わせ管理ファイル12は、代表単品からその
商品グループに登録されている仲間単品を検索するため
の仲間検索ファイル12aと、仲間検索ファイル12aに登録
されている仲間単品について、その代表単品を検索する
ための代表検索ファイル12bとからなる。
商品グループに登録されている仲間単品を検索するため
の仲間検索ファイル12aと、仲間検索ファイル12aに登録
されている仲間単品について、その代表単品を検索する
ための代表検索ファイル12bとからなる。
第2図aは、仲間検索ファイル12の内の1つの商品グル
ープ20がCRT表示部15の画面に表示された状態を示す図
である。
ープ20がCRT表示部15の画面に表示された状態を示す図
である。
仲間検索ファイル12aは、複数個の商品グループ20を有
している。第2図aの例において、商品グループ20は、
1個の代表単品コード21とこれに続く9個の仲間単品コ
ード22とによって特定される計10個の商品からなる。
している。第2図aの例において、商品グループ20は、
1個の代表単品コード21とこれに続く9個の仲間単品コ
ード22とによって特定される計10個の商品からなる。
各商品グループ20には、その商品グループがどのような
関連によって組み合わせられたものであるかを表すため
のグループ名23が付けられている。
関連によって組み合わせられたものであるかを表すため
のグループ名23が付けられている。
代表単品コード21及び仲間単品コード22の右横には、そ
れぞれに対応する品名21a,22aが表示され、また図示は
省略したが、さらにその右横にはそれぞれの部門コード
及び大分類コードが表示され、グループ名23の上方に
は、「新規」、「変更」、「削除」など、仲間検索ファ
イル12aのメンテナンスのための処理選択が表示されて
いる。
れぞれに対応する品名21a,22aが表示され、また図示は
省略したが、さらにその右横にはそれぞれの部門コード
及び大分類コードが表示され、グループ名23の上方に
は、「新規」、「変更」、「削除」など、仲間検索ファ
イル12aのメンテナンスのための処理選択が表示されて
いる。
仲間検索ファイル12aは、オペレータがCRT表示部15を見
ながらキーボード17からのキー入力を行うことによっ
て、そのメンテナンスを行うことができる。
ながらキーボード17からのキー入力を行うことによっ
て、そのメンテナンスを行うことができる。
例えば、グループ名23が「サバ購買関連」の商品グルー
プ20の中に新しい商品(単品)を追加する場合は、先に
代表単品コード21である「0223011000000」を入力する
などして第2図aに示す画面を表示させ、処理選択で
「変更」を選択し、キーボード17によって仲間単品コー
ド21の第6行に追加したい商品コードを書き込む。品名
21a,22aは、代表単品コード21又は仲間単品コードから
商品マスターファイル10を参照することよって書き込ま
れる。
プ20の中に新しい商品(単品)を追加する場合は、先に
代表単品コード21である「0223011000000」を入力する
などして第2図aに示す画面を表示させ、処理選択で
「変更」を選択し、キーボード17によって仲間単品コー
ド21の第6行に追加したい商品コードを書き込む。品名
21a,22aは、代表単品コード21又は仲間単品コードから
商品マスターファイル10を参照することよって書き込ま
れる。
仲間検索ファイル12aでは、各商品グループ20は、代表
単品コード21をキーとして検索され、検索された商品グ
ループ20の仲間単品コード22が読み出されることとな
る。
単品コード21をキーとして検索され、検索された商品グ
ループ20の仲間単品コード22が読み出されることとな
る。
第2図bは、代表検索ファイル12bの構成を示す図であ
る。
る。
代表検索ファイル12bは、仲間単品コード22とその単品
が属する商品グループ20の代表単品コード21とからなる
テーブルが、仲間検索ファイル12aに登録されている全
ての仲間単品コード22について設けられたものである。
が属する商品グループ20の代表単品コード21とからなる
テーブルが、仲間検索ファイル12aに登録されている全
ての仲間単品コード22について設けられたものである。
代表検索ファイル12bは、仲間検索ファイル12aが作成さ
れたときにこれを参照して生成され、その後、仲間検索
ファイル12aが変更又は削除されたときも同様である。
したがって、代表検索ファイル12bは、オペレータが直
接的にメンテナンスを行う必要がないため、CRT表示部1
5の画面には表示されない。
れたときにこれを参照して生成され、その後、仲間検索
ファイル12aが変更又は削除されたときも同様である。
したがって、代表検索ファイル12bは、オペレータが直
接的にメンテナンスを行う必要がないため、CRT表示部1
5の画面には表示されない。
代表検索ファイル12bでは、仲間単品コード22をキーと
して検索が行われ、該当する仲間単品コード22が存在し
た場合にはそれに対応する代表単品コード21が読み出さ
れる。
して検索が行われ、該当する仲間単品コード22が存在し
た場合にはそれに対応する代表単品コード21が読み出さ
れる。
次に、商品管理システム1の動作について説明する。
商品管理システム1は、POS端末装置2からの単品価格
の問い合わせに対し、商品マターファイル10内のPLUテ
ーブルを参照して応答を行い、POS端末装置2から送ら
れてくるPOS情報によって売上情報ファイル9の内容の
変更を行う。
の問い合わせに対し、商品マターファイル10内のPLUテ
ーブルを参照して応答を行い、POS端末装置2から送ら
れてくるPOS情報によって売上情報ファイル9の内容の
変更を行う。
また、オペレータがキーボード17を操作することによっ
て、売上情報ファイル9及び商品マスターファイル10の
データに種々の処理を施し、それぞれの商品毎に各種の
表やグラフなどの出力情報を作成してCRT表示部15の画
面に表示し又はプリンタ16により印刷出力する。
て、売上情報ファイル9及び商品マスターファイル10の
データに種々の処理を施し、それぞれの商品毎に各種の
表やグラフなどの出力情報を作成してCRT表示部15の画
面に表示し又はプリンタ16により印刷出力する。
第3図は、組み合わせ処理部14によって編集処理された
商品グループ別時間帯売上表31の画面を示す図である。
商品グループ別時間帯売上表31の画面を示す図である。
商品グループ別時間帯売上表31は、選択された商品グル
ープ20に対し、その商品グループ20に属する各単品及び
合計を列とし、単位時間区切りの時間帯を行として、指
定された期日における売上数量及び売上金額を1つの表
で表示したものである。
ープ20に対し、その商品グループ20に属する各単品及び
合計を列とし、単位時間区切りの時間帯を行として、指
定された期日における売上数量及び売上金額を1つの表
で表示したものである。
第3図に示す商品グループ別時間帯売上表31は、グルー
プ名23が「サバ購買関連」である商品グループ20に対す
る表であり、代表単品の「サバ2マイオロシ」、仲間単
品の「サバマルモノ」、「サバ2ヒキウリ」、「ダイコ
ン」、「サシミショウユ」、及びこれらの合計につい
て、指定された期日「87.08.20」の1日間の売上が時間
帯毎に示されている。
プ名23が「サバ購買関連」である商品グループ20に対す
る表であり、代表単品の「サバ2マイオロシ」、仲間単
品の「サバマルモノ」、「サバ2ヒキウリ」、「ダイコ
ン」、「サシミショウユ」、及びこれらの合計につい
て、指定された期日「87.08.20」の1日間の売上が時間
帯毎に示されている。
この商品グループ別時間帯売上表31は、CRT表示部15の
画面上での図示しない表示選択メニューにおいて、キー
ボード17によって商品グループ別時間帯売上表31を選択
し、商品コード及び期日を同じくキーボード17から入力
することによって表示される。そのときに入力する商品
コードは、代表単品コード21又は仲間単品コード22のい
ずれであってもよい。
画面上での図示しない表示選択メニューにおいて、キー
ボード17によって商品グループ別時間帯売上表31を選択
し、商品コード及び期日を同じくキーボード17から入力
することによって表示される。そのときに入力する商品
コードは、代表単品コード21又は仲間単品コード22のい
ずれであってもよい。
これらの入力が行われると、組み合わせ処理部14は、組
み合わせ管理ファイル12の中から入力された商品コード
の属する商品グループ20を検索し、その商品グループ20
に属する単品の商品情報を項目別管理ファイル10aから
読み出し、情報出力ファイル11の商品グループ別時間帯
売上ファイルの所定のフィールドに書き込む。
み合わせ管理ファイル12の中から入力された商品コード
の属する商品グループ20を検索し、その商品グループ20
に属する単品の商品情報を項目別管理ファイル10aから
読み出し、情報出力ファイル11の商品グループ別時間帯
売上ファイルの所定のフィールドに書き込む。
情報出力ファイル11への書き込みが終了すると、CRT表
示部15の画面に第3図のように表示され、又はプリンタ
16によって用紙に印刷される。
示部15の画面に第3図のように表示され、又はプリンタ
16によって用紙に印刷される。
この商品グループ別時間帯売上表31によると、大量に仕
入れたサバから派生した販売形態の異なる種々の商品に
ついて、時間帯毎の売上を容易に比較することができ
る。また、サバに関連して消費されると考えられる大根
や刺身醤油との相関関係も把握することができ、商品の
配置や品出しなどに利用することができる。また、「サ
バ2マイオロシ」、「サバマルモノ」、及び「サバ2ヒ
キウリ」について売上を合計することにより、容易に仕
入れ値と比較して荒利を算出することができる。
入れたサバから派生した販売形態の異なる種々の商品に
ついて、時間帯毎の売上を容易に比較することができ
る。また、サバに関連して消費されると考えられる大根
や刺身醤油との相関関係も把握することができ、商品の
配置や品出しなどに利用することができる。また、「サ
バ2マイオロシ」、「サバマルモノ」、及び「サバ2ヒ
キウリ」について売上を合計することにより、容易に仕
入れ値と比較して荒利を算出することができる。
次に、上述した組み合わせ処理部14の処理動作を、第4
図に示すフローチャートに基づいて説明する。
図に示すフローチャートに基づいて説明する。
まず、ステップ#1において、キーボード17などによっ
て商品コードが入力される。
て商品コードが入力される。
入力された商品コードをキーとして、仲間検索ファイル
12aを検索する(ステップ#2)。
12aを検索する(ステップ#2)。
その商品コードが仲間検索ファイル12aにその検索キー
として存在したか否かが判断され(ステップ#3)、存
在しないときは終了する。
として存在したか否かが判断され(ステップ#3)、存
在しないときは終了する。
存在するときは、その商品コードが代表単品コード21で
あるか否かか判断される(ステップ#4)。
あるか否かか判断される(ステップ#4)。
代表単品コード21でないときは、その商品コードをキー
として代表検索ファイル12bを検索し(ステップ#
5)、代表単品コード21を読み出す(ステップ#6)。
として代表検索ファイル12bを検索し(ステップ#
5)、代表単品コード21を読み出す(ステップ#6)。
その後、仲間検索ファイル12aから代表単品コード21以
下の仲間単品コード22を読み出す(ステップ#7)。
下の仲間単品コード22を読み出す(ステップ#7)。
得られた代表単品コード21及び仲間単品コード22の商品
情報を、項目別管理ファイル10aから読み出す(ステッ
プ#8)。
情報を、項目別管理ファイル10aから読み出す(ステッ
プ#8)。
読み出した商品情報を、情報出力ファイル11の所定のフ
ィールドに書き込む(ステップ#9)。
ィールドに書き込む(ステップ#9)。
書き込まれた情報出力ファイル11を、CRT表示部15の画
面に表示する(ステップ#10)。
面に表示する(ステップ#10)。
上述のフローチャートでは、ステップ#2において先に
仲間検索ファイル12aを検索しているが、先に代表検索
ファイル12bを検索し、代表単品コード21を抽出してか
ら仲間検索ファイル12aを検索するようにしてもよい。
その場合には、入力された商品コードが代表単品コード
21又は仲間単品コード22のいずれであっても、2回の検
索で該当する商品グループ20内の商品コードを読み出す
ことができる。
仲間検索ファイル12aを検索しているが、先に代表検索
ファイル12bを検索し、代表単品コード21を抽出してか
ら仲間検索ファイル12aを検索するようにしてもよい。
その場合には、入力された商品コードが代表単品コード
21又は仲間単品コード22のいずれであっても、2回の検
索で該当する商品グループ20内の商品コードを読み出す
ことができる。
上述の実施例によると、サバの切り身、サバの刺身、サ
バの焼き物などのように同一の仕入れ品からなる商品、
及びこれに刺身醤油、下ろし用の大根などを加えた関連
商品について、これら異なる複数の商品の販売情報を同
一の画面上又は印刷紙面上で同時に比較して見ることが
できる。
バの焼き物などのように同一の仕入れ品からなる商品、
及びこれに刺身醤油、下ろし用の大根などを加えた関連
商品について、これら異なる複数の商品の販売情報を同
一の画面上又は印刷紙面上で同時に比較して見ることが
できる。
したがって、販売形態の異なるこれらの商品の合計売上
高と元の仕入れ値との比較や、売れ筋商品の早期発見な
どを容易に行うことができ、利益管理、在庫管理、発注
管理、価格管理など、種々の商品管理を容易に行うこと
ができる。
高と元の仕入れ値との比較や、売れ筋商品の早期発見な
どを容易に行うことができ、利益管理、在庫管理、発注
管理、価格管理など、種々の商品管理を容易に行うこと
ができる。
しかも、商品コードを何ら変更することなく、従来から
使用している商品コードをそのまま使用することがで
き、ソースマーキングされた商品やコードマークを付す
ことのできない商品に対しても制限なく適用することが
できる。
使用している商品コードをそのまま使用することがで
き、ソースマーキングされた商品やコードマークを付す
ことのできない商品に対しても制限なく適用することが
できる。
したがって、上述の商品管理システム1は、POS情報を
有効に活用し、マーケティングや経営戦略に活かすこと
が可能である。
有効に活用し、マーケティングや経営戦略に活かすこと
が可能である。
上述の実施例においては、サバに関連した商品グループ
20について説明したが、サバ以外の生鮮食品及びその他
の商品、例えば製造者又は内容量の異なる牛乳、清涼飲
料、酒類、又は衣料品、日用品、役員など、種々の商品
に適用することができる。つまり、仲間単品コード22に
何を入れて商品グループ20をどのように構成するかは、
オペレータが任意に決定することができる。
20について説明したが、サバ以外の生鮮食品及びその他
の商品、例えば製造者又は内容量の異なる牛乳、清涼飲
料、酒類、又は衣料品、日用品、役員など、種々の商品
に適用することができる。つまり、仲間単品コード22に
何を入れて商品グループ20をどのように構成するかは、
オペレータが任意に決定することができる。
上述の実施例においては、出力情報として商品グループ
別時間帯売上表31について説明したが、グループ別の日
毎、週毎、月毎、8週間毎、売り場毎、店舗毎、価格帯
毎の売上など、種々の出力情報とすることができ、ま
た、グラフによって表示してもよく、必要であれば複数
の画面や紙面に渡って表示してもよい。
別時間帯売上表31について説明したが、グループ別の日
毎、週毎、月毎、8週間毎、売り場毎、店舗毎、価格帯
毎の売上など、種々の出力情報とすることができ、ま
た、グラフによって表示してもよく、必要であれば複数
の画面や紙面に渡って表示してもよい。
上述の実施例においては、項目別管理ファイル10aを設
け、商品グループ20に属する商品コードの商品情報を項
目別管理ファイル10aから読み出すこととしたが、項目
別管理ファイル10aを省略し、商品情報を商品マスター
ファイル10及び売上情報ファイル9から読み出すように
してもよい。
け、商品グループ20に属する商品コードの商品情報を項
目別管理ファイル10aから読み出すこととしたが、項目
別管理ファイル10aを省略し、商品情報を商品マスター
ファイル10及び売上情報ファイル9から読み出すように
してもよい。
上述の実施例において、売上情報ファイル9に相当する
トランザクションファイルを通信制御装置4内に設け、
POS端末装置2からの価格の問い合わせに対する応答やP
OS情報の格納を、通信制御装置4内のトランザクション
ファイルで行うようにしてもよい。また、このような通
信制御装置4を2台並列に設置し、1台をバックアップ
として使用してもよい。
トランザクションファイルを通信制御装置4内に設け、
POS端末装置2からの価格の問い合わせに対する応答やP
OS情報の格納を、通信制御装置4内のトランザクション
ファイルで行うようにしてもよい。また、このような通
信制御装置4を2台並列に設置し、1台をバックアップ
として使用してもよい。
本発明によると、同種又は異種の複数の商品について、
それらの商品情報を同一の画面上で同時に比較して管理
することができ、利益管理、在庫管理、発注管理、価格
管理など、種々の商品管理を容易に行うことができる。
それらの商品情報を同一の画面上で同時に比較して管理
することができ、利益管理、在庫管理、発注管理、価格
管理など、種々の商品管理を容易に行うことができる。
しかも、各商品を個々に管理するための商品コとして、
従来から使用している商品コードを何ら変更することな
くそのまま使用することができ、ソースマーキングされ
た商品やコードマークを記載することのできない商品に
対しても適用することができる。さらに、各商品がどの
商品グループに属するかを示すグループコードを定めて
おく必要がないので、手軽に任意の商品グループを設定
することができる。
従来から使用している商品コードを何ら変更することな
くそのまま使用することができ、ソースマーキングされ
た商品やコードマークを記載することのできない商品に
対しても適用することができる。さらに、各商品がどの
商品グループに属するかを示すグループコードを定めて
おく必要がないので、手軽に任意の商品グループを設定
することができる。
第1図は本発明の実施例による商品管理システムのブロ
ック図、 第2図aは仲間検索ファイルの内の1つの商品グループ
がCRT表示部の画面に表示された状態を示す図、 第2図bは代表検索ファイルの構成を示す図、 第3図は組み合わせ処理部によって編集処理された商品
グループ別時間帯売上表の画面を示す図、 第4図は組み合わせ処理部の処理動作を示すフローチャ
ート、 第5図は従来の商品管理システムを示すブロック図であ
る。 図において、 1は商品管理システム、 2はPOS端末装置、 3は端末制御装置、 10は商品マスターファイル(商品情報ファイル)、 10aは項目別管理ファイル(商品情報ファイル)、 11は情報出力ファイル、 12は組み合わせ管理ファイル(組み合わせ管理手段)、 12aは仲間検索ファイル、 12bは代表検索ファイル、 14は組み合わせ処理部(組み合わせ処理手段)、 20は商品グループ、 21は代表単品コード(代表単品)、 22は仲間単品コード(仲間単品)、 31は商品グループ別時間帯売上表(画面出力情報)であ
る。
ック図、 第2図aは仲間検索ファイルの内の1つの商品グループ
がCRT表示部の画面に表示された状態を示す図、 第2図bは代表検索ファイルの構成を示す図、 第3図は組み合わせ処理部によって編集処理された商品
グループ別時間帯売上表の画面を示す図、 第4図は組み合わせ処理部の処理動作を示すフローチャ
ート、 第5図は従来の商品管理システムを示すブロック図であ
る。 図において、 1は商品管理システム、 2はPOS端末装置、 3は端末制御装置、 10は商品マスターファイル(商品情報ファイル)、 10aは項目別管理ファイル(商品情報ファイル)、 11は情報出力ファイル、 12は組み合わせ管理ファイル(組み合わせ管理手段)、 12aは仲間検索ファイル、 12bは代表検索ファイル、 14は組み合わせ処理部(組み合わせ処理手段)、 20は商品グループ、 21は代表単品コード(代表単品)、 22は仲間単品コード(仲間単品)、 31は商品グループ別時間帯売上表(画面出力情報)であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のPOS端末装置と、各POS端末装置から
得られたPOS情報を含む多数の商品の商品情報が各商品
の商品コードに対応づけて格納された商品情報ファイル
を有する端末制御装置と、からなる商品管理システムで
あって、 前記端末制御装置は、 多数の前記商品から選択された互いに関連する複数の商
品からなる1個又は複数個の商品グループを示す組み合
わせ管理手段と、 商品コードの入力に呼応して、前記組合せ管理手段及び
前記商品情報ファイルを参照し、該当商品コードに対応
した商品グループに属する全商品の商品情報を、互いに
関連付けられた一連の画面出力情報となるように編集す
る組み合わせ処理手段とを有し、 前記組合せ管理手段は、 商品グループ毎に1つの商品を代表商品に定め、その代
表商品の商品コードに同一の商品グループに属する全て
の商品の商品コードを対応づけた仲間検索ファイルと、 代表商品以外の各商品の商品コードに同一の商品グルー
プの代表商品の商品コードを対応づけた代表検索ファイ
ルと、から構成されてなる ことを特徴とする商品管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6380588A JPH0731752B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 商品管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6380588A JPH0731752B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 商品管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01236392A JPH01236392A (ja) | 1989-09-21 |
| JPH0731752B2 true JPH0731752B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=13239956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6380588A Expired - Lifetime JPH0731752B2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 商品管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731752B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03175571A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-30 | Fujitsu Ltd | 市場分析処理方式 |
| JPH03282770A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-12 | Nec Corp | 個別単品管理用マスタファイル自動生成装置 |
| JPH05113980A (ja) * | 1991-10-22 | 1993-05-07 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品データ管理装置 |
| JPH05128134A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-25 | Casio Comput Co Ltd | 売上データ処理装置 |
| JP3735505B2 (ja) * | 2000-02-16 | 2006-01-18 | 株式会社東芝 | Pos分析システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856897B2 (ja) * | 1980-12-15 | 1983-12-17 | オムロン株式会社 | 電子式金銭登録機 |
| JPS57207973A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-20 | Casio Comput Co Ltd | Sales data printing system |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP6380588A patent/JPH0731752B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01236392A (ja) | 1989-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |