JPS5856897B2 - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
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- JPS5856897B2 JPS5856897B2 JP55177639A JP17763980A JPS5856897B2 JP S5856897 B2 JPS5856897 B2 JP S5856897B2 JP 55177639 A JP55177639 A JP 55177639A JP 17763980 A JP17763980 A JP 17763980A JP S5856897 B2 JPS5856897 B2 JP S5856897B2
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- JP
- Japan
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- classification
- product
- key
- sales
- format
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は種々な方式に基く販売記録を作成し得るように
した電子式金銭登録機に関する。
した電子式金銭登録機に関する。
各種の商品を扱う販売業では業務上の便宜から扱い商品
を適当に分類し、−日或は−箇月等の一定期間の販売記
録もその分類に従って作成するのが普通である。
を適当に分類し、−日或は−箇月等の一定期間の販売記
録もその分類に従って作成するのが普通である。
しかし商品の分類は一通りではなく、販売記録を検討し
て今後の営業計画を建てると云うような場合、一種類の
商品分類に基く販売記録だけでなく、他の商品分類に基
く販売記録もあった方が都合が良い。
て今後の営業計画を建てると云うような場合、一種類の
商品分類に基く販売記録だけでなく、他の商品分類に基
く販売記録もあった方が都合が良い。
例えば商品分類は普通仕入れ先側とか売場側等によって
行われるが、営業の将来計画を建てる場合には商品の売
行きの季節変化とか一日の時間帯による各商品の売行き
の差異と云ったものが読取れる販売記録が望まれる。
行われるが、営業の将来計画を建てる場合には商品の売
行きの季節変化とか一日の時間帯による各商品の売行き
の差異と云ったものが読取れる販売記録が望まれる。
従って本発明は一種類の商品分類に基く販売記録だけで
なく他に種々な方式の商品分類を設定しておき、任意の
商品分類を指定して販売記録を作成できるようにした電
子式金銭登録機(以後ECRと書くことにする)を提供
することを目的としてなされた。
なく他に種々な方式の商品分類を設定しておき、任意の
商品分類を指定して販売記録を作成できるようにした電
子式金銭登録機(以後ECRと書くことにする)を提供
することを目的としてなされた。
更に本発明は商品分類の設定を固定したものとせず任意
に変更、詮所が可能なようにしたECRを提供しようと
するものである。
に変更、詮所が可能なようにしたECRを提供しようと
するものである。
本発明の目的を具体的に説明するために一つの商店例と
してレストランを考える。
してレストランを考える。
この場合商品分類形式として考えられるのはメニューに
よる分類で、肉料理、魚料理、飲物、アルコール類、・
・・と云った分は方である。
よる分類で、肉料理、魚料理、飲物、アルコール類、・
・・と云った分は方である。
しかし営業統計としては価格別とか時間帯別と云った分
類も必要である。
類も必要である。
時間帯別分類と云うのは予めどの料理は午前中用と云う
ように決めるものである。
ように決めるものである。
従って例えばローストビーフ及びハンバーグはメニュー
による分類では共に肉料理と云う分類に入るが価格分類
ではローストビーフは2000円〜3000円の分類に
入り、ハンバーグは500円〜1000円の分類であり
、ローストビーフは時間帯分類では晩の分類に入り、ハ
ンバーグは昼の部に入ると云った具合になる。
による分類では共に肉料理と云う分類に入るが価格分類
ではローストビーフは2000円〜3000円の分類に
入り、ハンバーグは500円〜1000円の分類であり
、ローストビーフは時間帯分類では晩の分類に入り、ハ
ンバーグは昼の部に入ると云った具合になる。
従来は例えばメニューによる分類方式だけで売上げの集
計記録がなされていた。
計記録がなされていた。
本発明BCHによれば例えば−箇月の集計として肉料理
の総売上げ幾ら、魚料理の総売上げ幾らと云った集計記
録とが、500円未満のものの総売上げ、500〜10
00円未満のものの総売上げ等の記録等と云った幾つか
の分類方式による販売集計の記録を任意に指定して作成
させることができる。
の総売上げ幾ら、魚料理の総売上げ幾らと云った集計記
録とが、500円未満のものの総売上げ、500〜10
00円未満のものの総売上げ等の記録等と云った幾つか
の分類方式による販売集計の記録を任意に指定して作成
させることができる。
また色々な分類方式による販売集計を伺箇月かにわたっ
て作成してみたが、成る分類方式は余り有用性がなくて
他の成る分類方式による販売集計が望ましいと云うよう
なことが判って来た場合、その有用性の少い分類方式を
別の望ましい分類方式に設定し直すことができる。
て作成してみたが、成る分類方式は余り有用性がなくて
他の成る分類方式による販売集計が望ましいと云うよう
なことが判って来た場合、その有用性の少い分類方式を
別の望ましい分類方式に設定し直すことができる。
本発明ECRは上述した目的を達成するため次のような
特徴を備えている。
特徴を備えている。
RAMに各商品毎のエリヤを有し、各商品毎のエリヤに
はその商品に関するデータとして、複数の分類形式の夫
々におけるその商品の属する分類の分類番号及びその商
品の品名を表示するデータ、単価等を記入しておく部分
と、その商品の売上げ高を積算して行く部分と、その商
品の売上げ個数を積算して行く部分とを設け、又RAM
には各商品共通のデータとして、分類形式、分類名等を
印字するための印字データを記入しておくエリヤを有し
、指定した分類形式による分類別に上記RAMの各商品
エリヤから売上げ金額、売上げ個数を読出し集計印字記
録するプログラム及び各商品毎のエリヤにおいて所属分
類番号を書替えるためのプログラムを設定されたROM
を備えている。
はその商品に関するデータとして、複数の分類形式の夫
々におけるその商品の属する分類の分類番号及びその商
品の品名を表示するデータ、単価等を記入しておく部分
と、その商品の売上げ高を積算して行く部分と、その商
品の売上げ個数を積算して行く部分とを設け、又RAM
には各商品共通のデータとして、分類形式、分類名等を
印字するための印字データを記入しておくエリヤを有し
、指定した分類形式による分類別に上記RAMの各商品
エリヤから売上げ金額、売上げ個数を読出し集計印字記
録するプログラム及び各商品毎のエリヤにおいて所属分
類番号を書替えるためのプログラムを設定されたROM
を備えている。
以下実施例によって本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例ECHのRAMにおける一つ
の商品に対応するエリヤの構成を示し、第6図に示すR
AM構戒構成品エリヤにおける一商品に対するエリヤの
拡大図を示す。
の商品に対応するエリヤの構成を示し、第6図に示すR
AM構戒構成品エリヤにおける一商品に対するエリヤの
拡大図を示す。
記述データと記入した部分にはその商品のエリヤである
ことを示す情報、販売記録にその商品の品名、符号等を
印字するためのデータ等が記入しである。
ことを示す情報、販売記録にその商品の品名、符号等を
印字するためのデータ等が記入しである。
売上げ高と記入した部分にはその商品の売上げ高が積算
される。
される。
即ちその商品が一つ売れる度にその商品の単価が加算さ
れ、そのエリヤへの記入が始められた時から現在までの
総売上げ高か記入される。
れ、そのエリヤへの記入が始められた時から現在までの
総売上げ高か記入される。
売上げ個数と記入した部分にはその商品が1個売れる度
に1が加算され、そのエリヤへの記入が始められたとき
からの総売上げ個数が記憶される。
に1が加算され、そのエリヤへの記入が始められたとき
からの総売上げ個数が記憶される。
その下のΦ1〜寺3の各部は分類形式に対応させてあり
、寺1は第1分類形式、+2は第2分類形式、4I−3
は第3分類形式に対応し、夫々の部分には当該商品の夫
々の分類形式中のその商品の所属する分類の分類番号が
記入しである。
、寺1は第1分類形式、+2は第2分類形式、4I−3
は第3分類形式に対応し、夫々の部分には当該商品の夫
々の分類形式中のその商品の所属する分類の分類番号が
記入しである。
図では当該商品が第1分類形式#1ではa番であり、分
類形式#2ではb番であり、分類形式−#−3ではC番
であることを示している。
類形式#2ではb番であり、分類形式−#−3ではC番
であることを示している。
例えば前述レストランの例でメニュー別分類を分類形式
Φ1、価格別分類を分類形式#2、時間帯別分類を#3
とし、分類形式+1で肉料理の分類番号を1、寺2で2
000〜3000円のランクを分類番号4、#3で晩の
分類を3とするとローストビーフの場合RAMのロース
トビーフに対応させたエリヤの分類形式の部分、第1図
で#1〜#3の各段は上から1,4゜3の数を表わすデ
ータが記入されることになる。
Φ1、価格別分類を分類形式#2、時間帯別分類を#3
とし、分類形式+1で肉料理の分類番号を1、寺2で2
000〜3000円のランクを分類番号4、#3で晩の
分類を3とするとローストビーフの場合RAMのロース
トビーフに対応させたエリヤの分類形式の部分、第1図
で#1〜#3の各段は上から1,4゜3の数を表わすデ
ータが記入されることになる。
一番下の単価と記入した部分には勿論その商品の単価が
記入される。
記入される。
RAMには第1図に示したような内部構成を有するエリ
ヤが各商品毎に用意されている。
ヤが各商品毎に用意されている。
第2図は上記実施例ECRの構成を示すブロック図であ
る。
る。
CPUはマイクロプロセッサ、ROMにはECHの動作
プログラムが記憶させである。
プログラムが記憶させである。
RAMは上述した各商品毎のエリヤの他色々なデータを
出入れするエリヤを有する。
出入れするエリヤを有する。
キーボードはオペレータが操作するキーを配置したパネ
ルで表示器はオペレータが操作した結果を表示する。
ルで表示器はオペレータが操作した結果を表示する。
プリンタはレシートとか販売集計等の販売記録をプリン
トする。
トする。
キャッシュドロアは受取り現金を収納する引出しである
。
。
第3図は上記実施例ECHのキーボードにおける各キー
の配列を示す。
の配列を示す。
一番左の1はECRの動作モードを切換えるためのキー
ソケットで、中央の縦長の穴にキーを挿入して回わすこ
とにより動作モードを切換える。
ソケットで、中央の縦長の穴にキーを挿入して回わすこ
とにより動作モードを切換える。
図は目盛OFFの位置にあってECRが停止している状
態を示している。
態を示している。
キーを挿入して目盛REGの位置に回わすと日常の金銭
受入れモードとなる。
受入れモードとなる。
目盛X及びZの位置においては販売集計の記録が作成さ
れる。
れる。
目盛Pの位置においては各商品の各分類形式における所
属分類番号を設定する動作が行われる。
属分類番号を設定する動作が行われる。
2は普通のテンキーで棟々な数字データの入力に使用さ
れる。
れる。
キ一群3はDPIからDP25まで25個のキーよりな
るが、各キーが夫々一つの商品に対応させである。
るが、各キーが夫々一つの商品に対応させである。
4は操作キ一群で@は金銭受入れ動作等の始めのスター
トキー、STは中間の小計を求めるキ、CASHは金銭
受入れ動作の締めを行うキーであり、X/Zキーが販売
集計を打出させるキーである。
トキー、STは中間の小計を求めるキ、CASHは金銭
受入れ動作の締めを行うキーであり、X/Zキーが販売
集計を打出させるキーである。
動作モードとしてのXとZの違いはXモードは単に販売
集計を打出すだけであり、Zモードは販売集計を打出す
と共にRAMの各商品毎の売上げ高とか売上げ数量のデ
ータを消してしまう。
集計を打出すだけであり、Zモードは販売集計を打出す
と共にRAMの各商品毎の売上げ高とか売上げ数量のデ
ータを消してしまう。
日常の販売業務における金銭受入れ操作は予めキーソケ
ットを目盛REGの位置にしておき、まず@のキーを押
して後キ一群3の中から売上げ商品のキーを押し必要が
あればSTのキーを押して小計を出し、最後にCASH
のキーを押して一操作を終る。
ットを目盛REGの位置にしておき、まず@のキーを押
して後キ一群3の中から売上げ商品のキーを押し必要が
あればSTのキーを押して小計を出し、最後にCASH
のキーを押して一操作を終る。
販売集計を作成したいときはキーソケットを目盛X又は
Zの位置に回わす。
Zの位置に回わす。
次に分類形式Φ1に基く集計が得たいときはテンキー2
で数字lのキーを押し、次にキ一群4においてX/Zの
キーを押すと、分類形式参1による売上げ集計がプリン
タで打出されて来る。
で数字lのキーを押し、次にキ一群4においてX/Zの
キーを押すと、分類形式参1による売上げ集計がプリン
タで打出されて来る。
分類形式#2による売上げ集計を求めるときは数字2の
キーを押してX/Zのキーを押せばよい。
キーを押してX/Zのキーを押せばよい。
動作モードとしてのXとZとの違いは前述したようにX
モードでは販売集計がプリントアウトされるだけであり
、Xモードでは販売集計がプリントされた後RAM内の
各商品の売上げ関係データがクリヤされる。
モードでは販売集計がプリントアウトされるだけであり
、Xモードでは販売集計がプリントされた後RAM内の
各商品の売上げ関係データがクリヤされる。
下表はこれらの動作モードで打出された販売集計の記載
様式上表で**1は分類形式番号Φ1の意味、GRPO
,GRPI等は分類の番号を示す。
様式上表で**1は分類形式番号Φ1の意味、GRPO
,GRPI等は分類の番号を示す。
先のレストランの例で説明すると例えばメニュー別分類
形式を寺1、価格別を豐2とすると、肉料理は分類名で
ありGRPlで示され、同じく魚料理はGRP2等とな
り、DPI、DP2等は個々の商品名に対応している。
形式を寺1、価格別を豐2とすると、肉料理は分類名で
ありGRPlで示され、同じく魚料理はGRP2等とな
り、DPI、DP2等は個々の商品名に対応している。
また各商品のDPOOの欄が上下2段になっているのは
上段の数字が販売個数、下段の数字が売上げ総額であり
、5UBTは各分類毎の小集計である。
上段の数字が販売個数、下段の数字が売上げ総額であり
、5UBTは各分類毎の小集計である。
一つの商品は分類形式が異れば分類名が異るから分類形
式+−1で集計を作ったときは等と各分類形式で所属分
類名が異る。
式+−1で集計を作ったときは等と各分類形式で所属分
類名が異る。
なお上表ではGRPとかDPx等と符号で書いたが実際
の集計記録ではGRPOの所は具体的なグループ名又は
その略称が、またDPxの所も個々の商品名又はその略
称が印字されるから上表から受ける印象と異りずつと見
易いものである。
の集計記録ではGRPOの所は具体的なグループ名又は
その略称が、またDPxの所も個々の商品名又はその略
称が印字されるから上表から受ける印象と異りずつと見
易いものである。
本発明の特徴として分類形式を変更することができるが
、その操作はキーソケット1を目盛Pの位置に回わし、
次にキ一群4中の@のキーを押してテンキー中の数字キ
ーを押し、キ一群3の商品別キーを押す。
、その操作はキーソケット1を目盛Pの位置に回わし、
次にキ一群4中の@のキーを押してテンキー中の数字キ
ーを押し、キ一群3の商品別キーを押す。
例えば次の表のように順にキーを押す
上の操作の意味は商品DPIを分類形式Φ1の分類番号
1に分類形式+2の分類番号2に、分類形式#3の分類
番号3に所属させ、商品DP2を分類形式参1で分類番
号2に、分類形式寺2で分類番号0に分類形式#3で分
類番号3に所属させる等々でSTは終了の操作である。
1に分類形式+2の分類番号2に、分類形式#3の分類
番号3に所属させ、商品DP2を分類形式参1で分類番
号2に、分類形式寺2で分類番号0に分類形式#3で分
類番号3に所属させる等々でSTは終了の操作である。
上の操作で@キーの次に一番目に押した数字は一番目の
分類形式4I−1に対するもの、二番目に押した数字は
二番目の分類形式Φ2に対するもの等となるようにプロ
グラムが作っである。
分類形式4I−1に対するもの、二番目に押した数字は
二番目の分類形式Φ2に対するもの等となるようにプロ
グラムが作っである。
上の操作結果を表に書くと下のようになる。
第4図は分類形式別の販売記録作成時のECHの動作フ
ローチャートである。
ローチャートである。
第6図はRAMの全体構成を示し、以下第6図を援用し
ながらこの動作の流れを説明する。
ながらこの動作の流れを説明する。
この場合の操作はキーソケット1を目盛X又はZに回わ
し分類形式を指定する数字キーを押し、次にX/Zキー
を押して終る。
し分類形式を指定する数字キーを押し、次にX/Zキー
を押して終る。
ECHの動作はキーソケットにキーを挿入して回わすこ
とによってスタートする。
とによってスタートする。
判定1でキーソケットがX又はZのモードにセットされ
たか否かを判定する。
たか否かを判定する。
こ\でNOなら他の動作モードである。
YESなら判定2で数字キーが押されたか否かをみる。
YESならRAMの特定の位置を置数バッファ(第6図
)としてその数字を保持させる。
)としてその数字を保持させる。
同じ<RAMの特定位置に数1を入れて置数フラグ(第
6図)とする。
6図)とする。
数字キーを押した後X/Zキーを押すが、このとき判定
2はNOで判定3でX/Zキーが押されたか否かが判定
されNoなら、他のキーの処理を行い、YESなら判定
4で置数フラグがlか否かをみ、NOなら誤操作として
エラー処理し、YESならRAMの上記特定エリヤを調
べて置数された数が1か2か3かを判定する(判定5,
6.7)。
2はNOで判定3でX/Zキーが押されたか否かが判定
されNoなら、他のキーの処理を行い、YESなら判定
4で置数フラグがlか否かをみ、NOなら誤操作として
エラー処理し、YESならRAMの上記特定エリヤを調
べて置数された数が1か2か3かを判定する(判定5,
6.7)。
以上の動作で分類形式+1.12.43のうち何れの形
式によって販売記録を作るかが決定される。
式によって販売記録を作るかが決定される。
こSで置数が1〜3以外の数であると誤操作でエラー処
理される。
理される。
分類形式が何番であっても、以後の動作は同じである。
そこで分類形式#1で販売記録を作る場合について述べ
る。
る。
この場合テンキーにおいて数1のキーが押されるから判
定5がYBSでRANの分類形式の所に数1がセットさ
れる。
定5がYBSでRANの分類形式の所に数1がセットさ
れる。
次いで記録紙に記録のタイトルとして**lを印紙し、
RAMの分類番号の位置にOをセットする(分類番号0
番から集計を始めるため)。
RAMの分類番号の位置にOをセットする(分類番号0
番から集計を始めるため)。
次にRAMの商品エリヤにおける1番目の商品(キーボ
ードのキ一群3におけるDPIに対応)のエリヤを指定
する指示アドレスをRAMのワークエリヤにセットし、
次いでRAMの5UBTエリヤ(こ\で集計を行う)を
クリヤする。
ードのキ一群3におけるDPIに対応)のエリヤを指定
する指示アドレスをRAMのワークエリヤにセットし、
次いでRAMの5UBTエリヤ(こ\で集計を行う)を
クリヤする。
次に記録紙にGRPO或は1番目の分類の分類名を印字
する。
する。
次にRAMのワークエリヤにセットした指定アドレスに
対応する商品エリヤの一商品(今の場合記録動作の始め
だから商品エリヤにおける1番目の商品になる)のデー
タ(売上げ高、売上げ個数)をワークエリヤに入れる。
対応する商品エリヤの一商品(今の場合記録動作の始め
だから商品エリヤにおける1番目の商品になる)のデー
タ(売上げ高、売上げ個数)をワークエリヤに入れる。
次の判定8で上記商品エリヤの分類形式舎1の部分にセ
ットされている分類番号がRAMの分類番号の所にセッ
トされた数(今の場合O)と一致するか否かを判定しY
ESなら記録紙にその商品のデータ即ち商品名或はその
符号、売上げ高、売上げ個数を印字する(この商品は分
類形式+1で第0番の分類に属する)。
ットされている分類番号がRAMの分類番号の所にセッ
トされた数(今の場合O)と一致するか否かを判定しY
ESなら記録紙にその商品のデータ即ち商品名或はその
符号、売上げ高、売上げ個数を印字する(この商品は分
類形式+1で第0番の分類に属する)。
同じくその商品の売上げ高、売上げ個数を5UBTエリ
ヤに入力加算する。
ヤに入力加算する。
判定8がNOならRAMの商品エリヤにおける二番目の
商品に移るためワークエリヤにセットした指示アドレス
を一商品エリヤのサイズ分だけ増加させ、判定9で増加
させた指示アドレスが商品エリヤの最終の商品のエリヤ
の指示アドレスを越えたか否かを判定し、NOなら、商
品エリヤからその指示アドレスに対応した商品のデータ
をRAMのワークエリヤに移す。
商品に移るためワークエリヤにセットした指示アドレス
を一商品エリヤのサイズ分だけ増加させ、判定9で増加
させた指示アドレスが商品エリヤの最終の商品のエリヤ
の指示アドレスを越えたか否かを判定し、NOなら、商
品エリヤからその指示アドレスに対応した商品のデータ
をRAMのワークエリヤに移す。
以後同様の動作が繰返されて行くと、判定9における判
定がYESになる。
定がYESになる。
これは商品エリヤの全商品の走査が終ったことを意味す
るから5UBTエリヤに積算されたデータ(一つの分類
の全売上げ、全売上げ個数)が印字され、今の場合0番
目の分類についての集計が終り、RAMの分類番号の所
に1が加算され、その分類番号が最終分類番号を越えた
か否かを判定10で判定し、NOであれば上述したのと
同じ動作が分類番号1について繰返される。
るから5UBTエリヤに積算されたデータ(一つの分類
の全売上げ、全売上げ個数)が印字され、今の場合0番
目の分類についての集計が終り、RAMの分類番号の所
に1が加算され、その分類番号が最終分類番号を越えた
か否かを判定10で判定し、NOであれば上述したのと
同じ動作が分類番号1について繰返される。
以上このようにして判定10の判定がYESになると、
分類形式Φ1における全分類が走査完了したことになる
からENDの位置がなされて記録作成動作が終る。
分類形式Φ1における全分類が走査完了したことになる
からENDの位置がなされて記録作成動作が終る。
第5図は分類形式を設定する場合の動作のフローチャー
トである。
トである。
この場合の操作はキーソケットを目盛Pの位置に回わし
、次に例えば成る商品を分類形式−!P1では分類番号
1に、分類形式Φ2では分類番号0に分類形式Φ3では
分類番号4に設定したいときは、キ一群4のキー@を押
し、次に数字キーを1,0.4と押し、次にその商品対
応のキーを押す。
、次に例えば成る商品を分類形式−!P1では分類番号
1に、分類形式Φ2では分類番号0に分類形式Φ3では
分類番号4に設定したいときは、キ一群4のキー@を押
し、次に数字キーを1,0.4と押し、次にその商品対
応のキーを押す。
第5図のフローチャートで判定1で動作モードがPモー
ドになっているか否か判定し、YESのときは判定2で
数字キーが押されたか否かを判定し、NOなら判定3で
@キーが押されたか否か判定し、YESのときRAMの
@キーインフラグの所に1を入れ、判定1に戻り、判定
2で数字キーが押されたか否か判定してYESのときは
、判定4で@キーインフラグが1か否か判定し、@キー
を押さず直ちに数字キーを押すのは誤操作だから判定4
がNoならエラー処理をし、YESのときはRAMの置
数バッファにその数をセットすると共にRAMの置数フ
ラグ位置に1を入れる。
ドになっているか否か判定し、YESのときは判定2で
数字キーが押されたか否かを判定し、NOなら判定3で
@キーが押されたか否か判定し、YESのときRAMの
@キーインフラグの所に1を入れ、判定1に戻り、判定
2で数字キーが押されたか否か判定してYESのときは
、判定4で@キーインフラグが1か否か判定し、@キー
を押さず直ちに数字キーを押すのは誤操作だから判定4
がNoならエラー処理をし、YESのときはRAMの置
数バッファにその数をセットすると共にRAMの置数フ
ラグ位置に1を入れる。
このようにして置数バッファには3つの数字まで順にセ
ットされる(この実施例では分類形式は3種だから)。
ットされる(この実施例では分類形式は3種だから)。
操作上数字のセットが終ったら商品別のキー(キ一群3
のキー)が押されるが、プログラムは判定1から2,3
と来て、判定3がNOで判定5に到り、商品キーが押さ
れたか否かを判定し、次に判定6で@キーインフラグ1
か否か、次に判定7で置数キーフラグ1かを判定し、こ
れらは当然1であるべきなので、判定がNOならエラー
処理し、判定YESで判定8に移り置数は3桁か(分類
形式が3通りだから。
のキー)が押されるが、プログラムは判定1から2,3
と来て、判定3がNOで判定5に到り、商品キーが押さ
れたか否かを判定し、次に判定6で@キーインフラグ1
か否か、次に判定7で置数キーフラグ1かを判定し、こ
れらは当然1であるべきなので、判定がNOならエラー
処理し、判定YESで判定8に移り置数は3桁か(分類
形式が3通りだから。
前述)否か判定し、NOならエラー処理し、YESのと
きRAMのその商品のエリヤの分類形式#IJ2゜豐3
の場所へ上記3つの数を順にセットする。
きRAMのその商品のエリヤの分類形式#IJ2゜豐3
の場所へ上記3つの数を順にセットする。
次に設定の内容を記録として残すため印字を行い置数フ
ラグ、@キーインフラグの所を夫々クリヤし、次の商品
について同様の設定動作が行われる。
ラグ、@キーインフラグの所を夫々クリヤし、次の商品
について同様の設定動作が行われる。
全商品について設定が終ったらキ一群4中のSTキーを
押すが、判定9にYESの判定になれば設定動作終了で
記録紙にENDの文字を印字して全動作を終る。
押すが、判定9にYESの判定になれば設定動作終了で
記録紙にENDの文字を印字して全動作を終る。
本発明ECRは上述したような構成で、多種の扱い商品
に対して複数種の分類形式を任意に設定することが可能
で、それらの分類形式の一つを指定してその分類形式に
基いて販売記録に作成させることができ、また各商品毎
に所属分類データをプリセットできる点に特徴を有し、
分類形式が複数あるので、一つの分類形式による同一分
類商品の販売データだけでなく、他の分類形式による販
売データが得られるので、各商品の売れ方の特徴とか、
売れる売れないの原因等販売状況の立入った解析が容易
にでき、また分類形式としてどのようなものが適当かは
一部に決められないので、実施してみては試行錯誤で最
も良い分類形式を見出す必要があるが、本発明は所属分
類データのプリセット機能によって、分類形式の変更が
できるので、分類形式の改善が可能となり、これらの特
徴により商店経営に資する新入なるものがある。
に対して複数種の分類形式を任意に設定することが可能
で、それらの分類形式の一つを指定してその分類形式に
基いて販売記録に作成させることができ、また各商品毎
に所属分類データをプリセットできる点に特徴を有し、
分類形式が複数あるので、一つの分類形式による同一分
類商品の販売データだけでなく、他の分類形式による販
売データが得られるので、各商品の売れ方の特徴とか、
売れる売れないの原因等販売状況の立入った解析が容易
にでき、また分類形式としてどのようなものが適当かは
一部に決められないので、実施してみては試行錯誤で最
も良い分類形式を見出す必要があるが、本発明は所属分
類データのプリセット機能によって、分類形式の変更が
できるので、分類形式の改善が可能となり、これらの特
徴により商店経営に資する新入なるものがある。
第1図は本発明の一実施例ECRにおけるRAMの一部
の構成を示す図、第2図は上記ECHの全体を示すブロ
ック図、第3図は同ECHのキーボードのキー配置図、
第4図はECRの販売記録作成時の動作のフローチャー
ト、第5図は同じく分類形式設定時の動作のフローチャ
ート、第6図は上記ECHのRAMの全体構成を示す。 1・・・・・・動作モード切換え用キーソケット、2・
・・・・・テンキー 3・・・・・・商品キ一群、4・
・・・・・操作キ一群。
の構成を示す図、第2図は上記ECHの全体を示すブロ
ック図、第3図は同ECHのキーボードのキー配置図、
第4図はECRの販売記録作成時の動作のフローチャー
ト、第5図は同じく分類形式設定時の動作のフローチャ
ート、第6図は上記ECHのRAMの全体構成を示す。 1・・・・・・動作モード切換え用キーソケット、2・
・・・・・テンキー 3・・・・・・商品キ一群、4・
・・・・・操作キ一群。
Claims (1)
- 1 各商品に対応して設けられ、各商品ごとにそれぞれ
複数の分類形式に対応してその商品の所属分類データを
記憶する記憶エリアと、前記分類形式を指定する手段と
、前記指定手段で指定された分類形式について、前記所
属分類データを参照し同一分類に属する商品の販売デー
タをまとめて出力する出力手段と、前記記憶エリアごと
に前記所属分類データを設定する設定手段とを備えた電
子式金銭登録器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177639A JPS5856897B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55177639A JPS5856897B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 電子式金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100557A JPS57100557A (en) | 1982-06-22 |
| JPS5856897B2 true JPS5856897B2 (ja) | 1983-12-17 |
Family
ID=16034504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55177639A Expired JPS5856897B2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856897B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731752B2 (ja) * | 1988-03-16 | 1995-04-10 | 富士通エス・エー・システムズ株式会社 | 商品管理システム |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP55177639A patent/JPS5856897B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100557A (en) | 1982-06-22 |
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